日本語の起源 vs. 古代インド語 (東北弁の検証 込)

【副題】印日祖語の検証

set   oki.pngfooting
• 円弧 (• D) は、直線 (• J) に変換できる法則が存在する。by My 数学 ( • ヒステリシス解もある) Exact straight line Linkage
  [ 実は、...。証明は簡単。高校数学、余弦定理。また、DA、AJ は直線を構成。しかも、線分の長さの積 DA×AJ = 一定。観察力必要。]
• インド弁 (• D) は、日本語方言 (• J) に変換できる法則が存在するみたい。 by My 経験則

  hartA_crank   hartA_topic
c. 左図 (hartA_crank.ggb)で、a×b=a'×b' 、かつ、点D が Y 軸にあるならば、常に ∠β=∠γ、が成立。証明セヨ。
簡単。原点 (0, 0) を 点 Oとすると、OD2=AD2-OA2, OD2=FD2-OF2。つまり、OD2=a2+b2-2ab cosβ-[(a+b)2-t2]= -2ab(cosβ+1)+t2、ここで、t はβ=180°の時の最高点 E の y 座標値。同様に、OD2= -2a'b'(cosγ+1)+t2が成立。なので、 cosβ=cosγ、が成立。つまり、β=γ が常に成立。
c. 右図 (hartA_topic.ggb)で、常に ∠α=∠β、が成立。証明セヨ。
簡単 (?)。辺a,辺b を斜辺に持つ三角形の付け根の角度を $a,$b とし、同様に 辺a',辺 b'の三角形の付け根角を$a',$b' とすると、どちらの三角形も頂角の角度は同じなので、$a+$b=$a'+$b'が成立。すると、$a-$a'=$b'-$bが成立。すると、図を見ると、∠α=(∠ABE-$b)+$b', ∠β=(∠A'BE'-$a')+a、である。すると、 ∠ABE=∠A'BE' なので、∠α=∠β が成立している。
c. 「ハートのフレーム」と言う名前は、「ハートさんの」「A(エイ)フレーム」と言う意味である。「A」は、a'=a, b'=b で a≠b の条件、と言うの最もシンプルな図形が、「a の大文字 の形」であることに由来する。 cf. Hart's A Frame (YouTube), cf. Harry Hart (1848-1920) [英国の数学者], cf. Mecanismo inversor de Hart [動画アリ]

■簡易目次
〒wheel 世界初・八角形車輪, 車輪アニメ, 直線リンク機構, ベルト歯車[ギザギサ無し歯車]
〒Sumer シュメール系メガネで日本語を見た。 痕跡例
  〒tested 検証済日本各地方言 map、検証単語数
  〒kayaqueen 伽耶王妃
〒world 単語鳥観  105 項目  --- 日 英 趣 悪 土 賛 民 蛇 の表。  -- 記紀万葉、百人一首の単語等
〒Dictionaries 使用 online 辞書一覧
〒swa スワデシュ・リスト 207 個の単語の検証(鑑定) [日本語]
  〒206 接続詞 確認 64 個
〒swa2 , 〒swa0 スワデシュ 100 リスト 日本語 vs インド弁 --- 各地方言込み
  〒swa100_Chan チャン/チベット/ギャロン語 33個類似, 〒swa100_IndoNesia インドネシア語 47個類似, 〒swa100_Kanbojia カンボジア語 21個類似
〒itazura 悪戯(いたずら)の各地方言調査 14 個
• (東北オノマトペ 124 個, 宮城弁 260 個, 津軽弁 247 個, 秋田弁 353 個, 八丈島 150 個以上, ナニャドヤラの意味 ) ; 数字は検証済 sample 数。
--
cf. 別 統括 file AA_Indo.html 航空母艦(インド語・カンガルー)--- portal web, 全 file 一覧&閲覧 tool

シュメール系メガネで日本語を見た。車輪アニメの下
世界初 八角形車輪     ---- 世界に広めよう、八角形車輪 の輪。 from 2018/04/26
名前: Chebyshev Amoeba チェビシェフ・アメーバ     詳細は、二等辺三角形背中
■ 五角形車輪 サンプル も付けた。棒だけの N = 2, 4 車輪も付けた。 この anime .gif は copy-free です。
test


誰か、この扁平車輪で、
戦車や車椅子等を
作って下さい。
そして、
印税を私に下さい。

内側4回転で、外側1回転。
各 5544 の 4 角形の口が
パコパコ伸び縮みしている。

個々の口は単にパコパコ
のつもり。しかし、全体として
は回転している。 (?! )

4 の折れ棒(2+2 ) よりは、
5 の伸びる棒の方が良いカモ


軸からの1-5 折れ棒を 5-1
等価変換で、
同軸システム化可能。
test 釈迦
test
×1.0
×1.0
×1.0
同軸
左記 八角車輪は、
Decagon wheel の強化版/実運用版。
(「二等辺三角形背中」とは、異なる実用解。)
単一軸化・別技法により、
軸部の実装の難しさは、解消された。
構造的には、堅牢である。
厚底のゲタを履かせる必要がある。
長さ1の8個の各線分は、常に、全て平行である。
4個分しか作図しなかったが、8個で輪を構成する。
偶数番目の 5-1 棒は無くても等価。
つまり、4 本スポークが可。

N2_imp N = 2 の中心部構造
(「」の形に似ている。
糸巻き器」にも似ている。)--- この実装解は今一。左図 Rolling_N2_imp.ggb の方が better
cf. 凧の糸巻き、の写真 (C) 福島木工家具店
   | 車輪軸
 −−+−−
|上左 下右 |
|下左 上右 |
 −−+−−
   | 車輪軸
walk
walk (右 10 本 system)
実装も容易。
上辺中点 (link3) から
垂直一本足。

下り坂無限歩行可能。
教育的・オモチャ
(誰か、作って!!)。
walk      【準扁平車輪 [仮想車輪]
     2倍径 bisector

      ☝ ほぼ径1の円の車輪の大きさで、径2の車輪の動的実装。
CAB = 45°。点A と点G' は、線分 B'B に関し、線対称。線分AA' は地面と重力垂直維持。
頂点A は、円弧B'C' 間を往復運動。径1の円周上の任意の点は、径2の直径上を常に移動。 また、∠AOB'÷2= ∠A'AB
--- 従って、角の二等分機構が3個2個棒は2つの棒の2等分線。棒と棒の2等分線は、茶色棒/橙色棒と平行)有れば、スライド部は全て無くすことができる。
【備考】スライド部の放射軸は、扇型の円弧の両端2個では無く、円弧の中点1個の実装が楽。
【変化】r=1 の円周を任意個に分割し、各分割円弧に r=2 の汎用扇部品を割り当てると、r=2 で転がるオモチャが出来る。(汎用扇が重力で接地位置に自動移動)。
五角形車輪等も簡単にできる。逆さ扇は、山を超えると、地面に近い方の壁側にパタンと倒れる。繭玉転がしのオモチャの様な動きに近い。

cf. キャリーバッグって路上でひいてると、ゴロゴロとうるさくないですか? Yahoo! 知恵袋 2012  cf2. 2019 , 2018 → どのメーカーも胡散臭い。
→ 非常にウルサイ。今のキャスターは、欠陥商品です。誰か、私の方式の2倍径車輪を作って下さい。
言い出しっぺ、の私には、印税を下さい。


2倍径   footing roots footing_2 footing_2
■Kumara linkage (鳩摩羅リンケージ 機構)  --- 結果的に、 Hart's inversor も包含。
ロボット歩行リンク機構の Klann linkage の直線理論解である。多分。 この図は教科書に載せても良い位の価値を持つ。
ピンクの棒は、往復直線運動。 オレンジの棒は、歩行ストローク運動。  誰か、この解を wikipedia に載せて下さい。
どうして直線機構となるかは、第二余弦定理 a²+b²-2ab cosα = a²+c²-2ac cosβ なので、2a(b cosα -c cosβ) = constant. から簡単に導かれる。X 座標値が常に const. 尚、上のマンガは a=2, b=1, c=3, で、G, G' は、上から 1/4 の分割点のサンプルである。 GG' // AD。一般四辺形ではではなく、隣接二等辺を含む所がトリックです(裏返して重ねられる。α の角の上に β の角が重なる。)。同じ二等辺4角形リンクを2つ用意して、片方を裏返して、重ねて、ズラシテ、2か所留めた、だけ。底辺の a 横棒 JJ'は、水平のまま、垂直ピストン運動する 。黒太図形と線対称。
ピンク棒オレンジ棒の図形差は、b と c の角度が critical point の 180°と 0°の縮退直後に、角度が + に効くか - に効くかで分岐する(誘導の stopper or 慣性 機構が必要)。
別 samples に示す如く、crank 上の G の位置変更で、拡大・縮小、配置ズラシの機能を持つ。


私は、いまだかつて 世界中の web で 「 Hart's inversor のクランク部を 360° 回転して、しかも、 6 リンク構成の図」 を見たことが無い。 --- 多分、上図は、世界初だと思う。 (?!)
cf. https://youtu.be/4GiENdb3lFM (.gif to .mp4 変換後 YouTube へ upload した。停止ボタンを押し、コマ送りしながら見ると良い。)
c. Hart's Inversor とは発想が違う。(結果は似てる)。こっちは、rabatment が発想。
( Hart's Inversor という独立した tool を想定すると、Inversor の中の1つのアームを crank として兼務するという発想は出てこない、と思う。通常、Hart's Inversor の 360° クランク機構は、8 本アーム実装となる。その意味でも、上記実装は、新規性がある。)

straight5deka.png
Blue color point Q trace/ curve is near a circle.
Please prove. so, we can realize 5 bars/ system.
on 2020/12/19 by F.IMAI
A=(0,0)
B=(0,d)
C=(0,z)
Q=(x,y)
x^+(z-y)^=z^ @
y=(-z/d) x +z A
from A
y=z[(-1/d)x+1]=z(-x+d)/d
∴ z= dy/(d-x)
x^-2zy+y^=0
then
x^-2[dy/(d-x)]y +y^= x^- 2[d/(d-x)]y^+ y^= x^ + [1-2d/(d-x)] y^ = 0
x^(d-x) +(d-x-2d) y^= x^(d-x) +(-x-d) y^ = x^(d-x) -(x+d) y^ = 0
円弧では無かった。3次関数だった。
cf. デカルトの正葉線 --- ほぼ同類。
cf. 正葉線  ---- この site の図から、推測すると、正葉線は 45 °の y=±x と接する円弧が近似。半径は、d 臭い。
つまり、上の straight5bars.png の図の 近似円の中心点 P は、(d/√2,-d/√2) 臭い。原点B から 45°右下長さ d の位置。 --- 近似は、原点近傍では完全一致。x が大きくなると、少しズレテいく。P をほんの少し右上にズラシテ補正すると、ほぼ完全一致。実用には多分判別不可だろう。  なので、5 本の疑似直線器の解と言える。
尚、9 本棒だと、exact straight line を構築可能。cf. 二等辺三角形背中
• 逆に、デカルトの正葉線の葉の端の点B(d,0) からの直線と y 軸との交点を C, 正葉線との交点を Q 、xy 座標の原点を A とすると、QC = AC で、線分の長さは常に等しい。みたい。 -- (a)
BC と QC の長さの2乗の差は、常に一定。-- (b)
Q から直交線を引き、x 軸との交点を Q' とすると、QQ' = AQ' -- (a')
• この装置を定規と共に逆に適用すると、正確なデカルトの正葉線が描画できる。


straight9bars2.png 長い 緑棒 長さ a, 短い 赤棒 長さ b,  [左図は a=2, b=1 の sample 図である。]
O(0,0), B(√(a2-b2), 0), BC=a, D= BC 中点, DE=a/2, CH=b, I= CH 中点, IE=b/2
∠CEB = 90°,
EB2 - EH2 = (a2-CE2) -(b2-CE2) = a2 -b2 = 一定。
2乗の差 = 一定、の可変長線分内分化が提供される。
なので、長さ EB, EH, √(a2-b2) の3辺とする三角形は、直角三角形を構成する。
左図の様に、2つの可変長線分内分化機構を組み合わせると、AE=EH が維持され、exact straight line が得られる。
図としては、剪定鋏(せんていばさみ)の様な形をしている。

AB を x 軸に固定すると、点 E と点 J は、y 軸上の直線を描画する。
10 本棒で 2 つの描画機構を作る。1 描画当たり 5 本棒。
(また、GF を設定すると、点 F は、 x 軸上を走る。)

EH = EA なので、赤点● C を下げると、EH は広がるので、点 E は、上がる。
感覚と違うかも知れない。なので、C をレバーとするのは得策ではない。点 A' をレバーとするのが素直である。
降ろせば、J も E 下がる。

↓ 大昔の図形。汎用解。
crescent crank
- Fig.1C_a=b -
二重構造になっている。基本部品(Base parts)を2組使用する。
1組だけでも3次元環境下で2次元下に直線を描画できる。

(【証明】完全な二重対称性を保証しているので、直角三角形の高さは同じ。なので、正確な直線が保証される。)
file name = Musashi_1C_a=b.gif

■ 2020/12/29 復習
対称性確保は、
左図で、黒太棒の B'D = KD を保証するため、 黒太棒を裏返した青細棒を取り付け、更に、赤連結棒 HG を追加構成した。
recursive (= リカーシブ、再帰的) 構造をしている。

【補足】
黒太棒のみで、3次元化すると、4本棒で B'D = KD を実装可能。(B'D, KD の z 軸化 [B' = K]。A, B, D の xy 平面化)
• ポースリエの直線器 (7 本棒)、ハートの反転器 (5 本棒) 、ハートの A フレーム (5 本棒)。
• 左図は 9 本なのに、 Hart's A-frame は 5 本なのが、気に入らない。左図を 5 本化できる人がいたら try して欲しい。(言いたいから言うが、左図は Hart's A-frame よりはるかに素直な解である。 Hart さんは、英国の数学者だが、かなり頭が良い。)
• 2 点を固定し、 recursive な閉 roop を構成する必要がある。そうしないと、logic が堂々巡りする。
• magic T-bar (可変長直線棒[a2-b2 一定の内分点持ち]の頭と、固定長棒の連結棒の一本足) が2組あれば、直線描画器具になる。「 T + T」 の形。または、「人+人 or 人+入 or 父」 (man+man / man+input / father) の形。

9xy
9xy2 Symmetry is kept. so, A'E=B'E is kept.
左図は正しい。
ABFE の ×点(バッテン)図形は Hart の inversor (長方形をねじった形)と同じで、AE, FB が可変の図形である。
つまり、Hart の inversor の両脇の2本棒を伸ばし、大文字の A の図形を作り、左右の長さを可変長とし、2乗の差が一定とすると、ひずみの無い可変長の A のハサミの形が得られる。しかも、直線を描画する。
茶色棒が AB = FE で、同じ長さ、としても、一般には、AE = FB は保証されない。しかし、DAE, DFB が直線で、A, F の内分比率が同じならば、必ず AE = FB の線対称図形となる。)


Cheby_mapping anime 5本リンク機構。
 直線近似。チェビシェフリンク部は3本。
 かまぼこ型歩行器。ペダルと反対回転。
 Pink 棒 (+2 本) ペダルと同方向回転。非対称。
 点 E (ピボット pivot)は、y = 4 の上、 rr は、可変。共に、tuning 要素。
 しかし、Pink 棒の点 E は、地面に付いてしまうので、地面から浮かせる為に、
 実装は、棒C'C'' を少し伸ばし、緑色の下駄を履かせ、ダイダイ色軌跡でごまかすと良いかも。(あるいは、棒の先の地面接地点C''の形を大きな円(径d---○ に膨らませ、長さ d の下駄を履かせ、地面から d 浮かす[地面接点 G]。G の軌跡は y軸とほぼ平行が保証される。)

 赤破線円 C は、 x 軸対象。そして、CB ⊥ BC' なので(かつ、 BC' の長さは CB 従属)、点 C'の軌跡は必ず y 軸方向に関し、線対称
 チェビシェフリンクの悪い所は、ペダル回転と反対回転、また、ペタルより上に足があること。


〒belt_gear
ベルト歯車[歯車代替(円盤+背面クロス綱)]+棒 直線リンク機構
 (歯車不要 --- 円板の背中にスリップ防止のクロスの綱[ベルト]を貼る/剥がす。) on 記載日時 2021/11/03。  下記 gear_3.ggb, gear_2p.ggb, gear_2b.ggb, gear_2bk.ggb, gear_2bk_2n.ggb, .. の著作件は鳩摩羅童子にあります。真似た特許を見つけたら訴えて。

[ベルト(終端部は突起引っ掛け輪列要。尚、円背中突起は左右2列)。円の背中に張り付くベルト。タスキ掛けクロスする無限ループのベルト(クロス部は2車線、右側通行等の規則、摩擦・誤差の元になる。)。スリップ無し摩擦は少。歯車より優秀カモ?。自転車のチェーン的。滑車のロープ的。クロス部仕組みは、さらに改善・熟慮要。
●非無限ループ回転
無限ループ無しの小域往復運動のみの場合は、ベルト終端は釘打ちして良い。 円板は「プーリ」とも言う。当然、歯車等で実装しても良い。
2番目の gear_2p の場合、0〜180°限定反復とすると、点E• に釘打ちし、ベルトを固定化。また、回転円板 径1/2 部のベルトは、2車線の右巻き用と左巻き用の2本必要。約 1.25回分のグルグル巻きにして、終端を点L'♦ に釘打ちし固定化する。つまり、ベルトは解(ほど)いた分、また巻き付ける方式。点E• と 点L'♦ は、解き(ほど)の対象外の位置にある。最大約 90度の上下重なり部分が発生。
次に gear_2b [同一径対面左右対称]の場合 0〜360°限定反復とすると、ベルトは2車線の円板厚み。終端は釘打ち。ベルトの隣車線への移動はナイ。ベルトの上下重なりは無い。他車線は片方が巻き取り処理中なら、ほどき処理中。
●無限ループ回転   (-- 1:奇数、の半経比の円板同士は無限ループ可能。1:2 の比率は不可。)
無限ループ化は、終端固定の円板切り替えのバトンタッチ(巻き取り⇔ほどき、の役割交代。弁切り替え的?)が必要。なので、工夫が必要(誰か考えて!。可能だと思う --- 簡単でした。gear_2bk.ggb 参照。特許出そうか!!。『ベルト歯車装置』  つまり、ベルトの終端が海峡を通過する時、杭が反対側の円板の穴に自動的に移動する様にさせる。 YKK のファスナーに考え方が似ている。。gear_2b の方が gear_2p の径の 1/2 が有る方式より better との印象。

1:1 or 1:1/2n(1:1,1:/2,1:1/4,1/6,.. の比) 倍の対面半回転も可能。 gear_2bk で (1/2n) の小円板の円周の長さのベルトを飛び飛びで n 個等間隔で大きい円板に貼り付ける。n 個の内1個は、隣の小円板にクロス。2車線。すると、順次、分割ベルトが小円板に乗り移って、また戻ってくる。尚、非整数倍はこの装置では対応できない。1:1の場合は、右回り・左回り変更可能。しかし、1:偶数 の場合は、回転方向の動的変更不可。 ex. gear_2bk_4 の図で、小円板が左周りに途中から変わると、大円板のベルトの配置は不正になる。 誰か、回避策を考えて下さい。尚、gear_2bk_2n の 2:1 比の図の配置は、小円板が左周りの図。  Lgic miss アリと判明
●1:奇数 円板比 無限ループ 方式
径の比率が、1:奇数 (1:1, 1:3, 1:5, ...) の小円板と大円板ならば、無限ループ可能。小径円板の円周の長さのベルト「巻き取り and 貼り付けの連鎖」、です。但し、回転方向は一定方向。回転方向の動的変更は不可。 回転方向の動的変更も可能。疲れます。良く考えて下さい。  図 gear_2bk にある茶色の「杭こすり」は、駄目である。実際には、この杭こすりは海峡の両側に有るので、杭が反対側に少し移動すると、反対側の杭こすりの対象になり、杭の移動は分詰まり状態に陥る。つまり、欠陥装置である。直す必要がある。緑色の、弁による「こすり」の壁に変える。この弁は1個で良い(円板の左・右回転に対し両刀使い)。また、普段は、線分 AA' の水平方向を向いており(バネを付けて既定の方向を規制せよ。)、海峡から上がってく杭とはぶつからない。
{バネは余分な力を要求するので良くない、対向する弁を常に平行にしておいても良い。片方が AA' より下へ行けば、他方は上に行く。つまり、平行四辺形の補助棒を 3 次元的にで付ける。バネより好ましい。}
杭の頭は弁方式の場合、四角帽子では無く、三角帽子にする。三角帽子(尖っているのが良い) 四角帽子の場合、弁の回転軸の位置の高さを高くし、杭が下がり始めるタイミングが、AA' の線を渡った後の杭全体が、AA' よりも下に収まったときに始まる様にする。そうすると、相手側の杭の移動の開始も AA' の線より下となる。帽子の形状は杭の引っかかり具合と関係するので、四角頭か角が丸い四角頭が良いだろう。終端の杭の形状は、ベルトではなく綱だとすると縦長の口の形の留め金と終端をコブにした綱も可能となる。●▯-----▯● の形。ベルトにする必要はない。滑車の様に綱(ロープ)の方が優秀と言う話はあるか?。エレベータを持ち上げているのは、ベルトでは無くロープだと思う。 --- シンプルで有効な方法を探して下さい。誰か実際に作ってテスト・製品化して下さい。そして、印税を私に下さい。
●1:偶数 円板比 無限ループ 方式(1)
1:偶数の比率の場合、1, 1, 偶数 の円周比の計 3 つの円板を用意。大円板には杭穴を1間隔で空ける。1 の円板は隣の小円板と1 離して隣接させる。これで終わり。1 の長さのベルトが貼り付け終わったら、隣の 1 の円板が剥がしていく、コレの連鎖。つまり、「ゴンベエさんが種まきゃ、(次に)カラスがほじくる」方式。円板が1つ増えるのが難点。2つの小円板は、巻き取り、貼り付けが同じ同期。2車線は不要?。→スリップ防止のため2車線はやはり必要。

gear_3 anime円板+綱+棒、直線器。gear_2p anime gear_2 animegear_2b anime ←等価→内歯車と遊星歯車による直線運動機構
前の図は、 (c) 2019 からくりすと All Rights Reserved. 内歯車と遊星歯車による直線運動機構 より引用。
gear_2bk 杭    gear_2bk_2n 杭

■ ---- 世界に広めよう、XCVform(ノークリック コピペ専用 software ボタン) の輪。 from 2018/11/20
×1.0  詳細は、下記 URL 参照。   経験則: editor 内 x, c は、drag and ( [Ctrl+] drop) が早い。 drug は場違い。dragon と親戚。clip board を使用しない。copy の Ctrl+ 操作は、左手必要で苦痛。「固定キー機能」右 shft 5 回。を適用し、右 ctrl キー 2 回押し、が良い。使い勝手悪。タスクバー表示は、隠れ枠へ。shift 5 回押しは、sendkeys で模擬不可能。ボロ。
 XCVform2.ps1 (Ctrl+C/ V/ X dedicated Powershell Form) freeware.


シュメール系メガネで日本語を見た。 痕跡例

姉妹品: バスク系メガネでアイヌ語を見た。 痕跡例
Eケルン大学、インド語辞書検索 tool, チベット語辞書
航空母艦: インド語・カンガルー


日本語の 7 辞書被覆結果を先に得たい人は、付録の「スワデシュ・リスト 207 個の単語の検証(鑑定)」を見て下さい。
乞レビュー(私の鑑識眼がオカシイか否か、貴方自身でチェックして下さい。鑑定に必要な資料は、このサイトで全て提供しているつもりです。)

• on 2017/12/21 下記 2 行追加
スワデシュ・リスト 100 による「大野晋 日本語タミル語起源説」の再チェック    Goto swa2
   [ 副題: スワデシュ 100 リスト 日本語 vs インド弁

• on 2019/02/18 下記1行追加。
小学校の文部省・教育漢字の動詞(約 300 個)の訓読みは、全て、古代世界語ベース。かも。

• on 2020/01/13 下記枠追加。
小学校教育漢字 1000 個を 1 年掛けて全チェックした。結果は下記。
1000 単語の音読み、訓読み発音のソックリさんが、
サンスクリット語 + タミル語のインド弁辞書(和集合)には、100% 存在。
シュメール語 + アッカド語辞書(和集合)には、 50% 存在。
→ 西洋・東洋を超えた古代世界祖語の存在を想定せざるを得ない状況。
 詳細は、file 17 , 17_1 参照のこと。
(cf. 日本語の源流と形成  板橋 義三 [日本生理人類学会誌 Vol.20,no.1 20l5]
p7 の末 〜よ っ て 、高句麗 語 は 日本 語 と 大 陸 の 言 語 と し て 初 め て
同系 関 係 が あ る と示 唆 され る唯 一の 言語 で あ る。〜
  さらに、p8 に ホームランドの話アリ。--- my comment: 誇大形容詞表現は止めて欲しい。
cf. 言語研究  -- 「PDF形式でダウンロード」の link 部を click すると、本文閲覧が可能みたい。

• on 2020/03/13 下記追加。 NEW
『沖縄弁は、言語での東洋のガラパゴス』と教科書に載せよう
教育漢字 1006 個のチェックが終わったので、沖縄弁の検証に入った。沖縄弁の語彙は母集団の数が多く、他地区方言の状況とは、一線を画する。しかし、結果は、完全にインド弁色だった。半分日本語とは思えない発音の語彙が、全てインド辞書に載っていた。検証は非常に楽だった。
 このことは、沖縄弁が、『インド弁は、古代の世界祖語ライク的存在であった』 ことを証明する、生きた化石であることを示す。
詳細は、別 file 沖縄弁 参照。

サンスクリット語は、紀元前 300 年には、既に、文語のみの形で凍結され、一般民衆の会話からは消えています。
つまり、沖縄の一般民の単語がサンスクリット語に似ているということは、紀元前 300 年より前の日常会話でサンスクリット単語を使用していた人の末裔の言葉なのです。日本語の基盤話者の群れは、少なくとも BC 300 より前に日本列島に渡来している。そうしないと話が合わない。
ドラヴィダ語族/他言語の影響
〜タミル語などインド南東部の言語は、基層言語であったオーストロアジア語族ムンダ語派の影響を受けている。〜
〜タミル語は、サンスクリット語やその他の外来言語の影響がもっとも少なく、原ドラヴィダ語にもっとも近い形を保持している。〜

タミル語は凍結された言語では無いが、沖縄弁に日本語の古代語の形が残存している様に、タミル語にオーストロアジア語の古代語の形が残存しているような感触がある。(地理的・政治的環境のなせる技?。)
結果として、粘土に凍結された BC2000 年のシュメール・アッカド語と、 BC300 年に辞書に凍結されたサンスクリット語と、ほぼ古代語の状態を保存しているタミル語を通して、東アジアの紀元前の基層言語の状態を知ることができる。

つまり、梶 慶輔 氏の「弥生人の原郷と日本語のルーツ:サンスクリット起原説」の音韻ルールを除く仮説は、ほぼ妥当である、と思う。 例えば、(v-k), (v-g) の音韻変化を認識していないのは、宜しくない。


• on 2020/10/12 下記追加。
cf. 「日本語・タミル語関係説」の検討    安本 美典  言語研究
[ 1982年 1982 巻 81 号 137-138 発行日: 1982/03/31 公開日: 2010/11/26]

〜 第83回  大会 研 究 発表 要 旨 137 「日本 語 ・タ ミル語 関 係 説 」 の検 討 安 本 美 典
大野晋氏の「日本語・タミル語」関係説は,マス・コミによってとりあげられ,多くの話題を提供している。 一方,辛島昇氏,徳永宗雄氏,亀井孝氏,吉田金彦氏,村山七郎氏,萩野棟省氏などによる批判もみられている。 この発表では,最近発展しつつある計量言語学的方法により,大野晋氏の所説が,妥当か否かを検討した。 計量言語学的方法は,統計学や確率論の助けをかり,二言語間にみられる意味と形(音)との一致が,偶然以上の一致といえるか否かを計算するものである。 この発表では,イギリスのロス(AlanS.C.Ross)による方法と,アメリカのオズワルト(R.L.Oswalt)の説いた「シフト法」とにより調べた結果を述べる。 結論を先にいえば,タミル語と日本語とは,けっして,特別な関係を示すものではない。偶然以上の一致を示すものではない。世界には,タミル語以上に,日本語と近い「距離」を示すものは,ほとんどいくらでも存在する。 私は,タミル語をふくめ,おもに東アジアの言語48言語の基礎語彙をコンピュータにいれ,日本語との距離を測定した。その結果は,とりあげた言語の半分以上の言語は,タミル語よりも,日本語に近くなる。すなわち45言語(日本語の東 京方言,首里方言,上古日本語の3つを除く)のうち19言語はタミル語よりも日本語に近くなる。 東アジアの一角にたって,石をなげれば,2言語に一言語に近い割合で,タミル語よりも日本語に近い言語にあたる。 どのような言語でも,何万という語をもっている。大野氏の方法は,基本的には,何万と存在する単語の中から,意味と形が似ていると思われるもののみをとりだすという方法によっている。この方法によるときは,任意の2言語を結びつけることができる。 138第83回 大会研究発表要旨 タミル語と日本語とが,特別な関係をもつというのは,まったく,大野晋氏の妄想である。 大野晋氏の次のような発言は,客観的根拠をもたない。 「タミール語(これは,大野氏による。タミル語の誤り)は,文法構造上は日本語に極めてよく類似している。さらに,最も注目されるのは,その単語の中に日本語と鮮明な形で対応するものが数多く見られるという事実である。それは従来日本語と関係づけられた,どんな言語より明確に音形の上でも,意味の上でも対応するもので,その単語の数も多く,偶然の一致と見ることはできない。私は従来,満州語,蒙古語,台湾の高砂族の言語,マレイ語,オーストロ アジアの言語,レプチヤ語,アイヌ語その他数々の言語の単語と日本語との比較を試みたことがあるが,最も日本語に近いと考えられる朝鮮語との対比においても,これほど鮮明な対応を見出すことは不可能であった。」(『日本語の成立』中央公論社刊) しかし,計量的に測定してみると,朝鮮語は,タミル語よりも,はるかに日本語に近い。確率論的に偶然以上の一致を示す。 〜


My コメント: 安本 氏の結果は、私の単語検証結果と異なる。
私の結果: タミル語単語は、他の東アジアの言語の単語よりも日本語単語に似ているものが多い。タミル語よりもサンスクリット語単語の方が日本語似の数値は高い。朝鮮語の語彙は日本語似の物は少ない。
(与えられた、日本語の各地方言、計2万単語以上を、ほぼ全単語チェックしたが、インド弁は高い相関関係があった。朝鮮語には似ているものは、ほぼ皆無だった。)
--- つまり、安本 氏の数値結果には欠陥がある。
(あーだ、こーだ言っていても埒が明かないので、安本氏が検証した全データを開示して下さい。皆で、再チェックします。
   ex.  とりあえず、スワデシュ・リスト 207 個と、教育漢字 1006 個のタミル語と朝鮮語単語結果を見せて下さい。)


ex. ハングルは語順(or 文法)が同じ、は、良く聞くが、ハングル単語発音が日本語単語発音に似ている、なんて、今まで聞いたことが無い。そんなこと、辞書を引けばすぐ、分かる。  cf. 『日本語の発音と似ている韓国語50個』  -- 日本統治下時の、外来語である日本語単語? 和語は、皆無。
--- 今まで、安本 氏の数値結果はオカシイ、と、思った人が居ないのが、オカシイ。どこか、腐っている。
c. 思うに、この著名な 安本美典 という学者は、サンスクリット語の辞書は引いていませんネ。もし、引いていたら、あの様な結果表現にはしないだろう。また、タミル語辞書は、大野晋 氏と同じ A Dravidian etymological dictionary (略称 DED). を使用したのかもしれない。DED は、アホ辞書で役立たずである。
東アジアの言語が日本語単語と相関アリ、と出たのは、サンスクリット語が基盤に関与しているからだと思う。 cf. 古典言語


c. 安本美典の日本語の成立論 に、本の page image が載っている。タミル語とサンスクリット語がやはり入っていない。子音語頭の1文字チェックのみの検証。先頭が母音の単語は除外?。ザル検証方式だが、条件が同じなのでアリとする。しかし、インド語(すくなくとも、【賛】【民】両方)が無いのはマズイ。
c. 2020/11/10 日本語の起源を探る  (文庫版)in 邪馬台国の会、のページの表 には、サンスクリット語 36/207、タミル語 28/207 が、載っていた。--- この数値は明らかにオカシイ。辞書がポロイ。また、引いた人が音通則を知らないアホ、だと思われる。
意図的に、情報操作している様に見えます。紙の辞書では、抜けが発生します。 online 辞書で、再チェックし直して欲しい。
カンボジア語 48/207 、ネパール語 45/207、 コレもオカシイ。他よりも高いのは、オカシイ。 参考に、私がチェックした数値は、『中学生でも検証できる「日本語の起源」 【副題】 東南アジア単語検証(スワデシュ207 list)』(2020/10 版)にある。

cf. 数学と統計学の応用に関する3つの話題 --- 数学を知らないと解けない問題のお話 吉田 知行 (北大・理) 2008 共通科目
cf. 基礎語彙に基づく言語系統樹の推定手法に関する調査  情報処理学会研究報告 (c) 2014 呉 靭1,a) 松浦 佑哉2,b) 松野 浩嗣3,2,c) 山口短期大学 等
cf. 安本美典の日本語の成立論

c. 安本 氏や他の人の資料を見ると、オーストロアジア語族(ビルマ/ミャンマー、タイ、カンボジア/クメール、ラオス等)のインド右隣りの地帯が相関が有ると皆が言っている。これらの言語の辞書の文字は丸文字の国で、ローマ字発音の付いた online 辞書は Google 翻訳位しかなく、調査対象から外していた。インドネシア語【尼】と、タガログ語(フィリピン)【箍】の文字は alphabet なので、ポリネシア系はこの2言語の発音で判定していた。相関は、インド弁の半分以下だった。アルバニア語の方が高かかった。ベトナム語も丸文字ではなく alphabet 系文字だが、相関は有るが、高くない。
今から、オーストロアジア語族の単語をチェックすることにする。
---- 調べた (on 2020/10/24)、オーストロアジア語族の日本語似の相関はインド弁の日本語似の相関より、はるかに劣る、と、私の検証では出た。   cf. 東南アジア単語検証 (Grimm's_Law_in_J_20_B.html)
--- 学者さんへの My コメント: 身体部位の名称やその他の気まぐれ単語が日本語単語とソックリさんだとしても、それがどうした、と、言いたい。インド弁のソックリさん具合と比べたら、圧倒的に負ける。

cf. 明日使いたくなるベトナム語講座(日本語と似てる単語編)  -- 世間は、このレベル。話にナラナイ。



• on 2022/03/14 下記追加。
只今、コロナ禍2年目真っ最中。ロシアのウクライナ侵攻真っ最中。
約 1000 在る枕詞の単語発音が、全て Indo 辞書に載っているクサイ。の経験則を正式に検証し直した。やはり、正しかった。ワン。
cf. f12#makura_top
• on 2022/05/09 下記追加。
五島弁 約 500, 対馬弁 500, 長崎弁 272。ほぼ全単語(動植物以外) インド辞書に在中。


-----
・ 私が使用している辞書一覧は、Dictionaries です。  (2018/12/22 現在)
• サイト内検索法 (2019/12/27 追加)
@ Google 検索で
site: http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/etymology/ キーワード  [但し、無名サイトなので、期待薄。]
A インド語・カンガルー で、Ctrl+F にキーワードを入力し、サイト内全 page を切換えながら、各 page をチェックしていく。検索(1番から、「+」ボタンで、次の page に切換える。一巡したら止める。)

〒tested 検証済方言 map と数字
東北弁遺跡、島根弁遺跡、の文様は 95% インド弁文様。
■2016/02 新しい事実(規則性)を発見しました。 『 東北弁単語 = インド語単語 』。 (2017/02 島根県方言追加)
--- 日本には色々な方言がありますが、少なくとも東北&出雲弁単語は、100% インド語辞典に存在する。良く似ているのレベルでは有りません。どう見ても同じ単語です。そして、シュメール語系単語は混じっていない。 --- つまり、東北&島根人のご先祖はインド弁を話していた。ということになります。古代インド弁単語は東北&出雲弁に完全保存されています(保存状態は、ほぼ完璧)。スワデシュ・リストの続きに検証結果を付けました。
 (東北オノマトペ 124 個, 宮城弁 260 個, 津軽弁 247 個, 秋田弁 353 個, 八丈島 150 個以上, ナニャドヤラの意味 ) ; 数字は検証済 sample 数。
別 file: 出雲弁 1100 以上, 石見弁 120 以上   [on 2017/12 別 file として切り離した。]
別 file: 糸島弁(/ 博多弁) 800 以上, / 大分弁 239/ 熊本弁 842 以上
別 file: 五島弁 約 500/ 対馬弁 500/ 長崎弁 272/ 鹿児島弁 284  [from 2022/05]
別 file: 奈良弁 120 , 神奈川弁 126/ 京都弁 350/ 和歌山弁 50/ 十津川弁 1150 [on 2018/01 別 file 化した]
別 file: 富山弁 650 以上(, + 魚津弁 950 以上)/ 岡山弁 75/ 名古屋弁 200 以上/ 長野弁(佐久弁 328 + 佐久ホテル 50 + 諏訪弁・他 250 以上)/ 岐阜弁 44/
別 file: 魚津弁 950 以上 (富山弁 file を分割した)
別 file: 土佐弁 435 以上/ 淡路弁 140/ 讃岐弁 140 / 伊予弁 300 /
別 file: 沖繩弁 2000 以上 [from 2020/01] --- 沖縄全島の方言全語彙 ∈ インド弁語彙。ほぼ 100 %。 だった。
別 file: チベット語
---- 合計 約 9494 個。[as of 2018/09/18 現在]、約 10,494 個 [2022/05 現在] (断言します、日本各地の方言はインド弁 base です。 ハッキリ言いますが、私は 絨毯爆撃 しています。
岡山弁は、過去の経緯から富山弁 file に入っています。八丈島弁は、東北弁 file の中です。)

--- もしあなたが、東北弁や出雲弁関係者で、英語がある程度出来るならば、気になる単語をご自分で検証してみて下さい。ぼんくらの国語学者などを当てにしていては埒(らち)が明きません。
★ 国語、歴史、の教科書の記述を書き換えて欲しい。
TV 番組で、インド人と東北弁人を招待し、生発音 (Before-After) の空耳アワー を放送して下さい。多分、教育・啓蒙・高視聴率番組となるでしょう。
中高生は、国語、英語の勉強を兼ねてインド辞書引きしてみて下さい。


インド語辞書(英語)と操作法  音通マトリクス  

日本の各地区の方言はどれも完全にインド弁色ですが、とりわけ沖縄弁は質・量・バラエティ性・検証の容易性において、最高です。 on 2020/02/22

 oki.png at 2020/02/22  イリオモテヤマネコ剥製(国立科学博物館) イリオモテヤマネコ
 沖縄弁の北部、中南部、宮古、八重山、与那国の5方言の全単語は、インド弁辞書にほぼ同発音で登録されていた。
   (ウソか本当か、確認は簡単だ。沖縄弁の実単語の対応英単語で、インド弁辞書 を引けば、確認できる。)
  cf. 奄美大島("東洋のガラパゴス") ---- "東洋のガラパゴス" 太古の姿を残す島
   cf. イリオモテヤマネコ (VTR 西表島に生息するヤマネコ) © NHK みちしるトップ > イリオモテヤマネコ


  イリオモテヤマネコが、世界稀有の動物で有るように、沖縄弁も、印欧祖語が東洋でも祖語であることを示す、生きた化石のイリオモテヤマネコ、だった。

5方言比較 サンプル

■きれいな beautiful
【北部】ちゅら
【中南部】ちゅら
【宮古】かぎ
【八重山】かいしゃーる
【与那国】あびゃる

【賛】tejasvant (= a. burning, shining, splendid, ★beautiful.) チュラサンだ (j-r)
【賛】surasundara (= m. a ★beautiful deity Bhag. ; (%{I}) f. a lovely celestial female , Apsaras (%{-jana} m. pl.) ib. ; N. of Durga1 L. ; of a fairy ib. ; of a woman 女性の Vet. ;) チュラサンだら
【賛】kaliGga (= ; ; (%{A}) f. a ★beautiful woman L. ; ) かぎ
【民】koTiyAL (= 01 woman, slender and ★beautiful as a vine) かいしゃーる
【賛】abhirUpa (= a. suitable, apt, ★beautiful (also {-vant}A); learned, wise.) あびゃるベ


2020/04/09: YouTube プロモーションビデオのオモチャ 作成。

イリオモテヤマネコが、世界稀有の動物で有るように、沖縄弁も、印欧祖語が東洋でも祖語であることを示す、生きた化石のイリオモテヤマネコ、だった。
別 file: アイヌ語と 世界11言語 単語検証 f20_A   約 600 単語



別 file: file-16 いろはカルタ、等。    江戸・上方・尾張 イロハかるた 検証 150 句以上
「犬も歩けば棒に当たる」、は、「犬も走ればドブに落ちる」とは言わない。何故か?。
犬棒 「さくらちゃんドブに落ちる」 in (C) ボクは山陰柴犬のリキです
別 file: file-17 小学校教育漢字(約 1000 文字)の訓読み語彙 → 動詞、形容詞は、100% インド弁辞書に登録されていた。名詞等も、多分...。


別 file: ナッシーの語源帳  1300 単語  f21#preface


別 file: Nature 論文 2021/11/10 「言語学:トランスユーラシア語族のルーツは農業にあった」の単語の検証   379 個の語彙  f20_B_2


別 file: 枕詞 検証  700 語以上  f12#makura


【補足】 My 経験則(言っておきたいから言う。):
 アイヌ語と日本語は関係が有りますか?   はい、無関係という関係が有ります。 [日本語の中のアイヌ語は地名等のみ。]
(通常)必ず存在しますので、検証作業は難しくない。多分。 [ 部分的にインド語色なんて中途半端なレベルでは無く、どの単語も100% インド色みたい。]

---- 日本語単語を発音がソックリな外国語に分けるのは大変ですが、東北弁に関しては既に方言チェックのフィルターが掛かっており、全てインド語単語でした。本件に関し、真実は実は simple でした。 [応用: 語源が不明な東北弁単語は、インド辞書を引くと元の意味が分かります。]
東北弁の人は、 polyglot ポリグロット(数カ国語に通じた人)なんです。ご先祖の言語を誇りを持って継承して欲しい。




今は、約 2000年ですが、2000年に話されていたシュメール語の粘土の遺跡があります。その結果のシュメール語の辞書は一般公開されています。2000年の当時の言葉をズバリ知ることが出来ます。
(タミル語辞書には現在話されている単語が混在している。しかし、シュメールやアッカド語の単語は遺跡が埋まる前のものである。)

私の辞書調査によると、上代の日本語の単語は、シュメール語やその関連言語のアッカド語の痕跡を色濃く留めています。日本語は、まるで、シュメール語系の生きた化石の様です。非常に似ていますので、日本人の言語継承能力(保存能力)はかなり高い、と思います。
(シーラカンスが生きた化石の天然記念物だとすると、日本語も天然記念物に押される価値は充分ある、と思う。)

私の調査結果は、後の人が見て検証可能な様にしてありますので、公開辞書等が閉鎖されない限り、自分で元資料を確認できます。

メソポタミアの地の言葉が、どの様な経路で日本に来たかは分かりませんが、日本語とシュメール系言語の同根性は、これだけの単語の証拠(ex. 記紀・万葉集・百人一首の単語は、ほぼ検証済み) があるので、もう自明だと思います。 on 2015/07/15

- 補足 -
・ タミル語説は、半分当たり。 --- タミル語の親のドラビダ語の根っ子は、アッカド語に多分、つながっている。 ex. 【民】 村雨(むらさめ)
ex2. 【民】 kuLukuLuppai  (= the state of being pale and bloated in countenance, a kind of jaudice) --- なんなの、コレ?。何時出来た言葉なの?
(訳: クルクルッパイ: 顔の表情が青ざめ、慢心・うぬぼれる・膨張、している状態、一種の偏見 [jaundice のスペルミス] ) --- 「クルクルパー」の roots なの?。
【民】puRRu (= 02 1. head 頭; 2. letter) ぱー
【民】kuLukuLu-ttal (= 1. to grow luxuriantly 贅沢に育ちすぎ; 2. to become pale, sallow, wan, bloated 膨張する, as in jaundice 偏見; to become weak through morbld誤字 morbid 病的 state of the body; 3. to become rotten, putrid, as fruits 腐った果実) くるくる
c. つまり、「くるくるぱー」とは、「くるくる、膨張し過ぎの、頭でっかちの偏見頭・腐った頭、の、ノータリン」を指す。
c. asi***** 氏コメント。 【フィンランド語】hullu(フルル)=狂った、【フィンランド語】pää(パー)=頭 。【日本語】クルクルパー =アホ。  --- つまり、フィンランド語でも説明可能。
「くるくるぱー」は、発音は、インド弁が近い、しかし、意味は、ロシア語を含むスラブ系言語が近い。
★ロシア語のミハイル大皇帝 氏、指摘。 「くるくるぱー」は、ロシア語の stupid 対応。
  ** Google 翻訳での stupid 検証 **
【露】глупый /glupyy/ くるぱー(g-k)、【露】тупой /tupoy/ とっぽい、たわけ (y-k)、
【ポーランド語】głupi くるぴー (g-k)
【ヘブライ語】טִפּשִׁי /[t](i)[p][sh](i)[y]/ たわけ、とっぽい、
【フィンランド語】tyhmä とんま、
【ヒンディー語】बेवकूफ /bevakooph/ ばかあほ、
【パンジャブ語】ਬੇਵਕੂਫ /Bēvakūpha/ばかあほ、
【独】dumm トンマ、足んね、【独】bekloppt バカアホだ、【独】töricht トロイだ、
【チェコ語】tupý とっぽい、たわけ (y-k)、
【タガログ語】tanga 足りね、
【ギリシャ語】名詞 βλάκας /vlákas/ バカす、
【カザフ語】ақымақ /aqımaq/ あかんわ、
【ウクライナ語】дурень /durenʹ/ ダラな、
【インドネシア語】bego バカ、【インドネシア語】tolol とろい、
【アルバニア語】tarallak 足りねーか (ll-n)、
【アゼルバイジャン語】əfəl あほの
★ 独り言「くるくるぱー、って、からっぽー、にも似ているなー」。 empty を誰か調べて。
【民】veRipAy-tal (= to be desolate, empty 空(から) (TLS)) からっぽや (v-k)
【民】kOmpai (= 01 1. shell of a coconut or arecanut with the husk, young palmyra fruit after the edible kernel is removed; 2. emptyheaded person 脳足りん; 3. stockae in a forest) こーむぱい
• 2018/09/12:  もっとすごいのをチベット語で発見。
【チベ】kum kum byed pa (= to act stupidly アホ的に行動する [RY]) くむ くむ びえーど ぱ → くるくるぱーや
■ start : 2018/08/19 追加
ex3. ** 卑弥呼 の名前検証。 **
卑弥呼の名は、フィンランド語に痕跡アリ。
wikipedia によると、卑弥呼は祈祷師 exorcist エクソシストだった、とある。
【タミル語】pUcAri (= 1. priest of a village deity 村の神の僧侶; 2. exorcist) ぷーかーり、→ ひみこり、にも読める。
→ ならば、呪い charm で更に攻めてみる。
【タミル語】pArvaikkAran2 (= 1. one who effects cures by uttering charms まじないを発して治療をする人; 2. a sorcerer who finds out hidden treasure; 3. estimator, surveyor; 4. superior officer 上官; superintendent 監督) ひみこーらん (v-m)
→ やはり、卑弥呼は、祈祷師/呪い師、だったと言えそうだ。
ならば、ズバリ、卑弥呼の古代語を Google 翻訳の 【英】exorcist から捜したら、とりあえず、フィンランド語を含め下記が有った。
【フィンランド語】@ manaaja, A henkienmanaaja (= exorcist) ひみこのマジナイジャ (+ジ)
c. フィンランド語は、古代ポリネシア語の痕跡を残す。これは、その典型。
henkie は、「ひみこ」に見える。 (henkien はフィンランド語で「霊 spirit/ spirits」の意。)
【マラーティー語※】पंचाक्षरी /Pan̄cākṣarī/ ぱんしゃくシャリ → ひみこくしゃり
※ (インド西部のマハーラーシュトラ州で話されている言語がマラーティー語です。マラーティー語はインド・アーリヤ諸語に属し、インドに21ある公用語の一つ。
【チェコ語】vymítač ďábla ひみたこ だぶら
【スロバキア語】Vyháňač diabla ひみこ でぃあぶら
【インドネシア語】pengusir setan ひみこしる せたん
c. 卑弥呼は、世界語なのかもしれません。  ワーオ !!!
古代、世界は(言語的には)近かった (?!) のデス。
 ex. フィンランド語には、有名なスキー選手名の「アホネン」が有る位ですので、「ヒミコ」が有ってもチットモ不自然で無い。
■ end : 2018/08/19 追加
【民】vaLLuvan2 (= ; 2. one who foretells events by omens 前兆、予知、予感、予言、(神の)お告げ;) うらないの (v-n)、ひみこの (LL-m, v-k)
** foretell 検索 in Google 翻訳 ** on 2018/08/24
【パンジャブ語】/Bhavikhabāṇī/ ひヴぃこはん、ヒミコはん
【ハワイ語】haʻi mua ヒミ
【ギリシャ語】προλέγω /prolégo/ ヒミコ (r 無音, l-m)
【ウクライナ語】пророкуй /prorokuy/ ヒミコ (r-m, r-m)
end : 2018/08/24
【チベ】bsrung 'khor (= magic charm まじない to protect against evil spirits [JV]) ひみこー
【チベ】bsrung 'khor ba (= tantric 密教 priest who drives away evil with charms [JV]) ひみこー べ 卑弥呼部
【チベ】bla mkhyen phe'u (= a demon, exorcist 祈祷師 [JV]) ひみこいぇん ふぇー
【チベ】byin chags pa (= resplendent キラキラ輝く、まばゆい, charming 魅力的, fascinating, playful, tender [JV]) ひみこべ
【チベ】phangs pa (= it’s a pity, too bad, what a pity, be bounteous towards, loss, name of a brahman, charming, very handsome, useful [JV]) ひみこべ
c. 魏志倭人伝の作者の中国人は、チベット語を知らなかったのか。
知っていたが、それを知りつつ、「卑弥呼」という漢字を割り当てたのか?。
--- やはり、悪意を感ずる。(?)
c. 話は、もっとややこしい。
cf. 「卑弥呼」の謎 結論  (2003/12/06)  「呼」の読みが「ヲ」であること
によると、「王」の上古音・中古音は、 (hモドキ)Iuang - (hモドキ)Iuang と書いてある。
これは、上の 【チベ】phangs pa と似ている。
「ひみこ」って単に、「王」って意味なのか?。

ちなみに、king をチベット辞書で引いたら、下記があった。queen も。 ---- 疲れるー。
【チベ】pho brang 'khor (= 1) queen 王女; 2) king’s retinue 〔要人に付き添う〕供人たち、随行員; 3) town [IW]) ひみこー
【チベ】phyi mo (= 1) grandmother; 2) root and subsequent letters; 3) the original MS/ copy; 4) bzo pa'i dge rgan; 5) queen; ) ひめ
【チベ】ban mo (= queen [IW]) ひめ
【チベ】bung ba'i rgyal po (= queen bee 女王蜂 [JV]) ひみこやるべ
また、インド弁の queen は、下記。
【民】peNNAyakam (= queen among women 女性の中の王女) ひみこの
【賛】virAjJI (= f. a female ruler 女支配者, queen TBr.) ひめじゃ (r-m)、ひみこ (r-m, j-k)
【賛】bhRGgAdhipa (= m. bee-chief 蜂の長"' , the queen of the bees 蜂の王女 BhP.) ひみこだっぺ (R-m)
c. 姫(ひめ)の変化もアリ。--- 想定内。  卑弥呼の呼び名 (wikipedia) には色々な説がある。
↑: 2018/09/20
少しやぼったくて、親しみのある、「へんちょこりん」な言葉は、タミル語の農民言葉に多い。-- my 経験則。
【民】puRaccuvartIRRu-tal (= lit., to plaster the outside of a wall; 1. to entertain strangers while neglecting one's own kinsmen; 2. to be scrupulous in external conduct while being wicked at heart) へんちょこりん (R-n, v-k, R-n)

・ ヘブライ語説は、20% 位当たり。
・ トルコ語・アゼルバイジャン語・ウズベク語説は、半分以上当たり。 --- 特殊な単語に付き、モロ、当たりのケースが有る。 ex. (むかし)
・ サンスクリット語、かなり当たり (比率的にはタミル語より、はるかに大)。上代の単語は、英語似が多い。 ex. 覈る(あなぐる) vs. inquire [そのまんま東、で、検索してみて]。
〒kayaqueen   伽耶王妃
(・ 韓国語説、 feeling 的には、完全に外れ。論外 !!。地理的には近いのに似ていない。悔しかったら、一発勝負では無く、似ている全単語を提示してみて。)
( 私は gentleman なので、もしハングルにあったら、【韓】情報をで、 comment 欄に付記してあげる 【韓ハツオン】。--- その様な case は有るね。でも、比率・内容ともにゴミ。)
☞ Tool : ハングル辞書は Google 翻訳音声発音はバカ)、韓国語翻訳(読み方ルビ付き) [高電社](←コレ、5つ星です)を使用した。
cf. Dravido-Korean languages (wikipedia)   List of potential Korean-Tamil cognates もアリ。
cf. Tracing ties between Tamil Nadu and South Korea  Korean memorial to Indian princess
  Heo Hwang-ok 許 黄玉(きょ こうぎょく、허황옥 /ホ ファン オk/)は、金官伽倻の始祖首露王の妃。金官伽倻の第2代の王居登王を生む。
許黄玉はインドのサータヴァーハナ朝の王女で、インドから船に乗って48年に伽耶に渡来し、首露王と出会い、その時にインドから持って来た石塔と鉄物を奉納した。許氏は首露王との間に10人の息子をもうけたが、そのうち2人に許姓を与え、それが金海許氏の起源とされる[1]。
c. Hwang-ok が、himiko にも見える (?)。

朝鮮の外来帰化氏族
アヨーディヤー系 --- インド系
金海金氏
[金海金氏(キメキムシ、きんかいきんし、김해김씨)は、朝鮮半島の氏族の一つ。本貫を金海とする。現在の韓国最大の氏族集団である。
〜 金海許氏は金海首露王の王妃で、ルーツはインドのアショカ王の家系に繋がり、インドから漂流して金海にたどり着いてその後、首露王に見初められ王妃となった。] 現在の韓国最大の氏族集団である。 意味不明。
仁川李氏  金海許氏  陽川許氏  泰仁許氏  河陽許氏

c. ここへは、「王妃」or 「伽耶」で Ctrl+F すれば来れる。
cf. タミル語と日本語のミッシングリンクは伽耶?  ブログ 古代からの暗号 at 2017
cf. タミル人は来たか?縄文人の痕跡を探す。  ブログ 古代からの暗号 at 2017
cf. 倭人が来た道 謎の民族文様が告げる日本民族の源流と歴史記憶。 Copyright (2010〜2012) Isaq All right reserved.
cf. Tamil Lullaby resembling Korean National Song  The Story of Arirang (YouTube)  Tamil Nadu ? by woman
cf. 豊日別宮古文書と古代豊国のキングメーカーの研究(2) (PDF file down-load)  橋本, 昭雄 Hashimoto, Akio 九州国際大学教養学会 
cf. 豊日別宮古文書と古代豊国のキングメーカーの研究(1) (PDF file down-load)   2017
cf. 上古史(縄文人+越人が倭人の母体。その後、越系タミル人+イスラエル十部族渡来。「ウガヤ朝」伝承考)[ 大祓の国 in みんなの「古代史」 BIGLOBE ブログ, 2018]

■ SOV 対 SVO の違い: 言語学的には、大した問題では無い(?)。右側通行か、左側通行かの違いに似ている。政府・行政が変われば、簡単に変わり得る。英語の場合、 do not/ don't の並びは、大昔の SOVの痕跡を残していると思う。not do とは言わない。違う?。その点、単語は、生活用語なので変わらない。

■ 梶   慶 輔 氏のご紹介。 on 2018/11/27 に挿入した。  この人、マトモ。
cf. 弥生人の原郷と日本語のルーツ:サンスクリット起原説
第 303 回京都化学者クラブ例会(平成 27 年 9 月 5 日)講演
Transactions of The Research Institute of 37 Oceanochemistry Vol. 29 No. 1, Apr., 2016
by 梶   慶 輔* (*京都大学名誉教授)
cf. 随想  日本語のルーツ:サンスクリット起源説  京都大学名誉教授 梶 慶輔 (京大広報  No. 720 2016.3   --- page 7/16)


cf. 私が利用している辞書一覧 〒Dictionaries

現時点での「仮説(理論武装)」。


Grimm's Law in Japanese. (つづき:分割)      written by 鳩摩羅童子©            from 2009/07/26      徒温堤湾

• Indian words - 20th verify table  (備忘録) (#2016 〜 )                            <font face="Times New Roman">指定しています。l とI 明確化の為。
   
Sanskrit, Tamil and Pahlavi Dictionaries: http://webapps.uni-koeln.de/tamil/
(Dictionary:= All Dictionaries(325,838 entries) の指定、Maximum Output:= all の指定、でやると良い。)
where: 【日本語】ケルン大学, 【英語】University of Cologne , 【独語】Universität zu Köln,
Comment: Lexicon {歴史混 or 律句詞混} 辞書、用語集、語彙(解釈)(古典語を含む)
, Harvard-Kyoto (HK) convention , タミル文字


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〒 world
単語鳥観。 (ウジョウジョあるので、とりあえず教育的なものを抜粋)  from 2015/07/07
(詳細は、J_13, J_12 を参照)

where; 趣 = シュメール語、悪 = アッカド語、土 = トルコ語、賛 = サンスクリット語、民 = タミル語*、蛇 = ヘブライ語、アゼル = アゼルバイジャン語、ウズベ = ウズベク語。
注意: タミル語の c の文字の発音は、サ行 (s) である。c が s の発音つもりの国は世界にはザラにある。ex. キリル文字がそう (スラヴ語圏)。
表の見方: @ 該当枠の値が、行ヘッダの値と同じ場合、日本語似単語ナシ、の意。
 A 発音が訛る(なまる)[= 化ける] ことを、私は音通(おんつう)と呼ぶ。グリムの法則の様な規則性がある。ex. r → n の音通を (r-n) と表記。
#comment
#勾玉
(まがたま)
emeraldmarakatamayamarakatam
マラカタム
詳細は、J_10 参照
#八尺瓊
(ヤサカニ)
emerald,
jade
paccaikkal
パッチャイカル
八尺瓊勾玉
(同意語並べ)
#翡翠
(ひすい)
emerald,
crystal
piccai
ピッサイ
comment
#
(つるぎ)
sworddhArAGga
つるぎ,
mRgAGkaka
むらくも,
kRpANaka
くさなぎ
tArAgkam,
つるぎ
tATi
たち(太刀)
詳細は、J_4 参照
天叢雲剣,
草薙剣
(同意語並べ)
#叢雲
(むらくも),
天(あめ)
moonmirukAgkam
むらくも (= 月, 風),
amai あめ(= 新月)
詳細は、J_4 参照
#都牟刈
(つむがり)
pointed,
sharp
sumukhIkRta,
sudhAra
都牟刈大刀
トンガリのタチ
#
(かがみ)
mirrorkaRkam詳細は、J_4 参照
#八咫鏡
(やたのかがみ)
mirrorATi
ヤタ
八咫鏡
(同意語並べ)
 三種の神器 の名前には規則性がある。 (上記単語が証明。 2017/02/05 に発見した。)
 @ サンスクリット語 および タミル語由来の単語。A 複合語は、同意語を並べた。

c. ただし、発音はインド発音からの伝言ゲーム途中で、少し訛(なま)った音がある(音通している)。
c. 叢雲(形が moon 月、とある)、草薙(= scimitar 三日月形刀[i.e. 天叢雲剣は、三日月形らしい、と判明した。また、三日月に天は、付き物である。]
  ダメ押しに moon を引いたら、もっと 「むらくも」似が有った。  【民】 mirukAgkam (= 1. moon; 2. wind) --- 月、風だって、風流ですね。, , 「あめ」も有った。
#ヤマタノオロチsnake
ヘビ
amAhaTha,
arUSa
(同意語並べ)
ヤマタ = 蛇の悪魔
#くしなだstickkASThakhaNDa箸(はし)

#日本
のぼる


のぼる たいよう。


のほん たいよう。
riseniphu(m)
naba'u(m)
navodayamElvA-tal
(mElvarutal)
【露】нити фон
ニチ フォン
【悪】niphu(m) (= "(the act of) lighting, flaring (up)" Bab., M/NA 1. "rising, shining" [KUR; MU] of fire "burning, blazing"; of celestial 空[天空・天国・天上界]の[に関する] bodies "rising", nipih Samas "sunrise 日の出, east 東";) のぼる (n-l)、にほん、日本
【悪】naba'u(m) (= "to rise, well up" O/jB G {ulu} of Tigris flood; > ndbi'u I; namba'u; nib'u ) のぼる (m-l)
【露】нити фон ニチ フォン 太陽光束の背景地 (= the background of the thread(filament))
nihon nihhon nippon
にぽん とは発音しない。 にふぉん から にほん、にっぽん となったもの。 -- from ミハイル大皇帝
c. nobol の l が n に音通すると nobon / nipon となる feeling。大陸の古代人は、日の出の太陽本体部分や東、のことを「にほん」と呼んでいたのです。
-- sunrise --
【タガログ語(フィリピン)】pagsikat ng araw (= sunrise, sunshine, uprise) ひがしから のぼる (?)
【民】vAtakAlam (= 1. the third and last period of a day or night; the period of time before sunset or sunrise 日暮れ、あるいは、日の出の前の期間; 2. the third and last period of life) 日高見(ひだかみ)
【賛】paryudayam (= ind. about sunrise Ka1tyS3r.) ひだきゃみ (y-ki)
#国(くに)
nationkalam くにkulam【韓クンミン, クk 国家
#スメル
ringšibir
スバル = lead
semeru
輪・和
御統(みすまる)
は連珠【韓ソリ】
【蛇 #21】 נִשְׁמַר /nish'mar/ (= to be kept, to be safeguarded ; to be maintained ; to be saved, to be reserved ; to be observed, to be fulfilled (a rule, regulation, directive)) 御統(みすまる) [= 連珠]  ◎#
guard /mishmar/ משמר
補:
guard / keeps / protects (m.s.) /shomer/ שומר
kept / guarded / protected (m.s.) /shamar/ שמר
shamar = to guard ; to safeguard ; to watch, to supervise ; to keep, to maintain
cf. dic.
c. to be safeguarded とあるので、お守り、用途ですね。御統の漢字は正しいですね。
c. シュメールには無い。アッカドには有ったが[下記・ミスアル]、ヘブライの方が発音が、みすまる、に近い。記紀の発音がヘブライに近いということは、当時のアクセサリはヘブライ語系?。ミスマルは、アクセサリ用語なのか軍事用語なのか、どっちだ。アクセサリみたい , 辞書。「すばる」の転?何コレ。safeguard 兼用のお守りアクセサリじゃないのか。 ---- 少なくともアッカドではそう。
アッカド naṣāru : [Army → Military] G. to guard, protect , to defend , to safeguard ; to watch , to beware of , to cherish , to preserve / conserve + , to prize , to treasure , to be careful ; to obey Gt. to be careful, on one's guard Š. to make guard Št. to be on the alert N. to be protected

ヘブライ necklace - מַחְרֹזֶת /mach'rֹzet/ ネックレス
シュメール necklace - nunuztaba [NECKLACE?] (1x: Old Babylonian) wr. na4nunuz-tab-ba "necklace?"
アッカド - muzzazu , muzzizu , munzizu , mazzizu : [Professions] 1) (someone who is) standing 2) : a witness 証人・立会人・目撃者 3) : a guarantor 保証人 (man in charge ?) of appearance , a guarantor of arrival (?) 4) (adjective) standing on duty , serving : [muzzaz bīti] : a servant , a butler (?) , a footman 歩兵・下僕(?) [muzzaz ēkallim] : a courtier [muzzaz bābi] : a tax collector (standing at the city-gate ?) 5) : [muzzaztum] part of a necklace (plural feminine word)
c. ネックレスを聞き間違えて、ミスマル、となった?。でも意味的には、 self-guard なので通じるが。
#スメラギ
(丸く治める人)
noble ringšibir gi
( gi = noble)
semeru gi
輪・和
名詞 + 形容詞
の語順
すめら【露】смело スメラ (= 勇猛果敢な, brave, hero)  -- by ❤️ミハイル大皇帝❤️氏
【趣】dumu-lugal(-/ak/) (= : prince 王子 ('child' + 'king' + genitive). ) すめらぎの
【趣】dumu-mi-lugal(-/ak/) (= : princess 王女 ('child' + 'female' + 'king' + genitive).) すめめらぎの
【悪/samru(m) I (= "furious, impetuous" O/jB, NA deity, king, demon; tempest, flood, light; onslaught, weapons; < samdru I; > samris ) すめら
【賛】suvIrya (= n. manly vigour or deed , heroism 英雄 RV.; abundance of heroes , host of warriors 〔古代や中世の〕戦士、武士 or brave men 勇敢な男 、勇者 RV.; ) すべら、すめら (v-m) ,,, --- ちはや (s-t)★
【賛】samara (= ; %{-vIra} m. battle-hero 合戦の英雄’'N. of the father of Yas3o-da1 W. ; ) すめら
【賛】sAMgrAmikaguNa (= m. `" the martial 好戦的な、勇敢な、軍人らしい、勇ましい qualities of a king 王の格闘上の特質 (consisting of the 3 S3aktis , the Shad2gun2ya , and the Astra7dy-abhya1sa) L.) すめらぎの、すげー勇猛果敢
---
★【賛】tarasvin ( mfn. quick 速い, violent 乱暴, energetic , bold  大胆 RV. ; m. a courier , runner , hero W. ; ) ちはや (s 無音)
#大和
(やまと)
unityyamattu
各々 each、同盟
janatA
共同体 community
comment
#邪馬臺
やまたい
dynasty
朝廷・王朝

empire
帝国
【賛】yuvanAzvaja (= m. `" son of YnYuvana1s3va "' patr. of Ma1ndha1tr2i (an early sovereign 国王、統治者、君主、主権者 of the solar dynasty) 太陽王朝の初期の主権者 L.) やまたいじゃ
【賛】vaMza (= ; the line of a pedigree 〔人や動物の〕血統、家系 or genealogy (家)系図、系譜 (from its resemblance to the succession of joints in a bamboo) , lineage race , family 一族, stock 〔共通の〕祖先、〔同一祖先から生まれた〕家系、〔動植物の〕種族 S3Br. (esp. a noble race , a dynasty of kings , a list of teachers &c. ; cf. Pa1n2. ) ; offspring , a son BhP. ; (ifc.) a succession or collection of similar things , assemblage multitude 集合体, host (as of chariots , stars &c.) MBh.;) やまと
【民】vazimutal (= 1. progenitor 先祖、祖先。創始者、創設者、開祖, original head of a family or dynasty 家族や王朝の元の頭) いずもたる(出雲たる)
【チベ】a mi mu zi (= ancient dynasty 古代朝廷 [JV]) あみむつ、やまと、やまたい
【英】dynasty (n.) (= "a race or succession of sovereigns from the same line or family governing a country," mid-15c. (earlier dynastia, late 14c.), from Middle French dynastie and directly from Late Latin dynastia, from Greek dynasteia "power, lordship, sovereignty," from dynastes "ruler, chief," from dynasthai "have power," which is of unknown origin.) やまたい/やまと (d 無音)  --- by etymonline.com
【中国】王朝 /Wángcháo/ (= dynasty) わん ちゃーお
【韓国】왕조 /wangjo/ (= dynasty) ワン ジョウ
-- empire --
【賛】janapada (= m. sg. or pl. a community , nation , people (as opposed to the sovereign) TBr. ; sg. an empire , inhabited country MBh. (ifc. f. %{A} R. ) ; mankind W. ; %{-ghAtaka} m. a plunderer of a country Buddh. L. ; %{-maNDala} n. the district formed by a country Car. ; %{-mahattara} m. the chief of a country Das3. ; %{-dA7dhipa} m. `" country-ruler "' , a king R.; %{-dA7yuta} mfn. crowded with people W. ; %{-de7zvara} , a m. = %{-dA7dhipa} W. ; %{-do7ddhvaMsanIya} mfn. treating on the epidemics of a country Car.) やまと (p 無音)
【中国】帝國 /Dìguó/ (= empire) ティークゥオー  「やまたいこく」の最後の発音の「たいこく」に聞こえる。
【蛇】מַלְכֻוָּה malkûth, malkûth, malkûyâh  /mal-kooth', mal-kooth', mal-koo-yaw'/ (= empire) まこと、みこと、みかど

c. つまり、大和朝廷は、「やまとやまたい」である。 on 2019/05/09 令和元年 発見。
コレ、
令和一番の
ホームランかも。
豊国
abundant

英辞書 page 1 にある単語
2020/03/27 発見
c. 福永晋三(ふくなが しんぞう)、 豊国(とよくに) = 邪馬台国(やまたいこく)、説。
cf. 「邪馬台」倭国=豊国 説 (福永晋三) [YouTube。 2H 物(長すぎる)]
●豊 (= abundant アバンダント) = ゆたか、トヨ、ヤマタイ/ヤマダイ、やまと

c. 豊か、の、インド弁を調べる。
【賛】vimudra (= mfn. `" unsealed 封印[密封・押印]されていない"' , opened 開かれた, blown 圧倒される L. ; ★abundant 豊富な、富んだ、たくさんの、豊かな、十分な Vcar. ; %{-draNa} n. causing to blow 吹き飛ばす Naish.) やまたい/やまだい
【賛】vibhUti (= a. pervading 浸透, ★abundant 豊か,powerful 力のある, mighty 強力, disposing of 処分 (gen.); f. development 発展, growth 成長, abundance 豊富, might 力、権力, power 力, glory 栄光, majesty 威厳, splendour 燦然, success 成功,welfare 安泰、繁栄, fortune (幸)運, prosperity 繁盛, wealth 富, riches 豊かさ.) やまと (b-m)
【賛】zazaya (= mf(%{A4})n. (either fr. 1. %{zI} , or connected with %{zazIyas} , %{zazvat}) ever-flowing 常流, unfailing 無失敗, ★abundant 豊富) とよ(豊)
--
【民】ATivAlAn2 (= a kind of ★paddy (TLS)) 葦原の(あしはらの)
【民】Acu (= 03 a kind of paddy (TLS)) あし
【賛】vaitasa (= , f. {I3} made of reed, reed-like; {-sIvRttiH} f. flexibility, pliantness.) 葦(あし)
詳細: f17#a.9
ヤマタイは、
豊(ゆたか)
のインド弁発音
でした。
#そらみつserenitysalimuttu
平和
comment
#敷島の
(しきしまの)
good securitysakdnu(m)
平和推進
comment
#あきづしま
/あきつ
accord 調和
paddy 稲
ahdyis
お互いに
accukkaTTu
水田
comment
#蜻蛉
アキヅ
dragonfly
ヤゴが飛ぶ
ağız
言(あぎと)
お口パクパク
#明時(あかとき)
(あかつき)
dawnaguziga
夜の出口
aguzi (= mouth)
+ ga/gi (= night)
#うましbeautifulan-nisig(-ga)
= 天 + 錦
beautiful sky
#小楯
(をだて)
each otherathutu
互いを立てる
comment
#日の本の
(ひのもとの)
harmonizehimmatu(m)
集合体
comment
#まほろばforemostmaḫrûmma
No.1, 一番前
comment
#奈良mire/ marshnaritu(m)
沼地
mire = ぬかるみ
-- そのまんま東
傍証 万14-3417; 上毛野奈良の沼の大藺草(おほゐぐさ)よそに見しよは今こそまされ
c. 千葉県の成田の名前は、naritu(m) 、そのまんま東。
国産み: 大阪・奈良の沼地を、天沼矛(あめのぬぼこ)で、(刺して)水抜き/塩抜き、したのでは。 --- my 妄想。
ex. 淡路島が最初の島(∵ たまたま最も近い)。日本のご先祖は灌漑 & 治水のプロ?。
cf. 奈良盆地の原風景 〜古代奈良湖の残影〜   (c) 時空トラベラー The Time Traveler's Photo Essay - Atom
my 第二妄想。
万3-0292; 久方の天(あま)の探女(さぐめ)が岩船の泊てし高津は浅(あ)せにけるかも
訳: その昔 天稚彦(あまのわかひこ)が天降ったとき。つき従った あまのさぐめ(天の探女)が。岩船を泊めた あの高津は。面影をとどめぬほどに 浅くなってしまって。
c. デルタ地帯の、川の土砂による陸地化現象、の予感。
--- 私[山]の余った部分(= 土砂)を、あなた[海]の凹んでいる部分(= 湾)に合体させましょう。だって。(?)

nalu(m) 寝る, nidlu(m) 寝てる "to lie down (to sleep)" G (pret. indl, pres. indl, inel; stat. OA, Nuzi ndl) [NU] "lie down" to die; stat. "is lying down" sick etc. D (pret. unil, MA una"il) "lay, strike down" soldiers S 1. "lay s.o. down" [NU]; "lay out" for burial; "spread out" substancesfor mag. purposes; lex. "lay, spread out" com for cleaning ? 2. "flatten" a city 3. "preserve" s.th. in salt or sand; > riilul; nayyalu I; mayydlu, mayyaltu; ? ≫ itiilu 逝ってる (? ≫ GAG §107i-m) 奈良(なら)、宮(みや)、京・都(みやこ)、街(まち) ◎
c. つまり、均(なら)す、説も、アッカド辞書は(簡単に)擁護。さらに、宮(みや)、も解説する。
c. つまり、寝る(ねる)は、平たい所に横になる、で、平たくする、の均す(ならす)の意もある。つまり、ねる、と、なら、は通じている。殺す、やっつける、の意もある。やり過ぎると、本当に逝っちゃう、とも書いて有る。
mayyaltu は、 にも見えるが、参らせる・参った、にも見える。「お宮」に「お参り」するのは、適っているのかも知れない。神様に、「参りました」と言いに行くんだ。「来ました」と「降参しました」の2様を掛けているね。面白い。宮は、お参り(神様へのご挨拶)、の場なんだ。
c. ヘブライ語説の人が、宮(みや)はヘブライ語、と言っているが、私は、検証できなかった。あえて、妄想すると、【蛇】עיר /ir/ (= city) 、に、御(み)の接頭語を付けた、のカモ。すると、お宮、は、「お」の付け過ぎカモ。おみくじ、も (?)。目出度いから気にしない。
cf. この「宮」の語源がメソポタミヤのミヤだったとは , ,,, ギリシャ語: Μεσοποταμία -- Μεσο(Middle) ποτα(beverage/river) μία(one) --- みや = one 、だけど。英語版の wikipedia では、ポタミヤを分解して無いで river だって。また、MESOPOTA´MIA によると、mia は、 mio の活用形で、mio = to make water、だって、 mio をラテン語辞書で確認すると、urinate, make water。だって。だから、子宮も、神が居る所かも知れないが、少なくとも、メソポタミアのミアは、水がある所、の意。
c. 奈良の地名、は、最初は、沼地の意の「なら」があって、その後の、奈良の都市計画で、同じ発音で、意味の違う「均す」説で理論武装した、と思われる。飛鳥の漢字も同様。
c. もっと、feeling 的なことを云わしてもらうと、「奈良(なら)」って、「宮(みや)」(n-m, ra-ya) と音通している、と思う。違う?。奈良、全体が神様の居る所に見える。
#あをによし
あおによし
marsh
湿地
apparu(m)
あをに (r-n)音通
veta
(= reed) よし
あをに + よし
よし = good/ reed
#marshsuqulu
= a marsh plant
奈良県桜井市
#飛鳥
あすか
reed
(ú)aški
パピルス・葦
usukku
キジバト
2様。
漢字 Akkad 風
hawk
【賛】Apatika (= mfn. accidental , unforeseen , coming from fate Comm. on Un2. ; m. a hawk , a falcon ib.) あすか
【民】Akkar (= 02* hawker, pedlar) あか
【賛】puGkha (= m. the shaft or feathered part 矢羽 of an arrow (which comes in contact with the bowstring) MBh. ; a hawk , falcon L. ; = %{maGgalA7cAra} L.) ひこ、ひゅうが、ひご
【賛】vihaMga (= mfn. sky-going , flying W. ; m. = %{vihaga} , a bird Mn. ; an arrow MBh. ; a cloud L. ; the sun L. ; the moon L. ; N. of a serpent-demon MBh. ; %{-rAja} m. (= %{vihaga-pati}) L. ; %{-han} m. a bird-killer , bird-catcher MBh. ; %{-gA7rAti} m. `" bird-enemy "' , a falcon or hawk.) ひみこ、ひご
【賛】zyainampAta (= mf(%{A})n. (fr. %{zyena-pAta}) any place fit for the flying of hawks ホークの飛行に適した場所 (= %{zyena-pAto@'syAm@vartate} ; with %{mRgayA} f. `" hawking , hunting with hawks "') Pa1n2. ) やまと
#しらぬひsilksilammāḫu
シルク, 桑
tUlinI
silk-cotton tree
tulin2i
silk-cotton tree
しらぬい、筑紫
silk = silンk
【民】takaTi (= Gold embroidered 刺しゅうのある、刺しゅう飾りの ★silk) つくし
【民】tUlin2i (= red-flowered silk cotton) チラン(知覧) --- 九州には、桑、由来の地名が沢山ある。
#comment
#草枕migration,
travel
ĝiš-má-gur
大船・宿泊
cajncAri
草枕
(= traveler)
comment
kussu(m), OAkk, OA kusslum (= f. occas. m. "chair, stool, throne" [(GIS.)GU.ZA; (GIS.)AS. TE; (GIS.)AS.Tl] as piece of household furn- iture; "seat" in boat, chariot etc.; OA "saddle" on donkey; k. serde, k. sa lyarrani "travelling seat, sedan-chair"; Nuzi k. sa eberi "sedan- chair"?; k. sapiltum "low chair, stool"; judge's "seat"; king's "throne", transf. kussAm kusslam isannan "one throne (= dynasty) will rival another"; deity's "throne"; NB bit k. "throne land, royal estate"?; nid k. (part of liver); < Sum.; ? > kuzd'u ) くさ、輿(こし)
maga(r)rum (= "travel provisions 準備、設備、対策、用意。《provisions》蓄え、食糧、食料 on a ship" OB [MA.GAR.RA]; < Sum.) まくらの
【トルコ】kaçmak (= escape, run away, flee, run, get away, travel) くさまく  【動詞】
【チベット語】'grim 'grul (= communications, traffic, tour, travelling 旅, travellers 旅行者, merchants 商人, pilgrims 巡礼者、ピルグリム, communications, traffic [JV]) くさま くら (r-s)
c. pilgrim ピルグリム → grim grim ≒ くさま くらの、くるま ぐるり
【チベ】khral ma khrol (= unobstructed, unhindered, freely travelling 自由旅 through anything [IW]) くさ ま くら (r-s)
c. チベット語に「くさまくら」が有るならば、インド弁にも無いと、理屈に合わない。 → 当然、有った。 2019/04/01
c. 2019/12/11 チベット語発音 converter の結果では、現在発音は、 'grim 'grul /drim drül/ どりむ どるる である。チベット語は、腐っている。
c. 2019/12/15 チベット語の 'grim 'grul /drim drül/ どりむ どるる は、ぐるり ぐるり で、一周して元に戻る意味。しかし、音が腐り、(g-d) に化けた、どりむ どるる、に化けた。この変化の中で、drim drul が (r-s) で、ドサ回り(どさまわり)が生まれた。 (r-s) は、実は、昔は s だった名残、大昔は、くさまくら、の「さ」だった。
つまり、チベット語さんは、「くさまくら」と「ドサ回り」は、同源だ、と示唆している。
→ 「くさまくら」は、シュメール語、アッカド語からでも説明できるが、チベット語から、逆推論しても、「ドサ回り」は、「輿(こし)めぐり」で、「くさまくら」は「乗り物めぐり」、つまり、枕(まくら)は、クルガンのクルクル、ぐるり、で、「まくら」は「めぐり」の変化である。
【羌】khuȵi kə/ / / ʂuathəm haʁ/ / / ʥelkæ (= travelling) しゅさム はが、どさま わり (ʂ-d, ʁ-r)
c. 【羌】の https://glosbe.com/en/cng/travelling 辞書の、発音記号は IPA と思っていたが、th は、 θ で無く、英語スペルである。イイカゲン? である。 thə 「とは」、かも。
c. ならば、インド弁の travel にも「どさまわり」があるハズ。→ 有った。
【賛】dezATana (= n. roaming through うろつき回る、放浪 a land , travelling Subh.) どさま、どさまー
【民】tEcATan2am (= travel in foreign countries (TLS)) ドサまん
【賛】deza (= m. place, spot, region, country; {deze} in the right place (o. w. {kAle} q.v.). --f. {dezI} language of the country, vulgar speech, provincialism.) ドサ
【賛】kusita (= m. (fr. %{kus} = %{kuz}?) , an inhabited country Un2. ; ) くさ
【民】kuTA (= 1. bend, curve; 2. cavity, hollow, cavern; 3. remote part of a large country or field nook 人目に付かない所、隠れ場所、避難所 corner recess) くさ
【賛】dezabhramaNa (= n. wandering about a country , peregrination , touring MW.) ドサまわ る
c. 旅芸人と「ドサまわり」は、「旅」そのものを指していました。つまり、「草枕稼業」
【民】cajncAri (= 01 1. wanderer, traveller 旅行者、旅人; 2. a melody-type having a considerable variety of notes) くさまくら (c-k)、かにゃくら
c. 【民】jn の発音表記は、普通は「にゃ」だが、サンスクリツト的発音だと「ヂャ ん」。
【チャン語】kui ngi ge shɑ (= (to) travel) くい ぬぎ け しゃ  --- 完全に、「草枕」の痕跡アリ。
#travel,
trip
súb
(s-t) 音通
sapar (s-t),
tAvaTi
(journey) 旅路
上代発音
チャビ 【韓チェポ】
【チベ】'da’ ba (= to pass over, to travel over, to clear a certain space; to pass away; to die; ft. of {'da’ ba}; {'da’ ba, 'das pa, 'da’ ba} intr. v [RY]) たべ
c. チベット語の現在発音は、発音 converter によると、'da’ ba /dawa/ だわ であり、「タビ」の痕跡はもうない。チベット語は、腐っています。
c. しかし、チベット語 travel に下記が有った。 --- 疲れる。
【チベ】zhabs thang /zhap tang/ (= travel on foot [IW] ) たび たん
【羌】dʐənpu kə/ dʐənpu kə (= travel) たんび か
#あしひきのpile,
cripple
ašpuk
山積みの形
pIThaga (p 無音)
(= crippled びっこ)
comment
#たらちねparentsdliddnu
生みの親
cariSNu
たらちね
(= seman)
curONitam
= pregnancy/ semen
comment
on 2018/08/30 (下記チベット語は、なんと、10 年目に発見)
【チベ】zla mtshan (= {pha'i khu ba dang ma'i zla mtshan mngal du ‘dres} the parent’s sperm and egg mix in the mother’s womb 母親の子宮内での親の精子と卵子のミックス [RY]) たらちね (m 無音)
【チベ】zla (= companion 〔付き添う〕仲間、友、連れ, spouse 配偶者 [R] [IW]) たら、つれ
【チベ】mtshan (= night, name, mark or sign サイン, token, badge, symptom; {mtshan ma}. 1) mark, sign, symbol. adj. symbolic. 2) (h). {ming} name, epithet, appellation, title. 3) reference. 4) sex 性, gender 性別. 5. night. 6. to be marked 印; epithet 《言語学》〔人名などに付ける〕形容辞、添え名, mark, title, name; major mark of (physical) perfection; name, title [RY]) ちね (m 無音)
c. 雑近似: 「たらちね」 ≒ 「つれ」との「サイン」
c. 「たらちね」がチベット語にあるなら、インド弁にも無いと理屈に合わない。 →当然だが、有った。 semen ザーメン、精液。で攻める。 sperm は少しハズレ。 why?。垂乳根(たらちね)、垂れるのは、乳ではなく精液でした。受精。生みの親/産みの親。 2019/04/01
【民】curONitam (= 1. blood; 2. menstrual discharge; 3. blood believed to be in the womb causing pregnancy when mixed with semen; 4. redness) たらちね (c-t, N 無音)
【賛】cariSNu (= mfn. moving , locomotive , unsteady , wandering about RV. ; (with %{bIja} , the semen of [moving beings i.e. of] animals) Mn.) たらちね (c-t, S-ch)
【賛】dhAturAjaka (= n. `" chief fluid of the body "' , semen L.) たらちか、たらちね (k-n)
【民】talaiccUl (= first pregnancy 初めての妊娠) たらちね (l-n)
【チベ】zla ba tshang ba (= months completed [of pregnancy]) たらちね べ (ba 無音)
#ぬばたまnightnubattu(m)
夕方の休憩
nabhorUpa
(= dark colored)
【賛】-tama
最上級語尾
【チベット語】nyal byed ma (= night 夜 [IW]) ぬばたま、ねるべーだな
#ささがね・
ささがに
big netsaskallu(m)
(捕獲用)網
jAlakAra
(= webmaker)
calakam
(= spider)
蜘蛛の巣
#たまきはるenough lifedamaqu + pàr
環 + 張る
たまげた
充実人生
#きみがよKIMI meaning
is everlasting.
ginna
君・永遠
kainimakku + -ya
余/私のお願い
謹賀の辞
儀式慣用句
#隈(くま)も置かず

