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株式会社ビルダーストーリー

グッスGoods

ツーリングの際に携行するグッズを紹介しています。チェックリストとして活用できます。

日帰りツーリング

  名称 解説 check
持参必須 お金、サイフ ともかく、何はなくてはならないもの、ウエストポーチに入れるのが、ベスト。万一に備えて、帰りの交通費とガソリン代ぐらいは、別のところへ入れておくべし。
ウエストポーチ カメラ、財布、各種チケットは、ここへ。安心してバイクを離れられる。
免許証、車検証 これも必需品。特に、車検証は、万一の事故の時、必要。これは、経験談です。
ヘルメット・グローブ これを忘れる人はいないと思うが。念のため。秋から冬にかけ雨が降りそうなときは防水のものを。でないと死ぬほど寒い。
時計 せっかく、ツーリングに行くのに、時間なんて、忘れたという人もいるかも知れないが、目的地までの時間を計算する上で不可欠。携帯電話でも可
携帯電話 緊急事態の場合、便利。旅先での友達とのメール交換も楽しい。雨中ではビニール袋に。
ティッシュ ヘルメットのシールドが汚れた時とか、メガネを拭くとき時とか、ハンカチの代わりとか色々と重宝します。
レインウェア できれば、ゴアテックスのように通気性のよいものを。
ツーリングマップ 言わずと知れたバイク用地図。一枚の大きな地図は使いにくい。いつの間にか距離図もなくなってしまった。前のリング式の方がよかったのになあ。
パンクセット 炭酸ガスのボンベのついたものが空気入れなくてもよいので便利。でも、タイヤに徐々に浸透するので、早めにガソリンスタンドで、入れ替えを。
デジカメ ツーリング思い出に欠かせない。予備の電池も忘れずに。
便利グッズ かさ バイクから降りた時にいつも、レインコート着ているわけにはいかないので。
カッターナイフ 何かを断ち切らないときに。
手帳とペン ツーリング途中で得た情報をメモ。
ETCカード いまやバイクの必需品となったETC。期限切れに要注意。
瞬間接着剤 旅先でちょっとした修理に便利。
ディスクロック 都心部でバイクを置いておくときは要注意。窃盗団がうろついているという情報も多い。ディスクロックは手軽だし、持ち去りまでの時間を稼ぐことができる。アラームつきなら、なお、よい。
温泉セット タオル2枚(1枚はバスタオル代わりに)下着、靴下。シャンプー、リンス(最近は置いてあるところが多いが念のため)。剃刀、櫛など

ロングツーリング

  名称 解説 check
持参必須 下着類 当然、泊するということには必要不可欠なもの。良く忘れがちなのが靴下。1週間以上のロングでも4セット以内に留めるべし。洗濯しないと臭くなってしまう。
タオル 最低2枚。お風呂で体を洗うのと、バスタオル代わりにもう一枚。
洗面用具 歯ブラシ、歯磨きチューブ、電動剃刀、櫛、整髪剤、携帯鏡
エマージェンシーバック いざという時に。バンドエイド、風邪薬、正露丸、トゲ抜き、各種塗り薬、必要に応じてサプリメントも入れておく。万一に備えて防水が望ましい。
着替え類 雨降りや洗濯のことも考えると3セット。ズボンは2枚でも可。北海道は夏でも寒かったりするので、トレーナーを1枚用意。夏は高機能繊維のものだと汗が早く乾く。余裕があれば、トレーニングウェアはパジャマにもなるので便利。
チェーンルーブ シャフトドライブの人は必要ないが、チェーンドライブのバイクの人は必携。500km毎に射したい。チェーンルーブが切れた状態で長く走るとカタカタ言ってくる。最悪は切れることも。
充電器 以外と忘れやすい。携帯電話用、デジカメ用、電気剃刀用の最低3つは必要。
スタッフバック 衣類や洗面用具を入れるいわゆるズタ袋。紐で口を閉めることができる。
圧縮パック 嵩の高い衣類を空気を抜いて圧縮する袋。衣類せんべいのようにとかく嵩の高くなる荷物の軽減に必須アイテム。
便利グッズ タブレットPC 旅先での情報収集にできれば持っていくと便利。
PC電源アダプター ノートPCに必須。でも田舎では通じないので電話ケーブルも持っていくこと。
携帯音楽プレーヤー 今や、MDプレーヤーもほぼ死滅状態でシリコンオーディオの独壇場。i-potが人気ですよね。
ワインオープナー 持ち込み可の宿があれば、旅先で入手した美味しいワインを味わうことも可能。
ドミノゲーム テレビでやっているドミノ倒しは正しい使い方ではなく、サイコロのような目を並べ遊ぶ知的なタブレットゲーム。旅先で人気まちがいなし。

キャンプツーリング

  名称 解説 check
キャンプ用品 テント モンベルの2人用テント。1.85kgと軽い。荷物があるので、1人でも、できれば、2人用を。
コッヘル・コップ 3重かさねのヤツだと食器がわりになる。チタン製は高いが軽い。
ストーブ イワタニのプリズムがコンパクトで信頼性も高い。
飛行機ではボンベを没収され、行き先で調達することになるので、汎用性のあるものを。
風除けスクリーン ストーブは風に弱い。少しでも風が吹くと炎が横にそれ燃焼効率が非常に悪くなる。アルミ製のものは熱にも強い。必携品。
シェラフ 冬にツーリングに行ってキャンプをするというツワモノ以外はだ夏用ものでもよいが、北海道の朝夜は冷え込むので羽毛のものが望ましい。
アルミシート 寝袋に下に敷く。これで、地面からの底冷えからも、だいじょうぶ。銀の方を上に。これをもってる人を見るとカッコいいなと思ってしまう。
ライター ストーブに火をつける。点火装置つきの人も万一の故障に備え、持っていく方がよい。
フライパン たまには、焼くそばがたべたい。取っ手の折りたたみ式のものが、登山用品店にある。
万能スプーン&箸 スプーン、ホーク、箸が一緒になったもの、チタン製のものは高いが、軽くて長持ち
ランタン
ガス、ガソリン式のものは、かさが高く、ツーリングには不向き。電池式でコンパクトなものがある。
ナイフ ナイフの他、ワインオープナー、はさみなどがくっついている折りたたみ式のものが登山用品店にある。
携帯まな板 キャンプで料理するときありがたい。包丁つきのものもある。小さいのだとあまりかさばらない。
虫除けバンド キャンプで悩まされるのが虫対策。CHASE-A-WAY(USA)のがすぱらしい効果を発揮してくれた。バンドをつけると体温で暖められた成分が気化し、虫がうそのように遠ざかる絶大な効果。超オススメ。
洗剤 食器洗い用、コンビニでも売っている。
水筒 水道のないところで、キャンプするときに必要。1L位のがよい。水のパッキングのことを考えれば、ぺしゃんこになるものを。
コーヒー、ペーパーフィルター&ドリッパー 大阪日本橋の”心斎橋珈琲研究所”のアメリカンは、甘く、芳醇で、何倍でも飲めてしまう、不思議なコーヒー。折りたたみ式のドリッパーが嵩をとらなくてよい。

バナースペース

concept


旅先での色々な出会いや体験を大切にし、楽しく、明るく、有意義な旅を続けていきたいと考えています。