隈(くま)も落ちず
always +
always
ginna,
kajjamaanu
gina + ana
(w)arkitu(m)
君もオカズ、
= 間断なく。
隈 = corner
= 曲がる度に
この(意味不明)言葉は、アッカド語の複合語。また、シュメール語にはアッカド語からの逆輸入で、kajjamaanu くまもネー、という単語もあるらしい。
シュメール語 genna, gena, ginna, gina[TUR+DIŠ]: constant; regular; small; the planet Saturn
(possible loan from Akk. kajjamaanu, kajjaanu, and kaanu 'constant'; cf., gi(n), ge(n) and ĝin, ĝen). 君(きみ)・隈(くま) ----- small = very short span = 間断なく(定期的) 【自分で辞書確認してチョ。】
c. 関連語: 隈(くま)無く = 隅から隅まで、隙間なく。
cf. 万6-0942 隈毛不置 【by 山部赤人】, 万1-0025 隈毛不落 【by 天武天皇】
c. 奈良遷都の歌 万1-79 の「八十隈(やそくま)おちず 万(よろづ)たび かへり見しつつ」の「隈おちず」毎回 coner を曲がる度(たび)に、藤原京を振り返る。---- 隈を作らず、と、隈の度に、は厳密には違う。
#うつせみ・
うつそみ
muandane
this world
patu šamê
天の端の内側
【韓イ・サセン 이 세상 this world】
#かぐはしfragrantkokulukAGkSI1-#3【韓ヒャンギロウン】
#嗅ぐ・かぐsniffkiri4...ur5koklamakghrA, jighrati
#くしゃみsneezekSujjanikA,
vikSAva
kutam1-#4
#sunsUrasUryan21-#6
#
あづま
eastaizAna
東北
pirAci 2-#51
アッサム ?
#
うまのはなむけ
farewellina šulmi alik
= in peace going
慣用句
#なつかしfriendmadu
= to become visible
comment
#馴染み
なじみ
friendmurtdmu
comment
#担ふ
になふ
shouldermurgu
moympuあなたの双肩
に掛かっている
#拙劣い
つたない
childishša šerri上代
サ行はチャ行
#
しゃく
gut; heartšag4癪に触る
= はらわたに触る【韓ソk】
#なんか しあわせhappy, happinessníĝ-ur5-sa6-sa6svastya, zAta
すわーせや、さち
bhAga ほき,
kaivalya 幸福
cuvAttiyam,
しあわせやの
ciRappu,
pAkkiyam
ほきやの
【露】счастливый シャスリーヴィー
すちあすと...
#うれしいhappy moodul-ti(-a)comment
#目出度い
愛です(めです)
praise
賞賛する
me-teš emethetmek,
tərifləməkアゼル
tauttiyam
たたえん
comment
#〜らしいto be like thatur5-ra-šèウレシイと親戚
好き≒近い関係
#
かくれ
bottomKIKALkakSa カクシ, ケツcomment
岩波文庫注: 尻をカクレと訓むのは書紀古訓の特異な訓の一つ。 --- シュメール語知らない人の意見。
#時雨
しぐれ
(to) rainšeĝ3,7正確な語源は
解っていない
#神楽
かぐら
granary
supervisor
ka-guru7kagurrûkubandha穀物倉庫管理部
#去年
こぞ
last yearmu-im-ma
× (mu = ねん)
saddaqda(m)
◎(sedda = とし)
geçen sene
kSaya
kSaya
comment
#辺境・田舎・
鄙/夷(ひな)
frontierpirku(m)
音通 (r-n)
peen-nah
(= corner)
(p 無音) いなか
(k 無音)  ひな【韓ピョンギョン】
#麗し
(うるはし)
urbanuru2-bad3
(= high city)
upacAramex. 麗し大和
[= 都会的]
#辱く
かたじけなく
disgraceKI.SAĜ.DUqaldlugözden düşmekhyAtighnakuTippazibushah
恥ずか
kubandha@賛
気恥かしい
#かぎろひspill
こより
gišgirruqərq
@アゼル
こよりに火を付け
炎 ユラユラ
#相欺蔑
(ないがしろ)
neglectníĝ...šubmikitunirAkRtinikkiraki-ttalcomment
#十六夜・猶予
いざよひ
tena6, ucomment
six3,4,8いざ
sunseterbu(m) II, erebu
宵(よひ)、夕へ(ゆうへ)
abhisAyam宵(よひ)
eve/ erbu
eveningvikAla
夕方
viLakkITu
lamplight...
夕方
c. 16 「十六」は、シュメール語で "u aš (10 + 6 併合文字)" 「いざ」、と言う。多分?。u 余り イザ かも。comment
#
(むた)
togethernud, númitharis
mithascomment
万15-3773; 君が共(むた)行かましものを同じこと後れて居れどよきこともなし
c. W の字は、相手から見ると M です。w と m は音通します。ex. (water : mizu), (with : muta), (wave : nami), ...
#
(くくり)
swim
kiRukiRu-ttalcomment
kiRukiRu-ttal  1. to be giddy 目まい, dizzy; to swim, as the head; 2. to be confounded 混乱・当惑, confused, disconcerted
cf. 泳宮と喪山 - 美濃における古代伝説と遺跡 - 羽賀 祥二 名古屋大学文学部研究論集(史学)1992  ---- url が unknown だったら、名前から Google 検索して下さい。
c. 泳ぐ(およぐ)は swim は世界中皆無、float で ujuk or Ujuki @エストニア語 (j-y)、apung @インドネシア語 (p-y) のみだった。なのに、泳(くくり)ってのが、万13-3242、に出てきた。
c. タミル人は、水泳は、めまい(クラクラ)、と同義、が面白い。泳(くくり)の宮、の漢字を振った人は誰。
c. 2019/03/23 チベット語の西田龍雄語彙の検証から、謎がポロッと、解けた。「泳ぐ」の image は、「鯉のぼりが泳ぐや」の image で、競泳では無く、 float/ drift 浮く、ただよう、の feeling。
【チベ】rkyal rgyag pa (= swimming, floating, raft, ferry-boat. Syn {rkyal} [RY]) およ よぐ べ、くくい べ  △, ◎
【チベ】khyag rum (= 1) ice, floating blocks of ice. 2) glacier [RY]) くく りの
【民】kOl (= 02 1. jujube tree.; 2. raft, float) くくり
c. チベット語は、「泳(くくり)」が「氷(こおり)」とも親戚だと言っている。面白い。
【賛】udraGka (= and %{udraGga} m. a town L. ; N. of Haris3candra's city (floating in the air) L.) およぐ (d 無音)
【賛】vAlAgra (= ; %{-potikA} f. a kind of pleasure-house floating on a lake L.) うらぐ、およぐ (l-y)
【チベ】g.yeng ba (= afloat 〔水に〕浮かんで, adrift [RY]) およぐ べ (g. 母音化)
#しかすがにsuch + smallsig10 siga
然(しか)少(すが)

sAMkuci
しかし( = but)
comment
万10-1834; 梅の花咲き散り過ぎぬしかすがに白雪庭に降りしきりつつ
c. しかすが → 流石(すが)の変化は、否定の反逆精神の強調発展形(すが、保存)。
しか、は、否定の強調発展形(しか、保存)。
#酒酣
(たけなは)
drunk
宴たけなふぁ
sakaru
(s-t, r-n, + は)
içkinin
et
kisiyle yapı
(t') shl
sh-ch-r-vt
サケまわった
= タケなはだ
#酔ひ
(よひ)
drunkiçkinin etkisiyle
yapılan
ApItaveRippu酔ふ、酔ひ、
よっぱらい
#久方のfar spanbesu qatu(m)かかり方未詳
c. 良く分かりませんが、遥か彼方の遠くを見る(遥か彼方を眺めれば、の)、身振りとして、日本人は、片手を目の眉毛の前方に掲げる身振りをする。これって、屋根のひさし(庇)、を作っている様な感じ。別段、手を掲げて、太陽の光を遮断すると、遠くが良く見えるとは思えないが (??)、何故あんなジェスチャーを日本人はするのでしょうか。
この、ひさしを作って遠くを見る動作、と、久方(ひさかた)という日本語は、無関係では無いと思う。誰か調べてチョ。
c. タミル語のアーチ型天井(= vault)
பெட்டகத்தை /Peṭṭakattai/ @タミル語 ★★ ケルン辞書には無い。 ほぼ 100点。 by Google 翻訳機
久方の、
つづき
万3-240; ひさかたの天行く月を綱(つな)に刺し我が大王は蓋(きぬかさ)にせり
訳: “天を行く月を網で捕らえ、わが大君はきぬがさにされている”   by (c) きぬがさ2―古代王権と蓋―   段上達雄
この歌、スケールが大きくて very good.
-------
蓋(かさ)を復習する。
シュメール語
209. lid - katab [LID] (8x: Ur III, Early Old Babylonian, Old Babylonian) wr. kuška-tab; ĝeška-ta-pu-um "a lid, covering; an object" Akk. katammu; katappu 蓋(かさ) (t-s, b 無音) ◎
209-2 cover [ ĝissu...lal: to cover with a shadow ('shadow' + 'to extend, reach'). ] 蓋(かさ) (前半) ◎
c. カサ、の発音は、実は、katab で、カタ、に近い。つまり、久方は、久蓋、とも解釈可能。少なくとも、万3-240 の作者は、そう思っている。多分、上代での「きぬかさ」の発音は「きぬかた」に近い。
#終日
(ひねもす)
day and nightumu musu
(頭に + h)
aharniza
(a 無音, r-n)
= all day/
whole day
#
(かりて)
foodqalitu氷山の一角の例
qalitu usu. pi. "parched grain" M/NA [SE.SA.A] as food, also for horses; < qalu I 糧(かりて)◎ 100 点
万5-0888 常知らぬ道の長手を暗々(くれくれ)といかにか行かむ糧(かりて)は無しに
c. parched grain カンカン照りに干した穀物。糒(ほしい)のことらしい。
c. この調査は、英語がある程度出来る人なら、誰でも可能。特殊能力不要。 ---- 皆さん、挑戦して
#たなびくflapnapāṣu/ napahu
なびく
zırvalamak
(r-n)
pattrakAhalA
(r-m) はためく
puTai-ttalniv'hal複数系統
玉藻刈る≒たなびく
≒強い北風
#隠(なばり)retreat
避暑、隠居
隠遁
万1-0043; 我が背子はいづく行くらむ沖つ藻の 隠(なばり)の山を今日か越ゆらむ
アッカド語:
nabalkattu(m) "crossing" Bab., NA [KI.BAL; NB BAL] "crossing" of terrain; (illegal) "crossing" of wall, "burglary"; "(ladder) for crossing, climbing"; "uprising, insurrection, desertion"; "reversal, retreat"; NB "fallow part" of field; NB astr. "excess"; "revolution" of planet; < nabalkutu II 隠(なばり) ◎
nabalkutu(m) II, nubalkutu "to cross over" N [BAL; Nuzi KI.BAL] (Mari stat. also nabalkat) 1. "cross, traverse" terrain, mountain, frontier, "ford" a canal, also transf.; "go across", vent, "come across" 〜 隠(なばり)
【通釈】私の愛しい人はどこを旅しているのだろう。名張の山を今日あたり越えるのだろうか。
【語釈】◇沖つ藻の 「名張」の枕詞。藻が海中に隠(なば)る、から掛かるか。◇名張(なばり)の山 大和と伊賀の国境の山。「なばり」の原文は「隠」。今の三重県名張市あたり。
c. おきつもの → 「隠(なば)る」、「なばり」、「靡(なび)く」 の枕詞。  ・「沖の藻は隠れ、また、波になびく」から。
関連 info: 万1-0060; 宵に逢ひて朝(あした)面無み 隠(なばり)にか日(け)長き妹が廬りせりけむ
100 点

hide は外れた。
why?
#雎鳩
(みさご)
falcon, hawkmesukku,
ba"uru
doğanmAraka,
zauGgeya
tOTTappairi,
pairi
みさご、ハヤ、
鷹、トビ系
万3-0362; 雎鳩(みさご)居る磯廻(いそみ)に生ふる名乗藻(なのりそ)の名は告(の)らしてよ親は知るとも
#comment
#けぶる、いぶる、
いる、すす、
なぶる、焼く、
燃やす、焚く、
焦がす
smoke,
flame,
burn
gíbil けぶり
ubilla(2) いびり
sa-sa スス
bil 炒る
nablu(m) I
なぶり殺し
yakmak
焼く
nirdah,
nyuS
燃やす
dAha 焚く
kaikAyttu-tal
焦がす
vakku-tal 焼く
地域差アリ

煙る、と、曇る
は同源。
万3-0366; 〜大夫(ますらを)の 手結(たゆひ)が浦に 海未通女(あまをとめ) 塩焼く炎(けぶり)
#由/縁(よし)
縁(よすか)
由縁(つれ)
destiny,
fate

aššu よし,
esqu よすか
yazı よし,
tale つれ
yathAbhAvauNmai
運命
地域差アリ
万3-0482; うつせみの世のことなれば外(よそ)に見し山をや今は縁(よすか)と思はむ
#【賛】と【民】の
多様性
moon 〒moon  ここは、アンカー名 = moon です。
サンスクリット語とタミル語の moon --- 月(つき)似は、ほぼ皆無。  沢山有る。ウサギ、もある。moon, month 共に「ツキ」、望月(もちづき)もある。
simple な物だけを抜粋したのに、これだけある。単一部族では無い。少なくとも、タミル語は、5部族以上の言語からなる、とのこと。 辞書引き作業は、非常に疲れる。いい迷惑。

また、発音記号がメチャクチャ。京都・ハーバード(HK) 方式 によると、ca 「チャ」(ウソだろ)、za 「シャ」(ウソだろ)、R 「リ」(母音なのに「リ」ってなんだ。ə 系 のことだろ。)--- もうメチャクチャ。不親切。
cf. タミル語の文字と発音 ---発音記号の名前が書いてない(少なくとも、京都・ハーバード方式、では無い)
c の例。 環境(1)(2)(3)(4)により、発音が変化する、とある。疲れる。--- でも、これが真実らしい。

(1)語頭に立つとき,(2)母音に挟まれるとき,(3)同系鼻音の後,(4)重なるとき,のそれぞれで異なる発音になります。
k (1) (2)ガ, (3)ガ (4)(ッ)カ    (1)舌後部を軟口蓋につけて発音,(2)(1)の有声音,(3)(1)と同じ場所での摩擦音。
c (1),シャ (2)サ,ジャ (3)ジャ (4)(ッ)チャ    日本語の発音とほぼ同じ。
この結果は、大きい。---- (k-h) 音通の犯人はオマエだね。
ex. 赤い、は、 akai で、ka は a, i の間にサンドイッチで、(2)母音に挟まれるとき、なので、「あがい」「あはい」に化ける。 ---- ズーズー弁ぽいね。
ex. HK 方式表記で zazAGka は、もしかして、(4)(ッ)チャに化ける?。つまり、「(ッ)チャキ」 ≒ 「ツキ」 ---- very good. サンスクリットだけど。
【賛】
(mwd)	abdhinavanItaka 	m. the moon.
(mwd)	amRta
(mwd)	anuSNagu 	m. `" having cold rays "' , the moon.
(cap)	aSTaka 	the eighth day after full moon. ウサギ
(cap)	balakSagu 	m. the moon (lit. having white rays).
(mwd)	bhaga
(mwd)	candraka 	m. the moon Ma1lav
(cap)	jaDAMzu 	m. the moon.
(cap)	kalAvant 	m. the moon.
(cap)	kSaNadAkara	m . the moon (night-maker).
(cap)	mAs 	2 m. moon, month.
(mwd)	mRgAGka   m. `" deer-marked "' , the moon 
(mwd)	nakSatra
(cap)	nizAkara 	m. the moon (night-maker).
(mwd)	vindhasa 	(?) m. the moon L.
(mwd)	vyApva 	m. ( %{pU}?) the moon L.
(mwd)	yuvana 	(?) m. the moon L.
(mwd)	zvetadyuti 	m. the moon L.
(mwd)	zazAGka 	m. `" hare-marked 野ウサギのシミのマークの "' , the moon 
ツァツァーグカ → ウサギ、と、ツキ、に化けた?。
(mwd)	zuci 	; the sun MaitrUp. (Sch.) ; the moon L. ; 
-----
【民】
(otl)	alavan2 	02 moon
(otl)	amati 	02 1. time; 2. moon (TLS)
(otl)	amirtakiraNan2 	Moon (TLS)
(otl)	ampuliyammAn2 	moon
(otl)	amutakkatirkkaTavuL 	Moon (TLS)
(otl)	appucan2 	1. moon; 2. trn1vantiri, the physician of the gods (TLS)
(otl)	ariccikan2 	Moon (TLS)
(otl)	pan2iccuTar 	moon (TLS)
(otl)	paruvati 	02 moon
(otl)	putumuyaRkUTu 	the moon (TLS)
(otl)	AttirEyan2 	1. Moon; 2. a descendant of the sage atri (TLS)
(otl)	CaCi 	moon
(otl)	cItakan2 	01 moon
(otl)	ellinAtan2 	moon
(otl)	mirukataran2 	moon
(otl)	irAvOn2 	moon
(otl)	kuragkan2 	moon (TLS)
(otl)	maNTilakkaTavuL 	the moon
(otl)	muyaRkUTu 	moon
(otl)	tAn2avan2 	moon
(otl)	tevvu 	04 moon
(otl)	tigkaL 	1. moon; 2. month, lunar month; 3. the number
(otl)	titippiraNi 	moon
(otl)	vaLLi 	02 moon
(otl)	veNkatirOn2 	the moon
(otl)	vIpattu 	moon
(otl)	viTaiyuccan2 	moon
(otl)	yAmapati 	moon
c. 実は「月」似の発音の moon の国は世界中に無い。しかし、【趣】、【悪】には、次がある。--- 面白い。
【趣】usakar [MOON] (381x: ED IIIb, Old Akkadian, Ur III, Old Babylonian) wr. u4-sakar "crescent moon 三日月; moon; crescent-shaped object; semi-circular line; half wheel" Akk. uskāru; warhu 兎(うさぎ) ウ・サカール → ウサギー
【悪】mazzazu(m), manzdzu(m) "position" [mostly KI.GUB; also NA] "abode, location" of living being; "position; post"; med. "faeces" or "flatulence"?; astr. "position" of star, planet, constellation, "phase 相・〔月などの〕満ち欠けの状態" of the moon; om. (an ominous constellation); ext. (mark on the lobus sinister); "socle, stand" of stele, statue etc.; jB "running board" of chariot; math. [KI.GUB(.US)] unci.; "pledge, security" mostly mazzazdnum; < izuzzum 望月(もちつき・もちづき)の、もちつ。 ◎
c. 月で、ウサギが、餅つき、だって。---- どう見ても日本語関係者 (?)。

謎は解けた?!。月は、 month の方だ。?

【賛】 (mwd) zukra mf(%{A4})n. (fr. 1. %{zuc} cf. %{zukla}) bright , resplendent キラキラ輝く、まばゆい RV. ; clear , pure RV. ; light-coloured , white RV. ; pure , spotless RV. ; m. N. of Agni or fire R. ; of a month (Jyesht2ha = May-June , personified as the guardian of Kubera's treasure) MBh. ;〜 月(つき) [= 月あかり, 毎月の月]
#袖ぞ振りつる



なだそうそう
cry,
tears,
weep
万2-0207; 〜すべをなみ 妹が名呼びて 袖ぞ振りつる   【by 柿本朝臣人麿】
アッカド語
sasu(m), OAkk, OA sasd'um, M/NA sasd'u "to shout, call (out); read (out)" [GU- ; DE; GU.DE] G (Hi, pret. issi, issi, later often ilsi, Mari once pres. itassi; OB imper. often tisi) 1. of men "shout"; also of animals, storm, heaven "cry, roar, sound"; (shooting) star "make a sound"; "cry out" in anger, sorrow etc.; of baby, invalid 2. "call out" song, lamentation; of herald "announce" 3. "call" to s.o. (= dat.); "address, appeal to" god, king; "call on, call in" god, representative; leg. "summon, subpoena"; "invite" 4. "demand, call for" s.th. 5. "lay a claim" against (= ell, Ina muhhl; Susa, Nuzi Ina (w)arki) 6. "call" by name, by (foreign) word; "name" 7. "read (out)"; nikkassi s. "settle accounts" Gtn [GU.GU(.MES)(- ); GU.DE. MES(- ); GU.DE.DE(.ME/ME§)(- ); GU.DE.GU. DE(- )] iter, of G, esp. "read, study" tablet, stele D only MA "have a proclamation made", MA also infin. sassu "pronouncement" Dtn erron. for Gtn Mari "lay claims against" S caus. "make cry out, call to" s.o., "make (s.o.) declare" N pass, of G; > saslu, sas&tu; sisu; sisltu I; sassd'u; massAtu; musassldnu; tassltum; ?* sasu  袖ぞ(そでぞ) ◎
belu(m) II, balu "to be extinguished, come to an end" O/jB, NA G (Hi) of fire, smoke; of oil- bubble "burst"; transf. of life, disease etc. Gtn iter., of brazier, torch D "extinguish" fire, disease, fever: "stop" quarrel, fight; "destroy" people, life etc.; > belu I; baliltu 1 - 振りつ(ふりつ) ◎
シュメール語
šeš2,3,4: to weep, cry; to mourn; to wail (reduplication class) (to become moist ?). 袖ぞ(そでぞ) (š-d, +ぞ) 〇
ér...šeš2,4/še8-še8: to cry, weep ('tears' + 'to weep'). 袖ぞ(そでぞ) 〇
bur12, bu(3,6): to tear, cut off; to pull, draw; to be drawn; to tear out, uproot; to remove, keep away (ba, 'to divide' + úr, 'base, root'). 振る(ふる)
bu-lu-úḫ...si-il: to belch 〔火・煙・ガス・水などを〕吹き出す ('to tear out' + 'to be numerous' + 'saliva' + 'to tear apart') 振りつる(ふりつる) (s-t) ◎

c. 「袖ぞ振りつる」の意味は、袖を振った、では意味が通じない。手を振って「さよなら」した、でも未だ、気に入らない。スバリ、涙した・泣いた・哭いた・号泣、だろうが。泣いて、その涙を袖で拭いた。日本の国文学者はお頭が足りないのか、と言いたい。---- シュメール語系辞書を見れる現在と、見れない昔の状況では理解度が違うのはしょうがないが、「号泣」の意だと、言っている学者は、誰もいなかった (?)。やはり、日本の国学者は、アホ (?)。
古代の風流人は「号泣した」とは云わず、「袖を振った」と云った、ん、です。
歌の補足にも、「柿本朝臣人麿が、妻(め)の死(みまか)りし後、泣血哀慟(かなしみ)よめる歌二首、また短歌」と書いてあるのに、アホ学者は訳の中で、涙、泣くと云う字を用いない。

袖曽振鶴 = そでぞふりつる = 袖ぞ振りつる = (霊に)袖ふる(当時、袖をふる動作は霊魂を呼び寄せると信じられていた。)
--- ウソでしょ。当時でさえ、泣きもせずに、こんな動作をしたら、傍から見ている人からキ★ガイ扱いされると思う。
c. そもそも、振る(ふる)は、降る(ふる)を掛けているのです。 burst で水・涙を、はき出すんです。

c. 今頃気が付きました。私はニブイ。後ろで書いていますが、 tears 涙(なみだ)は、アッカド語で、「なだ」と言います。森山良子作詞、BEGIN作曲の、沖縄の歌の「なだそうそう」の「なだ」です。
それでは、「そうそう」は、泣くです。感性のニブイ人は、ここ止まり。
そうそう」という動詞は、「袖ぞ(そでぞ)」です。モロ、še8-še8シュメール語sasu(m)アッカド語です。
---- ということは、「なだそうそう」の泣き方は、尋常では、無いね。慟哭(どうこく)だね。本来は、涙ポロポロ、のレベルじゃないね。 「ワー」の最高級のヤツだね。
#乱れ,
刈薦の
disorderkarışıklık
かりこも△
madAtyaya
みだすや〇
kAlAkOlam
かりこもの◎
comment
#しがらみdamアッカド語のみ(他の言語には皆無だった):
sekeru(m) I, sakdru(m) "to shut off, block up" G (;'/;') [US] water( course), street; nose, lips, man (of urinary blockage) D ~ G "dam" canal; "block" mouth, part of liver Dt "be blocked" of ears N "be blocked up" of watercourse, part of body; OA "shut o.s. away" Ntn [US.US] med. "be persistently blocked" of part of body, urine; > sekru I, sekretu; sikru; sukurtum; sekiru, sekirutu; sikkuru; sakkiru 1 -; meskerlum 堰る(せきる)、しがらみ ◎、◎  100 点、100 点
万2-0197; 明日香川しがらみ渡し塞(せ)かませば流るる水ものどにかあらまし
万7-1380; 明日香川瀬々(せせ)に玉藻は生ひたれどしがらみあれば靡きあはなくに
c. dam で せき止めると、流れに damage が発生する、って。---- 正しい。
堰(せき)と
しがらみ
の同時定義
#呼ぶcallAhve 【賛】以外皆無
#叫ぶcry, shoutšegsigu, segusamAkrand comment
#おらぶ
叫ぶ/哭ぶ
cry, shoutér...pàd/pàArava comment
古語・動詞: おらぶ【叫ぶ, 哭ぶ】 = (古語・西日本特に九州地方の方言)さけぶ、大声を出すこと。
c. 【民】には無い。西日本の方言の意味は、【賛】の定義に近いカモ。
【趣】ér...pàd/pà: to burst into tears; to cry, weep ('tears' + 'to show'). --- 泣く、の方。
【賛】Arava  m. (Pa1n2.) cry , crying , howling 〜とうなり声[うめき声]で言う[叫ぶ]; crash , sound R. &c. ; noise ; thundering S3is3. ; (%{As}) m. pl.N. of a people VarBr2S.
万9-1809; 〜天仰ぎ 叫びおらび 地(つち)に伏し 牙(き)噛み猛(たけ)びて〜
#猟師
(さつを)
huntersetu(m),
setetu
kapaklı saatsaunika cAcan2am,
mAtagkan2
tzayad民:マタギ
cf. 万3-0267
#群(むら)multitudemu'(ud)du
(d-l)
印度は似ている
が、皆ハズレ
#郡(こほり)country,
multitude
kulacomment
#卿(まへつきみ)countrymatu(m)mahetthaまへつ + 君
メモ(経験則): 印度には似たものがウジャウジャ有るが、何となく違う。今一。日本人の音感と少しずれていて疲れる。多分、言語に関し、直系のご先祖では無い(∵ 体質が合わない)。 一方、シュメール・アッカドの方の音感は、日本人にやさしい。
#咽す
(むす)
choke,
suffocate

未登録

未登録
nefesini..,
tıkanmak
nitam,
tam
tUr-ttal
(r-m)
mash'nek,
chenek
むす、つまる、
つっかえる
万3-0453; 我妹子が植ゑし梅の木見るごとに心咽(む)せつつ涙し流る  【大伴旅人】
#沾ち/湿つ
(ひづち/ひづつ)
wetbiz
(b-h)
nilu(m)
濡れる
hatalı,
martavalcı
bindUynIr-ttalhish'tiyn,
nir'tav
ひづち系,
ぬれる系
万3-475;  〜久かたの 天知らしぬれ 臥(こ)い転(まろ)び 沾(ひづ)ち泣けども 為むすべもなし
万7-1090; 我妹子(わぎもこ)が赤裳の裾の湿(ひづ)つらむ今日の小雨に吾(あれ)さへ濡れな
#泥(ひぢりこ)mud,
clay
pisiltu,
pasru
hid-bik
(= paste)
沾ち、と 関係?
#漏る(くくる),
漏失る(もれる)
leakgurruru
(r 重複音)
malir-tal
もれる
棲み分け
万4-0507; 敷細(しきたへ)の枕ゆ漏(くく)る涙にそ浮寝をしける恋の繁きに
万17-3927 前; 〜登時(すなはち)其の歌の漏失(もれ)しをば記さず。
c. この「くくる」は、泳(くくり)と同源ですね。つまり、「水浸し状態」。 ---- 学者さん、後ヨロシク。 on 2016/02/17 発見
#形見
(かたみ)
bequestkitelirru
(l/r-m)
kalıt形見は【悪】語
, 万4-0587
#面影
(おもかげ)
simulacrumimge万4-0602
≒ image
#理(ことわり)truthkīttugerçekkaTaippiTi
(T-r)
comment
万4-0605; 天地の神し理(ことわり)無くばこそ我が思(も)ふ君に逢はず死にせめ
ギリシャ語 gnosi toi edhafois (ground truth) @Greece/ Albania (Greek),
#ことわりunreasonablekaTaiparappu-tal
#321
= 不都合だ
refuseki-za...túmugeri çevirmekkazivaTTam断る・拒絶
#故郷
(ふるさと)
homeherru(m) salputtupratisR畝(うね)の
home
万4-0609; 心ゆも我(あ)は思(も)はざりき又更に我が故郷に還り来むとは
herru(m); pi. f. (a kind of furrow 畝(うね)) O/jB; also transf. jB ina herreti maqdtu "to get back home", of army; < hardru
salputtu, jB lex. sulputtu "ruination" M/NB [JUL]; of home, city, land; < lapdtu S
【賛】prathamavasati (= f. the original home Vcar.)
【賛】pratisR (= P. %{-sarati} (ind. p. %{-sAram} S3a1n3khBr.) , to go against , rush upon , attack , assail (acc.) Hariv. ; to return , go home BhP. ;)
#更に
(さらに)
additionseru(m)cErmAn2am
名古屋弁?
in addition to,
more
#髣髴・欝悒
(ほのか)
(おほほ)

〒 hair
hairpanu(m),
apparru
vallarIkapaNikkai,
pajncaimayir
ほのか、
おぼろげ
c. 【賛】 vallarIka (= (ifc.) = %{vallarI} , a creeping plant Ba1lar. ; (%{A}) f. thin hair L.) ほのか 及び おぼろげ (+ お)
【民】 paNikkai (= trimming the hair about the face) ほのか
【民】 pajncaimayir (= soft hair, thin locks 房・巻き毛 of hair) ほのか

c. 産毛(うぶげ)を「ほのか」「おぼろ」と呼ぶ国が有るか。--- ある。 downy で攻める。 by Google 翻訳
pərqu (downy) @アゼルバイジャン語 (r-n) 〇
puber (pubescent, downy) @ラテン語 〇
aveludado (velvety, downy, mellow, peachy, sericeous) @ポルトガル語/ @ガリシア語
paperjast (downy, eiderdown, fluffy) @ボスニア語/ @セルビア語/ @クロアチア語
heuvelachtig (hilly, downy, up-and-down) @オランダ語
c. 国語辞典:髣髴(ほうふつ)= @ 《ト タル・ス自》見分けにくいほど、よく似ていること。ありありと見えること。?「父の面影が―とする」 A 《ト タル》ぼんやり見えること。ほのか。かすか。
c. 髪の毛の長さが有るか無いか分かない程短い様、の様だ。【悪】の pann(m) の「ほのか」は、端(ハナ)の先頭・初めの意を兼務。
ex. 競馬用語の「ハナ差(写真判定)」「ハナを切る」「ハナに立つ」は、鼻の先、端の先、ホノカな差、の複数の意を含む (?)。
cf. 万2-217, 万2-220 -- 「おほほしく」は、心が晴れず、不安である
#臥やせる
(こやせる)
臥せる・伏せる
(ふせる)
crouch,
prone
qiddatu(m)kuppuRakkiTa-ttalこやせる
büzülmek,
başaşağı
hAsazAlapatipOTu-talふせる
万3-0415; 家にあらば妹が手纏(ま)かむ草枕旅に臥(こ)やせるこの旅人(たびと)あはれ
万9-1664; 夕されば小椋(をくら)の山に臥(ふ)す鹿の今宵は鳴かずい寝にけらしも
#
(み),(いのち)
lifemummu,
Amussu

ニラメッコ無駄

ニラメッコ無駄
万4-0785【韓イルシン】
#勝る
(まさる)
surpassmatdrumuS, muSNAtimERcel(lu)-talcomment
万5-0803 銀(しろかね)も金(くがね)も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも  【by 山上憶良】
[銀母    金母玉母    奈尓世武尓 麻佐礼留多可良 古尓斯迦米夜母]
#及く
しく
comparesig10carikANu-tal万5-0803
紀9, 20 ex. 百済の貢物(みつきもの)、新羅に及(し)かざること、奈之何(いか)に
#玉敷く
(たましく)
to clean +
to clean
tan2 sig7comment
万6-1015; 玉敷きて待たえしよりは*たけそかに来たる今宵し楽しく思ほゆ
#たけそかにsecretsarqis
(s-t, r 無音)
sugUDhaたけそ・かに
thieflú-zuḫsarraqu(m)takvantakkan2猛(たけ)【韓チョk】
【悪】sarqis "secretly, by stealth" jB; < sarqu たけそかに、の、たけそ (s-t, r 無音) ◎ [+ かに = 如くに、の副詞化語尾]
【悪】sarraqis "like a thief, in secret" j/NB; < sarrdqu たけそかに、の、たけそ (s-t, rr 無音) ◎ [+ かに = 如くに、の副詞化語尾]
【賛】sugUDha (= mfn. well guarded or concealed , very secret MBh. Pan5cat. ; (%{am}) ind. very secretly Das3.) たけそ(s-t)
【チベ】sbas gsang gis (= secretly [JV]) たけそかに (sbas-t, gis-ni)
【ギャロン語】sa22 qa33 tsɯ55 tsɯ44 [@ Maerkang Caodeng(B) 马尔康草登] (= secretly) たかつつ
【ギャロン語】tɑ22 zus44 [@ Maerkang Bola(B) 马尔康莫拉] たずす
c. コソドロの様に secretly に、たけそ・かに (s-t, c-k, r 無音, t-s) に。
c.「語義未詳の たけそかに 論争」は、これで決着の道が開けた、と思う。 on 2015/07/30
結論:「たけそ」、は、コソドロ thief 。と辞書は言っている。  ---- 盗人、盗人猛々しい 野郎だ、の「たけ」。(本来は、盗人 = 猛、であった。江戸時代から言い回しが変化した (?)。)
つまり、猛(たけ)関係説、密か(ひそか)関係説は、いい所まで行っていたと言える。しかし、今一、詰めが甘かったデスネ。
nittu "burglar, thief jB; also as compound 盗人(ぬすっと) ◎。
万6-1015 訳:家をきれいにして(普通に)待っているよりは、コソドロの様にこっそりおいでになった、今宵こそ、また一興でございます。(よくいらっしゃいました、歓迎致します)

c. 関連 【845】sarqis "secretly 密かに, by stealth 内密・こっそりと" jB; < sarqu 竊ひ(しぬひ) (r-n, q-h) 〇
万2-0105 前; 大津皇子の、伊勢の神宮(かみのみや)に竊(しぬ)ひ下(くだ)りて上来(のぼ)ります時に、大伯皇女(おほくのひめみこ)のよみませる御歌二首(ふたつ)
【賛】sunibhRtam (= ind. very secretly or privately Hit.) しぬひだの
【チベ】sang nga (= secretly, privately, whisperingly, by report [RY]) しぬひに (g-h)
----
【賛】praccchanna (= mfn. covered , enveloped , shut up S3Br. ; hidden , concealed , unobserved , private , secret , disguised (ibc. and %{am} ind. `" secretly , covertly "') Mn. ;) ひそかに (c-s, ch-k)
【民】pocupocu-ttal (= 1. to whisper ささやく, murmur in secret; 2. to ooze out slowly; 3. to be importunate; 4. to drizzle 霧雨が降る、小雨が降る) ひそひそ
【チベ】pu shu (= gradually tapering, secretly, upper story, top of a building parapet, railing, SA mda’ yab [JV]) ひそ
【賛】kusRti (= f. a by-way , secret way A1p. ; evil conduct , wickedness ; cheating , trickery , jugglery Katha1s. ; (mfn.) , going evil ways , wicked BhP.) こそ
【チベ】gshungs (= 1) [p gzhung],, * reproached, blamed; 2) (Tha dad pa bshungs pa, bshung ba, shungs,, secretly deprecated * 2.(A in person told the faults of 1self and others [IW]) こそく、こそこそ
#密か
(ひそか)
secrethesu(m),
hasu(m)
pracchannapocupocu-ttalひそか、秘密【韓ピサ】
#更ける
(ふける)
nightpakSinpakal日付更新点
近傍
#閑曠
(いたづら)
vainutturugatasAra (g-y),
mudhA
徒、無駄
#黄葉
(もみち)
mobile,
moving
níĝ-zi(-šà)-ĝál
(ĝ-m)
na(m)musisu(m)鱠(なます)
も親戚
#いにしへ,
いむさき,
かつて,
むかし
once,
ago,
ancient
【民】naRkiTA (= an ancient 古代 (TLS)) むかし  100 点 ◎
【土】önce (ago, prior) いにしへ
【土】önceki (before, hereinabove) 昔(いむさき)、曾(いむさき)
【土】geçe (past) 嘗て(かつて)
【ウズベク語】 muqaddam (ago) むかしの
【アゼルバイジャン語】 ötən (last, previous, past) 以前(いぜん)
【アゼルバイジャン語】 qədim (ancient, old, antique, immemorial) 古代の
【土】eski (old, used, former, ancient, past) 飛鳥(あすか)
c. 【英】ancient も「いにしへ」に近いが、 once も「いにしへ」だ。 once upon a time. = 「いにしへの時」
トルコ系

シュメール系
は、
どっちが古い
#かがひcloseqerebu (r 重)göğüs ..kaippakkamkarov万9-1759 嬥歌
#服(はた)cloth万10-2019; 古(いにしへ)よあげてし服(はた)を顧みず天の川津(かはづ)に年ぞ経にける
【趣】 pala(2,3): vestments 〔官職や位を表す〕衣服、式服, clothing (of gods and rulers) (cf., pa-paḫ, 'inner sanctum 《宗教》聖所、神聖な場所', and lal/lá, 'to drape @〔布などで〕優美に覆う[飾る]A羽織る、まとう' as in túg-níĝ-lal). 服(はた) (l-t) 〇
【賛】 (mwd) paTa  m. (n. L. ; ifc. f. %{A}) woven cloth , cloth , a blanket , garment , veil , screen MBh. (cf. %{marut-} , %{vAta-}) ; a painted piece of cloth , a picture Ya1jn5. ; monastic habit Ka1ran2d2. ; a kind of bird Lalit. ; Buchanania Latifolia L. ; = %{puras-kRta} L. ; (%{I}) f. a narrow piece of cloth , the hem or edge of a garment Ba1lar. ; the curtain of a stage L. (cf. %{apaTI}) ; n. a thatch or roof (= %{paTala}) L. 服(はた) ◎
---
【悪】 hadilu, haddilu "knotter" jB desig. of spider; h. appi desig. of fisherman; < hadalu I  機織り(はたおり) 〇
【賛】 (mwd) paTTadola  m. (or %{-lA} f. ?) a swing made of cloth Mr2icch.  機織り(はたおり)、服部(はっとり) 〇

c. 秦(はた)のルーツは、音感的には、
シュメール語 gada: flax; linen (clothing) (gu, 'flax, thread', + da, 'to protect') . 秦(はた) (g-h) 〇
だと思っていたが(他サイト見解)、pala 系の方が適切な気がする
服、服部、
秦、秦野
羽田野、・・
#後(ゆり)のafter万11-2467; 路邊 草深百合之 後云 妹命 我知
道の辺の草深百合の後(ゆり)にちふ妹が命を吾(あれ)知らめやも

【悪】 ullanu(m) Bab. 1. adv., of place "there, thence" 2. adv., of time "there and then; from the start", esp. u.-ma; (ultu) u.(-ma) "thereupon, at that very moment" 3. conj. (+subjunct.) "immediately after, as soon as" 4. prep, "apart from, other than", ulldnuya ul ibassi "there is no-one other than I"; "without (permission/ collaboration of)" 5. prep, "before, previous to", ulldnu a "before me"; < ulla II + -dnum; > ullan; ? ≫ elldn 後の(ゆりの) ◎

cf. 竹取翁と万葉集のお勉強 --- 後(古語で「ゆり」)
c.  |-- 訳が、間違っている(多分)。「ゆりの」、で as soon as (接続詞)なので、そもそも、妹の名前じゃない。

my 訳: 路傍の草深い百合の、「ゆりの」と云われると(〜や否や、なので、百合の花を見るや否や)、私(の場合)はあなたのことを連想しちゃいます。

cf. 万18-4115; 早百合花ゆりも逢はむと下延(ば)ふる心し無くば今日も経めやも 【by 大友家持】
訳:(さゆりばな)「後」にでも逢おうと、心のなかでひそかに思っていることでもなければ、今日一日も過ごせようか、過ごせるものではない。
c. 「さゆり (「じゃ、またね」、で別れたもう一度会いたい人)」さんは、女とは限らないね。ということが良く分かる。高岡市万葉歴史館web万葉集
#掬ぶ
(むすぶ)
to scoopmussipu【悪】のみ
万11-2706; 泊瀬川速み早瀬を掬(むす)び上げて飽かずや妹と問ひし君はも  [= 両手を合わせて椀を作り水を掬う(すくう)]
#comment
#真澄鏡
(まそかがみ)
mirrormu-ša-lummusalu(m),
namkuru(m)
makura
まくら
makurammar'ahまそ ≒ ミラー
万12-2978 真澄鏡(まそかがみ)見ませ我が背子吾(あ)が形見持たらむ君に*逢はざらめやも
【悪】 namkuru(m), namkurru, Bogh. also nanlkkuru, often pi. "property, possession(s), capital" O/jB, M/NA [NIG.GA]; O/MB res n. "liquid capital, available funds"; jB lex. n. ini (an expression for mirror); < makdru II 真澄鏡(まそかがみ) (m-s, r 重複音)  〇 or まくら ◎

c. 枕草子の、まくら、に思える。--- 投影している。 capital 主要、頭、--- 枕詞のまくら。大鏡 の名前の由来と似ている。
c. まそ・かがみ という言葉は、まそ、が ミラー、の痕跡である。
#満し
(たたはし)
full,
satisfied
tasbitum,
duppuru
tantuparvan,
dhRtipuSpa
tatumpu-talタップリ
だって。【韓チェデハヌィ】
万2-167; 〜春花の 貴からむと 望月の 満(たた)はしけむと〜
万13-3324; 〜望月の 満(たたは)しけむと 吾(あ)が思(も)へる 皇子の尊は〜
c. 国語辞典 満月には欠けた所がないことから「たたはし(=満ち足りる)」
#障み
(つつみ)
troublezi...ir/ra
(r-m)
dubbubtumduzcara
つつが
tatar-ttaltzarah,
tir'chah
つつが
無く。
万15-3582; 大船を荒海(あるみ)に出だしいます君障(つつ)むことなく早帰りませ
c. 【英】trouble つつみ (r 重複音, b-m)
#いたつき

いたづき
disease,
troublesome
igizag
(g-t)
vidradha,
vyAsedha
comment
【趣】 igizag [DISEASE] (1x: Old Babylonian) wr. igi-zag3 "a disease" 労く(いたつく)/労/病(いたつき) (g-t)  ◎
【賛】 (mwd) vidradha  mf(%{A})n. (of doubtful origin and meaning) RV. (Nir. = %{viddha} ; Durga = %{vikuSitA7dho-bhAga} Sa1y. = %{vi-dRDha} ; others = undressed , naked , fr. %{vi} + %{dradha} = %{dradhas}) ; m. a kind of disease (= %{vi-dradhi}) AV. いたつき ◎
【賛】 (mwd) vyAsedha  m. prohibition , hindrance , interruption (loc.with %{vRt} , to annoy , be troublesome) VP. 艱難(いたづき) ◎
万15-3644 前; 佐婆(さば)の海にて、忽ち逆風(あらきかぜ)漲浪(たかきなみ)に遭ひて、漂流(ただよひ)宿(ひとよ)経て、のち順風(おひて)を得、豊前国(とよくにのみちのくち)下毛郡(しもつみけのこほり)分間(わくま)の浦に到着(つ)きぬ。ここに艱難(いたづき)を追ひ怛(いた)みて、よめる歌八首
c.【趣】 idim [HEAVY] (12x: Old Babylonian) wr. idim "(to be) heavy; (to be) important" Akk. kabtu 痛/傷/悼む/怛む(いたむ) ◎ or 出雲(いずも) ◎
#館(たち)buildingtaTTucomment
万17-3943 前; 八月(はつき)の七日(なぬか)の夜、守大伴宿禰家持が館(たち)に集ひて宴する歌     館 = @国司・郡司などの官舎。...
【民】 [T#2093] (otl) taTTu 〜11. compartment, as of a house; 〜 30. upper storey of a building; 館(たち) ◎
#香久の
木の実
fruitkakkullu(m)kârkarkandhu,
karmaphala
【韓クァイル】
万18-4111; 〜よろしなべ このを 時じくの 香久の木の実と 名付けけらしも
【与呂之奈倍 此橘乎 等伎自久能 可久能木實等  名附家良之母】
#citrusŠÌTAdantazaThatittippelumiccaiたちばな
#決し
(うつむなし)
determined,
fixed
adanuinuçmazadhyavasAyinvEtAntamArkkamyatziyvdetermined
(d-u,d-s)
#妖(およづれ)supernaturalvyantara ◎al-tiv'iy 〇comment
#孀/鰥寡
(やもめ)
widowalmanu(m)
(l 無音)
anumaraNaal-ma-nah
古語
男やもめ
、も 有り
#
(かたま)
saucepan,
steamer

未登録

未登録
qazan
@アゼル
kaTAha,
caru (c-s)
siyr蒸し器、せいろ【韓キソン】
#径(わたり)diametervistAraviTTArttam= 直径
#番(つがひ)pairsekaruhhu,
sekaru (s-t)
saMghATikAtuNai △zug【韓トゥケ】
#鍛冶(かじ)smith, forgekugdimkutīmukArmAra △, kauTilika (= blacksmith) かじやkammam △, koRcEri (= blacksmiths'quarters)【韓クmソk】
#宇礼豆玖
(うれづく・
うれつく)
debtor,
creditor,
pledge
ur5-tuku
100 点
u'iltualacaklıvRddhiillaTaiクレジッタ
= 債権者
cf. 宇礼豆玖物(うれつくりもの) :〜其後仁徳天皇の御宇、神託によつて天下婦女幼児の病苦を払除のため宇礼豆玖物(うれつくりもの)とて雛がたを製してこれを玩遊ばしめ玉へり。 
cf. 神宇礼豆玖の呪詛呪文: 「抵当を付けて神に呪う・請願する」。うれづく、 って、( 無音化) 音通すると、クレジット(信用貸し・信用取引) にそっくり。
【英】pledge うれづく (p 無音)、も、そのまんま東。
cf. 【古事記】秋山の下氷壮夫(したひおとこ)と春山の霞壮夫(かすみおとこ) の おはなし。
c. 持統天皇、って、(仁徳天皇後)「統一」を「保持」する人なんですね。
この話、支離滅裂。@兄は何故掛けをしたのA弟は何を掛けたのB何故母親が出てくるの。親の七光りBなぜ便所なのC何が言いたいの。口は災いの元。...
この弟は、少し変。本人は何もしていない。結婚できたきっかけを作ってくれたのに、その上約束違反と兄を責めるのか。また母親に告げ口する。意地汚いネ

#脳(なづき・
のほ)
brainmuhhu(m)
のほ
mastiSkaaNTam
mULaikeTu-tal
mo-ach【韓ヌェ】,
mozgi @露
世界346. 脳(なづき) - brain | moz"k (brain, pericranium, sensorium, wetware) @Bulgaria/ Greece (Balgarski), mozek (brain, intellect, cerebrum, encephalon, intellects) @Czech Republic (Bohemian), midulla (brain) @Italy (Calabrese), mozak (brain, cerebrum, pate) @Croatia (Croatian), meninge (meninges, meninx, brain, cerebral membrane) @France/ Algeria (French), mukamuka (brain) @Australia (Kaurna), mujo (brain) @Chile (Mapuche), mozg (brain, brains, cerebrum, mind, intellect) @Poland/ Czech Republic (Polish), miolos (brains, brain) @Portugal/ Angola (Portuguese), mozg (brain, nerve, nerves, marrow, pericranium) @Russia/ China (Russian), mozog (brain, brains, intelligence, mind, obstinate fellow) @Slovakia/ Hungary (Slovak), Mozgani (Brain) @Slovenia/ Austria (Slovene), mozok (brain, medulla, thinker, wig)/ mozki (brain) @Ukrainian, nutikus ; pead 頭 puruks 破壊された looma 動物の (brain) @エストニア, 腦髓(のうずい) @中国, mozok @マケドニア, mozga @ボスニア, Mastiṣka @ベンガル語, mozh @ベラルーシ語, mocha @ヘブライ語, nát óc nghi (v.)/ nảo (n.) @ベトナム語, iskeä jkn pää murskaksi (= to strike smb head crush) @フィンランド語, Mastiṣka @ヒンディー語/ ネパール語, Medaḍu @テルグ語(インド南東部のドラヴィダ語族), maskax @ソマリ語(東アフリカ), mozak @セルビア語, Magaja @グジャラト語(インド西部), Medaḷu @カンナダ語(ドラヴィダ語族), מוח /M-vch/ @ヘブライ語, מאַרך /Mʼark/ @イディッシュ語

c. utok (brain) おでこ @Philippines (Bugkalut), uvwongo (brain) @Nigeria/ Tanzania (Buna). utombo (brain) おつむ・あたま @Kenya (Saraka), utsi'syowohta' (brain) @USA (Seneca/ Mingo), wu-tuutu (brain, the marrow)/ w-oongo (brain, marrow) @Malawi/ Mozambique (Veiao), utok @セブアノ語(フィリピン), otak @ジャワ語/ インドネシア語,
c. (m-w) 音通、(m 強無音) の現象が証明された。
c. なづき、なんて初めて聞いたが、調べたら、秋田弁にあるって。スゴイ。 おでこ (n-w-o, z-d, k-k) と同義。
ex. (m-w) 音通、のアホの一つ覚えは、 water ⇔ 水 (mizu)、なづき/なずき (naduki) ⇔ おでこ (odeko)。
cf. 滅多に使われない和語 ----- ここにあるもの全部検証しましょう。
c. 最後に。 ---- 調べると分かるが、なづき、は、脳髄・脳みそ、から mind まで、みんな親戚である。
c. この原始人の狩猟生活用語は、完全に世界制覇している、アフリカからシベリアまで。
c. アイヌ語では、 Noibe だって。
#こうべ
あたま
坊主
かしら
head/ capkafakApAlaこうべ かぶり
head/skullodamaNTamあたま おつむ
head/ bossbaşぼうず
head/ chiefgal
刈る
qaqqadu(m)
案山子・こけし
kapucchala
かしら
kutirai
かしら
かしら
質問 :シュメール語では、頭のことを、先・崎という。先っぽにあるから。それでは、「刈る」というのは何故か?。−− 髪の毛は、刈る、必要がある。
【趣】 saĝ, sa12: head; point; leader; present, gift; slave; human, individual (sá, 'to equal'; sa4 , 'to name', + ĝe26, ĝá, myself) .
adj., first, first-class, prime.
prep., in front 先・崎(さき)
【趣】 gal, ĝal: n., a large cup; chief; eldest son.
adj., big, large; mighty; great (chamber + abundant, numerous). 刈る(かる)
c. インドの aNTam は、意味深。
【賛】Antam (= ind. (for %{A-antam}) , to the end 端、両端, completely , from head to foot S3Br.) あたま
【民】aNTam (= 1. sac of the civet cat; 2. brain 脳; 3. skull 頭蓋骨、しゃれこーべ (TLS)) あたま
【賛】asthimAlin (= m. `" having a necklace of bones i.e. of skulls "' , S3iva.) あたまの
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from 429.
- marmah [PRIEST] wr. mar-mah "a priest" Akk. pasīšu 坊主(ぼうず) 〇
- [ peš(7): child; son. ] 坊主(ぼうず) ◎
c1. シュメールでは、mar-mah まるまる(頭)さんで、アッカドでは、坊主さん。と呼ばれている。
シュメールの坊さんは、頭を剃っていたってこと?。ホント?。--- Yes みたい。 聖職者の剃髪 カトリックの例
c2. シュメールでは、mar-mah まるもーけ(h-k)さんで、アッカドでは、坊主さん。と呼ばれている。
つまり、「坊主丸儲け」の言い回しのルーツである。日本語のご先祖は知能犯。
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【趣】 305. instrument - kiĝtur [INSTRUMENT] wr. urudkiĝ2-tur "type of instrument" 傀儡(くぐつ) [= 操り人形・かいらい] ◎
c. 人形遣いは、一種の機器操作である。大分類としは instrument 道具・計測機器・楽器である。
c. puppet パペット → くぐつ (p-k, pp-g, t-t) のボヘミアン語は、シュメール語から説明できることになる。
【悪】 qaqqadanu(m); f. qaqqadanitu "with large head" [SAG.DU- ]; of human, esp. as (f)PN; OB also transf. "prominent"; lex. as desig. of bird, locust, plant, vegetable; < qaqqadu こけしの ◎  ----- = 大きな頭を持つ
qaqqadu(m), kaqqadu(m); pi. f. "head; capital" [SAG.DU; SAG] 1. liter, "head" of human, deity, animal, figurine etc. 2. "person", "self; OA pi. "(serving) man" 3. "leading person", freq. pi., as community leaders 4. "upper part, top" of object, part of body, building etc.; "crown" of date palm 5. "beginning" of time-period; "starting point" in field; "original, initial amount"; "capital" in silver, grain etc.; q. redim "the original (holder of office of) soldier" 6. jB i na i)q. (a stone) 7. Mari q. rasum "to get the upper hand, get ahead" 8. OA "poll-tax"; > qaqqadanu, qaqqadanu, qaqqadu; kaqda 1 - qaqqadu (or sagdu) "headband" jB lex.; < qaqqadu (or Sum.) 案山子(かかし)、こけし、傀儡(くぐつ) ◎

■ 敢えて、脱線する。単語 sag 先・先頭 は、奥深い・意味深・important word。と言う、お話。
【悪】 saqu(m) II "to be(come) high, elevated" [LAL; jB also NIM; astr. also En, AN(.TA)] G (ulu and ili; stat. saqu and saqi) of gods, men; places; crops; parts of body, esp. resu(m) "head"; buildings; "go upstream", "rise" of sun etc.; of price, rank, position; stat. "is sublime" of lordship, strength, words etc. Gtn [NIM.MES] of heavenly body "repeatedly rise"; of heel "walk with a springy gait" D "raise up" person, torch; "exalt, extol" god, person; kingship, throne, name; "take upstream" boat; absol. "travel upstream"; "raise high" building; terrace; of moon "raise" star above itself; resa/i s. "raise head" i.e. "exert o.s."; "look after" s.o.; "raise" eyes, hands, tail; price Dtn iter, of D S "exalt, elevate" god, human; terrace; command; "praise" St(n)? jB lex. N ~ G "rise" of price Ntn mng. unci.; > saqA I, saqis; suqu I; susqutu, susqum; tasqitum; musaqqA I
c. exalt イグザルト は、 ex alt 行く・高い = 称える・賛美。 exile イグザイル(ダンスチーム名) は、 ex ile 行く/外・居る = 追放・島流し。
さく → ささぐ・捧げる・(高い所へ)持ち上げる。
#ditch

畔(あぜ),
畝(うね),
お堀(おほり),
城(しろ),
城(きしろ・き),
溝(みぞ),
畔(くろ)

〒 mountain1 、 ここは、アンカー名 = mountain1 です。
【趣】[ e-še-á: a type of canal or ditch. ] 畔(あぜ) ◎
【趣】   - adaga [DITCH] (120x: Ur III) wr. a-da-ga "irrigation ditch 灌漑用溝" 畔(あぜ) 〇
c. 畝(うね)、 溝(うなて、うなで)、は未だ見つからない。
c. タミル語の畔(くろ)は、ケルン辞書に見つからず。---- furrow で攻めたら、kIRu があった。
【民】kIRu (= 02 1. streak, mark, stroke line, scratch; 2. notch V字型の刻み目[切り込み], furrow 〔鋤で耕した〕畝間、畝と畝の間、深いしわ, indentation, gash, cut, slit, incision; 3. slice, piece; 4. scrawl, writing; 5. half of a coconut leaf or an esculent palmyra root) くろ
c. また、畔(くろ)は、大野晋氏が下記を提示している(ケルン辞書から Kr-ampu 似を探した)。
【民】kurampu (= 1. artificial bank 人工土手, dam, causeway, bund; 2. dam of sand, brushwood, loose stones, etc, running out from the banks of a river diagonally for a distance upstream; to ture the water into an irrigation channel; 3. ridge in a rice field of garden 田んぼや庭の縁; 4. boundary 渕, limit) くろ
c. 畝(うね)は ditch/ irregation のシュメールにあった。2015/08/11。堀、お堀、城、池、も親戚
【趣】e-pa5(-r): hydraulic 水力 system (of a particular farmer or of the land as a whole) ('levees' + 'irrigation ditches'; asyndetic hendiadys). お堀(おほり) ◎, 畝(うね) (p 無音, r-n) 〇
【趣】pa4,5,6(-r): irrigation ditch, small canal, dike. 堀(ほり) ◎
【趣】sùr: ditch; deep furrow; drain (to fill, inundate + to flow; contrast sug, 'flood basin'). 城(しろ) ◎
【趣】ki...sur: to fix the boundary ('place' + 'ditch; to delimit'). 城(きしろ・き) ◎
【悪】heru(m) II, OAkk hard' urn "to dig; excavate" G (///) [BAL] canal, ditch etc., Early Mari hard' is "in order to dig"; well, cistern; "dig up" ground, field D * G pi. obj. "dig up" tree stumps ? ; "excavate" cisterns Dtn iter. S caus. of G N pass., of canal etc.; > heru I; hem; hiritu I, hirutu; mahrum II 縁(へり) ◎、畝(うね) (r-n) 〇
【悪】suru(m) IV "(a type of) ditch"? O/jB lex., Mari, Nuzi; < Sum. 城(しろ) ◎
【悪】suru, surru "canal, ditch" j/NB [SUR]; < Sum. 城(しろ) ◎
【悪】Iku(m), eku, igu(m) "dyke, ditch" OAkk, O/jB [E] "bank of earth"; "ditch, small canal"; also "plot surrounded by a dyke or ditch"; < Sum.; > ikis 池(いけ)・いけす ◎
【悪】nartu(m) I "ditch, canal" OB, M/NA [id- ]; < ndru I 溝(みぞ) (t-z) ◎
c. 【英】 "moat" モウト @〜を堀で取り囲むA堀 ---溝のルーツ(?)

補 702. 【趣】 ĝiri16, ĝir16 [ĜÌR×KÁR]: fortress, refuge 城・柵(き) ◎
【民】 (otl) cUTTu  02 1. investing; adorning, as with crown, head-dress; 2. wreath, garland; 3. ornament for women's forehead; 4. a golden plate worn on the forehead, as ornament or badge of distinction; 5. peacock's crest, cock's comb; 6. snake's hood; 7. felloe of a wheel; 8. a kind of casemate 《軍事》砲郭 in a fortress for shooting arrows from 城(さし) ◎
【土・トルコ語】 arma (rigging, arms, emblem, arming, armorial bearings, crest 峰・山脈) 山(やま)、尾根(おね)、畝(うね) ◎
【アゼルバイジャン】yal (= crest, mane 〔馬・ライオン・オオカミなどの動物の〕たてがみ, mash) やま (l-m)
c. 【悪】 karu(m), NB also karru "quay, port" [KAR] 1. "(river) quay, quay-bank, wall"; NB "bank" of ditch 2. "port" on river, on sea, in PINs; rab kdri "quay, port overseer"; NB "quay, port dues" 3. OB - "chamber of commerce" 4. OA "trading colony", e.g. karum Kanes, St. abs. kdr karma "colony by colony"; bit k. OA, also NA "customs house", NB "shop" S. OB ~ "current price" (set by karum); < Sum.; > kdrtum 畔(くろ) ◎

【趣1114】 ùr: roof; entrance; mountain pass; beam, rafter (cf., ur(2,3,4)) [UR3 archaic frequency: 27; concatenation of 5 sign variants]. 山(やま) (u-y, r-m) ◎、頂(むね) (+ m 強調, r-n)  ◎、尾根(おね) (r-n) ◎、畝(うね) (r-n)  ◎
ex. 【記(上)】 その服屋(はたや)の頂(むね)を穿(うが)ち、
c. 山のルーツは、トルコでは無く、やはり、シュメールであった。
c. チベット語 on 2018/08 多分「mountain's 山の」という意味だと思う。  --- 不明。
【チベ】ya gnyag (= mountain’s ya gnyag [IW]) やま、やまやま 良く見ると、何を言いたいのか、意味不明。バカ辞書である。
【チベ】gnyag (= [f gnyog] will want やりたい/ desire 願望 [IW])
 没とする。
【賛】vIram (= 01 1. herosism, bravery; 2. the sentiment of heroism, one of nava-racam , q.v.; 3. strength, might; 4. excellence; 5. a kind of masquerade dance; 6. an ancient saiva scripture in sanskrit, one of 28 civa1kamam , q.v.; 7. pepper; 8. gruel; 9. a kind of fig; 10. back; 11. mountain 山) やま
【賛】vAmana (= ; of a mountain MBh. 山の、山状の、山関連;) やまの
【賛】zRGga (= n. (adj. --- f. {A} & {I}) horn (of every kind), tusk of an elephant, syringe, peak of a mountain, turret of a temple or palace; top, point i.g., also fig. the best of its kind.) たけ(岳)、つの
【民】yAn2aimalai (= 1. a rock near madura; 2. a range of mountains 山脈) やまなみ (l-m)
【民】varaittAL (= foot of a mountain) やまとの (r-m)、ふもとの (r-m)
【賛】ucca (= mfn. (said to be fr. %{ca} fr. %{aJc} with 1. %{ud}) , high 高い, lofty そびえる, elevated ; tall MBh.;; ; compar. 比較級 %{ucca-tara} , superl. 最上級 %{ucca-tama} ; [cf. Hib. {uchdan} , `" a hillock 小丘"' ;) あし
【民】vEgkai (= 1. tiger, felis tigris ; 2. east Indian kino tree, l. tr., ptcrrocarpus marsupium ; 3. a hill 丘、岡; 4. gold) びき
c.  複合語。「あし」+「びき」= 高い岡、高岡
c. また、チャン語の mountain には、「山」の枕詞「あしびき」似の下記語彙がある。
【羌】vudɑ vbbu (= mountain pass 山道) あしびき (b-k)
【民】vEram (= 03 1. artificial mound 人工盛土。〔土や石などを積み上げた〕盛り土、土手、土塁。〔自然の低い〕丘、小山。〔物を積み上げた〕山。大盛り、大量。〔考古学の〕古墳; 2. tower; 3. mass of clouds, as in the morning with the sun behind) やま
【賛】adrizRGga (= n. a mountain-peak 山頂.) 頂き(いただき)
【賛】azmArma (= n. a heap of ruins ゴミの山, stones of a ruin Pa1n2.) やま (az-y)
【民】ampAr (= heap of paddy or other grain 米のやま、穀物の山 (TLS)) やま、やむま
【賛】yama (= ; (%{yama4}) mf(%{A4} or %{I4})n. twin-born , twin 双子, forming a pair RV. 対; m. a twin , one of a pair or couple , a fellow (du. `" the twins "' N. of the As3vins and of their twin children by Ma1dri1 , called Nakula and Saha-deva ; %{yamau@mithunau} , twins of different sex) ib. ;) やま
【蛇、ヘブライ語】עֲרֵמָה /aremah/ (=  【名詞】 heap) やま
【トルコ語、アゼンバイジャン語】yığın (= stack, heap, mass, pile, bulk, batchyığın) やま
【チベ】me na ko (= mountain range 山脈 [JV]) 峰(みね) こ、みね (ko 無音)
【賛】mauli (= m. head, top, point; crest 《鳥》とさか、冠羽。《crests》山脈, diadem (also f.). --{maulau nidhA} put on the head i.e. receive with submission.) 峰(みね) (l-n)
【チベ】yang zhu (= crest 山脈、山々 [RY]) やまちゅう、やまと ?
■【沖縄宮古島弁】ンみ /mmi/多来ンに /mni/ 多與 新鏡 来 名詞 〈全〉丘、高い所
【民】veRpu (= 1. mountain 山, ★hill; 2. foothill 〔高い山の〕山麓の丘; spur 《地学》山脚、海脚◆(海底)山脈の尾根が分かれて麓へ低くせり出しているもの。) ンみ/ンに (v-n, p-m)、やま (v-y, p-m) 2020/06/24 発見。
ditch = 【韓ポリダ】
#有如に・如に
(あまひに)
same,
homogeneous
annii(m)
◎ 100 点
homojenanapAyinan2n2aho-mo-ge-nicomment
紀2 c. 岩波文庫(一) P144 注:〜 「有如」「如」の古訓アマヒニは、〜、アマヒニの語義は未詳で、果して「有如」をアマヒニと訓んでよいか不明である。
--- はっきり言って、日本の学者はバカ。アマヒは、同(あまひ)と、アマヒニである。同じの、同じ様な。
【悪】 annii(m) I, anniu(m), NA also hanniu, hannu, OB occas. with nunation "this, those" [j/NB NE; SES (for m. pi. annuti)]; OB f. sg. annitum "this matter"; annltam la annltam 'this one, not this one', "one way or another"; a. ii a. "various"; NA a(n)nute . . . a(n)nute . . . "some ..., others ..."; (a)kl (h)anni(ma) "thus, in the same way"; > anni I; annania" 1 ; annanum, anninum; annikiam, annaka; annis, annisa, annittan, annurig; anumma; agannu, ahanna, ahenna; -* ammiu; anna; annimmu; anninati 有如に・如に(あまひに)  ◎
【露22.】 гомогенный /gomogennyj/ (= homogeneous) 有如に・如に(あまひに) (g-h) ◎
c. 有 + 如、の漢字は、like/ likeness に対する alike (副詞化, 強調形容詞化)と似ている。
c. 【英】 homegeneous は モロ、アマヒニ、(g-h) 対応である。hungry が、ヒモジイ/ヒモジヒ、(g-j) 対応なのと似ている。
c. 【英】 analogy アナロジー → アマヒ (l 無音, g-h)
#
悪寒(おかん)
熱(ほとほり)
feverkum
+お・かん
himtu(m)-Hbbi
ほとほり

dull

dull
me-tach
ねつ
comment
【趣743.】 fever - kum: n., heat; summer; fever (ku, 'bright' + to be). v., to heat. adj., hot 悪寒(おかん) (+ お)  ◎
743-2】himtu(m), hintu(m) subst. "burning" O/jB "scorching" of field; "fever", h. seti "heat stroke"? [TAB(.BA)]; h- Hbbi; pi. f. himtetu(m) "heartburn"?; < hamdtu III 熱(ほとほり) ◎
【蛇209.】 fever - the heat / the fever / the temperature החום /h-ch-vm/ 悪寒(おかん) ◎#
    fever(n.) - מֶתַח /me-tach/ 熱(ねつ) (ch 無音) ◎
    fever(v.) - (העלה את החום (את טמפרטורת הגוף הנורמאלית /h-'-lh t h-ch-vm (t t-m-f-r-t-v-rt h-g-vf h-n-v-r-m-lt)/ 熱(ほとほり) △
【露21.】 fever - вызывать жар/vyzyvat' zhar/, бросать в жар /brosat' v zhar/ 熱(ほとほり) 〇
#附庸attach
+
small
附庸(ほどすかのくに) の ほどすか 語源。
【趣1117】
【悪】 hadalu I ~ "to tie up, knot" M/jB G (a/u) "attach" oxen ? 雄牛(複数); of spider "tie up" fly Gt stat. "are tied together" St "knot (i.e. plot) together" iniquity; > hddilu; mahdalu 附庸(ほどすかのくに)の「ほど」 (lu 無音) ◎ タイアップしている附属の雄牛達
【趣】 sug8, sul4, sur12, su7: threshing floor; grain pile; a small animal (cf., su-a, 'cat'). すか ◎ [少し、の、すこ]
複合語  hadalu sug8 附庸(ほどすかのくに)の「ほどすか(= 小さい連帯雄牛)」 ◎
c. 附庸の漢字は中国語であるが、「ほどすか」の発音は中国語発音では無い。発音は誰が決めたの?
【中国語辞書】 附庸 fùyōng
(1) [vassal;small state attached by a big neighbour]: 古代指附属于大国的小国,今借指为别的国家所操纵的国家
(2) [dependency]: 依附于其他事物而存在的事物

サンスクリット語 (mwd) vezas  m. a neighbour , vassal AV. ii , 32 , 5. 附庸(ほどすかのくに)の「ほどす」 (v-h, z-d) 〇
韓国語 붙이다 /プチダ/ (attach, paste in, paste on, paste together, name, light) ほど (プ-ほ, チダ-ど) ◎ [尚、ハングルには、vassal で、ほどすか似は無かった。すか、って何だ。庸は、すか、に遠い。 ]
#万1-2

とりよろふ
perfume,
excellent
dalla,
ir(10)
duruku,
yarburanu
durgAvallabha
(g 無音) ◎
on 2015/08/13
万1-2
   大和には 群山(むらやま)あれど とりよろふ 天(あめ)の香具山
   登り立ち 国見をすれば 国原は 煙(けぶり)立ち立つ
   海原は 鴎(かまめ)立ち立つ うまし国ぞ 蜻蛉島(あきつしま) 大和の国は

【趣】dalla: n., beam, ray 照る(てる)(cf., dalla, 'needle' when made with a bright metal).
v., to be or make bright; to shine.
adj., conspicuous コンスピキュラス・異彩を放つ; excellent. とり  [ex. 紅白歌合戦の、とり]
【悪】 yarburanu (a plant used in the preparation of perfume) NA; < ayyaru I + bum I ? よろふ
【賛】(mwd) durgAvallabha  m. a kind of perfume Gal. とりよろふ ◎  [= 聖なる香り]
【賛】(mwd) durga  mfn. (2. %{dur} and %{gam}) difficult of access or approach , impassable , unattainable AV.; m. bdellium L. ; N. of an Asura (supposed to have been slain by the goddess Durga1 , Skanda P.) and of sev. men (g. %{naDA7di} Pa1n2. ) , esp. of the commentator on Ya1ska's Nirukta ; also abridged for %{durga-gupta} , %{durgA-dAsa} &c. (see below) ; (%{A}) f. see %{durgA} ; n. (m. only Pan5c.) a difficult or narrow passage , a place difficult of access , citadel stronghold とりで・要塞 (cf. %{ab-} , %{giri-} &c.) ; rough ground , roughness , difficulty , danger , distress RV.
【悪】durgu, duruku ~ "innermost, central part" M/jB(Ass.) of mountain terrain, foundations; of royal origins sa d.-su Assur "who is of pure Assyrian descent" とり (g/k 無音) ◎
c. 【賛】durga と【悪】durgu は、同源のはずなのに、意味が、微妙にズレている。面白い。暴走している。
【賛】(mwd) vAribAlaka  n. a perfume (= %{bAla}) W. よろふ ◎
【賛】(mwd) vAribadara  n. the fruit of Flacourtia Cataphracta L. ; (%{A}) f. the plant FlnFlacourtia CnCataphracta W. 瓜(うり) --- 良い匂いのフルーツ。カタビラの果実。
【趣】ir(10): n., sweat; smell, odor, scent; perfume, fragrance. よろ
adj., scented, perfumed, fragrant
c. この「とりよろふ」は、語義未詳。 ---- 冗談・よし子、さんですネ。cf. 「よろふ」の意味は不明で、諸説がある。 by (C) 河童老「万葉集を訓む」
c. 侵すことができない神聖な匂い、って、何だ。なんとなく神の匂いがする山。?。
c. aroma アロマ・芳香・趣 、と、 armour アーマ・鎧・カタビラ、は、どこかでつながっている。i.e. よろふ、と、よろひ。
c. 「大和には群がる山々があるけれども、中でも精霊のとりわけ神々しくよりつく天の香具山、この山の頂きに出で立って国見をすると、国原にはけむりが盛んに立ちのぼっている。海原にはかもめが盛んに飛び立っている。ああよい国だ。蜻蛉島大和の国は。」 --- 新版 万葉集 一 現代語訳付き 立ち読み 訳注:伊藤博  角川書店
伊藤 博 (いとう はく、1925年7月1日 - 2003年10月6日)さんて、万葉学者は サンスクリット語に造詣が深い人だったのか。スバラシイ、感性。90 点あげる。

【参考解答】 とりよろふ = 最も中心的存在(トリ的存在)で、近寄り難く、神聖な匂ひを出して、恰好(かっこう)を付けて(甲冑(かっちゅう)を付ける、と掛けている)鎮座まします。
要するに、よろふ = よろひを付けている = 甲冑を付けている → 恰好を付けて、お高く留まっている。 と、お遊びしている。 によふ = よろふ、なんよ。
とりよろふ = トリの風格。


c. 感想(古代人の声・常識を代弁します): 不謹慎だが、天の香具山の印象は、女性の恥部に見える。山の形はもっこり・毛が生えている(草木が繁茂している)。土は、赤土で、陰部のピンク色を連想。山頂には、壺・ホトも作った。ここで祈祷(亀頭は関係者)して神の声を聞いた。磐座(イワクラ)も見様によっては左右の外陰部に見える。性的・神聖な侵すことのできない、国造りに必須の大事な山。香久山のカグは、陰部は匂うんです。犬がクンクンしているし。神の匂いがする山。 白色土も出る(珍しい (?))らしいので、紅白の実にお目出度い山でもある。
# 鎧(よろひ)、
帷子
(かたびら)、
弥生(やよひ)
armor,
warrior
e-ùr,
gúdibir
halapu(m) I,
aru(m) II野郎
vyULhavAravAramカタビラ系
は【趣】のみ?
【悪】 ayyaru(m) I, iyarum, Ass. ya('u)ru "flower; rosette" Bab., M/NA l.j/NB 7 "(natural) flower" 2. "rosette" of stone, gold; a. pdni (ornament on divine image) 3. jB (ay)yar(i) Hi 'flower of god' = "chamaeleon"? 4. in names of plants: a. hurdsilkaspi "golden/silver flower" etc.; > ayyartu, ayyaru, yaritu 弥生(やよひ)[= 草木が「弥」(いよいよ)「生」い茂る]、よろふ
【悪】 yapu "beautiful" Am.; < W.Sem. 弥生、よろふ (+ ろ、挿入)
【悪】 ayyaru II ~ "young man" OAkk, MB in PNs; jB lex.; ? > dru II 野郎(やろう)
【趣】 gúdibir: war (gud(2), 'warrior 戦士', + bir, 'to wreck, murder'). カタビラ [原意は、戦争・戦士の殺し合い]

c. とりよろふ、の、よろふ、は、弥生(やよひ)と同源で、花が(繁茂し)匂うこと[MS-IME のバカは、"によう" を漢字変換できない。"におう"以外駄目。]。
c. カタビラ、の、原意は、服では無く、戦争の事だった。gata(2) の同音異義の gata の秦(はた・かた)の意にずれた。芋虫のキャタピラ・戦車と親戚。
cf. 「弥生」に込められた意味とは!  ( (c)日本とユダヤのハーモニー ) ---- ほぼ、同じことを言っていますね。でも、アッカド語だと何の加工も不要ですワ。
c. war.. でカタビラ系、の発音は。上の【趣】と【悪】の qatapu(m) "to pluck" 位。インド系には無かった。
c. ayyaru(m) I は、アヤメ、とも読めるネ。菖蒲(あやめ)・菖蒲(しょうぶ)・かきつばた。何かある?。
c. (aroma, armor/ armour), (よろふ/弥生, よろひ), (あやめ, 勝負), ...
#さぞかしtrulyさぞかし sadakatla (truly)@トルコ (d-z) ◎
【賛】 (cap) suSThu  adv. well, all right, very much, indeed. さぞ、さぞかし ◎
c. 「さだかしおつらいでしょう」って、日本語ありますよね。しかし、 web で「さだかし」を検索したが、無かった。日本語の未来は暗いですね。文化が継承されていませんね。御免。----「さぞかし」の勘違いでした。
近い将来、「いざり」「ちんば」(昔、「中国の寓話」という小学生用本に載っていた。)、「おんぼう」(森重久弥と岸本加世子の劇)等は、日本語から消える。  ---- 出雲弁の中にあった。出雲弁ありがとう。
【賛】anvArohaNIya mfn. belonging to the Anva1rohan2a , or rite of cremation 火葬儀式 ib. 隠坊・隠亡(おんぼう) ◎
#すさまじ、
素戔嗚
(すさのを)


学者さん、
検証して頂戴
improper,
fitting,
inappropriate
【悪】 sinati, NB also sineti 1. "them" (f. pi. ace.) not attested 2. "those, these same" (ace, gen.; of f. nouns); OB la s. "not belonging, inappropriate, improper (actions, words)"; → sina I; sindtina すさまし・すさまじ、の、すさま ◎、 素戔嗚(すさのを・すさのお) (n 無音, dt-s) ◎
c. 「凄まじい(すさまじい)」の大昔の第一義は、場違い、不適切、の意。私・我々に属さない。「すさま」と「すさのを」は、実は同一である。
c. 素戔嗚尊(すさのをのみこと)の異常気質と、出雲との関係は、「場違い」の意を良く表している。 fiction 臭い。アンパンマンに対するバイキンマンの様な構成。
c. 素朴な疑問: susumu, NB sussumu "very fitting" j/NB gold; shrine; person, stature; < wasdmum すさむ ---- sindtina と発音の区別が難しい。 日本語の「すさまし・すさまじ」はマズイのでは。「すさなし・すさなじ」と正しく発音しないと本当はいけないのでは。つまり、否定の語尾 na は、ma に音通させるのはいけなかったのでは。 後で、肯定と否定の両方のひどい、の意を持つように乱れたのは、元々の発音をはっきり区別しなかった故である。多分。2015/08/14
c. 【英】suitable/ suit 適切、は、スタ・スサにそのまんま東である。
c. nu 接尾辞は、= not, 無、のシュメール語表現である。 la + 形容詞、の表現は、 (la "not, no; without, un-") 否定詞/ 否定冠詞のアッカド語表現である 。Id も la の変化の様(辞書に定義して無い。ボロ)。either or/ nor, -less と関連? (シュメール語で id は、 river。なので、 idim 出雲、泉、水関係, idigna: the Tigris river. Id を冠詞的に使うと、水に流して no の意とか、ある (?)。書いて無いのが良くない。
ex. sattu(m), suttum; m. pi. suttun, OA sud'utum; f. sudttum "his, hers; belonging to him/her" O/MA, O/jB [UR5], OB se'am sudm "grain of his own"; wardim Id sem "a slave not his own" etc.; OA hurdsum sud'um "the gold is his"; Bab. also Id s(u)attu(m) "inappropriate" behaviour, "untoward" events
---- la 〜、 Id 〜、形式の否定内容の単語が、日本で la/ Id が無視されて使用された可能性がある。Id は イト(very)と勘違いされたのかも。
ex. Id s(u)attu(m) と発音した本人は "inappropriate" のつもり、だったんですが、横にいた日本人には、イト スサマ、 と聞こえて、スサマは、すごく場違い、と誤認識されてしまった。2015/08/14
中世以降、程度を示す用例が増え、凄まじいは「恐ろしいほどすごい」「あきれるほどひどい」といった意味を持つようになった。(C) 語源由来辞典 ---- 当初は、乱れていなかったみたい。
c. 【お勉強】 I/ my/ me --- 私。no 否定。汝 nanji/ 你 ni (= you) -- 私で無い。つまり、 m 系は私系。n 系は他人系。 〜 mo 私系。
#沙(いさご)、
真砂(まさご)
sandpiš10,
MI(-si)-saḫar(-ra)
basu(m)
(ba-yi)
pAMsuka,
mahAsUkSma
comment
【趣】 piš10, peš10; pešx(KI.A): shore, river bank. 磯子(いさご)◎    = 砂のこと。  ドジョウに対するドジョッ子、の関係。子供。
【悪】 basu(m), later bassu "sand" Bab., OA; from river; sipik b. "sand dune", qaqqar b. "sand desert"; Mari "sandbank" in river; > basis; - > basasu いさ子(いさご) (ba-yi) ◎
【趣】 (ĝiš)MI(-si)-saḫar(-ra)(ku6): sieve 篩; moray eel (?) ウツボ ('dark'(?) + 'ray-like; to fill' + 'sand, sediment' + genitive/locative) まさご ◎  -- スバラシイ解。  篩(ふるい)→ 砂 と拡大解釈された
c. 「真砂・真砂子(まさご)」は細かい砂のこと。篩(ふるい)に掛けた砂は細かい、ので、話は合っている。 cf. 真砂土と砂は、違うのですか。
【賛】 (mwd) mahAsUkSma  mfn. very fine or minute or subtle L. ; (%{A}) f. sand まさごすな ◎
【賛】 (cap) pAMsu  m. pl. (sgl.) dust, sand. いさご ◎
【賛】 (mwd) pAMsuka  n. pl , dust , sand MBh. ; (%{A}) f. a menstruous woman L. ; Pandanus Odoratissimus L. いさご ◎
【趣】 saḫar: silt, dust, sand, earth, mud, loam; rubbish; sediment (cf., kuš7) (sa5 , 'red-brown', + ḫara, 'crushed,pulverized'). 砂利(じゃり) ◎、塵(ちり) ◎、砂(すな) (r-n) 〇
#〜側(がわ)sidegu'eakawa趣・悪以外ナシ
#橡(つるばみ)
, ドングリ
acorn,
chestnut
tu-lu-bu-umdulbum
(= Oriental plane tree)

未登録 why?
tEnavarai
ドングリ (v-g), ツルバミ (n-l, r-m)
= chestnut
'itz-te-rub-bal【韓トトリ 도토리】
トトロ ?
#万葉集 1-1
の意義

2015/08/16

cf.
万葉集の意義
by 中西 進
万1-1; by 【雄略天皇】
   籠(こ)もよ み籠持ち 堀串(ふくし)もよ み堀串持ち
   この丘に 菜摘ます子 家告(の) 名のら
   そらみつ 大和の国は おしなべて 吾(あれ)こそ居れ
   しきなべて 吾(あれ)こそ座(ま) 吾(あ)をこそ [夫(せ)とは告らめ*] 家を名を

: 籠(かご)よ 美しい籠を持ち 箆(ヘラ)よ 美しい箆を手に持ち この丘で菜を摘む乙女よ 君はどこの家の娘なの? 名はなんと言うの? この、そらみつ大和の国は、すべて僕が治めているんだよ 僕こそ名乗ろう 家柄も名も
 ---[*: 鹿持雅澄『萬葉集古義』:"この部分、いまだ定訓なし。西本願寺本などの原文は「我許者背歯告目」。雅澄は我のあとに乎を補い、者は衍字とし、背のあとに跡を補って「我[乎]許曽 背[跡]歯告目」とし、「我をこそ夫として、家をも名をも告め」の意としている。"

【設問】@籠(こ)もよ、の、も、A持ち、の、も、B家をも名をも、の、も、
の3種類の「も」の違いを説明せよ。
c. 籠(こも) よ み籠(こも)持ち [もも → も]、と解釈するか否かで、結果が異なる。
(篭毛與 美篭母乳 布久思毛與 美夫君志持、と原語にあるので、「こも」と解釈するのは誤り、の様な。)
(通常訳: 籠ですか、良い籠をお持ちですね。ヘラですか、良いヘラをお持ちですね。...)

■ 持つ、は、トルコ語か、スラブ語圏の単語である。それ以外は、全て【趣・悪】系の単語である。
【趣】 ĝá: basket; house; stable (cf., ĝar) . 籠(こ) ◎
ĝar: n., storeroom; form, appearance (to be + to send) [GAR archaic frequency: 409]. くら
gur, kùr: n., reed basket; measure of capacity - Biblical kor (= 300 sìla in Old Akkadian and NeoSumerian periods; = 144 sìla in Old Sumerian Girsu/Lagash; in admin. texts = 2 bariga) [? GUR archaic frequency: 14] (circle + to reap; to send). 籠(こも) (r-m) ◎
【悪】 ma "what!" ptcl. introducing and continuing dir. speech; "indeed", esp. expressing indignation 憤慨; M/NA "this means:"; -? magana; muk I もよ [= なんて・なんと・〜(です)か (感嘆・疑問詞), 5w1h は、大昔は、 5m1h だった。]
-ma interrog. (= interrogative) 疑問詞 ptcl. O/jB (-? GAG § 123b)
【趣】 mu5: well-formed, beautiful; plump, fattened も [= 美しい] ◎
【趣】 pa4,5,6(-r): irrigation ditch, small canal, dike. 堀(ふ) ◎
ĝiš...ra: to thresh 脱穀する ('stick' + 'to beat'). 串(くし) (re 無音) ◎
【趣】 me, mì; ĝe: n., function, office, responsibility; ideal norm; the phenomenal area of a deity's power; divine decree, oracle; cult .
v., to be; the Sumerian copula; to say, tell.
poss. suffix, our 告る(のる) ◎
【悪】 -se → -sim; -su
-su, occas. -s(e) 1. "his" (3 m. sg.' gen. suff.); in multiplicatives "times" -≫ e.g. sinisu シナサイ; NA sa X-su "the X-man" -≫ e.g. sizbu 2. "him" (3 m. sg. ace. suff.) (-≫ GAG §42g-k) 〜せ [反復命令/強調?]
【悪】 -ne - ≫ -nim
-nim, M/NB -ni, M/NA -ne after pi. forms 1. "to me" ( 1 pi. dat. suff.) 2. vent, affix; *-nim-ni > Bab. -ninni, Ass. -nenni; ? ≫ -am  〜ね [= 私に] ◎
【悪】 napharu(m) "total, sum; (the) whole, entirety" [(SU.)NlGIN/NlGIN; pap] construed absol., as st. constr. before nouns, or with pron. suff. 1. in additions "sum total"; "sub-total" [PAP]; Mari pi. f. naphardtu "totals" of troops 2. "entirety" of people, countries, objects, rites etc.; < pahdru II; > naphartum なべて ◎
【悪】 paharu(m) II "to gather" G (ulu) [NIGIN] "gather, assemble" (intrans.), of people, city, land; of goods, silver "accumulate"; of smoke, sweat "collect", Mari pahdrumma p. of wall "be completely assembled" Gtn iter. D "bring together, assemble" (trans.) [NIGIN], people, (population of) land; goods, commodities, waters Dtn iter, of D Dt, Dtt NA, DRt Mari pass, of D "be gathered"; "come together, assemble" S OB "gather" ears of corn; > puhru, puhris; puhhuru; mupahhirum; napharu, naphartum; tapharum, taphirum, taphurum, taphurtu なべて
【悪】 kittu(m) I, later also kelitu, Ass. kettu(m); pi. kindtum etc. "steadiness, reliability, truth" [NIG.GI.NA; jB also NIG.ZI; GI.NA]; pi. ~ sg. 1. "stability, solidarity" OB of work, transf. "stable conditions" 2. "reality", ina k. "really, truly", ace. アクセント・強調の用法 "honestly!, indeed!", "reliability, truth" of omens; zer k. "true, legitimate heir", esp. in PNs 3. "loyalty" of subject, slave 4. "righteousness, justice", sari dayyanl din k. "just king/judge/verdict"; WfC. as DN; Id k. "iniquity", ana Id k. "unjustly" 5. "truth", NB ina kittisu "sincerely"; Id k. "untruth, lies"; < kinu  〜こそ ◎
【悪】 (w)aru(m), (m)a'dru, mdru, Mari werum "to go (up to)" OAkk, Bab., OA G (pres. jB i'lydr, pi. i'irru; pret. OB iwir, M/jB i'ir, also imer; imper. /"/>) "go; go up to, approach; go against, confront" s.o. (= ace. or ana); jB asar la a'dri "inaccessible place" Gtn iter, of G D "instruct; govern" [KIN] 1. "commission, give orders" to do s.th. (= ace. infin.); "charge, entrust" with s.th. (= ace.) 2. "appoint" (to a position = ana) 3. "send, despatch" person, "convey" decision 4. "govern", "exercise power over, control", "command" troops Dtn iter, of D; > muttdru; mu' erru, mu'errtitu, mu'ertum; muma" eru, muma" erutu; wu" urtum; tertu 居る(いる) ◎、座す(ます)◎ -- 居る(をる)も可
【悪】 -ma, also -me, -mu ptcl. and conj. 接続詞 {-me Am.; NA, NB rarely after e or im; NA before -ni (-* ayyakameni, matimeni); -mu NB, occas. jB, esp. after u) 1. to stress single words esp. pred. of nominal clause 2. "and" between main clauses or infin.s, NA rare (-? GAG §§123a, 126, 158-60) 〜も (ex. A も B も C も) ◎

【悪】 nasu(m) II, OAkk, Ass. nasd'u(m) "to lift, carry" G (;'//) 〜 "pick up, collect" 〜 > nasu I; nisu I, nisitu; nisutu; nassu; nasu, ndsidnu; massdniP; massu I, massitu; tassidtum, tassitu 1 - 菜摘む(なつむ) ◎
c. pick に対し、【悪】には、単独の「つまむ」系は無い。面白い。「つまむ」、は日本でねつ造された単語臭い。「つむ」、は「なつむ」の「な」欠け、から導出される。少なくとも、「なつむ」は、「な」+「つむ」だったのでは無い。「なつ」+「む」だったのだ。 lift も「もちあげる」では無く【悪】では、「もち、なつ」しか無い。「持ち上げる」や「つまみ上げる」は日本製の様だ。
麻の枕詞に「なつ〜」が多かったのは、草を引き抜く操作を「菜摘む・夏む」と言うからだ。---「草を、むしる」
「〜を持つ」の have 動詞は、【趣悪】では、付く tuku であり、もつ motsu は元々存在しない。日本の「持つ」は、 lift の「なつ」の変化かも知れない。
つまり、手に持っている、は、実は、手に持ち上げている lifting、からの変化。

c. 籠(こ)もよ = 美しい籠よ [【趣悪】表現、名詞 + 形容詞、語順]
み籠 = 美しい籠 [【日】表現、形容詞 + 名詞、語順]
★つまり、この歌は、「籠(こ)も」よ、と言うご先祖言葉枕詞の様にワザと前に併記している様にも見える
このケースの場合、「もよ」、の「も」、は恐らく、感嘆詞・疑問詞の「も」では無い。形容詞の「美しい」のシュメール語の「も」、あるいは、サンスクリット語の「もよ」である。
音調を整える為か、ご先祖言葉を残す為か、知らないが、教育的観点から、ワザと御先祖言葉を併記している。1-1 としてこの歌が選ばれたことを考えると、万葉集の目的として、ご先祖言葉を残す、が大きいことが分かる。
--- 雄略天皇様、有難う、あなたの歌で、ご先祖言葉はシュメール語系だと分かりました。少なくとも、ヘブライ語やタミル語には beautiful で ma/ maya 似は無いので、もう完全に没 (?)。
【賛】 (mwd) maJju  mfn. beautiful , lovely , charming , pleasant , sweet MBh. ; m. (with %{bhaTTa}) N. of a Sch. on Amara-kos3a. もよ ◎
c. 柿本人麻呂の歌は、こんなもんじゃ無い、枕詞オンパレードである。もう完全に意識して、枕詞を入れている。完全に教科書として作られた、と言える。
#やすみししkingšùde
(= blessing)
ersu(m)(= wise)
やすみ
祝福賢者
≒ ersemsahungu
#万1-3


弭(はず),

間(はし) 
天皇の宇智の野(ぬ)*に遊猟(みかり)したまへる時、中皇命(なかちひめみこ)の人連老(はしひとのむらじおゆ)をして献らせたまふ歌
万1-3;
   やすみしし 我が大王(おほきみ)の 朝(あした)には 取り撫でたまひ
   夕へには い倚(よ)り立たしし み執(と)らしの 
   なりはず)の* 音すなり 朝猟(あさがり)に 今立たすらし
   夕猟(ゆふがり)に 今立たすらし み執らしの 梓の弓の 鳴弭の*音すなり

( (C) 古典に親しむ: GANBARE BONJIN )
: 天下のすべてをお治めになるわれらの大君が、朝には手にとって撫でられ、夕には傍に寄り立っていらっしゃった、ご愛用の梓の弓の中弭の音が聞こえてくる。朝の狩りに今まさに臨もうとしていらっしゃるらしい。夕の狩りに今まさに臨もうとしていらっしゃるらしい。ご愛用の梓の弓の中弭の音が聞こえてくる。

反(かへ)し歌
万1-4; 玉きはる宇智の大野に馬並(な)めて朝踏ますらむその草深野

【露28.】 строка паз /stroka paz/ (string groove) 弭(はず)@ロシア語/@ウクライナ語
паз /paz/ (groove) 弭(はず) ◎
cf. 弓の部品名 string groove, nocking point --- nock 〔矢に〕筈を付ける、〔矢を〕つがえる, 弓筈、矢筈

【趣1131】【趣】 bùru(-d), bùr: n., opening; receptacle; hole; mine; depth (Akk. buuru 'cistern, well', cf., Orel & Stolbova #164, *ba'Vr-/ *bu'Vr- "well, pit"; could also be Sumerian from, ub4 , 'cavity, hole', + úr, 'floor' - the u vowel especially correlates with round objects or openings).
v., to receive; to bore through, pierce; to break into (a house). 弭(はず) ◎
【悪】 hastu I, haltu "hole, pit" M/NB "pit (in ground), trap"; "hole" in ship, barrel 弭(はず) ◎
c. 【英】 pit 溝の切り込み、溝にはめる、ポチ = groove, ----- pich ピッチ、ex. ピッチが合わない。

1128】 malu(m) IV, OAkk, O/MA mald'um "to be(come) full; fill up (with = ace.)" G (a/a) [SA5] of canal, land "fill up with" water, earth etc., also people; also of containers, human and animal organs, the human body; stat. "is full of radiance, fertility etc. Gtn iter, of G D [SA5] "fill (up)" (with = ace); "inlay"; qdtum-, ana qdt PN m. "hand over, entrust"; "put s.o. (or s.th.) under s.o."; of time "fulfil, reach fullness"; of measurement "do in full"; "pay in full"; mulld naddnu "pay the full amount"; "nock" a bow; OB(Susa) "enlarge, add" Dtn iter, of D Dt pass, of D S "cause to become full" (of = ace.) and = D St "deliver in full; complement; provide (with = ace.)" SD poet, for D N NB pass, for Dt; > malu I.III, mala I, maldm, mald'is, mal'dnum; malltu, maldtu; mllu, mllutum; milltu; mulu; muld'u; mullu I, mallutu; nemltf; tamllu, tamlltu なり ◎
cf. 狩に先立ち魔よけのために中弭を鳴らす呪法に基づいて歌っている。   國學院デジタルミュージアム
c. 弓の弦(つる)を引き、三日月状態から満月状態にする、ことを 【英】full 状態、 【悪】malu 丸、と言う。また、この操作で、弦の真ん中に矢をつがえることを、【英】to nock/ nocking と言う。 malu は nalu 鳴る、に通ずる(音も、意味も)。また、 nock は なか、中、鳴く、に通じる。「かな」はどう転んでも出て来ない(吉永登氏説は、端からハズレ)。

1129】 nimurtu in epset(i) nimurti "friendly doing(s), festive activities"? MB/MA of a temple; < nawdru み執とらし(みとらし) ◎
namrirum, namrirru "awe-inspiring radiance" OAkk, Bab.(lit); usu. pi.; of deities, demons, kings, temples; < nawdru み執とらし(みとらし) ◎

【趣1130】 baskiltu(m), maskiltu, biskiltu (a part of the middle 'finger' of the lung) O/jB ext. basum "(square or cube) root" OB math. [BA.SI; BA.Sig; IB.SI8]; < Sum. 間(はし) ◎
c. シュメール辞書: ba-si basi [SQUARE] wr. ba-si8; ba-si "square (math.)"。 --- 人連老(はしひとのむらじおゆ)をして献らせたまふ歌、は、天皇の「ひととなり」が2乗/3乗に誇張され、遊び惚(ほう)け、バカ殿化されいている様に見える。
逆に、その様な歌であると最初から分かっているにも関わらず、万葉集の3番に載せるという、その時代の心意気が非常に良い。

【my 愚考】--- 前半部は、別解釈可能。の例。
(天ちゃんは朝も早よから、弓チャンのお手入れ、シュラシュシュシュ、夕方、お手入れ終わり、弓チャンを床の間に立て掛ける。)(もしかして、弓チャンは、執務の仕事の事か: 弓チャンの書類を取り出し、時々、できばえの音を確認してます。---- ご苦労さん、の歌、だったりして。文武両道。)
c. ミトラ、って、有名な単語です。friendship, savior, Messiah, マイトレーヤ, 弥勒菩薩。 --- 原意は、お友達・仲間 mate。 ----- 政(まつりごと)と祭、奉り。
c. この歌には、色々な掛け合わせ(2様性)が有るカモ。 この歌は、トンチ歌か?。
1. 中皇命 ⇔ 間(はし) ⇔ 鳴弭/中弭 ---- 弦の真ん中で、矢と弦を仲介。
2. 中(なか) ⇔ 鳴く(なく)
3. み執(と)らし ⇔ まつりごと ⇔ みたらし・ダンゴ(御=弓、みたらし = 手にお取りになるもの。また、弓の敬称)
4. (梓の)弓(ゆみ) ⇔ (書類の)山(やま) [弓と山は、発音似。漢字の形似。]
5. 音す(音がする) ⇔ 落とす(処理する)or 邪を落とす or 手紙を読む or 弭の引っ掛けを外す/落とす(書類の封を切る)
6. やすみしし〜朝 ⇔ 休みしし〜朝(寝てて、朝起きると、)
( 【悪】 同音異義単語: ersu(m) I; f. eristu "wise", ..., ersu(m) IV f. "bed" [GIS.NA]; )
7. 梓(あずさ、し)は、樹種の名である。 ... 版木に使われたため、転じて「上梓」「梓行」のような印刷・出版に関する表現に残る。--- つまり、書類、書類作成の代名詞。又は、書類入れ (?)。ex. 玉梓の(たまづさの)

【趣947】mí...dug4/du11/e: to praise; to handle gently, caress, rub こする; to take great care with (often with -ni-) ('female' + 'to speak, do'). 撫でる(なでる) ◎
ayyalu II ~ "ally 提携させる" j/NB; > yalutum い倚(よ)る [= 統合化] ◎ -- い倚(よ)り立たしし = 統合&独立化(完成)
1131】 isten, istenu(m), islltin(um), istidnum, is/ltdnu, later ilten, NA issen; f. isteat, istiat, islltelit(um), islltdt, NA isset 1. "one" before noun; emphatic after.noun; 1. ina suhdreka "one of your lads"; 1. u sinalsitta "one or two"; NB 1. ina put sani nasu "one guarantees the other"; math, "(the number) one" 2. "single" 3. "the first one" 4. OB istitu(m) "once"; > istenseret etc.; istatan; istend; istenis; istenisu; istennutu; istenu; istissu; istiyu; ittiltu 朝(あした)に ◎
【趣1011】erbu(m) II, erebu "(sun)set" Bab. in ereb samsi [ d UTU.SU.A; SU.20] of time "sunset"; of place "the west", Mari also without samsi; < erebu I 宵(よひ)、夕へ(ゆうへ) ◎ ---- eve イヴ、ヌバタマ、等と親戚。
【悪】urpen ~ "at sunset"?; transf. OB urpiya akassar "I gather my clouds" (obscure metaphor); < erepu 夕へに(ゆうへに) ◎
【趣】 ad...ša4: to wail; to resound; to sing ('song' + 'to mourn'). 音す(おとす) [落とす、込] ◎   音すなり = 2様 @音が聞こえる A音出し(確認)を反復する。

朝 = はじめ、非常に注意して扱う(頭撫で撫で・いい子いい子)。 夕 = 最後、統合&立てる。鳴弭/中弭(= 確認)・手筈(てはず)に落とすを反復。
(Plan Do Check Action - /PDCA/ QC cycle)
c. これは、間人連老(はしひとのむらじおゆ)による天皇の通信簿の評価欄。評価「5(/5)」だってヨ。 --- そんな気もする。 天皇の仕事ぶりの評価。 on 2015/08/18
#弓 関連
久米禅師(くめのぜむし)が石川郎女(いしかはのいらつめ)を娉(つまど)ふ時の歌五首(いつつ)
万1-96; 美薦(みこも)苅る信濃(しなぬ)の真弓吾(あ)が引かば人(うまひと)さびて否と言はむかも 禅師

【趣】 en: n., dignitary; lord; high priest; ancestor (statue); diviner .
v., to rule.
adj., noble 貴(うま) ◎
sabaru(m)II "to bend, twist"? O/jB, NA G (a/u) "spin" of spindle; limbs; stat. "has plaited hair" D ~ G ? mng. unkn. of field-bank S NA "make" body "spin" like a spindle Stn "shape" shield "by repeated bending" Ntn of man "twist o.s. up continually"; > nasbaru さびる ◎   [= shape, シェイプ・さび・姿/形]
sahatu(m) II "to tear away, off, down" G (a/u) "take off garment, headdress; "flay" skin; "cast off, remove" guilt, evil; darkness (of eclipse); "form 型" bricks (by drawing off mould) 鋳型から取り出したレンガ D as G "tear down" roofbeams; of parts of body mng. unci.; "draw" sword S caus. of G N "be removed, stripped off Ntn iter, of N; > sahtu; sihtu II さびて (h-b) ◎ -- = in style/ fashion/ mode
sapu V; f. saputu, sapitu "dense" jB of clouds; "swelling 肥大" of sound; < sapu II さびて (p-b) ◎◎ to sound 系、色が濃い ≒ らしい。〜くさい。It sounds good.

cf. 「神ながら 神さびせす」 (神としてそのままに、神らしくふるまう) ---- 何故こんな言葉が、そもそも、あるのですか?。人麻呂さんは、(宿命として)天皇が無理している、ことをお見通しだったのかも知れない。

万1-97;
   三薦苅   信濃乃真弓   不引為而  強佐留行事乎  知跡言莫君二 郎女
   みこもかる しなぬのまゆみ ひかずして しひさるわざを しるといはなくに
   美薦苅る信濃の真弓引かずして弦(を)著(は)くる行事(わざ)を知ると言はなくに 郎女

問題提起: 原文が、強佐留(しひさる)、なのに、弦(を)著(は)くる、なんて発音してはいけないと思う。
cf. 今回は、第97番歌を訓む (C) 河童老「万葉集を訓む」   「強」は誤字で、「弦」を勘違い説。

force to nock = force to fill up(/ to be full) なので、次の語句を導出。
sipsu(m), sepsu, sipisu; pi. f. "obstinacy, non- compliance; force" Ass., jB s. sakdnu "to engage in violence"; < sapdsu 強る(しひる)(s-r) ◎
【趣】 si; su; sa; sa5: v., to fill up; to fill with (with -da-); to survey a field; to inundate; to be full; to be sufficient, enough; to increase; to compensate, repay, replace; to grow weak (probably reduplication class) (cf., sum, sug6 , rúg, sig, sig5).
adj., suitable, fit さる (+ る) ◎   --- 私なら、漢字は、「充る(さる)」、等を割り当てる。
sanu, senu(m) "to fill up, bloat" with (=acc.) liquid etc. Bab.(lit.) G {a/a, e/e) with poison, disease; with fear Gtn iter, of G D NA mng. unci. N NB of canal "be filled up" with silt sdnum -* also senu さる (n-l) ◎
----
【趣】 dur: bond; string, thread; strap, tie; amulet chain, necklace; umbilical cord (da, 'arm, side', + ur, 'to surround') [DUR archaic frequency: 58; concatenates 2 sign variants]. 弦(つる) ◎
turru(m), turru(m) "binding, knot" Bab., M/NA [DUR] in cloth, gold, reed; med. "bandage"; om. (feature on liver, lung); "band" on doors; "string (of stones)"; also astr. and cosmic; < Sum. 弦(つる) ◎
【賛】 (cap) vA, vayati, -te  , pp. {uta3} 2 or {Uta} weave, interweave, plait, fig. [[-,]] = compose (hymns etc.). -- {A} weave or lay in, interweave; also = {samA} M. string upon (loc.). {ud} bind up, suspend. {pari} interweave; tie round, fetter, ensnare. {pra} weave or tie to (loc.). {vi} plait, twist, weave. {sam} weave together, interweave, inlay or adorn with (instr.). -- Cf. {o3ta, prota, vyu3ta, vyUta, samuta3}. 弦(を) ◎
【民】 (otl) vil  02 1. bow; 2. string of the bow; 3. rainbow; 4. the 19th naks2atra ; 5. light, brilliance 弦(を) (l 無音) ◎

c. なお、刈るは、【趣】の形容詞で、big/ great の意である。つまり、信濃の枕詞、三薦苅(みこもかる)は、立派な三薦、の意。
【趣】 gal, ĝal: n., a large cup; chief; eldest son.
adj., big, large; mighty; great (chamber + abundant, numerous) .
ex. gal の最も有名なサンプル。
lugal: king; owner, master (lu, 'man', + gal, 'big') ルーガル(人刈る)、王者(おうじゃ)。--- 人 + 偉大
#万1-5,
万1-6
万1-5;
   霞立つ 長き春日(はるひ)の 暮れにける 別(わ)きも知らず
   むらきもの を痛み 鵺子鳥(ぬえことり) うら嘆(な)げ居(を)れば
   玉たすき 懸けのよろしく 遠つ神 我が大王(おほきみ)の
   行幸(いでまし)の 山越しの風の 独り居(を)る 吾(あ)が衣手(ころもて)に
   朝宵に 還らひぬれば 大夫(ますらを)と 思へる我(あれ)も
   草枕 旅にしあれば 思ひ遣(や)る たづきを知らに
   綱の浦の* 海人処女(あまをとめら)が 焼く塩の 思ひぞ焼くる 吾(あ)が下情(したごころ)

霞立つ長き春日が暮れていくように、理由もなく心が痛み、鵺鳥のように泣いていると、美しい襷を懸けるように遠き神であられるわが大君のいらっしゃる山を越えて、風が、独り居る私の袖を朝夕にひるがえらせるので、立派な男子と思っていた私も草を枕の旅にあって憂いを晴らす術も知らずに、網の浦の、海の海女(あま)処女たちが焼く塩のように、(家に残した妻を思って)心が焼けているよ。私の心の中は。

反し歌

0006 山越しの風を時じみ寝(ぬ)る夜おちず家なる妹を懸けて偲(しぬ)ひ

c. 「時じみ」は非時、不時などとも書き、時ならずという意。「寝る夜おちず」は、寝る毎晩毎晩欠かさずにの意。「かけて」は心にかけての意である。 時じみ
c. 時じみ、は、時じに、で、非「時じ」、の意。定間隔で、の意。「常に」「不定期・間歇的」でも無い、多分。時(とき)はサンスクリット語由来みたい ( This fact is big! )

【趣1132】ata "why?" also as interj. NA, NB( Ass.) 別き(わき、わづき) ◎  いづく → 訳(わき・わけ)と移行した痕跡。
idu(m); pi. m. & f. "arm; side; strength; wage" [A; DA] 1. "arm" of person; freq. du.; OB PN Issu-kabit "His arm is heavy", idin sakdnum "to exert pressure"; sipir idisu "his handiwork"; "handle" of tool; "wing" of bird 2. "side" of person, i. (ace.) aldku, izuzzu "to go, stand at" s.o.'s "side", "help"; -? naparku II, sahdru, tdru D; idi ana idi "on each side"; as prep, idile (ace.) "by, next to", analina i. "to/at" s.o.'s "side", + Ioc.-adv. e.g. idussu "at his side"; pi. f. iddt "round about, all around" (-? ddt) 3. transf. "strength", ina idika "according to your ability" 4. "purpose, reason", iddt lemuttim "evil intentions"; ina Id idim "groundlessly"; OB /. rasum ~ "to be set aside", i. sursum "to put s.th. off, give low priority" S. "wage, rental" m. pi., NB f.pl.; OB, NB occas. sg. "wages, pay" of craftsman, of hired worker; "rental, ? payment for hire" of animal; boat, cart; house, store; > ittu I; idasus; idisam 別き(わき、わづき) ◎

【賛】 (mwd) yaddhetos (for %{-hetos})  ind. from which reason , on which account BhP 別き(わき、わづき) ◎

【趣1133】 mur, ur5 [ḪAR]: n., lungs; liver; fodder for fattening; lattice, grate (mu7,'to shout'/mud6, mú, 'to sing; to blow' + úr, 'root, base').
v., to surround; to guard; to shout; to grind, mill. demonstrative, thus; so; in this way 村肝(むらぎも)の、むら ◎
kinu(m), Ass. kenu(m) "permanent, true" [GI(.NA); GIN, esp. in PNs; ZI.DA] 1. "permanent" of health, life etc.; of part of liver, station of planet, temple 2. "reliable, true" of word, command; of person, servant, partner "honest"; "loyal", "righteous" of king 3. "legitimate" of son, ruler, math, "correct", also of standard measures; < kdnu; > kina, kittu I; kinis; kinutu 村肝(むらぎも)の、きも ◎

【趣】   - ed [ASCEND] (595x: ED IIIb, Old Akkadian, Lagash II, Ur III, Early Old Babylonian, Old Babylonian) wr. ed3; |UD×U+U+U.DU| "to go up or down; to demolish; to scratch; to rage, be rabid" Akk. arādu; elû; naqāru; šegû 幸(いでま)す 〇
【賛】S#1434 kRS, karSati, -te ({kRSa3ti, -te}), pp. {kRSTa3} (q.v.) drag, draw; [[-,]] pull, tear, bend (a bow); draw furrows, plough (only {kR3Sati}); draw to one's self, get possession of, overpower. C. {karSayati} tug, pull, tear, extract; affict, vex (cf. {kRz} C.). I. {ca3rkRSati} plough. --{ati} draw beyond. {anu} draw after one's self; attract from the preceding, supply (g.); 〜 越す(こす) ◎
871】inu(m) I, OAkk, Ass. enu(m) f. "eye" [IGI(.2); pi. usu. IGI.2.MES; Am. also IGl.m.A] 1. "eye" of god, human, animal; NA i. sakdnu "to pay regard to"; OB inka maffdrum "to please you"; i. lemufti "evil eye" 2. transf. in alpi lex. (a wine), OB math, (a geometrical figure); transf. "(spy-)hole" in oven, "mesh, interstice" of net, "thole" ? of wheel, "bubble" in beer 3. "spring, well", Ass. res eni "source" 4. "eye-stone" (desig. of ornamental stones), also fish-, bird-, pig-eye stones; ? ? damqam-inam 思ふ(もふ・おもふ) ◎
【民】T#454 Ompu-tal  1. to protect, guard, defend, save; 2. to preserve; to keep in mind; to cherish, nourish; 3. to remove, separate; to keep off; to ward off; 4. to dispel; 5. to maintain, support; to cause to increase; to bring up; 6. to consider, discriminate; 7. to concentrate the mind; 8. to clutch or grasp tightly, as a miser 思ふ(おもふ) ◎
c. cherish = 〜を大事にする、大切にする、〔希望・イメージなどを〕抱く、〔アイデアなどを〕温める、〔いい思い出などを〕胸[心]にしまっておく
1134】wedi- + poss. suff. "(he/you etc.) alone" OA; < wedum; ? ≫ udi-; wuddi 一つ(ひとつ)・一人・独り(ひとり)の、ひと (w-h) ◎
【趣】 lu [PERSON] (12429x: ED IIIa, ED IIIb, Ebla, Old Akkadian, Lagash II, Ur III, Early Old Babylonian, Old Babylonian, uncertain, unknown) wr. lu2; mu-lu; mu-lu2; lu10; lu6 "who(m), which; man; (s)he who, that which; of; ruler; person" Akk. amēlu; ša 人(り) ◎

【趣】mes [HERO] (29x: ED IIIa, ED IIIb, Old Akkadian, Ur III, Old Babylonian) wr. mes "hero; (to be) manly; young man" Akk. eţlu 益荒男(ますらお・ますらを)の、ます 〇 c. + ら夫(らお)
【賛】mAMsala (= mfn. fleshy VarBr2S. ; bulky 大きい、分厚い, powerful 力強い, strong (also applied to sound) Uttarar. ;) ますら
955】ta"ittu(m) "information, report" OA, O/jB; < na'ddu D たづき 〇
【趣】300. heart - gakkul [HEART] wr. gakkul; gakkul3; gakkul3sar "heart (of a plant)" 心(こころ) ◎
【賛】guhAcara (= mfn. moving in secret i.e. in the heart Mun2d2Up.) 心(こころ) ◎
【賛】khacara (= mfn. moving in the air , flying MBh. ; m. a bird R. ; a planet Su1ryas. Gol. ; the sun L. ; a cloud L. ; the wind L. ; an aerial spirit 空飛ぶ精神, Vidya1dhara Katha1s.; a Rakshas or demon L. ; (in music) a kind of Ru1paka or measure L. ; (%{As}) m. pl.N. of a fabulous people VarBr2S. ; %{-tva} n. the state of a Rakshas or demon HYog.) 心(こころ)   ---/かちゃら/と発音しているね、イイノかな?
【趣】82. TO TURN (to turn) - gi 4, gur 帰る・覆る(かえる)、還る(かへる) #175
補:gur, kùr: n., reed basket; measure of capacity - Biblical kor (= 300 sìla in Old Akkadian and Neo- Sumerian periods; = 144 sìla in Old Sumerian Girsu/Lagash; in admin. texts = 2 bariga) [? GUR archaic frequency: 14] (circle + to reap; to send). v., to make a circular motion; to come back; to return; to give back; to protest, contradict; to reject evidence (in a legal case); to turn away from (object has ablative -ta); to wipe off.

869】nakadu(m) "to beat, throb" Bab., MA G (u/u) "be frightened, anxious"; of the heart "pound, beat" Gt, Gtn; (D -? naqddu D) S OA, NB "make" the heart "throb", "worry (s.o.)" N OB (pres. u) "be anxious"; > nakkadu 嘆く(なげく) (d-k) 〇

932】summu "thirst" j/NB, NA; NB also transf. s . sa sipirtu "longing for a letter"; < samu II 偲ふ(しのふ・しぬふ) ◎

1136】edesu(m) "to be(come) new" G (Hi) of clothes, building; "be renewed" of person, god; OAkk infin. edesumma "anew" Gtn "constantly renew o.s." of Sin D "renew" [GIBIL] building, clothing, dais etc.; "resume" journey; "restore" life, cult; Mari in hendiad. "repeat" action Dtn iter, of D Dt pass, of D; > essu I, essutu, essis; ussusu III; eddestum, eddesu; tedistu; edesu'- edigu ? > udugu おちず ◎ [= 毎回必ず]

【トルコ】掛ける・懸ける(かける) 動詞 girmek (enter, incur, enter into, walk in, walk into, key) (r 重複音)
çengel (hook)
korumak (protect, maintain, preserve, keep, guard, cover) (r 重複音)
c. 掛ける、の feeling はトルコが最も近い。【趣】【悪】には無い。【賛】には有るが今一。
【トルコ】暮れ(くれ) gurup (sunset, sundown) ◎

【趣1137】 genna, gena, ginna, gina[TUR+DIŠ]: constant; regular; small; the planet Saturn (possible loan from Akk. kajjamaanu, kajjaanu, and kaanu 'constant'; cf., gi(n), ge(n) and ĝin, ĝen). 〜じみ ◎
c. genna は、君(きみ)の方が有名。= always, forever
gina, ginu adv. "constantly; usually" M/NB [DlS- ] 1. "always, permanently", NB ana g. "for ever" 2. "regularly, normally", kT(ma) sa g. "as usual"; NB astr. nasdru sa ginS "regular observation"; jB subdt g. "everyday clothing"?; < Akk. lw. in Sum. 〜じみ ◎
dagalu(m) "to see, look" G (a/u) 1. "look, (be able to) see", Id dagdl mi "blindness" 2. Bogh. "experience" 3. stat. NB "has at his disposal, owns" 4. OA "look upon (as security), reserve to o.s." 5. "wait" 6. "obey" 7. NA ene X d. '"look at s.o.'s eyes', attend to s.o." S.pdn(i) X d. "await" s.o.; "obey" s.o.; Am. "show reverence"; pan X d. NA, NB of property "belong to s.o." 9. ana pan X d. "wait for X" Gtn iter, of G of eyes "look repeatedly"; "aim" a bow "repeatedly"; pan X d. "constantly obey" Gt "belong to henceforth" S caus. of G "make see, look", esp. in pdn(i) X s. "cause to wait for; make subject to"; NA (inalana p.) s. "hand over, transfer ownership of s.th. to s.o.; put under s.o.'s command"; "entrust" with a task N in jB ana X iddagil "attention was on X"; > diglu; dagiltu; ddgilu; madgaltu, madgalu; musadgilannu; sudugultu
diglu(m), diga/ilu "vision, view" Bab., NA med. "(power of) sight, vision", d. ene "eyesight"; OB "view, opinion"; "glance, look"; j/NB (a precious stone)?; < dagdlu
【賛】 (mwd) dhUka  m. wind L. ; rogue L. ; time L. ; Mimusops Elengi Car. 名詞の、時(とき) ◎
【賛】 (cap) tarhi  adv. at that time, in that case, then (often correl. w. {yarhi, yad, yadA, yatra, yadi, ced}); therefore, then, now, well (esp. w. imper. or interr.). 副詞の、時(とき) ◎
【トルコ】 doğum zamanı; (time, term) 時(とき) 〇
#百人-1


秋の田の
as, likei-gi4-in-zu秋の田
temporarykuramsal仮の(かりの)
hutgupru(m) (g-y) 庵り(いほり)
reed matsu(in) (s-t) 苫(とま)
roughararu(m) 荒れる(あれる)
dewçiy露(つゆ)
wetnilu(m) II濡れる(ぬれる)
festivala2-ki-tum 秋の田の
strawkulupinnum刈り穂の
cropgullubu(m)刈り穂の
failurekarivuかりほ (不作)
strawinnu稲(いね)
chaffpu(m) II穂の(ほの)
diseaseda'amu(m) Iとま
presentalu有る
garmentgulanu衣(ころも)
handšu (š-t)手(て)
cutkuru5刈る(かる)
百人-1; 【天智天皇】
秋の田の 庵(かりほ)の庵(いほ)の 苫(とま)あらみ わが衣手(ころもで)は ぬれつつ

: 秋の田圃のほとりにある仮小屋の、屋根を葺いた苫の編み目が  粗いので、私の衣の袖は露に濡れていくばかりだ。

【趣】 i-gi4-in-zu: indeed!; as, like (used in hypothetical comparisons !仮説的比較の中で使用される).  秋の田 (i-a, g-k, n-n, z-t) ◎  ---- いかにも [= そのとおり] , 異議無し(いぎなし)、あたかも〜様に
【トルコ語】 çiy (=dew) 露(つゆ) ◎ 100 点
914】araru(m) III, hardru "to be convulsed 震動させる・かき乱す" Bab. G (ulu, pres. also i'arru/ar) [UR4] of human beings, demons, animals, earth(quake) "tremble, shake", lit. "suffer cramp, be convulsed"?; med., of parts of body (freq. hardru, different word ?); of sea, rivers "be rough, muddy" Gtn iter. D ~ "stir up 荒立てる, frighten"; om., med. in stat. of parts of body "suffers cramp, convulses" Dt ~ "be stirred up, convulsed" N ingress, "begin to convulse"? Ntn iter, of N and G [UR4.UR4]; > ariru 3; arurtu; tdruriP; the verbs araru III, ereru and hardru cannot yet be differentiated in every case; ? ? also tardru 荒れる(あれる)荒れ果てる(あれはてる) ◎
万1-0168; 久かたの天(あめ)見るごとく仰(あふ)ぎ見し皇子の御門の荒れまく惜しも

nilu(m) II, ni'lu "wetness, moisture" O/jB 1. "flooding" of field 2. human, animal, god's "semen" 3. astr. mng. unkn.; < na'dlu 濡れる(ぬれる) ◎
1139】 su(in) 11 (a kind of reed mat) O/jB 苫(とま) (s-t)  ◎
【トルコ語】 kuramsal (theoretical, theoretic, abstract, academic, academical, hypothetical 仮定法) 仮の(かりの) (sal 無音) ◎
geçici (temporary, transient, provisional, interim, fugitive, pro forma) 仮定(かてい) ◎
gəldi-gedər (temporary) @アゼルバイジャン語 仮(かり) 〇

1140】 gupru(m) "shepherd's hut 羊飼いの掘っ建て小屋" OA, O/jB; also lex. (a table)?; - > gubrum 庵り(いほり) (g-y) ◎

c. 【My 感想】 この歌は、農民の歌だけじゃない。天皇稼業の悲哀の歌だ。私は気苦労で (?)、しょっちゅう、(国民のことを思って)泣いています。と、読める。何故か。秋の田の、が、仮定法過去の接続詞だから。文法も、内容も、超一流の歌。だから、1番として採用された。多分。
 天智天皇や娘の持統天皇の歌の単語には、日本語のご先祖の痕跡を多く含み、ご先祖言葉を(ワザと)多用している所がある。但し、柿本人麻呂さんには負ける。

【参考: 新説】  --- 人間コンピュータ (= 私) が見つけた、別解。 ---
【趣】 [FESTIVAL] (7x: ED IIIb, Ur III) wr. a2-ki-ti; a2-ki-te; a2-ki-tum "a festival at new year; month name" Akk. akītu 秋の田の (+ の、挿入) 〇  [= 収穫祭のお祭りの]  多分大昔は、「秋の田」では無く「秋田」と発音。多分。
又、「秋田刈る」がタイトルなら、それは、シュメール・アッカド語で意味は「大きなお祭り・大収穫祭」の意とも。
【悪】 kulupinnum, kilupinnum mng. unci. OA, phps. "sickle 鎌", or unit of measurement, for straw 刈り穂の ◎ 100 点
【悪】gullubu(m) II D "to shear 刈る; shave" Bab., M/NA [SAR] muttata(m) g. "shave half (head)" as punishment; as sign of slavery, esp. abbutta(m) g:. also lips, cheeks, temples etc.; "excise" tattoo ?; animal, plant; j/NB, NA "shave" as part of cultic dedication; Nuzi, NA "clear" crop from field 畑から作物を刈り取る; Nuzi "plunder, clear out" house S OB uncert.; > galldbu, gallabtu, galldbutu; 刈り穂の
【民】karivu (= failure of crops 不作 (TLS)) かりほ
【民】kari (= 1. failure of crops 作物不良、不作; 2. a flaw in diamonds ダイヤモンドの中のキズ (TLS)) かり
【趣】 straw - innu [STRAW] (169x: Old Akkadian, Ur III, Early Old Babylonian, Old Babylonian, unknown) wr. in; in-nu; in-u-da "straw" Akk. tibnu 稲(いね) ◎
【悪】 pu(m) II, pd'um, pium "chaff [IN.BUBBU 稲穂]; esp. as symbol of worthlessness istu p. adi hurdsim "from chaff to gold"   穂(ほ)、穂の(ほの) ◎   [= もみ]
【賛】palAva (= m. chaff , husks 殻、抜け殻 AV. ; a fish-hook , Va1sav.) ほ (l 無音)
【民】pAvili (= a kind of ear-ornament 耳) ほ (l 無音)
複合語:稲穂の(稲 + 穂の)---→ いほの
【悪】 da'amu(m) I "to be(come) dark, dim" Bab.(lit.) G (//;', ulu) [DARA4; MUD] of sun; esp. stat. of celestial bodies, eyes, torch etc. "is dark" Gtn OB of day "become dark" D "make dark, darken"; esp. stat., of celestial bodies, diseased parts of body Dt OB pass, of D; > da'mu; da'imul; ddmdtu; da'ummatu, da'ummis; du'umu, du"umis とま ◎  [= 黒ずんでいる、病気持ち]
cf. feeling 的には、damage と同根。キズ物。 環(たまき)damaqu の反対語。dim どんより・鈍感・うす暗い。「とま」の漢字を捜したが、見つからなかった。 why?
【悪】 erebu(m) I "to enter" G (Bab. u/u, Ass. alu; OB pert", occas. iterib) [KU4(.RA)] 1. "come in" (vent.), "go in" to (= ana) house, to (meet) s.o.; "enter" house (to take up residence; in marriage, adoption, servitude); land, city, heaven, underworld; e. u (w)asu(m) "go/come in and out" 2. "enter" new condition, e.g. ana wardutim/qdt PNIilkimlade e. "go into slavery /possession of PN/state service/sworn contract" 3. "report for duty, present o.s." to, before deity, king, lawcourt 4. of food, drink, incense "enter" the body; of work, lament ana libbi-lina karsi- e., i.e. be painful; of building, feature on liver "encroach, overlap" 5. of goods, money etc. "come in, arrive"; of water, caravan, month, season; of sun "set" Gtn iter. [KU4.KU4(.MES)], e.g. Lamastu muterribtum sa bitdti "who continually enters houses"; of caravans "arrive at different times, successively"; "get into" garment "repeatedly"; gramm. "occur" Gt O/jB "enter permanently"? D (rare) OB "enter" s.th. on (= ana) a tablet; Am.; NA stat. (pi. subj.) S caus. of G "introduce" into presence; "post, station" troops in town, land; "take into" temple as offering, house as present; "bring in" harvest, "import" goods; "deliver" letter, tablet etc.; "send in" news; "consign" stele etc. to darkness etc.; "insert", stat. of part of liver "is inserted" Stn iter, of S; > erbu I. II; eribu, eribtum, erib biti etc.; errebu, errebtu, errebutu; erubbdtum; urbu I, urubdtu I; nerebu, nerebtu, nerebutum; surubtu, museribtum; terubtu 有る  ◎  [= 居る、入る、有る、存在する、含まれる ]

【全体の訳】 秋のお祭りの刈り穂の稲穂の中に、とまが、あるので、(心の中で)私は泣いてしまう。
---- すごいデリケートな神経の人 (?)、との印象。この天ちゃん、偉い。口に出さない所が、憎い。

cf. 百人一首 なぜこの人・なぜこの一首:第1番天智天皇 ― (c) 雁の玉梓 ―やまとうたblog
--- 私は、この人のコメント意見に反対です。 天皇が、女々しい女の歌なんて作らないと思う。

c. 「あらみ」は、「粗見」(ざー、と見る、雑見 rough inspection) とも解釈可。
(荒み = 荒いので。コレ、普通じゃない。 ---- ex. 「郵便ポストが赤いので」を「郵便ポスト、赤み」なんて、言わない。そうだろう、みんな。)
1152】 arahu(m) I, occas. wardhum "to hasten" O/jB G (pret. irah; stat. aruh) "be urgent, hurry"; vent, "come quickly" D "speed up, send speedily"; "scare away 〜を怖がらせて追い払う"; in hendiad 二詞一意. urruhu + vb. "do X quickly" Stn iter, "hurry (s.o./th.) very much"; > arhu I, arhis; urruhis; murrihu; ≫ erehu 荒く(あらく)・荒(あら)〜 ◎
---- 「あら (urruhu) + 動詞」形式で、「急ぎ + 動詞」の意味だって。 ex. 荒稼ぎ(あらかせぎ)、荒見・粗見(あらみ)
#百人-89
warpdun玉の
stringvA緒(を)
cutdar, tar絶つ/断つ(たつ)
enduresunuhusamprasah忍ぶ(しのぶ)
weakhuba弱い
百人-89; 【式子内親王】
   よ 絶えなば絶えね ながらへば
       忍ぶることの よわりもぞする

: 我が命よ、絶えてしまうのなら絶えてしまえ。このまま生き長  らえていると、堪え忍ぶ心が弱ってしまうと困るから

■[10]玉の緒の (たまのおの)→ 長き・短き・絶え・乱れ・継ぐ・間も置かず・現(うつし)心・惜し , 命, 夜
意味:たわむ(ねじれ・ひずみ、〔性格や倫理観の〕ゆがみ、逸脱)/動揺/締め付け + 緒 ---- 命の糸

【趣】 [S14]・dun(4): n., warp ワープ・たわみ・ゆがみ (threads 糸・人間の寿命※ on the frame of a weaving loom 機織り機). ---- 玉の緒、の緒は、糸に対応。
【趣】 [S15]・dun5, du9[BUR]: v., to churn 撹拌 butter; to sway 動揺, stagger ぐらつき; to complain 不満 (redup. class) (see instead sun5
if the sign is used as an adjective) (to move + to raise high).
【趣】 [S26]・tun(3), tu10: to constrict 締め付ける; to defeat; to massacre 打ち負かす; to break up 崩壊する, smash (cf., dun).

※{ thread -- 人間の寿命★ギリシャ神話の運命の女神(the Fates)によって紡がれ、断ち切られると考えられたため。 }
モイラ (ギリシア神話)

【賛】 (cap) vA, vayati, -te  , pp. {uta3} 2 or {Uta} weave, interweave, plait, fig. [[-,]] = compose (hymns etc.). -- {A} weave or lay in, interweave; also = {samA} M. string upon (loc.). {ud} bind up, suspend. {pari} interweave; tie round, fetter, ensnare. {pra} weave or tie to (loc.). {vi} plait, twist, weave. {sam} weave together, interweave, inlay or adorn with (instr.). -- Cf. {o3ta, prota, vyu3ta, vyUta, samuta3}. 緒(を) ◎
【趣】 198. cut - dar [SPLIT] (402x: ED IIIb, Old Akkadian, Lagash II, Ur III, Early Old Babylonian, Old Babylonian, Middle Babylonian) wr. dar "to break up, crush, grind; to split, split up; to cut open" Akk. pênu; pêşu; salātu; šalāqu; šatāqu 絶つ(たつ)/断つ(たつ) (r-t) 〇
    - tar [CUT] (237x: ED IIIb, Old Akkadian, Lagash II, Ur III, Old Babylonian) wr. tar; tarar "to cut down; to untie, loosen; to cut; to scatter, disperse; to decide" Akk. harāşu; parāsu; paţāru; sapāhu 断つ(たつ) (r-t) 〇
【賛】[S#2104] (mwd) samprasah  P. %{-sahati} (fut. %{-sahiSyati} , or %{-sakSyati} v.l. %{-zakSyati}) , to have power over , become a match for , withstand , check , curb , restrain MBh. ; to endure , tolerate ib. ; to overcome ib. 忍ぶ(しのぶ) ◎
1162】anahu(m) I "to be(come) tired" G (a/a) stat. "becomes tired", "makes an effort, strives"; of buildings etc. "become dilapidated" Gtn iter, of G jB med., of limbs, person D OA "tire (s.o.), oppress" S Bab. "trouble, exert, strain" s.o.; stat. "is very wearied" St "make an effort", "weary o.s., be depressed"; astr. "endure" N OB "become tired", "struggle, suffer hard- ship, be exhausted"; > anhu; ariihu; anhutu; inhu I; mdnahu; mdnahtu; sunuhu, sunuhis; tdnehu, tdnehtu; tdnuhis 忍ぶ(しのぶ・しのふ) ◎
【趣】 269. huba [WEAK] wr. hu-ba "weak" Akk. makkannu 弱い(よわい・よはい) (h 無音, b-w) or ひ弱(ひよわ) ◎
【趣735.】 long - [ gid[BU]: n., length [BU: archaic frequency: 393; concatenation of 2 sign variants]. v., to lengthen; to draw, pull, tow; to measure out; to manage; to reach out (to take) (to be long and throat - like with motion away from). adj., long; distant] 長い(ながい) (g-ng, d-y) 〇
【趣】 maḫ: v., to be or make large (ama, 'mother of', + numerous) .
adj., high, exalted, great, lofty, foremost, sublime. 長い、の、な
c. これは曲者でした。 ンギーダ → ナゲーダ でした。または、mah を補足すると、100 点 (?)。な・ギーダ ?  ---- 別解は next entry.
【賛】 (mwd) mahat mfn. (orig. pr. p. of 1. %{mah} ; strong form , %{mahAnt} f. %{mahatI4} ; in ep. often %{mahat} for %{mahAntam} ; ibc. mostly %{mahA} q.v.) great (in space , time , quantity or degree) i.e. large , big , huge , ample , extensive , long , abundant , numerous , considerable , important , high , eminent 〜 長い(ながい) (h-g)  〇
c. 日本人で long のことを「長い」以外の言葉で表現する人は、多分いない。韓国語で、 long を何と言うか聞いてみて、「長い」なんて絶対言わない。「な〜」対応の long 対応の言葉が、そもそも皆無でした。長(チョウ)系も皆無。モウ、メチャクチャな言葉(?)。
キン긴 (long, lengthy, livelong, tall),
オ오レ래 (long, livelong),
コ거リ리△ッタ따ウィ위ガ가△キン긴 (long),
シ시ガン간△ッタ따ウィ위ガ가△キン긴 (long),
キ키ガ가△クン큰 (tall, long),
モ모ヤン양イ이△キル길ッチュ쭉カン한 (long),
キル길ッチュ쭉カン한 (long, slab-sided),
キル길ダ다ラン란 (long),
イ이サン상 (above-mentioned, long),
ハン항モ목ギ이△マ많ヌン은 (long),
キ길リ이△ッタ따ウィ위△キ길リ이ガ가 (long)
#長い(ながい)longnì gíd
= something long
mA,
mahant
nikh'saf
動詞
長い(ながい)
【趣】 gíd[BU]: n., length [BU: archaic frequency: 393; concatenation of 2 sign variants].
v., to lengthen; to draw, pull, tow; to measure out; to manage; to reach out (to take) (to be long and throatlike with motion away from).
adj., long; distant.
【趣】 níĝ, nì: property, treasure, valuables, assets; thing; a matter; something; used as a prefix to form concrete nouns (self + to mete out to) [GAR archaic frequency: 409].
c.傍証 【悪】 niggulu (something big)? O/jB lex.; < Sum. なんかながくねー、→ ながくねー。(シュメール語由来)
【賛】 (cap) mahant  ({mahA3nt}, f. {mahatI3}; --- mostly {mahA} q.v.) great (in all mgs, i.e.) big, large, tall; extensive, long, protracted, far advanced; much, many, abundant, numerous; intensive, thick, dense; mighty, important, high, noble, distinguished, eminent. -- m. a great or noble man, ({nAtman}) the intellect; n. anything great or important; greatness, might.
【賛】 (mwd) mA  cl. 2. P. (Dha1tup.) %{mAti} ; cl. %{mi4mIte} ; cl. %{mAyate} (Ved. and ep. also %{mimAti} Pot. %{mimIyAt} Impv. , %{mimIhi} ; Pot. %{mimet} Br. ; pf. %{mamau4} , %{mame} , %{mamire4} RV. ; aor. %{a4inAsi} Subj. %{masAtai} AV. ; %{amAsIt} Gr. ; Prec. %{mAsISTa} , %{meyAt} ib. ; fut. %{mAtA} ; %{mAsyati} , %{mAsyate} ib. ; inf. %{me4} %{-mai4} RV. ; %{mAtum} Br. ; ind. p. %{mitvA4} , %{-mA4ya} RV. ) , to measure , mete out , mark off RV. ; to measure across = traverse RV. ; to measure (by any standard) , compare with (instr.) Kum. ; (%{mAti}) to correspond in measure (either with gen. , `" to be large or long enough for 〜
【賛】 (mwd) mAGkS  cl. 1. P. %{mAGkSati} , to wish , long for , desire Dha1tup. xvii , 18.
【賛】 (cap) mahAgala  a. long- or thick-necked.
【賛】 (mwd) mahAghRta  n. ghee ※ kept a long time (used for medicinal purposes) Sus3r.
※: 《料理》ギー◆無塩バターを沸騰させて水分を取り除いた(anhydrous)澄ましバター(clarified butter)で、長期間常温で保存できる。インド発祥で、かつては水牛のバターだけから作られていたが、牛などのバターからでも作られるようになり、ヒンドゥー教の戒律と矛盾しない例外とされている。主な調理用の油として広く使われているだけでなく、ヒンドゥー教の儀式でも使用される。
【ベトナム語】 nghĩ lâu (long)
【タガログ語: フィリピン】 mahaba (long, epic, prosy)

c. ヘブライ語で to long の動詞を nikh'saf と言う。長い(ながい)、にも、願い(ねがい)、にも見える。とすると、願い、と、長い、は、同源だ。英語的には、そんなこと、自明だ。が、日本語でもそうだったのだ。
#百人-62
includegamaru(m) II込める(こめる)
crowdkamaru(m) IV込める(こめる)
mocksu(11)-lum...mar空音(そらね)
soundma音(ね)
conspiracypantukkaTTu謀る(はかる)
meet(w)atu(m)Ap逢ふ(あふ)
mountainhur.sag坂(さか)
damsekkiru関(せき)
damsekeru(m) Iしがらみ
allowayırmak許す(ゆるす)
百人-62; 【清少納言】
   夜をこめて 鳥の空音そらね)は 謀(はか)るとも
   よにあふさか)の 許(ゆる)さ

: 夜がまだ明けないうちに、鶏の鳴き真似をして人をだまそうと  しても、函谷関(かんこくかん)ならともかく、この逢坂の関は  決して許しませんよ。(だまそうとしても、決して逢いませんよ)

【民】 (otl) pantukkaTTu  02 1. plot, conspiracy; 2. confederacy, league; 3. fabrication, forgery 謀(はか)る (ntu 無音) ◎
【トルコ語】 ayırmak (separate, allocate, keep apart, abstract, assort, allow) 許す(ゆるす) ◎
1053】 sekeru(m) I, sakdru(m) "to shut off, block up" G (;'/;') [US] water( course), street; nose, lips, man (of urinary blockage) D ~ G "dam" canal; "block" mouth, part of liver Dt "be blocked" of ears N "be blocked up" of watercourse, part of body; OA "shut o.s. away" Ntn [US.US] med. "be persistently blocked" of part of body, urine; > sekru I, sekretu; sikru; sukurtum; sekiru, sekirutu; sikkuru; sakkiru 1 -; meskerlum 堰る(せきる)、しがらみ ◎、◎  100 点、100 点
名詞形
sekiru(m), sekkiru, OAkk sdkirum (a canal- worker) OAkk, O/jB [OB LU.A.lGl.DUs] in charge of maintenance of dykes, dams etc.; < sekeru I 堰る(せきる)、しがらみ ◎、◎  100 点、100 点
万2-0197; 明日香川しがらみ渡し塞(せ)かませば流るる水ものどにかあらまし
万7-1380; 明日香川瀬々(せせ)に玉藻は生ひたれどしがらみあれば靡きあはなくに
c. dam で せき止めると、流れに damage が発生する、って。---- 正しい。

【悪】 gamaru(m) II "to bring to conclusion, complete" G {alu) [TIL] "destroy, finish off people, city, land; "use up completely" corn etc.; "pay out all" silver; "finish, get to end of month, year etc.; stat. of days etc. "are ended, used up"; "complete" work, building, object; eqlam ina epesim g. "finish working field"; "finish, settle" a lawsuit, account(s); stat. of royal command "is final"; "finalize" decision etc.; in hendiad. "(do s.th.) completely", OA "satisfy s.o. entirely"; "control, own s.th. entirely"; "totally occupy" space, time; astr. of halo "be complete" Gt OB of persons' hearts, stat. "are entirely (devoted) to each other" D ~ G esp. OB "assemble" workers etc. "in their entirety", "include s.o. in a group", "collect" water, "assign" a field "entirely" to s.o., 〜 込める(こめる) ◎
【悪】 kamaru(m) IV "to pile up, accumulate" Bab., NA [GAR] G (a/u, NA Hi) dates, property; math, "add (up)" [UL.GAR; GAR.GAR] Gt "pile up permanently" wealth; "secrete" poison D ~ G wealth; corpses Dt pass, of D; of wealth etc.; of men "come in crowds" N pass, of G of ruins, people "be heaped up"; > kamru, kamriitu; kimru, kimirtw, kumurru; kitmuru; nakmaru, nakmartu; kumdru 1 - 込める(こめる) ◎ [=込み合っている]
【賛】 [S#530] makAra m. the sound {ma}. 音(ね) ◎
783.】(w)atu(m), OAkk, OA watd'um "to find, discover" G (a/a, later u/u) 1. 有った "find" s.th. lost, "discover" person, brother (esp. in PNs), purse, path; also abstr. obj., e.g. life, wealth, favour, counsel, inner thoughts etc. 2. stat. "is found", "is present" 在った; "appears (as s.th.)" Gtn MB iter. ofGD-G l."(re)discover" 2. of god "select, choose" from (= ina), esp. kings St 1. 会った・逢った of persons "meet (one another)", "meet" with (= itti) 一致 s.o., esp. sexually 行った; "converge" of parts of body 2. 集む・集める OB "combine" amounts of sesame 3. あっち "be in opposition", of heavenly bodies, esp. sun and moon; > itutu I; sutdtu

【趣】 48. MOUNTAIN (mountain/ highland) - kur, hur.sag~ 坂 
c. tag 峠(とうげ) or 嶽/岳(たけ)は (s-t)音通でトルコ語にはある。山はどちらにも無い。 #98   〜 - hur.sag~ 比良坂(ひらさか) ex. 黄泉比良坂(よもつ ひらさか)の坂本に到りし時、 in 記(上)
【趣1141】 su(11)-lum...mar: to disgrace, treat with contempt, mock ('body' + 'manure' + 'to coat, apply'; cf., sulummar). 空真似(そらまね)、空音(そらね) ◎
【賛】 [S#2105] (mwd) Ap  1 cl. 5. P. %{Apno4ti} [AV. ] , (perf. %{Apa} aor. %{Apat} fut. %{Apsyati} inf. %{Aptum}) A1. (perf. 3. pl. %{Apire4} RV. %{ApAna4} RV. , but also pres. p. %{A4pnAna} RV. ) to reach , overtake , meet with , fall upon RV. ; to obtain , gain , take possession of RV. ; to undergo , suffer Mn. ; to fall , come to any one ; to enter , pervade , occupy ; to equal: Pass. %{Apyate} , to be reached or found or met with or obtained ; to arrive at one's aim or end , become filled TS. : Caus. P. %{Apayati} , to cause to reach or obtain or gain ChUp. ; to cause any one to suffer ; to hit Katha1s.: Desid. P. and A1. %{Ipsati} and %{Ipsate} [Pa1n2.] to strive to reach or obtain AV. : Desid. of the Caus. %{ApipayiSati} , to strive to reach S3Br. ; [probably connected with 1. %{ap} ; cf. %{apna} ; Gk. $ , $ ; Lat. {apiscor} , %{aptus} , %{ops} ; Old Germ. {uoban} ; Mod. Germ. {u10ben}.] 会ふ・逢ふ(あふ) ◎
#百人-57
(a)roundneqelpu(m)巡行る(めぐる)
understandigi...ĝál分かる(わかる)
timema間(ま)
cloudghanakam雲(くも)
hideguh, gUhati, -tekaikara-ttal隠れる(かくれる)
sunseterebu夜半(よは)
nightĝial よる夜(や,よ,よる)
halfba半(は)
likekima〜かな
百人-57; 【紫式部】
   めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ
     がくれにし 夜半(よは)の月かな

: せっかく久しぶりに逢えたのに、それが貴女だと分かるかどうかの わずかな間にあわただしく帰ってしまわれた。まるで雲間に  さっと隠れてしまう夜半の月のように。

992】neqelpu(m), nelaqalpu(m) N "to float, glide (along/down)" O/jB, MA [DIRl] of watercraft "sail, float downstream"; of objects on water; of clouds, wind "drift" Ntn iter. [DIRI.MES] of boat, water; of invalid "become dizzy repeatedly"?; of eye "roll around"? S "sail" boat, cargo "downstream"; > muqqelpltu; musqalpitu 巡行る(めぐる) ◎
【民】 (otl) kaikara-ttal  to hide, conceal 隠れる(かくれる) ◎
【賛】 (cap) guh, gUhati, -te  , pp. {gUDha3} 1 (q.v.) hide, cover, keep secret. -- [[-,]] {apa} hide, put away. {ava} cover, conceal; embrace. {ud} pierce or twist through. {upa} cover, hide, embrace. {ni & vini} cover, conceal, keep secret. --Cf. {upagUDha, nigUDha, vigUDha}. 隠す(かくす) ◎
【悪】 igi...ĝál: to (be able to) see; to understand; to look upon (often with -ši-) ('eye' + 'to place [into]'). 分かる(わかる) ◎
【民】 (otl) ma  03 1. moon; 2. Siva; 3. yama; 4. time; 5. Brahma1; 6. Vis2n2u; 7. poison 間(ま) ◎
c. 夜半とは、夜の前半分(後ろ半分では無い、の意)と解釈すると、 eve (前日)が対応。すると、宵(よひ)・夕へ(ゆうへ)と対応。--- カモ。
【趣1011】erbu(m) II, erebu "(sun)set" Bab. in ereb samsi [ d UTU.SU.A; SU.20] of time "sunset"; of place "the west", Mari also without samsi; < erebu I 宵(よひ)、夕へ(ゆうへ)、夜半(よは) ◎ ---- eve イヴ、ヌバタマ、等と親戚。
c. 夜の後半かも知れない。ならば、次である。
【趣】 327.  ba [HALF] (2x: Old Babylonian) wr. ba3; ba7 "half; thirty" Akk. bāmtu; mišlu; šalāšā 半(は) ◎

【趣】12. night - ĝi [NIGHT] wr. ĝi6 "night" Akk. mūšu 夜(や or よ or よる) (g-y) △
  - ĝi'unak [NIGHT] wr. ĝi6-u3-na "night, night-time" Akk. šāt mūši 夜中(よなか)△
  - [ ĝi6-sa9: stay to midnight ('night' + 'half'). ] 今夜(きぞ) ◎
c. フィンランド語 yo (= night, nighttime), yollinen (=adj. night, nightly)

〜かな、哉、の、親戚。
110-4. 〜かも・カモ、気味(きみ)、あたかもの「かも」、こんな、可能
アッカド語
kima "like; when, as, that" [GIM] 1. "like", in similes; "according to" measure, word, decree etc.; math, "equal to", "equal in rank to"; "as" of person's role, number's function 2. "in place of, instead of, sa kima PN "PN's repre- sentative^)"; kima kunukki "instead of a seal" 3. OB klm(a) inanna "right now", kima saldsisu "just three times", kima pdnisu "at once"; Am. + adv. "... as possible", e.g. kima mddis "as much as possible" 4. before infin. "in order to", kima libbika Id mardsim "so that you should not feel insulted"; OA kima itappulim ittanapulunidti "they will pay us as far as possible"; OB kima Id nabsi "as though it had not occurred"; "instead of doing s.th.; "in spite of doing s.th.; "as soon as", kima ase samsi "as soon as the sun rises/rose" 5. adv., OB after sa "from time to time, on occasion"; asar kima sapdrim "wherever he may send" 6. conj. "when" (NA + indie.) 7. conj. "because", "in such a way that" 8. conj. "that" after vb. of saying, knowing 9. conj. "as" in comparative clauses, kima tidu "as you know", also ana kima, akkima; kima sa "just as though"; < ki + -ma; ? ≫ kime; kimu; kum  かも ◎
c. kin 近(きん)、好む(このむ)、も親戚。
kime "like; as, that" Alal., Am., Nuzi, Bogh., Ug. 1. prep, "like", "according to" 2. conj. (freq. + indie.) "when", "if; "because"; "that" after vb. of saying etc.; "in order that"; "as, in the way that"; < kl + -me II  きも → かも ◎
c. kind, king, gentle, country, cognate, origin, gene, 源(げん・みなもと) ...は皆戚。

趣792.
c. シュメール語・アッカド語には、 cloud の「雲(くも)」似の単語は無い。 spider の「蜘蛛(くも)」似も無い。「ささがに」はある。big net。
【賛】 ghana  a. slaying, striking; compact, solid, firm, tight (n. adv.); dark, deep (sound); uninterrupted, whole, entire; full of (---). m. slaughter, slayer; mace, club, hammer; compact mass, cloud; nothing but (---). 雲
【民】 kam  02 1. water; 2. skull; 3. head; 4. wind, air; 5. cloud; 6. Brahma1; 7. soul; 8. final bliss 雲
#百人-2
oldšu-gi(4)過ぎ(すぎ)
clothtApitA妙(たへ)
clothtúg, tu9布(たへ)
garmentgulanu衣(ころも)
to dryḫáda, ḫad(2)干す・乾す(ほす)
needhashu(m) 欲しい(ほしい)
summerkúmきぬ
百人-2; 【持統天皇】
   春すぎて 夏来(き)にけらし 白(しろたへ)の
   衣(ころも)ほすてふ 天(あま)の香具山(かぐやま)

: いつの間にか、春が過ぎて夏がやってきたようですね。夏になると真っ白な衣を干すと言いますから、あの天の香具山に(あのように衣がひるがえっているのですから)。

別訳: 春過ぎて、夏着の季節になった、白妙のワイシャツが欲しいです、天の神様/雨乞ふ山。

【趣】 413-3 old - [ šu-gi(4): old ('hand' + 'to return' ?, 'to lock up' ?, 'reed-like' ?). ] 過ぎ(すぎ) or 先(さき)[= 古い] ◎
c. 夏の語源は不明。summer を「なつ」と呼ぶ言語は日本のみ。麻の服・糸のことを夏麻(なつそ)と言う。シュメール語にある。朝の草を根こそぎ引き抜くことを、「なつそ引く」という。なつ、は、「mat」「纏う・マント」、「菜摘む(なつむ) lift」と関連。引くは、「根を引く」「茎の繊維を引く・裂く」と関連。

「夏は来ぬ」という明治唱歌がある。これは、持統天皇の上の歌と、「夏は絹・布」と、に掛けている。
日本人の言語の DNA が、「夏はきぬ」という語感を自然に感ずるである。
それじゃ、もっとすごい事実を紹介する。シュメール語の辞書で summer を引くと、下記が出て来る。
kúm: n., heat; summer; fever (kù, 'bright' + to be). くむ → きぬ ◎
v., to heat.
adj., hot.
夏の事をシュメール語では、「きぬ」と云っていたのです。だから「summer ≡ きぬ」なんです。
日本では、「きぬ ≡ なつ麻」で、「なつそ → なつ」が採用、カモ。
(あるいは、熱(ねつ)が、「なつ」に訛った、のも候補としては良いと思う。)
season を引くと、次が有る。
buru14, bur14: harvest; hot season, harvest time (bur12, 'to tear, cut off', + either ú, 'plant' or a,nominative suffix with vowel harmony). はる
この「はる」は、「春」に割り当てた。「(新芽が)張る」も兼ねていて good. とか、カモ。

【趣851】ḫáda, ḫad(2): v., to dry; to shine brightly (ḫé, 'let it become', + dág, 'brilliant').
adj., dry; dried (e.g., fish); white 干す・乾す(ほす) ◎
824.】hasahu(m), OA occas. kasdhum "to need, desire" G (Bab Hi, Ass. a/a, a/u) "need, require", "want" s.th.; "desire, wish for" esp. stat. in Am., Bogh., Ug., Nuzi; also of heart "yearn for" s.th. Gt jB, ellipt. "be in constant need" D "make needful of; stat. "is in great need" N pass, of G jB 1. "be required" of foodstuffs etc. 2. "fail, be found wanting"; > hashu; hisihtu, hasahtu; husahhu 欲しい(ほしい)・欲する(ほっする) ◎

hashu(m) 1. OB "one who needs, needy" 2. Nuzi ina h. "at (his) wish, discretion", also hashussu; < hasdhu 欲しい(ほしい) ◎
484. garment - gadamah [GARMENT] (1x: Old Babylonian) wr. gada-mah "a garment" 襖(ころも) (d-r)  〇 c. 英語のスペルの方が近い。
484-2. garment - gulenu, gulinu, gulanu; pi. m. & f. (an over-garment) NA, NB ころも ◎ ---法衣、お坊さんの服 Black 辞
484-3. coat - gulenu (gulanu) s.; (a coat); gu-la-nu, probably WSem. lw.; Probably to be connected with Heb. glom, Aram glima, glaima. ころも シカゴ大

【趣899】túg, tu9: cloth; cloth garment (side + to encircle). 布(たへ) (g-h) ◎
【民】 (otl) tApitA  silk cloth 妙(たへ) ◎
#百人-22
shrinkseheru(m)しをる
thereforemubešむべ
stormu4-h̺uš (h̺-r)嵐(あらし)
would thatlume〜らむ
百人-22; 【文屋康秀】
   吹くからに 秋の草木(くさき)の しをるれば
     むべ山風を といふらむ

: 山から秋風が吹くと、たちまち秋の草木がしおれはじめる。  なるほど、だから山風のことを「嵐(荒らし)」と言うのだなあ。

lume mng. unci. Ug.; phps. "would that ..." or "if perhaps ..."; ? *lu 〜らむ ◎   [推量助動詞]
981】seheru(m), OAkk, Ass. sahdru(m) "to be(come) small, young, little" G (Hi) [TUR; jB also AL.TUR]; j/NB infin. seheru "(time of) youth"; of population, prosperity etc. "be reduced"; of organs, people "be small, shrink"; of person "be under age, a minor"; OA "be deducted" Gtn iter, of G [TUR.TUR; TUR.MES] "get ever smaller, less" D fact, of G [TUR] "deduct" silver etc.; "reduce, squander, deplete" property, flocks; "reduce" land, population; "work, fashion, whittle away, use (up)" stone; stat. "is too small"; NB "break up (into lumps)"?; > sahurdnutu; sehru I, sehertu, sehrutu; sehru II; suhru, suhurtu; suhdru, suhartu; suhurru; sahharu, sahhirum 1 -, sahhurum; sehheru, sehhertu; suhhuru, suhhuris; mesheris, mesherutu; ? ? paras sehru 凋む(しほむ) (h-b, r-m) 〇、しをる ◎
万18-4122; 〜植ゑし田も 蒔きし畑も 朝ごとに 凋(しほ)み枯れゆく
c. 大昔は、しぼむ、でなかったらしい。
【趣1142】 mubeš [THEREFORE] (1x: Old Babylonian) wr. mu-bi2-eš2 "therefore" むべ ◎
c. ペンシルベニア大の辞書のみ登録されていた。 why?
c. 音通的には、この「むべ」は、「ゆへ」の前身である、後世に絞り(しぼり)がきつくなって、(m-y), (b-h) 音通が発生している。撹拌規則としては (y-m) の逆方向の撹拌は通常無い。熱力学のエントロピーの増大規則に似ている。
全発音(音価)は、最終的には、R, n, Y にぼやける or 絞られる。英語の-r 音は、一種のボヤカシ音で、元の発音を忘れてしまったのである。非常にイイカゲンな言語。

【趣772.】[ u4-h̺uš: raging storm ('storm' + 'furious, terrible, awesome'). ] 嵐(あらし)(h-r) 〇

914】araru(m) III, hardru "to be convulsed 震動させる・かき乱す" Bab. G (ulu, pres. also i'arru/ar) [UR4] of human beings, demons, animals, earth(quake) "tremble, shake", lit. "suffer cramp, be convulsed"?; med., of parts of body (freq. hardru, different word ?); of sea, rivers "be rough, muddy" Gtn iter. D ~ "stir up 荒立てる, frighten"; om., med. in stat. of parts of body "suffers cramp, convulses" Dt ~ "be stirred up, convulsed" N ingress, "begin to convulse"? Ntn iter, of N and G [UR4.UR4]; > ariru 3; arurtu; tdruriP; the verbs araru III, ereru and hardru cannot yet be differentiated in every case; ? ? also tardru 荒れる(あれる)荒れ果てる(あれはてる)、荒らす(あらす) ◎
#百人-3

しだれ,
したたる,
垂れる
dripdarsurdru,
sdriru
sızdırmak,
damlamak
tozate
(t-s, z-t)
tuLi-ttalしだれ,
したたる,
垂れる
tailzipu 1cheppa尾(お) しっぽ
百人-3; 【柿本人麿】
あしびきの 山鳥(やまどり)のの しだり尾の    長々し夜を ひとりかも寝む
c. drip = しだれ・しだり・し垂れ、したたる・滴る、溜まる(たまる)、滴(しずく)、垂れる(たれる)

828.】zibbatu(m), sibbatu(m), zlsimbatu; du. zibbd "tail" [KUN] of animal etc.; transf. "tail-end" of army, canal etc.; astr. "tail" of heavenly body, pi. "Pisces"; OB lex. sa z. (a prof.)?; > zibbanu; zipu 1 尻尾(しっぽ)、尾(お) ◎
【賛】 (mwd) cheppa  (fr. %{se4pa}) tail Ha1l. 62 ; 240. 尻尾(しっぽ)、尾(お) ◎
#〒pre.

百人-4

降る(ふる)

降る、古(ふる)、
は親戚。
to rain, fallpra../pUra..pey-tal降る【韓ピルル..】
百人-4; 【山部赤人】
田子の浦に うち出(い)でてみれば 白妙(しろたへ)の     富士の高嶺(たかね)に雪は降りつつ

[T#2020] pey-tal 1. to rain, fall, as dew 露(つゆ)or hail 霰(あられ); 1. to pour down, pour into; 2. to put, place, lay, put into, serve up, as food in a dish; 3. to throw out, throw aside; 4. to insert, interpolate, as in a text; 5. to give, confer; 6. to make; to settle, appoint; 7. to spread; 8. to discharge; 9. to write, draw; 10. to put on, as harness; to wear, as jewels, cloths, flowers; 11. to bring into play; to use; 12. to tie, fasten; 13. to discharge, as urine; to shed, as tears; 14. to strew, scatter, as flowers; 15. to distribute; 16. to crowd, bring close together 降る(ふる) ◎
c. fall の中で to rain を調べたら、これしか無かった。サンスクリット系にもこれ程ズバリは無かった。
降る、は、シュメール・アッカド語にも皆無だった。

ピ비ルル를 △ ネ내リ리ダ다 (rain)@韓国語 by Google 翻訳
c. ネリダ を調べたら、pull down だって。そしたら、ピルル ってなんだ。A non- だって。
つまり、ピルル は、降る、とは、音は似ているが。無関係と言う関係。---- はっきり言って、ハングルなんて日本語の起源、と完全に無縁。との my 印象。でも動詞「ピルル ネリダ」は全体としては、 Showers rain だって。つまり、A non- は、「軽く」のニュアンス。--- 違うな。ピ비 が雨で、 Google がアホなんですね。
って、ことは、【民】の pey-tal と 【韓】の ピ비 は非常に近い。何か、有るね。


on 2015/08/24 ---サンスクリット辞書さん、ありがとう。
【賛】 (mwd) pUrvavat  ind. as before , as hitherto 今まで, as heretofore 今まで, as aforesaid 前述の ; according to something previous (applied in the Nya1ya to a kind of inference such as inferring from the previous appearance of a cloud that rain will fall) RV.
---- スバラシイ。以前(直前)と言う言葉の由来は、今と以前の状態が明らかに異なる、分かりやすい比喩を例としての、今を、雨が降った直後と想定し、雨が降りそうだが、未だ降っていない(不安定)状態を、以前と呼ぶようにした、とのこと。雲の様子を見れば雨降りは予測・推論可能、その類推ロジック(雨雲の有無・雨が降りそう)が採用された。つまり、「以前」のことを、「(雨が)pre- +(行く・道・運ぶ) via/ way/ convey」、で previous (降る・way)と云う。つまり、 pre- + via -ous (形容詞語尾)、の、形容詞語尾を除くと、previ 、つまり、ふるゐ、となる。
---- スバラシイ。これにより、私が以前から思っていたことが証明された。
つまり、接頭辞・語根 pre- は、古い、の親戚。さらに、雨が降るの、降る、と親戚。
c. 英語の世界でも、pre- と fall は、どちらも、「ふる」だ。before も、be + fore (ふる) だ。
c. previous は、pre- 。降るワイ、は、古いワイ、に通じる、って。
#百人-87

村雨
(むらさめ)

= 土砂降り
【タミル語】
teemniRaicUl村雨(むらさめ)
dry upbir(2,4)干る(ひる)
百人-87; 【寂蓮法師】
   村雨(むらさめ)の 露もまだぬ 槇(まき)の葉に    霧立ちのぼる 秋の夕暮れ

: にわか雨が通り過ぎていった後、まだその滴も乾いていない杉や檜の葉の茂りから、霧が白く沸き上がっている秋の夕暮れ時である。

【民】[T#2106]   (otl) niRaicUl  1. heaviness of a cloud ready to drop rain; 2. teeming with buds ready to blossom or bear 村雨(むらさめ) (l-m) ◎
c. teeming 【形】 ---- teeming の 意味が、87 番の歌の内容と feeling が一致しているような ???。
@ 〔場所に人・動物などが〕あふれんばかりにいる、群がっている
A 土砂降りの
正に、今、生まれ、花開こうとしている、芽・つぼみが群がっている ---- 歌の後半部と、似ている。
teem 【動】【1自動】〔〜で〕いっぱいである 【2自動】〔水などが〕注ぐ、〔雨が〕激しく降る
teem with activity 活気にあふれている
c. 唯の「にわか雨」じゃなくて、土砂降りだって。---- feeling 合っている。
疾風(はやて)の様に現れて、はやての様に去っていく、月光仮面のオジサンは、、みたいな、粒の大きな土砂降り雨です。多分。
c. もっと言わしてもらうと、村雨、よりは、群雨(むらさめ)の方が better。辞書さんが、そう言っている・ suggestion している。
c. むらさめ、って、日本刀の名。良く切れそうな感じ。土砂降り、と feeling は遠くない。--- wikipedia を読むと、モロ 100 点。
【趣】 bir(2,4): n., mistiness (of the eyes) (ba, 'inanimate conjugation prefix', + ér, ír, 'to weep' and ur5 , 'to smell', with possibly a hidden meaning of 'to dry' for Vr or ara4 as also seen in dúr).
v., to sniff, wrinkle one's nose; to dry up, shrivel up.
adj., flaccid, shriveled up (said of a penis). 干る(ひる) ◎

c. 村雨が、タミル語で、土砂降り、の意。という事実は、web を調べたが、公にされていない。日本のタミル言語関係者は、馬鹿か。やる気があるのか。
#百人-85

夜もすがら
(at) nightgi6-an-nayAmayAmaiV-l-lh夜も【韓パメ】
to piercezu-ḫu-ulsahlu(m)saMkRtすがら
bedmayaltum
オヤスミ
mayyālu寝屋(ねや)
boundaryha(l)wummaひま [= 隙間]
merelysırf〜さへ
unfriendlydurmaitraつれない
sharešu (š-t)つれ
百人-85; 【俊恵法師】
夜もすがら もの思ふ頃は 明けやらで    ねやひまさへ つれなかりけり

: (いとしい人を想って)夜通しもの思いに沈むこの頃、夜がなかなか明けないので、(いつまでも明け方の光が射し込まない) 寝室の隙間さえも、つれなく冷たいものに思えるのだよ。

【趣1143】 zu-ḫu-ul: pierced (Akkadian sahlu, 'to pass through a hole, to thread'). すがら (z-s, ḫ-g) ◎
【悪】 sahlu(m) "pierced" Bab. of part of body; of person (mng. unci.); < sahdlu すがら ◎
【趣】 gi6-an-na: at night ('black' + 'heaven' + locative). 夜も(よも) (g-y)  ◎
【趣】の複合語: gi6-an-na zu-ḫu-ul 夜もすがら(よもすがら) ◎  --- = 夜中を貫き通して。貫徹夜。
c. アッカド語では、夜も(よも)、が、表現できない。musu(m) "night" [GE6]; ace.[= accusative《文法》] 対格 musa(m) "at night"; もす、はあるが、よもす、は無いので、結局【悪】は没。
★参った、インドには、ズバリ 「よも」があるよ。「も」は、見る/看る、見たい。
【賛】 (cap) yAma 3 m. course, going, way, progress; carriage, chariot; watch of the night (3 hours). 夜も(よも)  ◎
【民】 (otl) yAmai  02 night 夜も(よも)  ◎
【賛】 (mwd) saMkRt  2. (only ind. p. %{-kRtya} and %{-ka4rtam}) , to cut to pieces , cut through , pierce S3Br. すがら (t-r) 〇
c. 終日(ひねもす)は、ひね+もす、だったが、よもすがら、は、よも+すがら、だった。
c. 夜も(よも)、は、実は、闇(やみ)をも兼ねていた。

1144】 halwu, ha(l)wumma "boundary wall" Nuzi, esp. ha(l)wumma epesu "to build boundary wall round" field etc.; < Hurr. ひま [= 隙間] ◎
c. 隙間で攻めると、見つからなかった。意味的には、「境目」 【英】hem 縁(へり)である。boundary にしたら、一発で引っ掛かった。

sipru(m): pi. sipru, Mari also siprdnu; f. pi. -≫ sipirtu "sending, mission; work" [KIN] 1. "mission", esp. in mar s. "messenger"; OAkk, OA also siprum "messenger" 2. "work", s. epesum "to do work"; MA sipar sarri "royal corvee 勤労奉仕"; "work" on s.th. e.g. MA sipar narkabtim; "skilled work, skill" e.g. of Enki, s. ahdzu "to acquire skill" 3. "action"; "characteristic activity" of woman etc.; s. lemnu "unfavourable action" of gods towards man; "effect, affliction" of illness; "plan, scheme"; s. kasddu "to achieve intention" 4. "(piece of) work, artefact, manufacture"; s. qdti(m) "handiwork"; of temple "fabric"; < sapdru 素振り(そぶり) ◎
s. lemnu = sipru(m) lemnu = つれない (s-t, p 無音, l 無音) or 素っ気ない (p-k, r/l 無音)
c. ぶり・れむぬー =→ ・れむぬー = つれぬー、と化けた。っ気無い、の、「」も、ぶり、の先頭一文字。
c. この辞書の表記法が分からない、s. とは、sipru の省略表記、なのだが、s 一文字の単語とかの意は無いのか。アッカド人の習慣として、長たらしい単語は、綴りも、発音も、略すとか、という話は無いのか。
意味的には、「つれない」「そぶり」で、完全に日本語的である。ただ「れない」「そぶり」がオリジンである。途中で「れない」が「つれない」に化けた。----- 誰か、解明して欲しい。
c. sirru スバル、にも見える。 sipar sarri は、芝刈り、に見える。草むしりの勤労奉仕か。
【悪】 lemenu(m), Ass. lamdnu(m) "to be(come) bad" G (/'//; stat. lemun; NA pret. also ilmun) [yUL] "become" (stat. "is") "unsatisfactory", "unfav- ourable", "unlucky"; of heart, person "be malevolent", "become angry" towards (= dat.) Gtn of heart "repeatedly become angry" Gt stat. "is very angry, malevolent" D 1. "make" s.th. "unfavourable" e.g. word, fate 2. "do evil, treat" s.o. "badly" 3. "trouble, burden" s.o.'s heart, o.s. Dtn OB "repeatedly trouble" s.o.'s heart Dt "become angry with one another" St "become hostile to one another" SD jB "make difficult"; > lemnu, lemnis, lemuttu, lemuttanu; lemmenu; lumnu, lumndnu, lumnatta; lummunu, lummuttum; nelmenu  れない
c. この単語、難しい。「れない」だけでも、「つれない」と同じ意味を有す。「つ」は、「非常に」、の、【英】so/ very の様な使い方である。難。
c. 「つれない」は、英語的には cool attitude, unfriendly, unfavorable, disfavor, つっけんどん、
----→ ウジウジ考えて、手頃なのが見つからないということは、その言語は、ハズレということ。他の言語に切換え他方がいい。
【賛】 (cap) durmitra  a. unfriendly, inimical 敵意のある、反している (also {-triya3}); m. a man's name. つれない ◎
【賛】 (mwd) durmaitra  mfn. unfriendly , hostile BhP. vii , 5 , 27. つれない ◎
【賛】 (mwd) duSprAvI  mfn. `" badly heeding 配慮 "' , unkind , unfriendly RV. つれない 〇
----
【趣】 šu: n., hand; share, portion, bundle; strength; control [ŠU archaic frequency: 360].
「そ」の字、が、「つ」の字に化けた。
v., to pour 連る(つる)、連れる(つれる) (s-t) 〇   --- つれない、と親戚。 share しない

431. bed - mayaltum [BED] (44x: Ur III, Early Old Babylonian, Old Babylonian) wr. ĝešma-al-tum; ĝešma-a-al-tum "bed" Akk. mayyaltum お休み(おやすみ) (m 強無音) ◎ 、寝屋(ねや) (前半)  ◎
431-2 bedroom - kinud [BEDROOM] (119x: Ur III, Old Babylonian) wr. ki-nud "sleeping quarter, bed" Akk. mayyaltu; mayyālu 寝床(ねどこ) (ko_ned 逆転特質) or 寝屋(ねや) (ltu, lu 無音) ◎

【土】 〜さえ、〜さへ sırf (purely, merely, simply, only, exclusively, solely) ◎ ★趣/悪/印には皆無★ 特異的・珍しい単語。
c. even, least, ... で攻めても、該当するものは皆無だった。 why? トルコは、独自。根源的(?)
#百人-59

やすらふ
to stop(w)asaru(m)vizramやすらふ
enoughsa = すっかり
nightpakSinpakal更ける(ふける)
inclineqadadu(m)傾く(かたぶく)
百人-59; 【山部赤人】
やすらはで 寝なましものを ふけて    傾(かたぶ)くまでの 月を見しかな

: (こんなことなら)ぐずぐず起きていずに寝てしまったのに。   (あなたを待っているうちにとうとう)夜が更けて、西に傾いて沈んでいこうとする月を見てしまいましたよ。

(w)asaru(m) ~ "to sink down" G stat. and infin. only; OA "hangs down, is let down" of hair; OB "be lowered" of bar of lock; O/jB "be submissive, obedient" to deity, judgement D (wussurum, Mari also wassurum, M/NB mostly mussuru, in West also (w)ussuru, M/NA ussuru) "release, set free" [BAR] 1. "release, let go" persons, "set free" captives, slaves 2. "let go of s.th., e.g. hem Mari, Alal.; of demon, disease, affliction "let go of, leave" s.o. jB 3. "free, release" fields, districts; Mari "liberate" towns 4. "hand over, relinquish" tablets, merchandise, animals etc. OA; j/NB "leave" s.th. to s.o. 5. "abandon, leave behind/ aside, give up" position, palace, city, land; person, e.g. child, brother, cripple; plan; MA imper. usser "ignore, except for" s.th. 6. MB "stop" doing s.th.; NB "leave undone, neglect" work, rites etc.; Ug. "break" treaty, Bogh. oath 7. jB "loose, send forth" storms, rain, rays; MB in West "send" troops, ships; tablet, words 8.jB "let fall/hang loose" hair; OA, jB "let flow" liquids, jB "void" excrement; stat. jB ussur "is loose" esp. ext.; OB "be undone" of sin 9. Am. transf. "stretch out" hand; "hand over" cities to fire; Mit. "lead into" friendship Dtn OA iter, of D Dt pass, of D; Am. yusaru "be sent"; > wasrum, asris I; wussurum, wussurtum; tusaru, tisdris やすらふ ◎
【賛】 (mwd) vizram  P. %{-zrAmyati} (ep. also %{zramati} , %{-te} ; ind. p. %{zrA4mya} , or %{-zramya}) , to rest , repose , recreate one's self. S3Br.; to rest from labour , cease , stop , desist Ka1v. ; to rest or depend on (loc.) Ka1v. ; to rest i.e. trust or confide in , rely on R. ; to feel at ease or comfortable R. : Pass. %{-zrA8myate} (aor. %{vy-azrA8mi} Vop. ; esp. 3. sg. Impv. ; %{-zrA8myatAm} , `" you may rest "' , enough of this "') Bhartr2. : Caus. %{-zrA8mayati} , to cause to rest , make to cease , stop S3a1n3khGr2. ; to cause to rest or settle down on (loc.) Ragh.: Desid. see %{vi-zizramiSu}. やすらふ ◎
c. linger, hesitate, cease, reces, hold up, halt, rest, ... 皆失敗。最後に、もっと易しい基本に戻し stop にしたら、引っ掛かった。つまり、「休む」の変化です。

[ST#2082]
【民】 (otl) pakal  01 1. dividing, separating; 2. middle; 3. middle position, impartiality; 4. middle or main peg in a yoke; 5. period of two na1l6ikai ; 6. half of a ya1mam ; 7. midday, noon; 8. day, day time, as divided from the night; 9. the morning sun; 10. day of 24 hours; 11. the day of destruction of the universe; 12. sun; 13. light, radiance, splendour; 14. open place; openness 更ける(ふける) ◎
(otl) pakkiNi  a night with the two days enclosing it 更ける(ふける) ◎
【賛】 (mwd) pakSin  mfn. winged (lit. and fig.) RV. &c.&c. ; (ifc.) taking the side of. siding with Hariv. ; m. a bird or any winged animal RV. &c. &c. ; the bird Garud2a as one of the 18 attendants of the Sun L. ; N. of S3iva MBh. ; a day with the 2 nights enclosing it L. ; an arrow L. ; a partic. sacrificial act Ta1n2d2Br. ; (%{iNI}) f. a female bird Hariv. ; (with or sc. %{rAtri}) a night with the 2 days enclosing it Gobh. ; the day of full moon L. ; N. of a S3a1kini L. 更ける(ふける) ◎
c. 午前 0 時を跨って、日付を更新 (= update) するので、「更」の漢字。「深くする (= deep)」の意も含む

852】qadadu(m) "to bow down" OAkk, Bab. G (u/u, Bogh. also alu) applla-, kisdd- q. "bow face, neck" (in dejection); of temple resdsu q. "bow its head"; jB absol. "bow o.s."; Mari transf. "be inclined to, compliant with" Gtn [GAM.GAM] kisddsu q. "repeatedly bow his neck"; of date palm D trans, appa-, letd- q. "bow face, cheeks", transf. "subject" enemy at o.'s feet S caus. appa- s. "make s.o. bow face"; > qaddu, qaddis, qaddaddnis; qiddatu; qiddu 1 - 傾く(かたぶく)(d-b) ◎

【悪】maslu(m) "half O/jB; jB um masil "midday" [UD.SA9.AM]; O/jB musi masil "midnight"; OB of length, width; < masdlu もす・もしる
【趣】 ĝi6...sá: stay to midnight ('night' + 'to make equal').夜さ ---→ さ夜
ĝi6-sa9: stay to midnight ('night' + 'half').夜さ ---→ さ夜
c. さ夜、の、さ、は、音調、だけではない。ご先祖様の、尾骶骨(びていこつ)です。 night では無い。midnight、 深夜だ。「さ」は、深(しん)、半、に通じる。
c. シュメール・アッカド語の形容詞は、名詞の後ろに配置する。従って、さ夜、の、さ、は、形容詞では無い。とすると、副詞の「すっかり completely/ fully」対応である。
【趣】 si; su; sa; sa5: v., to fill up; to fill with (with -da-); to survey a field; to inundate; to be full; to be sufficient, enough; to increase; to compensate, repay, replace; to grow weak (probably reduplication class) (cf., sum, sug6, rúg, sig, sig5). さ ◎ [= すっかり]
#百人-86
[〒"H-86"]

託つ(かこつ)

かこち顔

案山子
(かかし)
complain(t)gergissu(m)garhatekakSippirAtu託つ(かこつ)
= grumble
tearsnadû (nadā'u)nirmathnIrmuTTu-tal涙(なみだ、なだ)
【韓ヌンムル】
headqaqqadu(m)案山子(かかし)
こけし、傀儡(くぐつ)
百人-86; 【西行法師】  (--- ここは、アンカー名 = "H-86" です。)
嘆けとて 月やはものを 思はする   かこち顔なる わがかな

: 「嘆け」と言って、月が私を物思いにふけらせようとするのだろうか? いや、そうではない。(恋の悩みだというのに)月のせいだとばかりに流れる私の涙なのだよ。

c. 月は、まるで、玉ねぎ的存在。
【悪】 gergissu(m) 1. "strawberry tree" jB lex. 2. (a red skin complaint) O/jB; sa g. "sufferer from g"; → qerqisu 託つ(かこつ) (ss-t) ◎  [= 他人のせいにして、(不満たらたら...)]
【賛】 (cap) garh, garhate  ({-ti}), {garhayate} ({-ti}), pp. {garhita} (q.v.) [[,]] chide, blame 他人を責める, censure, reproach, complain to (dat.) of (acc.). -- {*ni} ({garhate}) find fault with (dat.). {vi} reproach, blame, abuse, revile. --Cf. {vigarhita}. 託つ(かこつ) ◎
【賛】 (mwd) kAku  f. a peculiar tone or change of the voice resulting from distress or fear or anger or grief &c. Un2. i , 1 Sa1h. ; a cry of sorrow , complaint , lamentation Vikr. 42 ; stress , emphasis Naish. ; the tongue L. ; muttering , murmuring W. (cf. %{zevAkAku}.) 託つ(かこつ)の、かこ ◎
【民】 (otl) kakSippirAtu  complain to or suit by way of counter 託つ(かこつ) ◎
【韓】 コ고ソ소(complaint, forced smile, high place, delation) ぐち 〇
c. 「かこつ」、「かこち」、は、「グチ」に音通する。多分。
c. 「かこち顔」という特別な顔が有るのか?。 face で引いたら、近所で、次が引っ掛かった。
qaqqadanu(m); f. qaqqadanitu "with large head" [SAG.DU- ]; of human, esp. as (f)PN; OB also transf. "prominent"; lex. as desig. of bird, locust, plant, vegetable; < qaqqadu
qaqqadu(m), kaqqadu(m); pi. f. "head; capital" [SAG.DU; SAG] 1. liter, "head" of human, deity, animal, figurine etc. 2. "person", "self; OA pi. "(serving) man" 3. "leading person", freq. pi., as community leaders 4. "upper part, top" of object, part of body, building etc.; "crown" of date palm 5. "beginning" of time-period; "starting point" in field; "original, initial amount"; "capital" in silver, grain etc.; q. redim "the original (holder of office of) soldier" 6. jB i na i)q. (a stone) 7. Mari q. rasum "to get the upper hand, get ahead" 8. OA "poll-tax"; > qaqqadanu, qaqqadanu, qaqqadu; kaqda 1 - qaqqadu (or sagdu) "headband" jB lex.; < qaqqadu (or Sum.) 案山子(かかし)、こけし、傀儡(くぐつ) ◎
c. 「かこち顔」という言葉は、余り無い・無かったと思うが、「かかし顔」という言葉は、あっても良い様な気がする。西行法師は、自分が泣いている顔が、案山子の顔の様だ、とも、半分、おちょくっているのかも知れない。---- この辺の所は、西行法師自身にしか分からない。
尚、傀儡(かいらい)政権は、自分では考えない、マリオネット・あやつり人形 puppet くぐつ (p-k, pp-g, t-t) である。
c. もし「案山子顔」だすると、イメージとしては、ピカソの「泣く女」みたいな、顔をグチョグチョにしている姿が目に浮かぶ。面白い。案山子が泣くと、デン助(大宮敏光)顔、になる。多分。
c. 「かかし」「こけし」の語源は、くぐつ、だとおもっていたが、【悪】辞書さんによると、「頭でっかち」、うべでっかち、→ かかし、カモ。
c. 言いたいから言うが、この歌は、もっと素直に読んだ方がいいと思う。

嘆けとて 月夜はものを 思はする   かかし顔なる わが涙かな

「嘆いていても、(美しい)月夜は、人の心をうっとりとさせてしまう。(そんな癒し(いやし)の力が有る。)案山子顔(の馬鹿面(づら))で私は月を、ぼけっと、唯、ズート見てる。私の涙はどこへ行った、かな。(遠の昔に、消えちゃったヨ。)」

---- つまり、この歌は、2倍オイシイ、のです。西行は、黙って、一人ほくそ笑んでいた。そんな人。多分。on 2015/08/25
c. 月を見ている主語は、涙さん自身、で、涙さんも案山子顔で月を見てる。の方が、言い回しが自然。
i.e. (たとえどんなに、悲しくて涙して、)嘆いていても、月夜は物を魅了してしまう。我が涙君も、案山子顔で見とれてる。

■ 涙(なみだ)
tears なみだ、は、国籍不明単語 --- そう思っていたが、違うみたい。
c. 616. 濡れる、泣く、哭く、はアッカド語に有った。涙は不明。→ 涙に近いのはシカゴ辞書にあった(しかし、なんとなくハズレ臭い)。
nilu(m) II, ni'lu "wetness, moisture" O/jB 1. "flooding" of field 2. human, animal, god's "semen" 3. astr. mng. unkn.; < na'dlu 濡れる(ぬれる) ◎
naqu(m) I "to cry (out), wail" O/jB G; > tanuqdtu 泣く(なく)・哭く(なく) ◎
nadû (nadā'u) v.; 1. to throw water or fire....3.to excreate, discharge saliva 唾, mucus 粘液, tears 涙, blood 血, feces 糞, semen 精子, vomit げろ, sweat 汗, ... 涙(なみだ)[涙が代表として、動詞が日本で名詞に化けた。 or 目+水(めみず→なみだ)である。] △
もっと似ているのは、アフリカ。
file 11-300. 涙(なみた) - tears | mundi (tears) @Niger/ Benin, manyochi (tears) @Tanzania, nyembezi (tear, tears) @South Africa (Zulu)
c. アフリカ・オンパレード でおます。
c. 涙 の発音は、古形は清音で(なみた)。 --- ウソだろ、沖縄の歌の「涙(ナダ)そうそう」は由緒正しい。ナダは、上記アッカド語、そのまんま東でオマス。
【賛】 (mwd) nirmath  or %{manth} P. A1. %{-manthati} , %{-te} RV. ; %{-mathati} , %{-te} MBh. ; %{-mathnAti} Ka1t2h. (fut. %{-mathiSyati} ind. p. %{-mathya} MBh.) ; to grind (fire) out of (wood) , to produce (fire) by rubbing (wood together) , rub or churn anything out of anything (double acc.) RV. ; to stir or churn (the sea) MBh. ; to tear or draw or shake out of , extract MBh. ; to shake , agitate (the mind) MBh. ; to grind down , crush , destroy MBh. : Pass. %{-mathyate} (p. %{-yamAna}) , to be rubbed or churned &c. なみた◎
【民】 (otl) nIrmuTTu-tal  01 1. to be full to the the brim, as eyes with tears; 2. to make water なみた ◎
【韓】 ヌン눈ムル물 〇 --- 近い。

★ 【質問】 何故、沖縄だけが、「なだ」で、他の県は、「なみた」なのか?。
【答】 可能性: 沖縄は、シュメール語直系文化圏。韓国及び沖縄以外の日本は、インド語系文化の影響を受けている。 沖縄は、インド系の影響を受けていない。
このことから、雑に云うと、シュメール語の方がインド系言語より古い。
• シュメール語 ∈ スンダランド語 or 台湾語 (アジア太平洋諸語) ∋ 沖縄。
その後、インド系言語発生。
沖縄地区以外に、インド系文化/の人、が流れてきた。【趣・悪・賛・民】が混じって、ごった煮の日本語が出来た。
アイヌ語のかたまり、---- どこかの方言。
放っておいたアイヌ語単語調査を見ると、アイヌ語の涙は nupe(ヌペ) でやはり、「なだ」系だった。「なみだ」系では無かった。
アイヌ語も、数個の言語のみの和集合として表せないか、やってみたら、デキタ。
アフリカ系抜きで出来そうな雰囲気がある。
ie. 【蝦(アイヌ語)】 = 【漠(バスク語)】∪【茶(チェコ語)】∪【離(リトアニア語)】∪【椅(エストニア語)】∪【芬(フィンランド語)】∪【露(ロシア語)
--- 現在、dataを追加し、精査中だが、かなり確度が高い。
つまり、アイヌ語は、欧州語の古層のガラパゴス島的、離れ小島の様である。

cf. 涙そうそうは’なみだそうそう’ではなく’なだそう --- 何?
--- 方言ではありません。涙(ナダ)は近世、奴(やっこ)などが用いた語。 ---- ウソだろう。 はっきりさせてほしい。大昔からの沖縄の(由緒正しい)方言だろうが。アッカド語だろうが。
近世以前は、沖縄語は、「なだ」でなかった、というのか、そんなバカな。不自然だヨ。イイカゲンナなことは言わないでほしい。

2017/12/30 「なみだ」は、同音連続スペルは、サンスクリット語発音は、一音に詰まる、ので、「ななだ」の spell は、「なだ」と発音される。可能性は充分ある。

くやしなみだ、悔し涙、泪
【賛】manastApa (= m. `" burning of the mind "' , mental pain 精神的痛み, anguish 〔精神的・肉体的な激しい〕苦痛、苦悶、苦悩, ★repentance 後悔 MBh.) なみだパ
【民】man2astApam (= 1. grief 悲しみ, heart-burning 焦燥; 2. displeasure, aversion; 3. being illdisposed, being on unfriendly terms; 4. ★repentance) なみだーの
【賛】kaukRtya (= n. (fr. %{ku-kRta} , or %{-kRtya}) , evil doing , wickedness L. ; ★repentance L.) ぐ ぐやしー (R-y)
#百人-74darkukkuluうかり
windvrAjiおろし、嵐
intensivepekiştirmeli激しい
prayenenu IV 祈る(いのる)
百人-74; 【源俊頼朝臣】
   うかりける 人を初瀬(はつせ)の 山おろしよ    はげしかれとは 祈らぬものを

: (私に冷淡で)つれないあの人が、私を想ってくれるようにと 初瀬の観音様にお祈りをしたのに。まさか初瀬の山おろしよ、お前のように、「より激しく冷淡になれ」とは祈らなかったのに。

1145】 ukkulu "very dark" jB; of day, face; < ekelu; > ukkulis うかり ◎ [= 非常に暗い]
【賛】[S#404] vrAji  f. `" who or what moves (?) "' , a gale [= 強風、疾風] of wind W. (cf. %{dhrAji}). ヴらーち → あらし 【嵐】 or おろし ◎
【土】 pekiştirmeli (intensive) 激しい  ◎
961】enenu IV "to pray" jB lex.; → utnenu II 祈る(いのる)(nenu-no) ◎
#ぱくり ■ ぱくり、パクる、は、印度語系 (?)。
[ST#2107]
【民】 (otl) pakaRkaLLan2  1. daylight thief 泥棒; 2. one who takes another's property by asserting a false claim, used in reproach (= 詐欺師) パクる ◎
【民】 (otl) pakkAttiruTan2  notorious 悪名高い、名うての thief パクる ◎
【賛】 (cap) bhAskara  a. the same そっくり; m. the sun, a man's name, n. a kind of breach 契約違反 (made by a thief 泥棒 - 盗作?). パクり ◎
cf. パクつく
【賛】 bhakS/ bhaikSAzin [= eating begged food.]
【民】 pakki-ttal [= to eat]
【賛】 (mwd) pakSAhAra  m. one who eats food only once in a half month 半月に1回だけ食べ物を食べる人 MBh.
【民】 (otl) pakuttuN(Nu)-tal  to eat food after feeding the poor, etc.

cf. ぱくり (wikipedia): ぱくりとは、大きな口をあけてものを食べるさまを示す言葉。転じて盗むという意味にも用いられている。動詞形ではぱくるとなり以下のような意味を持つ。...
#百人-66togethermala ahmdmisもろともに
other, exceptbaşka外(ほか)
百人-66; 【前大僧正行尊】
   もろともに あはれと思へ 山桜(やまざくら)    花より外(ほか)に 知る人もなし

: (私がお前を愛しく思うように)一緒に愛しいと思っておくれ、 山桜よ。この山奥では桜の花の他に知り合いもおらず、ただ独りなのだから。

1148】 ahmdmis; ana a. "against each other", also eli a.; mala a. "together 一緒, equally 対等"; < ahmaham もろともに (ahm 無音) 〇
--- mala ahmdmis もろともに
他の例:ex. 則(すなはち)ち一時(もろとも)に虜(あた)を刺せ  c. 一時共(もろとも)に 記(中)
c. みんな一緒、みんなまとめて、お前も俺も一緒/同じ、...
【土】 başka (other, another, different, alternative, distinct) 【形容詞】 外(ほか)、他(ほか) (ş 無音) ◎
başka (except, save, but, saving) 【接続詞】 (〜の)外(ほか)、他(ほか) (ş 無音) ◎
-----
【関連語】 モロ。--- モロ同じ、の用法。
1147】 mehru(m) I, mihru(m); pi. m. & f. [GABA.Rl] 1. "copy, duplicate" of tablet 2. "answer" 3. musical "refrain, response" [GIS.GI4.GAL] 4. "equivalent", math. "equal number"; "(person) of equal status"; of omen "counterbalance" 5. NA "colleague", esp. qanni m. "among colleagues" 6. for ? ? mehretu 7. "weir, barrage" 8. "presentation" (type of offering) 9. "adversity, unfavourable incident"; < mahdru; > mehru, mehrutu モロ ◎ [= そっくり、同じ]
c. 用例: 2020 年東京オリンピック・エンブレム問題 ----アレ、、、モロ、ぱくり、だよ。

saqalu(m) "to weigh, pay; balance, suspend" [LAL; I.LA.E (=isaqqal)] G (a/u) 1. "weigh" substances, objects 2. "weigh out, pay" silver, tax, interest; transf. of Samas "assess" lands; "dispense, allocate" demons, suffering, mour- ning 3. "mete out (sparingly)" rain Gt [LAL] "be in balance, equal" of day and night; astr. "be in opposition, conjunction"; "be equal" of man to god D 1. "weigh" 2. OA "pay out" silver, payment, tribute 3. O/jB (denom. from saqlu) "make scarce" rain S "cause to pay" OA, OB, MB(Alal.) N "be weighed, paid out"; "be meted out (sparingly)" of rain, flood; > saqlu; siqlu; suqlum I, suqultu; sdqilu; sitqulu, sitqultu; masqaltum; musaqqiltu; museqqilum; ? >> masqalu; suqallulu  そっくり ◎

諸々(もろもろ)、みんな の方の モロ
1146】 mala I, mali, mal, mallalu, NB malu- "as much as" 1. prep, before pron. suff. and subst. "as much as, equivalent to" と同量の; before infin. "as much as necessary to" 必要分; ana mala, ammala "in accordance with" に応じて 2. malali sa OB "everything that" の全て; NB "just as much as 〜と同量の", "such as (s.th.) is 〜の様な" 3. rel. pron. "as much as; everything that" and sim. (-≫ GAG §§48j, 168f-h), mimma mala "everything that 〜な物全て"; NB mamma mala "everyone who"; < malu III st. constr.; -> ammal; ammar 諸(もろ)、諸々(もろもろ)、みんな、〜のみんな ◎
#百人-23variousdidliçeşitlitad tad千々に(ちぢに)
sorrowgamkaimmiku-tal悲し(かなし)
【韓キプンスルプm】
百人-23; 【大江千里】
   月みれば ちぢにものこそ 悲しけれ     わが身一つの 秋にはあらねど

: 月を見ると、あれこれきりもなく物事が悲しく思われる。私一人だけに訪れた秋ではないのだけれど。

【趣1149】 didli: assorted, various; separate, individual, single (reduplicated dili). 千々に(ちぢに) ◎

dili, dil: one; single; only; alone; unique.
dili-dili, dil-dil: one by one (cf., didli) (reduplicated 'one').

【土】 çeşitli (various, different, diversified, diverse, miscellaneous, assorted) ちぢに
türlü (various, varied, variegated, sundry) ちぢに
çeşit çeşit (assorted, multifarious, various, motley) ちぢに
【賛】 (mwd) tad tad  this and that , various , different (e.g. %{taM@taM@dezaM@jagAma} , `" he went to this and that place "' ; %{tAsu@tAsu@yoniSu} , `" in different or various birth-places "' Mn. ) ; respective Br2Na1rP. ; %{tenaiva@tenaiva@pathA} , on quite the same path R. ちりぢり ◎

c. 大江千里、ってあのお兄ちゃん、じゃないのか。
c. 昔の、大江千里さんは、シュメール語、知っていたのか?。と言いたくなる程の、ピッタシカンカン、です。
「千千に」 ⇔ 「一」、 の mapping も、シュメール語的には、至極、自然な発想。だと分かる。
c. この歌、逆説、反対語、否定の掛かり受けが多く、少し疲れるが、面白い歌だ。
秋は、みんなに来ていて、私一人の為に来ているのでは無い。だとすると、私一人で、こんだけ色々なことを連想してしまう、のだから/とすると、みんなの分を合わせたら、ものすごい量(総量)になるな。イト・オカシ、秋、恐るべし。の feeling 。
c. 【英】 diversity ダイヴァーシティ・多様性、は、モロ親戚単語。different city (ff-v)

【民】 [T#2126] (otl) kaimmiku-tal  1. to exceed the limit; to be beyond sufferance, as love, sorrow, disease; 2. to violate the caste rules 悲しい(かなしい) ◎
(otl) kaNNarAvi  1. pitiable condition, misfortune; 2. sorrow, grief 悲しみ(かなしみ) ◎
【土】 gam (gamut, scale, grief, woe, sorrow, sol-fa) 悲しい(かなしい) ◎
【韓】 キ깊プン은△スル슬プm픔 (grief)  悲しみ(かなしみ) ◎
#百人-95


おほけなし

= arrogance
arroganceurakuməğrurluqahaMkAraakantaiおほけなく
citizennamdumuĝirおほみたから
overerepu(m)覆ふ(おほふ)
growsiahum I杣(そま)
dyesiamu(m)染める(そめる)
armšu-da袖(そで)
百人-95; 【前大僧正慈円】
おほけなく うき世の 民(たみ)に おほふかな    わがたつ杣(そま)に 墨(すみぞめ)の

: 身の程もわきまえないことだが、このつらい浮世を生きる民たちを包みこんでやろう。この比叡の山に住みはじめた私の、墨染めの袖で。

【趣1150】 【趣】 ur: n., dog; carnivorous beast; servant; young man, warrior; enemy (cf., téš) .
v., to tremble.
adj., humble.
【悪】 aku I "weak, powerless, humble" M/NB, jB; > akiitu I; → maku I ? おほけ ◎
【アゼルバイジャン】 məğrurluq (boasting, pride, haughtiness, ambition, arrogance,superciliousness) おほけなし ◎
【賛】 (cap) ahaMkAra  m. sense of self, egoism, pride, arrogance; poss. {-rin}. おほけなし ◎
【民】 (otl) akantai  * 1. conceit, arrogance, haughtiness; 2. conception of individuality -> akagkAram おほけなし ◎
c. はっきり言うが、【英】 arrogance おほけなし (rr-h) 、そのまんま東、です。アロガンス傲慢(ごうまん)・高慢ちき・
c. arrogance おこがましい (rr-k) 、そのまんま東、です。

【趣】 82. citizen - namdumuĝir [STATUS] (2x: Ur III) wr. nam-dumu-ĝir15 "citizen status" 民(たみ/みたから/おほみたから) ( 部分抽出すると可能) ◎
884】 erepu(m), ardpu "to cloud over" (intrans.) O/jB, NA G (u/u) [SO; Su.SU.RU; SU.uS.RU] of day, of light "grow dark"; transf. of face (pdnu) D stat. "is darkened" of demon, face, eyes; > erpu, erpetu; urrupu; urpu, urpatu I; urpdnis 覆ふ(おほふ)

1151】 siahum I, sdhu "to grow (tall)" O/jB (i (prcl, once isuh; O/jB also is(t)eh) of gods, men, animals, birds; trees, plants, mountains; of men "grow, be great" in wisdom (ina taHimti) D mng. uncert.; > sihu \, sihiit; sn(i(iu\; musihhu, musihtum; tasihu' 杣(そま) ◎ [= 植林]
sihu(m)I, sihu "grown (tall)" Bab., NA of gods, men, physique; "full-grown, tall" of lettuce, trees, beams; "lofty" of mountains: < sidhum I 杣(そま) ◎

【趣949】šu-da: hand and forearm, as a unit of measurement, ell/cubit (cf., kùš) ('hand' + 'arm'). 袖(そで) ◎
c. これ、かなり探すのは難。 I'm lucky.
c. シュメール語の、袖の原意は、腕である。この坊さんは、「袖」が「腕」であることを知りつつ、この歌を作ったとすると、かなりの、やり手である。
My 質問:理由は?。 −−−私の袖で、覆う、だけじゃなくて。私の手腕で、世の中を変える、と言っている。スゴイ、知識人だネ。袖を振る、の代わりに、腕を振る、だって。

940】siamu(m), sdmu "to be red, brown" G (stat. sdm) [SA5] of textile, hide; part of body, heavenly bodies; fire D "redden, dye red" hides; > sdmu, sdmtu; sumu I, sumtu; simutu sianatu, siydndtu, zidndtu (a covering) Nuzi; of leather, wool 染める(そめる)、染む(しむ) ◎
#百人-31
百人-64
百人-52

朝ぼらけ

= morning twilight
twilightprAksaMdhyApularivaikaRaiぼらけ
obscurepil(2)belirsizparo'kSaぼらけ
duskdoSasたそがれ
countrysaddu里(さと)
morningutu'e [SUNRISE]auSasa朝(あさ)
百人-31; 【坂上是則】
ぼらけ 有明の月と みるまでに     吉野のに ふれる白雪

: 明け方、空がほのかに明るくなってきた頃、有明の月かと思うほど明るく、吉野の里に白々と雪が降っていることだよ。
---------
百人-64; 【権中納言定頼】
ぼらけ 宇治(うぢ)の川霧(かはぎり) たえだえに      あらはれわたる 瀬々(せぜ)の網代木(あじろぎ)

: 明け方、あたりが徐々に明るくなってくる頃、宇治川の川面に かかる朝霧も薄らいできた。その霧がきれてきたところから現れてきたのが、川瀬に打ち込まれた網代木だよ。
---------
百人-52; 【藤原道信朝臣】
明けぬれば 暮るるものとは 知りながら    なほ恨めしき あさぼらけかな
【 夜が明けてしまうと、また日が暮れて夜になる(そして、あなたに逢える)とは分かっているのですが、それでもなお恨めしい夜明けです。】

[ST#2108] 朝ぼらけ  twilight = 【名】 @たそがれ(時)、薄明 A〔薄明時などの〕薄明かり、ぼんやりとした明るさ B〔人生などの〕たそがれ(時)、衰退期 C曖昧さ、不明瞭さ
【賛】 (mwd) prAksaMdhyA  f. morning twilight Hariv. Var. ぼらけ (先頭部) ◎
【民】 (otl) pularivaikaRai  morning twilight, time between daybreak and sunrise ぼらけ (先頭部) ◎
c. /obscure/ で攻めると、
【賛】 (cap) paro'kSa  a. beyond the eye, out of sight, invisible, imperceptible, unintelligible, obscure. Loc. behind one's back, in one's absence; --- & instr. secretly, mysteriously; acc. & abl. in the absence or without the knowledge of (instr. or gen.). ぼらけ ◎
【趣】 pil(2): to be/make obscure; to be/make dirty, defiled, disgraced (could refer to soot from bil,'to burn') ぼら 〇
【土】 belirsiz (uncertain, unclear, vague, ambiguous, indefinite, obscure) ぼらけ 〇

■ 黄昏(たそがれ)
【賛】 (cap) doSas  n. evening, dusk. たそがれ (s-k, + れ),  〇
c. 【英】 dusk たそがれ (d-t, s-s, k-g, + れ)  ◎。
-----
1159】 sadu(m) I, saddu, OAkk, OA, OB sadu'u(m), gen. OAkk sadwim; st. constr. sad(i); pi. m. & f., also saddn(u) 1. "mountain(s)" [KUR; yUR.SAG (-≫ hursdnu); SA.TU] also transf. as epith. [epithet 《言語学》〔人名などに付ける〕形容辞、添え名, 言語学》〔人などを表す〕あだ名、通り名] of gods, cities, temples; esp. in PN as refuge; s.-su emedu "to disappear" 2. lit. "open country, desert" 3. (a myth, locality corre- sponding to Sum. kur); > sadanis, saddud'is; saddu a; sadu II; sadussu 里(さと) ◎

■ 朝(あさ)
【趣】utu'e (= [SUNRISE 日の出] wr. utu-e3 "sunrise" Akk. şīt šamši ) 朝(あさ) (u-a, t-s)
【賛】auSasa (= mf(%{I})n. (fr. %{uSas}) , relating to dawn 夜明け、暁、曙、黎明, early , matutinal 朝の[に関する・に生じる・に行う] TBr. ; (%{I4}) f. daybreak 夜明け◆[【同】dawn], morning 朝 S3Br.; ) あさ
【マオリ語】ata (morning, image, reflection, icon, semblance) @New Zealand (Maori) ニュージランド・マオリ族語
【賛】uSa (= 1 m. (for 2. see s.v.) early morning , dawn , daybreak L. ; ) あさ
【シンハラ語】udǣsana (= morning) あさま
【宮城弁】あさま 【朝のうち。 ex. 「その・すごどは・あさまぬ・かだづくっちゃ」:その仕事は朝のうちに片付くよ。】
【賛】ni (= 1 ind. down , back , in , into , within 〜以内 (except AV. always prefixed either to verbs or to nouns ; in the latter case it has also the meaning of negation or privation )
#百人-9


眺む(ながむ)
transportúzうつる
vainutturugatasAraいたづら
passbala(')経る
to rainpravRSTapey-tal降る
viewmuhokama
qilmoq
nirIkSaNanOkkam眺む(ながむ)
longnì gídmahant長い
rainem
timema間(ま)
duringmu間(ま)
百人-9; 【小野小町】
   花の色は うつりにけりな いたづらに   わが身世にふる ながめせし

: 桜の花の色は、むなしく衰え色あせてしまった、春の長雨が降っている間に。ちょうど私の美貌が衰えたように、恋や世間のもろもろのことに思い悩んでいるうちに。
#百人-54


限り(かぎり)
limitchegaracakravATa限り
forgetwasuvismR (m 無音)vismiruti忘れる
gozìg, erealākuvigA ◎vIgku-talhigiya行く(いく)
endingšèsonsvantacAr末(すゑ)
difficultbad4 (b-k)güçkaSTakaTitukasheh難(かた)
life (time)Amituanavattva (= n. the state of being endowed with breath or life)
anipAta (= m. (not a fall) , continuance of life.)
(いのち)
todaykayom今日(けふ)
untilimmat(e)maTTum迄(まで)
百人-54; 【儀同三司母】
   忘れじの 行くゆくすゑまでは 難(かた)ければ   今日(けふ)限りの ともがな

: 「いつまでも忘れない」という言葉が、遠い将来まで変わらないというのは難しいでしょう。だから、その言葉を聞いた今日を限りに命が尽きてしまえばいいのに。

c. はっきり言って、 today けふ、は、世界に無い。
c. 【韓】 ッカウン운 難(かた) (先頭部) 〇
#百人-35


人(ひと)
personḫīṭuvücutvizvEti h-dm人(ひと)
heartgakkulguhAcara心(こころ)
knowzucit, cetati, -te 知ってるtERRu-tal 知る(しる)
homeherru(m) salputtupratisRふるさと
flowerphalyape-rach花(はな)
agomuqaddammucukundanaRkiTA, muccanti (c-k)昔の(むかしの)
perfumekapaTin香(か)
smellninipsu(m)mehalamoppuni-cho-ach匂ふ
(not) at allur5IdhiçjAtuettuNaiyumV-ch-llいさ〜ず
百人-35; 【紀貫之】
   いさ 知ら ふるさとは   昔の 香(か)にほひける

: あなたは、さてどうでしょうね。他人の心は分からないけれど、昔なじみのこの里では、梅の花だけがかつてと同じいい香りをただよわせていますよ。

【賛】phalya (= n. a flower , bud L.) ふぁなゃ (l-n)
c. not at all が、簡単に浮かぶのは、私もかなり英語の年季入ってますね。
「ちっとも〜無い」「ちっとも」「 not , a bit」 実は、英語と日本語は、語感が似ているんです。
c. ヘブライ語の、Adam アダム、は、The adam /h-dm/ → 人(ひと) (m 無音)、なんですが。my 独り言 (?)、空耳アワー。
את /ha/ (= the)
#百人-30unfriendlydurmitraつれない
separateahevaku-ttal別れ(わかれ)
thandiri (d-y)eli, elugöre (g-y)varayoter mi-〜より
dawnaguziga暁(あかつき)
despair,
depress
ur ugviklavaya憂く(うく)
beholdme ※natalu(m)見る(みる)
exceptionba'alu(m)〜ばかり
百人-30; 【壬生忠岑】
   有明の つれなく見えし 別れより   暁(あかつき)ばかり 憂(う)きものはなし

: 有明の月は冷ややかでそっけなく見えた。相手の女にも冷たく帰りをせかされた。その時から私には、夜明け前の暁ほど憂鬱で辛く感じる時はないのだ。

c. ばかり --- 似。
【悪】 ba'alu(m), hdlu "to be dominant, exceptionally big, bright" Bab., NA G (Hi) [GUR4] of decree "be valid, in force"; of part of body "be exceptionally big"; of stars "be abnormally bright" D O/jB "make important, exaggerate" Dtn OB iter, of D; > ba'lu, ba'ulu ばっある、ばかり △
---- この日本語は、意味多様。@世の中、馬鹿ばかり(みんな、dominant 支配的) Aそれ、ばかり、はいただけない。(例外的 exceptionally に駄目、限定、特別, only)Bいま、来た、ばかり、です (just) C ここぞと、ばかり、声援する(誇張・強調 exaggerate)。。。。

c. 後で出てくるが、【悪】 ahe (= separate) は、別れ(わかれ)、以外に、沖(おき) (= separately) or 奥(おく)にも発展した模様。
※ 【英】behold (= look at! 、見よ! の古語。聖書に載っている英単語。「あれを、見ろ!!」の呼びかけ・命令、表現)。
特殊なシュメール語の辞書に、「Behold = ANNITU or ME」 が載っている。
しつこく調べたら、アッカド語の辞書にも有る。
【悪】annu II (= "look!" Am.; < W.Sem. ) あん見、あれ見て。
【悪】annus ~ (= "look!" Am.) あん見て
【悪】innu (= "look!" jB lex. )
【悪】natalu(m) (= "to look" G (alu) [IGI; IGI.GAL; IGI.DU8] "(be able to) see"; "look, gaze"; OB transf. "have view, opinion"; OA of deities "witness", OB in PN; "look at" (= dat., ana), "set o.'s mind to" s.th.; "inspect" offerings, fields, "observe" the sky, "experience" dreams, visions, sorrow; "regard, consider" s.o. as s.th.; "see fit"; stat. "is visible"; of parts of the liver "face" Gtn iter. Gt 1. "look at each other", of parts of the liver "face each other"; transf. OB of goods etc. "be of equal value", OA ana itatlim naddnum "sell for cash" 2. OB om. "look away" D Mari "examine thoroughly" S caus. "show, let s.o. experience" St pass, of S Bab. "be shown", "be made to experience" N "be seen, visible"; > nitlu; ndtilu; nattalu; mattalu 1 -; mattaltu ) 見てる、見ちょる
#百人-51thuskiakiかく
eventamtman〜だに、でも
unable toupAbhigadaえやは
to speakAbhAS伊吹(いぶく)
at allsatrA (r-m)さしも = ちっとも
burnmù, ma5nyuSmuLi-tal,
kaikAyttu-tal
vakku-tal
yakad;,
(slng) 'yrd'
燃ゆ(もゆ),
焦がす,焼く,やいと
百人-51; 【藤原実方朝臣】
   かくだに えやは伊吹の さしも草     さしも知らじな 燃ゆる思ひを

: せめて、こんなに私がお慕いしているだけでもあなたに言いたいのですが、言えません。伊吹山のさしも草ではないけれど、それほどまでとはご存知ないでしょう。燃えるこの想いを。
【英】 Even thus thing, unable to speak it at all. No one can know such my hot mind. maybe.

【賛】 (mwd) tathApi  even thus , even so , nevertheless , yet , still , notwithstanding (correlative of %{yady@api} [R. iii , 3 , 3 Dhu1rtas. &c.] , %{api} [Amar.] , %{api@yadi} [Prab.] , %{kAmam} [S3ak.] , %{varam}) MBh. &c. ; %{tathA7pi@tu} id. S3ak. 〜でさへ、〜でも、〜だに
【賛】 (cap) tman  m. the vital breath; one's own person or self. Instr. {tma3nA} (f. {tma3nyA}) & loc. {tma3n} yet, really, even, indeed; used as an emphatic particle, esp. after {a3dha, iva} & {uta3} before {ca} & {na3}. 〜でも、〜だに
【トルコ】 tam (fully, exactly, right, precisely, very, even) 〜でも、〜だに
【賛】 (mwd) upAbhigada  mfn. ( %{gad}) , unable to speak much KaushUp. ii , 15.
★   つまり、upA --- えやは (= unable to)
【 (cap) apArayant  a. being unable to (inf.). 】

【賛】 (mwd) AbhAS  A1. %{-bhASate} , to address , speak to MBh. ; to talk , converse with MBh. ; to talk , speak ; to communicate ; to call , shout MBh. ; to name Sus3r. ; to promise Katha1s.
【賛】 (cap) satrA  adv. at once, together; along with (instr.); at all, by all means; thoroughly, much too.

c. この、おっさん、少しトンチを入れていますね。さしも草。は、薬草で、お灸の「もぐさ」の「やいと」。燃やす、熱いに決まっている。
c. 蛇足。「〜できる」はサンスクリット語、または、アッカド語。多分。
【賛】 (cap) dakSa  a. able, capable, appropriate, suitable, fit for, clever in (loc. or ---); strong, mighty; intelligent, wise, right (not left). m. ability, power, fitness, cleverness, intelligence, energy, will, disposition, (evil) design; N. of an Aditya, also identif. w. Prajapati. 出来し(できし) ◎
duqqu : [Moral life → Feelings] 1) goodness , good thing , well-being (of a person) [dumq? qabu-m-] : to decree someone's well-being 2) good condition , good appearance , beauty (person, face ...) 3) : good deed (plural feminine ) 出来がいい、の、出来 ◎  [ dumq 環(たまき)の変化]

c. この歌が、百人一首の中で、最も難解だって。---- そうかな、サンスクリット語色が濃いだけで、難しくもなんともないけど。とも、思えますが。
#百人-17

ちはやぶる

紅葉

なます
fearfulti-ba-šú
palḫu
(s-y)
sabhaya (s-t)ちはやぶる
redkırmızıkuruti (t-n)くれなゐ
pilegu gur括る(くくる)
to hearĝiš... (š-k)聞く(きく)
pass (away)
, mobile
namsisu
, masu(m)
, namusu
紅葉(もみじ)
, ぬた
, なます
百人-17; 【在原業平朝臣】
   千早(ちはや)ぶる 神代(かみよ)もきかず 龍田川(たつたがは)   からくれなゐに 水くくるとは

: さまざまな不思議なことが起こっていたという神代の昔でさえも、こんなことは聞いたことがない。龍田川が(一面に紅葉が浮いて)真っ赤な紅色に、水をしぼり染めにしているとは。

■ちはやぶる
【悪】 ti-ba-šú palḫu = ti-ba 猛攻 -šú 覆う(= cover) palḫu 恐怖/恐れる = 恐怖の全面猛攻/全面猛攻を恐れる
---「ちはやぶる」という言葉は、悪魔ガルーが 「戦士の王」の祖形である ニヌルタ(Ninurta) の猛攻を恐れた、というアッカド語です。 cf. 写真(悪魔退治)
--- 悪魔も恐怖でブルってしまう程のものすごい反撃、という意味です。 日本の千早城も、反撃で有名です。
c. 一面に紅葉が浮いて、と、全面猛攻、が何故か対応している。これは、偶然か必然か、どっち?。

【賛】 (mwd) sabhaya  mf(%{A})n. fearful , apprehensive (%{am} ind.) Ka1v. ; riskful , dangerous Lalit. ちはや (s-t) ◎

■くくる。
115. pile - gu gur [PILE UP] wr. gu2 gur "to pile up" Akk. garānu 括る(くくる) △
c. pile up は山積みにする・堆積する、クルガンの親戚。 発展させて、バラバラのものを束ねて紐(ひも)で「くくる」も、これにしておく。 尚、語分解が、(複合語: gu2[neck] + gur[turn]) とあるので、gu は首根っこ、なので、いいのかも。 〇
115-2 total - gagara [TOTAL] wr. gar-gar-ra; ga-ga-ra "capital; total" Akk. kumurru 括り(くくり) ◎

c. 紅(くれなゐ)は、【英】 crimson クリムゾン  の色の名前、とそっくり。
c. 【英】 scarlet スカーレット 緋色 ひいろ  (sc-k) も、そっくり。  色番号: 16進表記 #FF2400

■紅葉(もみじ)
もみじばの na(m)musisu(m) モバイルの → 「過ぎ」「移り」;枕詞語源
【悪】 na(m)musisu(m), nam(mu)susum, namsisu ~ "mobile モバイル・可動性の, agile 敏捷・機敏な" O/jB; jB aldku n, "to pass away, die"; < namdsu R or Sum.?
万8-1554; 大王の御笠の山の黄葉(もみちば)は今日の時雨に散りか過ぎなむ

c. アッカド語辞典は、もっと言っている。なます、は、もみじ、の親戚だとのこと。 feeling は合っている。 鱠(なます)は肉を、細かく刻んだもの、ミンチ。紅葉も、色々な色の葉が混じって構成する。
masu(m) "to churn, make butter"? O/jB G; > namdsu; namusu ? なます ◎、 ぬた ◎
もみじ ←→ なます (m-n, m-m, j-s) ←→ ミンチ (m-m, m-n, j-ch)
#百人-98breezesisigzlqu(m)sevそよぐ
river, lakekacchakavar ◎川(かわ)
sunsetgurup暮れ
purificationnam-išib,
šu...sìg(-sìg)
isib
massugallu
mRjA,
niSeka (= water used for washing.)
ma-shach禊(みそぎ)
signsimtuişaretsurAdhvajashe-let標(しるし)
百人-98; 【従二位家隆】
   風そよぐ ならの小の 夕暮れは   みそぎぞ夏の しるしなりける

: 風がそよそよと吹いて楢(ナラ)の木の葉を揺らしている。 この、ならの小川の夕暮れは、すっかり秋の気配となっているが六月祓(みなづきばらえ)のみそぎの行事だけが、夏であることの証なのだった。

■ 川・河(かわ) 似は、タミル と 韓国 以外ナシ。
【民】2T#184 kavar 04 1. bifurcated 分岐した branch 枝, as of a tree of river; 2. divergence 多様化 of branches, roads, rivers; 3. prong 突起, tine(櫛、フォークなどの)歯, as of a trident; 4. cone shaped white clay 泥 for marking the forehead 額; 5. groove 溝・水路 of a kind of mortise ほぞ穴 on the top of a gate or door-post to receive a beam; 6. deception騙し; 7. plantain プランタン tree   川・河(かわ) ◎
c. 北海道の地名の〜別、の別とはアイヌ語で川の別れた所、と雰囲気が似ている。
c. また、 cover{被(かぶ)ー} とも親戚。

【韓】 カン강 (river, class, recitation リサイタル) かわ (n 無音) △ or ☓  --- 少しトンチンカン 何故、class, recitation なのか意味不明。
c. アルタイ諸語のサイトに 日本語の河として、トルコ語の göl (lake 湖) これが kafa に化けた、説がある。【韓】カンも、この系統の様だ。しかし、タミルの kavar には負ける。
lake で攻めると、次もある。
【賛】 (cap) kaccha  m. the margin of a river or lake; marshy or watery ground. 川(かは) (ch-h)  〇
#百人-41

わが名
soonnAticiramuzukkumuRaiまだき
stand upzìg (g-t)sthA立つ(たつ)
loveki aĝkA, kaizika恋(こひ)
beginsar (r-m)surru(m) (r-m)samAruhそめる
rumo(u)rvacanaわが名
rumo(u)rovozaupazrutiUrppukaiccal
百人-41; 【壬生忠見】
   すてふ(ちょう) わが名まだき 立ちにけり    人知れずこそ 思ひそめしか

: 「恋している」という私の噂がもう立ってしまった。誰にも知られないように、心ひそかに思いはじめたばかりなのに。

【賛】 (mwd) vacana  mfn. speaking , a speaker , eloquent RV. ; (ifc.) mentioning , indicating , expressing , meaning Pa1n2. (%{-tA} f. %{-tva} n.) ; being pronounced , RPrat. (%{-tva} n.) ; n. (ifc. f. %{A}) the act of speaking , utterance , Sam2khyak. ; pronunciation Pa1n2. Pra1t. ; statement , declaration , express mention AitBr. ; speech , sentence , word Mn. ; (in gram.) the injunction of a teacher , rule Ka1s3. ; advice , instruction , direction , order , command MBh. (%{-naM-kR} or %{-ne-sthA} with gen. = to do the bidding of any one , follow a person's advice , obey ; %{-nena} or %{-nAt} , with gen. = in the name of) ; sound , voice , APra1t. ; (in gram.) number Pa1n2. (cf. %{eka-} , %{dvi-} , %{bahu-v-}) ; rumour L. ; dry ginger L. わが名(わがな) ◎ 100 点
c. サンスクリット語では、「うわさ」 のことを 「わが名」 「(そんな)ヴァかな」 と言うんです。

---- この言葉は、「浮名(うきな)」 のルーツです。多分(否、絶対)。

■ うわさ 系。
【ウズベク語】 ovoza (cry, hearsay, rumour, whispering) 噂(うわさ) ◎
【民】 (otl) Urppukaiccal  1. appearance of smoke at a distance, regarded as an inauspicious omen; 2. town talk, rumour 噂(うわさ)(先頭部) 〇
c. 煙が有る所に、噂が有るって。
【賛】 (mwd) upazruti  f. giving ear to , listening attentively RV. ; range of hearing S3Br. ; hearing BhP. ; rumour , report MBh. (ed. Bomb. ; %{apa-zruti} ed. Calc.) ; a kind of supernatural oracular voice (answering questions about future events , and supposed to be uttered by an idol after mystic invocations , Vidha1na-pa1rija1ta T.) MBh. , (cf. %{zakuno7pa-}) ; (%{is}) m. N. of an evil spirit Pa1rGr2. 噂(うわさ)(先頭部) ◎
-----
【民】 (otl) muzukkumuRai  1. the period soon after child-birth, during which the mother takes baths on alternate days; 2. the alternate days when a woman after child-birth takes baths まだき(先頭部) ◎
c. 生後直後、だって。 --- 面白い。 歌の内容とニュアンスが合っている。
【賛】 (cap) nAticira  a. not very long (time); {-re} & {-rAt} soon まだき ◎

■ もう少し、お勉強。
この歌は、文法的に、「こそ〜しか」の言い回しが、最後にある。だって。
---- これって、「 would/ could like to 〜 」 の婉曲な言い回し、に、対応しているだけだ。
could クッド・こそ(似てるでしょ)、 like ライク・しか(一寸、似てないが)、なんです。
「〜だったのに、〜したかったのに」 の feeling。仮定法過去的。
もっと、遊ぼうか。
like は、好き(すき suki)、然り(しかり sikali)[= I think so, I like it]、--- だから、 like は「しか sika」に化ける。

c. like @好きA似ている、〜の様だ。 ---【質問】どうして2つの意味があるのか答えよ。
【My 答え】補助線を引く。「近(きん・ちかい)」。好き、は、対象が自分と近い関係にあること。似ている、も、近い関係にある。だから、like は、 be fond of/ similar の2様性がある。
【応用】kind は優しい、だ。何故か?。 kin 近、だから。gentleman も優しい、何故だ?。 gen-kin 近、だから。親(しん)も優しい、何故だ?。kin だから。.... キリが有りません。
#百人-40 (#hund.40)

facepelu IIIphulla色(いろ)
go out, exitéd, èdude出で(いで)
requesttehu(m) I問ふ(とふ)
百人-40; 【平兼盛】
   しのぶれど 出でにけり わが恋(こひ)は     ものや思ふと 人の問ふまで

: 心に秘めてきたけれど、顔や表情に出てしまっていたようだ。 私の恋は、「恋の想いごとでもしているのですか?」と、人に尋ねられるほどになって。

1157】 pelu III "to be red" Bogh., jB G (i/i) of face, hair; moon, rainbow N "become red" of ripening dates ?; > pelu I (顔)色(いろ) (p 無音) ◎
【賛】 (mwd) phulla  mf(%{A})n. (Pa1n2. ) split or cleft open , expanded , blown (as a flower) MBh. ; abounding in flowers , flowery ib. ; opened wide , dilated (as eyes) Pan5cat. ; puffed inflated (as cheeks) Ba1lar. ; loose (as a garment) Mr2icch. ; beaming 〔人の顔などが〕喜びに満ちた、晴れやかな, smiling (as a face) Ka1vya7d. ; m. N. of a saint Cat. ; (prob.) n. a full-blown flower Ka1lP. ; Nom. P. %{phullati} (cf. Dha1tup. ) to open , expand , blow (as a flower) MBh. (顔)色(いろ) (p 無音) ◎

■ color の方の色は、次。スバリ color で 「色(いろ)」の国はタミルのみ (?)。
924】 helu I "light( -coloured)" jB med., of urine; < helu II 色(いろ) 〇
【民】T#370 (otl) ari  07* 1. green; 2. yellow, brown, tawny 黄褐色の, fawn 淡黄褐色 colour; 3. gold, wealth; 4. colour; 5. beauty; 6. emerald; 7. ceylon leadwort -> koTuvEli ; 8. vis2n2u; 9. siva; 10. indra; 11. yama; 12. fire; 13. air wind; 14. smoke; 15. light; 16. sun; 17. moon; 18. hill, mountain; 19. -> aritALam ; 20. lion; 21. leo of the zodiac; 22. horse; 23. monkey; 24. snake; 25. frog; 26. parrot; 27. the 22nd naks2atra -> tiruvONam 28. basil sacred to vis2n2u see tuLaci 色(いろ) ◎
【民】T#370 (otl) vari  06 1. fire; 2. colour; 3. beauty; 4. form, shape 色(いろ) ◎
#百人-45

身のいたづら
fatenam身の
vainutturugatasAraいたづら
compassionarhuš (š-r)あはれ
grief,
sorrow
avarudhavalam
大野晋 直伝
あはれ
百人-45; 【謙徳公 けん・とくこう
   あはれとも いふべき人は 思ほえで   身のいたづらに なりぬべきかな

: 私のことを哀れだと言ってくれそうな人は、他には誰も思い浮かばないまま、きっと私はむなしく死んでいくのに違いないのだなあ。

【私見】(ふられてしまった。) 私を気に掛けてくれそうな人は、もう(誰も)思いつかない。これも、運命のいたづらなのかな。
---- この歌は、そんなに暗くない。「いたづら」は、「神様のお遊び・悪戯・意地悪」位のニュアンスさ。  このオッサンそんなに軟(やわ)じゃない。むしろ、人生の応援歌だよ。

c. 「みのいたづら」という言葉は、【趣・悪】語では、「運命のいたづら」の意である。「身のいたづら」の意では無い。
--- 当初・当時は、この言い回しに「死ぬ」なんて意味は、全く無かったのだ。後世の頭でっかちさんが、意味を改悪して、難しくしたのだ。
【趣】nam: (area of) responsibility; destiny, fate, lot, sign; office; governor; province; manner, way; used mainly as a prefix to form abstract or collective nouns, such as nam-lugal, 'kingship' or nam-mat, 'greatness' (n, 'precise essence', + am, enclitic copula, 'to be') . 身の(みの) ◎ [= 運命の。抽象・集合名詞の接頭辞として前置して使用100 点
c. 尚、responsibilty 責任、とあるので、自己責任の意で「身」の当て字はオカシク無い。
utturu : [Measures] 1) exaggerated , boastful , bragging , vain , conceited , swanky , swollen-headed ; 2) giant [non attested / reconstructed] ; 3) expensive ; 閑曠(いたづら) (t-t, t-z) or 徒(いたづら)に or 徒(ただ)に (u 無音, r-n) ◎
c. expensive イクスペンシヴ・(値が)高すぎる、ぼったくりか、オチョクッテいるのか。
【賛】 (cap) gatasAra  a. worthless, vain. いたづら (g-y) ◎

■関連和歌、 古今和歌集-1063
何をして 身のいたづらに 老いぬらむ 年の思はむ ことぞやさしき   【題しらず、 読人知らず】

Simple 訳: どうして 運命のいたづらで 人は老いるのだろう、年のことは考えないことにするのが一番易しい。
--- 「この身は無駄に」などと取ると、迷路に陥る。
--- この歌と、謙徳公の歌は似ている(「思ふ」という語も存在)。徳公はこれをパクッた (?)。 だとすると、
「気になる人の事はもう考えない様にしよう。それが、運命のいたづらの結末だ。」 の意、とも解釈可能。

cf. みをいたづらになす --- 身を無駄にする(つまり、死ぬ)。
#百人-92

tidesarirashataf潮(しほ)
dry upbir(2,4)parizuSvaRRu-tal干る(ひる)
stoneišmeešmekkutaş (t-y)adri, aSThIlA石(いし)
drykurakkakSyakalakala-ttalcharev乾く
(off)shoreaheaçık denizakkarai沖(おき)
百人-92; 【二条院讃岐】
   わが袖は しほ)に見えぬ の    人こそ知らね 乾く間もなし

: 私の袖は、引き潮の時でさえ海中に隠れて見えない沖の石のようだ。他人は知らないだろうが、(涙に濡れて)乾く間もない。

ahe "separately, by itself O/jB, Bogh., NA; > ahennd; -* ahu II 沖(おき) ◎

cf. アルタイ語族説の「試金石」 --- このサイトで、トルコの石 ta:š が (t-y) 音通することを議論している。(t-y) 音通も良いが、トルコ以外に目を向ければ、もっと素直な、石(いし)似の言語は、ウジョウジョある。
つまり、シュメール、アッカド、サンスクリット等。
#百人-11

釣り船
seavArdhishataf海(わた)
seaparappu原(はら)
many八十(やそ)
islandtIvam島(しま)
aspireçok istemekkan2AkkAN(Nu)-talかける
oar, rowkürek çekmek漕ぐ(こぐ)
mentionzakaru(m)告げる(つげる)
fisherAnAya海人(あま)
to fishtuRaTTipOTu-tal釣る(つる)
shiphinnupuNai舟(ふね)
boatilippum
入舟
≒ 釣り舟
百人-11; 【小野篁 おのの たかむら
   わた 八十やそしまかけて 漕(こ)ぎ出でぬと   人には告げよ 海人(あま)釣り

: 広い海を、たくさんの島々を目指して漕ぎ出して行ったよ、と都にいる人々には告げてくれ、漁師の釣り船よ。

■ 目指す /aspire/
【土】 çok istemek (crave, itch, itch to, raring to, slaver for, aspire) かける ◎
【民】 (otl) kan2AkkAN(Nu)-tal  1. to dream; 2. to aspire for anything beyond reach かける ◎

c. この作者、肝っ玉が座っていますね。この歌のキーは、大海に、遣唐使の大船で漕ぎ出した、と、皆には言っておいてくれよ、小舟ちゃん。実際には、遠島先へ、唯のボートで漕ぎ出した。だって。
釣り舟(つりぶね)という言葉を堂々と使っているのは、そこが、ミソなんです。

【悪】 eleppu(m), ilippum f., NB also m. "ship, boat" [GIS.MA; OAkk, OB freq. mA; OAkk pi. MA.MA] OB also nom. unit, eleppatum "(single) boat"; bel e. "ship owner"; e. bd'eri/i "fisherman's boat"; e. Hi "deity's boat"; e. qardbi "battleship"; e. neberi [GIS.MA.DIRI.GA] "ferry boat"; "(model) boat", Am. as toy; jB of gold --- 入船(いりふね)
#百人-99

あぢきなく
to lovevas愛す(をす)
grudgevaira恨む(うらむ)
enormousucchrita (r-n, t-k)あぢきなく
thereforeapAnud'e-fo故に(ゆゑに)
bodymey身(み), 身体(みみ)
百人-99; 【後鳥羽院】
   人もをし 人も恨(うら)めし あぢきなく   世を思ふ故(ゆゑ)に もの思ふ

: 人間がいとおしくも、また人間が恨めしくも思われる。つまらない世の中だと思うために、悩んでしまうこの私には。

[S#2120] 【賛】(cap) ucchrita  a. lifted, raised, high, haughty 傲慢な; proud of (---); increased, grown, enormous. 無道(あぢきなく・あぢきなし) (r-n) ◎  [= enormous〈古〉非道な]
【趣】 (= : self; body; one's own) 身(み)
【民】mey (= 01 1. truth, reality; 2. soul 精神、心; 3. consciousness; 4. body 身体、肉体, used euphemistically 婉曲的に使用される; 5. breast; 6. consonant) 身(み)

c. この人の語彙、他の人と違う。愛す(をす)、故に(ゆゑに)は、当時としては珍しい。あぢきなく、の解釈も、現代的、 tasteless に近い。また、ほぼサンスクリット語一色なのは何故だ。派閥が有るのか。
ex. 通常は、愛しむ(うつくしむ)/ 愛しけ(はしけ)/愛(あい)/愛です(めです)
故(かれ)。である。

c. 後鳥羽院、 .... 構成に多くの遺産を残しました。 --- だって。--- 888888... review はちゃんとやりましょうね。構成にも力を入れた、と云いたいのか。 後世/構成。
#百人-100

ももしき
ruinnamûtuももしき
rottenhuldim古い(ふるい)
eaves〜nakkunIdhra軒(のき)
edgepatu(m), pattuhaşiyəbhRSTi, hRSpatam端(はし)
remainamar-tal余る(あまる)
as muchammal余る(あまる)
furthernamERpEccu尚(なほ)
thirstsummu偲ふ(しのふ)
enduresunuhusamprasah忍ぶ(しのぶ・しのふ)
agomuqaddam昔(むかし)
weightmakSuNamAkatappaTimeesh-qal目方(めかた)≒むかし
beginbaşlamakbadhnAtihit-chil始める(はじめる)
endohiraparAntaachariyt小治田(をはりだ)
百人-100; 【順徳院】
   百敷(ももしき)や 古きのき)の しのぶにも    なほあまりある なりけり

: 宮中の古びた軒から下がっている忍ぶ草を見ていても、しのんでもしのびつくせないほど思い慕われてくるのは、古きよき時代のことだよ。

百敷や(ももしきや)namûtu → 古、古き軒端 ;語源

(ももしきや = なんもなしや、に掛けている。一種のパロディ。)

■ももしき 「ももしきの」という「大宮」を導く枕詞から転じて内裏、宮中のこと。
---- この説明は、この歌のケースは、間違っていると思う、namûtu モモシ は、ズバリ、「荒れ果てた」、であり。「大宮」ではない。古き軒端、対応、そのもののアッカド語なのです。 同音異義語。

cf. 「ももしき」は百石城か その1 2012年5月29日公開 in ももしきの迷路 by (c) hyakkokujou...
c. my 補足
【趣1164】百敷(ももしき)
 many + old/ ancient 複合語 (namûtu の解より汎用的で良い (?)。 感謝 to hyakkokujou...)
  |【悪】 nam'adum "(large) quantity, amount, number" --- 百(もも) ◎
  |【趣】 suĝin, sumun, sun, šum4[BAD]: n., rot, decay; something rotten; the past (su, 'body', + ĝin, 'to go') .
  | v., to decay; to ruin.
  | adj., old, ancient. 先・崎(さき)、過ぎ(すぎ)--- しき・しきの ◎
  |【悪】 -munu "(n-)placed; (n-)year-old" Nuzi; < Hurr. アラビア(?) suff. 接尾語 もも、 間(ま) ◎
  |【悪】 minu(m) II, NA also minnu "number" Bab., NA; (analinalsa) Id m. "without number, countless"; NB "payment (by instalments)"?; < manu IV; - ≫ almin  百(もも) ◎

--- 順徳院は、かなりアッカド語に精通している。特別な教育を受けているのだろうか。

シカゴ大 アッカド語辞書 file [N, part 1]
P252 namû (nawû) v.; 1. to be abandoned 見捨てられた, to lie in ruins 荒れ果てた, 2. nummû to lay waste, to turn into ruins, 3. U/2 to become waste (passive to mng. 2), 4. W to become ruined, to become waste; 〜 cf. namû A in ša namê, namûtu B, numû.
( P256 namûtu B = desolation 〔場所を〕荒廃させること・廃虚・荒れ地, waste land)

Black アッカド辞書
【悪】 nawum I, namu(m) m. & f. "pasturage; steppe" O/jB [A.RI.A; A/A.DAM] OB "(area, members of) nomadic encampment"; M/jB "steppe, desert, deserted regions"; > namu I; namu is, namutu; nawum II; numu ももしき、の、ももし ◎
【悪】 nawum II, namu "to turn into desert" G stat. "is desolate" D "lay waste" field, city Dt pass, of D N "become desert"; of temple "become a ruin"; < nawum I denom.
c. 【英】 ruin もも (r-m, n-m)
----------
1161】 ginindanginakku (or ginigginakku ?) 'certified measuring reed'? MB lex.; < Sum. translation 'eaves' [JNP]. 軒(のき) (最後部) ◎
【賛】 (mwd) nIdhra  n. (%{ni+dhR}?) the eaves of a roof Ra1jat. ; a wood L. ; the circumference of a wheel L. ; the moon or the lunar mansion Revati1 L. (cf. %{nIvra}). 軒(のき)  ◎

c. 通常の、ももしき、は、 mansion マンション・豪邸、である。 もも、 は、 many、百(もも)である。
c. このオッチャンは、初めから、二股(ふたまた)掛けていますね。偲ぶ、と、忍ぶ。 ---- だとすると、昔も、2様の意味が有るかも。「重い・重さ」とか。そうだね、「weight 目方(めかた・むかし) (w-m, gh-k, t-t)」
[ST#2124] 【賛】(mwd) makSuNa  n. a partic. measure of weight (= 7 Ma1shas) L. 目方の(めかたの) ◎   モロ、むかしの、にも読める。
【民】 (otl) mAkatappaTi  a weight =12 palams 目方(めかた) ◎

【トリック】 むかし ⇔ めかた

(もっと言うと、目方(めかた)の、公家さま発音は、「makSuNa まくしゅの」だったと、すると、これをオチョクッて、いる。)
(or 【ウズベク語】muqaddam (= ago 昔) の公家発音、「むかたの」をオチョクッて、いる。)

c. 軒端(のきば)も、2様なのかもしれない。例えば、図体 body で攻めると、
【悪】 nakbatu(m) "weight, combat power" of troops O/jB [DUGUD; IDIM], esp. om.; also "main body" of army; < kabdtu のきばつの (つ 無音可) --- = 兵力
【賛】 (mwd) nRkalevara むくろ + ほね  m. a human body , dead body しかばね Katha1s. のきばの (l 無音, r-n) --- ← しかばね (し-の)
【民】cIvappirEtam (= weak person, as living corpse 死体) しかばねだの (v-k, r-n)   生きた屍(しかばね)のルーツ

語源学: ももしきや 古き屍(しか) 忍ぶにも なほ余りある 目方()なりけり
訳: 荒れ果てた 朽ちたしかばね 持ちこたえるには もう、余りにも重すぎる目方である。

c. つまり、この歌は、鎌倉幕府から見た、朝廷の現実の姿を詠んだ歌でもある。
c. この歌は、本当に、順徳院 自身の歌だろうか。幕府・政府が作って、「順徳院作」としてプレゼントされたのではないか、とも、勘ぐってしまう。順徳院は、この歌を見て、「参りました」と言った、とさ (?)。
--- つまり、この歌は、政府ご公認の終了宣言の歌なのです(百人一首の終了、と、朝廷の終了)。101個目は、もう無理、を兼ねる。(軒端は、亡き・葉、亡き・骨、にも見える)

on 鳩摩羅童子 2015/09/03

c. 古事記とのアナロジー:
古事記の序のほぼ最後の所に、
『大抵(おほかた)記(しる)す所は、天地開闢(あめつちのひらけしとき)より始めて、小治田(をはりだ)の御世に訖(をは)る。』

なる記述があります。これは太の安万侶さんの知恵を感じます。天地開闢(てんちかいびゃく)で 開始、[推古天皇の]小治田(をはりだ)で終わりダ、だって。
c. 雑談: Genesis 創世記 --- ha を足すと、hagenesis 始め記す (h-h, g-j, n-m, s-k, s-s) とも読める。 cf. begin 始め (b-h, g-j, n-m)
c. 秋の田の --- 開き(あき)田、開けた opened。百敷 --- 百、百個敷いた。軒端 --- 端(はし)end。

#comment



〒Dictionaries  ここは、アンカー名 = "Dictionaries" です。

私がメインで使っている online 辞書は次です。

趣 ------ Sumerian Lexicon Version 3.0 by John A. Halloran  [左記の tool 版: Sumerian lexicon search (c) 2016 SUMER.GRAZHDANI.EU]
  |--- The Pennsylvania Sumerian Dictionary   old: http://psd.museum.upenn.edu/epsd/nepsd-frame.html この大学は、時々 url を変える。イイ迷惑。@2019/05/16  by [Pen] を陽に付けて辞書を明示する。
悪 ------ Full text of "A Consice Dictionary Akkadian"
  |--- Akkadian Dictionary by (c) Association Assyrophile de France
  |--- The Assyrian Dictionary of the Oriental Institute of the University of Chicago (CAD) [コピ 不可。95% 使わない。]
土 ------ Google 翻訳機   --- 韓国、ギリシャ、ラテン、モンゴル、チェコ、シンハラ、・・・ なんでもアリ。 [サンスクリット語、チベット語はナシ why?]
  |--- Offline 辞書: Webster’s Turkish . English Thesaurus Dictionary  Edited by Professor Philip M. Parker, Ph.D. --- (6.30 MB)
賛・民 --- Sanskrit, Tamil and Pahlavi Dictionaries  (c) ケルン大学辞書
  |--- @Sanskrit Dictionary [確認用で、たまに使用]
蛇 ------ Hebrew frequency list: 10,000 most commonly used words [IE では too big で開けない。 Chrome/ Opera では開ける。]
  |--- Free Online Hebrew Dictionary: Translate Hebrew
  |--- https://www.studylight.org/lexicons/hebrew.html?pn=2&action=search&w=left  旧約聖書語彙
チベット語 --- http://english-tibetan-dictionary.tumblr.com/tagged/frog
(検索英単語を url 部 の 〜/tagged/ 配下に input して、直接url call する形。先頭文字指定検索等は無理。page 内の search 機能を使うと、 url が 〜/search/ に変わる。〜/page/数字 でpage 番号指定可。全部で 4444 ページ現在有る模様。〜/search/単語/page/数字 も有効。tagged には bug がある。このときは、 search で代替。
 発音記号は ワイリ方式 Wylie transliteration)

 チベット語簡易辞書: https://www.freelang.net/online/tibetan.php?lg=gb c Beaumont 1997-2018 - (C) freelang.net    basic な確認用。オモチャで使い物にならない。
チャン語 --- English-Northern Qiang Dictionary (C) glosbe.com 発音記号は IPA  cf. Interactive IPA Chart (audio 付き)
       |- English-Southern Qiang Dictionary (C) glosbe.com  -- Southern は余り役立たない。
ギャロン語 --- rGyalrongic Languages Database edited by Yasuhiko Nagano and Marielle Prins
モンゴル語 --- mongolian dic [∵ Google 翻訳の モンゴル語は語彙数が少なすぎて、使い物にならないことが判明]
◆ トカラ語A, B について。チャン語はトカラ語とも関連するとのこと。
・ Tocharian Concise Dictionary (265)
・ A dictionary of Tocharian B by Douglas Q. Adams (Leiden Studies in Indo-European 10)  ◎
・ A Dictionary of Tocharian B の、索引と最新版 が部分的に見れる。 [Google view EBOOK]    RESERVE INDEX は p746 (reserve の keyword で左枠の検索枠から捜せる。or 右上の 「Page ..▼」ボタンを使用して飛ぶ。最後(Section 32)に飛んで、更に、> ボタン利用。) 頁 dataは、コピペ不可。  不在頁が多すぎて使い物にならない。 ex. mountain は載って無かった。 --- この reverse index を見れば分かるが、日本語似は、皆無。トカラ語は、日本語とは無縁です。
有 ------ English <-> Albanian Online Dictionary - a Bilingual Dictionary from ECTACO
   |--- 1,000 Most Common Albanian Words/ 2,000 Most Common Albanian Words (words list)  【有】は【赤】の下請け的存在の感触。
マレー語 --- English-Malay Dictionary (C) glosbe.com


・ ヘブライ文字発音変換 tool は、自前で作った。キリル文字・ギリシャ文字もそう。
韓国文字は、韓国語翻訳(読み方ルビ付き)が使える。--- コレ優秀。
A Little Hebrew ヘブライ文字発音変換 tool
Cyrillic to Latin Converter   (Main Menu/Romanization/Cyrillic Converter) 国籍不明。このサイト優秀、Hebrew Converter もある。ロシア、モンゴル、ヒンズー、ベブライ、... もある。ハングルは無い。 Google 翻訳を補完してくれる。

→ しかし、キリル文字(露、モンゴル、スラブ言語諸国)の発音を毎回 tool で変換し、読むのは苦痛である。暗記してしまった方が結局正解である。そんなに難しくない。少し訓練すれば朝飯前。
cf. キリル文字音頭 (キリル文字暗記法 my 伝授)   ex. ра' дио(ラジオ)、 読めるか?

■ Google 翻訳で、アルファベット系文字で無い言語の発音一覧の入手法  on 2020/10/17
韓国語、タミル語、ロシア語、タイ語、ミャンマー語、カンボジア語等は、文字が alphabet 系でないので、一単語づつ確認(or 別専用 tool で発音確認)していたが、一括で確認する方法を見つけた。
右側下の出力結果を全選択 copy し、左上の入力枠の言語を「変換後の言語」とし、data を paste する。すると、左側下半分に原語部分が発音記号化されて表示される。
操作がメンドウであるが、別 tool を使うよりは楽である。発音変換前の data の行頭に★等の印を境目に付けておくと見易くなる。

【別解】Google 翻訳の web tab を2 枚用意する。tab1 は、英→韓国、tab2 は、韓国→英。で、tab1 の翻訳一覧を、tab2 のinput へ copy する。 [両方式とも、良くない!]

ex. 【英 to 韓国語】で「eye」の結果。--- 見難いが、我慢。
@下記右下結果を選択 & copy:
★名詞頻度 눈 snow, eye, glimmers, daylight, burgeon, orb 시력 vision, eyesight, eye, light 탐정 eye, snoop, detective service, sleuthhound, snooper 견지 angle, sight, eye 싹 bud, sprout, chit, spear, eye 레이더 수상 장치 eye 눈의 표정 eye ★動詞 눈여겨 보다 eye 주의 깊게 보다 eye, sight 홅어보다 eye 구멍을 내다 bilge, spile, bore, eye
A ⇄ ボタンを押して、入出力言語を逆にする。
B 左上枠へ paste
C 結果は、下記。英語で無い所が、単語発音部。
★myeongsabindo
nun
snow, eye, glimmers, daylight, burgeon, orb
silyeog
vision, eyesight, eye, light
tamjeong
eye, snoop, detective service, sleuthhound, snooper
gyeonji
angle, sight, eye
ssag
bud, sprout, chit, spear, eye
leideo susang jangchi
eye
nun-ui pyojeong
eye ★dongsa
nun-yeogyeo boda
eye
juui gipge boda
eye, sight
holt-eoboda
eye
gumeong-eul naeda
bilge, spile, bore, eye


付録
〒 swa   ここは アンカー名 swa です。 ☎swa207    [ Goto swa 100

スワデシュ・リスト 207 個の単語の検証(鑑定) [日本語]

from 2016/02/17 © 鳩摩羅童子
姉妹品: スワデシュ・リスト 207 個の単語の検証(鑑定) [アイヌ語]
☟ --- 「東北弁単語 = インド語単語」の検証 ---
東北オノマトペ 124 個, 宮城弁 260 個, 津軽弁 247 個, 秋田弁 353 個, 八丈島 156 個)



以下に啓蒙資料として、今までの資料からスワデシュの 207 単語を抽出した結果を記す。ご先祖探求の一助にして下さい。
(番号が ピンクの太字 の物は、重要な 100 単語のリスト) ---  Goto swa2  

この結果を見ればわかりますが、日本語似の単語は他国に沢山ある。日本語の起源が最終的にどういう結論に落ち着くかは分かりませんが、下記に示した言語は日本語の起源の関係者になることは、多分確かでしょう。

207 単語は、サンプル単語としては良く出来ていると思う。今まで調べた中に全てあると思っていたが、そうでも無かった。もっと時間をかけるとより精査されると思うが、キリが無いのでこの辺で止めておく。とりあえず、出して、世の人に、@シュメール語やアッカド語の存在を示すこと、A誰でも調査できる、の2つを示すことが急務である、と考える。

これからも随時更新するが、現時点で網羅率の統計をとっておく。
---- 【趣】の値が高いのは当然であるが、【賛】の方がもっと高いのは少し意外。また、今回入れた【有】が【土】より大きいのも意外。【悪】の比率はもっと高いハズなのに、対象語群が絞られた為低くなっている。もっと万葉語に特化すれば圧倒的に大きくなるハズ。

【賛】=1-37/207= 82%,   ++++++++++++++++
【民】=1-77/207= 63%,   +++++++++++++
【趣】=1-84/207= 59%,   ++++++++++++      ---- 84 は、「趣ハット」(ハット = ^) のマークの数
【有】=1-98/207= 53%,   +++++++++++
【土】=1-132/207= 36%, +++++++
】=1-143/207= 31%, ++++++
【蛇】=1-192/207= 7%,   +     on 2016/02/22 現在。

p.s. 頭を冷やして良く考えると、【賛】の 82% は、ダントツで高すぎる。少し異常な気がする。サンスクリット語の wikipedia を見ると、古代語で、技術文書・公式文書以外ではもう使われていない存在。昔は、南アジア・東南アジアで話されていた。漠然とした表現。国名は特定出来ない。
数値が高過ぎるので、通常の伝搬では無く、語学教育された感じがする。「ほっとけほっとけゴミ屋さん」で、538 年の「仏教伝来」以降、国分寺で日本全国、日本語の標準化・普及が政府・国家がらみで実施された感じがする。
例えば、台湾(or ポリネシアの島)では戦前・戦時中一時期日本語統治された時期がある、その数年の痕跡の語彙が標準語の中に今でも残っている。
なので、お寺で徹底教育させれば、庶民の言葉も簡単に変わり得るのかも知れない。
---- というか、庶民の大半の人は元々、南アジア・東南アジアがご先祖かも知れない。理屈に合っているネ。顔を見てもそんな感じがするし。

上記のコメントは古い。サンスクリット語が多いのは、東北、出雲の人々は仏教伝来以前に既に生活していて、古代インド語(サンスクリット語 + タミル語)のズーズー弁を喋っていた。大和朝廷以降(?)、シュメール・アッカド語系の単語が導入された。ズーズー弁単語との断絶が発生している。  on 2017/02

補:
タミル語の文字 C は、S 相当 (スラブ語系の文字[キリル文字]もそう)。シーのサ行である。サンスクリット語C は、英語と同じで、通常 K のカ行の発音。
・ 【土】のトルコ系の言語は、トルコ語【土】、アゼルバイジャン語【畔】、ウズベク語【渦】の3種を必ずチェックする。微妙にずれている為。
・ タミル語の動詞は、「〜 -tal」 の動詞語尾形式。 トルコ語系の動詞は「〜mek/ mak」 の動詞語尾形式 (英語の make の用法似)。の特徴がある。日本語の「〜する」の用法に似ている。
・ アルバニア語の形容詞は、i varfer (= bad) 悪い(わるい)、の如く、前に一語 "i" の接辞が付く。日本語の形容詞活用語尾の「〜い」と似ている。
・ 【賛】と【民】の下記の単語例は、単に一例であり、元辞書には似た様な単語がウジャウジャ有る。どれを選択すべきか決めかねる程沢山ある(疲れます)。
・ アイヌ語調査で入れた、アルバニア語【有】を加えた。この言語は、かなり古い言語であることが特徴。音通の仕方が、インド系より素直との印象。

〒 Indian ;  ケルン大学印度辞書 Sanskrit and Tamil Dictionaries;
[セッティングは、Dictionary: = All Dictionaries (325,838 entries)▼, Maximum Output:= all▼、の指定。
入力英単語を入れたら、ctrl + C で保存し、Start search ボタンを押す。結果画面が出たら、ctrl + F、をし、キー英単語指定 (ctrl + V)。該当部がハイライトされる。入力画面に戻すには、← の頁戻りボタンを押す。※] cf. 別おすすめサンスクリット辞書 --- このサイト bug アリ。"I" を検索すると狂う。
※: 設定、操作法が効率が悪いので、カスタマイズして iframe に出力する、専用の画面を作りました。こちらをご利用下さい。

■【趣】辞書2つ @ Sumerian Lexicon Version 3.0 by John A. Halloran [sumerian.org]
A ePSD The Pennsylvania Sumerian Dictionary [University of Pennsylvania Museum]
【悪】2つ @ "Full text of "A Consice Dictionary Akkadian" (edited by Jeremy Black, Andrew George, Nicholas Postgate ) [University of Oxford ]
A Search entry Akkadian Dictionary [ © Association Assyrophile de France]
【土】Google 翻訳機
【蛇】DO IT IN Hebrew or Hebrew frequency list: 10,000 most commonly used words

2018/01/01: 下記の アルバニア の結果は、Google 翻訳機によるものである。この結果は、ECTACO  English - Albanian Online Dictionary、の結果と同一であった。 Google は本件については ECTACO 辞書を使用していると思われる。ECTACO の方が情報量が多い。
現時点で復習してみると、日本語の方言は、【賛】と【民】で 100% 説明できる。そこで、他の記紀万葉の単語に対しては、【有】で調べるのが賢い、と示唆される。今、改めて 206 単語の結果を見ると、【有】は、【趣】【悪】を補完していることが分かる。従って、【有】の辞書は引きやすいので便利である。【有】の結果は時々【趣】【悪】より日本語似のときもある。この理由としては、【有】の言葉には非常に古いものが残存している、位しかない。
接続詞まわりを check する。 sadoqë (= though) だが, mirë (= before) まえ, mbasi, pasi (= after) のち、あと, nga që (= because) ながけ、なので (g-n), meqenëse, që kur (= since) なので、から/かれ, përpara (= or) あるいは (p 無音),


- Index -   「Ctrl+F 番号」 操作で、飛べます。
all 17, and 204, animal 44, ash 168, at 201, back 88, bad 186, bark 58, because 206, belly 85, big 27, bird 46, black 176, blood 64, bone 65, breast 89, child 39, cloud 160, cold 181, correct 196, day 178, dirty 188, dog 47, dry 195, dull (as a knife) 192, dust 158, ear 73, earth 159, egg 67, eye 74, far 198, fat 66, father 43, feather 70, few 20, fingernail 79, fire 167, fish 45, five 26, flower 59, fog 161, foot 80, forest 52, four 25, fruit 54, full 182, good 185, grass 60, green 173, guts 86, hair 71, hand 83, he 3, head 72, heart 90, heavy 31, here 9, horn 68, how 15, human 38, husband 41, I 1, ice 165, if 205, in 202, knee 82, lake 153, leaf 56, left 200, leg 81, liver 91, long 28, louse 48, man 37, many 18, meat 63, moon 148, mother 42, mountain 171, mouth 76, name 207, narrow 34, near 197, neck 87, new 183, night 177, nose 75, not 16, old 184, one 22, other 21, person 38, rain 151, red 172, right 199, river 152, road 170, root 57, rope 61, rotten 187, round 190, salt 155, sand 157, sea 154, seed 55, sharp (as a knife) 191, short 33, skin 62, sky 162, small 32, smoke 166, smooth 193, snake 49, snow 164, some 19, star 149, stick 53, stone 156, straight 189, sun 147, tail 69, that 8, there 10, they 6, thick 30, thin 35, this 7, three 24,  動詞です: to bite 94, to blow 98, to breathe 99, to burn 169, to come 122, to count 139, to cut 114, to die 109, to dig 118, to drink 92, to eat 93, to fall 127, to fear 106, to fight 111, to float 143, to flow 144, to fly 120, to freeze 145, to give 128, to hear 102, to hit 113, to hold 129, to hunt 112, to kill 110, to know 103, to laugh 100, to lie (as in a bed) 123, to live 108, to play 142, to pull 134, to push 135, to rub 131, to say 140, to scratch 117, to see 101, to sew 138, to sing 141, to sit 124, to sleep 107, to smell 105, to spit 96, to split 115, to squeeze 130, to stab 116, to stand 125, to suck 95, to swell 146, to swim 119, to think 104, to throw 136, to tie 137, to turn (自動詞) 126, to vomit 97, to walk 121, to wash 132, to wipe 133, tongue 78, tooth 77, tree 51, two 23, warm 180, water 150, we 4, wet 194, what 12, when 14, where 13, white 175, who 11, wide 29, wife 40, wind 163, wing 84, with 203, woman 36, worm 50, year 179, yellow 174, you 2, you 5,

[ 下記 Table の項番 10 のアンカー名は、 s.10 とする。 s.1 〜 s.207 ある。]
番号漢字ひらがな英語【趣】 シュメール【悪】 アッカド【土】 トルコ 【賛】 サンスクリット【民】 タミル【有】アルバニア【蛇】ヘブライ備考
1わたしIĝae [I] wr. ĝa2-e; ĝe26 "I" 我(が)(w)edissi "he/ you (etc.) alone"土^vizeSa (= individual) わたし
Ava わが (v-g)
uL (= that which is private,..) おれ
vaLLal われ
vetiak (= private) わたくし
vetja (= ego) わてや
蛇^備考
補足【賛】Ava (= the base of the dual cases of the pronoun of the 1st person 一人称代名詞; Nom. Acc. %{AvAm} (Ved. %{Ava4m}) ; Inst. %{AvAbhyAm} (Ved. also %{Ava4t}) ; Gen. Loc. %{Ava4yos}.) わが (v-k-g)

c. 参考。ego: 自己、自身; エゴ、自我; うぬぼれ、慢心 --- わが (e-wa, g-g)
【賛】ahammAna (= egotism)  わがまま (h-g)
【賛】pudgala (= the body; man; the soul , personal entity ; man ; the Ego or individual (in a disparaging sense) ) 人柄(ひとがら)
【民】akampAvam (= self-esteem, self-conceit, egotism) わがまま
【民】ANavam (= pride, arrogance, egotism) うぬぼれ (m-r)
c. individual : 個人
【賛】vizeSa (= m. (n.) distinction, difference, special property, peculiarity; kind, species, individual;) わたし
【賛】vyaSTi (= f. acquisition, succession; individual (ph.).) わっし[名古屋弁]、 あし/あて/あてい[土佐弁]
【民】acAmi (= * an individual -> AsAmi) あっしの、あて[京都弁]
2君 / 貴方きみ / あなたyouní-zu: yourself ('self' + 'your') 汝(なんじ)-kum, -ku "to you" 君(きみ)
atta, attu "you" (2 m. sg. pron.) あった, atti "you" (2 f. sg. pron.) あっち
amtu(m), NB also andu; pi. amdtu(m) "maid, female slave" あんた
土^賛^民^keni きみ蛇^備考
3かれhe趣^悪^kendisi かれし (pron.)賛^民^有^蛇^備考
4私達わたしたちwemenden [WE] wr. me-en-de3-en "we" Akk. nīnu みんなnīnu みな土^賛^ir 〜等(ら),
tAm 〜達(たち)
有^蛇^備考
5君等きみらyou趣^悪^土^賛^民^有^蛇^備考
6彼等かれらthey趣^悪^土^賛^民^有^蛇^備考
7此れこれthisgu'e [THIS SIDE] wr. gu2-e "this side" Akk. annânum これ悪^土^gha , sma/ sa , kutas  cf. の 〒kosoadoatO ,kjo くよ
ky きい
蛇^備考
8あれthat趣^allu(m) = I "that (one)"土^賛^aitu あいつ
anta あんた
Ai あい
Ajo あよ
蛇^備考
9此処ここheregu'e [THIS SIDE] wr. gu2-e "this side" Akk. annânum こっ悪^土^kvR こkai こ [place],këtu こっち蛇^備考
補足c. 【趣】 ki [PLACE 場所] wr. ki "place; ground, earth, land; toward; underworld; land, country; lower, down below" Akk. ašru; erşetu; mātu; qaqqaru; šaplû き、こ
【趣】 kiĝal [LAND 陸] wr. ki-ĝal2; kankal "threshing floor; uncultivated land" Akk. maškanu 久我(くが)
【賛】 kvR  adv. where? wither? how? Used also as loc. 位置・場所 of {ka3}1. Often connected w. {a3ha, i3d, iva, nu, svid}, w. the latter also = somewhere. -- With {cid} & (later) {api} somewhere, anywhere, at or to a cert. place. {kva cid -- kva cid} here--there, now--now. {kva} w. negation & {api, cida, ca}, or {cana} nowhere, in no place. {kva--kva} where is this? where is that? i.e. how distant or different is this from that.
【民】kai (= ; 16. place; )
10其処そこthere趣^悪^土^賛^民^atje あっち蛇^備考
11だれwholu [PERSON 人] (ダレのレ、どの人)悪^土^賛^民^cila だれ (c-d)蛇^備考
12なにwhatana [WHAT?] wr. a-na; ta; ta-a "what?; as much as (math.)" Akk. mīnum あのー、ど、どー (... それ何ですか?)mīnum なに土^nAma なに
tena どの (こそあど、の、
ka 〜か(疑問符)
民^ç' ど(形容詞) (ch-d)
cila どれ(代名詞)(ch-d)
蛇^★重要★
補足c. こそあど、の、疑問詞系の「ど」の同定。この問題は言語の系統判定の大きな手がかり。 --- 【賛】か【有】が、条件合致、みたい。
【賛】 tena 2 ind. (instr. of 2. %{ta4}) in that direction , there (correl. to %{yena} , `" in which direction , where "') SaddhP. ; in that manner , thus (correl. to %{yena} , `" in what manner "') , Pa1rGr2. ; on that account , for that reason , therefore (correl. to %{yena} [Mn. ] , %{ya4d} [S3Br.] , %{yasmAt} [MBh. ] , %{yatas} [Sa1h. ]) ; %{tena@hi} , therefore , now then S3ak. どの i.e. 代名詞の「こそあど」、の、 ex. だれ who、どこ where、どのように how 、とうして why、どっち which、どんな what kind

c. 「どの、ど、どー、あのー」は、シュメール語にもあったネ。
ta-àm (= : what is it? ('from' + 3rd. sing. enclitic copula).) どの --- by シュメール語協会
ana (= [WHAT?] (566x: ED IIIb, Old Akkadian, Ur III, Old Babylonian) wr. a-na; ta; ta-a "what?; as much as (math.)" Akk. mīnum) あのー、ど、どー ----- by ペンシルバニア大
c. ta は、from の意とある。
ta, dá (= : n., nature, character.
   prep., from; to; for; by means of (ablative-instrumental noun suffix and verbal prefix; as a noun suffix can be a locative with remote deixis, as in an-ta and ki-ta). ) だ、だー
c. enclitic = 《文法》前接語◆それ自身には強勢(アクセント)がなく、その前の語に続けて発音される語のこと。例えば、「Yes, Sir.」のSir、「I'll」のll、「cannot」のnot。
■ おまけ。
【賛】 dhik ind. , used as a prefix 接頭辞 or as an interj. 感嘆詞 of reproach 非難, menace 脅し or displeasure 不快 = fie! ちぇっ! shame! out upon! what a pity! &c. (with acc. , rarely gen. voc. or nom.) Up. La1t2y. MBh. Ka1v. &c. (also %{dhig@dhik} , %{aho@dhik} , %{hA@dhik} , %{hA@dhik@kaSTam} , %{hA8@hA@dhik} &c. ; %{dhik@tvAm} , or %{tava} [also with %{astu}] shame upon you!) ドスケベの
c. 中国語系の疑問符は “吗”[ma]、である。日本語は「〜か」、【賛】の用法に近い。あるいは、qe ラテン系の疑問用法。
c. タミル語に「こそあど」相当があるが、「i, u, a, e」であり、全然違う。馬鹿いうなと言いたい。英語だって有る「this/ those, it/ that, that/ those, wh/ how 」。ハングルの「こそあど」の「イクチョン」も全然違う。--- 少なくとも、「ど」が同じ音の「ど」で無いと話にならない。 と思う。
cf. アルバニア語を 速習せよ ( © 2014 青奇家 )--- 形容詞は〔名詞+接辞+形容詞〕の形,

★ こそあど、の机上からの説明。 on 2017/06/10 → file 9#kosoado
13何処どこwhere趣^悪^土^yatra いずれへegku いずこ
etOL いずれへ
aty ku いずこ蛇^備考
14何時いつwhenud [WHEN] wr. ud "when" Akk. enūma いつ悪^-dığı sırada とき (接続詞)yadA (= when , at what time) いつyANTu いつ,
eppozutu いつ
有^蛇^備考
15如何どうhowagin [THUS] wr. a-gin7 "thus" Akk. kī いかに
i-gi4-in-zu 秋の田
悪^土^yathAvRtta いかでeggan2am いかに有^蛇^備考
補足c. 【趣】 i-gi4-in-zu: indeed!; as, like (used in hypothetical comparisons !仮説的比較の中で使用される).  秋の田 = あたかも・まるで〜の様に、接続詞
百人-1; 【天智天皇】
秋の田の 仮庵(かりほ)の庵(いほ)の 苫(とま)をあらみ わが衣手(ころもで)は 露にぬれつつ
16
ないnotnu [NOT] wr. nu "(to be) not, no; without, un-" Akk. lā; ula 無い悪^土^mAkIm ( ind. may or let not (= {ne}) 無き
ned (not indeed) ねーだ
in2Riya いにゃりやmos なし蛇^備考
補足c. タミル語の 否定 not は、の「n/ m 〜」形は、皆無。ちょっと変わり者の言語ですね。 cf. みんなのタミル語 第1課
「名詞―名詞 でなっている文を、文の最後に illai を付けるだけで否定文にすることができます。」 --- だって。
illai は、ケルン大の辞書に無かった。次みたい。
【民】 in2Riya (= that which is not, a word used as a negative affix 否定辞)

【賛】apahnu (= A1. (1. sg. %{-hnuve4}) to refuse RV. ; to conceal , disguise , ★deny Ka1t2h. ; to excuse one's self , give satisfaction to S3Br.) いな
17全てすべてall趣^悪^土^sArva すべて (+ て)
Amenya (= to be measured from all sides) 遍く(あまねく)
sarva すべて
acESam 一切
an2aittu あまた
有^蛇^備考
18多くおおくmanyšar 多(さは)nuḫšu 甚/甚多(にへさ) 土^mahat にへさ
nAnAdhAtu, mahant 百(もも)
nAn2A 百(もも)shumë さはに蛇^備考
19少しすこしsome趣^悪^土^stokatva (= n. littleness , insignificance.) すっこしtakkiNi(= a small quantity, a little) 少ない,
catarkarccu 某(それがし)
有^蛇^備考
20多いおおいfewtur-tur 少々(しょうしょう), 一寸(ちょっと), sig; si(-ga): = ow; late; small, narrow; weak 少(すこし・すく・すが)悪^土^zakala (= bit) 若干、すくねー
ISatkara (= doing little) 些(いささか
tAvat (= just a little) ちょっと
cukku そこ・そくpakavu ばく
toTTuttoTTu (= little by little) ちょっとづつ
i pakët 幾時(いくばく)蛇^備考
21ほかotherbalare [OTHER SIDE] wr. bal-a-re "other side" ほかの (b-h, l-k, r-n)sanu(m) II, Ass. saniufm) (= "(an)other" [MAN] also "different, strange; inimical, evil", in pi. "outsiders"; mannum s. "who else?"; sanumma "any other", also term for planet Mars; asar) たの、そのたの外(ほか)、他(ほか) başka (other, another, different, alternative, distinct)pAratas adv. on the other side, beyond (gen.). ふらつきの、不埒(ふらち) ?
sthAnapAta (= m. occupying (another's) place.) 他の場所
piRa (= other things) ほか (r-k)
pOkam (= one behind the other..) ほかの,
acal (= ; 2. that which is foreign 他所の, strange) よその (l-n)
tjetri た【蛇】זֶה zeh /zeh/ 備考
22ひとone趣^悪^土^賛^pOTam ;1有^蛇^備考
23ふたtwo趣^悪^土^puTAJJali ;2patArttam ;2有^蛇^備考
24three趣^悪^土^賛^mU ;3有^蛇^備考
25four趣^悪^土^賛^yukam ;4有^蛇^備考
26いつfive趣^悪^土^iSu ;5iTAyam ;5有^蛇^備考
補足c. 【民】の、ひとつ、ふたつ..系の続き、matam ;6, nayapOcan2am ;7, yARRunIr ;8, kaccapam ;9, tacam ;10
【賛】のいち、にー、さん...は、一 itara, 二 na, 三 savana, 四 samavRtta, 五 guNa, 六 Rtu, 七 sApta, 八 vasu, 九 kunda, 十 dazan
詳細は、ここ の 283 番 を見て。
27大きいおおきいbiga-ga-am おおきいの[人工池]
dirig [EXCEED]; (to be) big, huge; でっけー
悪^土^atikAya
おっきーや

Dhakka (= a large sacred building) でかい
valiya
おーきい (y-ki)
有^蛇^備考
28長いながいlongnì gíd = something long悪^土^mahAgala (= a. long- or thick-necked.) ながいら,
mA,
mahant
民^i ngadaltë 長ったらしいnikh'saf 動詞備考
29広いひろいwidebara4[BAD]: to spread out, open wide; released; separated ] 広い(ひろいpalku "wide, broad" ひろい広い/ferahfrax ひろいakaliya (= broad wide) おぎろi gjerë おぎろ/haw-leh-aw'/,
/paw-ar'/
備考
補足c. 万20-4360; をちこちに 漁いざり釣りけり    そきだくも おぎろなきかも こきばくも ゆたけきかも

c. 「おぎろ」は、【趣】、【チベ】、【アルバニア】にも有った。を見つけてしまった。 2019/12/05
【趣】igi-daĝal (= : wide seeing eyes ('eyes' + 'wide'). ) おぎろ
【チベ】hrig ger (= vividly, widely awake [RY] ) /hrik ger/ おぎろ (h 無音)
【有】i gjerë (= spacious, wide, broad, extensive, large, vast) オ ぎろ  【形容詞】
【ギャロン】 ' ʒəro ぢぇろ --- オギロ? ---- 1地区のみ。
c. 他の多くの地区(70% 位)は ke' la 系で、先頭の母音が欠落。
30厚いあついthick【趣649.】 thick - peš: n., womb; palm frond; three (moist container + ùš, 'placental membrane'; pa, 'leaf, branch', + eš, 'many, much'; eš5,6,16,21, 'three'). v., to expand; to be thick, wide. adj., precious, valuable. 太い(ふとい・ぶっとい) (p-f/ b, š-t) or 膨張(ぼうちょう) (p-b, š-cho)habaru(m) II "to be thick, solid" O/jB G (f. stat. also abrat) of part of body; stat. of sky, earth; transf. of command "is weighty, authoritative" D "make" (silver X cubits) "thick"; stat. of parts of body; > habbartu*; - ≫ kabdru D 厚る(ほほる) (b-h) 〇 万19-4205 皇祖神(すめろき)の遠(とほ)御代(みよ)御代(みよ)はい敷き折り酒飲むといふそこの厚朴(ほほがしは)aşırı 厚いbahula 分厚いputai 太いi dendur つまってる蛇^備考
31重いおもいheavyalim [BISON] wr. alim; e-lum "bison; heavy; important" Akk. ditānu; kabtu; kusarikku おもい悪^önemli おもい
ağır おもい (ğ-m)
anUnaguru 重きvimmu おもー
(= weight; burden)
i rëndë イ おもてー (r 母音化)蛇^備考
32小さいちいさいsmall CHILD (small, child) - tur 小さい(ちいさい) #20   CHILD (baby, small) - didi チビ (d-b) 
ug [TINY] wr. ug2 "tiny, very small" Akk. daqqiqi 微(おぢなし)く、 の「おじ」く
daqqiqu "very tiny" jB lex.; < daqaqu 小っこき(ちっこき)・小さき(ちいさき)土^tuccha ちっちゃ
sUkSma
すくない/少しの

svalpaka ちっぽけ
民^有^蛇^備考
33短いみじかいshort趣^matu(m) II, OAkk, Ass. matd'u(m) "to be(come) little" 短い(みじかい
c. needy 必要とする、貧しい、まどしい、と親戚。
土^mitAkSara 短くmuzakkaTTai 短かったi manget 短い
i shkurtër 少ない
蛇^備考
34狭いせまいnarrowsig 9, si 狭い(せまい) (g-m) ex. 真狭(まさき)国といへども【趣】sim, sin[NAM]: to strain 〜を濾す、裏ごしする, filter 濾過; to sift ふるい分ける (flour); to see through (fine, narrow + to be).狭い(せまい)sınırlı せまい@トルコsaMkaTa 狭かった民^有^蛇^備考
35細いほそいthin趣^悪^boş ほそい@トルコpratanu (= a. very thin, slender, delicate, or small) ほそい (t-s),
asthUla うすい (l 無音)
pUcu (= 1. daubing, smearing; 2. thin skin or pellicle enveloping grains;) 薄い(うすい) (p 無音) 、 ほそい,
aTar 薄い
bosh ほそい蛇^備考
36おんなwomanunu [GIRL] wr. unu2 "girl, young woman" Akk. ardatu おんな
umma [OLD WOMAN] wr. um-ma "old woman" Akk. šībtu おんな
悪^土^ambA あま (b-m) (= mother, good woman)
anunAyikA おんな
mAtR メス
民^有^蛇^備考
37おとこmana-tuku (= : strength; able-bodied; mighty man ('arms; strength' + 'to have').)
atuku [POWERFUL] wr. a2-tuku "powerful, able-bodied" Akk. igigallu; lē'û おとこ
悪^etkili
(= powerful)
Azakta (= mfn. very powerful or mighty , able) おとこだ
vRSa オス
atakan2
(= * strong powerful person) おとこの
ATUu オス
有^עָצְמָה
/atz'mah/
strength, intensity ; might ; fortitude おとな
備考
38ひとperson,
human
趣^

- 参考 -
【ギャロン語】
(= person, man in general)
vdzi ふぃと、人,

tə' rmi たるみ、民

cf. ギャロン語・人 (別file)
【悪727.】 person - ḫīṭu : [Legal] harm, crime ; penalty 1) failing , defect (commodity , person) 2) crime , sin , error , a fault 人(ひと) ◎
c. まるで聖書を見ている様だ。キリスト教の図式は、 man = sin/ imperfect である。不完全で・罪深い存在、だって。
【トルコ】
vücut (= body, flesh, system, form, person, organism) ひと
viz (= ; m. or f. a man in general , person L. ;)
puruSa ({pU3ruSa}) m. man, human being, male, person, individual of a cert. generation; (S-t)
puMstva
(= n. the being male, the masculine gender (g.); manhood, semen virile.)
【民】
vEti (= 1. one who knows; 2. Brahma1; 3. learned person 学者)
【チベ】
byed pa po (= person, doer, performer, author, doctrine of the hetuvadin sect of tirthika, subject, maker, creator, actor, agent) 人 ぱ ぽ △
【有】
vetë (= person, mouth, piece)
【蛇183.】 the man / the person - האדם /h-dm/ 人(ひと) (m 無音) △
c. The Adam アダムの定冠詞付き。ハダム → ひと。
備考
39childchild dumuの、ども or 民(たみ
child banda2/3 童(わらべ) (b-h, n-r, d-b)
baby, small didi チビ (d-b)
small, young har 子(こ) (h-k)
small, child tur 小っちゃい(ちっちゃい)
child, son peš 坊主(ぼうず)
参考: 坊さんの方の坊主
priest - marmah [PRIEST] wr. mar-mah "a priest" Akk. pasīšu 坊主(ぼうず
küçük がき・餓鬼、ここkumAra (= " easily dying "; a child , boy , youth ; son ; a prince) くまら,
cUD (= to play or act as a child 子供の様に遊ぶ) くど
so, --- くど + 者 = くどもの → くども → こども
bAlabhAva 童(わらべ)(b-w)
vaccha 若(わか)
waccag 赤子
kodak (= young, small; baby.) こども
baTu (= a boy, ..,Name of a class of priests) 坊主
kAn2muLai (= son, child, as offshoot of the family) くまら
CiCu (= child) 子 (c-k)
karu (= 03 1. foetus, embroyo; 2. yolk of an egg; 3. egg, germ; 4. body; 5. birth; 6. child;) こ、がき

【チベ】khye'u (= male, child, baby, infant boy, son, youth, adolescent; little boy/ baby/ youth;) こ、がき (y-ki)
【羌】ʨi bʐi チビ
【ギャロン】ta' pu タプ、チビ
kalama こども、くらまטף [t][f] (babies, children, small children, Teff) チビ備考
40つまwifedam [SPOUSE] wr. dam "spouse" Akk. aššatu; mutu つま悪^zənən つま@ アゼルバイジャンdAra つま (r-m)vAzkkai おっかーshoqe すけ蛇^備考
41おっとhusbandfather a.a, ad.da 夫(おっと)、おっとー、とうちゃん、テテ親、父(ちち)
father, elder abba おっとー (bb-tt)
悪^土^vettR おっとtATTAn2 とーちゃん有^蛇^備考
42ははmotherama [MOTHER] wr. ama "mother" Akk. ummu あま ummu(m) あま f. "mother" [AMA] 1. of humans, u. dlittu たらち "natural mother 生みの母、実母";→ たらちね ana あまakkA おっかー
pAlakAkhyA (= 母の) はらから
akkA おっかーnënë ねね蛇^備考
43ちちfatheradda [FATHER] wr. ad-da; ad "father" Akk. abu おっとー
aya [FATHER] wr. a-a; aya2; a-ia "father" Akk. abu おや・おやじ
悪^ata/ ota おっとーtata ちち
jan ちゃん
tAtA (= 01 1. father; 2. great man) ちち
ayyA (= 1. father; 2. respectable man) おやじ
atë おとー蛇^備考
44生き物いきものanimalgidim [ANIMAL] wr. gidim "an animal" けだもの
gudeanandu [ANIMAL] wr. gud-de3-a-na-an-DU "low quality animal" けだもの
悪^土^caturdaMSTra (= a beast of prey) けだものuyir (= 1. life, animal or vegetable; 2. soul; 3. living being; 4. ascendant, sign of nativity; 5. vowel; 6. one of the vital airs;) いきる (y-ki)kafshë けだもの蛇^備考
45さかなfishur [FISH] うお [by Pennsylvania Dic.]
saĝkur [FISH] さかな (r-n)
adamin [FISH] (1x: Old Babylonian) wr. a-da-min3ku6 "a fish" いさな
ĝir5-ĝir5ku6(= : a fish (reduplicated 'to seek refuge').) ぎょ・ぎょ
ku6saĝ-kúr[PAB] (= : a fish ('head' 頭 + 'strange' 奇妙). ) さかな (r-n)
先奇妙→さかな (m-n)
sakanu(m), Mari also sakdnum; occas. sakdmu ? "to put, place, lay down" [GAR; occas. MAR] G (a/u) 1. "set in place" image, stele; ritual equipment 儀式のお供え物, furniture; "deposit 供託" -- さかな・肴・魚 [原意 = 供え物、お供の物]

ziqqatu (a small fish) 雑魚だ
土^
トルコ、チュルク系は、全て
【トルコ】【アゼルバイジャン】【ウズベク】【カザフ】 balık (= fish) バリク

日本で「ばりく」って言っている地区ありませんか?
visAra いさり
(= a fish)
saMghAnna
(= n. food offered from a community コミュニティから提供される食べ物) さかな
valka (= n. the scales of a fish) うろこ
cAkkaNAkkaRi (= meat prepared and sold at taverns居酒屋 to be taken by drunkards 酒飲み along with the drink) さかな
c. 酒の肴・つまみ、として用意され売られる肉
aTaLai (= a marine fish) いさり
iTimIn2 (= a fish) いさな
mIn2 (= 1. fish; 2. pisces of the zodiac 星座; 3. shark;) まな
tULmIn2 (= small fish) すな (t-s, L 無音)
ulari (a fresh-water fish 淡水魚) 魚(うお)
tuRaTTipOTu-tal (= to fish out) 釣る(つる)
有^
-deti (= fish) トト
どど【秋田弁】、とと【魚津弁】
蛇^
דּוּגָה dûgâh /doo-gaw' / (= fishhook, fish) 雑魚(ざこ)
ぞんご【秋田弁】、ざっこ【出雲弁】
備考
46とりbirddar [BIRD] wr. darmušen "a bird, black francolin" Akk. ittidu; tarru 鳥(とり)tarru とり
tudellu (= (a bird) jB lex.; < Sum.) とり、立ってる
(2 本足で立っている ?)
土^taruzAyin (= " sleeping on trees "' , a bird) とりtIvi トリ有^Bird צִפּוֹר tsee-por 鳥(とり) c. つぇーぽーり → とーホーり → とり。備考
47いぬdogdog, carnivour ur 犬(いぬ) (r-n)悪^土^viloma いぬjneLLai いぬ有^蛇^備考
48しらみlouse趣^悪^土^SaTcaraNacIlaippEn2 (= lice) しらみ,
talaippEn2
morr 蚤(ノミ)蛇^備考
49へびsnakemuš [SNAKE] wr. muš "snake" Akk. şēru
ušumgal [DRAGON] wr. ušumgal; u3-šu-gal "great dragon, snake" Akk. ušumgallu うずまさ
悪^土^haribhuj へび
kacAku かかち
ulUta (= the boa) おろち
nAga (= snake) 長 (なが)、縄
vallicai おろち有^ /tze-fa'/ 蝮(たぢひ) [= まむし]備考
補足【チベ】'phye ba (= ft. of {'phye ba}; to crawl, to creep, snake, serpent; {'phye ba, 'phyes pa, 'phye ba} intr. v) ふぇ べ、はぶ、はふ
50むしworm,

insect
KAmuš [WORM] wr. KA-muš "tooth worm" Akk. tûltu 毛虫
muš4 (= : a biting insect (cf., the etymology of muš, 'snake').)
muttapri.su, mustaprisu (= "winged, flying" M/jB [DAL.DAL] of bird, insect;) 土^mahIlatA (= earthworm) ミミズ
kunta (a small animal , insect) 昆虫
mazaka (= m. biting insect, gnat, fly.) 虫か
【チベ】me ru tse (= a worm, insect)
puzu 蛆(うじ)
pUcci (insect, beetle, worm or any small reptile;) むし (p-m)
namuTu (= 1. nits, larvae 幼虫 of insects; 2. lower lip;)
vidë ウジ
njeri i përçmuar (= scullion, insect, stinker) 虫..
蛇^備考
51treeTREE (tree) - ĝiš 木(き)、きぎ
ĝiš, ĝeš (= : n., tree; wood; wooden implement)
悪^土^
【グルジア】
khe
kIla (= m. (ifc. f. %{A}) , a sharp piece of wood 材木, stake , pin , peg , bolt , wedge ) きーラ kAz (= piece of wood) きーず有^蛇^備考
52もりforest趣^悪^土^mAla もり民^有^蛇^備考
53えだstick

日本語訳不適切
[ pa-TAR: cut-off branches/twigs ('branch' + 'to cut off'). ] 枝(えだ) (p 無音, t-d) 〇
KIDda [TWIG] wr. ĝešKID-da "twig" 小枝(こえだ)
悪^土^viTapa (branch, twig, bush) えだはvAttu (branch of tree) えだ有^蛇^備考
54実 / 果物み / くだものfruit488. progeny - [numun, nuĝunx, niĝunx: n., seed; sowing; cornfield; offspring, progeny (níĝ, 'thing', + gun, 'dots, speckles') [NUMUN archaic frequency: 22]. v., to produce.] 裔(みこはな) [= 【文語】子孫、跡継ぎ] (+ h ) ◎  シュ協
488-2 seed - niĝkiluha [STONE] wr. ĝešniĝ2-ki-luh-ha "stone or seed of a plant" Akk. abnu 裔(みこはな) (k-h, l-n) ◎ ペン辞
kakkullu(m), klqaqqullu, MA kukullul f. "mash-tub" O/jB, M/NA [GAKKUL] in similes; also (a wooden box); NA (a basket or tray) for fruit, leavings, rab qaqqulldte (an official); MA sa kukulli (a desig. of young worker); < Sum.; > kakkultu 香久の木の実(かくのこのみ) ◎
kannu III; pi. f. "shoot, seedling 種子" jB, NA of vine, fruit-trees 木の実
kârkarkandhu かくのこのみ・かくのみ, karmaphala
kauTaphala くだもの
民^有^蛇^備考
55たねseedšenumun [SEED] wr. še-numun "seed" Akk. zēru たねzēru たねtane たねdhAnA たねtAn2iyam たね (r-n)有^זְרַע zera‛ /zer-ah'/ (= seed) たね (r-n)備考
56leafpa (= leaf, bud, sprout; branch; wing; feather)
tuttu(r)ru(m), turturru ~ "leaf? O/jB in jewellery; ~ "patch" of oil on water 苞(つと)
悪^土^pa はpU (= ; 24. leaf; ) 有^蛇^備考
補足c. 万20-4396; 堀江より朝潮満ちに寄る木糞(こつみ)貝にありせば苞(つと)にせましを
57root趣^悪^土^nema ねnEmam ねrrënjë ね (r-n)蛇^備考
58木皮こはだbark趣^悪^kabuk (shell, shell, crust, bark, peel, skin) こはだ (k-d)kavaca (= the bark of a tree) こはだ (c-d)paTTai (= bark of a tree) はだgërvisht こはだ
i heq lëvoren 剥ぐ(はぐ
蛇^備考
59はなflower趣^悪^土^bANa, phalya民^有^蛇^備考
60くさgrass趣^kuštu土^kuza くさ民^有^蛇^備考
61なわropedim つなnirru(m) なわ, niru なわ, durmahu つな土^dAman つなnAr なわ, tAmai つな有^蛇^備考
62かわskinkus 皮(かわ) (s-w)悪^kabuk (shell, shell, crust, bark, peel, skin) かわ (k 無音)mahApaTa 肌(はだ)cavveTu-ttal 皮(かわ)gëzof / koprrac かわ蛇^備考
63ししmeatsu [FLESH] wr. su "flesh; body; entrails (omen); body" Akk. zumru; šīru 肉(しし)
sisi [HORSE] wr. anšesi2-si2; si2-si2; sisix (|ANŠE.KUR|); sisi "horse" 馬(しし) [∵ 当時は馬が主要な食肉。]
[ šah̺(2): domestic pig (- pigs efficiently turn feed into food 豚は効率よく餌を肉に換える。) 猪・宍(しし) (h̺-s)
šīru 肉(しし),
【悪802.】niku II "fornication 私通、密通、姦淫, sexual intercourse" jB; < nidku 肉(にく)
sittu (= a kind of meat) しし
nukasu (= pi. f "cut of meat" NB;) にく
土^tarasa (= m. n. sg. and pl. meat) しし
mahAmAMsa (= precious meat, esp. human flesh) にく (h-k)
narajAGgala (= n. man's flesh 人肉.) にくら
cUciyam (= hot meat roasted on a spit --- 熱い串焼き肉) しし
mAgkicam (= flesh; meat) にく --- 「肉噛め !」

【チベ】che sha (= meat 肉 of large cattle [IW]) しし
【チベ】nyi sha (= fresh meat [JV]) にく (sh-k)
【羌】tshə (= flesh) しゃ、しし
【ギャロン】tɪˈʃaʔ たしゃ しし? (= flesh)
mish にくצֵדָה tsêydâh, tsêdâh /tsay-daw', tsay-daw'/ (= venison 鹿の肉, food, victuals, provisions, meat, provision) しし備考
64bloodblood, vessel su 血(ち) (s-ch) [伸縮管?]悪^土^tejoja, dhAtu ちcOri ち,
ce-, cem-, cevv-, ceyya ち (c-t)
有^蛇^備考
65ほねboneĝiripadra [BONE] wr. ĝiri3-pad-ra2 "bone" Akk. eşemtu 屍(かばね)悪^土^haDDa ほね (d-n)
pIlu ほね (l-n)
gaNDU 骨(こつ)
kapAla かばね
cavam,
karupparam かばね
halë ほね
kockë (= bone, ossicle, backbone) こつ
蛇^備考
66あぶらfatpeš [THICK] "innards; to breathe; grandson; descendant; to give birth (to); (to be) pregnant; pregnancy; to gather; (to be) thick; (to be) wide" 太った 悪^土^ApIta (= swollen out , fat) あぶら (t-r)民^有^蛇^備考
67たまごegg趣^悪^土^[S#2084] (mwd) kozaka  m. an egg , testicle L. ; (%{ikA}) f. a drinking-vessel L. ; (%{am}) n. case , receptacle of (in comp.) Ma1rkP. xi , 5. 卵(かひこ) (z-i) 〇,
Dimbha (= egg, globe ) たまご
民^有^蛇^備考
補足c. 万9-1755; 鴬の 卵(かひこ)の中に 霍公鳥 独り生れて〜
68つのhorn趣^悪^土^zRGga つの民^有^蛇^備考
69尻尾しっぽtail趣^zibbatu(m), sibbatu(m), zlsimbatu; du. zibbd "tail" [KUN] of animal etc.; transf. "tail-end" of army, canal etc.; astr. "tail" of heavenly body, pi. "Pisces"; OB lex. sa z. (a prof.)?; > zibbanu; zipu 1 尻尾(しっぽ)土^cheppa しっぽ民^有^蛇^備考
70はねfeatherWING (wing) - a2, pa 羽(はね)悪^土^pattra (= the wing 翼 of a bird , pinion , feather) はね民^pendë はね蛇^備考
71かみhair[ gar, kar: knob こぶ, pommel 鞍頭; hair lock 巻き毛・髪の房 on the back of the head (sign of a slave); cake; filled sack (of silver ?) = purse; used for round and high objects ('circular' + 'to send forth; to protect'). ] ケル【毛(け)】 (g-k, r 無音) or 髪(かみ) (g-k, r-m)関連:髻(みづら)
mizru "felt"? jB lex.; < mazdru; -* mezura みずら
mazaru (a garment) Ug.; < mazdru ? みずら
misertu(m), misirtum, NB melisestu (a small net) Bab. lex. ; < masdru ? みずら
 髻(もとどり)
【土】
kıl (= hair, bristle, trichome, moody) け (l 無音)、かみ (l-m)
saç さげ
ka (= ; the head ; hair , a head of hair L. ;)
kesara
kaMja 髪mahAjaTa 毛髪(もうはつ)
kEcam 毛、かみ
kan2n2akkoNTai (= coil of hair tied in a special way) かみのけんたい
mucci (= crown of head; 2. tuft of hair on the head; 3. crest) or mOcikai (= tuft of hair on top of head) まげ
【有】
qime 髪
【蛇】
נֶזֶר
(= Nazirite, crown, dedicated, hair, separation, consecration) nezer, nêzer /neh'-zer, nay'-zer/ みずら
備考
72あたまheadazad [HEAD] (5x: Ur III, Old Babylonian) wr. a-za-ad "head" あつぁっと → 頭(あたま) (d-m)
saĝ 先(さき)
qaqqadu(m), kaqqadu(m)
(= ; pi. f. "head; capital" [SAG.DU; SAG] 1. liter, "head" of human, deity, animal, figurine 〔金属や陶器の〕小さな像 etc...) かかし、こけし
odam human, human, man, person, body, head @ウズベク語 頭(あたま)、頭(おつむ)、大人(おとな)
kafa/ qafa こうべ@トルコ・アゼル
zira ずら
adrimUrdhan あたまだん
cUDAla かしら (d-s)
kRzalA (the hair of the head ) かつら
durvAla (a. bald-headed or red-haired) つぶり・つむり
kApAla かぶり
aNTam  1. sac of the civet cat; 2. brain; 3. skull (TLS) 頭(あたま・おつむ)kokë かしら
c. こーけ → かしら
בַּרְזֶל (= axe head, iron, (axe) head, chains, smith, irons, axe) barzel /bar-zel'/ はしら、柱備考
補足c. シュメール、アッカド、インドには、頭を「こうべ」と呼ぶ cap 系単語・文化は無い。----- これ、大きな事実カモ。 (?)
c. 頭の、青森・岩手方言:「かぶり/かっさ/こーべ/こんべ」。宮城・福島方言:「かぶ/びんずる/かっしゃ/つぶり」 と言うそうな。
此の中の「つぶり」は、蝸牛(かたつむり・かたつぶり)と、カイツブリ(鳰、鸊鷉〈へきてい〉)の「つぶり」だと思う。  (カタツムリの別名。まいまいつぶら。まいまいつぶろ。
【賛】 durvAla (a. bald-headed ハゲ頭の or red-haired 赤色頭の) つぶり・つむり
だと思う (?)。
【賛】kApAla (= , f. {I} pertaining to or made of skulls 頭蓋骨.) かぶり
【賛】kapAla (= n. cup, jar, cover or lid, shell, potsherd, skull, the cotyla.) かぶり
【賛】ghaTa (= the head ) かっさ、かっしゃ
【インドネシア】 kepala (= head, chief, leader, heading, skull, brain) かぶり
【インドネシア】 kop (= letterhead, head, head of a recorder) こーべ/こんべ、かぶ
【インドネシア】 ketua (= chairman, head, chief, president, chair, elder) かっさ、かっしゃ、かしら
【賛】vimUrdhaja (mfn. hairless (on the head)) びんずる
cf. 東北方言オノマトペ用例集 (C) 国立国語研究所 ---- さまざまな語彙/東北方言の特徴 /p137 〜 p166/
--- 面白いので、もっと調べた。cf. この表の次
c. 例えば、出雲、東北文化圏は、南方系(ポリネシア [+ インド])文化で、後から来た大和系は、トルコやアッカドの大陸内部系文化の feeling がする。---- 誰かこの辺  白黒  付けて下さい。
c. ヘブライ語の「頭」に「はしら」を見つけた。これは大きい。神様の人数は、頭数で「柱」を数詞とする。どうもこれは、ヘブライ語くさい。また、head で「はしら」は、ウズベキスタンにも有った。 on 2019/05/30
【ウズベク】boshi (= head) 帽子
【ウズベク】bosh (= head, head, chief, skull, extremity, inception) ボス
【ウズベク】boshliq (= chief, chief, head, leader, boss, manager) はしら、柱
【ウズベク】odam (= man, human, human, person, body, head) あたま、おつむ
【ウズベク】boshqaruvchi (= administrator 管理者、アドミン◆【動】administrate。行政官, steward, steward, guardian, head, lord) 帽子かぶっち
c. 2019/06/01 第77話 記 紀のなかの朝鮮語の痕跡 〜[訳]  王の姓は夫餘氏である。支配族の言語では王はオラカといい、被支 配民は王をケン キルチと    呼んでいる。王の妻である妃はオリクという。〜
【民】alIkan2 (= * head) おらかの、おりくの
【賛】kakuda (= f. peak of a mountain, hump on the shoulders of the Indian bull; head, chief.) こきし、こけし
【チベ】khrag gis non (= x {rgyal po'i dbu khrag gis non zhing} blood poured from the king’s head 王の頭から溢れた血 [RY]) こんきしの
c. ギャロン語 の殆どの地区の head は、 ta' ku たくー、高くー、で、「あたま」似は無い。
73みみearĝeštug [EAR] wr. ĝeštug2; ĝešĝeštug; ĝeštug; ĝeštug3; muštug2; mu-uš-tug2; mu-uš-tug "reason, plan; (to be) wise; wisdom, understanding; ear" Akk. hassu; uznu; uznu; ţēmu 耳(みみ) (š-m, tug 無音)nirru(m), niru (= l.j/NB (a rope or braided string)? 2. MB, Nuzi (an identifying mark on ear, back of animals)) みみ (r 反復) kulak verme (= listening carefully, heed, ear) 聞く 耳 (v-m)marmara (= mfn. (onomat.) rustling (as leaves or garments) , murmuring. ; m. a rustling sound , murmur ; ; a partic. vein 《解剖》静脈 in the external ear ) 耳、マーマー

ささやき、サワサワ → 耳
karNam (= 01 ear) きき耳,
vaL (= 02 1. sharpness, pointedness; 2. sword; 3. thong, lash; 4. sheath; 5. bridle; 6. ear; 7. bed) みみ (v-m, l-m),
mANikkavALi (an ear-ornament) みみかざり
vrimë みみ
c. vrimë は 穴の意。
蛇^備考
74eyeME 見 (behold!) あれを、見よ!
igi (= : n., eye(s); glance; face; aspect, looks; front (reduplicated ig, 'door'))
関連
【悪803.】 nitlu(m) (= "look; view" Bab., NA 1. "look, gaze"; niril inl "the (act of) looking at", "blink of the eyes" = "moment";) みてる
【トルコ】nazar (= evil eye, whammy, regard, sight, eye, look) みてるnetra (the eye (as the guiding organ)) めだま (r-m)、
nayana (= the eye as the leader)
nayan2am vrimë め蛇^備考
75はなnosepaĝ [BREATHE] wr. pa-aĝ2; pa-an "breathing, breath; to breathe" Akk. napīšu [pa-aĝ2=nostril? 鼻孔・小鼻; pa-aĝ2=to puff たばこなどをふかす.](息を)吐く(はく) or 吹く(ふく)or 鼻(はな) or ふかす or 息(おき) (p 無音) ◎ c. 鼻(はな)は、息をはく・ふく、穴、つまり鼻孔(びこう)のことなんだ。pānu 鼻・表面
[= 大昔は、鼻が顔の事だった。]
burun はなphaNa = 鼻孔poymmUkku = 鼻孔hundë 鼻panim 表面・鼻備考
76くちmouth MOUTH - ka 口(くち・こう)kaduhhu (= "with gaping mouth ぽっかりと大きく開けた口" jB lex.; < Sum.; -◆ Ukaduhha) くちーağız 1. mouth; synonyms (n) jaw 顎(あご), lip, aperture, lips, edge, entrance, brim, (v) grimace, articulate, pronounce, speak, utter 発声, vocalize, blab, deliver, おくち、言(あぎと)ふkazA (= face , mouth) くちakazi (= pot with a large mouth) おくち

c. 口をあける、あぎとふ、秋津、おくち、はみんな親戚だね。
gojë くちקֵצֶה
(= , frontiers, quarter, mouth, remotest part, edge, ..) qâtseh, qêtseh /kaw-tseh', kay-tseh'/ くち
備考
補足in 紀6 [仁徳天皇]:天皇(すめらみこと)、則(すなは)ち皇子(みこ)の鵠(くぐひ)を見て言(あぎと)ふこと得(え)たりと知(しろ)しめして喜(よろこ)びたまふ。
c. ağız は、トルコ系の国、トルコ語、アゼルバイジャン語、ウズベク語にあった。
★ あぎとう --- 口(くち)、夜明けのことを暁(あかつき)という、
380-4 dawn - aguziga [DAWN] (12x: Ur III, Old Babylonian, unknown) wr. a2-gu2-zig3-ga "dawn" 明時(あかとき) or 暁(あかつき)
---- これって、モロ、アギトウ、でおます (?)。   ağız って、おくち、にも見えるが、開けた(あけた)にも見える。--- 非常に面白い。  ga/gi って night だから、aguzi + ga/gi は、夜の出口/夜が明ける、の意味となるね。 380-4 は、シュメール語のペンシルバニア辞書である。
★ あぎとう ---  秋津(あきつ)のトンボ。
c. あぎとう ağız って、秋津(あきつ)のトンボに見える。コレ正しい。学会名 オドナータは、歯(歯のある顎)、の意味。つまり、トンボの「あきつ」は、あぎとう、顎(あご)と同じ。つまり、秋津は、お口に特徴のあることを指すトンボ
c. トンボの子は、ヤゴ、アゴの変形である。
c. 「秋津」と同音の単語には、田んぼ/水田、穀物、の意の単語もある。
【民】accukkaTTu (= 03* field 畑、田んぼ with ridges 〔畑の〕畝, lands divided into beds to admit and retain water for the cultivation of paddy 稲 (R. f. )) あきつ   −−−稲作の田んぼ/水田
【民】akkatam (= 1. parched 乾燥した、乾いた grain; 2. grain 穀物; 3. barley 麦 (TLS)) あきつの
【民】aippacikkuRuvai (= a kind of paddy (TLS)) あしかび
【民】ATikkuRuvai (= a kind of paddy (TLS)) あしかび
cf. ウマシアシカビヒコヂは、日本神話に登場する神。天地開闢において現れた別天津神の1柱である。 (wikipedia)
cf. 香春町郷土史会主催 福永晋三 改訂版 鷹羽の神々 ---倭成す大物主--- at 2019/11/10
77tooth趣^悪^土^hAlu はpal は有^蛇^備考
78したtongue趣^悪^土^bhram (= to wag (as the tongue)) べろ ペラペラの親戚 ? 東北弁]【民】cuTTi した
【賛】SaDja した
有^蛇^ベロ
79つめfingernail趣^tubru 爪(つめ) (b-m)tırnak (nail, fingernail, claw, cam) 爪(つめ賛^caTaiyANi (flat-headed nail)thoin つめ蛇^備考
補足c. finger 指、も載せる。
【趣】umbin (= [NAIL] (45x: Old Babylonian) wr. umbin "(finger/toe-)nail; claw; hoof; finger, toe" Akk. ubānu; şupru) ゆびの by [Pen]
ubanu(m), occas. updnu (= f. "finger, toe" [SU.SI; jB also u] 1. "finger" of human, u. qablitu(m)/sehertu(m)/sanitu "middle/little/ index f."; u. rabltu(m) "thumb"; appilsupur u. "fingertip/nail" ( ≫ karsu); u. damiqtillemutti tardsu "to point finger of good/evil" 2. "finger's breadth"; Am., Ug., jB st. abs. ) 指の
【賛】vip (= 2 mfn. inwardly stirred or excited , inspired RV. ; f. `" easily moved or bent , flexible (?) "' , a switch , rod &c. , the shaft (of an arrow) , the rods (which form the bottom of the Soma filter , and support the straining cloth) RV. ; a finger 指 Naigh.) ゆび
80あしfootĝešbad "leg or foot of a piece of furniture" Akk. kablu 足・脚(あし) (b 無音)悪^etek あし@トルコ
ətək あし@アゼル
fut あし@ウズ
ayatha (= leg, foot) あしaTi (= foot) あしfut あし蛇^備考
81あしlegfoot ĝiri3 脚(きゃく) (r-k)悪^土^jaGghA (= leg, esp. its under part) きゃく [≒ kick ?]民^fazë あし蛇^備考
82ひざknee趣^悪^「膝(ヒザ)」 diz/ tiza賛^muzagkARci (= knee-cap, patella) 膝頭 pjerrësi ひざ蛇^備考
83handhand - šu 手(しゅ・て) (s-t)
Hand - QATU 小手(こて)
da (= : n., arm 腕; side 脇、横; nearness (to someone))
qumaru (= ~ "shoulder 肩 and upper arm 上腕") かいな土^zaya たや、手
hasta はたち
民^dorë て蛇^備考
補足 【趣】mighty - šumah [MIGHTY] wr. šu-mah "mighty" 相撲(すもう) [= 強力な、百人力、šu = 手(しゅ)、mah = 猛烈・真。つまり、剛腕(ごうわん)の力士(りきし)]
c. インド系は、名詞の手、対応の「て〜」の単語は皆無。 why?
【趣】á-zi(-da) (= : right arm 右腕; with hitting, violence ('arm' + 'good, firm, right' + 'with'). ) うで
84つばさwing趣^悪^土^sitapakSa (= a white wing) つばさ
pakSa (= wing, feather, flank or side, half) ばさ
ceppaTTai (= wing; shoulder blade) つばさ有^蛇^備考
85はらbelly趣^悪^土^pAjasya はらpaNTam はらbark はら蛇^備考
86はらわたgutsGUTS (lower abdomen) - haš わた (š-t)
peš [THICK] "innards 内臓" わた (š-t)
悪^土^vaniSThu (=entrails) わんた民^有^蛇^備考
87くびneckNECK (neck) - gu2 首(くび悪^土^kambu くびkirIvam くびqafë 首蛇^備考
88back

肩甲骨
=
scapula
そびら
sanimmara [BACK] wr. sa-nim-ma-ra "back" Akk. şēru 背(せなか) (r-k) or 背(そびら) (m-b) そんびら → そびら 〇【悪828.】seru(m) 1. "back" of man, 背() or 尻(しり土^sAnu (= m. n. top, surface, ridge, back.) せなかcuval (= upper part of the shoulder; 3. back) そびらshpinë (= back, spine) せぼね蛇^備考
89むねbreastmur [LUNG] wr. mur "lung" Akk. hašû 胸(むね) (r-n) or 肺(はい) (š 無音)hašû 肺(はい) (š 無音)meme むね
göğüs ちち (g-j-ch)
magna (= flat [as breasts or a nose] ) むね
cuci ちち
moNNi むね
cEkku ちち
payodhara (a woman's breast or an udder 乳房) パイオツ
uppuppAl おっぱい
ndjenja むね
sise 乳(ちち)
蛇^備考
90こころheartgakkul [HEART] wr. gakkul; gakkul3; gakkul3sar "heart (of a plant)" 心(こころ) 悪^土^guhAcara (= mfn. moving in secret i.e. in the heart)
kantu (= the mind , heart Comm.) 気持ち
kuNTi (= heart; kidney;) 気持ちkurajë 気持ち (r-m)蛇^備考
91きもliverkinu(m), Ass. kenu(m) "permanent, true 要" 1. of part of liver, 村肝(むらぎも)の、きも
【趣悪1133】 mur, ur5 [ḪAR]: n., lungs; liver; 村肝(むらぎも)の、むら 
悪^土^kAleya (= 1 n. (fr. 1. %{kAla}) , the liver) きも (l-m) karuvIral (= liver) きも (v-m)有^蛇^備考
92飲むのむto drinknaĝ/ na8 飲む(のむ)
enmen 飲(いん)
悪^土^nirdhe のむ
nRpANa (= giving drink to men ) 飲まーな
uN(Nu)-tal いん/ぬ有^蛇^備考
93食べるたべるto eatgu7 / kú 食う(くう)
téš(-bi)...gu7 食べ...くう
sebu(m)/ sabu{m)/ sabd'u(m)
たべ (s-t)
土^jaks, jaksiti 食す(しょくす)
khAd, khAdati くう
viS, viveSTi 食す(おす・をす)
pakuttuN(Nu)-tal パクつく
tuvvu-tal (= to eat, enjoy; to be strong) たべる
ha はむakhal
あかり、あがる
備考
補足c.[賛#2033] (mwd) havaGga  m. (fr. %{havam} + %{ga}?) eating rice and curds from a metal cup L. 食む(はむ) (v-m, Gga 無音) ◎
(cap) havirad  & {havirada3} a. eating oblations 奉納.  食む(はむ)

c. haribhuj  m. `" frog-eater 蛙喰い"' , a snake L. 蛇(へび)  ----- 沖縄のハブ (?)
c. 食む、という言葉は、食べるの中でも、格調高い神社用語の様に見える。奉納品を道具を使って食べるニュアンス。
英語 have の食べるの意、の roots。
[賛#2034] (mwd) ad  1 cl.2. P. %{a4tts} , %{Ada} , %{atsyati} , %{attum} , to eat , consume , devour , Ved. Inf. %{a4ttave} RV.: Caus. %{Ada4yati} and %{-te} (once %{adayate} [A1pS3r.]) to feed [cf. Lith. {edmi} ; Slav. {jamj} for {jadmj} ; Gk. $ ; Lat. {edo} ; Goth. root {AT} pres. {ita} ; Germ. &5166[17,3] {essen} ; Eng. {to} {eat} , Arm. {utem}]. 頂く(いただく) ◎

c. これは、 英語 eat、日本語・頂きまーす、の roots。
c. パクつく
S (cap) bhaikSAzin  & {bhaikSAhAra} a. eating begged food.
S (mwd) bhlakS  (v.l. for %{bhakS}) cl. I. P. A1. %{bhlakSati} , %{-te} , to eat Dha1tup.
T (otl) pakki-ttal  02 to eat
【趣】téš(-bi)...gu7 (= : to devour everything; to consume ('together' + 'to eat'). ) たべ...くう
sebu(m) I, sabu(m), Ass. sabd'u(m) (= "to be full (of = ace); be replete, satisfied (with)" G (/'//) of human, animal with food, drink; "be fully paid, satisfied with" money; with sleep, (long) life (baldta), old age (sibuta), roaming (atalluka), plenty (lalu etc.) Gtn iter, of G D"fill with, satisfy with (=acc.)"; "give" animals "their fill" to eat, drink; "satisfy, pay in full" with money, goods etc.; long life, plenty Dt pass, of D OA "be fully satisfied with (=acc.)" payment N ingress, "become satiated"; >sib'um; sabi'um; sebu II; sibbul; sitbu III; nesbu I; tasbitum) たべる (s-t, m-l)
【民】tuvvu-tal (= 01 to eat, enjoy; to be strong) たべ
【チベ】za ba (= devour, munch, food, meat, victuals, eat [JV]) たべ
【チベ】za ba'i tshad (= the time it takes to eat a meal 食事の時間, mealtime [IW]) 食べちゃった
【蛇ヘブライ】אֲכַל(= to eat) akhal あかり、あがる
【モンゴル語】идэх /idekh/ (= eat) いただく
akalu(m) (= "to eat" G (a/u) [GU7] 1. of men, animals "eat, feed (on)";〜) あかる(食べる)、あがる
【賛】AhArya (= mfn. to be taken or seized ; to be fetched or brought near A1s3vS3r. ; to be extracted or removed Sus3r. ; to be taken or eaten ;) あかり、--- cf. 宴(とよのあかり)
c. ヘブライ語の辞書には eat に、akhal しか載っていなかった。モンゴル語の辞書には、最初に、idekh 「いただく」が載っていた。
c. つまり、日本の人が「メシ食うか?」と聞いたら、ユダヤ人は「ハイ、メシ、あがり、ます」と答え、モンゴル人は、「メシ、いただきます」と答える。多分、これ、ホント。
94噛むかむto bitehar (chew) 噛む(かむ) (h-k, r-m)悪^kemirmek (= gnaw) かむkhAd, khAdati or kuS, kuSNAti かじるkaTi-ttal かじる
kavvu がぶ
gërmis (= gnaw) かむ蛇^備考
補足c. インドには、かじる系、はあるが、噛む系は無い。噛む、は、トルコおよびゲール系。
95吸うすうto sucksar [SMOKE] wr. sar "to smoke" (煙を)吸う(すう)
suck sub しゃぶる or 吸う(すう) (b 無音)
悪^soğurmak すう@トルコ
sormaq すう@アゼル
so'rmoq すう@ウズ
cUS 吸収cUppu-tal 吸うthëthij チュウチュウ蛇^備考
96吐くはくto spit趣^悪^tüpürmək つばスル@アゼル
tupurmoq つばスル@ウズペク
praSThiv (= to spit out) はく (S-k)
pUgapITha (= spitting-pot , spittoon) はく
pAkkukkakkal はく有^蛇^備考
97ゲロ
吐く
はくto vomitbuluh [VOMIT] wr. bu-lu-uh3; bu-lu-uh2; buluh; bu-luh "to vomit; to burp" Akk. arû; gešû はく悪^土^pracchRd はく、はきそーだ民^gufon ごほん→ゲロ?蛇^備考
98吹くふくto blowpaĝ [BREATHE] wr. pa-aĝ2; pa-an "breathing, breath; to breathe" Akk. napīšu [pa-aĝ2=nostril (息を)吐く(はく) or 吹く(ふく)or ふかす or 息(おき) (p 無音) 悪^fışkırmak ふくphutkR ふくpitukku-tal ふっくheq ふく蛇^備考
99息するいきするto breathepeš5,6: n., deep breathing; scent; spider; combed wool, fluff (cf., aš(5), 'spider'). v., to breathe deeply; to make an incision; to pluck apart; to comb and clean wool. 息(いき) (p 無音, š-ki) 悪^土^udgRR (= utter ; to breathe out) いき民^有^蛇^備考
100笑うわらうto laugh趣^悪^gülmek ゲラゲラprahAsita (= caused to laugh) 笑わした (p-w) 90 点pallukkATTu-tal (= to laugh outright 徹底的に) わらかした、はらかかえたqesh クスクス蛇^備考
101見るみるto seeME 見 (behold!) あれを、見よ!nitlu(m) "look; view" 見る(みる)・見つめる(みつめるgörüşmek 凝視(ぎょうし)@トルコ
görmək ジロ@アゼル
ko'rish ぎょうし@ウズ

miS, miSati (= open the eyes, look, behold) 見てちょ
nirIkSaNa (= look , looking at , observing ; sight , view) みる
nOkkam (= eyesight, look, gaze, glance, view) ながめ
kATci (= sight, view;) 景色(けしき)
marr vesh みるנָבַט nâbaṭ /naw-bat'/ (= see, look about, gaze, behold) 見はった備考
102聞くきくto hearEAR (hear) - ĝeš 聞く(きく) (ĝ-k, š-k)
ĝeštug šum [LISTEN] wr. ĝeštug2 šum2 "to listen; to give wisdom" Akk. (w)âru? 聴(きこしめ)す (stu 無音)
悪^qulaq asmaq きこす@アゼルバイジャン samupazru (= to listen to anything) 耳を澄ますkAyccal きく有^蛇^備考
103知るしるto know TO KNOW (understanding) - tal 知る(しる) (t-s), 足る(たる)[= 満足する]
TO KNOW (to know) - zu 知る(しる) (z-s)
di'(a)tum/ da'atum/ ddtu(m) (= knowledge, information) 知ってん
semu(m), samu しる
tuddu (= to make known)
tatmak
知っと + make
cit, cetati, -te 知ってるtERRu-tal
知る
di しる蛇^備考
104思うおもうto thinkĝalga (= consideration 考慮) かんがえ (l-n)inu(m) 思ふ(もふ・おもふ)xəyal etmək  かんがえた@アゼルバイジャンkR {kRNuSe4} 考える (S-g)
anumRz おもう
karukkaTTu-tal かんがえるkam qëllim かんがえる蛇^備考
補足c.【悪871】inu(m) I, OAkk, Ass. enu(m) (= f. "eye 目" [IGI(.2); pi. usu. IGI.2.MES; Am. also IGl.m.A] 1. "eye" of god, human, animal; NA i. sakdnu "to pay regard to" 〜とみなす、御配慮を;) 思ふ(もふ・おもふ)、おめめ ◎
万1-0080; 青丹よし寧樂の家には万代に吾(あれ)も通はむ忘ると思(も)ふな

【大昔の私の預言】 もし、日本語起源を探るための検証用 benchmark 日本語単語を一つ出せと言われたら、私は、この「考える」と言う日本語を推奨します。 アルタイ語族説、クレオソート丸説、なんでも良いですが、是非「考える」の roots を提示しておいて下さい。
--- あきらめていたら、最近、最も素直な物をポロット見つけた。「アルバニア語」でした。この言語は、アイヌ語にも関与。この言語は、かなり古い言葉を保存しているネ。on 2016/02/13
105嗅ぐかぐto smellTO SMELL (smell?) - ni 匂う(におう、においnipsu(m) 匂ふkoklamak 嗅ぐ(かぐ
kokulu (= fragrant) かぐわしい
kSArameha くさい
kAGkSI (= a kind of fragrant earth) かぐわしき大地
mehala 匂ふ
ghrA かぐ
moppu 匂ふnur 匂い, nuhat臭った
gerhas (= to sniff) かぐ
ni-cho-ach 匂ふ
/chush ha-rei-ach/ くさい
備考
106恐れるおそれるto fear趣^悪^kuşkulanmak 畏む(かしこむkiT (to fear) 畏む(かしこむ)、
uttrAsa おそろし
kiTukiTAy-ttal ( t o tremble with fear) 畏む(かしこむ)、
accuRu-tal おそれ
kam frikë かしこむ蛇^備考
107寝るねるto sleepnud, nu: to lie down 寝る, [= 横たわる] or 微睡む(まどろむ) (+ ろむ); to lay down (with -ni-); to sleep; to kill (nu, 'not', + ed, 'to go out').
ù-di: sleep; rest; daze, depression (cf., u6-di) ('sleep' + 'to go') うと、うとうと
nalu(m), nidlu(m) (= to lie down (to sleep)) 寝る、まどろむ
itulu(m), utulu(m) (= to lie down; sleep) うつらうつら、うつろな、うたたね

【タカログ語】matulog マドログ
【インドネシア】adalah tenang
yatmaq (= sleep, go to sleep, lie down, slumber 休止, fall, be ill) 休む@アゼルバイジャンnidrA ねてる、まどろむ (+む)
nidrANa (= sleeping, asleep) まどろむ
【微睡む】
1 少しの間うとうとする。「しばし―・む」2 眠る。寝入る。

uttAna うたたね
drA, drAti, drAyate (= 2 sleep) ドリーム
zaya すやすや
cokkuvittai コックリさんgjumë 夢nim'nem ねんね、
yashan やすむ
備考
108生きるいきるto live[ zi...ĝál: to grant life; to have life ('breath' + 'to be available; to place, put'). ] 生きる(いきる) (z-y)悪^土^jIvikAkR いきる、vicar いきる民^ekzistoj いきてる蛇^備考
109死ぬしぬto die [DIE] wr. uš2 "to die; to be dead; to kill; death" Akk. dāmu; mâtu; mūtu; uššu 死す(うす),
namuš [DEATH] wr. nam-uš2 "death; epidemic" Akk. mūtānu; mūtu 死す/薨せぬ (みうす/みうせぬ
destiny - [ nam...kar: to take away one's destiny ('destiny' + 'to take away'). ] 身罷る(みまかる
uššu 土^saMdas (= to die out or become extinguished (as fire)) 死んだ
yA, yAti (-te) (= ; vanish, pass away, die;) 逝った
sad, sIdati (= ({-te}), pp. {satta3} disappear, perish.) 去った
vITu (= 02 1. to perish; to be destroyed; 2. to die;) 逝った
makku-tal (= to die, perish) まかる
shuhem しぬ,
vdes 逝った,
ngordh まかる,
pushoj うせじ
die(n.) - (מַטְבַּעַת; קֻבִּיָּה (קוביית משחק /mat-ba-'at 滅亡だ; kub-bi-yah 首や (k-v-vt m-sh-chk)/備考
110殺すころすto killTO KILL (to destroy) - gul 殺す(ころす悪^kesmek 消す ghrA (= 1 Hit. ; to kill ) ころす
ud (= strike down, kill, destroy. strike at, attack) 討つ
kOLizai-ttal (= to kill) ころす
pogkalvai-ttal (= to boil rice for offering to a deity; to injure; to kill, destroy) ぶっころす
有^蛇^備考
111戦うたたかうto fight fight - dud ĝar [START A FIGHT] wr. du14 ĝar "to start a fight" Akk. şaltu šakānu 戦う(たたかう) (r 無音)daku(m), Ass. dudku(m) "to kill; beat" G (u) [GAZ] 1. "kill" person; jB/NA "fight" たたかうdöş-döşə gəlmək たたかうdantAdanti (adv. tooth to tooth (of a hard fight).) たたかう [歯には歯 = たた]
dyUta (= n. gambling, play (at dice); war, fight & its prize.) たーた
tAkku (= attack, assault; beat, dash, blow, clash; fight; ) たたかう有^蛇^備考
112狩るかるto hunt趣^【悪1056】setu(m) I f.; pi. setetu "(hunting) net" Bab. [(GIS.)SA] knotted, for gazelle, deer; bird; in battle, for men; also transf.; sa s. "hunter or fowler using nets" OB lex.; > setis 猟師(さつを) (+ を) 猟師(さつを
kapaklı saat (hunter) @トルコ語,
səyyad (trapper, hunter) @アゼルバイジャン語
car かり,
saunika さつを
cAcan2am さつを,
mAtagkan2 マタギ
kalë gjuetie (= hunter) 狩人(かりうど)tzayad (hunter) さつを備考
補足c. 万3-0267; むささびは木末(こぬれ)求むと足引の山の猟師(さつを)に逢ひにけるかも
113打つうつto hithutul [STRIKE] wr. hu-tu-ul "to strike (of a disease)" Akk. hatû ša2 gig 打つ(うつ) (h 無音, l 無音) or 打つ(ぶつ) (h-b, l 無音)悪^üzmek うつud うつ、
Adiz あて る
iTu-tal うつ
muTTu-tal うつ (m 強無音)
有^蛇^備考
114切るきるto cut guru5, gur5, kur12 (= to cut)
kasatu(m) (= to cut off) 切った
kırmak きる@トルコ
qırxmaq きる@アゼルバイジャン
qirqmoq きる@ウズベク
khur きるkIRu きるkaloj きる蛇^備考
115割るわるto splithal [DIVIDE] wr. hal-ha; ha-la; hal "to divide, deal out, distribute; to perform an extispicy; to open; a secret; to pour away; to sieve; to slink, crawl away; a qualification of grain" Akk. barû; halālu; nazālu; petû; pirištu; zâzu; šahālu 割る(わる) (h-w) [= 分ける、分割]or 配る(くばる) (+ ku)悪^bölmek わるvIr (= to split , break into pieces) わるvakir-tal 分けるprish 割れた蛇^備考
116刺すさすto stabsa [STING] wr. sa-sa "to sting" 刺す(さす
ša'uša [LANCE] wr. ĝešša3-u19-ša4 "a lance" Akk. sappu 刺す(さす
悪^sokmak (= sting) さす・突く(つく)sUci (= sting) さす
tud, tudati (= pierce) 刺すzaGku 突く(つく)
cittan2cApakkal (= stab) さすdjeg つく蛇^備考
117掻くかくto scratchhur [SCRATCH 引っ掻く] wr. hur "to scratch, draw" Akk. eşēru 彫る悪^kazımak かく (z-k)、こじる
qaşımaq かく、こじこじ
pralikh ひっかく民^heq かく (h-k) or
ひっかく
蛇^備考
118掘るほるto digDIG (dig up, quarry) - ba.al 掘る(ほる) (b-h)
hur [SCRATCH 引っ掻く] wr. hur "to scratch, draw", to grind; to dig Akk. eşēru 彫る(ほる
heru(m) II ほるkazmak こじる
bellemek ほる
kSur (= to cut , dig , scratch) こじ
parikhan ほる
kIz(zu)-tal (= to dig) こじ
kizi-ttal (= uproot)
poLi-tal ほる
ngacmim 掘(ねこじにこ)じて
kërkoj こじこじ
蛇^備考
119泳ぐおよぐto swim趣^悪^土^abhiplu/ upaplu 浴びる or アップアップkiRukiRu-ttal 泳(くくり)有^蛇^備考
補足c. この訳の分からない単語「泳(くくり) = swim」は、多分、「漏る(くくる) = to leak」と同源。水が漏れる(もれる)。両方共、水浸し状態でつながっている。
【悪1041】qurruru(m), gurruru (= of vessel "leaky"?; 器からもれてる) 漏る(くくる) (r 重複音) ◎ 100 点
万4-0507; 敷細(しきたへ)の枕ゆ漏(くく)る涙にそ浮寝をしける恋の繁きに
120飛ぶとぶto flydubdubu [BIRD] (3x: Old Babylonian) wr. dub2-dub2-bumušen "a bird; a bat" Akk. akkannu; suttinnu; šagaşu 飛ぶ飛ぶ(とぶとぶ、トビ)
to fly - dal 飛ぶ(とぶ) (d-t, l-b)
zubbu(m), zumbu (= to fly)土^zubh (= to fly rapidly along ) とぶtAvu-tal ( 1. to jump up, leap; to skip over; 2. to spread; 3. to be luxuriant; 4. to fly; 5. to move towards; 6. to radiate, as heat; 7. to be proud, haughty; ) とぶ有^蛇^備考
補足c. サンスクリット語で「飛ぶ」の意味で、先頭発音が「d/ t」のものは殆ど無い。上記 zubh は例外的。「飛ぶ」は、タミル語派の単語と言える。
上記の tAvu-tal の定義の内訳を見ると、跳ぶ、翔ぶ、大げさ、有頂天の人、と、日本語の feeling にも近い。
ex. 【民】 tumpi 01 1. elephant; 2. bee; 3. male bee; 4. dragon-fly トンボ (但し、トンボがトンボ似の発音の国は、世界中にウジャウジャある。)
121歩くあるくto walk趣^Go - ALAKU or ALIK or DU 歩く(あるく土^paricar あるく,
parikram ぶらつく
ayana 歩む(あゆむ)
olku-tal あるく,
pOkku 歩付く(ほっつく)
有^ha-lakh あるく印ナシ
122来るくるto cometo come ĝen. 来る(くる) (n-l) --- トルコ語 gel 似悪^gelmek くるcar, carati (-te) 来るkala-ttal 来る有^蛇^備考
123寝る / 横たわるねる / よこたわるto lie (as in a bed)nud, nu: to lie down 寝る悪^土^zAyayitavya (= mfn. (fr. Caus.) to be made to ★lie upon (loc.)) 横たわる (yi-ko),
nibastan nibay 寝べーや
niravu-tal (= 4. to ★lie in rows;) 寝る
viccirami-ttal (= 1. to rest, relax; 2. to ★lie in rest) よこにな (r-n)
有^蛇^備考
124座るすわるto sit TO SIT (to sit down, reside) - šuš 座る(すわる) (š-r)悪^土^sad, sIdati 坐る民^有^蛇^備考
125立つたつto standzìg (g-t)悪^dözmək たつ@アゼルバイジャンdhA, dadhAti, dhatte; dadhati, -te 立つ民^有^蛇^備考
126回るまわるto turn (自動詞)niĝin [ENCIRCLE] wr. niĝin2; niĝin "to prowl 徘徊・ぶらつく, roam; to enclose, confine; to encircle; to search; to turn; to return; to go around; to tarry" めぐるneqelpu(m) 巡行る(めぐる土^nirvRt (= to cause to roll out or cast (as dice) ; turn out) まわる
nivarta (= causing to turn back) 回った
nUl-tal(nURRal) (= 01 1. to ★spin; 2. to compose, as a poem; to make a plot) 回るmarr kthesë 回る
ndërroj drejtim 戻る
蛇^備考
127落ちるおちるto fall趣^kutallu(m) "back" [GU.tAl; GU.TAR] 降る(くだる)uçmaq おちる@アゼルバイジャン
ucuzlamak おちる@トルコ
atizI おちる
sac 下がる
skand しゃがむ
varSapAta 雨降り
atir-tal おちるvij おち蛇^備考
補足c. 【948】kutallu(m) "back" [GU.tAl; GU.TAR] 1. "back of head" of human, animal; jB mukil k. "supporter, helper" 2. "back" of lung, ear etc.; "rear" of chair, building, army etc.; inalana k. "behind" as prep., as adv., st. abs. ina kutal 3. of time, k. satti "end of year", ina k. "later" 4. NA, NB (sa) k., NB pi. f., also Mari ? "reserve" soldier, NB also "spare (ox)"; <Sum.; >kutallutu, kutalldnu 降る(くだる)、下り(くだり) ◎
万5-0847; 我が盛りいたく降(くだ)ちぬ雲に飛ぶ薬食(は)むともまた変若(をち)めやも
訳「自分はすっかり年をとってしまった。今さらそれを飲めば雲まで飛べるという高価な仙薬を飲んだとて、また若返ることなどあろうか(いやありはしない)」
128与える / 上げるあたえる / あげるto givea ru [DEDICATE] Akk. šarāku あげる(奉納)
sag rig [BESTOW] ささげる
ba [ALLOT] 分ける
šarāku ささげるvermek やる (v-y)atiprahA 与(あた)ふ
AkRR (give abundantly 無尽蔵に与える ) あげる
kR 呉れ
yacchati 遣る
民^jep やる蛇^備考
129持つもつto hold趣^nasu(m) II, OAkk, Ass. nasd'u(m) "to lift, carry" G (;'//) 〜 "pick up, collect" 〜 > nasu I; - 菜摘む(なつむ)持つ(lifting している) 〜を持つ(をもつ)/almaknaz (= attain, get,..) もつ
mRz, mRzati, -te (= grasp) もつ
mUz-tal (= 01 to seize, take ★hold of) 持つ,
miTTA (= 1. sub-division of a district; 2. estate, zamin; 3. experience, enjoyment; 4. possession 所有; 5. right 権利) 持つ
有^蛇^備考
130絞るしぼるto squeezehehezer [SQUEEZE] wr. he-he-ze2-er "to squeeze" Akk. mazû 批ぐ(ひしぐ)悪^土^picc ぴしぐ
samabhipID (= to to squeeze together) 絞った
picakku-tal ひしぐ
neri-ttal 捻る(ねじる)
cARupizi-tal 絞った
shtyp しぼる蛇^備考
131擦るこするto rubTO RUB (to rub) - su.ub 擦る(さする) #124   TO RUB (anoint with oil) - šeš2 擦る(さする), こする (s-k, s-s)悪^kisələmək こする@アゼルバイジャンkaS, kaSati, -te ( rub, scratch (M. scratch one's self or being , hurt, destroy.) こする cAti-ttal (= ; 5. to rub on carefully, as a coating of oil; to paint, polish) こす る、さす有^蛇^備考
132洗うあらうto wash趣^悪^土^palpUlay, -layati (= , pp. {palpUlita} wash in lye, wash or cleanse) あらい (p 無音)alakku-tal あらう
ari-ttal (= to wash away by waves on the bank or shore 磯を洗う波) あらい
有^蛇^備考
133拭くふくto wipe趣^【悪912】 mugguru D "to tear down" NA, building; < Aram. 拭ふ(のごふ) (r-h) 〇
milhu "extraction, tearing out" NA; < maldhu IV 拭ふ(のごふ) (l-g) 
土^proJch (%{pra-uJch}) P. %{pro7Jchati} , to wipe out ふく,
mArgya (= to be wiped away or removed) ぬぐう
vazi-ttal (= to wipe) ふく (z-k)feks ふく蛇^印度ナシ
補足c. 万6-0968; 大夫(ますらを)と思へる吾(あれ)や水茎(みづくき)の水城(みづき)の上に涙拭(のご)はむ
134引くひくto pullhaš gid [PULL THE REINS] wr. haš2 gid2 "to pull the reins" ひく 悪^土^viluJc ひく,
vici (= pick out) 引っこ抜く
vilagku-tal ひくterheq 手引く, shkul たぐる蛇^備考
135押すおすto push趣^maza'u(m) II, mazu (= "to press, squeeze") 土^udUh おす
Asu (= to press out)
aTu-ttal (= to press down)e shtyre おしてる蛇^備考
136投げるなげるto throw,
to hurl 強く投げる
níĝ...ra: to throw something; to beat (up) ('thing' + 'to strike'). 投げる(なげる
ki-šè...ĝar
こつける【糸島弁】/かつける【富山弁】
bullu 放る土^muc 投げる
nikSip 投げる

parAdA 放る
bhR, bibharti
放る/ほっぽった
vApya ポイや
nekku-tal,
kazittukkaTTu-tal
hedh 放る(ほおる)蛇^備考
137結ぶむすぶto tie趣^悪^土^naddhi (= f. tying, binding.) 結ぶ(むすぶnuzuntu-tal 結んだ,
muTippu 結び,
yA-ttal 結う(ゆう)
有^蛇^備考
138縫うぬうto sew趣^悪^dikmek 繕う(つくろう)sIvana (= n. sewing.) さいほう 【裁縫】maTTittaiyal 縫った(ぬった)、マチ針me pe (= darn 〔衣類などのほころびを〕繕う、かがる, sew) 縫ふ(ぬふ蛇^備考
139数えるかぞえるto count426. account - ĝeššudumak [~ACCOUNTING] wr. ĝeš-šudum-ma "a wooden tool used for accounting" Akk. işşi minûti 勘定玉(かんじょうだま) (k 無音) ≒ 数えるqatu(m) II, OAkk qatd'um (= work, accounts "be completed") 数、数える (m-l)、けいさん(計算)qədər (= number) @アゼルバイジャン
katılmak (= to number) 数える@トルコ
sampaz (= calculate ) 算法
khaNDa (= number)
kOSpArA (= abstract of account) かぞえる
kaccam (= a certain very large number) 嵩む(かさむ)
kont 勘定, kam vlerë かぞえるחָשַׁב [châshab] (= count/ account) かぞへ
כָּסַס [kâsas] かず、けいさん
備考
140言ういうto saye [SPEAK] wr. e; na-be2-a; be2; ne; da-me; na-be2; e7 "perfect plural and imperfect stem of dug[to speak]" Akk. atwû; dabābu; qabû 言う(いう)dabababum "idle talk" OB; < dabdbu II  駄弁る(だべる)
[ na-ab-bé-a : thus does he/she speak (affirmative + î, conjugation prefix + b, inanimate pronominal prefix + e, 'to speak' in marû singular + e, 3rd person marû singular subject marker + nominal). ] 述べる(のべる) (+ る)
土^kathA かたる
moha 申す
sambrU しゃべる
vyAhR 言う
vad, vadati, -te 話す(わす)
nirbrU (= speak out) のべる
bhan, bhanati (= speak, tell) はなす
nOTTam 宣う(のたまう)
pEccuttaTittal ペチャクチャ
katai ( apologue; fiction..) 語り・語る
nuval-tal (nuvaRal) のべる
pan2uvu-tal はなす
shpreh しゃべる蛇^備考
141歌ううたうto singsong - adab [DRUM] wr. a-da-ab; a-da-ba "a drum; a song" Akk. adapu 歌(うた) (b 無音)adapu 歌うötmek 歌うvAda うた
udgai 歌う
parigai 張り上げる
icaiyeTu-ttal (= to sing a tune; to sing the praise of) うたう
naku-tal 鳴く
有^蛇^備考
142遊ぶあそぶto playešemen [ROPE] wr. ešemen; ešemen2; e-šen; ešemen3; ešemen5 "game, play; skipping rope" Akk. keppû; mēlultu あそぶ (m-b) 悪^土^vidiv あそぶ、いちびaTippAy-tal あそぶ、いちび有^蛇^備考
143浮くうくto float趣^miqtu(m); pi. miqtu "fall" [SUB]; "collapse" of wall; "driftwood" 浮く (m 強無音, t 無音)浮く(うく) oqizib ketmoq (drift)@ウズベク語upaplu うふozukku-tal うっく有^蛇^備考
144流れるながれるto flow趣^neqelpu(m), nelaqalpu(m) N "to float, glide (along/down)" O/jB, MA [DIRl] of watercraft "sail, float downstream"; of objects on water; of clouds, wind "drift" Ntn iter. [DIRI.MES] of boat, water; of invalid "become dizzy repeatedly"?; of eye "roll around"? S "sail" boat, cargo "downstream"; > muqqelpltu; musqalpitu 流れる(ながれる)土^mokSay ながす

muktacakSus (having the eyes opened MW. ; m. `" casting glances "' ) 睇(ながしめ)
nekiz-tal (= ; 9. to exude, ★flow out, as tears from the eyes, as milk from the breast;) 流すngrihet ながれたstream - נַחַל /na-chal/ 流れ(ながれ備考
145凍るこおるto freeze趣^qarahu (= "to freeze" NA G (u/u) in qarhu q. "frost freezes"; > qarhu) こおるkırmak こおるkil (= %{kilati} , to be or become white (or `" to freeze "')) こおる民^有^freeze(v.) - קָפָא /kafa/ 凍る(こおる・こほる) (+ る)
freeze(n.) - כְּפוֹר /k'for/ 氷(こおり・こほり
備考
146膨らむふくらむto swell趣^悪^bo'rtmoq 膨張する@ウズベクphakk ふくらむ, peru 腫れる(はれる)pogku-tal ふく る,
paru-ttal はれる
有^蛇^備考
147sun趣^悪^土^sUra (= sun) 空(そらsUryan2 そらdritë e diellit 照りた・おてんと蛇^備考
補足c. 【有】の sun は、dritë e diellit、後半の e diellit は、「お てんと (l-n)」 様、に似ている。単語分解すると、次。
dritë = light/ shine/ illumination ---- 照りた
e = and
dielli = sun
つまり、dritë e diellit は、「光と太陽」。これが、「おてんと様」の語源です。多分。
【賛】papI (= m. (nom. %{s}) the ★sun or the moon Un2.) ひ、ぴ
【民】pA (= ; 8. gnomon or needle of a ★sun-dial)
【民】veyil (= 1. sunlight, sunshine; 2. heat and glare of the sun, as on a tropical day; 3. the ★sun; 4. lustre, brilliance) ふぃいる、ひ
148つきmoon趣^zakii(m) つき
= eclipsed moon
土^tuGgIpati/ zuci/ zazAGka/ zukratugkIcan2 つきさま有^蛇^備考
149ほしstarSTAR (shine brightly) - had2 星(ほし悪^夕星(ゆふつつ) ulduz (star, asterisk, starlet) (l-h)vasiSTha ゆうつづ/ゆうづつ、
bhAsanta ほし
veLLi ほし、夜
veTi ほし、
uTu ゆーつつ
yll 夜 蛇^備考
補足c. 万2-0196; 〜夕星(ゆふづつ)の か行きかく行き 大船の たゆたふ見れば
【トルコ】yıldız (= star) ゆうづつ
【アゼルバイジャン】ulduz (= star, asterisk, starlet) ゆうづつ
【カザフ】жұлдыз /juldız/ (= star) ゆうづつ
【ウズベク】yulduz (= star, star, star, guru) ゆうづつ
c. 2020/09/11:  night の夜(よ)系は有るが、実は、夜(よる)系は、ヘブライ語以外に無い。不自然である。「よる」は、「ゆうづつ」「ほし」系の変化だと思う。枕草子では「夏は夜」と言っている。満天の星空だと思う。--- 皆さんは、どう思う。 → 認識不足でした。やはり、インド弁でした
【民】al (= 01 1. ★night; 2. darkness; 3. evening; 4. confusion, delusion) よる
cf. 春はあけぼの 清少納言「枕草子」 意味・現代語訳 (写真付き)
学校の古典の教科書にも掲載される平安時代の随筆
c. 【英】star スター、は、元々、「づつ (st-d, r 反復)」だったのでした。
下の枠 150 は、〒 water アンカー名= water です。
150みずwater【趣】nagbu (= wr. nag-bu "waters; sources") なぐぶ
【趣】niĝin (= wr. nigin "water") にぎん
- 参考 -
【趣】a, e4 (= n., water; watercourse, canal; seminal fluid; offspring; father; tears; flood.) あ、え
【趣】a-gúb-ba (= holy water 聖水 ('water' + 'to purify' + nominative). ) あくば
miz'u, mlzu, OB(Alal.) mizzu* (a sweet alco- holic drink) jB, NA; < mazd'u II   水(みず◎ 100 点。 ≒ 蜜。
水、涙(なだ)は同源
mamu, mdwu (= pi. "water" OB, M/jB(poet.); -> mdmis;)
mesitu(m) (= 1. OB(Susa) 'purification', "clearing" of claims 2. jB "water for washing"; < mesu II)
【トルコ】

su (= water, juice, aqua, bourn, bourne, hydric oxide) すー
水(すい)、吸う、汁、と親戚。

【チベ】mgur chu (= chorten’s vase [round part] seat, drinking water (H) [IW]) み ず、蜜(みつ)、飲むチュー
mezI (= f. (v.l. %{meSI}) N. of water in a partic. formula TS.) みず
nadI (= f. flowing water , a river (commonly personified as a female ; but see %{nada4} above) ;) みず
aGkAGka アクア・あか
uttRR 渡る(わたる)
mazai (= 01 1. rain; 2. cloud; 3. water; ) みず
agkuram あか
有^מָסָה (= consume away, melt with fear, water, dissolve, consume, melts, melt) mâsâh /maw-saw'/ みず

מַשְׁאָב (= watering places, places of drawing water) mash'âb /mash-awb'/ 水場
備考

補足
【トカラ語B】mīt (n.) ‘honey
(= [mit, -, mit//] śuwoy katkemane ālisa weṃṣy=eṃntwe mīt śakk[ar ram no] ‘she may eat joyfully excrement from [her] palm as if it were honey or sugar’ (42b5). -- mitäṣṣe ‘prtng to honey’ (W-22b3). ∎From PIE *médhu- (nt.) ‘honey, mead’ [: Sanskrit mádhu- ‘honey, mead,’ Avestan maδu- ‘alcoholic drink,’ Greek méthu ‘wine,’ Old Irish mid ‘mead,’ Old English meodu ‘id.,’ Lithuanian medùs ‘honey,’ OCS medъ ‘mead’ (P:707; MA:271)] (Schrader/Nehring, 1917-23:139, VW:298). See also possibly mot.) 蜜 ---- 水 ?
上記は、「水(みず)」のトカラ語説の元ネタである。しかし、トカラ語の water は、ap と wara である。アッカド語やインド弁で「みず」と呼んでいるので、「蜜→水」説をでっち上げる意義は余り無い。
【トカラB】āp* (= (nf.) ‘water; river’; [: Sanskrit āp- (f.) ‘water’ (nom. pl. āpaḥ, acc. pl. apáḥ),..]) アプ
【トカラB】 war (nnt.) (=‘water’) わー、わら

■各言語の water/ rain/ lake の違い、の確認。
@ チャン語(羌族語)tsə (= water) ちゃ, mə ʐə みず (= rain), ɕigu (= lake)
A ギャロン語 wu' rə/ tə' tɕi (= water), tə' mə (= rain), mtsʰu つ/みず [多くの地区は m サイレント、つまり、「つ」] (= lake)
B チベット語 chhu (= water) ちゅー, chhar/ char-pa tang (= rain), tsho/ tso つ (= lake)
C サンスク mezI/ nadI みず (= water), ambuda (= rain) 雨, saras (= lake)
D タミル mazai みず (= water), amutu/ mazai みず (= rain), saras (= lake)
cf. Grimm's_Law_in_J_11.html#water11  アフリカ、米インディアンは「みず」。ギリシャ系は「アクア」...。やはり、「みず」の方が古い。ということは、チベット語は大昔は「みず」その後の新興勢力の影響で「アクア」化。(?) 。欧州は、 water 和田系が多い。 moist みず, wet わた。
c. 「みず」は、チベット語やモンゴル語の char に、接頭辞 mi- が付いた、のだ、と、言う人が現れた。
→ 私が、総合判断するに、これはオカシイ。アフリカやインデアンも「みず」と言っているのに。 アフリカより、チベット語の方が古いというのか?。
【→ なんとも言えない。トルコ語の「すー」は、 chhu と実質同じ・同系。シュメール語で water には、下記がある。
【趣】 (= : to pour 注ぐ (often with -ni- しばしば -ni- が付く); to water; to increase, be full; to shape, form; to instruct; to sink (for other meanings - cf., de6,2; ég; gù...dé).) てー、にて/みで    --- つまり、「注ぐ、注(ちゅう)」は、 ni- + dé 「にで、みず」ともいう。
馬鹿チュルク言語系は、コレを名詞として取り入れた。で、dé → 注(ちゅう)と発音した。  尚、シュメール語で water は、「a あ」である。「みず」なんて無い。 】
チベット語のスペルと発音は、基本的に滅茶苦茶に壊れていますので、大昔は、「みず」 が、頭の m をサイレント化してしまったのだと無思う。
mizu と water は、深い関係を維持する。 (m-w, z-t) と mapping している。チベット語論法だと、 water の wa も後から接頭辞として付いたことになる。mizu/ water の mi/ wa を無音にし、char と呼ぶ様に略し、挙句の果てに、 mizu/ water は、mi/ wa + char の複合語ダ、と、韓国人みたいなことを主張するな。
c. チベット語には、m 〜のスペルの単語は、m 無音 or 乱れる、傾向が有る。また、「語頭がマ行の単語が少ない」ような感触アリ。日本語だと「語頭がラ行」が無いのと似ている。 (?)。 ex. 町(まち) town, 道(みち) path, road, 店(みせ) shop, 丸い circular 、森 forest, インド弁には有るが、チベット語系には見つからない、のが、ある。。 why?。 バカ言語である。
【民】muTTam (= 01 1. village, town; 2. side, slope; 3. crow) 町の
【民】naTavai (= 01 path, road, way; 2. turnstile; 3. extent of country, as where language prevails; 4. plan, scheme) みち
【民】maNTi (= 03 1. large grain market; 2. shop, stall, warehouse; large shop where things are sold wholesale or in a large quantities) 店 (N 無音)
【賛】valayita (= a. = prec. adj.; forming a circle, circular, round.) 丸いだ (v-m)
【賛】mAla (= ; a forest or wood near a village L. ;) もり
【民】miLai (= 1. wood, forest, serving as a defence; ) もり
【チベ】nags (= forest, woods [IW]) もり △×  メチャクチャ
151あめrainem (= cloud, storm, rain) 雨(あめ)
šeĝ3,7, še7 (= rain) しぐれ、しけ
悪^rahmet あめだambuda (= rain-cloud 雨雲) 雨だamutu あめpërrua 降り(ふり) (名詞)
rrymë 雨
蛇^備考
補足c. 【趣888】 šeĝ3,7, še7 (= rain; to rain (šu, 'to pour' + to mete out).) しぐれ、しけ
万3-0423; 〜  九月(ながつき)の しぐれの時は 黄葉(もみちば)を 折り挿頭(かざ)さむとあらむ 〜
万8-1440; 春雨のしくしく降るに高圓(たかまと)の山の桜はいかにかあるらむ
c. 【趣772.】の雨時化(しけ)も兼務。
【チベ】'jam char (= drizzle, light rain [RY]) あめ ちゃ
c. チベット語には「あめ」単独がない。バカ言語である。しかも、「やむ、止む」にも見える。日本語直系の言語とは思えない。 (?)
c. そもそも、チベット語の西田語彙 150 の中に、「水」「雨」が入っていない。致命的です。
【有】rrymë (= stream, current, spurt, tide, wave, rain) あめ、やめ
【箍】ulan (= rain, precipitation, rainfall, hail, wet, uhlan) あめ
【ウズベク】yomg'ir (= rain, rain) あめ、やめや
【アゼルバイジャン】yağmur (= rain, rainfall, rainy weather) あめ、やめや
【トルコ】yağmur (= rain, barrage, hail, deluge, hailstorm, waterworks) あめ、やめや
【トルコ】rahmet (= mercy, rain, god's compassion) あめだ
152かわriver趣^悪^土^kacchakavar有^蛇^備考
153みずうみlakeLAKE (lake, sea) - a.a.ba 海(あま or うみ) (b-m) #84
LAKE (spring) - idim 泉(いずみ
LAKE (pool, swamp) - umun5,6,11 沼(ぬま) (u 無音)
悪^土^賛^民^有^蛇^備考
154うみseaLAKE (lake, sea) - a.a.ba 海(あま or うみ) (b-m) #84悪^土^zatadruti (= name of a daughter of the sea-god ..) 海神(わたつみ)
vArdhi (= ocean) 海(わた)
udanvant 海原(うなばら)
velA 浦(うら)
vAraNam (= sea) うな、うの
uravunIr (= 1. sea, being water in motion; 2. river, torrent) うな有^蛇^備考
155しおsalt趣^sipu II (a salt)? 塩(しお・しほ土^saha (= kind of salt ) しほ民^有^蛇^備考
156いしstoneišmeešmekkutaş (t-y)adri, aSThIlA 石,
pASi 石
民^有^蛇^備考
157すなsandSAND (sand, dry) - sahar 砂(すな) (h-n), 砂利(じゃり), 塵(ちり)
piš10, peš10; pešx(KI.A): shore, river bank. 磯子(いさご
basu(m) いさご (ba-yi)土^pAMsuka, mahAsUkSma
 いさご
,
suzeru (= a kind of sand or gravel) 砂利、砂
acakkiyam (= sand containing lead 鉛を含む砂) いさご,
tuttanAkamaNal (= sand containing lead) すな..
有^/za-rah (ch-vl)/ 砂利(じゃり備考
158ちりdust趣^悪^土^dhUli 塵(ちり)
paGka ほこり
tULi 塵(ちり)
pagkam ほこり
pluhur ほこり蛇^備考
159つちearthnaĝa [MORTAR] wr. ĝešnaĝa3; naĝa3ĝa2; ĝešnaĝa4 "mortar" Akk. esittu 土(にた) (ĝ-t)tidu(m), titu, tidd/ttu(m) "clay, mud" [IM] for bricks, mortar, plaster; figur(in)es; for creation of humans; underworld food; med. substance in body; NA Sikdr t. (a kind of beer); > tidiS 土(つち・つし) 土^dhAtR 大地(だいち)、土地、つち
mahI なゐ/なえ/ない
tutti つちdhe 地(ち、じ蛇^備考
160くもcloud趣^悪^kümeghanakam有^蛇^備考
161きりfogmistiness pir 霧(きり) (p-k),
muru9 [fog, mist, haze] 靄(もや
悪^土^kuhI (= a mist , fog) きり
nIhAra (= fog, mist (also pl.).) もや
majnci (= fog) もや
kuruTTumAcu (= blinding mist) かすみス
mjegull もや蛇^備考
162そらskyutaḫ, útu (= dried, powdered milk; sky) 宇宙
an (= sky, heaven; the god An) 天(あま)
悪^gök 空間・空気kha (= void space, sky, air) 空(くう)
Sa (= heaven) そら
dyu (= heaven) 天(てん) (+ n)
svRr (= sun, sunlight, = sky) そら
ambara あま
ampu あま (= sky, firmament ) 、
kakan2am (= sky; firmament; heaven; air, atmosphere) 空間(くうかん)
qiell 空(くう)蛇^備考
163かぜwind趣^gesu (= "to belch 〔火・煙・ガス・水などが〕噴出する" jB G wind, water; > gisutu) かぜ土^kazeru/ khazvAsa かぜ
vrAji (a gale [= 強風、疾風] of wind) おろし
kOTai/ koNTal こち、かぜkthesë かぜקָדִם qâdı̂ym, qâdim /kaw-deem', kaw-deem'/ (= east wind, ..) かぜの備考
164ゆきsnow趣^悪^雪(ゆき
/kar yağmak (= snow 動詞), qar yağmaq@アゼルバイジャン語
muz qoplami (= sleet) みぞれ@ウズベク
pavAkA
(= storm)
ふぶき、ふゆき → ゆき
puyaRkARRu
(= storm)
ふゆきあられ、ふぶき → ゆき
miellazë (= sleet) みぞれ蛇^備考
■ 雪の roots のカラクリを見つけてしまった。  on 2018/08/29
(チベット語で snow に「雪」が無いか調べたら、やはり無かった。 しかし、たまたま、その前のエントリに snowstorm が 表示されていて、それじゃ「吹雪」が無いか調べたら、「ふゆき」発見。神様は居ますね。)
【チベット語】bu yug (= blizzard 吹雪, swirling ぐるぐる回る、渦巻く 【snowstorm】嵐) ふぶき、ふゆき
【民】irakkam (= 1. mercy, grace, commiseration; 2. pity, compassion; melting of heart, as of a mother at the sight of her child in distress, or of a cow for her calf; 3. regret, sorrow; 4. sound; squall スコール) 雪の、遺憾

★大発見。雪の roots は、吹雪(ふぶき)、インド辞書には snowstorm, blizzard 未登録。しかし、storm 内に吹雪が有った。
【賛】pavAkA (= f. a 【storm】 嵐、吹雪。嵐、荒天{◆強い風と共に雨、雪、みぞれなどが降り、雷や稲妻も伴うもの。}, whirlwind 《気象》つむじ風、竜巻 L.) ふぶき、ふゆき → ゆき
【民】puyaRkARRu (= 【storm】) ふゆきあられ、ふぶき → ゆき
★別解 2019/03/03
【チベ】gangs (= (glacial) snow and ice [RB]) がんぎ、ゆき (g-y)   --- こんこ (s 無音)
★別解 gangs が「ゆき」は少し無理がある。やはり、チベット語系は言語のルーツでは無い。インド弁に解を求めるべきである。
【民】iRuku-tal (= 1. to become tight, as a knot; 2. to harden 固くなる, as land dried by the sun or as molten metals when they are cooled; to become dry, as mortar or as clay; 3. to thicken, as phlegm; to congeal 〔液体などが〕凍る、凝結[凝固]する, as wax; to coagulate; to be clotted, as blood; to solidify; 4. to become firm; 5. to be fixed, to be rooted in; 6. to be rich, luxuriant, as growing corn or as fruitful trees; 7. to swoon) ゆき
c. つまり、雨が凝固したもの。アイスクリームはイタリア語で「ジェラート」と関係あると思う。ゼリー状。 逆に、【英】congeal は、チベット語の gangs に似ている。congee コンジー、おかゆ、も親戚。
congeal (v.) (語源辞典 etymonline.com)
late 14c., congelen, from Old French congeler (14c.) "to freeze, thicken," from Latin congelare "to cause to freeze, to freeze together," from assimilated form of com "with, together" (see con-) + gelare "to freeze," from gelu "frost, ice" (from PIE root *gel- "cold; to freeze"). Related: Congealed; congealing; congealment.
雪やこんこあられやこんこ
童謡の「雪」の歌詞の「こんこ」はチベット語、インド弁で「雪」や「あられ」のことです。
★別解 snow の定義は「atmospheric water vapor frozen into ice crystals and falling in light white flakes or lying on the ground as a white layer.」。結晶 cristal で攻めると下記が有った。雪の結晶。
【賛】arka (= m. ( %{arc}) , ; crystal R.)
【民】accam (= 02 1. clearness; 2. crystal; 3. bear (TLS)) 雪の
【賛】kAca (= m. (%{kac}) glass Sus3r. ; (pl. glass pearls) S3Br. ; crystal or quartz (used as an ornament) W. ; ) こんこ (+ん)、結晶
■雪埃(ゆきぼこり)
【チベ】yug po /yuk po/ (= - oats, mixed chaff and hay dust オート麦、もみ殻、干し草のほこり [IW]) ゆく ぽ、ゆき(雪)
【賛】vAyuketu (= m. `" wind-sign 風の印"' , dust 埃、塵 L.) 雪だ、芥(あくた)
c. 「粉塵(ふんじん)」のことを「雪埃(ゆきほこり、ゆきぼこり)」と、言いますね。これは、実は、由緒正しい、表現だったのです。そして、雪の定義でも有ったのです。 2020/11/28 が発見記念日。
165こおりice趣^qarhu; pi. f. "ice, frost" こおり
suripis (= "like ice") すべる、スリップ、つらら < suripu
氷(こおり・こほり
kar (= snow, 名詞)@トルコ語, qor@ウズベク語, qar@アゼルバイジャン語(名詞・形容詞)
sirsira (= icicle) つらら@アゼル
tuSArakaNa (= icicle) つらら

c. 【注意】 icicle のスペル。icecle では無い。。
民^有^/k'for/ or /qerah'/ (= ice)備考
補足c. この単語は特殊である。印度系には皆無である。
しかも、少しふざけていて、トルコ系では ice では引っかからない、 snow で引っかかる。つまり、トルコで、「こおり」というと雪のことを指す。
freeze の動詞は、関係者みんな「こおる」である。そして、日本は、凍るを名詞化して、氷(こおり)とした。トルコは、雪が降ることを、kar yağmak という。「凍って雪になる」的。
【小結論】 世界で日本だけが snow を雪、(ice を氷、)という。freeze (項番 145)はみんな「凍る」という。トルコ系は、snow「こーる (or トルコ語&アゼルバイジャン動詞 こーるゆき)」, ice 「不統一 buz/ akull/ muz」、シュメール系は snow/ ice 「しぐ(れ)」、アッカド系は snow/ ice 「しぐれ・しも[霜] frost」, ice「こーり」、インド系は snow/ ice 「ヒマ(ヒマラヤのヒマ)」、ヘブライ系は、snow ≠ 「こーる」, ice 「こおり」。
--- つまり、日本語は、トルコ系(特に、トルコ語 or アゼルバイジャン語)の血が混じっている。そうでないと、雪の名前の説明が出来ない。∵ トルコ語の部分的パクリ。こおりは、 freeze の名詞化から作ったとしてもとしても、雪(ゆき)は作れない。
c. かき氷に、「しぐれ」って有りますね。シュメール語ですね。
c. つらら: 語源は「つらつら」の転。古くは「たるひ(垂氷)」と言った。この言葉は東北地方方言の「たろひ」。--- 氷(ひ)って、インド系?。「つらつら」って sirsira @アゼルバイジャンと、そのまんま東。
166けむりsmokegíbil: to burn; burning (gu7, 'to consume', + bil, 'to burn'). けぶる・いぶる悪^土^karamAla けむりkaramAlam けむり
kumpu-tal けむたい
有^蛇^備考
167fireto blow, kindl bul 4, bu 5 火() (b-h)悪^土^bhraja (= fire) pItan2 (= sun; fire) 有^蛇^備考
168はいash趣^pararu(m) 土^pArpara (= ; ashes ; ) ,
vaiSNuta
paRpam (= 01 1. dust; 2. sacred ashes;) 灰のhi ハイ蛇^備考
169燃えるもえるto burnRED (to flame up, blaze) - bir 燃える(もえる) (b-m), 炎(ほのお) (b-h)
burn,burning gi-bil -- ma5 燃やす(もやす)、燃える(もえる)
悪^土^nyuS 燃やす
coSa (= drying up or burning) 焦げる
muLi-tal 燃ゆ, kaikAyttu-tal 焦がすmarr flakë 燃える蛇^備考
170みちroadinti [WAY] wr. in-ti; en-ti "way, path" Akk. alaktu 道(みち) (i 無音)mētequ; urhu "route, passage; path" 道(みち)maden geçidi みち@トルコmATha みちmiti (= step ..) 道(みち)
tAri 通り
rrugë みち (rr-m, g-j)מִשְׁעוֹל (= narrow path, path) mish‛ôl備考
171やまmountainùr 山 (ù-y, r-m)
cf. 山(やま) = ùr が ùm に音通 ;語源
uḫummu, ayyummearma (rigging, arms, emblem, arming, armorial bearings, crest 峰・山脈)@トルコzyAma 山,
vama 森 forest

yAmuna インドの山に付ける名(固有名詞?)
tuGga 岳
sahira しり[尻]【アイヌ語の山】
naga なが (長野の長 ?)
yAn2aimalai
(= a range of mountains) 山なみ,
naviram ヌプリ【アイヌ語の山】
有^蛇^備考
172あかredsi4, su4, sa11 朱
kurun くれない
akukutu 赤
karanu(m) くれない
= (red) wine-coloured
kırmızı くれない
kürən@アゼルバイジャン
ApiGga (= reddish-brown) あかacaRukkam あか,
kuruti (t-n) くれない
vaNTal 紅(べに)
i kuqërremë くれないכַּרְמִיל karmı̂yl /kar-mele'/ (= crimson) くれない備考
173みどりgreennisig, nisi, nissa: n., greens, vegetables (níĝ, 'valuables', + sig7, 'green, yellow'). adj., beautiful; blue; green. 錦(にしき)
ninda-àr-ra (= pulpy dish (prepared) of green-malt 緑麦芽 ('bread' + 'to chew' + nominative).) みどり
nisqu(m) "choice, selection" 1. OAkk, OB lex. (a class of people) 2. "best quality" of animals, textiles, stones, trees; "high level" of scribal art; < nasdqu; - ≫ murnisqu 錦(にしき)
mugi(l)lu (= (a container)? MA in m. sa urqe "m. of greens") むぐり
土^pItaharita (= mfn. `" yellowish-green "') みどりダ (p-m),
naiSThika (= perfectly beautiful) にしき
muNTIram (= a kind of greens) みどりの
mAntALippaccai (= a variety of green stone) みどりひすい
muTikkIrai にしき
ngjyrë jeshile (= green) みじょり ジェシーレ מַתְחִיל /mat'chiyl/ (= green) みどり備考
174黄色きいろyellow趣^kalu(m) (= (a yellow mineral paste, phps.) "orpiment 《鉱物》石黄") きーろkorkak (= funky, coward, cowardly, fearful, timid, yellow) コウ、きーきgaura (= m. white , yellowish (the colour) W. ;) き、こ、コウ
kaSAya (a yellowish-red garment.) 袈裟(さ)
kauram (= yellow colour) きいろの有^蛇^備考
175しろwhite趣^悪^土^sita しろ民^有^蛇^備考
176くろblackgiggi [BLACK] wr. giggi; gi6-gi6 "(to be) black" ぎっぎ悪^karakAlakaLar (= blackness) くろ有^蛇^備考
補足c. giggi が、gira や gila に化けるのは、典型的な r の音通パターンである。つまり、これは、「重複音の手抜き形」である。時間的には、giggi の方が gira のご先祖。つまり、本件に関しては【趣】の方が【賛】や【民】より古い。多分。言語として、【趣】の方がインド系言語より古いの否かは、未だ未決着。
【チベ】ka la (= 1) black. 2) blue. 3) period of time [RY]) くろ
177よるnightĝi6, gig 夜()(ĝ-y)
ĝi6-sa9: stay to midnight ('night' + 'half'). ] 今夜(きぞ
悪^土^vRtArcis (= night) よるal (= 1. night; 2. darkness; 3. evening; 4. confusion, delusion) よる,
yAlam よる
有^蛇^備考
178day趣^悪^土^vAra (= ; day (of a week) 日、曜日. ) 民^有^蛇^後で
179としyear趣^悪^土^saMvatsara (=m. (n.) year.) とし
daityAhorAtra (= a day and night of the Daityas (= a year of man)) とし
taitti yAkOrAttiram (= year) とし有^蛇^備考
180暖かいあたたかいwarm趣^悪^土^azIta あったか, mukhabandhana 温いazaRRaTam (= * vessel containing fire for warming) 温め(あたため),
nekiTi ぬくし
i ngrohtë 温い(ぬくい)蛇^備考
181寒いさむいcoldšeg4: frost; cold shudder, chills. ] 寒い(さむい)、霜(しも) (g-m) 悪^土^saMzIta さむい, suzIta (= very cold or cooling) 涼しいtimir 冷たい、さみー有^蛇^備考
182満ちたみちたfullmadam [BOUNTEOUS] wr. ma-dam "very plentiful" Akk. ţuhhudu 盈つ/満つ(みつ) (m 無音)tasbitum, duppuru 満し(たたはし土^tantuparvan, dhRtipuSpa たたはし
ApUrita 溢れた
Apyai (= to become full or strong) 一杯,
nicita (= 1 a. heaped or piled up, covered or endowed with, full of (instr. or ---).) 満ちた
tatumpu-tal たたはし
mati (= moon, full moon) 満ち、望月
mishtak みちた蛇^タップリ
183新しいあたらしいnew趣^edēšu 新しい(あたらしい) (+ ら)土^ahata あたら,
Ardra あらた、あたら

nava 新(にい)sarasa さら (= おnew)
putuvatu (= anything new) あたらしい (v-r)i njome にい蛇^備考
184古いふるいoldhuldim [ROTTEN] wr. hul-dim2 "rotten, ugly" Akk. masku 悪い(わるい) or 古い(ふるい) (h-w, d-y, m 無音) 〇 [発音:悪いな・古いなー]
u4-ul-li-a-ta: from long ago ('days' + 'ancient' + nominative + 'from'). ] 古(いにしへ) (li-ni)
悪^土^purA ふるい、ボロ、プレ,
pUrvya 古い
pUrvam (= 1. first, beginning; 2. antiquity, oldness; 3. priority, precedence; 4. former time; 5. east) 古いのplak ふるいבָּלָה bâlâh /baw-law'/ (= decaying, spend, old)備考
185良いいいgoodsweet, good, glad dug, du10 良い(よい) (d-y)悪^ iyi (fine, good, okay) いい・良い , tamamen (absolutely, altogether, entirely) たまんねーvasu (= , f. {va3svI} (& {vasu}) a. good, wholesome;) 良し,
vArya (= 3 mfn. to be chosen) いい
vAci (= ; 3. fitness, propriety; 4. good, improved condition;) 良し,
vIRu (= distinctive excellence;) いい
有^蛇^備考
186悪いわるいbad趣^悪^土^asAdhu 悪しき (h-k)
viparIta わりいだ
Uzal (= ; 3. that which is decayed, spoiled, bad in quality; ) わるi varfer わるい蛇^備考
187腐ったくさったrottenhuldim [ROTTEN] 古い(ふるい)
sugin [ROT] wr. ĝešsugin "rot; decayed matter" Akk. sumkīnu; nutāpu 醜女(しこめ)、凶目(しこめ)
suĝin, sumun, sun, šum4[BAD]: n., rot, decay; something rotten; the past (su, 'body', + ĝin, 'to go') .   | v., to decay; to ruin.   | adj., old, ancient. 先・崎(さき)、過ぎ(すぎ)土^kSita mfn. (= wasted , decayed , exhausted) 腐った、朽ち,
kSaya (= ; decay, ruin, fall, end;) くさや,
vibheda (= ; falling asunder, decay;) 腐敗ダ
keTTuppO-tal 腐ちる(くちる)、くさる,
vipUti (= 02 1. rotten flesh; 2. a hell;) 腐敗ダ
i prishur ふるすぎる (h-g)蛇^備考
188汚いきたないdirty趣^悪^土^kaccara けがれ、汚れ、穢れ
kardamita 汚い
zukletara 汚れてる
karittuNi (dirty, begrimed cloth) 汚い,
paRaittuNi (= dirty cloth) ばっちいな
i ndyrë (= dirty, fucking) みだら
pis ひどい (s-d)
蛇^備考
189真っ直ぐまっすぐstraight趣^悪^土^nam, namati, -te (= ; make straight or right. arrange,,..) まっすmuttakkAcu 真っすぐ (tt-ss)në rregull まっすぐ (rr-ss)蛇^備考
190丸いまるいround趣^悪^土^valaya (= ; a circle , circumference , round enclosure (ifc. often= `" encircled by "')) まるい (v-m)mallai (= circle) 丸い,
malkOvA (= a mango with round, yellowish green, fleshy fruit) 丸っこい
有^蛇^備考
補足c. サンスクリット語の「丸い」には、 「maNDala 曼荼羅(まんだら)」もある。
191鋭いするどいsharp (as a knife)趣^šilītu : [Army → Weapons] sharpness (?) 鋭い(するどい土^sudhAra/ sudih するどい
taikSNya とんがり
kSurapavi 急なkaNTaka かん高い
khara 険しい
cuRukku/ sUkSmam 鋭い
kUr 急な
i zgjuar/ thikë とがってる蛇^備考
補足c. 都牟刈大刀(つむがりのたち)は、トンガリのタチ
【賛】sumukhIkRta (= mfn. well tipped or pointed (as an arrow) MBh.)
【賛】sudhAra (= 2 a. sharp-edged or pointed (arrow).)
192鈍いにぶいdull (as a knife)趣^悪^duygusuz (= callous, insensitive, unfeeling, senseless, numb, dull) 退屈niSpratibha にぶい
mandakAnta なまくら
mUra (= dull , stupid , foolish) のろい・のろま
mappu (= ; 4. dullness;) にぶ,
mantaLiccuRA なまくら
azutuvazi-tal (= to be dull, dispirited, drowsy, gloomy) おぞし
e mpirë にぶーい蛇^備考
193滑らかなめらかsmooth趣^悪^土^mRj なめらか
svaru (slip) 滑る
民^i lëmuar なめらか (l-n)蛇^備考
194濡れたぬれたwet趣^nilu(m) II, ni'lu "wetness, moisture" O/jB 1. "flooding" of field 2. human, animal, god's "semen" 3. astr. mng. unkn.; < na'dlu 濡れる(ぬれる土^ninv ぬれる
samud 湿った
nIr-ttal ぬれるme lagështi ぬらした蛇^備考
195乾いたかわいたdrybir(2,4) 乾る(ひる) (b-h)
ḫáda, ḫad(2) 乾す(ほす)・干す(ほす)
悪^乾く(かわく) 形容詞 kurak (arid, dry, droughty, thirsty, rainless)kakSa かわかす
vasu 干す
parizuS (= to be thoroughly dried up) ほす
vATu-tal 干す
kalakala-ttal (to dry thoroughly) カラカラ
vaRRu-tal (= to dry up) ひる
有^蛇^備考
補足c.【趣851】bir(2,4): n., mistiness (of the eyes) (ba, 'inanimate conjugation prefix', + er, ir, 'to weep' and ur5, 'to smell', with possibly a hidden meaning of 'to dry' for Vr or ara4 as also seen in dur).
v., to sniff, wrinkle one's nose; to dry up, shrivel up.
adj., flaccid, shriveled up (said of a penis). 乾る(ひる) (b-h) ◎
ḫáda, ḫad(2): v., to dry; to shine brightly (ḫé, 'let it become', + dág, 'brilliant').
adj., dry; dried (e.g., fish); white. 乾す(ほす)・干す(ほす) ◎
万1-0028; 春過ぎて夏来るらし白布(しろたへ)の衣乾したり天の香具山
万2-0159; 明け来れば うらさび暮らし 荒布(あらたへ)の 衣の袖は 乾(ひ)る時もなし
196正しいただしいcorrectzid [RIGHT] wr. zid "right; to be right, true, loyal" 丁度(ちょうど) (z-丁), 正す(ただす)・ 正しい(ただしい) (z-t) tarasu(m) II "to be(come) in order, correct" Bab., NA (demarcation from 1. 1 occas. uncert.) G (u/u, Am. also /'/;'; OB(N.Mes.) pres. itarras ?) [LAL] "be good, satisfactory", "be, seem right" to s.o. D "put in order"; Am. "check" words; NB "treat correctly"?; > tarsu II たらす → 正しい(ただしいdürüst ただしい@アゼルバイジャンsusAdhu (= mfn. quite right or correct Car.) 正しい,
tathya (= real, true) ただしい
takIttu (= correct, true) ただしいi drejte ただしい蛇^備考
197近いちかいnearNEAR (near) - zig, zi 近い(ちかい) 悪^土^jJAs ちかし民^çikë ちかい蛇^備考
198遠いとおいfarsud, sù
とーし (s-t)、とーい (s-t)
rSqu, rudqu  遠(そく) (r 無音)  〇、遠い(とほい)(r 無音, S-T) or (rudqu-ru 無音)uzak うんと・とーくdUra 遠い
para 離れた
tUriya 遠いやtej とーし蛇^備考
補足c. 【1062】ruqu(m) "distant" [SUD] 1. of place: land, mountain; heaven; gods, people, Ut-napistim, Medes; of road "long"; as subst. "the distance", freq. f. pi., ana ruqeti "into the distance"; transf. of heart "deep, unfathomable" 2. of time: "distant" days, years, also = long life; Upu r. "remote descendant"; < rSqu, rudqu  遠(そく) (r 無音)  〇、遠い(とほい)(r 無音, S-T) or (rudqu-ru 無音) 〇
万4-0553; 天雲の隔(そくへ)の極み遠けども心し行けば恋ふるものかも
訳: 空の雲が遠ざかってゆく彼方に在るあなたの所は、とても遠いけれども、心が通えるのであなたのことをこうして恋しく思っていられるのですよね。
c. 「遠く」は、「そーく」「とーく」の2様だった。
199みぎrightRIGHT (side) (right side) - zid, zag 右(みぎ) (z-m)悪^o'ng みぎ@ウズベクmArga (= the right way , proper course) みぎmariyAtai みぎi rregullt みぎ (rr-m)蛇^備考
補足【チャン語】nɑ xɕi/ nɑxqe/ nɑxɕæ (= right (side)) みぎ (n-m)
200ひだりleft趣^悪^土^bAdara (= a conch shell which winds from left to right 左回りの法螺貝(ホラガイ)・巻き貝) ひだり民^有^left/ leave(v.) - הִשְׁאִיר /hish-'ir/ 左(ひだり) (sh-t-d) 〇 or 隔てる(へだてる) (sh-tt-dt) 備考
補足c. 【民】 (otl) pattirAcan2am (1. a yo1gic posture which consists in placing the heels on either side of the seam of the perineum, the left on the left side and the right on the right side and holding the feet firmly joined to one another with both the hands, one of nine a1can6am , q.v.; 2. a yo1gic posture in which the right leg is placed over the left thigh, the hands are stretched on the knee and the body is kept erect; 3. the chief seat in an assembly) --- ヨガの姿勢の名前
c. 【出雲弁】ちゃぎ, ぎっちゃ 【〔卑〕左利き】、【魚津弁】ガッチョ 【ぎっちょ、左利き】
【チャン語】ʁuæjɑ/ ʁuɑɹjɑ/ ʁɑxʂe/ ʁuɑj (= left-handed person 左利き) ぎっちょ、ぎっちゃ、がっちゃ  ◎  IPA の /ʁ/ は、G の歯擦音である。
【チャン語】ʑgæxɕæ (= left-handed person 左利き) ちゃぎちゃ、じゃぎっちゃ  ◎
【チャン語】ʥy sə kə pie (= left-handed person) ちゃぎ ぴえ
201
at趣^悪^-de で賛^民^te て蛇^備考
202
in趣^悪^-de で賛^民^te て蛇^備考
203
with趣^ittum 一緒に土^賛^民^有^蛇^備考
204
and趣^悪^da/ də と@ アゼルバイジャンna 〜も ex. A, B, and C -- C も民^dhe と蛇^備考
補足c. [ST#2123] 【賛】(mwd) na  2 ind. not , no , nor , neither RV. (%{nA} , x ) (as well in simple negation as in wishing , requesting and commanding , except in prohibition before an Impv. or an augmentless aor. [cf. a. %{mA}] ; in successive sentences or clauses either simply repeated e.g. Mn.iv , 34 ; or strengthened by another particle , esp. at the second place or further on in the sentence e.g. by %{u} [cf. %{no7}] , %{uta4} , %{api} , %{cA7pi} , %{vA} , %{vA7pi} or %{atha@vA} RV.; 〜も尚(なほ) ◎
【民】 (otl) mERpEccu  1. further talk or discussion; 2. lip-deep courtesy 尚(なほ) ◎
205
もしifu4-da ĝiš-en: if ('today' + irrealis suffix). うたかたの 悪^土^yathaikadivasam
うたかたの
only one day
mUrttIkari-ttal
もし仮に (+に)
to assume form
nëse もし
100 点
në qoftë se も 候補で し
蛇^備考
補足c. 接続詞「もし」のご先祖様発見。----- 【有】 アルバニア語の if は、nëse 「もし」似。しかも、これは、në qoftë se の短縮表現だ、と言っているみたい。---そこで、もっと分解する。
në = in/ on/ ...
qoftë = whether (接続詞)[語源: which of two]: - expressing a doubt or choice between alternatives. 交代案のどれであるかの疑問・選択の表現(が正しいか否か) -- 候補で(こうほで) -- qualified
se = that (接続詞) だって、つまり、
qoftë se ≒ in (/ on) qualified that 〜 = 〜という候補で(・仮定)において --- 〜の資格を備えるか否か(接続詞)
c. 【有】で as if を調べたら、 sikur そっくり、と出てきた。また逆に、sikur で有英、変換したら、CONJ like, as though と出てきた。参りましたダ。
206
からbecause趣^悪^土^kAraNa (= cause , reason , the cause of anything,..., because) 故(かれ) 民^有^蛇^備考
補足〒206 ここは、アンカー名= 206
c. 接続詞確認
  1. 〜なので、〜ので
  2. 【賛】nimitta (= n. mark, aim, sign, token; presage, omen; reason, cause, esp. the efficient cause 原因、理由; in the obl. cases = because or on account of; adj. caused, produced, occasioned by (---).)
  3. よって (v-y)【淡路】
  4. 【賛】vaza (= 1 a. willing, submissive, dependent; m. will, command, control, authority, power, influence; adj. --- being in the power of or subject to. {vazena, -zAt, -zatas} by command, by force, by means of, according to 〜に従って (gen. or ---).)
  5. やよって【淡路】
  6. 【賛】vyavasthA (= ; settlement , establishment , decision , statute , law , rule (aya1 , instr. according to a fixed rule))
  7. だだけん【出雲弁】、〜だから
  8. 【賛】tad (= ; %{yat@tat@kAraNam} , `" that very reason which "' Mn. だから、〜のだから ; )
  9. 【熊本弁】だるけん (h-k, +ん),だけん (r 無音, h-k, +ん) [だから]
  10. 【賛】tarhi (= adv. at that time, in that case, then (often correl. w. {yarhi, yad, yadA, yatra, yadi, ced}); therefore それ故に、〜なので, then, now, well (esp. w. imper. or interr.).)
    c. 熊本の民謡「おてもやん」の歌詞に「グジャッペダルケン(あばた顔だから)」。「ダケン」の古語で今は使わない
  11. だよって、よって(= 従って)、〜だって(= 理由は、〜だって)
  12. 【賛】tad (= n. sg. of {ta3} (--- used also as stem), as adv. there, then; therefore それ故に, accordingly; now, and; often connecting two sentences & correl. to {yad, yena, yatas, yadi}, or {ced}. -- {tadapi} nevertheless, even; {tadyathA} for instance.)
  13. さかいに (v-n)【京都弁】
  14. 【賛】saMkhyAvat (= mfn. having number , numbered Va1s. ; possessing reason or intellect , intelligent , discriminating ib. )
  15. きに (r 無音)【土佐弁】、からに、から、故(かれ)
  16. 【賛】kAraNa (= a. = {kAra} 1 (---). n. (adj. --- f. {I}) cause, reason, motive, first or chief matter or element, substance; sign, mark, document, proof; means, instrument, organ. ---, abl., instr., & loc. from some cause or reason; for the sake of (gen.) 〜の理由から; abl. also instead of (gen.). --* Abstr. {tA} f., {-tva} n. )
  17. そやさかい (v-y, h-k)【京都弁】
  18. 【賛】tadavastha (= mfn. so situated そうだから、だから, thus circumstanced , in that condition MBh. ; being in the same condition (as before) , undamaged , iv.)
  19. そやし (v-y, t-s)【京都弁】
  20. 【賛】tadvat (= adv. so, in that manner (correl. to {yadvat} or {yathA}); likewise, also.)
    c. 「そやし」の「やし」は、 yes だって。
  21. としゃが【熊本弁】、そうすーと
  22. 【賛】tasmAt (= (abl. adv.) therefore それ故に, then すると (correl. to {yada} or {ya3smAt}).)
  23. そやかて (M-y, c-t) 【京都弁】、しかし (M 無音, c-s)
  24. 【賛】sAMkuci (= m. and %{-cI} f. (perhaps fr. %{saM-kuca} , but だからといって、だって cf. %{zaGkuci}) a partic. aquatic animal Bhpr.)
    c. この例は、「しかし」と、「そやかて」が同一物から派生していることを証明している。
    c. しかも、perhaps fr. %{saM-kuca} , とあるので、京都弁の方は、サンスクリットの中でも古形に近い。

  25. けんど【京都弁】【淡路島弁】
  26. 【賛】kiM tu (= or though けれど - still まだ)
  27. 〜けど
  28. 【賛】kathA (= 1 adv. how? in what way? whence? In a. l. more frequent than {katha3m} q.v. -- {ya3thA kathA3 ca} howsoever しかしながら、そうだがしかし.)
  29. 〜けども
  30. 【賛】katham (= adv. how? in what way? whence? interr. & excl.; often followed by {nu (= katham} alone or=how much more, w. neg. how much less); also by {iva, nAma, svid}. With {cana, cid}, & (later) {api} indef. somehow, in any way, scarcely, hardly, a little ({katham} sometimes doubled); w. a negation ({kathaM cana} also alone) in no way, by no means, not at all. {yathA kathaM cid} howsoever, anyhow.)
  31. 〜けども
  32. 【民】kaTaittum (= even, when or where, although 〜だけれども、〜だが, used as an adverbial suffix 副詞的語尾として使用)
    【悪】qatima (= "although"? OB; < qdtu ) けども
  33. 〜けんど
  34. 【賛】kim (= ; %{kiM@tarhi} , how then? but 〜だけども、しかし, however Pa1n2. ; %{kiM-tu} , but , however , nevertheless (bearing the same relation to %{tu} that %{kiM-ca} bears to %{ca}) MBh.;)
  35. 〜だけども
  36. 【賛】tataH katham (= but しかしながら, how is it then that? Sa1h. )
  37. 〜迄(まで)
  38. 【民】maTTum (= 1. until 〜迄, so far, as far as; 2. only)
  39. 〜迄(まで)
  40. 【賛】nidhAtos (= (%{ni4-}) abl. inf. (with %{A}) to the end , until death RV.)
  41. 〜へ
  42. 【賛】pari (= ind. round , around , about , round about ; fully , abundantly , richly (esp. ibc. [where also %{parI}] to express fulness or high degree) RV. ; as a prep. (with acc.) about (in space and time) RV. ; against , opposite to , in the direction of 〜の方向へ, towards , to ib.)
  43. 〜間(あいだ)
  44. 【賛】antarA (= ind. in the middle , inside , within , among , between ; on the way , by the way ; near , nearly , almost ; in the meantime , now and then ; for some time ; (with acc. and loc.) between , during 〜の間 , without.) あんたら → あいだ
    【賛】aparatA (= f. distance ; posteriority (in place or time) ; opposition , contrariety , relativeness ; nearness) あいだ
    【賛】Ayata (= ; (%{A}) f. a particular interval 特別の間隔 (in music) ; )
  45. しばらくや、しばらくだな
  46. 【賛】sampratIkSya (= ind. while waiting for i.e. a long time MBh.) しばらくや
    【賛】sampravAdana (= n. (fr. Caus.) the act of causing to sound together or at the same time A1pGr2.) しばらくだな (v-k)
  47. しばし
  48. 【賛】samprati (= 1 ind. directly over , against or opposite , close in front of (acc.) S3Br. ; rightly , in the right way , at the right time Br. ; exactly , just TS. ; now , at this moment , at present Ka1v. ; (with impf.) immediately , at once Katha1s.)
  49. ずーっと
  50. 【賛】saMstha (= ; existing , lasting for a time (comp.) Vet. ; )
  51. そして
  52. 【賛】tadAtadA (= then そして and then そして Sa1y.)
  53. 〜なのに
  54. 【賛】nirmama (= mf(%{A})n. unselfish , disinterested , (esp.) free from all worldly connections MBh. ; regardless of 〜にもかかわらず, indifferent to (loc.) ib. ;)
  55. 〜にもかかーず、〜にもかかわらず (v-m, p-k, +わら)
  56. 【賛】nirvyapekSa (= a. regardless, indifferent to (loc. or ---).)
  57. ところ、がどっこい、ところが
  58. 【賛】dezakAla (= mfn. regardless of place and time MBh. ;; %{-virodhin} mfn. neglecting place and time Pan5c. ;; %{-jJa} (Ka1d.) and %{-vid} (Car.) mfn. knowing place and time ; .) ところ、がどっこい (v-g)、ところが
  59.  [、しかし、の、
  60. 【賛】ca (= (encl.) and, also; even, just; but, yet; if. It is often joined with {api & eva}. -- {ca--ca} as well--as, both--and (also {ca--tu}), no sooner--than, although--yet; w. neg. neither--nor. {ca--na ca (tu}) although--yet not, {na ca--ca} although not--nevertheless.)
  61. 〜より、〜よりも
  62. 【賛】vara (= 3 a. choice, select; most excellent, fairest, best of (gen., loc., abl., or ---); fairer or better than (abl. or gen.). n. rather or more than (abl. {nA3}); {vaMra -- na (ca, tu, punar}) (it is) better --than; )
  63. 〜かどー、〜かどうか、かどーかだ[←かどーかどー]
  64. 【賛】kathA (= 2 (for 1. see col. 1) ind. (Ved. for %{katha4m} Pa1n2. ) how? whence? why? RV. ; (%{yathA4@kathA4@ca} 〜かどうか, in any way whatsoever S3Br. ) ; sometimes merely a particle of interrogation (e.g. %{kathA4@zRNoti}.. %{i4ndraH} , does Indra hear? RV. ; %{kathA4-kathA4} , whether-or? TS.)
  65. 〜かしら
  66. 【賛】katara (= %{as} , %{A} , %{at} mfn. (comparative of 2. 2個の比較 %{ka} ; declined as a pronom. , Gram.) , who or which of two? whether of two? Analogously to %{katama} above %{katara} may occasionally be used to express `" who or which of many? "' (e.g. %{katarasyAM@dizi} , in which quarter?) )
  67. 〜かな、〜かも
  68. 【賛】kim (= is much used as a particle of interrogation like the Lat. {num} , {an} , sometimes translatable by `" whether? "' but oftener serving only like a note of interrogation 疑問文 to mark a question)
  69. もしもや〜 (v-m)
  70. 【賛】mantavya (= or {mantavya3} a. to be thought or supposed 〜と仮定する (n. impers.), to be taken for (nom.).)
  71. もし仮に (+に)
  72. 【民】mUrttIkari-ttal (= to manifest; to assume 仮定する form, as a deity)
  73. うそこ【神奈川弁】  = 仮に
  74. 【賛】vAJchA (= f. (ifc. f. %{A}) wish , desire , longing for (acc. with %{prati} loc. or gen. ; %{vAJchAM-kR} with loc. , `" to desire or long for "') Ka1v.; statement , assumption 仮定 Sarvad.) うなっちゃー → ウソっこ
    【賛】vaisUcana (= n. (fr. %{vi-sUcana}) assumption of female attire 〈文〉〔儀式などの〕衣装、盛装 by a man (in dram.) 女装? L.)
    c. (v-m) に音通すると、「もし」にもなる。
  75. 〜ならば、なるべく〜
  76. 【賛】meruprastAra (= m. a partic. representation 特別表現 of all the possible combinations 全ての可能な組み合わせ of a metre in such a form as to present a fancied resemblance to mount Meru AgP.)   [可能ならば]
  77. うたかたの (y-w, v-n)
  78. 【賛】yathaikadivasam (= ind. as if あたかも it were or had been only one day 一日だけの MBh.)
  79. あたかも〜 (p-k, r-m)
  80. 【賛】yathA (= ind. (in Veda also unaccented 非アクセント; fr. 3. %{ya} , correlative of %{ta4thA}) in which manner or way , according as , as , like ; ;; %{tad@yathA7pinAma} ちょうど@あたかも, `" just as if "').)
    【賛】yathApratyakSadarzanam (= ind. as if あたかも、まるで in one's view , as if one saw it with one's eyes MBh.)
  81. 〜でさえ、〜だって、たとへ〜
  82. 【賛】tathApi (= even thus , even so , nevertheless , yet , still , notwithstanding (correlative of %{yady@api})
  83. 〜てん【熊本弁】、〜ても、〜でも
  84. 【賛】tman (= m. the vital breath; one's own person or self. Instr. {tma3nA} (f. {tma3nyA}) & loc. {tma3n} yet, really, even 〜でも構わない、〜さえ, indeed; used as an emphatic particle 分詞の強調として使用される, esp. after {a3dha, iva} & {uta3} before {ca} & {na3}.)
    c. 〜しテンよか(〜しても良い) あっテンよか(あっても良い)。 いつデンよか(いつでも良い) 何デンかんデン(何でもかんでも)
  85. いつも (v-m)
  86. 【賛】izvA (= adv. always, evermore.)
  87. いつも
  88. 【賛】vizvadAnIm (= a. always, evermore.)
  89. じょうじ【京都弁】、しじゅう、しょっちゅう
  90. 【民】satA (= always)
  91. たへず (s-t)
  92. 【賛】sarvadA (= adv. always, for ever.)
  93. 名詞の、時(とき) ◎
  94. 【賛】dhUka (= m. wind L. ; rogue L. ; time L. ; Mimusops Elengi Car.)
  95. 副詞の、〜時(とき)
  96. 【賛】tarhi (= adv. at that time, in that case, then (often correl. w. {yarhi, yad, yadA, yatra, yadi, ced}); therefore, then, now, well (esp. w. imper. or interr.).)
  97. なんしか (g 無音)【京都弁】、なんせ (g 無音)
  98. 【賛】naighaNTuka (= a. mentioned by the way ところで、兎に角(とにかく); n. = {nighaNTu}.)
  99. とにかくに (中間 timAr 無音)
  100. 【民】tUmAtimArkkam (= way to the world of the manes on which one has to pass by tu1mam and other deities, dist fr. arccira1ti-ma1rkkam)
    cf. 【兎に角の語源・由来】  平安時代から江戸時代までは「とにかくに」の形で用いられていた。
  101. 【京都弁】ほしたら or ほだら (s 無音)  100 点
  102. 【賛】visaMsthula (= (HYog. ) mfn. (fr. Pra1kr2it {vi-saMthula} , prob. derived from 〜から導かれた、〜から導入される、〜の結果となる %{zrath}) unsteady , infirm , tottering ; confused , frightened HParis3. ; %{-SThula-gamana} mfn. going unsteadily tottering MW.)
  103. ほんで (+ん)【京都弁】
  104. 【民】pAtas (= afterwards そして、その後)
  105. ほっで【熊本弁】
  106. 【賛】pArizeSya (= n. (%{-zeSa}) result , consequence TPra1t. Sch. ; (%{At}) ind. consequently 結果的に, therefore 〜だから, ergo (also with preceding %{atas} or %{tasmAt}) ib.)
  107. ほいでから【京都弁】、ほいて【大分弁】
  108. 【賛】vyasta [now and then そして]
  109. ほんじゃけ (r-n)【伊予】
  110. 【賛】prAJc (= mfn. (fr. %{pra} + 2. %{aJc} ;; from now , henceforth 故に、〈文〉この時点より、ただ今より、これ以降 Var. ; up to , as far as )
  111. もて【和歌山弁】 [= 〜しながら]
  112. 【賛】madhyA (= (instr. adv) in the midst 〜の真っ最中に (gen.), mean-while 〜する間.)
  113. 〜もて/もって【伊予弁】  ex. 来もって、走りもって、しゃべりもって
  114. 【民】naTa-ttal (= 1. to walk, go, pass, proceed; 2. to behave; 3. to spread; 4. to happen, occur, ensue, take place, as performance, occurrence or event; 5. to rage, as war; to be rife, as disease; to prevail, as influence; to be in progress 進行中, as a performance; 6. to be fulfilled; to be effective; 7. to be reckoned as equal; to go along with 〜しつつ、〜に沿って、〜しながら)
  115. 〜つつ
  116. 【賛】samazas (= adv. together 同時に、同時進行, simultaneously 同時に.)
  117. いんま (r-n, n-m)【熊本弁】 [= 今に,そのうち]
  118. 【民】varunAL (= future 将来)
  119. 〜しな【京都/石見/淡路】  ex. 行きしな、帰りしな
  120. 【賛】samaya (= ; appointed or proper time , right moment for doing anything (gen. or Pot. ) , opportunity , occasion , time , season (ifc. or ibe. or %{e} ind. , `" at the appointed time or at the right moment or in good time for "' , or `" at the time of 〜の際"' , `" when there is "' ; %{tena@samayena} , `" at that time "') ;)
  121. 〜ちゅう【熊本弁】、〜という
  122. 【賛】dhR (= ; to quote 引用する, cite L. ; )
    痕跡レベル
  123. 〜やだ、〜だ
  124. 【賛】yad (= n. sg. of {ya3} (used also as stem ---); as conj. that (after such verbs as say, think, etc.), in order that, as for the fact that; when, if; wherefore, why; as, because, since. Often correl. to {ta3d} q.v. -- {a3dha ya3d} & {yadapi} although, however; {yadvA} or else; however, nevertheless; {yatsatyam} certainly, indeed.)
    c. 富山弁の「〜がけ」の feeling に近い。現代語は、「〜やだ」が「〜だ」と、「や」が欠落している (?)。
    c. インド弁は、接続詞まわり、5w1h, 文法周りが、日本語に似ていない。 (?)
  125. 〜やでい
  126. 【賛】yadi (yadI) (= conj. if, when (also {yadi cid, yadi ced, ya3dId, ya3dyu}, in the correl. clause often followed by {atha, tad, tadA, tatas, tarhi, tena}, etc.); that, but (after a neg.); if not, perhaps that; how if? -- {tadyapi} 1 or {api yadi} -- ({tathApi} or {tadapi}) = although, however -- (still, nevertheless). {yadi (vA)} -- {yadi (vA)} whether -- or; {yadi--na vA} whether -- or not.)
    c. この yadi は、【土佐】 〜やち(= 〜でも)  ex. 誰やち、いにたいわ。(誰でも、帰りたいよ。)。 の用法である。標準日本語には無い用法である。
  127. 〜からの
  128. 【賛】kAraNa (= a. = {kAra} 1 (---). n. (adj. --- f. {I}) cause, reason, motive, first or chief matter or element, substance; sign, mark, document, proof; means, instrument, organ. ---, abl., instr., & loc. ★from some cause or reason; for the sake of (gen.); abl. also instead of (gen.). --* Abstr. {tA} f., {-tva} n.) 〜からの (原因・理由、位置・方向)
207名前なまえnamemu なnibu(m) I, nimbu, (= nam) なまえnam なまえnAman なまえnAmam なまえemërim おなまえ蛇^備考



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徹底検証! 日本語タミル語起源説 その3 (2006年5月27日) 』 を逆検証する。 on 2017/12/21
このサイトの作者は、100 単語 table のスワデシュリストに対し、
結論を先に言うと、一致率は「そこそこ」の17語である。 ---- 下記表の   色の行。
と結論している。


これは、オカシイ。---- 反論は簡単です。
この人は、紙の辞書を引いている。

-------
私の結論: online ケルン大インド辞書 からの結果は下記である。
17 単語しか該当しない ⇒⇒ 冗談言ってもらっては困る。調査不足だと思います。
--- サンスクリット語 95 単語、タミル語 90 単語が該当。両方だと 100 単語が該当。---


巻末の英語・ドラヴィダ語対応リストから攻めた、と言っている。これが敗因の原因かも知れない。

ex1. 信じられないことであるが、この人の結果で、 cloud 雲 が 17 個の中には入っていない。なので、online DED で確認した。
Ta. kappu (kappi-) : (page 113) (= ; kavippu covering, canopy, umbrella;; kammu (kammi-) to be overcast, cloudy, gloomy, dark; kammal dimness (as of a gem, a lamp, glass, spectacles), cloudiness, haziness.)

--- 見出しの kappu は、「くも」では無いが、kammu は「くも」だろが。つまり、見出ししか見ていないので、その変化でちゃんと辞書に載っている kammu を見逃してしまった (?)。 if so, アホですね。

又、この例は、kappu が、雨合羽(あまがっぱ)cover, umbrella のルーツだと、教えてくれている。
又、この例は、p と m が音通することを示している。---- この事実は、大きい。

ex2.
Ta. kol (kolv-, koṉṟ-) : (page 192) (= ; kolisu, kollisu, kolsu to cause to kill; )
--- kolisu, kollisu, kolsu は、「ころす」で無いと判定したのか?。

ex3.
636. 4659 Ta. maṭai : (page 412)
   of any liquid in a pit or hollow. DED 3809. 窪みや穴の中の液体の様
   4659 Ta. maṭai
   4659 Ta. maṭai small sluice of channel or stream, hole, aperture, shutters of a sluice, dam by which the flow of water in a channel is obstructed, channel.
--- コレを、ケルン辞書では、mazai (= 01 1. rain; 2. cloud; 3. water; 4. blackness, darkness; 5. coolness; 6. abundance, plenty) と定義している。
--- DED の辞書は、やはり内容もボロイですね。 辞書がボロイので「水」もスワデシュ 100 から漏れてしまった。
mazai は、maṭai では無く、 maḻai の様だ。 ḻ の発音記号は、ケルン大の z に対応する様だ。maḻai はDED に未登録だった。お話にならない。 ḻ の発音は、そり舌接近音(そりじた せっきんおん)で [ɻ] という IPA 発音記号。z に近い r の様だ。)

ex4. ケルンの辞書には head の aNTam 頭(あたま・おつむ)が有るのに、DED に無い。→ ウソだろう、信じられない。確認する。
579 Ta. ucci
579 Ta. ucci crown of head, head, summit, zenith; uccāṇi highest point, top, summit; ? ukkam head. Ma. ucci crown of head; uccāṇi highest point, summit, top. 〜
uccāṇi って、「うしゃに、あたま」だろうが。しかも、王冠と親戚?。
また、「こうべ」が無いか捜したら、有った。
1335 Ta. kavir̤ (-v-, -nt-)
1335 Ta. kavir̤ (-v-, -nt-) to be capsized, turned bottom upwards, bow one's head from modesty, shame, or confusion, stoop かがむ, bend down, be overthrown;〜
-- これって、頭を垂れる、の「こうべ」だろうが。 bow お辞儀する、bend down 下に曲げる、に気付かなかったのか。英語できない人が英語の辞書を引いてはいけません(?)。--- このレベルの英語は、中学生英語ですヨ。

小結論: この作者はちゃんと辞書を引いていない。この作者は英語が出来ない。DED は貧弱 and 不親切。

(そもそもの、大野晋氏の結果の中に、この人が見つけた blood, drink, give, black, full が入っていなかったのも、オカシイ。大野氏の見識も疑う。皆んなイイカゲン。)

online の DED を補足辞書として使用した。ケルン辞書に載っておらず DED に有ったものは、(茶色)で追加した。

--- online DED の辞書は見ていて疲れる。単語がアルファベット順に並んでいない時がある。文もオカシイ(インド単語の英文字化されたもの(bold 等無し、メリハリなし)と英単語が同居していて疲れる)。Ta. はTamil の略らしい。Ka., Ma. 等もあるが、定義解説部が無いので不明 †。多分 Ka. は、Kannada。不親切。(†:preface/ or introduction で検索すると、preface のページへ行く方法が分かる。後は、ページ単位で閲覧。)
 検索結果の表示だけが bold が取れて見難い様だ。link 先の元 page の表示では bold のインド単語が表示されている。しかし、色付き検索文字の色は消えていて、また見難い。まあ、soft を作ったシカゴ大がアホなんですね。
検索結果は、合致した検索文字があったら、その前後 計 4・5 行ぐらい を表示している様だ。従って、1つ 見出しのインド語の解説文に 10 個の検索文字が含まれていたら、10 個分ずらして 10 回表示している。まあ、手抜き、ですね。マア、イイケド。
従って、見出しのインド文字では無く、検索文字の直前のインド文字の発音に注視する必要がある。
表示個数が 100 以上だったら、最初から 100 個単位の表示等で見るべきだ。そうしないと、疲れる。
又、例えば、ウナギ eel を引くと、ケルンだと Tamil は 23 entry で vilAgku が含まれる。DED だと、11個(重複込み)にはウナギ似は無し。--- つまり、質・量ともに劣る。[元々、登録語彙数が Madras Tamil Lexicon より完全に劣るみたい。 ]

---- この DED online 辞書は、失敗作ですね。疲れるので、見ない方が良い。ケルン辞書の結果が芳しくないときだけ、確認のために見るぐらいしか価値は無い。



--------
【要旨】
「徹底検証! 日本語タミル語起源説 その3 (第一稿 2006年5月27日 作成)」
という web サイトがある。

このサイトが「イイカゲン」サイトであることを証明した。
10 年前では許されたかも知れないが、現時点では、誤った結果が書いてある、と言える。

このサイトの著者は、スワデシュ 100 単語との
一致率は「そこそこ」の17語である。

と、記したが、
現時点で、私がチェックしたら、

一致率は、タミル語では、90語。
サンスクリット語では、95語。
タミル語 or サンスクリット語では、100語。
だった。

大野晋 氏の「日本語タミル語起源説」に対する過去の世間の誤った評価を捨てて欲しい。

「日本語タミル語起源説」は、方向としては正しい。また、日本語との一致率は、高い。 but, ...
--------

〒 swa0   ここは アンカー名 swa0 です。  [各項番のアンカー名は、7番、33 番、100 番は、 #ss07, #ss33, #ss100 です。]
Σ (Alphabet #,) list: Jump list, too. 捜すのが大変なので Index を作った。各行の comment 欄の「戻」を click するとココに戻る。
all 9, ash(es) 83, bark 27, belly 49, big 13, bird 20, bite 56, black 91, blood 30, bone 31, breasts 51, burn 84, claw 45, cloud 80, cold 94, come 66, die 61, dog 21, drink 54, dry 99, ear 39, earth (soil) 79, eat 55, egg 33, eye 40, feather 36, fire 82, fish 19, flesh 29, fly 64, foot 46, full 95, give 70, good 97, grease 32, green 88, hair 37, hand 48, head 38, hear 58, heart 52, horn 34, hot 93, I 1, kill 62, knee 47, know 59, leaf 25, lie (on side, recline) 67, liver 53, long 14, louse 22, man 17, many 10, moon 73, mountain 86, mouth 42, name 100, neck 50, new 96, night 92, nose 41, not 8, one 11, path 85, person 18, rain 76, red 87, root 26, round 98, sand 78, say 71, see 57, seed 24, sit 68, skin 28, sleep 60, small 15, smoke 81, stand 69, star 74, stone 77, sun 72, swim 63, tail 35, that 5, this 4, tongue 44, tooth 43, tree 23, two 12, walk 65, water 75, we 3, what? 7, white 90, who? 6, woman 16, yellow 89, you (sg) 2,

スワデシュ 100 リスト 日本語 vs インド弁

My Comment:
この表を見る限り「日本語タミル語起源説」の名前は、完全にオカシイ。片手落ちの井の中の蛙(かわず)。
尚、日本全国の方言 7000 単語に的を絞るならば、タミル語の被覆率は約 40%、 サンスクリット語の被覆率は 60% 位で、両方で 100% だった。
又、記紀万葉の単語で、方言の範疇に無いものは、インド色では無く、スラブ言語系等を加味しないと説明できない。多元である。
(この 100 個の内容は、 上の 207 語の table の内容よりも詳しい。∵ 後で調べたから。)

#Eng.TamilSansk.comment
01IvaLLal われ
uL おれ、おる【熊本】
Am おんだ/おんら【土佐】
al おら【宮城】【富山】
Ava わが (v-g)、おい【熊本】、
わい/わぇ【淡路】、おわ【富山】
vyaSTi あし/あて/あてい【土佐】
vAsa うち【京都】
asma おどん (s-d)【熊本】
Atman おどみゃ【熊本】
comment
02you (sg)aTi あた、あんだ【宮城】
elA われ
tAm じん (t-j)【熊本】
tEvarIr じぶん (t-j, r-n)【熊本】
anuja あんにゃ【富山】
tAgkaL そこんと
(t-s, L-n, +と)【富山】
vas ば(わ)【富山】
nEtA ぬしゃー【熊本】、
ぬさ【宮城】、おんしゃ【土佐】
nI ん【熊本】、な【津軽】
ava [thou 汝]
おまいどー (v-m)【大分】
vAm おめえ【長野】、
おまん【土佐】、
おまはん (+はん)【淡路】
netR ぬしゃー【熊本】、
ぬさ【宮城】、おんしゃ【土佐】
comment
03weir 〜等(ら),
tAm 〜達(たち)、ども
aTiyuRai わしらっちや【富山】
iruvAm おらほ【宮城】
Sansk.comment
04thiskaN こん
camそん
an2u あん
gAha こ
sa そ
Are あ
ta4 ど
comment
05thaten2Ru あれ、ある【熊本】Sansk.comment
06who?TamilSansk.comment
07what?TamilnAma なに
tena どの
comment
08notin2Riya いにゃりやnA ない
vinihnu いんね【大分】、
んにゃ/んね【熊本】
comment
09allmuRRum 皆(みな)
sarva すべて
sarva さっぱ【東北】
sarva そうよ (v-y)【熊本】
acESam 一切
an2aittu あまた
muzu まんで【讃岐】
muTTikkoL(Lu)-tal
まんでがん【讃岐】
man2accampUraNam
まんちくれ【秋田】
muRRum まろっと【大分】、まると【魚津】
kul ごろまくり【博多】all
makhAlaya まくりplace
muRRum もろ【名古屋】
sarvada すべて
sarva さっぱ【東北】
sarva そうよ (v-y)【熊本】
sarva そーな (v-n)【八丈】
sarva/ sAra さら【長野】
niravazeSa まるた【讃岐】
nazeSa まんで【讃岐】
mAtra まんちくれ【秋田】
zeSatva いっそとめ (v-m)【熊本】
kRtsnaka ごっと【出雲】
kRtsnazas ごめた【出雲】
kevala がばっと (l-t)【熊本】
samagra そんぐり【富山】
comment
10manypUri 多い (p 無音)
nAn2A 百(もも)

iṭa, ĭ̄ṭu, iṣṭu, isa, initu, inittu,
inisu, intuṭu, īsu いと

mIkkOL のっこり【東北】
maNTu のんのん (Tu 無音)【東北】
amOkam あばかん (m-b)【熊本】
veku ようけ【石見】【讃岐】
vAkai よぉけ(+ぇ)【名古屋】
vAkai よけい 【十津川】
mIkkOL まげな/まげに【出雲】
An2Ral よんにょ【熊本】
an2aittu うんと【佐久】
toRu/ turai とろとろ【土佐】
mutirvu のとろ【土佐】
vIgkal いいかげん【讃岐】
kaTappATu がっぱど【津軽】
kutam ぎょーさん【奈良】
amaral うんめろ (r-m)【神奈川/三浦】
kUTTu ぐっさり/ぐっさる【熊本】
kALamEkappulavar
このけんまく (+ん, p-m, v-k)【長野】
An2aicEn2ai
あのけんまく (c-k, +く)【長野】
pUritam ほうらつか【熊本】
puru 多い (p 無音)
nAnAdhAtu,
mahant 百(もも)
etAvat いと
mahat 甚/甚多(にへさ)
sambahula 多(さは)
tAvattAt たくさんだ (v-k)
tAvanta たんと (v-n)【京都】
tAvat でほで【宮城】
tAvat でかいと (v-k)【富山】
tAvat たいて【土佐】
subahu ずっぱり【東北】
naika のっこり (+り)【東北】
sambahula ずんぶ【東北】、随分
adhi うって【津軽】
purUcI ほーちら【出雲】
bahudhA ばくたい【出雲】
eka-naika えっかめき【出雲】
adhi えっと(〜喰い)【出雲】
upabahu オッパイ【博多】
bhRza-kati へたこた
【神奈川/ 阿波徳島】
yAvaccheSam いっぴゃこっぴゃ
【熊本】
atirikta あたくさ【佐久】
samAja じんじょう【八丈】
mahas まげな/まげに (h-g)【出雲】
Rddha ろーちき (h-k)【出雲】
amanda うんと【佐久】
toza どっさり【土佐】
maMhiSTharAti におする【土佐】
ghora ごうげに ( r 反復子)、
がいな (r-n)【出雲/石見/伊予】
kSIrin ぎょーさん【奈良】
vRndin よぉさん (n 無音)
【名古屋】
bhUri ばり【伊予】
aleza えらいしこ (+こ)【熊本】
mehanAvat なぬほど【魚津】
Akara よけい【十津川】
comment

【賛】
mahat
マハト
は、
にへさ
だった。
今頃発見。
2018/01

【悪】
nuḫšu
11onepOTam ;1 ひとつiti いち
ititha いっちょ【熊本】
comment
12twopatArttam ;2 ふたつpuTAJJali ;2 ふたつcomment
13bigtoTTa でっただ【津軽】
pentai ぼうたい(n 無音)【八丈】
tukutukuven2al
ざごつけない【富山】
attikOcam おだこい【伊予/今治】
Dhakka (= a large sacred building) でかい
vizaGkaTa おっきいだ、
おっきょい (T 無音)【淡路】
tUtuma でっただ【津軽】
sthUla でらい【奈良】
uru うう (r 無音)【熊本】
bRh, bRhati ぼおけ (h-k)【八丈】
Ka.urku, ukku
おっきい
14longnīḷv- (v-g)mahant, mahAgala ながい (h-g)comment
15smallciTTu ちっちゃい
poTi ぽち
tin2ai ちんまい【土佐】
takkiNi ちっこい【京都】
naccu/nacukku
ねこけ/ねつけー/ねっこ【八丈】
naccu めくそ (c-k, c-s)【土佐】
paital べって【秋田】
pAkkicAkki はなくそほど【富山】
sUkSma すくない、すこしの
svalpaka ちっぽけ
AdAna 微(おぢなし) (+し)
kana こんまい
aNaka えんこい【富山】
kaNIka こまか【糸島】
kaniSTaka コマンチョカ【熊本】
mAtrA めんずりほど【十津川】
comment
16womanammā, ammāḷ あま
mAlai 女郎(めろう)【富山】
taNTumAri どすめろ
(N 無音)【富山】
nalliLampaTiyar めらはんど
【津軽】
aNagku おなご、あんこ【八丈】
aNagkuTaiyATTi
おなごし【名古屋/伊予】
ambA あま (b-m)
(= mother, good woman)
anunAyikA おんな
mAtR メス
nava/ navoDhA/ navakAlaka
にょうば/にょうばし/
にょうばのこ【出雲】
subhaga じゃべこ【秋田】 girl
Ka.aṇṇu
おんな、あま
17manATUu オスvRSa オスcomment
18personmAn2 なん【熊本】
cAtu しと【熊本】
yAvarum 丁/丁者(よほろ)の
puruSa ひと
sthUra しょう/しゅ【長野】
comment
百姓/民(たみ/みたから/おほみたから)
【民】tan2maNi (= charitable person 慈善家, benevolent person) たみ
【民】takkOr (= worthy persons 価値ある人達) 宝(たから)
【民】Amin2 (= ameen, a public officer 公僕 (TLS)) 公(おほみ)
【賛】dahara (= mfn. (fr. %{dobhra4}) small , fine , thin ChUp. (v.l. %{dabhra}) BhP. x ; young in age Lalit.; m. a younger brother L. ; a child 子供 W. ; a young animal W. ; a mouse Gaut.) おたから (+御(お), h-k)【博多】
【賛】AnartIya (= mfn. belonging to the country (and the people of) 国民 A1narta.) おーみたーきや (ya-kia)
【賛】Andhra (= mf(%{I})n. (fr. %{andhra}) , belonging to the Andhra people ; m. the Andhra country ; a king of that country ; (%{As}) m. pl. the inhabitants of that country 国の住人、国民 MBh.; (%{I}) f. an Andhra wife.) あんたら、おほみたから (h-k)
紀11(仁徳):
十年の冬(ふゆ)十月(かむなづき)に、浦(はじ)めて課役(えつき)を科(おほ)せて、宮室(おほみや)を構造(つく)る。是(ここ)に、百姓(おほみたから)、領(うなが)されずして、老(おいたる)を扶(たす)け幼(わかき)を携(たづさ)へて、材(き)を運び蕢(こ)を負(お)ふ。日夜(ひるよる)と問(い)はずして、力を竭(つく)して競(きほ)ひ作る。是を以(も)て、未だ幾時(いくぱくのとき)を経ずして、宮室(おほみや)悉(ふくつ)に成(な)りぬ。故(かれ)、今までに聖帝(ひじりのみかど)と称(ほ)めまうす。 [---- 悉(ふくつ)に成(な)りぬ = be completed ]
紀29:
京内(みやこのうち)の諸寺(てらでら)の貧乏(まづ)しき僧(ほふし)尼(あま)及(およ)び百姓(おほみたから)を恤(めぐ)みて賑給(にきはへ)(たまひ)す
紀17:
臣(やつこ)伏して計(はかりみ)れば、大王(おほきみ)、民(みたから)を子(こ)とし国(くに)を治(をさ)めたまふ、最(もと)も称(かな)ふべし。
紀25:
朕(われ)聞(き)く、明哲(さかしひと)の民(たみ)を御(をさ)めたまふは、鐘(かね)を闕(みかど)に懸(か)けて、百姓(おほみたから)の憂(うれへ)を観(みそなは)し、屋(いへ)を衢(ちまた)を作(つく)りて、路行(みちゆきひと)の謗(そしり)を聴(きこしめ)す。
紀29:
「天下(あめのした)の百姓(おほみたから)の貧乏(まづ)しきに由(よ)りて、稲(いね)と資材(たから)とを貸(いら)へし者(もの)は、乙酉(きのとのとり)の年(とし)の十二月(しはすの)三十日(みそかのひ)より以前(さき)」は、公私(おほやけわたくし)と問(い)はず、皆(みな)免原(ゆる)せ」とのたまふ。
c. public は公。 private は私。宝(たから)
【民】AyakkAran2 (= * 1. tax gatherer; 2. publican) 公(おほやけ)の
【賛】pRSThatas (= adv. from the back, from behind; at the back of, behind (gen. or ---); with the back i.e. with averted face; behind the back i.e. secretly, privately.) 私(わたし)、わたくし (+く)
【民】cakErA (= store, treasure 宝物, hoard 〔知識などの〕蓄積、宝庫) 宝(たから) (c-t)
【趣】namdumuĝir (= [STATUS] (2x: Ur III) wr. nam-dumu-ĝir15 "citizen 市民、民 status") みたから (m 無音) -- シュメール語
【趣】dumuĝir (= [CITIZEN] (113x: ED IIIb, Old Akkadian, Ur III, Old Babylonian) wr. dumu-ĝir15 "citizen" Akk. ?) たから、たみ (ĝir 無音)
【悪】dunnunu (= "very strong" jB; of fortifications; Bogh. adv. dunnuna "very securely" ; NB of person "highly respected" 高く尊敬されている; < dandnu II; > dunnunis) たみ -- アッカド語
c. 富、友、民、は、親戚ですね。
19fishulari 魚(うお)
tETu たいたい(幼児語)【出雲】
tETu じーじー【博多】
peruvaraimIn2 びんび【土佐】
perugkArai ぴーこ【土佐】
appai おび【讃岐】
taTTAgkAral ぞんご【秋田】雑魚
visAra いさり
zeva いお/いを (z-y)【熊本】
jhaSa じーじー【博多】
dRti どど【秋田】、とと【魚津】
zaphari
ざっぺ/ざっこ (ph-k)【出雲】雑魚
paGkagati はえんご【出雲】小魚
comment
20birdtIvi トリ
tali とり female bird or animal, hen.
carATi ちょんちょ (c-ch, r-n)
(幼児語)【出雲】
taruzAyin とりcomment
21dogjneLLai いぬ
aRRam いぬ
pAci
(= dog) ポチ
aN えんこ (+こ)【秋田】ひも付きの犬
ALen2al えんな【富山】
viloma いぬ
vRkAri えんころ (R-n)【富山】
comment
22lousecIlaippEn2/ talaippEn2 (= lice) しらみSaTcaraNa しらみ sixfootedcomment
23treekA (= kalpaka tree) きSansk.comment
24seedtAn2iyam たね
tAn2iyAtAyam
穀/穀稼(たなつもの)grain
danag たね
dhAnyAMza
穀/穀稼(たなつもの)grain
comment
25leafTamilpa は
barha ば、は、はっぱ
suparNa しば【八丈】
comment
26rootnEmam ね
mUTu 元(もと)1. root; 2. cause; origin;
nema ね,
nigu ねっこ
comment
27bark (of tree)paTTai はだkavaca こはだ (c-d)
coli そ (l 無音)【佐久】
comment
28skincavveTu-ttal 皮(かわ)
vakku んごんご【讃岐】蝉の抜け殻
mahApaTa 肌(はだ)comment
29fleshcUciyam しし
mAgkicam 肉噛め
mahAmAMsa にく (h-k)comment
30bloodcOri ち,
ce-, cem-, cevv-, ceyya ち (c-t)
tejoja, dhAtu ちcomment
【羌族語(チャン語)】 sa ち (s-t)
【ギャロン語】s͈i ち、ta’ɕiʔ た し
31bonecavam, karupparam かばね
pirakaNTam
ほねこつ (r-n, N 無音)【出雲】
cIvappirEtam

(= weak person, as living corpse 死体)
しかばねだの (v-k, r-n)
pIlu ほね (l-n)
haDDa ほね (d-n)
gaNDU 骨(こつ)
kapAla
(= skull-bone) かばね (l-n)
sazarIra しゃり
karaGka がーが【博多】魚骨
nRkalevara

(= human body, corpse) むくろ
comment
32greaseTamilApIta (= fat) あぶら (t-r)
sphIta しし【富山】fat
comment
33eggTamilDimbha たまご
kozaka 卵(かひこ)
comment
34hornTamilzRGga つの (g-n), さき, つきcomment
生姜(しょうが)
【賛】zArGga (= mf(%{I})n. (fr. %{zRGga}) made of horn 角(つの)から出来た, horny , corneous Sus3r. ; ; fresh ginger 生姜 L. ;) しょうが
【羌族語(チャン語)】 ʨɑʐgæ (= ginger) ちゃじゃが → しょうが
【羌族語(チャン語)】 ʐʁə (= horn 角) つが、つの (ʁ-n)
35tailTamilcheppa しっぽ
se4pa しっぽ
kalAvam げんぼ/げんのべ (l-n)【富山】
vAravat をばち (r 無音)【土佐】
comment
36feathertuppaṭa, tubaṭa つばさbANa はね 矢の後の羽根
pattra はね
sapattra つばさ
comment
37hair (of head)kEcam 毛
pin2n2ai 鬢(びん)
pin2n2akam 鬢髪(びんかみ)
vENikai びんこ【東北】
kavaripantam けぶり【八丈】
ka 毛
mahAjaTa 毛髪(もうはつ)
veNi 鬢(びん)
muTi みづら (+ら) tuft or coil
kaMja 髪、かみげ (j-g)【出雲】
(fr. %{kam} = 3. %{ka} and %{ja})
kaMja かめけ (j-k)【東北】
veNika びんこ【東北】
kapucchala けぶか【東北】
kaca かんこ (+ん)【東北】
vallarIka ぱやぱや【東北】
jaTAbhAra じゃんぼ【津軽】
kabara けぶり【八丈】陰毛
pagki ほぎ る【宮城】生える
comment
髣髴・欝悒(ほのか)(おほほ)
【賛】vallarIka (ifc.) ( = %{vallarI} , a creeping plant Ba1lar. ; (%{A}) f. thin hair L. 薄い毛) ほのか (ll-n)、おぼろげ (+ お)、ぱやぱや【東北】
【賛】viprakIrNa (= a. scattered, diffused 散乱, loose ゆるい (hair); expanded, wide.) おぼろげな
【民】paNikkai (= trimming the hair about the face 顔の産毛の始末) ほのか
【民】pajncaimayir (= soft hair, thin locks 薄い房・巻き毛 of hair) ほにょかな (c-k)、ほのか (c-k)
c. 髣髴(ほうふつ)。東北弁の「ぱやぱや(意味: 毛の薄くはえている様。頭がぼんやりする様。)」は、 髪の毛が、hair hair 状態。「おほほ」は「おほおほ」の約、「お」+ hair + hair。
c. 関連単語。
【賛】avispaSTa (= mf(%{A})n. not clear or plain , indistinct , obscure ぼんやり Nir.;) おほほし (s 無音)
【賛】avitRpta (= mfn. unsatisfied 気が晴れない, (as in one's wishes , %{kAmAnAm}) R. ) いぶせち
【賛】abhrita (= mf(%{A})n. covered with clouds 雲で覆われた) おほほし(r 反復)、いぶせち (r-s)
【英】obscure オブスキュア、いぶせち (r-t)、いぶかし (s-k)
【英】ambiguous アンビギャス イブカシ  -- 曖昧な、不明瞭な
38headaNTam 頭(あたま・おつむ)
cikkam ズクニュー【博多】
pin2kuTumi ぶのごど【宮城】後頭部
muNTakam なずき【津軽】
kaviz-tal こうべ [こうべを下げる]
cUDAla かしら (d-s)
kRzalA かつら
ziroruh づら head-growing
kapAla かぶり、こーべの skull
ziraHkapAla されこうべ skull
durvAla つぶり・つむり
kUTa かっさ/かっしゃ【東北】
cikura ズクニュー (r-n)【博多】
karaGka からこび【宮城】
zikhA ずこ【長野】
zikhAdAman ずこったま【長野】
髑髏(されこうべ、ドクロ)
ドクロは、髑髏の音読み

39earmANikkavALi (an ear-ornament)
みみかざり
mERkAtu みみ、みん (R-n)【出雲】
[in みみたぶら、みんたぶら
caTaipaRRu たぶら(= 肉厚)【出雲、対馬】
zrotrapuTa たぶら【出雲】comment
耳にタコができる
【賛】tadguNa (= ; (in rhet. レトリック、修辞学、美辞学) transferring the qualities of one thing to another ある物の性質の他への変換 (a figure of speech 言葉の比喩) ;n. (a Bahuvri1hi compound) in which the qualities implied are perceived along with the thing itself 暗示された品質は、物自体と一緒に知覚される(聞いた瞬間に全部判る) (e.g. %{dIrghakarNa} , `" long-ear 長い耳、地獄耳"' ;) たこの
c. 蛸(タコ)、凧(たこ)、皮膚の胼胝(タコ)は下記。(?)
【民】cAkkukkaNavAy (= species of squid, octopus 蛸 vulgaris) タコ (c-t)
【民】taTTukkoTi (= octagonal paper-kite 8角形の紙の凧) たこ
【民】tArkkiyan2 (= the sacred kite 聖なる凧) たこやん
【民】vEkappuL (= sacred kite 聖なる凧) いかんぼり (+ん)【岡山】
【民】caccu (= 02 1. crowd, throng, bustle, confusion; 2. irksomeness 退屈、うんざり) たこ (c-t, c-k)
40eyenayan2am めんめ
man2akkaN まなこ、まなぐ【宮城】
netra めだま (r-m)、め
nayana めんめ
comment
41nosepoymmUkku = 鼻孔phaNa = 鼻孔comment
42mouthakazi おくちkazA くちcomment
43toothhAlu はhAlu はcomment
44tonguecuTTi したSaDja した
bhram べろ【東北/土佐】、
へら【長野】、べーろ【熊本】
kAlajihva こんにゃあ【和歌山】
comment
ベッカラベー or アカチョコベ【博多弁】
意味 = 【あかんべい】  ベッカラはベカコウであかんべいと同義。
【民】vAykkuRRam (= 1. slip of the tongue 失言、言い間違い、言い損ない, lapsus linguae; 2. error in speech 会話のエラー) べっからべー (m-b)、あかんべー (RR-N, m-b)、あかんなー
【民】vAkkuttampam (= the magic art of making one tongue-tied 口を利けなくする魔法の技術, one of ar6upattuna1lu-kalai , q.v.) あかちょこべ (m-k)
c. 喧嘩 quarrel を引くと下記がある。
【民】vAkkuvAtam (= 1. disputation 討論、論争、議論; 2. quarrel in words 口喧嘩) あっかんべーだな (+ん)
c. つまり「あっかんべー」とは、口を利かない喧嘩状態の際の魔法の言葉。(?)
cf. あかんべい - 語源由来辞典   ← 50 点ですね。
c. 【英】tongue タング、は、舌の先が「尖(トンガ)っている」からである。 コレ、ホント。
- まとめ -
c. 「あっかんべー」の第一義は、上記の「口利かず」、第二義が「eyelid + tongue」 の同音語。
あがめ  (= 瞼の裏の赤い部分。あかんべーの状態で出てくる部分。)【宮城弁】
【賛】aJjana (= black pigment or collyrium applied to the eyelashes or the inner coat of the eyelids まぶた.) あがめ (j-k, n-m)、あっかん (j-k)
あかん  (= だめだ、いけない、悪い ●「あく」の否定形)【京都弁】
【民】akam (= 01 1. personal faults 欠点, as attachment 愛着, hatred 嫌い, etc; 2. that which is bad 悪い、駄目; evil (TLS)) あかん
あかんべ  (逆さまに捲れる ex. 目があかんべしちょー = 目が逆さまに捲れている)【出雲弁】
【民】veLikkOpam (= outward 外側へ, pretended displeasurre 不愉快の素振り/仕草) あかんべの (+ん)
45clawTamilzapha つめ (p-m) comment
46footaTi 足jaGghA きゃく
atipada 足ぺた
pAdAgra ほだくれ【出雲】
comment
47kneecAn2u すね
cagkam つぐめ【八丈】
pajncAgkanamaskAram
へんじゃかぶ【津軽】
jJubAdh つぶし【大分】膝小僧
saMdAna さんま (d 無音) 【出雲】
[さんまたたてる 立て膝をする,
dhRti たたて = to stand
bahirjAnu ひかがみ (h-k, j-g)
【宮城】膝窩(しつか)
comment
48handtalai て (l 無音)Sansk.comment
49bellypaNTam はら
vayiRu はら
tappaLai どっぱら【東北】
pAmpuvayiRu ぽんぽ【出雲】
pAjasya はらcomment
50neckkirIvam くびkambu くび
grIvAlikA くびんじゃく【出雲】
comment
51breast(s)moNNi むね
cEkku ちち
payodhara パイオツ

(= a woman's breast or an udder 乳房)
uppuppAl おっぱい
(= colostrum 初乳, the first milk secreted in the breasts after childbirth)
nejncu むなんと/みなんと【出雲】
magna むね
cuci ちち
comment
52heartkuNTi (= heart; kidney;) 気持ち
kALittan2am 肝っ玉の 残酷性
guhAcara 心
kantu 気持ち
comment
53liverTamilkAleya きも (l-m)comment
54drinkuN(Nu)-tal いん/ぬnirdhe のむ
gRR 喫ふ(くらふ)
nRpANa 飲む (p 無音)
samApA すう【出雲】
comment
よっぱらい
【民】veRippu (= 01 1. dazzle, glare; 2. longing in consequence of privation; 3. jarring; 4. drunkenness 酩酊) よっぱらい
【民】viyatan2am (= 1. vice, arising from drunkenness 酔ってしまった, sensuality, etc.) よいたんぼ (m-b)【出雲】、ヨイトウ【博多】
【賛】huDukka (= m. a kind of rattle or small drum L. ; a kind of bird in rut (Gallinula Madraspatana = %{dAtyUha}) L. ; a drunken man L. ; ) よいだくれ【出雲】
【賛】viSapIta (= (= mfn. one who has drunk poison 毒を飲んでしまった人) ようたんぼ、よたんぼ【土佐、伊予】
【賛】dhAtu-gaj だだくせ【秋田】
【賛】aGgaja (= mfn. ; drunkenness 酩酊 L. ; a disease L. ;) えーくりゃー【熊本】
【民】kaLLuNi (= drunkard 大酒飲み (TLS)) がめ (L 無音)【富山】
【賛】surAzU (= mfn. swollen i.e. excited with spirituous liquor RV. ; m. a drunkard 大酒飲み MW. ; a heretic ib.) ざる (Z 無音)、ざるや (z-y)【富山】
【民】cAkkaNAkkaRi (= meat prepared and sold at taverns to be taken by drunkards 酒飲み along with the drink 酒飲みで飲み物を飲むために居酒屋で準備し販売する肉) そこなし、そこなしだ (k-s, R-d)【富山】 or さかな(肴、魚)
【賛】durmada (= (= m. mad conception or illusion , foolish pride or arrogance Pur. ; (%{-ma4da}) mfn. drunken 酩酊, fierce , mad , infatuated by (comp.) ;;%{-din} m. drinker , drunkard Pat.) 樽を回す【大分】
【民】cerukku (= 02 1. haughtiness, pride, arrogance, self-conceit; 2. exultation, elation; 3. daring, intrepidity, courage, as of an army; 4. infatuation 夢中(になること)、心酔、のぼせ上がり; intoxication 酔った状態、陶酔、酩酊; 5. wealth; 6. luxury 贅沢, indulgence 甘やかし, as in bringing up a child) すいきょ (r-y)【出雲】、酔狂・粋狂(すいきょう) (r-y)
55eatpakuttuN(Nu)-tal パクつく
tuvvu-tal たべる
TavaLAy-ttal
たべられんか【富山弁】
puci-ttal ぷー【熊本, 天草】
nakkal まくらう【佐久】
jaks, jaksiti 食す(しょくす)
khAd, khAdati くう
viS, viveSTi 食す(おす・をす)
kavalIkR かっぽぐ【津軽】
AkhAd あがって、あがいん【宮城】
nigara まくらう【佐久】
AkhAd 憩いと る【富山】
samad しまう、すます【熊本】
khAdya けだ【秋田】eatable
comment
はりがねのよごし【富山弁】 = 食べられないこと。
【民】pakkaNam (= 02 comestibles 〈文〉食べられる◆【同】edible, eatables 食べられる物) はりがねの (+り)
【賛】vigata (= 2 mfn. (for 1. see under 1. %{vi4}) gone asunder , dispersed MBh. ; gone away , departed 除外された, disappeared , ceased , gone (often ibc.) AV. ; ; exempt 対象外 from decay W. 腐敗のため対象外; ) よごし
c. 「よごし」は、富山の料理の名前で、きざんだ菜っ葉を味噌で炒めて、汚すから。との話もある。その場合の、汚しは下記。
【民】azukkaTai-tal (= to become unclean, dirty) 汚し(よごし) (z-y)
56bitekaTi-ttal かじる
kavvu がぶ、かぶる【出雲】かぶりつく
kavvu こぶる【熊本】
cuvAn2acakkaram
(齒+吉)然(さがみに)咀嚼(かむ) (v-g)
khAd, khAdati or kuS, kuSNAti かじるcomment
(齒+吉)然(さがみに)咀嚼(かむ)
【民】cuvAn2acakkaram (= a mystic diagram, believed to be protection against dog-bite 犬の咬傷に対する保護であると信じられている神秘的な図) さがみにかむ (v-g)

c. 日本書紀 巻第一: (--- 古事記にもある。)
紀1: 是(ここ)に、天照大神、乃ち素戔嗚尊の十握剣(とつかのつるぎ)を索(こ)ひて取りて、打ち折りて三段(みきだ)に為(な)して、天真名井(あまのなゐ)に濯(ふりすす)ぎて、(齒+吉)然(さがみ)に咀嚼(か)みて、(齒+吉)然咀嚼、此をば佐我弥爾加武(さがみにかむ)と云ふ。※ 吹き棄(う)つる気噴(いふき)の狭霧(さぎり)に生まるる神を、号(なづ)けて田心姫(たこりひめ)と曰(まう)す。

※ 紀1の註: --- 意味 = かりかりと噛んで。(さがみに = カリカリ音)
c. 現在のタミル人にも 「さがみにかむ」 という言葉は伝承されているみたい。
57seenOkkam ながめ
kATci (= sight, view;)
景色(けしき)
nOkku-tal まがる【宮城】覗く
nirIkSaNa みる
nirvarN まばる【八丈】
mahAprapaJca まっぽうし
【大分】丸見え
miSa3nt みちみない【大分】、
みとおみ【京都】behold
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めのめのばー【出雲弁】 = 〔幼〕見えない見えない、ばー。
【民】maRai-tal (= 01 1. to be hidden, shrouded; 2. to disappear, vanish; to become invisible 見えない、非可視; to recede, as from) めの (R-n)
【賛】baddha (= , shown , betrayed , visible 見える、可視, apparent ) ばーだ
【賛】bhAsya (= mfn. (fr. Caus.) to be made visible, to be brought to light (%{-tva} n.) ) ばーじゃ
58hearkAyccal きくsamupazru (= to listen to anything)
耳を澄ます
comment
59knowtEr-tal しるcit, cetati, -te 知ってる
sujJa しょげ/しよけ【八丈】
sammaya しんねぇー【神奈川】unknown
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60sleepnittai ねた
mARu-tal ぬる【熊本】
men2piNi ねねぶる【糸島】
cokkuvittai コックリさん
tUgkal とこる【淡路】
uRagkuNi ありがたーなる
【富山】
ayar-tal およる【八丈】
tujncu-tal ちらちらとする【出雲】
kiTa-ttal げしなる【出雲】
nidrA ねてる
nidrANa 微睡む(まどろむ)
nisvap ねぶる(s 無音)【富山】
atinidram いつのまにか【神奈川】
nimIl ねもー【出雲】
tandrAlu とろっ (n 無音)【東北】
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61diemUcu-tal 死(みう)す
vITu-tal 逝った
makku-tal まかる
paTu-tal はてる
cel(lu)-tal 去る(さる)
celavazi-tal さらばじゃ
koTTAviviTu-tal くたぶれる
【出雲】
mujncu-tal のうにゃた (c-t)
【土佐】
maTi-tal みてる【土佐】
marati, marate 死(みう)す
saMdas 死んだ
yA, yAti (-te) 逝った
sad, sIdati 去った
pAza 果つ
gamita ごねた【出雲】
gam, gacchati, -te ごぬる【熊本】
saMsthA すたる【出雲】
asta おたる【出雲】
、うたう/うとうとる【糸島】
mI, minAti のーなる【糸島】
maraNa のうなる【熊本】
gati ごとむく【富山】
abhAva あばよ/あほば
surapura さらばよ
= to go to heaven , die
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62killkOLizai-ttal ころす
pogkalvai-ttal ぶっころす
kAtu-tal けす
aTu-tal おとす【出雲】鳥獣などを殺す
ghrA ころす
ud 討つ
vyadh, vidhyati やっちゃえ
klez くらつ【讃岐】strike/ kill
nuD/ nimath のす【土佐】
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63swimkiRukiRu-ttal 泳(くくり)abhiplu/ upaplu 浴びる/アップアップ、
あべる【博多】
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64fly (飛ぶ)tAvu-tal とぶzubh とぶcomment
65walkolku-tal あるく
pOkku 歩付く(ほっつく)
vazagku-tal あさぐ【津軽】
muRRu-tal なんなんな【岐阜】
TAkkuTIkken2al でくでく【東北】

aruku (aruki-) あるく
vihRta あるって【佐久】
aMh, aMhate えんで【佐久】
parikram ぶらつく
ayana 歩む(あゆむ)
aMh えーむ【八丈】
mark/ mRga みく【八丈】
svaira とぼらとぼら (s-t)【東北】
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66comekala-ttal 来る
kaiyERu-tal きゃる【奈良】
kATha きちゃる【奈良】coming from
varavERpuppattiram よーおいで
【十津川】 welcome
nirgam 朝(まうこ)む
car, carati (-te) 来る
gA け/けぇ【熊本】、こ 【宮城】
Dhauk でこ【八丈】
abhyudyata おいでやす【京都】welcome
gUrtAvasu おこしやす【京都】welcome
mil, milati みえる【名古屋】
comment
67lie (recline)niviz ねまる (v-m)【東北, 出雲】
makkamallAr-tal ながまる
【秋田】【出雲】
nErkATTu-tal なごなる【富山】
mallA-ttal
なんころぶ【熊本】lie on the back
kulavu-tal ころぶ【熊本】to lie
nibastan nibay 寝べーや
vyavalI/ vyavalI-lIyate
よこに/よこになって (v-k, l-n)
AkSepa よこしー (p 無音)【出雲】
unmukha あのけてんこ【富山】
diGmukha てんこ【富山】
comment
68sitaTTaNaikkAl いずまかす
= アグラ【岐阜】
aTTagkAl イダクラメ【博多】
niviz ねまる (v-m)【津軽】
tAgkittaTukkiTu-tal ちゃんこする
【出雲】正座
kAkuLi かけじー【出雲】
kuttukkAliTu-tal
おかっこまり【讃岐】
accuvamukAtan2am おっくばみ【伊予】
kuttukkAliTu-tal かしこまる【和歌山】
tAccikkoL(Lu)-tal ちんこり【秋田】
sad, sIdati 坐る
Asita いどる【博多】
kuzAsana ごっとさん【奈良】正座
viz/ vizati ぶっさーる【神奈川】
Asana おっちん【京都】
cakkirikai おつくわいする【富山】
dakSiNajAnvakna
ちんちんかく (dak 無音, v-k)
【富山】
comment
69standTamildhA, dadhAti, dhatte; dadhati, -te 立つcomment
70giveutavu-tal あたふ
kaiyARRu-tal くえる【秋田】
nITTu-tal ませる【富山】
vaLai-tal やる
koTu-ttal ごしなはー【出雲】
tAmpUlamvai-ttal たまふ【八丈】
atiprahA 与(あた)ふ
AkRR あげる、あっぎょ【淡路】
kR 呉れ
grah くれる【諏訪】give away
yacchati 遣る
vRtta やっちゃ【富山】
niSThA ませる【富山】
kSaNa ごしなはー【出雲】
AdhA おうせ【土佐】
mUlya 貰う(もらう)
yajJadakSiNA いただきもの given
comment
71saynOTTam 宣う(のたまう)
pEccuttaTittal ペチャクチャ
katai 語り・語る
nuval-tal のべる
pan2uvu-tal はなす
teri-ttal 垂れる (= to tell)
mozi-tal 申す【宮城】
nikazttu-tal ぬかす【淡路】
coRRal せってる (R-t)【神奈川】
ceppu-tal せう (p 無音)【長野】
col(lu)-tal せう (l-u)【長野】

vETikkaippEccu ピーチクパーチク
(= idle talk, gossip)
vAykkoLLAtapEccu 呆れた話
(= unspeakably vulgar talk)
kathA かたる
moha 申す
sambrU しゃべる
vyAhR 言う(いう/ゆう/ゆー/よー)
vad, vadati, -te 話す(わす)
vyAhR よ【八丈】
saMvac しゃべくる【出雲】
nigad ぬかす (d-s)【淡路】
pRthagvAdin ほざく
vadamAna ゆうとんの【名古屋】
jalpa だべ る【富山】chatter, gossip

kuc こく (= utter a shrill cry (as a bird 鳥)
鋭い叫び声を出す) --- なので、
ウソをこくカッコーカラス、は親戚。

vyAbhAbhASaka ぶっぱなすか [= speak]
comment
72sunsUryan2 そら
ajnciTTan2 おてんとさん
pakalOn2 光の
sUra 空(そら)
aJjiSTha おてんとう
himadruh ひなたばこ【出雲】日光浴
papI 陽(ひ)
pacelima 光の
mahAparAhNa まっぴるま
(= a late hour in the afternoon)
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73moontugkIcan2 つきさまtuGgIpati/ zuci/ zazAGka/ zukra つきcomment
月のルーツは、ずばり、アッカド語です。
【悪】zakii(m) II (= ; of eclipsed moon 三日月 etc. "become bright again"; ) つきの
c. moon と言ったら、「かぐや姫」。 なので、捜したら、モロ有った。 why?。 on 2017/12/23
【賛】gaganavihArin (= mfn. moving or sporting in the sky (the moon) Hit. 空の中を移動又は遊んでいる (つまり、月); m. a heavenly luminary W. 天空の輝き; the sun W. 太陽; a celestial being or divinity W. 天の人又は神) かぐやひめの (n 無音, v-y, r-m)
c. おまけ。 「月」と言ったら、「スッポン」。  有るかな?。
【賛】stUpapRSTha (= m. `" hard-backed 固い背中の"' , a turtle 亀, tortoise L.) すっぽん (R-n) だ
【賛】sopaplava (= mfn. eclipsed 影が薄くなった、スッポリ隠れた (as the sun or moon つまり、太陽又は月) L. ; afflicted with any great calamity , overrun or attacked by enemies 大災害に苦しむ、敵に襲われ攻撃された MW.) すっぽん (l-n) ば
c. 和暦の「月の名前」 --- 詳細は、ココ
1月 【賛】mAgha/ mAsa 睦月(むつき)(+つ) January
2月 【賛】paJcAGgarAtri 如月(きさらぎ) February
   【民】kaTamAtam 如月(きさらぎ)(T-s) February  △
3月 【賛】yavya, vorava 弥生(やよい)※ month, March
4月 【賛】vaizAkha 卯月(うづき) April
5月 【賛】zukra 皐月(さつき)(r 無音) May
6月 【賛】nidAgha 水無月(みなづき)(+な) June
7月 【賛】Pun2d2ari1ka 文月(ふづき、ふみつき) July
8月 【賛】prauSThapada 葉月(はづき)(h-k) August
9月 【賛】nabhasya 長月(ながつき)(h-g, s-t) September
10月 【賛】kaumuda 神無月(かんなづき、かみなしづき) October
  別名 【賛】kArttika からさか −−− candle キャンドル、月光、の親戚
  karttikai dipam festival 神等去出さん(からさでさん) (kai 無音, p-s) の祭り【出雲】
  (dipam = ランプ行列。) cf. 出雲弁 file #Karasade
●参考:【賛】anantavrata (= n. ceremony or festival in honour of Ananta or Vishn2u (on the day of the full moon in Bha1dra) ;) おまつりだ
11月 【賛】zarad 霜月(しもつき)(r-m) November
12月 【賛】sahas 師走(しわす) December
c. ※ 「やよい」は、意味深で、yavya (= a month 月), yavya (= barley 大麦), yavai (= barley 麦, a kind of paddy 稲), yauvanIya (= youthful 若さいっぱい), vanavrIhi (= m. wild rice 米 L.) ゆにわ。等と関連している。
[【賛】vrIhi (= m. rice, pl. grains of rice.) ウルチ
【賛】vrIhin (= a. planted with rice (field).) 稲(いね)、→ 皆、親戚。皆、サンスクリット語。タミル語にもある。
【民】valci (= 1. food; 2 boiled rice; 3. rice; 4. paddy) ウルチ、餅 (v-m, l 無音)
【民】veNNel (= mountain paddy, wild rice, oryza mutica) 稲の 。valci は、ウルチ、餅、蒸す、にも見える。
■大晦日(おおつごもり)、 みそか(晦日、三十日)
【賛】samAcchad (= , to cover completely with , overspread veil , cloud 雲 (also fig. to obscure 晦(つごもり)、あいまい、月が隠れる or stupefy the mind) MBh.) つもごった → つもごり/つごもり
【民】mazuku-tal (= 1. to become blunt; 2. to be dim ぼんやり or obscure) みそか
c. 月とウサギ  (インド弁では、月をウサギ、とも言うんです。) roots は、シュメール語
cf. 【日本はうさぎ】世界各国で違う月に住むとされるいきものたち
【趣】é-u4-sakar[SAR] (= : new moon ('house' + 'day' + 'to begin').) うさぎ
【賛】uSAkara (= m. `" night-maker "' , the moon VarBr2S.) うさぎ
【賛】aSTaka (= a. eightfold; m. a man's name; f. {A} the eighth day after full moon 満月の八日後.) うさぎ
【民】aTTakai (= * 1. a sacrifice 捧げ物、犠牲、生贄; 2. sra1ddha or worship of the manes on the eight tithi after the full moon in the 9th, 10th, and 11th solar months) うさぎ
【賛】vaizAkha (= m. a cert. month in summer, f. {I} the full-moon day 満月の日 in it.) うさぎ
【賛】zazAGka (= m. `" hare-marked 野うさぎのマーク"' , the moon 月 MBh.) うさぎ (z-w)
【賛】zazaka (= m. hare 野兎, rabbit 兎.) うさぎ (z-w)
c. 【魚津弁】ヒメクル (= 日めくりカレンダー)
【賛】paJcAGga (= ; n. a calendar カレンダー、暦 or almanac 年鑑、暦 (treating of 5 things , viy. solar days , lunar days , Nakshatras Yogas. and Karan2as) L. ;) ひにゃかーくが → ひめくる (J-m)
c. コレ、かなり面白い。 サンスクリット語のこの辞書(ケルン大インド辞書)の発音表記の J は「にゃ ñ」。にゃ、が、みゃ、に音通
【民】tEti (= date 日付, day of the ★month 月の日) てーち、→ ついたち?
【民】teyti (= date, day of the ★month) ていち →、ついたち
【民】SaTaCItipuNyakAlam (= the ★first day of a1n6i, purat2t2a1ci, ma1rkal6i and pan2kun6i ★months) ついたち チフンヤカラム
【民】tigkaL (= 1. ★moon; 2. month, lunar month; 3. the number) つきの(月の)
【賛】tithi (= mf. (Siddh.stry. 25) a lunar day 一か月の日 (30th part of a whole lunation of rather more than 27 solar days ; 15 Tithis , during the moon's increase , constitute the light half of the ★month and the other 15 the dark half ; the auspicious Tithis are Nanda1 , Bhadra1 ,) ) ちち、たち
c. 「つきよ(月夜)」と「十五夜(じゅうごや)」は、インド弁で、空耳アワー、する。tukiyo ≒ jugoya on 2021/03/12 発見。
74starveLLi ほし (l-t)、夜
veTi ほし
bhAsanta ほしcomment
75watermazai みず、
agkuram あか

【アッカド】mazd'u -- 水、涙(なだ)は親戚
mezI, nadI みず、
aGkAGka アクア・あか、
uttRR 渡る(わたる)
gAGga がっこ【津軽】
bubura ぶぶ(幼児語)【熊本】湯・水
comment
76rainamutu あめ
mazai みず
tivalai たぶり【八丈】
ambuda 雨だ
saMvRS しぐれ (v-g)
comment
ざざぶり【出雲弁】【淡路島弁】  = どしゃぶり
【賛】sphIta (= mfn. swollen , enlarged Bhpr. ; thriving , flourishing , successful , prosperous , rich , well off , abounding in , full of (instr. or comp.) MBh. ; heavy 重い (with rain 雨 , as a cloud 雲) Mr2icch. ; dense (as smoke) Ma1lati1m. ; much , abundant , many , numerous MBh. ; cold L. ; affected by hereditary disease W.) ざざ
【民】pey-tal (= 1. to rain, fall 降る, as dew or hail;) ふる  -- 動詞形
【民】peyal (= 1. showering; 2. rain; 3. rain drop 雨降り; 4. cloud) ふり  -- 名詞形
---
c. 時雨(しぐれ)は、シュメール語の方がズバリかもしれない。雨時化/時化(しけ)も親戚。
【趣888】šeĝ3,7, še7 (= : rain; to rain (šu, 'to pour' + to mete out).) しぐれ (+ れ)
---
【賛】kSaNavRSTi (= f. rain that is to be expected in a moment 瞬間であることが予想される雨 VarBr2S. (cf. %{sadyo-v-} しゃっと止む)) きつねのよめだ → きつねのよめいり (S-t, v-y, R-m)
【民】vAn2avil (= 1. rain-bow 虹, one of karantur6aiko1l2 , q.v.;) よめいり
【賛】kudina (= n. an evil day 悪魔の日; a rainy day 雨の日.) きつね
c. 「きつね」 は、雨の日、「よめいり」 は、虹でした。神社に狐がいるのは、「雨の日祈願」カモ。
---
【民】niRaicUl (= 1. heaviness of a cloud ready to drop rain; 2. teeming with buds ready to blossom or bear 村雨(むらさめ)) むらさ (l 無音)【出雲】、むらさめ (l-m)
c. むらさ【出雲弁】 = 通り雨、夕立  ex. むらさが降って濡れた = 通り雨が降って濡れた
77stoneaTaikal えしがーら【出雲】adri, aSThIlA いし
zAra/ cUrNakhaNDa ズメ【博多】
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78sandacakkiyam いさご
cALam すな (L-n)
pAMsuka いさご
mahAsUkSma まさごすな
comment
79earthmAtiram みじや【八丈】
paTi べど【長野】
tutti つち
nEmi に 「上代中央日本語」
dhAtR 大地(だいち)
mahI なゐ/なえ/ない
medinI みじや【八丈】
tvac じべた (c-t)【奈良】
sthaNDila じだ【熊本】
mi に 「上代中央日本語」
comment
80cloudkam くもghana くもcomment
81smokekaramAlam けむり
kumpu-tal けむたい
Avi-ttal 燻る(いぶる、あぶる)
Avi-ttal えぶて【津軽】
cAmpirANippaTTayam しもる【出雲】
karamAla けむり
ambhaHsU えんぷて【津軽】
vyApta ゆぷてぇ【宮城】smoky
sovAla すぼる【熊本】smoky
sovAla すもる (v-m)【出雲】
comment
82firepItan2 (= sun; fire) ひbhraja ひ
aGkati いこす(熾す)【京都/淡路】
agira いこる(熾る)【京都/淡路】
vaJcati やにゃづった【富山】火事
comment
83ash(es)Akkin2Eyam あぐ【津軽】vaiSNuta 灰comment
84burnmuLi-tal 燃ゆ,
kaikAyttu-tal 焦がす
auvu-tal 焙る(あぶる、いる)
vE-tal 炒る(いる)
kaikAyttu-tal くぎる【石見】
vakku 焼く
kAyttu-tal くよし【出雲】
cuRukkoL(Lu)-tal くぎらかす【出雲】
iRAlvaRaiyal あまびらかす【長野】
nyuS 燃やす
coSa 焦げる
abhidah 焙った(あぶった)
vitap 炒める (p-m)
saMdidhakSu しゃしゃける【八丈】
sahanumaraNa しゃんめーる【八丈】
comment
カグツチとは、記紀神話における火の神。『古事記』では、火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)・火之R毘古神(ひのかがびこのかみ)・火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ;加具土命)と表記される。
【民】viLakkukkuccOrUTTu-tal (= to make an offering of boiled rice before a burning lamp in thanks-giving to the God of fire 火の神への感謝のために、燃えたランプの前に炊いた米を供える, on gathering the first sheaves 最初の束で火を付けたランプ) ひのかぐつち (L-n, c-t)
85pathmiti (= step ..) 道(みち)
tAri 通り
mATha みち
gamatha けんど【津軽】道路
comment
86mountaintaNi 谷(たに)tuGga 岳(たけ)、峠(とうげ)「やま」不明
山(やま) --- 10 年以上調べているが、不明。 なので、決着をつける。
【民】uyarnilam (= 1. world of the gods, lit., the higher regions 文学表現 高い領域・神の世界; 2. mound 〔土や石などを積み上げた〕盛り土、土手、土塁, hillock 小丘, high land 高地; 3. upper storey in a building 建物の上の階) やまの
【民】uyarpu (= 1. height, loftiness, elevation; 2. mound, rising ground, hillock; 3. greatness, excellent) やま (p-m)
c. mountain 山、で引いても世界中の単語はハズレ。 mound 土を盛る (or hill)、の feeling が正しい。
【枕詞】あしひきの --- アッカド語、です。
シカゴ大 アッカド語辞書の[U/W]の .pdf file 、 p145 (abs. p177) の b'
【悪】ana 私は aḫ-rat 未来永劫に UD.MEŠ (ver. u4-me) 都市の名前 lu ašpuk 山積み状態(あしひき = I piled up (earth from a defeated 敗戦した city) for eternity.
--- も、mound の 盛り上げた山 の feeling に呼応。
87redacaRukkam あか,
kuruti (t-n) くれない
vaNTal 紅(べに)
ApiGga (= reddish-brown) あかcomment
88greenmarakatam みどり
muTikkIrai にしき
Sansk.comment
89yellowkauram きいろの、きな【熊本】kAdrava き
kaSAya (a yellowish-red garment.)
袈裟(けさ)
comment
90whiteteLi-tal (to become white) しろsita しろcomment
91blackkaLar くろkAla くろcomment
92nightyAlam よる
pintiyAkAlam ばんげ【東北/讃岐】
al よる
vRtArcis よる
zyAma よーま【宮城】
asUra よさる【富山】
vAsurA よさり【奈良】
koSTha こいさ【大分】今夜
zarvarI よんべ (z-y, r-n)【出雲】
yuvati よっぴて【長野】夜通し
comment
ぬばたま【枕詞】
【賛】nabhorUpa (= dark colored) ぬば
【賛】tama (= 2 an affix 接辞 forming the superl. degree 最上級 of adjectives and rarely of substantives; ; ind. in a high degree , much) たま
【チベ】nyal byed ma (= night 夜 [IW]) ぬばたま   on 2018/08/29 発見
【チベ】mun pa can (= /; 1) Rahu; 2) night) [IW]) ぬばたま (c-t)
c. rUpa は、姿、色。tama は、形容詞最上級語尾。つまり、「真っ暗、真っ黒
c. 枕詞は、一般に、シュメール語、アッカド語由来のものの方が、断然多い。
ex. 【悪(アッカド語)】nubattu(m) = 夕方の休憩
93hotnekiTi ぬくい、ぬくとい【富山】
taki-ttal たぎ る【熊本】
azIta あったか、あちい【大分】
mukhabandhana 温い
vidAha ほとおる【八丈】
saMtApita
ちんちん (s-t, p-n) 【名古屋】very hot
alaghUSman えんきて【津軽】猛暑
comment
94coldtimir 冷たい
kuLirkuLirntupO-tal こぎーる
【八丈】
tuppaTTi つべたい【出雲】
kaTTi (風が)かたい【出雲】
kutukutuppu かじかなる【出雲】
paRpaRaikoTTu-tal
ひやこい【奈良】
kuLirkuLirntupO-tal
かねころ【富山】
kuLir かんや/がんや (L-n)【熊本】
nIrkkan2am みがん/みかん【熊本】
viRai-ttal ひやい【土佐】
kUtal かんじる (+ん)【長野/博多】
pallukkiTTutal はけ【秋田】
saMzIta さむい
zItatA つんたい (+ん)【伊予】
suzIta (= very cold or cooling) 涼しい
sphIta すぷたい【津軽】
sebhya スビク【博多】、
さぶ【京都】
sahima/ tIvra しみる【佐久】
suSika すこすこする【京都】
tuhina しゃこい (h-k)【津軽】
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95fulltatumpu-tal 満し(たたはし)
mati (= moon, full moon)
満ち、望月
teRi-ttal 足りる
mettu-tal みてる/みてた【出雲】
teviL(Lu)-tal てっぺ【秋田】
ApUrNa 溢(いは)め る
tantuparvan, dhRtipuSpa たたはし
ApUrita 溢れた
Apyai 一杯
dhAtula 足る(たる)
medura みてる/みてた【出雲】
avikala あばけん (l-n)【大分】
paryAkula 〜ばっかり
Akula おきる【讃岐】満腹
paripRR ほーいっぴゃ【熊本】
puSTa 太い【伊予】満腹
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96newtAjA ちんち【伊予】ahata あたら
nava 新(にい)sarasa さら (= おnew)
abhinava あば【熊本】
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97goodaccA いがべ【津軽】
accA あんじょう【京都】
nittiyakkaTTaLai もしよかったら
(= daily allotment 日当, whether of allowance or expense)
vasu 良し
vAra えー (r 無音)【出雲】
vAra えい【土佐】
iS いしこ(えすこに)【出雲】
AkAravat よかんべぇよー【神奈川】
yogya よか【熊本】
yuktikara よかしこ【熊本】
ApyAyana やんばい【富山】
yajiSTha いっちょか (h-k)
【熊本】best
aTavika いしぼう【八丈】
ativad あたぼーだ、
いしぼう【八丈】
laghu/ lakSaNAnvita
ろく/ ろくなこつ (v-k)【熊本】
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98roundmallai (= circle) 丸いkRtta ぐるり、ぐるっと【奈良】
cakkala がっけ【秋田】
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99dryvATu-tal 干す
kalakala-ttal (to dry thoroughly)
カラカラ
vaRRu-tal (= to dry up) ひる
taNivu しなび る
vaiku-tal ばっかばっか【東北】
caracaren2al しよしよげる【八丈】
paRaTTai ふる【出雲】
vaRupaTu-tal ふかんぱちる
【出雲】
cOSaNam スタメル【博多】水切
iRuku-tal いらく【熊本】
kaRaman2 こるまめ【熊本】干し納豆
kakSa かわかす
vasu 干す
parizuS ほす
nirjala にしってら【八丈】
parizoSa ふる【出雲】
pRthuka はっしゃぐ【富山】、
はしゃぐ【宮城】
zoSaNa すたむ【宮城】水切
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100namenAmam なまえmamma な
nAman なまえ
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かばね
【民】kauravam (= 1. dignity 威厳、品位、尊厳, eminence, honour 名誉; 2. pride) かばん、かばね
【民】kuravan2 (= 1. elderly person qualified お墨付きの、有資格 by age family connection, respectability, knowledge or authority 権威, to give advice and exercise control; any one of ain-kuravar ; 2. minister 〔国家の〕大臣; 3. bralma, as the father of all) かばん、かばね

補:
cf. スワデシュのいわゆる「基礎語彙」と「言語年代学」について
   ┗━ この table の 25 laef, 43 tongue, 44 tooth, 49 neck, 50 belly, 57 hear, 58 see, 77 water、と、スワディッシュ、は、誤記です。 --- バカじゃナイノ !!
cf. Swadesh list (wikipedia, original 100 list)

----
〒hypo

仮説(理論武装)

★2018/01: 徐福船団の童男・童女・船員 500+500+2*200=1400 人、BC219、八丈島に移民。羌族(きょうぞく/チャン族)の子供と斉(せい。山東省)の船員の人達・家族。
チャン語が八丈弁に近いか調べたが、相関は【賛】【民】より低かった。English-Northern Qiang Dictionary を使用。 (Southern Qiang も有る様だが 公開辞書は無かった。--- 後日見つけた。link --- but, North Qiang の menu (search 枠右横 ▼ボタンを押すと表示される)から Southern へ変更も可能)
スワデシュ 100 の結果。31%(下記 31 個) で普通のチベット語等と同等の相関。また、八丈弁との相関は、八丈弁 150 単語に関し、 0%  why? --- 理由不明
現在の島の人口は約7000人。BC219 当時、は縄文人のみ(ほぼ無人島状態)。移民者の方が人数大。なので、中国本土の時と同じ言語をしゃべったと思う。しかし、八丈弁の 150 単語は、現在のサンスクリット語+タミル語によるカバー率は 100% だが、現在のチャン語のカバー率は、ほぼ 0% であった(辞書が貧弱、の可能性もある)。
と言うことは、当時のチャン語や斉語は、サンスクリット語+タミル語の古代インド語とスバリ同じで、しかも、サンスクリット語とタミル語はその後余り変化していない。と考えるのが自然。
現在のチャン語はそれほど日本語に似てる訳では無い。なので、中国のチャン語は、政治的環境変化等の影響で、その後大幅に変更されてしまった(?)。
例えば、スワデシュ 100 によると、現在のチャン語よりも現在のインドネシア語(Google 翻訳) の方が未だ日本語似であった。
--- つまり、現在のチャン語からは、紀元前のチャン語を予想するのは無理。Southern Qiang の方が日本語に近いとか、もあるのか無いのかも不明だが、どうであれ、Southern の辞書が無いので確認不能である。
cf. 四川省チャン族と日本人は兄弟か? 2008-06-12
cf. 中国・青蔵高原東部の少数民族に関する民族学的研究(序章)更新2007.04.25
--- 中国の支配下に長く居ると、非主流の民族の言葉は、消滅するのかも知れない。
cf. 弥生人の地域差と徐福集団 No.2 2015年5月 (VTR)  渡来系弥生人、縄文人・縄文系弥生人、西南諸島系
cf. 土井ヶ浜遺跡 (wikipedia)
cf. 土井ヶ浜弥生人、斉国人、羌族の民は同族であることが証明された  〜チベット高原東部の先住民と言われており、その祖先はシュメール人という説もある。〜
cf. ヒマラヤ横断山脈の女王谷   - 西南中国の金川流域 -
    |-- ギャロン語を聞けるデータベースも有ります in 国立民族学博物館データベース
   title = "長野泰彦国立民族学博物館名誉教授とPRINS博士が編集した、中国四川省の西北部で話されるギャロン系諸語のデータベースです。81の方言ないし言語について、425または1200の語彙項目と200の文例を音声とともに収録しています。" -- 印象: policy の無いバカ学者による欠陥作品です。 特に、コピペ不能なのは神経を疑う。
bug だらけ: ex. penis(#155) の Maerkang Boa(A) と 〜(B) は audio の発音は違うのに、発音記号は同一。 review していない。 発音記号が、オカシイのはザラにある。ウンザリでおます。
〒swa100_Chan
IPA 発音記号 audio 確認表 link [音付き])  ɕ しぁー、 c に髭。ʨ ちゃー、激音(2文字で1文字)
Swadesh 100 vs. Northern チャン語 33 個が日本語似。 でも、音通が素直 (?)茶色は チベット語)on 2018/08/29 に追加した。
what ȵiŋu 何 not mɑnɑ, mɑsɑ, mɑnɑ mɑɦũ 無し all ɑtʂə いっさい two nə にー big dʐuɑ だ、tɑ-χə (< Ch. dàhàn) でっけー [= giant] (χ-k) foot ɑtʂhə/ ɑtshə あし eye mi め myig fish alə うお △ bark khuə かわ kog pa blood sa ち (s-t) feather hmə はね hair kə, ggern け、かみ head qəpɑtʂ こうべだ hand ʑi て belly pəlan qua はら phyal breast mɑmɑ むね nu ma know sə し る sleep ne, nə ね る nyal die ʂə 去る sit down ɑdzun おっちん【京都】 stand tətshu 立つ say wu ゆう sun phɑ, fɑ 陽(ひ) moon ʨhiɕi つき (h-k)  dkar ldan つき, mun gsel ma - full moon night water ogvu, oqu あか rain mə ʐəi みず earth zə 地(ち)[= land] burn muti 燃す red hĩ 緋 yellow χɑ 黄 cold təliann tha つめて good yiɑe よい name mə 名 #33 nyes pa smros cig - tell [me] the fault/ problem/ what’s wrong w you D [IW] なんばしよっちょ? don ci yod - what’s the use, why [JV] どうしよった? bu yug - blizzard, swirling snowstorm [IW] ふぶき、ふゆき (雪の roots のカラクリを見つけてしまったヨ。 チベット語で snow に「雪」が無いか調べたら、やはり無かった。 しかし、たまたま、その前のエントリに snowstorm が 表示されていて、それじゃ「吹雪」が無いか調べたら、「ふゆき」発見。神様は居ますね。) rna mchog - ear, ear [JV] みみ (r-m) ya gnyag - mountain’s ya gnyag [IW] やま、やまやま nyal byed ma - night 夜 [IW]  ぬばたま、ねるべーだな mun pa can - /; 1) Rahu; 2) night) [IW] ぬばたま (c-t) zla mtshan - {pha'i khu ba dang ma'i zla mtshan mngal du ‘dres} the parent’s sperm and egg mix in the mother’s womb [RY] 母親の子宮内での親の精子と卵子のミックス たらちね (m 無音) 'od phung po - heap 山積み or accumulation of light 光の累積, sun 太陽 [JV] あしひきの/あしびきの (p-n) --- これはアッカド語の ašpuk (= a heap, pile up) からの類推である。御来光(ごらいこう)のための山も兼務か?。early-morning sunlight 'grim 'grul - communications, traffic, tour, travelling 旅, travellers 旅行者, merchants 商人, pilgrims 巡礼者, communications, traffic [JV] くさま くら (r-s) zhi lhing - peace 平和 and tranquillity 平穏 [IW]  そらみつ (+つ) zhing shis pa - prosperous 栄光 and peaceful 平和 kingdom 王国 [JV]  そらみつの (+ら, p-n) yang dag par kha sbyor - perfectly united 完全一体化’ [RY] やまと はるか つぶより yang dag - Vishuddha; 1) perfectly 完璧に, in the right way, excellently. 2) real, actual, correct, true, perfect 完璧, right, proper 適切, the very, really, verily, in reality, indeed, absolutely, truly, truth, completely, thoroughly, free, very, full, close, well [RY] やまと、やまとこ、やまたいこ mkhar ba - walking stick 歩行杖, (carried by Bu hist mendicant priests 僧侶祭司), staff 杖, bell metal, going, guest-house 旅館 [for pilgrims and visiting monks) in Kumbum Monastery w jingling rings on the top part], staff, bell metal, going, guest-house [R] [IW] まほろば (k 無音)、まくら ば zin pa'i sgra - articulate sound, human speech sound 音 that can be caught or heard and understood [JV] あまびこの (z-a) mchog dang thun mong gi dngos grub - Supreme and common siddhis. Enlightenment and mundane この世の、現世の、俗世の accomplishments [RY] うつせみ.. (m 無音) yi chad pa - sadness, worry 心を痛み、心配, depression, despair [IW] いゆししの (p-n) don kun grub par byed pa - all-accomplishing 全て達成している, fulfilling 充実している all aims [RY] たまきはる... dgra bla - drala, war 戦争の god 神 [IW] ちはやぶる (g-h) dkon mchog pho brang - a palace for the three jewels 3つの宝石のための宮殿, a shrine 神社 or temple [IW] かみかぜの 'phye bo - crawler, cripple ちんば [JV] びっこ (b-k) zhar ba - {zhar ba, zhar ba, zhar ba} intr. v.; crippled/ decrepit, defective; lame [RY] ちんば (r-n) ngur ka - as red as fire, fiery-red [JV] まっかっか thu pa - sleeve 袖(そで) [RY] たえ  白妙(しろたへ)のたへ khe ‘ja’ - (CH sleeveless upper garment [IW] 袈裟(けさ) stod thung - blouse, shirt, upper garment [short, w sleeves] [IW] そでつき khu shug - excrement 糞 [RY] 糞(くそ) 【ギャロン】 - ugly --- まけんちゃ 【ギャロン】 - be busy  メッチャ 【ギャロン】 - be defeated  まけちぃ、まけどー 【ギャロン】 - always (1822) ちゃちゃ[しょっちゅう?] 【ギャロン】 - excrement  くちゅ brun - dirt, dung, excrement 糞 [JV] 糞(ふん) 【ギャロン】 - deaf つんぼ ぼけ gos dri ma can - dirty clothes [JV] きたねーじゃん 【ギャロン】 - dity 汚い まけしょ(負けそー) 【ギャロン】 - eye 目  めむめゃ ◎ 【ギャロン】 - foolish 目  たご(タコ)、とんまごー 【ギャロン】 - penis ペニス  だらーん、てんぶ(ちんぼ)、tə22 rgo44 ちんこ (r-n) 【ギャロン】 - testicles 睾丸  tə22 lgo44 ちんこ (l-n)、ta-pa たま (p-m) 【ギャロン】 - rainbow 虹  にじぇ/にじゃ c. チベツト語一般辞書の rainbow には「にじ」似は今一。インド弁には有った。中国語は、「Ni」or「Ji」が有った。 【チベ】nyi ma'i 'od kor (= rainbow circle of light around the sun [IW]) に まい おと こる 【賛】mAhendra (= , f. {I} great Indra's eastern; w. {dhanus} n. rainbow.) にじ 【民】mazaivil (= rainbow (TLS)) にじ 【ギャロン】 - red 赤  くわるに(くれない)、にー(丹) 【ギャロン】 - egg 卵  たがむ、たごん、ぱごん → たまご t と p が音通している!! 【チベ】sgo nga (= egg eggs, spawn egg)  たご まご (s-t) ⇒たまご 【チベ】smyung smyung - oblong/ egg shape [IW] たまご たまご 【賛】Dimbha (= m. a new-born child, fool, ignorant; young animal, sprout of a plant; egg, globe 球.) たまご (b-g) 【ギャロン】 - husband 夫  あったりめ、だんな、うち/うぢ ◎ 【ギャロン】 - lake 湖  みと、、津  m (鼻音)が消えてる。 【チベ】mtsho (= lake, ocean [RY]) みず (water, rain はハズレ) 【ギャロン】 - name 名前  なるみ 【ギャロン】 - heavy 重い  くるしぃ Maerkang Japhug Shaerzong(A) 马尔康沙尔宗/茶堡 gSar rdzong/Ja phug kə’rʒi Maerkang Dazang 马尔康大藏 Da tshang kə’rʒi 【ギャロン】 - sad 悲しい  かねしい 【ギャロン】 - always いつも  tsə³tsəs⁵ ちょちゅう(しょっちゅう) [in 金川河東]jətɕi’tɕima いちちま(いつでも)、jə’tɕʰitɕʰi いーちち(いつだって) 【ギャロン】 - often 頻繁に  tso' tso しょっちゅう、 ka’mȵem かむにゃむ(かなりの)、stoŋ sȵi すとーすに(しきりに?) 【羌】tɑwɑ しば(しば)、gən ətɑn かなたん(かなりの) 【チベ】dus rgyun しきりに 【ギャロン】 - woman 女性  tə mi てめい、てめー 【ギャロン】 - tall or high 高い  がんばろう、がんばろ、がんばれ、だんとぅ(ダントツ) 【ギャロン】 - completely 完全に kam22 de44 かんでー(完全に)、 ma22 ke44 まっけ(まるっきり(?)、まったく) kəmdidɑᵘɡu こんじどぐ(こっぴどく) 【羌】kəndi 完全、 【羌】tshə ʨetshə 徹底的 【ギャロン】 - healthy 元気、健康 kə22 ʂkaŋ42 くしゅかんぐ/くそげんき/くそけんこう 【チベ】gcong med (= healthy, well [IW]) げんき だ (m 無音)、けんこ うだ (m 無音) 【ギャロン】 - blood 血  s͈i ち、ta’ɕiʔ た し 【ギャロン】 - navel 臍(へそ)  pak̚³tɽʰuk̚⁵ ぱっちょぁ、「出 べっちゅ(でべそ)」も有る。 【羌】pəʂ, pəʨæ へっちょ、へそ --- 疲れたので、中断。やはり、ギャロン語は見込みが無いと思える。チベット語(一般)の方がマシ。
★大発見。雪の roots は、吹雪(ふぶき)、インド辞書には snowstorm, blizzard 未登録。しかし、storm 内に吹雪が有った。 on 2018/08/29
【賛】pavAkA (= f. a storm 嵐、吹雪。嵐、荒天{◆強い風と共に雨、雪、みぞれなどが降り、雷や稲妻も伴うもの。}, whirlwind 《気象》つむじ風、竜巻 L.) ふぶき、ふゆき → ゆき
【民】puyaRkARRu (= storm) ふゆきあられ、ふぶき → ゆき
★【チベ】gangs (= (glacial) snow and ice [RB]) がんぎ、ゆき (g-y)  2019/03/03
【賛】arthaugha (= m. a heap 山積み of effects or property MBh.; a treasure 宝 L.) あしひき (+ひ)、うずたかく
【民】Atavam (= * 1. sunshine 太陽の光; 2. light) あさひの
c. サンスクリット語の heap の「あしひき」は「うず高く」にも読める。解体新書の「鼻」のオランダ語の「フルヘッヘンド」の意味「うず高く」に通じる所がある。
★「あしひき」サンスクリット語 (cripple 関連) on 2018/08/31
【チベ】gong bo (= {mi gong bo ri la 'dzeg 'dod 'os rigs min} can a cripple even hope to climb a high mountain? 高い山に登ることさえ窮地に耐えることができますか? [RY]) 願望
c. チベット語辞書で mountain を引くと、上記が載っている。「山」と「足引き、びっこ」は関係していることが分かる。
【賛】pIThaga (= m. moving about in a wheel-chair , lame , crippled びっこの MBh.) あしひき (p 無音)
【賛】phakka (= m. a cripple L.) びっこ、ふぐ
【民】cappANi (= 01 1. cripple, lame person) ちんばの (+ん)
★「あしひき」チャン語(羌族語) on 2018/09/15
【羌】vudɑ vbbu (= mountain pass 峠、山道) あし ひき (b-k)
★「あしひき」チベット語 on 2019/03/09
【チベ】btang bzung (= species of flower, mythical 神話の、神話に関する mountain [JV]) あしひき
★「あしひきの/あしびきの」サンスクリット語 on 2019/06/24
【ラジオ文芸館】 「足引山異聞(あしびきやま・いぶん)」 阿刀田 高(あとうだ・たかし)作 朗読:山下俊文アナウンサー。なだらかな山の裾野...、とか、言っていた。(?) 忘。。 slope, hill で攻めたら、ズバリ hill に有った。
c. 阿刀田が言っている「足引山」が日本のどこにあるか web で探したが、不明。
【賛】adhobhUmi (= f. lower ground ; land at the foot of a hill 丘の麓の地域.) あしびきの (h-k)
【賛】vizRGga (= mfn. deprived of a horn or horns 角を奪われた Hariv. ; peakless 山頂ナシ, deprived of a peak (said of a hill 丘) MBh.) あつぁーぎ、あしひき
c. hill の所で「やま」を探したら、有った。
【民】van2am (= 01 1. forest 森; 2. pleasure-grove, grotto about a town; 3. cremation ground; 4. water; 5. waterfall; 6. abode, residence; 7. way; 8. holy basil; 9. ant-hill)
【民】veRpu (= 1. mountain 山, hill; 2. foothill; spur) 山 (p-m)
★小学校教育漢字で、「登る」を調べていたら、climb は半分ハズレで、ascend がアタリと判明。そしたら「あしひきの」を発見。 on 2019/07/14。 上の、 hill と同源。
【賛】adhirohaNa (= n. act of ascending or mounting or rising above ; (%{I}) f. a ladder , flight of steps L.) あしひきの (h-k)
【賛】Urdhvaga (= a. going upwards, ascending.) あしひき
c. すると、「山」は、同じ ascend の所から、下記となる。
【賛】vyavaruh (= P. A1. %{-rohati} , %{-te} , to ascend , mount , get upon (acc.) MBh.: Caus. %{-ropayati} (Pass. %{-ropyate} ; p.p. %{-ropita}) , to displace , remove , deprive of (abl.) MBh. ) やま
★ 水(みず)のルーツ、同定。 on 2018/09/13
極論を言うと、生活必需品の water のことを「みず」と言わない言語など、日本語のルーツから除外して良い。
@ チャン語(羌族語)tsə (= water), mə ʐə みず (= rain), ɕigu (= lake)
A ギャロン語 wu' rə/ tə' tɕi (= water), tə' mə (= rain), mtsʰu つ/みず [多くの地区は m サイレント、つまり、「つ」] (= lake)
B チベット語 chhu (= water), chhar/ char-pa tang (= rain), tsho/ tso つ (= lake)
C サンスク mezI/ nadI みず (= water), ambuda (= rain), saras (= lake)
D タミル mazai みず (= water), amutu/ mazai みず (= rain), saras (= lake)
【質問】上記結果から何が言えるか?。
【結果】下記 三段論法 が成立 (?)。
・チベット語の中の古層のギャロン語に mtsʰu [多くの地区は m サイレント、つまり、「つ」] (= lake) の残存アリ。しかし、劣化して m はサイレント化している。
・インド弁の 「水」は、 頭の m のサイレント化も無く、大昔の発音のまんまを保存している。
・チャン族も「水」の語彙を「雨」として保存している、発音も劣化していない。
・以上より、インド弁はチベット語の古層の発音を劣化なく、現代まで保存している。

〒itazura ここはアンカー名 = itazura (徒[いたずら])です。
★ 「いたずら mischievous」方言の調査。2018/09/16
インド弁には全て残存、【チベ】にもかなり残存。--- インド弁は、倉庫。チベット語は、当時の媒介実働部隊、みたい。
チベットに、いたずら、わんぱく、の残存は無い。→ 有った。チベット語の音通のクセが不明。
c. mischievous と mischief の2つが、別々にこの辞書は存在。 search では、mischie 指定不可。ボロイ。
@【宮城弁】おだつ【ふざける。】
【民】aTTUziyam (= mischievous acts, wicked deeds 悪意のある悪ふざけ) おだづ、いたずらの (y-r)
【賛】atiduSTa (= a. too wicked or cruel.) おだづ、いたずら (STa-ya)
【羌】χʨi ʨy (= mischievous) ほぢゃぢぃ
【チベ】mi srun pa (= evil, mischievous [JV]) おざる... (m 無音)
A【土佐弁】 てがう(からかう)
【賛】dhik (= ; also {dhigastu} (w. gen. or acc.). With {kR} reproach, mock からかう, despise.) てがう (+う)
【賛】dhikkRta (= mfn. reproached &c. ; mocked からかわれた, derided Das3. ; n. pl. reproach , contempt ib.) てがわれた
【民】cuTTukkOl (= 1. smith's poker. 鍛冶屋の叩く人; 2. mischievous person イタズラな人、意地悪な突く人) てがる (c-t)
【チベ】zhe gyong (= mischievous, bad-hearted [JV]) てが..
B【土佐弁】 わやにする(馬鹿にする)
【賛】piyAru (= mfn. ( %{pIy}) censuring , mocking 愚弄(ぐろう)、コケにすること, overbearing , mischievous RV.) わや (r 無音)
【チベ】'phrul la mkhas (= mischievous child, miraculous [RY])
C【十津川弁】かっぽ 【 (童語)いたづら】
【賛】kaNvAya (= Nom. A1. %{kaNvAyate} , to do mischief いたずらをする (cf. %{kaNva} n.) Pa1n2.) かっぽや (N 無音)、かっぽ (N 無音)
【チベ】gdug pa (= noxious; malevolent; vicious; dangerous, evil, poison, mischievous, dangerous, poisonous, harmful, viciousness, hostile, cruel, wicked, savage [RY])
【羌】qhus we (= mischievous)
D【十津川弁】がんそ 【いたづらもの】
【賛】krUradRz (= mfn. evil-eyed 邪悪な目をした (said of an owl フクロウ) Katha1s. ; of terrible aspect , mischievous いたずら , cruel 残酷; (%{k}) m. N. of the planet S3ani or Saturn ; of the planet Mars ; (%{krUra-dRk}) %{-patha} , `" one whose path gives an inauspicious 不吉な aspect 相、局面"' m. the planet Saturn Gal.) がんそ、がんそほーず
【チベ】gnod sems (= malice, ill will, wickedness, mischievous wish, ill-will, 1 of mi dge bcu [JV])
【羌】kuzu̥ mæqəɹ (= mischievous)
E【十】やんちゃ 【@わんばくもの Aいたずら】
【民】aniruttan2 (= 1. one who is irresistible 抵抗できない、圧倒的な、いや応なしの; 2. one who is irrepressible 〔人・行為などが〕手に負えない ; 3. spy (TLS)) やんちゃな
【民】araTTu (= 02 1. insolence, haughtiness 傲慢; 2. petty chieftains; 3. mischief いたずら; 4. fear, tremor) やんちゃ (r-n)、わるさ (T-s)
【チベ】rgyal sen (= mischievous spirits [RY])
【羌】ɤzəi (= mischievous) あーつぁい
【民】vAlillAppuccam (= imp, mischievous child) わんぱくの (c-k)
【民】vAlavAcakkuragku (= mischievous child, as a young m2onkey) わんぱくながき (r-n)
【民】aTTUziyam (= mischievous acts, wicked deeds) いたずらの (y-r)
【チベ】rmod sngags (= charms for causing mischief to others [JV]) いたずら (rm-y)
c. 語頭の 「rm」 って何だ?。
F【富山弁】きかず 【やんちゃ】
【民】kazakaNTu (= mischief) きかず (z 無音)
【チベ】gcan gzan gdug pa (= mischievous wild animals [JV])
【羌】qhus we (= mischievous) きかず...
G【土佐】 てんごのかあ/ てんごのかわ(悪ふざけ、駄目な事、余計な事)
【民】ciNukku (= 03 playful or wanton 浮かれた、ふざけた。みだらな、ふしだらな mischief いたずら) てんご (c-t)、てんごう (c-t)
【民】tIkkucci (= 1. match; 2. mischief maker いじわるメイカー; 3. police constable, as having a red turban like the tip of a match, used in contempt) てんごかあ (+ん, c-k)
【チベ】'dre dkar (= class of demons whom the bon worship to keep off mischievous spirits [JV]) てんごう (r-n, d 無音)
H【宮城弁】わさ【いたずら】 ex. 「おれのパソコンさ・わさ・すんなよ」:私のパソコンにいたずらしないで。
c. 「わさ」って、「悪さ」とも親戚?。
【民】vAlATTu (= 1. mischief; 2. arrogant deed) わさ (l 無音)
【チベ】btses (= hurt, harm, cause mischief, SA 'tshe ba [JV]) わさ  △ (チベット語は、基本的にスペルは、滅茶苦茶。)
【羌】ɤzəi (= mischievous) わさ (ɤ は曖昧母音)

■「いたずら mischievous」の日本語方言一覧と、インド、チベット語辞書との、そのソックリさん捜しの結果を示す。
 (尚、ギャロン語には mischievous は未登録 だった。)
【日】の mischievous, mischief【印】該当語彙のみ 損傷小【チベ】全語彙 損傷大【羌】全語彙 IPA 表記、 損傷大
(0) いたずら
@【宮城】おだつ【ふざける】
A【土佐】 てがう(からかう)
B【土佐】 わやにする(馬鹿にする)
C【十津川】かっぽ 【 (童語)いたづら】
D【十津川】がんそ 【いたづらもの】
E【十津川】やんちゃ
【1.わんばくもの 2.いたずら】
F【富山】きかず 【やんちゃ】
G【土佐】 てんごのかあ/ てんごのかわ
(悪ふざけ、駄目な事、余計な事)
H【宮城弁】わさ【いたずら】
I【沖縄】がんまり
J【沖縄】ワーバサー 【いたずらっ子】
K【沖縄】ウーマクー 【やんちゃ】
L【沖縄】ワチャク 【いたずら】
M【沖縄】ぼうちら 【いたずらっこ、宮古島】
【民】aTTUziyam おだつ、いたずらの
【賛】atiduSTa おだつ、いたずら
【賛】dhik てがう
【賛】dhikkRta てがった
【民】cuTTukkOl てがう
【賛】piyAru わや
【賛】kaNvAya かっぽ (N 無音)
【賛】krUradRz がんそ (r-n)
【民】aniruttan2 やんちゃ
【民】araTTu やんちゃ (r-n)、おいた
【民】vAlillAppuccam わんぱくな
【民】vAlavAcakkuragku わんぱく、ウーマクーがき、ワラチャクラク
【民】aTTUziyam いたずらの、
やんちゃの (+ん)
【民】kazakaNTu きかず
【民】ciNukku てんご
【民】tIkkucci てんご、てがう
【民】vAlATTu わさ、おいた、悪さ
【民】vagkai あくぎ
【民】kiNkiNen2al ガンマリ
【民】vAlillAppuccam ワーバサーの
【民】kalakakkuruvi きかんぼー (r-n)
【賛】vyADa やんちゃ (+ん)、やんちゃだ
【民】paTiRan2 ぼうちら
【賛】bandhura ぼうちら
【民】koTukku くそがき
skyon ngag
rgyal ‘gong
rgyal po
rgyal sen やんちゃの
gcan gzan gdug pa きかず
gcer bu lag rdum
'chal pa'i shes rab
gnyan
nyes spyod
tha rgod
tha shal
thabs rdugs pa
mtho mtshams
dug chags
gdug pa かっぽ
gdug pa'i bdag nyid
gdug pa'i lha
'dre dkar
gnod skyon tsha po
gnod sems がんそ
'phrul la mkhas わや...
ma rung pa
mi srun おだつ△
mi srun pa
med pa pa
'tshub po
zhe gyong てがう..
bse rag
btses わさ
kuzu̥ mæqəɹ くずまっかー ≫ がんそ
moxʂuɕ もはしゅしゃー
tʂhəzə ちゃーつぁー
xu xu しゅー しゅー
ɤzəi ぅーずぁいーね ≫ やんちゃ
χʨi ʨy ほぢゃぢぃ ≫ おだつ
qhus we くうぃす うぇ ≫ かっぽ、きかず
thɑo ʨhi pu たお ちゃひ ぷー
ɤzəi わさ
尚、チベット語の辞書には「mischief」も別立てで存在している(下記)。 mischievous 結果と似ているので、上の表では省略した。
kag, kag ma, kun tu gnod par gyur pa, kun tu gnod par ‘gyur ba, keg, skag, ngan, ngan dgu, ngan rgyu can, ngan chen po byas, ngan byed kyi sngags, nges par god mdzad , sngar gnod, nyes dpyad snar spyod, mtho mtshams, gdug pa'i bsam pa, gnod skyon, gnod pa, gnod pas btses, 'phyas 'dogs pa, 'phrul, dmod sngags, rmod sngags, btses, 'tshe, 'tshe ba, 'tshe med, 'dzab pa, re 'khang byed pa
c. そもそも、【英】mischievous も、スペルが「いたずーら (m 強無音, s-t, ch-z, s-s)、おだーつ」に見える。同源であろう。【英】mischief いたずら (f-r)、おだつ (f-t)。京都弁の「いけず」も親戚ぽい気がする。意地悪、徒。

■【チベット語系とインド弁 辞書について。】 チベット民族の起源
http://www.tibethouse.jp/about/mainland/race/ (ダライ・ラマ法王日本代表部事務所)
の一説によると、ご先祖はインドからの亡命一族とのこと。もう一説は、先祖は猿。
よって、日本語の痕跡はインド弁の方がチャン語、ギャロン語、チベット語より多かったという八丈島弁の検証結果(日本語方言の残存率は、インド弁辞書は 100%、、チベット系辞書は 75%) は、妥当かも知れない。

私の感触としては、チベット語系の日本語似語彙の保存状態は損傷が激しく、似ているがソックリさん具合はインド弁より、はるかに劣る。

【小結論】
チベット語系辞書から日本語のソックリさんを探すのは、既に損傷が激しく疲れる。
インド弁辞書の方が損傷が無く簡単に探せる。
つまり、日本に来たであろう羌族関係者の当時の言語は現在のインド弁の倉庫に保存されている。
従って、言語のご先祖さん捜しは、現羌族系言語の辞書ではなく、インド弁辞書をチェックするのが良い。
(攻め方の方針として、チベット内の未知の少民族の現言語を追求するのも良い、しかし、既に変容している可能性が高い。 前術の mischievous  の単語例から見ると、そう見える。)

検証作業の優劣は、辞書の語彙の多さに依存する。チベット語辞書に関する限り、
Freelang.net や glosbe.com の辞書は、使い物にならない。


◆ トカラ語A, B について。チャン語はトカラ語とも関連するとのこと。
・ Tocharian Concise Dictionary (265)
・ A dictionary of Tocharian B by Douglas Q. Adams (Leiden Studies in Indo-European 10)
・ A Dictionary of Tocharian B の、索引と最新版 が部分的に見れる。
soṃśke (nm.) ‘[dear] son’ (dimin.)  -- son と せがれ
kuñcit (~ kwäñcit) (n.[m.sg.]) ‘sesame’ -- ゴマ
motartstse* (adj.) ‘green’ -- みどり
kauṃ-pirkoṣṣe* ‘eastern’: kauṃ-pirkoṣṣaine = BHS pūrvasyāṃ (527b3); 東のルーツ ??


インド弁辞書に関しても、ケルン大インド辞書が最も良い。
大野晋 博士の使用した Oxford 大の A Dravidian etymological dictionary もオソマツで良くない。 ----
〒swa100_IndoNesia
Swadesh 100 vs. インドネシア語 47 個が日本語似 by Google 翻訳
you anda, kamu あんた、君
this anu あの
what mana 何
not ndak なしか
all sagala そんぐり【富山】
one eka 一個, satu しとつ
small dikit すこし, kecil けちる
woman babu ばばー
dog anjing いぬ
lice caplak しらみ △
tree kayu きー
seed sumber (s-t) たね
bark hati はだ
skin pundi-pundi はだ
flesh makanan dr daging 肉
blood darah ち
horn tanduk つのだ
feather perhiasan (r-n), bulu (l-n) はね
head kepala かぶり
eye mata 見た
nose hidung はな
mouth cocot くち
claw tangan つかむ、つめ
hand tangan て.., sisi 四肢
belly perut はら
neck kerah くび △
breast dada ちち
heart kalbu きも (l-m)
drink minum のむ
eat makan まくらう, merusak めしくう、めしあがる
bite gigitan, gigit かじった
see menemui め
hear mendengarkan みみできくの
know tahu し る (t-s)
sleep mati ねた
die meninggal みまかる, mati 死(みう)す
fly terbang とぶ
say kata 語る
sun surya そら, matahari の hari 日(ひ)/昼(ひる)。[day は hari]
star bintang, furuj ほし
earth tanah じめん
smoke kabut けぶった
green muda みど
yellow kuning きんの
white tulus しろ (t-s)
dry kering かわく
name nama 名
#47

■English-Northern Qiang Dictionary or A Grammar of Qiang
https://glosbe.com/en/cng/when
http://www.ntu.edu.sg/home/randylapolla/papers/LaPolla_and_Huang_1996_A_Grammar_of_Qiang.pdf

when (= tæ thəkəɹ) どんとき(+ん, ɹ 無音)、とき  ;; ɹ、は、「ら」
where (= thɑ χe)  どこ (χ-k)  :: χ は、ドイツ語 - ch
which (= tæ thə) どっち 
why (= ȵedʐiʂ) なぜだ
though (= tsiki ɦũ) だがはー
therefore (= ʨi) で (結果)
then (= atsi) そんあと (+そん)
(【英】then そんで (+で) )-- 英語の方が似ている
but səkuəɹ しから → しかし、dɑʁuəɹ だがら → だが、datu だって
moon (= ʨhiɕi) ちゃひしぃー → つき
(【悪】zakii(m) 月(つき) )には、全くかなわない。
rice-field zə た(田)
shoulder kə ty かた(肩)
what time is it  nɑd なんじ、ȵə wenn tepe なんじだべ
finally ʨusuɑ とうとう
hoe kuɑ, guɑe くわ(鍬)-- 【賛】【民】より、はるかに優秀
honeybee puʐu はち(蜂)
door do と(戸)
get angry khukhue かんかん (+ん, +ん)
ginger ʨɑʐgæ ちゃじゃが → しょうが [【賛】zArGga  (= (fr. %{zRGga}) made of horn ;fresh ginger)]
pepper χɑitsu, xai tshə こしょう
(3.24) 
a. sə-(le:) 'who'
b. tɕɑ-lɑ ~ tɕɑ: 'where'
c. ȵiɣi 'what'  :: ɣ はχ の濁音
d. ȵiɣi-le: 'which one'
e. ȵiɣi-la-kua 'which side' [what-DEF:one-side]
f. ȵiɣi-lai 'what time' [what-DEF:one:time]
g. ȵi-kai 'how long (time)' [what-INDEF:one:time]
h. ȵa-wu / ȵa-we 'how much/many'
i. ȵiɣi-χuɑ-ȵi 'why' [what-because-ADV]
j. ȵi-qəs 'how'
k. ȵi-ke: 'how'
l. tɕho: 'when'
m ȵɑ-tian 'what hour'
night je (< Ch. 中国語 yè) いや、よ(夜)
nightly eje nɑqɑ よなが

A grammar of Wadu Pumi 2014 (Subject Languages: Northern Pumi [pmi])
 [níŋʈʰwɑ̀dì] (= rainbow) にじ
 ɕiɕi (= a little bit) ちょっと
 =ɻə (= plural ) 等(らー)
 kʰi (= time (temporal subordinator)) 回(かい)
 [kî] (= to cut)  き る

百越 wikipedia 
〜文化面では、稲作、断髪、黥面(入墨)など、百越と倭人の類似点が中国の歴史書に見受けられる。現代の中国では廃れたなれずし(熟鮓)は、百越の間にも存在しており、古い時代に長江下流域から日本に伝播したと考えられている〜。
〜O2aと姉妹関係のO2b系統(倭人)が日本に多く見られることは、日本語とオーストロアジア系カンボジア語の語彙類似性が高いとするデータ[10][11]とも符合する。〜
[10] 安本美典 (1991) 『日本人と日本語の起源』
---→ ウソだろう。カンボジア語の語彙類似性は低い
cf. 日本人の源流を探して   48/200=24%  --- たった 24% を、語彙類似性が高い、というのか。-- 冗談、好子さんです。


〒swa100_Kanbojia
Swadesh 100 vs. カンボジア語(クメール語) 21 個が日本語似 by Google 翻訳
who? del だれ
not min なん
two pir ふー
long cheayouromokhaey 超ながい
small tauch ちっちぇ、ちょこ
flesh sach しし, sachchheam さしみ
blood chheam 血の
horn sneng つの
head kbal かぶり
claw kr nhoam cheung 〜つめ
hand dai て
belly he h はら
breast sodn ちち
bite kham かむ
see meul  みる
die slab さらば
ash pheh はえ(灰)
red kraham くれない
black khmaw くも、くろ △
night yb よ △
good l いー
■YouTube のアドレス
@徐福船団が BC219、秦の始皇帝から逃げて八丈島へ移民した、
→ 証拠:船の重り (weight ウエイト) の玉石が島に沢山残っている。
「蓬莱の徐福船団 講話 オリエンテーション総合」 by 陳希夷 (chin kii ペンネーム) link
「蓬莱の徐福船団の遺構を発見@」 --- Google 衛星写真で船の形発見 link
「蓬莱の徐福船団の遺構を発見!スクープ」 link
A徐福が率いた童男童女(六国の捕虜)は、中国西部地区羌族(きょうぞく・チャン族)の子供達である。始皇帝は、血の繋がりのある羌族から童男童女を選んだ。by 中国人報告
「徐福は佐賀に辿り着いたNo.3 2015年5月」 link
B徐福伝説は、中国側から見ても真実。歴史文献は山ほどある。 by 中国人報告
「徐福渡来論考」--- 始皇帝は病気持ちだった。仙薬を扱う汚れのない子供達が必要。 link
C吉野ケ里遺跡の人骨は、渡来系弥生人。山東省の人骨と同じ。
「弥生人の地域差と徐福集団 No.2 2015年5月」 by 松下孝幸 link

■ 妄想整理
1. スンダランド(オラウータン、ジャワ原人)沈没。   sinked land 沈んだランド
北へ移動. フィンランド語単語はタガログ語似。   アイヌ語は、フィンランド語、タガログ語似。

新石器時代 BC 10000 - BC 7000
メソポタミア文明 BC 6000 start
遼河文明(りょうがぶんめい)  BC 6200 start
     遼河文明、---、三内丸山(津軽)
(遼河文明遺跡における6500年前から3600年前にかけての古人骨のY染色体ハプログループ分析では、ウラル系民族で高頻度に観察されるハプログループNが60%以上の高頻度で認められる[4]ことから、遼河文明を担った集団はウラル語族を話していた可能性がある)
2. BC 2000 シュメール。  先祖は南方の沈んだ地
砂漠化で消滅。シュメール人はどこかへ消えた。
(バビロニア in イラク、メソポタミア文明)

3. アッカド。に継承。アッカドも砂漠化で消滅。

3.5 メソポタミア文明 → インダス文明(ドラヴィダ語族)
           → 中国の夏(殷の前の王朝) BC 1900 to BC 1600
 ( 夏王朝の始祖となる禹(う)は、五帝の一人顓頊の孫である。「禹」という文字は本来蜥蜴や鰐・竜の姿を描いた象形文字であり、禹の起源は黄河に棲む水神だったといわれている[注釈 2]。この神話から、禹及び夏人は南方系の海洋民族であったと想定する説もあり、...)
3.6 イラン系言語(印欧祖語、サンスクリット語系、アルバニア語)  アーリア人
3.7 中国、夏建国(シュメール人の移動)、殷が夏を滅ぼす。殷は残虐で、羌(チャン)族皆殺しを趣味とする。
羌族は、チベット民族の先祖。羌族は中央アジア・シルクロードの周辺の一族、多分、言語はシュメール/ドラヴィダ語とサンスクリット系の印欧祖語のバイリンガル民族。羌族の顔は日本人ソックリ。
4. BC 200 秦の始皇帝中国統一。徐福船団、大船で移民。山東省・斉の国から出向。羌族(きょうぞく・チャンぞく)の童男童女。
to 韓国 ex. 新羅。 to 日本 ex. 八丈島、佐賀の吉野ケ里遺跡
(BC 330 呉越消滅。呉・越難民の日本への民族大移動。呉越は、揚子江の住民。北九州の遠賀川(稲作)。熊本の菊池(鉄器)。佐賀の吉野ケ里遺跡(甕棺[かめかん]))

大船は、「ノアの方舟」旧約聖書似?。旧約聖書が出来たのは BC200とBC0 の間 (?)確認乞う。

5. チャン族には蒙古斑点アリ。日本人の身体 DNA にチャン族も関与 (?)
チャン族は、元は遊牧民。シュメールの末裔との噂、夏(か)創設、治水技術に長けている。
東洋・西洋・インド地区の連結役・媒介者。

6. 現在のチャン語は日本語に似ていない。
BC200 の言語に関しては手がかり無し。 しかし、可能性として下記2通りが可能。
@BC200 頃のチャン語は、今のサンスクリット語とタミル語のルーツ、祖語だった。
かつ、ヨーロッパの印欧祖語のルーツ。で、日本語そのもの。
つまり、チャン語は、東洋と西洋の両方の言語の古代チャンポンの祖語。
A徐福は仏教習得の為インド留学していた。ユートピアの日常言語として、インド語(サンスクリット語とドラヴィダ語の祖語)を強要・統一した。童男童女には最初からインド語を教えた。チャン語は捨てた。
(秦の始皇帝が度量衡を統一したのと同じように、新天地でのユートピア語の標準語としてインド語を選んだ。)
cf. 羌人、秦人、徐福と吉野ヶ里 link

7. 古代チャンポン言語はその後各地で、サンスクリット語、印欧語、ドラヴィダ語へと分化。

また、古代チャンポン言語のルーツのチャン語は、その後の政変に奔放され、昔の痕跡なし。

8.  古代チャンポン言語の痕跡は、政変が無かった、隔離された地区でのみ残った。
ex. 日本語、アルバニア語、アゼルバイジャン語、バスク語...
つまり、言語の類似性の比較が出来るのは、大昔は直系でも、変貌が激しい環境の国の言語は、現在の単語からは類推不能。

・日本語は、日本が島国で、他国に乗っ取られたことなど無いので、昔の痕跡を持つ言語。
・サンスクリット語も、実質、仮想言語状態で、保存状態は良い。
・タミル語も、ど田舎言語で、昔の痕跡を留めている (?)。
(タミル語が日本語に似ているのは、タミル人→日本への人の移動は、無い。)
・インドネシア語、大昔のこと不明。しかし,フィリッピン語(タガログ語)より昔の痕跡を残す(?)。
・スラブ言語は、印欧祖語似の古い物が保存されいているので、日本語単語似が多い (?)

サンスクリット語とドラヴィダ語の歴史の研究は資料不足で遅れていて、いつ分化が発生した等は、未だ解明されていない。
私の日本語の分析が正しいとすると、 サンスクリット語とドラヴィダ語の分化は、 BC200 年より後ろ。
私の最新の見解は、サンスクリットとドラヴィダ語は、昔から別系統、今もそう。しかし、日本語には、その別系統の言語がチャンポンで生きている。これは、古代の2つの基盤言語であるシュメール語とサンスクリット語(両言語とも今は死語。凍結言語)。日本語は、古代2大基盤言語をバイリンガルとする、珍しい言語。

■ 徐福船団の BC200 年 の日本への移民から言えること。

BC200 徐福船団は 全長 150m 幅 30m 、7000トン の 700 人乗り大型船に、羌族(チャン族)の童男童女 と船員 と 各種技能専門家 と 植物・家畜 を乗せ、日本に移民。

@渡来弥生人のルーツ。肉体の DNA  が伝搬された。
チャン族の顔と日本人の顔はソックリなので、話としては問題ない。

A言語の伝搬は、そんなに単純では無い。
なぜなら、現在のチャン語の単語は、日本語と似ていない。
そこで、日本語のルーツの可能性のある仮説を立ててみる。

仮説1. チャン語がルーツ。但し、中国のチャン語はその後大幅に変貌し、大昔の痕跡ナシ。

仮説2. 徐福は、インド語を新天地での統一言語として選んだ。チャン族の子供達にはインド語以外禁止した。つまり、秦の始皇帝が度量衡の統一をしたのと同じように、言語を規定した。
徐福は、仏教習得のためインド留学しており国際語としてのサンスクット語等に通じていた。

BC200 のインド語は、サンスクリット語とドラヴィダ語が未だ分化していなかった。
(サンスクリット語は、紀元前4世紀にパーニニにより既に文法は確立していて、国際標準な言語として扱われていた。)

難点 --- 仮説1,2 ともに今一である。

仮説3. BC200 徐福が日本に来た時、縄文人は既に「サンスクリット語+タミル語」 base の言葉を喋っていた。

〜地理的に遥か離れたドラヴィダ語とウラル語・アルタイ語の類似性には謎が多いが、総合的に勘案すれば、メソポタミア文明を携えた原エラム (link) 人が、一方ではパキスタンに移住してインダス文明・ドラヴィダ語族を生じさせ、他方では東アジアに移住し遼河文明・ウラル・アルタイ語族を生じさせた可能性がある。 〜link [ドラヴィダ語族 wikipedia]

つまり、現日本語の全方言が「サンスクリット語+タミル語」似なのは、日本語が遼河文明の末裔だから(ex. 青森県の三内丸山遺跡[縄文時代前期中頃から中期末葉(= 今から約5500年前〜4000年前)])。

【補足】
1. 大野晋 のタミル語説は、日本語の網羅率が、「サンスクリット語+タミル語」よりも低い。
2. 日ユ同祖論 の ヘブライ語は、日本語の網羅率は、低い。「シュメール語+アッカド語」よりも低い。
---
・徐福は、越(揚子江域)、の人説。もあるらしい。入れ墨の習慣もアリ。

【小結論】: 仮説3. が妥当である。BC200 時点で既に「サンスクリット語+タミル語」似の言語を喋っていたが、ここに、シルクロード遊牧民のチャン族が関与した印欧系/ヘブライ系/スラブ系/サンスクリット系、の語彙が更に強化された。
これで、日本語の多元構造が説明出来る。 --- しかし、大変オーソドックスな解に戻ってしまった。
(大局的に見ると、
スンダランド→遼河文明→[ドラヴィダ語族/タミル語] or [フィンランド語]
スンダランド→シュメール・アッカド語→印欧祖語→サンスクリット/スラブ系/ヘブライ系/..
メソポタミア文明→インダス文明→ドラヴィタ言語
印欧祖語/サンスクリット語→アーリア人、アルバニア語に残存
呉/羌(チャン)のサンスクリット語媒介
越のシュメール系言語媒介
呉・越の日本移民により、シュメール系と印欧祖語系言語のバイリンガル国家誕生。
等で、いずれにせよ、大元のご先祖は、スンダランド、となる)

c. BC3500〜BC200 の間が長すぎる、もっと遺跡はないの?。
c. AD538 年の仏教伝来は、サンスクリット語(梵語)のルネッサンスで2回目の到来。つまり、日本人はその前から既にサンスクリット語に馴染んでいた。
空海が、中国へ行って、たった2年間で戻ってきた。 現地で、サンスクリット語の優等生...のお話がある。--- これは、彼にとってサンスクリット語はチョロイ存在だったのです。多分。

c. 【タミル語と日本語が似ているのは、間接キスの結果】

【日】=【民】+【賛】のバイリンガル、の、理論武装

BC200 徐福船団による移民で、中国の羌族(きょう族、チャン族)、斉(さい)の国、あるいは斉の左下の地の徐福の故郷の越(えつ)[越の国は、秦勃興の前に滅びている]の国の人が、日本に来た痕跡がある。
-- これは科学的に証明済みである(大型船の残骸が、佐賀、湘南、八丈島に残っている)。
インドのタミル人が、日本に移民してきたと言う歴史書・遺跡は残っていない。

従って、大野晋氏の『タミル人が船に乗ってきた説』は、根拠が無く誤りだろう(タミル→日本、の人の移動はあり得ない)。
日本語とタミル語がたまたま古代スンダランドの時代以降の言語の保存率が高く、似ている様に見えるだけである。

従って、タミル語の稲作関係の農業用語がタミル語と日本語で似ている、というのも、正しくは、誤り。農業以外の用語も似ている。さらに、中間地区の仲介言語・人(エイヤッ、で言うならば、シルクロード沿線の人々)により右と左に伝搬し、タミル語と日本語に残存している。

BC200 以降、色々な説がある。日ユ同祖論、物部氏伝説、秦氏伝説、藤原氏伝説、聖徳太子ユダヤ人伝説、...、多分みんな正しい。
cf. 中国・朝鮮史から見える日本  1、呉の歴史     2、越の歴史
(アメリカ大陸、欧米移民による先住民駆逐と共存の歴史、言語は英語化。と、同じロジック。呉越移民。天孫降臨。結果としてバイリンガル言語国家。)
cf. #3735. 印欧語族諸族の大移動  地図
cf. 子供に教える世界史[古代編] インド=ヨーロッパ語族の民族移動の時代(前2000?前1500年)その4 アーリア人の移動とインダス文明の滅亡
cf. 月例卓話 弥生人の原郷と日本語のルーツ:サンスクリット起原説 梶   慶 輔   on 2016

〜 5.日本語のルーツ 言語は征服者や文化の高い側のものに短期間 に一挙に変化するが完全に置き換わる訳ではな い. 語 彙 は 上 位 民 族 の 言 語( 上 層 言 語 superstrate)になるが,文法の基本は自己民 族の言語(基層言語 substrate)を維持するか らである.ただし,文法体系の詳細は独立した 別 の も の に な る. こ れ を クレオール言語(creole language)という.前述の如く日本語 はビルマ語(ミャンマー語)(基層言語)とサ ンスクリット(上層言語)から発達したクレオー ル言語と考えられるから日本語の語彙はサンス クリット起源と結論される. 〜

(1)弥生人の第一波
BC1000 年頃アーリヤ人は人口増加による領 土拡大のためチベット・ビルマ民族の定住する ガンガー川上流域に侵略を開始する.このときチベット人はチベット高原にビルマ人(弥生人) は東に移動した.恐らく東南アジアから中国広 東省・福建省を経て台湾に渡り,そこから琉球 列島を北上,日本列島に到達したと思われる. これが弥生人の第一派である.彼らは当時イン ドで盛んであったシヴァ信仰を持っていた.

 〜.因に,「ぼたもち」は「ブー タン餅」のことであり,〜
【民】pattAci (= a kind of sweet-cake) ボッターし
cf. 【出雲弁:はんごろし】   ぼた餅
ex. 旅人を泊めて、爺さんと婆さんが「ご馳走はほんごろしかはんごろしか」と相談しました。それを聞いた旅人は驚いて逃げたそうです。 【= 旅人を泊めて、爺さんと婆さんが「ご馳走は餅(本殺し)かぼた餅(半殺し)か」と相談しました。それを聞いた旅人は驚いて逃げたそうです。】
【民】kAraTai (= a kind of rice ★cake 餅(モチ)) ころし
【民】pANi (= 06 1. molasses 糖液、糖蜜, treacle 糖蜜、甘ったるさ; 2. toddy; 3. ★sweet juice of fruits; 4. juice of leaves; 5. medicinal preparation of pepper and jaggery; 6. a kind of mineral poison) はん
【賛】pASANacaturdazI (= f. the 14th day in the light half of the month Ma1rgas3i1rsha (on which a festival of Gauri1 is celebrated , when ★cakes made of ★rice and shaped like large pebbles 〔丸くなった〕小石 are eaten) BhavP.) ほんごろし/はんごろし (S 無音, t 無音)

尚、多分、ブータン説は、嘘八百(ウソはっぱゃく)の作り話。
【民】paccaippuLukan2 (= 1. great boaster; 2. veritable, downright ★liar 嘘つき) ウソはっぴゃくの (p 無音, L 無音)


タミル語 by 大野晋 指摘。
コメ(米)、アハ(粟)、モチ(餅)、ナへ(苗)、ハタケ(畑)、タンボ(田)、アゼ(畔)、クロ(畦)、ツク(搗く)などといった農耕の基本に関わる単語 link
糠(ぬか)もある。
---
大野説解説 link1 link2   (← このバカ サイトは、google chromeでは、midi_elevator.mid を勝手にダウンロード保存してしまう。これを避ける方法。

@
臼の中で打つ 【民(DED dic.)】kum-ai → 【日】kum-a (神に供える米)
from online DED: 1850 (a) Ta. kuṟu (kuṟuv-, kuṟṟ-) : (page 168)
; kumai (-pp-,-tt-) to beat or pound in a mortar;
大野解説:日本語のコメ(米)とクマ(神米)はどちらもタミル語の「kum-ai」と対応する形となります。 ここで重要なのは、日本の周囲の国々の言語、中国語や朝鮮語やその他の近隣言語ではコメ(米)の対応語がないということです。 それがタミル語の中に見つかったということは極めて重要なことなのです。
---→ タガログ語、ベトナム語、サンスクリット語に有りますが。しかも rice でありますが。
大野解説:〜タミル地方からの稲および稲作の日本伝来説を裏づけるものと思います。〜 → 何言っているの?。非常識 !。
→ タミルにも、大野さんのような人がいたら、同じ理屈で、タミルの稲作は日本から来た、と言うでしょう。馬鹿丸出しの論理です。
【タガログ語】kanin (= rice, cooked rice) こめの
【ベトナム語】cơm (= rice) こめ
【民】kuLanel (= wild rice, oryza mutica, growing spontaneously in the bed of a tank) こめ (L 無音)
【賛】kaNAnna (= mfn. one whose food consists of grains (of rice) ; ) こめの
【賛】kalama (= m. a kind of rice.) こめ (l 無音)
【民】kumai-ttal (= 02 1. to tread down, tread out into a mash; 2. to beat or pound in a mortar; 3. to over-boil boil soft reduce to a mash by boilling; 4. to annoy, affict vex; 5. to destroy) こめ
【中】米 // みー  【方言】粤语:mai5  潮州语:bhi2
cf. 中国語の漢字の読みは一字につき一つではない link
→ バカ云うな。四声抜きで一字一音だろが。「子音+母音、子音+母音+N/NG」だけでしょ。
cf. 中国語 漢字 読み方 link  cf. 日本語における漢字の発音の歴史 link 語末 p,t,k は消滅。
---
A
【民(DED dic.)】pokk-anai → 【日】fak-a (墓、土中の穴)
4452 Ta. po (-pp-, -tt-) : (page 394)
Kol. pokka ditch, grave; --- コレ、タミル語ではありません。 Kol. つまり、Kolami 語ですよ。
【民】puRagkATu (= place of cremation or burial) 墓 (T 無音)
【賛】pitRkAnana (= n. cemetery (grove of the fathers).) はかあな (t 無音)、ほったかな
大野解説:この単語も「米」同様、近隣国の言語には見つからないのです。
→ 馬鹿言っちゃイケナイよ。
【タガログ語】hukay (= pit, grave, hole, excavation, hole in the ground, hollow) はか
【フィンランド語】vakava (= serious, severe, grave 重大な, solemn, heavy, earnest) 墓場  形容詞
【アルバニア語】pllakë varri (= grave) 墓掘り (l 無音)  名詞
【中】墓 // むー
---
B
【民】avai-ttal (= 02 1. to pound, thump in a mortar 臼; 2. to cuff, prod; 3. to cook, boil; 4. to press down, crush) あわ(粟) 臼で打つ、棒で打つ
【民】uruppam (= flour of millet 粟の粉 (TLS)) あわの  millet で無く mortar で辞書引きしたのか?。辞書がボロイのでは?。
【インドネシア】jawawut
【タガログ】dawa
先頭の j, d が無音化する癖が、日本とインドで感覚が似ているとか。
【中】粟 // すー
---
C
【民】nIraTai (= rice-cake 餅 boiled in steam) もち
【賛】vaDA (= f. (cf. = %{vaTa}) a small lump , globule , round mass or cake 菓子 L.) もち (v-m)
【中】餅 /Bǐng/ ぴーん
---
D
【民】nARRu (= 02 seedlings 苗付け reared 〔子どもを〕育てる、養育する for transplantation 移植) なへ(苗)
【賛】mervadrikarNikA (= f. `" having mount Meru for a seed-vessel "' , the earth L.) なえどこ
【中】苗 /Miáo/ みぁお
BC200 からの農業の変化は、水稲栽培の革新が伝搬されたことである。陸稲はもっと昔から有った(つまり、米(コメ)などの言葉はもっと大昔から有った)。
従って、BC200 以後の新しい用語は水稲絡みの、苗(なえ)、田んぼ、畔、畦、だけである。しかし、畔、畦は、灌漑・治水関連用語で既存単語。
米、粟、餅、畑、搗くは、陸稲の時から存在する既存単語である。
もし、苗(なえ)という日本語が、BC200 以降に出来たとするならば、徐福移民団の中国の苗の「みぁお」が「なえ」になったのかも知れない。あるいは、サンスクリット語かも知れない。少なくとも、移民団は、タミル語は知らないので、タミル語起源では無い。
---
E
【趣】budug (= [MOLD] (1x: Old Babylonian) wr. bu-du-ug "to mold bricks" Akk. patāqu) はたけ
c. mold には、鋳造・金型、以外に(じっくり寝かして腐敗させた)肥沃土・肥土・耕土、という意味がある。
【趣】dubad (= [LAND] wr. dubad "a type of fallow land 休閑地" Akk. apītu ) 田畑(たはた)
【趣】bad (= [GROUND] (3x: Old Babylonian) wr. bad4 "hard ground" Akk. apītu; dannatu) 畑(はた)
【民】pATakam (= 01 1. street; section of a village; 2. a Vis2n2u shrine in Conjeevaram; 3. portion 部分 of field; 4. shade; 5. a drum; 6. bank, shore; 7. dicethrow; 8. loss) はたけの
【中】畑、田 /Tián/ ちぃえん  field
---
F
【民】tampal (= 02 hardening of rice-fields after heavy rain) --- 大雨後の水浸しにより米畑の苗の耐凍性が高められること。米畑の水引き焼き入れ・ハーデニング。
【中】稻田 /Dàotián/ たおちぃえん  rice field
【チャン語】 (= rice-field)
---
G
【趣】[ e-še-á: a type of canal or ditch 溝. ] 畔(あぜ)
【中】畔 /Pàn/ ぱーん
---
H
【悪】 karu(m) (= , NB also karru "quay, port" [KAR] 1. "(river) quay, quay-bank, wall"; NB "bank" of ditch 溝 2. "port" on river, on sea, in PINs; ) くろ
【民】kIRu (= 02 1. streak, mark, stroke line, scratch; 2. notch, furrow 〜を耕す、〜に畝を作る[立てる・付ける]、溝を掘る[付ける]、しわを寄せる, indentation, gash, cut, slit, incision; 3. slice, piece; 4. scrawl, writing; 5. half of a coconut leaf or an esculent palmyra root) くろ
【中】畦 // きー
---
I
【悪】kullu II (= "hoe"jB lex.) くわ (ll 無音)
【チャン語】kuɑ (= hoe) くわ(鍬)  100 点 ◎
【中】鍬 /Qiāo/ ちあお
【韓国】괭이 /gwaeng-i クェン イ/
---
J
糠(ぬか) nuk-a nukk-u  糠   もみがらをとる
【民】min2ukku-tal (= to remove bran 糠 from rice in polishing 米を磨いて糠を削除;) ぬか  100 点
【韓国語】milgiul (= bran) ぬか
【賛】niSkula (= stripped off 脱いだ, husked 〜の殻を剥く、外皮を剥く)
【賛】nagnIkaraNa (= n. stripping , undressing 脱ぐ W.) ぬがす
【タガログ】maghubad (= undress)
【インドネシア】menanggalkan pakaian (= undress)
【英】naked 裸、ぬか


■娜毘騰耶皤麼珥(なひとやはばに)の解明。

チベット語辞書の "copy" の結果の中に下記を見つけた。 on 2018/09/22
【チベ】ma bu mthun pa 'bri ba (= 【copy】 carefully comparing to the original オリジナルを慎重にコピーする) なひとやはばに (n-y, b-n)
【チベ】ma bu mthun par 'bri ba (= 【copy】 the original accurately 原稿を正確にコピーする) なひとやはばに (n-y, b-n)

c. チベット語に通じている人なら、古事記日本書紀を読んで、すぐ、ピン、と来るんじゃ、ないの。普通。
--- アホ学者のレベルが分かる。
( 「なひとやはばに」 似の言葉はロシア語にも有る、等、すごい昔から言われていた。)
c. この言葉がチベット語似ということは、ご先祖解明の大きな手がかり。

【ブルガリア語】който наподобява точно /koĭto napodobyava tochno/ (= duplicate; which resembles exactly) コチラは、昔から分かっていた。


〒 Tohoku  ここは、アンカー名 Tohoku です。   (東北オノマトペ, 宮城弁, 津軽弁, 秋田弁, 八丈島

おまけ、 です。
東北方言オノマトペ用例集 (C) 国立国語研究所 (竹田晃子 たけだ こうこ の単語を(キマグレ)検証する。
2016/02/22 ケルン大学辞典のサイトが、 403 Forbidden error されるようになってしまった。こんなの初めて。困る。
(※: このオノマトペ用例集の存在は、 NHK ラジオ第2、土曜・夜9時 「私の日本語辞典」 の放送を聞いたからである。 NHK に感謝します。
但し、NHK らじるらじる の PC メイン page には bug がある。@ cpu 使用率が常に 50% 以上。だから、この page はすぐ隠すようにしている。 NHK には再三クレームしたが、直そうとしない。2015 年 3 月の NHK radio renewal で作り込んだ bug である。即、直せ。
尚、A pc 中断(スリープ)・再開機能も degrade して、音が自動再開しなくなった。 HNK は test してない。renewal 以前では、音は自動接続していた。イイ迷惑。さらに、B 画面が初期 load のまま自動更新され無い、番組が終わってもう次の番組なのに、画面は初期 load のまま、信じられない。世界中を捜してもこんなお粗末なラジオ portal 頁は多分無い。この page を作ったのは誰?。[ 2015/3月以前は、全く問題無かった。全て3月以降にdegrade した。気が付かない NHK も少し異常と言える。もう 1 年経った。この会社、腐っていますネ。    ---- 2017/03 ABは直っていますね。社長交代すると直るのか。笑ってしまう。Bは未だ直っていない。よく恥ずかしく無いのか、信じられない。   2017/07 現在、B以外直ってない。Renewal 毎に degrade する。
--- cpu 50% (cpu 無駄食い)現象は、100% にするとすぐバレルので、わざと 50% にした、様に見える。どう見ても、電気代の無駄消費 の悪意のある犯罪に、私には見える。警察を呼ぶべきだと思う。 2016/04 の私の最終見解。
)タスク マネージャー/パフォーマンス、で観察して下さい(100% 再現します。当然。)。一目瞭然で笑ってしまう。他の人も...。 尚、http://radiko.jp/ は、普通でマトモ。比べてみて。アホ振りが良く分かる。NHK は直す能力が無いのなら、無駄食いした電気料金等の弁償も必要。
私のマシンで cpu 50% 状態とは、かなりの処理量なので、この状態が続くとかなりの電気代になると思う。お金持ちの人は、電気代がどの位増えるか test してみると良い。
私の場合、らじるらじるの縦長の小さな別 window 画面は目障りなので、別 window の url をお気に入り登録して、tab 扱いしているので、違う tab を開けば、らじるらじる tab は隠れ、 cpu は下がり、音だけ聞いている形になるが、普通の人は、小さな別 window の右上の [ _ ] マークの最小化ボタンを押さない限り、cpu は下がらない。(見えない様に後ろに隠しても cpu は減らない。) つまり、私は被害を最小限に抑えてらじるらじるを聞いていたが、普通の人は、そんなこと知らずに、モロ cpu 50% 無駄食いのままラジオをズーッと聞いている、ことになる。これは、よく考えると、大問題ですね。日本中のらじるらじる聴講の殆どの人は電気代のダダ漏れ・ボッタクリ被害を受けている。

やはり、即、警察を呼ぶべきだと思う。
cpu 使用率は、「らじる★らじる音だけモード」では、 私の場合、5% 以下。 つまり、「page 画面表示モード」の 50% に比し、約 10 倍違う。 (つまり、10 倍以上 ボッタクられている。) 詳細→ cf. らじる★らじる cpu ダダ漏れ 警察を呼ぼう (Yahoo 掲示板)
2017/12 現在、 cpu 喰いは未だ治っていない。 cpu は、60% 以上消費している、前よりひどくなった。
Adblock で棒グラフと電光 news (equalizer, radirutweet 部品)を無くすと、 5% 以下に下がる。 --- 信じられない。何なのコレ。   ▆ ▂ ▃ █ のアニメ部が 10 倍 cpu 消費  NHKは、●●です。
2020/06/07 現在:Yahoo 掲示板は現在はもう無い。−−−「らじるらじる」の web 画面は、欠陥 web 画面でして、らじるらじるでラジオを聞く場合、画面は隠すようにしないと、cpu が無駄に大量消費される。note パソコンだと、バッテリが早く切れる。NHK は、何故直そうとしないのか、腐っている。
別解:NHK ラジオは radiko を開いてから聞く。--- バカ NHK web、ザマー見ろ。 --- ウソでした。radiko も造りが悪くて、 cpu が多い。Tab を切り換えて音だけとしても cpu は減らない。らじるらじる、の方がマシ、らじるらじるの方は Tab を切り換えると cpu が下がる。また、radiko には NHK 第2 が無い。
---
2022/03/17 今日、かなり大きな地震があった。しょうが無いのでラジルを聞いたが、イコライザーが無くなっていた。 2015/3月から、7年間 cpu ボッタクリをしていたことになる。信じられない。



【 印象・小まとめ 】:
身体部位関連の様な primitive な単語は多分古いものが温存される傾向を持つ。好資料。
東北弁の下記単語群は、主にインドネシア語とインド語(【賛】、【民】)系に、ソックリさんが非常に多い。 一部トルコ系も有る。
同じ南方・ポリネシア系のフィリピンのタガログ語系は、何故か似ていない。 why ?。
c. インドネシアという名前は、インド + ポリネシア、だと思うが、名前からして、インドの影響を受けている。フィリピンとは違うみたい。
  ポリネシアはギリシャ語で 「多くの島々」 の意味である。 poly ポリ ex. ポリエチレン 分子樹脂 )
c. 東北弁は、【因インドネシア語】、【賛サンスクリット語】、【民タミル語】 オンパレードでおます。

【My 正式結果】--- 全単語をチェックしたので、改めて結論を記す。
東北弁の「オノマトペ用例集」にある単語は全て、ハッキリ言って、インド語単語そのものである。
又、オノマトペの擬音だ、と、こっちが勝手に思っている単語も、全てインドの正式な単語(名詞・動詞・形容詞)であった。
(似ている、という表現は正しくない。完全に同じだ、と言う表現の方が当たっている。)

 on 2016/02/29 鳩摩羅童子。--- つまり、この資料に関する限り、東北弁のご先祖はインド語そのものである。と言えると思う。


特に 5 番目の file (f_5) の 「さまざまな語彙」 にある名前からチェックした。   インド語辞書(英語)と操作法
No【日】     【英】【青森・岩手】【宮城・福島】【海外】備考
1.すべるslipすなべる
すべくる、
すべらくる
すんなめる、
すめる
【トルコ】 salıvermek
【賛】 sambhraMz (= slip off)
【民】 caRuku-tal するく
備考
2.疲れたtiredこやぇ、
こわぇ
こあぇ、
せこせこずぅ

こえ、
こえぇ、
こわぇ、
がおった
つかっちゃ
【インドネシア】capai (= tired, weary, shot, languorous, all in, aweary)  こわい (p-w)
【民】 kaiyayar-tal (= 1. to get tired; 2. to be reduced in circumstances 環境状況の減少・低下) こわい --- @
【賛】 khedin (= a. tiresome or tired.)  がおった
or khid (= to be pressed down or depressed , be distressed or wearied , feel tired or exhausted ) がおった --- A
【賛】 drAgh (= to exert one's self ; to be tired ) つらーく、つかれた、つかっちゃ
【アルバニア】 i keputur (= weary, languid, whacked, beaten, all in, tired) こわい
【賛】 zAnta (= a. tired, worn out, exhausted;) しんどい
備考
c. 仙台弁 (wikipedia) の解説の引用。
がおる: (気分が滅入る。(肉体的・精神的に)疲れる。精根尽きる)→ 英語の "exhausted" や "weary" にあたる。 --- 上記Aの解説と同じ。
類語の「こわい」は "tired" や "fatigued" の意味。物がダメになる様子を示す「くたびれる」も疲れたときに使う。 --- 上記@の解説と同じ。
c. 英語が分かる人は、@Aの違いを味わって下さい。ハッキリ言って、 nuance もインドと東北弁は同じ。
3.つまづくtoppleけっつまづぐ、
けっつまげる
ふまぐりがえす、
けっつまぐれる
つまける、
けっまづく、
つんのめる
【インドネシア】 tumbang
 【ウズベク】 qulamoq
【アゼル】 çevirmək
/tripped/ 【因 インドネシア】 tersandung  (t-k)
c. 単に倒れるの tumble もチェックしたが、今一であった。似た音は有るが、意味が今一。
【民】 kAltaTukku-tal (= to stumble) けっつづぐ
備考
4.冷たいcoldさこい、
さっこい、
しゃっこい
はっけ、
つみだぇ
しゃっこい、
しゃっこえ、
ひゃっこい、
つむて
【趣】 šeg4
【トルコ】 soğukkan/ baygın 
【アゼル】 soyuq
【因】  sejuk (cool, cold, mild, clement);
dingin (cold, cool, chilly, chill, icy, frigid)
【賛】 saMzIta (congealed 凝結した, frozen , cold , cool) (s-t)
【賛】 tuhina (= frost 霜, cold) しゃっこい (t-sh, h-k)
備考
5.暑いhotぬぎ、
ぬぐい
むす
むしめぐ
あずえ
むれる
もれる
えぎれる
【因】  mujur (lucky, fortunate, propitious, straight, hot);
meradang (hot)
【賛】 mukhabandhana (= warm) 温い
【民】 nekiTi (= warm) ぬくい
【賛】 azIta あったか
【民】 nIr (= 9. dampness, moisture, humidity;) むす、もれる、むれる (r-s)
備考
6.(汚くて/濡れて)
不快な感じがする
dirtyきたなしい
きたなしない、
やばつい、
やばつなえ、
やばちい
きたなばしい、
ちたならすえ、
きったねぇ、
やばしい
【インドネシア】 kotor (dirty, filthy, gross, grubby, soiled, grimy); (r-n)
jember (muddy, dirty)
【賛】 kardamita きたねー
【賛】 avoda (= dripping , wet) やばしい [= 濡れてる]
備考
7.踏み外すtread + はずすふっぱどす、
かぱずす
ぐらかえる、
ぐらきゃぁる、
とっぱずす
【インドネシア】 tapak,
bunyi langkah
【賛】 pad, padyate (-ti) , pp. {panna3} 1 (q.v.) fall, drop, fall out, sink [[-,]] down, perish; (mostly ---) go, step, tread; フット、踏む、
備考
8.すりむくscratchひったぐる、
ひっこぐる
ふたぐる
すっこぐる、
すっこくる
【因】 mencakar; menggaruk
/graze/ 【トルコ】 sıyrılmak
【賛】 vilikh ひっこぐ
c. インドネシアの動詞は、men の接頭辞が付く汎用形式があるらしい。
備考
9.上腕(upper) armかいな、
きゃな、
けぁな
かいな、
けぇな
【賛 サンスクリット】keyUra (= m. n. a bracelet worn on the upper arm. 上腕の腕輪)  けいな (r-n)
【トルコ/ アゼルバイジャン/ ウズベク】 kol/ qol/ qo'l (= arm, handle, branch, branch, sleeve, sleeve) けーな (l-n)
c. かいな、は、相撲用語。しかし、東北では、日常用語である様だ。東北おそるべし(尊敬)。
備考
c. 【印】にズバリが見つからなかったので、オカシイなと思っていたが、生田淳一郎 氏の「ネパール語 / 日本語 / アイヌ語  類似語彙 対比一覧表」では、「かいな」は、【ネパール語】 kuina ひじ、となっていた。面白い。上腕、で無くて、 elbow 、なんだ。
生田さん Thanks.   elbow でインド辞書引いたら、有ったね。
【賛】 kaphoNi (= the elbow ) かひな
【民】 kUparam (= elbow) かひな
【賛】 kIla (= the elbow) けーな (l-n)
【賛】 vasu (= the distance from the elbow to the closed fist) ひじ
c. アフリカ系では「かいな」は前腕を指す。トルコは腕全体。この不一致は、 elbow で説明できる。
「かいな」に関する限り、ネパール語の方が似ている(既に l が n に化けている)。
c. 何で今まで見逃していたのだろう。 kuina で「かいな」は連想可能。しかし、kaphoNi では、連想は少し難だった、としておこう。 やはり井の中の蛙はダメですね。
c. Google 翻訳のタミル語で hand を引いたら、kaiUṭaṉ payaṉukku のみであった。ケルン大辞書だとウジャウジャ出てくるので、最も一般的な単語が判り難いが、Google 翻訳を使うと一発で分かるネ。
c. ネパール語の Google 翻訳では、hand/ arm は Hāta、elbow は Kōhanī
c. シンハラ語は、 hand/ arm は ata、elbow は vælamiṭa。 なので、ネパール語の Hāta は、英語の hand, にも、日本語の、うで (h 無音)、ひじ (t-z) にも見える。 c. 【趣】
10.額(ひたい、おでこforeheadでなずき
してぁ
ひたぇこび
なずき
してえ

【インドネシア】jidat (= forehead)  したい
【インドネシア】dahi (= forehead, brow) でこ (h-k)
【賛】 mUrdhan (= m. forehead, scull, head, highest part, top, point, summit, chief, leader.) なずき (h-k)
【民】 muNTakam (= 1. forehead; 2. head; 3. an upanis2ad, one of 108; 4. plantain) なずき
備考
11.〒tohoku_tsuba

唾(つば
spitべろ
すったぎ
たんぱぎ、
たんぺ

よんだり
すたぎ
つわ
たっぺ
【インドネシア】bura (= spittle, spit) べろ
【インドネシア】tempat memanggang (= spit) たんぱぎ・たんぺ・たっぺ
【賛】parAvam (= P. %{-vamiti} , or %{-vamati} , to spit or vomit away Ka1t2h.) べろばむ
【賛】 SThyUta (= mfn. spit , ejected from the mouth , expectorated (as saliva) ; n. spitting , sputtering L.)  すったぎ・すたぎ
【賛】SThevya (= mfn. to be spit or expectorated &c. ib.) たんばき (+ん, y-ki)
【賛】SThiv (= or {SThIv, SThIvati}, pp. {SThayUta} spew, spit. --{abhi} bespit. {ni} spit out. {abhini} & {avani} spit out upon (acc.). {vini, nis, pra} spit out. {prati} bespit.) たんべ (+ん)、つば、つわ
【賛】 udgRR (= P. %{-girati} , to eject (from the mouth) , spit out , vomit out or up ,...) よんだり (+ ん)
【民】 tuppu-tal (= to spit) つばつわたっぺ

c.  この聞いたこともない唾の単語群は全て、きれいに mapping された。--- 少し、感激。
但し、時間的順序は不明。--- 発生順序、分かる人がいたら、もっと調査して下さい。

備考
12.踵(かかとheel,
hoof
あぐど あくど、
あぐど
【トルコ】ökçe (= heel) あくど
【賛】aikazapha (= a. coming from one-hoofed ひづめ animals.) あぐど
【民】 kOkitam (= heel) かかとあくと (KO-O [語頭のK 脱落])
備考
13.bellyほっぱら、
どっぱら
どっぱら
すたぱら(下腹部)
【民】 tappaLai (= 1. frog; 2. big belly 大きな腹;) どっぱら
備考
14.背中back, rearへなが
しぇなが
しぇなが【民】 piRakku (= 1. back, rear, behind; 2. back;) へなか (r-n)
【民】 pin2kaTTu [ぴにゃかっつ](= rear apartment or back portion of a house 家の裏側) へなが
【賛】 vigraha (= n. " hinder part of the body " , the back L. ;) へなが (r-n, h-g)
【賛】 sAnu (= m. n. top, surface, ridge, back.) せな
備考
15.咳(せき)coughさぶき、
しわぶき、
しゃぶぎ、
しぇぎ
しゃんぶぎ、
せぎ

げっぽ
【インドネシア】 sakit batuk (= cough) サキット バトゥック → しわぶぎ (t 無音)
【賛】 khalvaTa (= a severe cough 深刻な咳) げっぽ
【賛】 zuSkakAsa (= m. a dry cough) つしぇぎさ、しぇぎ
【羌(チャン語)】tshəptshua (= (to) cough) ちゃぶちゃ、しゃぶき?
備考
16.男性器penisかも
きびちょ
しじ
へのご、
ふぇのご
すんつこ
へのご
えも
〒kinta  ここはアンカー名 = kinta です。
【インドネシア】kontol かも/  palak/ burung へのご (l/r-n)
【インドネシア】zakar (= penis, cock, pecker つつく・きつつき, dick, prick, dong) つこ
【賛】 kAmalatA かも
【賛】 zUnANDameDhratA (= f. swollen condition of the testicles and penis ib. 膨張・勃起状態のナニ) すんつ (〜子、名詞化 i.e. 勃起物)、ちんちん
【賛】eru (= according to to some,"the penis".) えも (r-m) --- ケルン辞書には未登録。 [アレ、 = penis の用法みたい]
kipattu (= "vulva バルブ" jB in sapat k.) きびちょ
【民】 karuviTumvAcal (= penis) きびちょ
【民】 taNTu (= 1. cane, staff, stick; ,,,; penis) しじ、ちんちん (+ん)
備考
c. 「きびちょ」は見つからなかった。調べたら、きびしょ/きびちょ、は「急須」のこと。黄色いお茶が先っぽからチョロチョロ出るのでよく似ているネ。下が膨らんでいる形もソックリ。「男性器(急所)」と「急須」はどちらが先か?。多分(当然)、「男性器」が先。
--- しつこく調べたら、【民】にあったね。----- この事実は、【民】説の天国の大野晋 氏も、ご存知無かった。 (?)
残るは、「しじ」のみ。しつこく見たら、あったね。
c. 急須のことをキビチョと呼んている所は沢山ある( ex. 仙台弁、山形弁、大分弁)。よく恥ずかしくないね。--- 面白い。
cf. 「きびっちょ」考 ---- コレ間違っている、と思う。 by 鳩摩羅童子 on 2016/02/24
−−誰か、決着をつけて下さい。「急所」と「急須」の関係。中国語発音説、タミル語発音説、の切り口で解明乞う。

c. この件は、大昔に既に「印♯1952」で判明済みでした。もっとスゴイことを言っていた。[自分で調べていて、昔のことをもう忘れている。]
【民】 karuviTumvAcal (= penis) きびしょ
【民】 karuviTumvAcal ちんぼこ (c-k)
【民】 karuviTumvAcal きんたま (v-n)
【民】 kOcam (5. penis; 6. womb 子宮; ) コーサム → 【賛】発音化 (c/s-k) → こかん【股間】
【賛】 koza (= penis)  急所(きゅうしょ)
【賛】 piNDika (= penis)  へのご ----- コレ、教育的。英語の penis ペニス (p-h, n-n, s-k-g) は、へのご、そのまんま東でした。
【民】 pon2n2Aci (= 02 penis ペニス) へのご (c-k-g)
c. 「九州弁」へのこ。 → 兵児帯(へこおび)の元。
【賛】 narAGga (= m. n. `" man-member "' , the penis 男根 L. ; m. eruption on the face L. (cf. %{naraGga}) ; mf(%{I}) n. having a human body (also %{-ka}) Hcat.) まらが → まら

c. ---- 急須の「きびしょ」もインド語辞典に有った。on 2017/05/20頃
【賛】 kvAthi (= m. (fr. %{kvatha} , `" boiling pot 煮立てるポット"' cf. %{kumbha-janman})N. of Agastya L.) きびしょ
c. 大昔のお茶用の急須 tea-pot は、直に火に乗せて煮ていた。
17.女性器pussy, vagina, vulvaおかんず
おけぁこ
かぇゃっぱぇ
べっけぁ
べっちょう
ほど
【インドネシア】 vagina (= vagina, pussy, cunt, fanny)  べっけぁ、べっちょう
pus ほど, puki べっけぁ (p-b)
pukas (= cunt, pussy, vulva, vagina, fanny) おかんず
【民】 kan2n2iccavvu [かにゃにゃいっさっぶ] (= virginal membrance stretched across the external orifice of the vagina, hymen) おかんず
【民】 karugkuvaLai (= pontederia monochoria vaginalis ) けぁこ
【賛】 vipluta (= vagina) べっちょう、 vizikha (= vagina) べっけぁ
【賛】 koza (= vulva)   -- 「急所」も兼務。
【賛】 bhaga (= vulva) べっけぁ
【賛】 gabha (= vulva) かぇゃっぱぇ
c. インド辞書に pussy は未登録だった。 why? --- 映倫規制です。
c. 「おまんこ」「まんこ」は何故か、見つからなかった。 → ほぼ全て、アッカド語に有った。
bissuru(m) (= "female genitals 女性器, vulva" [GAL4.LA] of human, animal; "vulva( -shaped amulet)", of lapis lazuli; b. atdni, bissirtanu [NA4.PES4/SA. ANSE] 'jenny-ass vulva' (a type of seashell), as ornament, drug) べっちょう (s-ch)
handuttu (= "vulva" jB lex. ) ほど (n 無音)、おかんず (+お, h-k)
laqlaqqu, laqalaqa, raqraqqu (= "stork" jB [RAG. ?RAG.MUSEN; A.RAG.MUSEN]; also desig. of vulva) おけぁこ (la-o, l 無音)
maqlalu (= 'small thing', syn. for "vulva" jB lex.; < qaldlu I) まんこらる (+ん)
備考
c. 2019/06/07: 「チベット・ビルマ語族 (TB 語族)」の中の山岳少数民族の言語に「ギャロン語」という、古いと言われている言語がある。 cf. audio 付きギャロン語 DB
ギャロンtə33 nbu44, tumbu (= penis) テンブ、ちんぼ/ちんぽ   下線付き単語をクリックすると ear-phone で実 audio が聞ける。
ギャロンtǝ-lɐm, tə22 lam44 (= penis) ダラーン   「ナニ が だらーん」だって。
ギャロンstəʔ (= vulva) ほと (s-f) △, 膣(ちつ)
【チベ】stu (= vagina, vulva, woman’s private parts [JV]) ほと (s-f) △
18.hairかんこ
かめけ
けぶか
けぷっこ
びんこ
けぶく
つぶり
【賛】veNika (= a braid of hair ) びんこ
【民】 vENikai (= braided hair 編んだ[ブレイズにした]髪) びんこ
【賛】 kapucchala (= a tuft of hair on the hind part of the head 後頭部の髪の房(ふさ) (hanging down like a tail) ) けぶか
【賛】 kaca (= m. the hair of the head) かんこ (+ ん)
【賛】 ka (= the head ; hair , a head of hair L. ;) 毛(け)
【賛】 kaMja (= m. (fr. %{kam} = 3. %{ka} and %{ja}) the hair ) かめけ
備考
19.顎(あご)jaw, chin, mouthあぐ
あき°た
おどけ゜ぁ
あぐた
おどけ°ぁ
【民】 agkA (= opening the mouth) あぐ
【民】 akazi (= pot with a large mouth) あけた (z-t)
【民】 AkkATTu-tal (= to open the mouth, as in pronouncing the back vowel) あけた
【賛】 asika (= the part of the face between the underlip and the chin) おどけ (s-d)
【賛】 Adaghna (= reaching up to the mouth (as water)) おどけ
【賛】 adharahanu (= the lower jaw-bone 下顎の骨) おどけ (h-k)
【民】 alaku (= ; 12. jaw; ) あご (l 無音)
c. 「お口パクパク」の親戚。「アギトフ」の親戚。
c. トンボの古名「秋津」、学会名「odonata」も親戚。全て、アゴつながり。
備考
20.hip, end, backけつ、
けっつ


臀部: けつたぶ/しりたぶ/
しりべた
けっつ
けっつぽった、
けっつぺった
【賛】 kaTi/ kaTa (= hip) けつ
【民】 cella (= 1. at a distance, out of the way; 2. after some time; 3. to the very end) しり
【民】 ciral (= top, end) しり
【悪】 giššu (= hip) 尻(けつ) or 腰(こし)
【悪】 seru(m) (= "back" of man, horse, fish; of parts of exta; of mountain) しり
備考
21体(からだ)bodyかばね
じゃま
すこ
ぬき
ねったい
ずうてえ
〒karada ここはアンカー名= "karada" です。
【民】 kavantam (= 1. headless body 首なし胴体; 2. stump 切り株、刈り株、幹 of a tree; 3. oil-press; 4. demon 悪霊; 5. water) かばね
 ---- 体(かばね)、の意味は、多分本来は、首から下の部分 (?)
【賛】 jUrNi (= body) じゃま
【賛】 sAGga (= or %{saGga} mfn. having limbs or a body) すこ
【賛】 mahAGga (= (%{-hA7Gga}) mfn. having a great body or limbs) ぬき
【賛】 maddeha (= m. my body) ねったい
【賛】 dhAtu (= a constituent element or essential ingredient of the body) ずうてえ
備考
22腿(もも)thighよた、
よろた
ももた
ももた
もんもね
ももった
【民】 namavAriti (= thigh) ももた、ももった
【民】 mun2n2antoTai (= upper part of the thigh;) もんもね
【賛】 Uruja (= mfn. born from the thigh) よろた
c. 馬鹿インド辞書編者は、 born from と bone from で、お遊びしている。スペルミスである。
備考
23bowelさすくろ、
ごだまぐ、
しゃぐひろ、
ひゃぐひろ
ほぼほぼ【民】 kuTar (= bowels) ごだ
【賛】 koSTha (= m. the bowels or the belly (also n.), a kind of vessel or pot; n. store-room, surrounding wall.) ごだ
【賛】 vRkala (= m. a bark garment; f. {A3} a cert. part of the bowels 腸の中のある部分.) しゃぐ、ひゃぐ
c. シュメール語では、癪(しゃく)は、心臓を指したが、インドでは腸の様だ。まあ、どちらにしても、「癪にさわる」と、「腹が立つ」は、同義語の関係は成立。
備考
24吐き気・嘔吐(おうと)vomit

nausea 吐き気
【吐き気】:
げづほづ、
げほげほ、
むれめぐ、
【嘔吐】:
ごだばぎ
動詞
ほぎだす
いなぎだす、
げふらげふらずぅ
げろ
【嘔吐】:
こったばき
動詞
くんだす、
もどす、
あげる
【民】 kAl(lu)-tal (= to vomit, disgorge) げろ
【民】 kuttippiTugkutal (= to have a tendency to vomit) ごだばぎ
【民】 ekkaLi-ttal (= to nauseate, retch) あげる
【賛】 viccchardikA (= the act of vomiting L.) ほぎだす
【民】 mElukkeTu-ttal (= to vomit) むれめぐ

   *** 他にも、たくさん有る ***
備考
★★★ 以下、オノマトペ単語 ★★★ (項番は、改めて、1 から振り直した。100 個ある。)
1あけんstupid 阿呆【青森・岩手】【宮城】【賛】 abodha (= m. non-perception ; ignorance , stupidity ; (mfn.) , ignorant , stupid ; puzzled , perplexed 頓珍漢・まごつかせる.) あけん (h-k)
【賛】 ajJa (= mfn. ( %{jJA}) , not knowing ; ignorant , inexperienced ; unconscious ; unwise , stupid.) あけん (+ ん)
意味: 呆然とする様。あっけにとられる様。
f_2,
p19
2あっぷswim【岩手】【宮城】【賛】 aplaveza (= unable to swim) あっぷ
意味: 呼吸困難に苦しむ様。溺れそうになる様。あっぷあっぷ。
f_2,
p20
3あふらあふらbreath【青森・岩手】【宮城・福島】【賛】 Ahara (= mfn. ifc. bringing , fetching Ragh. ; m. taking , seizing ; accomplishing , offering (a sacrifice) MBh.; drawing in breath 息を吸い込むこと, inhaling 吸気 ; inhaled air ; breath inspired , inspiration L.) あふらあふら
意味: 衰弱し、呼吸が苦しい様。ふうふう。
f_2,
p21
4いかいかpain 痛み【岩手】【宮城】【賛】 aka (= n. unhappiness , pain , trouble TS. ; sin L.) いかいか
agha (= pain , suffering) いかいか
意味: するどく刺すように痛む様。炎症の不快感。ちくちく。
f_2,
p22
5うらうらwhirl 目が回る・回る【岩手】【宮城】【民】 uruL(Lu)-tal (= to spin, whirl round, as a discus 〔競技用の〕円盤;) うらうら
意味: 軽いめまい感。目の焦点がよく合わない様。
f_2,
p23
6えがえがprickly【青森・岩手】【宮城】【民】 vekur (= rash 発疹 due to prickly heat) えがえが
意味: するどく刺すような痛み。ちくちく。
c. 2つ前の「いかいか」と違いが不明。
f_2,
p25
7えかまが,
よかまか
stagger 千鳥足
totter よろめく
【岩手】
【賛】 vihurch (= to stagger , totter , stumble) よかまか (h-k, r-m, ch-k)
【賛】 vaJc (= totter , stagger) よか
【因】 sempoyongan (= stagger, totter) よかまか
意味: 足腰が弱った様。歩行困難。よたよた。
f_4,
p127
f_2, p27
8かがかがheart, seizure 発作【岩手】【宮城】【賛】 hRdgraha (= m. " heart-seizure 心臓発作" , spasm けいれん、発作、ひきつけ of the heart) かがかが (h-k)
意味: 衰弱する様。動悸がする様。どきどき。
c. この問題は難しい。B の「心臓の持病」のヒント用例から攻めた。
f_2,
p28
9かくらかくらloose【岩手】【宮城・福島】【賛】 calAcala [ 2 mfn. ( %{cal} redupl. Pa1n2. ) ever-moving (the wheel of Sam2sa1ra) ; moving to and fro , movable , tremulous , unfixed 固定されていない, loose RV. ; unsteady , changeable MBh.; m. a crow L. ; N. of a man , Tantr.] かくらかくら (l 無音)
【民】 kalakala-ttal [ 02 1. to reiterate in sound; to rustle, as dry leaves; to tinkel, as little bells; to chink, as money; to clink, as chains; to rattle, as pebbles in a sheel; 2. to become shaky グラグラする get loose in the joints, as an old cart] かくらかくら (l 無音)
意味: 力が入らず、安定しない様。かくかく。
f_2,
p29
10かたかたsturdy 頑丈な,
healthy 健康な
【岩手】【宮城】【民】 kaTTukkuTTu (= robust build; strong, sturdy constitution) かたかた
【賛】 kuzala (= a. in good condition, in order, all right, proper, suitable, well, healthy; equal to, capable of, clever, skilful, versed in (loc., gen., inf., or ---).) かたかた
意味: 肉の締まって健康そうな様。
f_2,
p30
11かちゃくちゃdepression【青森・岩手】
【賛】 kheda (= m. depression, weariness, distress, sorrow, trouble, anger at (gen.). f. {khe3dA} borer.) かちゃくちゃ
【民】 kOTTaravu (= sadness, pensiveness, depression of spirits) かちゃくちゃ
意味: 気がめいる様。くさくさ。混乱する様。ごちゃごちゃ。
f_2,
p31
12かやかやweakness【岩手】
【民】 kiyamatam (= weakness) かやかや
意味: 胸部や上腹部の脱力感。不全感。虚脱感などの様。
f_2,
p32
13きくきくwobble グラグラ, crank【青森・岩手】
【民】 kuRukuRunaTa-ttal (= to wobble with short steps, as a child) きくきく
【民】 kiRukkan2 (= 1. crazy fellow, crank, lunaticl; 2. conceited, arrogant fellow) きくきく
意味: 関節が滑らかに動かず、ぎこちなく動く様。のどに何か詰まって飲み込めない様。
f_2,
p33
14きこきこhealthy, vigorous【青森・岩手】【宮城・福島】【賛】 kalya (= mf(%{A})n. (3. %{kal} T.) well , healthy , free from sickness (cf. %{a-k-} Gaut. ) ; hale , vigorous) きこきこ
意味: 体がよく動く様。体がたくましくしまっている様。
c. 「きこ」の「こ」は「〜こ」の名詞化語尾かもしれない。
f_2,
p34
15ぎすぎすswagger 威張る【岩手】
【賛】 garjita (= mfn. sounded , roared , bellowed ; boasted , swaggered , vaunted Ratna7v. ; m. (g. %{tArakA7di}) a (roaring) elephant in rut L. ; (%{am}) n. = %{garji} Ya1jn5. ; crying , roaring (as of elephants or Daityas) MBh.) ぎすぎす
【民】 kaTaiviri-ttal (= 1. to spread out goods in a shop for sale; 2. to brag 鼻に掛ける, swagger about one's own abilities) ぎすぎす
意味: きゅうくつな気分。つらい気持ち。
f_2,
p35
16きたっcompletely【岩手】【宮城】【民】 kUTTOTu (= completely, root and branch) きたっ
意味: それを機に。きっぱり。ぴたり。
用例: きたっと、とまった。(= 〜したら、ぴったりと、止まった。)
f_2,
p37
17ぎやぎやstomach 胃【岩手】
【賛】 guru (= heavy in the stomach (food) , difficult to digest ) ぎやぎや
意味: 腹がするどく痛む様。胸焼け。きりきり。
c. guru は、「胃が重い」であり、「お腹が痛い」では無い。「胸焼け」は「胃が重い」に近い。
f_2,
p38
c. インド辞書からコメントすると、「さしこみ」相当の、腹痛の単語は、上記では無い。
【民】 narukkal (= 1. anything crushhed, mashed, or broken to pieces; 2. a severe stomach ache 鋭い腹痛・さしこみ; 3. sharp, darting pain 投げ掛ける痛み; 4. insufficiently cooked rice) なるっかる
【民】 vayiRRuvali (= 1. stomach-ache, colic 疝痛(赤ちゃんがミルクを飲んだ後に起こす腹痛など), gripe 腹痛; cramp けいれん in the stomach; 2. dyspepsia 消化不良, gastritis 胃炎) ヴぁいるーヴぁり
下痢 (= diarrhoea/ diarrhea) 系の単語は沢山ある。 ex. 【民】 kirANikkaziccal (= chronic diarrhoea 慢性下痢)
c. guru は、スペル的には、「げり」に似ている。 当然、これは偶然じゃ無い。
18ぎりぎりache 痛み【岩手】【宮城】【民】 kalikkam (= pungent eye salve used as a stimulant to revive a person who is in an unconscious condition 意識不明状態の人を刺激するのに使用されるピリ辛の目の軟膏, or to cure a person of chronic headache 慢性頭痛患者の治療薬) ぎりぎり
意味: 強くしめつけられて痛む様。きりきり。
c. kalikkam の先頭のキリが、キリキリと痛いの擬音由来かは不明。辞書を見る限り、「キリキリ」と痛む、の感触の ache 系単語はインドには無い。 why ?
f_2,
p39
19きろきろrestless 落ち着きのない【青森・岩手】【宮城】【民】 kARRATi (= restless, fidgery person;) きろきろ
意味: 落ち着きのない様。目を光らせる様。きょろきょろ。
f_2,
p40
20ぐすかすcongested 鼻詰まり【青森・岩手】
kaTTu-tal (= to be congested, as the throat in acute pharyngitis;) ぐすかす
意味: 鼻づまりの呼吸音。ぐずぐず。
f_2,
p41
21くなくなbend 曲がる【青森・岩手】【宮城】【賛】 kuJc (= cl. 1. P. %{kuJcati} , to make crooked 湾曲した Dha1tup.: to bend or curve , move crookedly) くなくな
【民】 kUn2 /くにゃ/ (= 1. bend, curve; 2. hump コブ on the back of the body; 3. humpback; 4. snail 蛇; ) くなくな
意味: 柔らかい物がたわむ様。ぐにゃぐにゃ。しんなり。
f_2,
p42
22くやくやanxious【岩手】
【民】 kaval(lu)-tal (= to be distressed, anxious, troubled) くやくや
意味: 心配事に悩む様。くよくよ。
f_2,
p43
23けそっpretend 振りをする【青森・岩手】【宮城・福島】【民】 kontu-tal (= to pretend to be very othodox) けそっ (n 無音)
意味: 平然と。知らぬふりを装う様。けろり。
f_2,
p44
24ごだごだstammer 口ごもる・吃り【岩手】【宮城】【賛】 gadgada (= mf(%{A})n. stammering , stuttering (said of persons and of utterances) MBh. &c. ; n. stammering , indistinct or convulsive utterance (as sobbing &c.) ib.) ごだごだ  100 点
意味: けだるい様。発音が不明瞭な様。ごもごも。
f_2,
p45
25こみっintimate 親密な【岩手】
【民】 kala-ttal (= 1. to mix, unite, join; to commingle, combine; to be absorbed, as the individual soul into the godhead; 2. to unite in friendship, grow intimate; to hold communion with associate in friendhsip with, form friendly or materimonial alliance with; ) こみっ (l-m)
意味: 濃厚な様。家族や親友などがまとまって親しみが感じられる様。
f_2,
p47
26ごもごもstammer 口ごもる・吃り【岩手】
【民】 kon2n2ai (= 01 1. stammering, imperfect articulation; 2. babbling) ごもごも
意味: 口ごもる様。はっきりしない話し方。ぶつぶつ。【= ごだごだ】
f_2,
p48
27ごやごやcrowded【岩手】【宮城・福島】【民】 kuyil(lu)-tal (= to take place; 2. to be thick, close, crowded; ) ごやごや
意味: 集まって群がっている様。混雑な様。
f_2,
p49
28ざきっfever 悪寒【岩手】【宮城・福島】【賛】 zIghrakArin (= mfn. acting or operating speedily Hariv. Katha1s. ; acute (as a disease) Car. (applied to a kind of fever Bhpr.) ; %{-ri-tva} n. acuteness Car.) ざきっ
意味: 悪寒がして気分が悪い様。ぞっとする。
f_2,
p50
29さっぱall 全て【青森・岩手】【宮城】【賛】 sarva (= a. whole, entire, all; m. sgl. everyone, pl. all (w. {api} all together);) さっぱ
【民】 sarva (= all) さっぱ
意味: 全部。あらいざらい。残らず。すっかり。
f_2,
p51
30ざらからfever 悪寒【岩手】【宮城】【賛】 zirojvara (= m. fever with head-ache MBh.) ざらから
意味: 寒気や悪寒がする。ぞくぞく。
f_2,
p53
31さらさらague 悪寒【岩手】【宮城】【民】 curacUlai (= fever, ague) さらさら  100 点
意味: 悪寒がする。ひやひや。ぞくぞく。
c. 今の space ALK オカシイ。昔は、 悪寒の中に "fever" が有ったのに、今は無い。非常識である。
f_2,
p54
32ざんぶこんぶclean【岩手】【宮城・福島】【賛】 sampU (= P. A1. %{-punAti} , %{-punIte} , to cleanse thoroughly , purify RV. %{-pAvayati} , to make thoroughly clean , cleanse , purify S3Br.) ざんぶ
補: 【賛】 saMmRSTa (= a. washed 洗った, swept, cleaned.) ]
【賛】 kambaladhAvaka (= m. one who cleans woollen clothes.) こんぶ
意味: 湯水をかきまわす音。浪費する様。ざぶざぶ。
f_2,
p55
33ずかずか,
ずぐずぐ,
だがだが,
とかとか
throb ズキズキする, ドキドキ【岩手】
【民】 tAkkamAyiru-ttal (= to throb with pain, as a boil) ずかずか, ずぐずぐ
【民】 tikkuttikken2al (= onom. expr. of (a) throbbing or beating of the heart through fear; (b) of marking time, as indance) だがだが, とかとか
意味: 刺すような痛み。ちくちく。ずきずき。
意味: 動悸のはげしい様。どきんどきん。
f_2,
p56/ 57
f_3,
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/79
34ずっぱりmuch【青森・岩手】【宮城】【賛】 subahu (= mf(%{vI})n. very much , very many , very numerous Mn. ; (%{u}) ind. much , very much , greatly BhP. ; %{-dhA} ind. very much , often , frequently Hcat. ; %{-zas} ind. id. MBh. ; %{-zruta} mfn. deeply versed in the Veda ) ずっぱり
意味: たくさんいつも
c. ずったりずったるずっぱずっぱる、2様の用法。発音も用法も2種アリ、完全に対応している。---- スバラシイ。
f_2,
p58
35ずどずどmoist 湿気【青森・岩手】【宮城】【賛】 zRdh (= to moisten , become moist or wet ) ずどずど
【賛】 sic, siJcati, -te (= wet, moisten.) ずどずど
意味: 湿って不愉快な様。濡れている様。じとじと。
f_2,
p59
36ずらっarrogant 傲慢,
indifferent 無頓着
【岩手】【宮城】【賛】 dRpra (= mfn. strong Un2. ii , 13 Sch. (cf. %{dUpra}) ; proud , arrogant W.) ずらっずへら
【賛】 darzanIyAsama (= mfn. indifferent towards a good-looking woman ib.) ずらっ
【民】 taLar-tal (= to be remiss ぞんざいな; to be indifferent in duty; to grow careless; to degenerate 退化;)
意味: 図々しく落ち着きはらっている様。知らん顔をしている様。
f_2,
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37すわすわbrisk 爽快【岩手】【宮城】【民】 cuRukku (= briskness;) すわすわ
【民】 cuSkAnti (= briskness;) すーすー
意味: 薄荷(ハッカ)などの味。すーすー。
f_2,
p61
38せこせこpalpitate 動悸【岩手】
【賛】 sphur (= to tremble , throb , quiver , palpitate , twitch (as the nerves of the arm S3ak.) せこせこ (h-k)
意味: 息が切れて動悸がする様。空腹で疲れた様。
f_2,
p62
39せせせせasthma 喘息・ぜんそく【岩手】【宮城】【賛】 zvAsa (= affection of the breath , hard breathing , asthma ) せせせせ
【民】 cuvAcakAcam (= asthma) せせせせ
意味: 痰が喉や気管にからむ様。ぜいぜい。
f_2,
p63
40せらせらthroat 喉【青森・岩手】
【賛】 saraNi (= f. a road , path , way (also %{-NI}) Bhartr2. Das3. ; a strait or continuous line L. ; a disease of the throat L.) せらせら
意味: 痰が喉にからまって鳴る様。喉の不快感。
f_2,
p65
41そげそげpale 青ざめている
【宮城】【民】 cOkai (= 1. anaemia, a disease characterised by pale and bloated face, luco phlegmatia ; 2. feeble or impotent person) そげそげ
意味: やつれた様。顔色が悪い様。げっそり。
f_2,
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42そこそこsecretly 秘密に【青森・岩手】【宮城・福島】【賛】 sugUDha (= mfn. well guarded or concealed , very secret MBh. ; (%{am}) ind. very secretly Das3.) そこそこ
意味: しのびやかに人知れずに物事をする様。こそこそ。こっそり。
f_2,
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43だおだおbend 撓る・たわむ・まがる【青森・岩手】
【賛】 dhvR, dhvarati (= bend) だおだお
【民】 tuvaL(Lu)-tal (= 1. to be flexible 柔軟, supple しなやかな, as a tender tree; 2. to bend, shrink, twist ねじれる, warp ゆがむ, as boards in the sun; 3. to fade しおれる, wither 枯れる, as plants under scorching 焼けつく sun; 4. to become rumpled しわくちゃ, as a new cloth;) だおだお
意味: 棒や布などが柔らかく波打ち、撓る(しなる)様。
f_3,
p68
44だがだが,
ずかずか,
ずぐずぐ,
とかとか
throb ズキズキする, ドキドキ【岩手】
【民】 tAkkamAyiru-ttal (= to throb with pain, as a boil) ずかずか, ずぐずぐ
【民】 tikkuttikken2al (= onom. expr. of (a) throbbing or beating of the heart through fear; (b) of marking time, as indance) だがだが, とかとか
意味: 刺すような痛み。ちくちく。ずきずき。
意味: 動悸のはげしい様。どきんどきん。
f_2,
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p69
/79
45たくたくtremble 身震いする【岩手】
【賛】 taGg (= cl. 1. P , %{-gati} , to go Dha1tup.; to stumble ib. ; to tremble ib.) たくたく
意味 = 足に力が入らず、震える様。疲れた様。がくがく。
f_3,
p70
46たよたよweak 弱い【青森・岩手】
【賛】 daurbalya (= n. weakness , impotence 無能・インポテンス MBh. &c.) たよたよ
【民】 toy-tal (= 1. to languish 衰える, pine 痩せ衰える, grow weak; 2. to be weary, fatigued; to fail in energy; to droop, faint, flag; 3. to become slack; to be loose, supple, yielding; 4. to bend through weakness or want of support;) たよたよ
意味 = 力が入らず頼りない様。よたよた。よれよれ。
f_3,
p71
47つぃかつぃかsting 刺す【岩手】
【賛】 zaGku (= m. a pointed peg or wooden nail, stake, pike, beam, arrow, spear, sting (lit. & fig.), N. of a serpent-demon etc.) つぃかつぃか
【民】 tAkku-tal (= to penetrate, as a sting) つぃかつぃか
意味 = 刺すような痛み。ちくちく。ずきずき。
f_3,
p72
48つぃさつぃさinvisible 見えない【岩手】
【賛】 dhA, dadhAti, dhatte; dadhati, -te (= ; P. be hidden, become invisible, disappear in (loc.).) つぃさつぃさ
【賛】 dRSTAdRSTa (= mfn. visible and invisible , relating to the present and future life) つぃさつぃさ  100 点
【賛】 dRzyetara (= mfn. `" other than visible "' , invisible ;) つぃさつぃさ
意味 = よく見えない様。視力低下。ちらちら。
f_3,
p73
49つりたりlittle 少し【青森・岩手】
【賛】 truTi (= f. a little bit, atom; a very minute space of time.) つりたり
【民】 taLLivai-ttal (= 1. to remove a little further of shift) つりぽりつりほり ex. B「むがす あった財産も、つりぽりつりぽり なぐなってすまった。」
意味: 少しずつ。何時の間にか。
f_3,
p74
50でくでくwalk 歩行【岩手】【福島】【民】 tAgkinaTa-ttal (= to walk limpingly 跛行(はこう), hobble 足をひきずる; to be lending support 支援必要) でくでく
【民】 TAkkuTIkken2al (= Onom. expr. オノマトペ表現 signifying the tick-tack sound produced by sabots or slippers while walking 歩行時の障害) でくでく
意味 = よろよろと歩く様。歩行困難。よろよろ。よたよた。
f_3,
p75
51でろっthoroughly【岩手】【宮城】【賛】 dRDha (= steadily , perseveringly , thoroughly , much , very well ) でろっ
意味: 全部。まるごと。すっかり。
f_3,
p77
52てんでんこself【青森・岩手】【宮城・福島】 【賛】 chanda (= or {chanda3} a. pleasant, alluring. m. appearance, shape; delight, pleasure; wish, desire. Instr. & abl. at one's own pleasure or will, freely 自由に; at the pleasure or will of (gen. or ---).) (ch-t)  100 点
【賛】 damadAna (= n. du. self-control and liberality. 自己制御と自由・気前のよさ・寛容 = 自己判断で) てんでん こ
意味: それぞれ。自分のことは自分で始末するという申し合わせや取り決め。てんでばらばら。 cf. 津波てんでんこ
f_3,
p78
c. damadAna = dama + dAna;
dama = 2 a. taming 順化・手懐ける, subduing 征服; m. self-control, self-command, punishment, fine, mulct 罰金を科す, a man's name.
dAna = 1 n. giving, imparting, bestowing of (gen. or ---) on (loc. or ---); giving in marriage, giving up, sacrificing, offering, paying; teaching, communicating; granting, conceding; gift, present, donation 提供・旦那(だんな)・ドナー.
c. 英語の復習。 donor: ドナー、(臓器)提供者、旦那(だんな)[= パトロン]、自由電子
acceptor: アクセプター、受け取り人。---(臓器)受給者は何故か レシピエント recipient、と呼ぶ。
53とかとか,
ずかずか,
ずぐずぐ,
だがだが
throb ズキズキする, ドキドキ【岩手】
【民】 tAkkamAyiru-ttal (= to throb with pain, as a boil) ずかずか, ずぐずぐ
【民】 tikkuttikken2al (= onom. expr. of (a) throbbing or beating of the heart through fear; (b) of marking time, as indance) だがだが, とかとか
意味: 刺すような痛み。ちくちく。ずきずき。
意味: 動悸のはげしい様。どきんどきん。
f_2,
p56/ 57
f_3,
p69
/79
54どがどがfast 高速に【岩手】【宮城】【賛】 durgRbhi [= a. difficult to be seized or held fast. 速過ぎてつかめない (?)] どがどが
意味 = 勢いがある様。物をぶつけあう様。どんどん。
f_3,
p80
55とぼらとぼらwalk 歩く【岩手】【宮城】【賛】 svaira [mf(%{A})n. (prob. fr. %{sva} + %{Ira} , `" going , moving "') going where one likes , doing what one likes , self-willed , wilful , independent , unrestrained L. ; walking slowly or cautiously ゆっくり注意して歩く] とぼらとぼら (s-t)
意味 = 不安定でよろめく様。歩行困難。よろよろ。
f_3,
p81
56とほんdim ぼやけた・どんより【岩手】【宮城】【賛】 dhUmra [a. smoke-coloured, grey, dark-red; dim, obscured 不明瞭 (lit. & fig.).] とほん (r 無音 or -m)
意味 = はっきりせず、ぼんやりする様。気の抜けた様。
f_3,
p82
57どもっ,
どやっ
depress 不況【青森・岩手】【宮城・福島】【賛】 dIna (= a. scarce, scanty, weak, feeble 弱い (abstr. {-tA} f.); depressed, sad, wretched 悲惨な, n. as abstr. & adv. (also {dInakam}).) どもっ
【賛】 dainya (= n. wretchedness , affliction [心身の]苦痛 , depression , miserable state MBh. Ka1v. Sus3r. &c. ; meanness , covetousness W.) どやっ (n 無音)
意味 = 胸や腹や頭などが重苦しく不快な様。どんより。胸部や腹部の無力感。不快感。不全感。
f_3,
p83/ 84
58とろっsleepy【岩手】【宮城】【賛】 tandrAlu (= mfn. (Pa1n2. 3-2 , 158) tired , wearied , sleepy Sus3r.) とろっ (n 無音)
意味: 眠そうな様。酒の酔いで心地よくなる様。とろん。
f_3,
p85
59とろぺつalways いつも【青森・岩手】【宮城・福島】【賛】 sarvadA [= adv. always, for ever.] とろぺつ (s-t)
意味 = いつも。常に。絶えず。ずっと。
c. この【賛】スペル sarvadA は、「all 全て」の sArva と多分親戚。
f_3,
p86
60どわどわflood 洪水【岩手】【宮城】【賛】 dhAra (= 2 m. n. (only --- & ---), {dhA3rA} f. stream, jet, gush 噴出, flood.) どわどわ
意味: 大量の液体が次々に流れる様。どばどば。
f_3,
p87
61どんがりfall 倒れる【岩手】【宮城】【民】 togkal [= 16. anything sticking and hanging ready to fall 倒れる/落ちる準備 OK の刺さった物・ぶら下がった物; ] どんがり (+ ん)
  --- 意味も音も 100 点
意味 = 急に倒れる様。中風 (ちゅうふう・ちゅうぶ) になること。大きな音を立てる様。どすん。
c. 何時倒れても、不思議ではない。∵ 定義が、そう。
f_3,
p88
62にこかこsmile【青森・岩手】【宮城】【民】 naku-tal (= 1. to laugh, smile; 2. to rejoice; 3. to bloom, as a flower; 4. to open or expand; 5. to shine, glitter; 6. to hoot, as an owl; to sing, as a bird; 1. to despise; 2. to surpass. overcome, defeat) にこかこ
意味: 愛器様よく笑う様。にこにこ。にっこり。
f_3,
p89
63ねちくちslow【岩手】【宮城・福島】【賛】 mRdu (= slow (gait 進み方) ) ねち
【民】 metu (= 1. softness; 2. gentleness; 3. slowness; 4. dullness; ) ねち
【賛】 gaDDAlikApravAheNa (= instr. ind. `" like the current of the Gad2d2a1lika1 river "' , very slowly) くち、ぐず
【民】 kazutaiviriyan2 (= a viper, black, slow in movement) くち、ぐず
意味: 態度が曖昧で、はっきりしない様。ぐずぐず。
f_3,
p90
64のーのーrelax リラックス【岩手】【宮城・福島】【賛】 mlAna [= mfn. faded , withered , exhausted , languid , weak , feeble MBh.; relaxed , shrunk , shrivelled Car. ; dejected , sad , melancholy Das3. ; vanished , gone Naish. ; black , dark-coloured Prab. ; foul , dirty L. ; m. a house frog L. ; n. withered or faded condition , absence of brightness or lustre VarBr2S.] のーのー (l 無音)
意味 = 何の心配もない様。のびのび。
f_3,
p91
65のっこりplenty 大量【青森・岩手】【宮城・福島】【民】 mIkkOL (= 1. ascent; 2. upholding; 3. abundance, plenty; 4. upper garment) のっこり  100 点
【賛】 naika (= mf(%{A})n. not one , more than one , various , manifold , numerous , many (also pl.) Ya1jn5. Mn. &c. ; %{-cara} mf(%{I})n. going in troops , gregarious (animal) BhP. ; %{-dRz} m. `" many-eyed "'N. of a son of Vis3va1mitra MBh. ; %{-dravyo7ccaya-vat} mfn. furnished with plenty of various goods ib. ;) のっこり
意味 = たくさんある様。どっさり。
f_3,
p93
66のへっbold 図々しい【岩手】【宮城・福島】【賛】 nirhrI (= or mfn. shameless 恥知らず, impudent 厚かましい, bold , daring) のへっ
意味 = 動作が緩慢な様。ずうずうしく平然とした様。
f_3,
p94
67のんのんplenty 大量【岩手】【宮城】【民】 maNTu (= 1. pressing, thronging; 2. plenty, abundance) のんのん (tu 無音)
意味 = 勢い良く押し寄せる様。大量な様。一面に。
f_3,
p95
68はかはかthrob 動悸【岩手】【宮城】【民】 pakkuppakken2al (= onom. expr. of (a) throbbing rapidly, as the heart through fear; (b) abrupt sensation or gesture; (c) bursting laughter; (d) repeated thuds) はかはか
【民】 pakken2al (= onom. expr. of (a) bursting, as with sudden laughter; (b) throbbing through fear or surprise; (c) splitting, cracking; (d) being sudden) はか、はっか
意味: 息切れや動悸で棟が苦しい様。はあはあ。
f_4,
p97
69ばっかばっかdry up【青森・岩手】
【民】 vaiku-tal (= 1. to halt, stay, tarry; to reside, dwell; 2. to pass, as time; 3. to dry up, as a river; 4. too dawn, as the day; 5. to cohabit) ばっかばっか
意味: 乾いて固くなった様。
f_4,
p98
70ぱんがぱんがsmell【青森・岩手】
【因】 pencium (= kisser キスをする人, smell, scent) ぱんがぱんが
【賛】 vaiNika (= m. (fr. %{vINA}) a lute-player S3is3. Katha1s. ; the smell of faeces 便の臭い (mfn. having the smell of faeces) L.) ぱんがぱんが (v-p)
意味: 芳香や悪臭がする様。ぷんぷん。
f_4,
p99
71ぱやぱやhair 毛【青森・岩手】【宮城】【賛】 vallarIka [(ifc.) = %{vallarI} , a creeping plant Ba1lar. ; (%{A}) f. thin hair L.] ぱやぱや  [実は、ほのか、ほのぼの、兼務
【民】 pajncaimayir [soft hair, thin locks of hair] ぱやぱや
意味: 毛の薄くはえている様。頭がぼんやりする様。
f_4,
p101
c. この問題は奥が深い。 実は、ほのか、ほのぼの、の語源と等価。
髣髴・欝悒(ほのか)(おほほ)
c. 私には、「hair hair」 が 「ぱやぱや」 に見える。古語「おほほ」には、ぼんやり、不安、の意もある。
72ぱれっclearly【岩手】【宮城】【賛】 parisphuTa (= very clear or manifest BhP. ; fully developed L. ; (%{am}) ind. very clearly or distinctly 明瞭に Ka1d.) ばれっ とした
【賛】 parivyakta (= very clear or distinct ; (%{am}) ind. very clearly or distinctly MW.) ぱれっ
意味: 晴れやかな気持ち。すっきり。せいせい。
f_4,
p102
73ひかひかbrilliant【青森・岩手】【宮城】【賛】 vikaca (= 2 mfn. ( %{kac} ; for 1. see p. 949 , col. 3) opened , blown Hariv. ; shining , resplendent , brilliant , radiant with (comp.) MBh. ; %{-zrI} mfn. having radiant beauty Ka1v. ; %{-cA7nana} mf(%{A})n. with a radiant face Katha1s. ; ) ひかひか
意味: 光る様。ぴかぴか。
f_4,
p103
74びくしゃくconfusion 狼狽・混乱【岩手】【宮城】【賛】 vikSubh (= (Ved. inf. %{vi-kSobdhos} S3Br.) , to be shaken about or agitated or disturbed AV. BhP. ; to confuse , disturb S3Br.: Caus. %{-kSobhayati} , to agitate , disturb , throw into disorder or confusion MBh. R. Sus3r.) びくしゃく
【賛】 vaicittya (= n. confusion or absence of mind.) びくしゃく
意味: 心配な様。びくびくする様。
f_4,
p104
75ぴりかりsore ヒリヒリする【青森・岩手】【宮城・福島】【民】 puLi-ttal (= to become sore;) ぴりかり
【民】 kaLLagkAypaTu-tal ( to reach an acute 急性 or aggravated 悪化させる stage, as a sore at almost the healing point when carlessly scartched or badly dressed; 2. to be thwarted 挫折した in the accomplishment of a plant by premature disclosure) かり
意味: 擦過傷(さっかしょう:擦り傷)や火傷(やけど)などでヒリヒリする様。
f_4,
p105
76ぶふぶふswell 腫れる【青森・岩手】
【賛】 pI (pi), payate (pIpeti) (= , pp. {pIna3} 1 & {pIpiva3s} (q.v.) swell, be [[,]] exuberant, overflow; cause to swell or overflow, fill, bless. -- {abhi} swell, be exuberant. {A} & {pra} swell or cause to swell. -- Cf. {A3pIta} 2 & {A3pIna}.) ぶふぶふ
【賛】 phakk (= to swell (?)) ぶくぶく
意味: 柔らかく頼りなくふくらむ様。ぶくぶく。
f_4,
p106
77ふるふるtremble【岩手】【宮城】【賛】 phurAphurAy, -yate (= tremble, flicker) ふるふる
意味: 悪寒や恐怖心、緊張感などで、こきざみに震える様。ぶるぶる。
f_4,
p107
78へこかこpalpitation/ palpitate 動悸【岩手】
【民】 vitukkuvitukken2al (= onom. expr. オノマトペ表現 of palpitation of heart due to fear 恐怖で心臓がドキンドキン) へこへこ
【賛】 hRtkampa (= m. heart-throb , palpitation L.) へこ
意味: 息切れや動悸で苦しい様。
f_4,
p108
79ぺそっreduce 減少【青森・岩手】【宮城・福島】【因】 mempersedikitkan (= v. diminish, reduce, decrease, lessen) ぺそっ
memperciut (= reduce, cut down, narrow) ぺそっ
【民】 poTi-ttal (= 1. to pulverise 粉々にされる, reduce to dust or powder;) ぺそっ (T-s)
意味: 減っていく様。元気が無い様。意気消沈。ぐったり。
f_4,
p109
80ぼっぽらpuffy 膨れた・むくんだ【岩手】【宮城】【賛】 bRhatkapola (= mfn. having fat puffy cheeks TPra1t. Comm.) ぼっぽら
意味: 腫れ上がる様。熱を持って盛り上がる様。ぼっこり。
f_4,
p111
81まぐまぐdim 薄暗い【岩手】【宮城】【民】 magku-tal (= 1. to grow less; to diminish; 2. to become dim, as light or eye-sight;) まぐまぐ
【民】 magkal (= 1. decaying, fading; 2. dimness, obscurity, growing dim; 3. darkness; dusk 黄昏(たそがれ)) まくらっ
意味: めまいや立ちくらみがする様。視界が暗くなる様。
f_4,
p112
82まやかやvague 曖昧な【岩手】【宮城】【民】 maiyam (= that which is doubtful 疑惑的 or vague;) まやかや
意味: ぼんやりして不快な様。すっきりしない様。
f_4,
p113
83みっちenough, thickly【青森・岩手】【宮城・福島】【賛】 naz (= Eng. {enough}.) みっち
【賛】 maJjarIjAla (= n. a dense mass of buds or flowers; %{-dhArin} mfn. thickly covered with buds or flowers ib.) みっちり
意味: 力を入れて。本気になって。しっかりと。
c. ≒ 十分に、濃密度に。
f_4,
p114
84むくむくnausea 吐き気【岩手】
【民】 nejncuvaTTu-tal (= to feel nausea; to be seasick 船酔い) むくむく
意味: 吐き気がする様。胸がむかむかして具合が悪い様。
f_4,
p115
85むたむたconcentrate 意識を集中する【青森・岩手】
【賛】 niyata (= limited, concentrated or quite intent upon (loc.).) むたむた
【民】 niRuttu-tal (= to concentrate, as the mind;) むたむた
意味: 脇目も振らず、一心不乱にする様。もくもく。
f_4,
p116
86めくめくblink 瞬く(まばたく)【青森・岩手】
【賛】 miS (= to open the eyes , wink , blink) めくめく (S[= sh]-k)
意味: 目を開閉する様。瞬く様。ぱちぱち。
f_4,
p117
87めそがそweep 泣く【青森・岩手】【宮城】【賛】 muktakaNTha (= mfn. (BhP.) or with %{krand} , %{rud} &c. , to cry aloud 大声で泣く, cry or weep with all one's might 全力で泣く.) めそがそ (N 無音)
意味: 悲観的になって泣き出す様。
f_4,
p118
88もちゃかちゃnausea 吐き気【青森・岩手】【宮城・福島】【民】 nejncukarittal (= 1. nausea, as from eating to excess or from eating acids or sweets; 2. enviousness うらやみ・ねたみ) もちゃかちゃ
意味: うごめいて不快な様。気がめいる様。
f_4,
p119
89もんもりswell 腫れる【青森・岩手】
【民】 mali-tal (= to become large, swell;) もり
意味: 腫れて重く熱を持った様。重くふくらむ様。こんもり。
f_4,
p120
90やっさdiligently
勤勉に、こつこつ
【岩手】
【賛】 yatna (= m. endeavour 努力, effort, labour 労働, pains 痛い・苦労 about (loc. or ---). ---, instr., abl. & adv. in {tas} with effort, diligently, carefully; ) やっさ
【賛】 suzami (= or ind. diligently , carefully) せっせ
意味: 一心不乱に打ち込む様。せっせ。
f_4,
p123
91ゆきゆきswing 揺らす【青森・岩手】
【民】 Ukku-tal (= to swing, shake;) ゆきゆき
【賛】 vIGkh (= swing) ゆきゆき
意味: 揺れ動く様。ゆらゆら。
f_4,
p124
92ゆぱゆぱwarp たわむ、ゆがむ【青森・岩手】【宮城】【民】 nURpA (= warp, in weaving ) ゆぱゆぱ (n 無音)
【民】 veNpaTai (= warp, in weaving ) ゆぱゆぱ
意味: たわんで動く様。揺れ動く様。
c. 【英】 warp 、のそのまんま東。
f_4,
p125
93よかまか,
えかまが
stagger 千鳥足
totter よろめく
【岩手】
【賛】 vihurch (= to stagger , totter , stumble) よかまか (h-k, r-m, ch-k)
【賛】 vaJc (= totter , stagger) よか
【因】 sempoyongan (= stagger, totter) よかまか
意味: 足腰が弱った様。歩行困難。よたよた。
f_4,
p127
f_2, p27
94よたくた同上【青森・岩手】【宮城】【賛】 vithurya (= %{-ya4ti} , to stagger , totter) よたよた、よたくた
意味: よろけながらたどたどしく歩く様。歩行困難。よたよた。
f_4,
p128
95わさわさcreep, crawl【岩手】【宮城】【賛】 eS, eSati (= creep, slide) わさわさ
【賛】 vyavasRp (= to creep or steal in こっそり入る) わさわさ
【民】 nuzuntu-tal (= to crawl, creep, as reptiles 爬虫類の様に這う) のそのそ
意味: 這い回るように動く様。落ち着き無く動きまわる様。のそのそ。
f_4,
p129
96わたわたfull, power【青森・岩手】
【賛】 vizvaujas (= all-powerful) わたわた
【賛】 vizvamahas (= all-powerful or , all pleasant ) わためがす (h-g)
意味: 勢いよく。どんどん。
c. フルパワー状態。全開で。
f_4,
p130
97わだわだquake, tremble【青森・岩手】
【賛】 vedh (= %{vyath}) cl. 1. A1. %{vedhate} , to tremble , quake ) わだわだ
意味: 恐れや寒さで震える様。ぶるぶる。
f_4,
p131
98わっくわっくquake, tremble【青森・岩手】
【賛】 vikamp (= to tremble greatly , quiver , move about) わっくわっく
意味: 恐れや興奮で体が小刻みに震える様。ぶるぶる。
f_4,
p132
99わやわやnauseous, to vomit【青森・岩手】
【賛】 virasa (= nauseousness ) わやわや
【民】 vAyAleTu-ttal (= to vomit) わや
意味: 吐き気がする様。多くのものがうごめく様。
f_4,
p133
100わらわらspeed【岩手】【宮城】【民】 viRuviRen2al (= onom. expr. of (a) twitching pain; (b) being pungent in taste; (c) throbbing, as of a boil; (d) being angry; (e) speed, rapid motion) わらわら
【民】 virai-tal (= 1. to be speedy, swift, rapid; 2. to hurry, hasten; 3. to be importunate, intent, eager; 4. to be perturbed, disturbed in mind) わら
意味: 力強く急いで乱暴に走る様。急いでやる様。
f_4,
p135
101■あんべぁ
【塩梅】
condition【岩手】
【賛】 ambA [= f. (Ved. voc. %{a4mbe} [VS.]or %{amba} [RV.] , in later Sanskrit %{amba} only , sometimes a mere interjection A1s3vS3r.) , a mother , good woman (as a title of respect) ; N. of a plant ; N. of Durga1 (the wife of S3iva) ; N. of an Apsaras L. ; N. of a daughter of a king of Ka1si MBh. ; N. of one of the seven Kr2ttika1s TS. ; a term in astrol 占星術の専門用語. (to denote the fourth condition which results from the conjunction of planets? 惑星間の接続関係の結果の中の四番目の状態を指す). In the South Indian languages , %{ambA} is corrupted into %{ammA} , and is often affixed to the names of goddesses , and females in general [Germ. {Amme} , a nurse ; Old Germ. {amma} , Them. {ammo7n} , {ammU7n}] ,] あんべぁ
意味 = 具合、状態。
c. あんべーが悪い ≒ 占い(うらない)・益(えき)の第四パラメータの数値が悪い。
f_3,
p70
f_2/p19 to f_4/p135 の計 117 オノマトペ単語。

★見つからなかったもの一覧:
f_2/p19 あけん, p34 きこきこ, p74 つりたり → これは「ちょっと」little 対応。, p80 どがどが, p81 とぼらとぼら, p82 とほん -- dim だった。, p83 どもっ, p84 どやっ, p113 まやかや,


キリがないので、今日はここまで。   幾らでも行きそうな予感。
みなさんも、ご自分で try してみて下さい。


〒 Miyagi  ここは、アンカー名 Miyagi です。   (東北オノマトペ, 宮城弁, 津軽弁, 秋田弁, 八丈島

<宮城県北部(登米市)の方言> (C) http://www.d1.dion.ne.jp/~deramusi/page4.htm
の インド語検証。       浅水の地図 (縮尺を縮めて下さい)

万葉集の検証で、日本語はシュメール語系とインド語系が混在していることが分かる。そこで、シュメール語に有り、インド語に無い、万葉集単語を調べたら、「弱い(よわい)」が有った。
そこで、東北弁では、弱い、を「よわい」と言わないか web で検索したら、上記 サイトにたどり着いた。 弱いは、「けね」だって、インド語辞典を見たら、モロ、有りました。

そんな訳で、全検証するハメになりました。 on 2016/03/02

感想
260 個もありますが、ちょこっと try しましたが、行けますね。楽勝で全部行ける予感がします。
(もし、東北弁がインド語 base ナラバ、一致しない方がオカシイのであり、一致するのが当たり前なのだ。多分。)
--- 未だ途中ですが、ハズレが有りませんね。この宮城弁編者が宮城弁と判定した単語には、シュメール系の単語がマジっていません。インド辞書に皆有ります。
--- 「ほっとけ、ほっとけゴミ屋(538)さん」の仏教伝来前から、日本語は元々サンスクリット語色だったのです。
2016/03/05/06/07/08:--- 140/175/204 219個 check 済。予感の仮説は増々 完全に正しい。

cf. インド語辞書(英語)と操作法

 Jump to:  , , , , , , , , , ,    【注意】 タミル語には s のスペルは無い、c で表記(発音は サ行 のみ)S は /sh/ の発音。
No 浅水の方言 標準語 用例と解説
ミヤ
1
あがいん おあがりください(お食べください)。 「はやぐ・あがいん」:早くお食べなさい。
【賛】 AkhAd (= P. (perf. %{-cakhAda}) to eat , consume RV. vi , 61 , 1 S3Br. iii.) あがって
ミヤ
2
あがめ 瞼の裏の赤い部分。あかんべーの状態で出てくる部分。 「そいなの・でぎだら,あがめ・あぐど・さ・ひっかげで・みせる」:そんなの・できたら・まぶたの裏に,(自分の)かがとを・ひっかけて・みせる→「できやしない」という意味で使う。
【賛】 aJjana (= black pigment or collyrium applied to the eyelashes or the inner coat of the eyelids まぶた.) あがめ
【賛】 aJjananAmikA (= f. a swelling of the eyelid , stye.) あがめもらい --- ものもらい
ミヤ
3
あぐど かがと。 「これ!・あぐど・つぶすて・はぐな」:こら!,かがとつぶして(靴を)履くな。
【民】 kOkitam (= heel) かかと/かがとあくと/あぐど (KO-O [語頭のK 脱落])
ミヤ
4
あげづ とんぼ。 ”あきつ”です。なまってはいるけど由緒正しい美しい言い方でしょ。万葉集にも”あきづ”としてよまれていますね。
【民】 akazi (= pot with a large mouth) あげづ
【賛】 adharahanu (= the lower jaw-bone 下顎の骨) おどけ (h-k)
c. 顎(あご)・言ふ(あぎとふ)・口を開ける・ヤゴ・秋津 は親戚
【民】 van2akantam (= purple-stalked dragon) あげづ
ミヤ
5
あさま 朝のうち。 「その・すごどは・あさまぬ・かだづくっちゃ」:その仕事は朝のうちに片付くよ。
【賛】 auSasa (= mf(%{I})n. (fr. %{uSas}) , relating to dawn , early , matutinal TBr. ii ; (%{I4}) f. daybreak , morning S3Br. vi ; (%{am}) n. N. of several Sa1mans.) あさま (s-m)
【賛】 ni (= 1 ind. down , back , in , into , within (except AV. x , 8 , 7 always prefixed either to verbs or to nouns ; in the latter case it has also the meaning of negation or privation )
ミヤ
6
あじゃら 荒っぽい。手荒な。 これも古語だそうです。「あじゃらぬ・つかうな」:手荒く使うな。
【民】 ASATam (= fourth lunar month, roughly corresponding to a1t2i) あじゃら (tam-ra)
ミヤ
7
あずだす 思い出す。 ”案じ(思い)出す”。アズダス,なんかスポーツ用品の商標みたい。「とす・とったけ・ながなが・あんずだしぇね」:年をとったら,なかなか思い出せない。
【賛】 adhI (= ( %{i}) , %{adhy-e4ti} , or %{a4dhy-eti} (exceptionally %{adhI7yati} RV. x , 32 , 3) , to turn the mind towards , observe , understand RV. and AV. ; chiefly Ved. (with gen. [cf. Pa1n2. 2-3 , 72] or acc.) to mind , remember ,) あずだ
ミヤ
8
あすてな あのような くだらない,つまらない,品質の劣るというニュアンスがある。「あすてなおどごやんだ」:あんな男いやだわ
【賛】 adhastana (= mfn. lower 低級な, being underneath ; preceding (in a book).) あすてな
ミヤ
9
あつこど 心配事。案じること。 「おがだの・びょうぎ・あんつこったべ」:奥さんの病気心配でしょうね。
【賛】 Adhi (= 2 m. thought , care , anxious reflection , mental agony , anxiety , pain TS. ; reflection on religion or duty L. ; hope , expectation L. ; misfortune L. ; a man solicitous for his family's livelihood L.) あつこど
ミヤ
10
あべ 具合。気持ち。 「あさがら・あべわりんだや」:朝から具合悪いんだよね。  ”あんべ”ともいう。
【賛】 ambA (= condition) あんべぁ【塩梅】
ミヤ
11
あべ 行きましょう。Let's go!。 「さあ,はやぐ,あべよ」:さあ,早く行くよ。
【賛】 abhI (= 2 ( %{i}) , %{abhy-e4ti} (Imper. 2. sg. %{abhI74hi} ; impf. 3. pl. %{-Ayan} , 3. sg. A1. %{-Ayata} ; ind. p. %{abhI74tya}) to come near , approach , go up to or towards (acc.) RV. &c.) あべ
ミヤ
12
あぺとぺ とんちんかん。 「あのひとの,かだっこど,あぺとぺで,わがね」:あの人の言うことは支離滅裂でわかりません。 ”支離滅裂”というニュアンスにもなります。
【民】 apEtavAti (= * one who maintains the identity of the individual self with the supreme soul. 至高の魂で、個々の自己のアイデンティティを維持する) あぺとぺ
c. ape 〜 単語を探したら、これが有った。褒めているのか、ケナシテいるのかわかりません。状況と意味的には合致。
c. 2021/01 下記追加。
【賛】vipratipad (= A1. %{-padyate} , to go in different or opposite directions , turn here and there S3Br. ; to roam , wander (said of the senses) Ka1d. ; to be ★perplexed 当惑した、まごついた or confounded , be uncertain how to act , waver , hesitate MBh. ; to differ or diverge in opinion , be mutually opposed S3am2k. ; to be mistaken , have a false opinion about (loc.) Car. ; to reply falsely or erroneously Nya1yas.) あぺとぺダ
【民】tiricagkucuvarkkam (= 1. a new heaven created by visvamitra for tirican2ku; 2. ★perplexity due to an unsettled condition 不安定な状態による困惑) とんちんかん (r-n)、ちぐはぐノ
ミヤ
13
あんだ あなた 「あんだね」:あなたねえ。 語気を強めて奥さんにこういわれると,怖い。
【民】 aTi (= ho! here you! used in addressing women in a familiar manner) あんだ (+ ん)
ミヤ
14
いがす いいです。 「いがす,おれやっから」:いいです,おれやりますから。 良くなくても”いがす”と言うこともあります。
【賛】 dakSiNAdezana (= n. thanksgiving 感謝) いがす (d-y)
ミヤ
15
いずい ミスマッチな状態で居心地悪いこと。 決してeasyではない。靴を左右逆に履くととっても”いずい”。「あのひとど,けんかすてがら,すこす,いずいんだなや」:あの人と喧嘩してから,ちょっと気まずいんだよね。
【賛】 adeya (= mfn. improper 不適切 or unfit 合わない・今一 to be given , (%{am}) or n. an illegal gift.) いずい
ミヤ
16
いずる いじる。 まあ,これは単になまっただけ。でも『いずぐる』というのは独特ないいまわしかな。
【民】 peTTil (= fiddle) いずる
ミヤ
17
いづのこまぬ いつの間に。 「いづのこまぬ,きたけ」:いつの間に,来たんだ。
【賛】 AdhAnika (= n. a ceremony performed before conception L 受胎前に実施された儀式) いづのこまぬ
ミヤ
18
いびねり だだをこねること。 「いづまでも,いびねり,かだってんでねど」:いつまでもだだをこねているんじゃないよ。
【賛】 apanIta (= mfn. led away from ; taken away , removed ; paid , discharged ; contradictory , badly executed , spoiled ; (%{am}) n. imprudent or bad behaviour. ) いびねり
【賛】 vyApanna (= mfn. fallen into misfortune , disordered , spoiled , corrupted Sus3r. ; hurt , injured , destroyed , perished MBh. ; disappeared , changed by the substitution of another sound or symbol (esp. applied to the change of Visarga or Visarjani1ya to its corresponding sibilants ; when Visarga remains unchanged it is called %{vi-krAnta} q.v.) RPra1t. ; %{-citta} mfn. evil-minded いびね (?), malicious DivyA7v. ) いびねり
c. 駄駄っ子(だだっこ)/驕児(きょうじ)  関連語 きかん坊(きかんぼう) [共通する意味] ★わがままな子供。  [英] a spoiled child  [使い分け]
【1】「駄駄っ子」は、主に幼い子供に対して使う。
【2】「驕児」は、主におごりたかぶった若者の意で使うことが多い。男の子についていう。
[関連語]
◆(きかん坊) 人に負けたり、妥協したりするのが嫌いな勝ち気な子。小学校低学年ぐらいまでの男の子に使う。[英]a naughty boy
【賛】 duSTa (= a. spoiled, corrupt, injured, damaged, vicious, bad, guilty. m. villain, wicked man; n. guilt, sin. Abstr. {-tA} f., {-tva} n.) 駄駄っ
ミヤ
19
いまづ そのうち。 「やがますねな,いまづに,すておぐ」:うるさいな,そのうちしとくよ。
【民】 in2imEl (= 1. hereafter, at some future time; 2. henceforth; from now onwards) いまづ
ミヤ
20
いやすこ いやしい人。食いしんぼ。 「種までくいすた,いやすこだなや」:種まで食って,いやしいやつだな。
【民】 vayiRutiRattal (= 1. giving birth to children; 2. being gluttonous) いやすい
【賛】 bhakSaka (= mfn. one who eats , an eater , enjoyer , one who feeds or lives upon (often ifc.) Hariv. Ka1v. Hit. ; voracious , gluttonous , a gourmand) いやすこ (b-y)
ミヤ
21
うざぬはぐ 苦労する。 ”苦労する”より”うざぬはぐ”方が,より”うざぬはぐ”ような気がします。「うざに」がなまったものですが,これは農業用具の名称で田下駄のようなものです。宮城は昔,泥田が多く「うざに」を履いて足が沈まないようにして作業をしたのだそうです。過酷な労働だったと聞きます。「あめのなが(中),草取りしてうざぬはいだや」:雨の中草取りをして,苦労したよ。→訳すと”苦労”が伝わらないのなぜ・・・
【民】 uzai-ttal (= 1. to labour hard, toil 苦労する・骨折り, drudge; 2. to suffer hardship, to be afflicted; to earn) うざい
c. 今の若者言葉の元はコレ。「うざぬはぐ」の方が「苦労する」の本来の意を残している。
ミヤ
22
うすべり ござ これを載せようか迷ったのですが,お話したおばあちゃんが自信を持って「若い人はわからない。方言だ!」と言ったので載せました。が,実は方言ではありません。「うすべり」は「薄縁」と書きます。意味は、「畳表のような材質で縁が畳の縁のように処理してある”ござ”のような薄い敷物」です。建築関係の方は業界用語としても全国で通用しているはずです。若い人は言葉に関する常識が欠けているので知らなかったのですね。
【民】 paRi (= 5. mat of palm leaf; 6. body;) べり @
【賛】 vAna [= n. (fr. %{ve}) the act of weaving or sewing Nya1yam. Sa1y. (reckoned among the 64 Kala1s) ; a mat of straw L. ] べな
【民】 azi (=. ruin, destruction; 2. straw; 藁(わら) 3. crib for straw; 4. lattice; 5. pity) うす A
--- A + @ → うすべり
【賛】 kaTa (= m. a straw mat;) ござ
ミヤ
23
うるがす ふやかす。 「ふやける」は”うるげる” 「まめ,うるがすておげよ」:大豆をふやかしとけよ。
【民】 URu-tal (= to soak) うるがす
ミヤ
24
えすてな いいかげんな。 「なんだけや,えすてなかっこで,くんなちゃ」:なんだい,いいかげんな(みすぼらしい)格好で来るなよ。よく,よそいきで行くべきときに普段着だったりすると,親にこのように言われました。
【賛】 ISat (= 2 ind. (gana %{svar-Adi} Pa1n2. ; for the use of %{ISat} see Pa1n2. ) little , a little , slightly S3Br. ) えすて
【賛】 ISat (= adv. nearly, slightly, easily, a little.) えすて
c. easy 気軽な、軽い気持ち、の意。 100 点
ミヤ
25
えらすぐね はらだたしい。 「つきしょさ,えらすぐねごだ」:ちくしょー,はらたつな。※つきしょ=ちくしょー
【民】 vEr-ttal (= 1. to sweat, perspire; 2. to fell irritated; 3. to be angry, indignant; 4. to be afraid) えらすぐね
【賛】 viruS (= (only pr. p. A1. %{-ruSyamANa}) , to be much irritated , be very angry with (gen.) Hariv.) えらつぐね
c. irritate いらつく、の変化。
ミヤ
26
えんつこ 赤ちゃんを寝かすわらで編んで作ったかご(ベビーベッドです)。 私もこれに入れられて育てられたそうです。その用が済,我が家の”えんつこ”は飼っていた鶏の卵を入れる容器となりました。クッション材として籾殻が入れられてました。
元辞書 by "cradle" search:
1 (otl) acaintATucIlai   cradle 揺りかご improvised out of cloth (TLS) えんつこ
2 (otl) ATTu-tal   0101 1. to move, wave, shake, rock as a cradle, to swing; 2. to drive away, scare off; 3. to narass, afflict, vex; 4. to conquer; 5. to cause to dance, as a girl, a cobra or a monkey; 6. to bathe; 7. to grind in a mill, as sesamum or sugar-cane
3 (mwd) dolikA   f. a litter , swing , cradle L. つこ
4 (otl) ENai   01 cloth-cradle hung from a cross piece or branch; children's hammock えん
ミヤ
27
おいとこ →解説参照 「お・いとこ(いわゆる親戚のイトコ)」なのだが,宮城では民謡,踊りのひとつのジャンルを意味する(お祝いの席などの余興に使われる)。なぜか「おいどご」となまらない。関東の方とも縁のある言葉のようだ。詳しくは民謡関係のサイトで検索されたい。子供のときは「ひょっとこおどり」みたいなおどけた踊りかな,などと勝手に想像していた。いまだにどういう踊りかわからない(もともとは念仏踊りだとか)。
c. おいとこ節 - YouTube, おいとこ節(オイトコブシ)とは - コトバンク
c. インドとは関係なさそう。(?)
ミヤ
28
おが おかあさん 正直言うと,この辺でも(昭和の)子供たちは「かあちゃん」か「おかあさん」きわめてまれに「ママ」といっていました。ではどんなときに使うか→「そいづは,おめどごの,おがだべ」:それはおまえんとこの母親(または妻をさす)だろ。 という大人の会話の中で現れます。
【賛】 akkA (= f. (Voc. %{akka} Pa1n2.) a mother (used contemptuously) ; N. of a woman ; [supposed to be a term of foreign origin cf. Lat. {Acca}.] ) おが
【民】 akkA (= mother (TLS) ) おが
ミヤ
29
おがだ 奥さん。”お方様”ですね。 「おめのおがだ,びずんだなや」:君の奥さん美人だよね。→標準語に訳すと笑えるのはなぜ・・・
【民】 akavATTi (= wife (TLS)) おがだ
ミヤ
30
おがる 成長する。 「こないだ,うえだ,だいごん,おがりすただ」:こないだ植えた大根大きくなりましたね。
【民】 Ogku-tal (= to grow, rise high, as a tree;) おがる
ミヤ
31
おげぇず お返し。 人よせがあって客がかえるとき,「ほらほら,おげぇ,ずおげぇず」:ほらほらお返し(用意して)
【賛】 Agati (= f. coming, arrival, return.) おげぇず
c. 先頭の「お」は、たまたま、丁寧語の「御」と兼務みたい。
ミヤ
32
おしょす 恥ずかしい ”おしょすい”ともいう。”恥ずかしい”の意。思わず赤面するような場面で使う。
【賛】 asAdhu (= mfn. (Pa1n2. ) not good , wicked , bad 〜 (%{u}) ind. (used as an interjection of disapproval) bad! shame!) おしょす
ミヤ
33
おだづ ふざける。 この辺で,相手を言葉で威嚇するときの定番 「おだづなよ!」:ざけんなよ!
【民】 aTTUziyam (= mischievous acts, wicked deeds 悪意のある悪ふざけ) おだづ
【賛】 atiduSTa (= a. too wicked or cruel.) おだづ
ミヤ
34
おづる 落ちる 「落ちる」が訛ったものだが,当地では「降りる」という意味でも使う。「はやぐ・バスがら・おづろ」:早くバスから降りなさい。ちなみに,「ごみを捨てる」は「ごみを投げる」といいます。
【賛】 as, asti (= 1 be, exist, happen, become; be present or at hand; fall or [[,]] belong to (gen. or dat.), be enough for (gen.), be able to (dat.);) おづ
【民】 ATu-tal (= 1. to be disconcerted; 2. to be crushed in a mill; 3. to fall; 4. to cohabit; 5. to be proud or conceited (TLS)) おづ
ミヤ
35
おど おとうさん。 「なあ,おど」などとは使いません。「おどさん」というセットの使い方です。
【民】 Accan2 (= father (TLS)) おどさん or おっさん
ミヤ
36
おどげえ 音蓋,あごのこと。 「おどげぇ,かい」:あごがかゆい。
【賛】 adharahanu (= the lower jaw-bone 下顎の骨) おどげえ (h-k)
ミヤ
37
おのげさま あおむけ 「おのげさまに・くるま・しっくりがえって・だのしゃ」:あおむけに・車が・ひっくり返って・たんですぅ。
【民】 an2ugku-tal (= to be reluctant, unwilling, backward) おのげさま
ミヤ
38
おべる 覚える。 「おめや,小学校どぎの,しぇんしぇ,おべでっか」:あんたさ,小学校の時の先生覚えてる?
【賛】 abhijJA (= %{-jAnAti} , %{-nIte} , to recognize , perceive , know , be or become aware of ; to acknowledge , agree to , own ; to remember (either with the fut , p. or with %{yad} and impf.) Pa1n2. 2-2 , 112 seqq. Bhat2t2.) おべ
ミヤ
39
おぼこ こども(赤ん坊をさす)。 「あら〜ぁ,めんこい,おぼこだ,ごだ」:あら,かわいい赤ちゃんですこと。→東京弁はどこか冷たい。
【賛】 avadanta (= m. `" not speaking "' , a baby L.) おぼ
【賛】 pAka (= 1 mfn. (either fr. 1. %{pA+ka} , `" drinking , sucking , or fr. 2. %{pac} , `" ripening , growing "') very young Gr2S. ; simple , ignorant , inartificial , honest AV. TS. ; m. the young of an animal (see %{uluka-} , %{kapata-}) ; a child , infant 幼児 L. ; ) ぼこ
c. 英語の infant 幼児、も、 can't speak の意。
ミヤ
40
おめなすぐ とてつもなく。extraordinarily。 「いやあ,たっぺな,さがで,おめなすぐ,すなめずったや」:いやあ,つるつるに凍っている坂で思いっきりころんじゃったよ。→東京弁はなぜか臨場感が無い。
【賛】 anisarga (= mfn. unnatural , unnaturally affected.) おめなすぐ
c. extraordinarily では似た音は無かった。「思いっきり」と extraordinarily では意味合いが違う。当初作者の英語力を疑ったが、「思いっきり」系では見つからなかった。しょうがないので、extraordinarily を尊重して、「異常な程」と解釈して、 unnatually にしたら、引っ掛かった。
ミヤ
41
おもしぇ おもしろい。  「おら,みんなど,さげのむの,おもしぇっちゃ」:ぼくは,皆さんとお酒なんか飲むの楽しいねえ。
【賛】 mamakAra (= m. interesting one's self about anything Ra1jat.) おもしぇ (m 強無音)
(→ 訳:全てのことに関し自分自身興味を感ずる = 好奇心旺盛。興味をそそられる。)
【賛】 anAcAra (= m. id. , (mfn.) , improper in behaviour ; regardless of custom or propriety or law ; unprincipled ; uncommon , curious Kaus3. ) おもしぇ 【あな(強調)+ curious : 非常に興味をそそられる】
42 おやがだ 長男 ”おやかた”なのだがいわゆる親方ではなく,家長制度における(現在仕切っている大人の)長男。
43 おら 英語の一人称”I”にあたる。従って英語のように男女とも”おら”で通す。
ミヤ
44
おらほ 私(我々)の方。当方。 「おらほでは,そいなぐ,かだんね,ね」:私たちの方では,そのように,言いません,ね。
【民】 iruvAm (= we both) おらほ
ミヤ
45
かい かゆい 「かいぃぃー!」って言えばわかるでしょ。「か・ぬ・さされだが,かい,ごだ」:蚊に刺されたかな,痒いよ。
【賛】 kacchura (= mfn. (fr. the next) , scabby , itchy , affected by a cutaneous disease) かい
【賛】 kaNDUla (= mfn. having or feeling a desire to scratch 引っ掻きたーい! , itchy Uttarar) かい
46 がいん ありません 「そんなごど・がいん」:そんなこと・ありません  「がいん・がいん」=ないない!
【賛】 hAni (= f. (accord. to some fr. %{han}) abandonment , relinquishment Kuval. ; taking off , laying aside (ornaments) Subh. ; decrease , diminution MBh. ; deprivation of (abl.) Gaut. ; damage , loss , failure (also in a lawsuit) , ruin Ya1jn5. ; insufficiency , deficit , a minus A1s3vGr2. cessation , disappearance , non-existence Ka1v. ) がいん (h-k-g)
c. 「がいん」はインド語で無いかもしれない。 ---- 調査継続要。
【趣】ĝal (= exist), nu (= not) シュメール語かも。
ミヤ
47
がおる 疲れる。弱る。 「よるおそぐまでしごどで,がおりいんか」:夜遅くまで仕事して疲れませんか。
【賛】 khedin (= a. tiresome or tired.)  がおった
or khid (= to be pressed down or depressed , be distressed or wearied , feel tired or exhausted ) がおった
ミヤ
48
かぐす ポケット 「ほれ・はながみ・かぐす・さ・いれでもてげ」:ほら,ポケットに,ティッシュ入れて持っていきなさい。
【民】 kaikkatti (= pocketknife, small knife) かぐす
【民】 kakkappai (= bag carried under the arm by ascetics 苦行者, and mendicants 乞食・托鉢僧) かぐす
c. この言葉は、 傀儡(くぐつ) と関連している。 puppet, bag --- 傀儡は、シュメール語、アッカド語系の言葉。
【民】kaccanti (= gunny bag 麻袋) くぐつ (c-k-g)  裹。 傀儡とは、違う字らしい。 勘違いしていた。
ミヤ
49
がさこなす 仕事などが雑なこと ”かさ(量)”を”こなす”ということ,従って速いが粗雑な仕事ということ。転じて「不器用者」というニュアンスでも用いる。「あのひとさ,まがしぇられね,がさこなすだおん」:あの人には任せられないわ,仕事が雑なんですもの。
【賛】 kharaskandha (= m. `" having a rough stem 雑な茎を持つ"' , Buchanania latifolia Bhpr. ; N. of a demon SaddhP. ある悪魔の名前; (%{A}) f. Phoenix sylvestris L.) がさこなす
【賛】 kaSTa (= a. bad, evil, painful, rough,) がさつ
【民】 kutan2aikkETu (= 1. negligence, carelessness, slovenliness; 2. failthiness; 3. want of dexterity; clumsiness 不器用, awkardness) がさこなす
ミヤ
50
かしぇぐ かせぐ。働く。 これは単に「稼ぐ」がなまっただけです。
【民】 kasarvAgku-tal (= to exact 正確に強いる hard work; to be exacting, taxing) かしぇぐ
ミヤ
51
かしぇる 食べさせる。 「や,なんだけ,はらへったでば,はやぐ,かしぇろ」:おい,なんだよ,腹減ってんだからさ,早く,食わせろよ。 →サラリーマンのだんなが帰ってきて,夕飯を催促する場面で使ってください。
【賛】 khAd (= d. 1. P. %{khA4dati} (ep. also A1. %{-te} ; aor. %{akhAdIt} Bhat2t2. ; perf. %{cakhAda} ib.) , to chew , bite , eat , devour , feed 餌をやる,) かしぇ
ミヤ
52
がし(す)こない いくじがない。なさけない。 「そいづも,たががいねのが,がすこねこだ」:それも,持ち上げられないの,なさけないね。
【賛】 kiSku (= mfn. contemptible 同情しちゃう・情けない, bad L.) がし(す)こない
【賛】 kAkatAlukin (= mfn. having the palate of a crow , contemptible) がし(す)こない
c. なさけない、の「ない」は否定では無く、肯定。確定・断定。である。「危ない」のない、も、そう。
ミヤ
53
かだぱり いこじ。頑固 「あんまり,かだぱりすねで,いうごど,きがいん」:あんまり頑固にしないで,言うこと聞きなさい。
【民】 koTAkkaNTan2 (= confirmed miser, as stubborn in refusing to give, opp. to vit2a1-k-kan2t2an6) かたくなだな
【民】 kallukkaraNTi (= one who is stubborn or obstinate) かたくな, がんこなんだ (ll-n)
【民】 viTAkkaNTan2 (= pertinacious, stubborn, unyielding man, dist fr. ko1t2a1-k-kan2t2an6) いたげねーだ
ミヤ
54
かたます かき混ぜる 「よぐ,かたますて,ふろさはいらいん」:よくかき混ぜて風呂に入ってね。
【賛】 ghaTTana (= n. pushing, stirring, touching.) かたま
ミヤ
55
かだる 語る 当地では”言う”とはいわず,”かだる”である。
【賛】 kathA (= conversation , speech , talking together A1s3vGr2. ; talk , mention ;) かだる
【民】 kaTTurai-ttal (= 1. to speak with assurance, say with certainty; 2. to say clearly, express distinctly) かだる
ミヤ
56
かっしゃう 臭いがつく 「なんだけ・とーふさ・きむつのぬおい・かっしゃってだ」:なんだよ,豆腐にキムチの臭いがついてるよ。
【民】 kanti-ttal (= to waft 漂う、浮動する、フワフワと飛ぶ a fragrant smell) かっしゃう
【賛】 kaTu (= mf(%{vI} and %{us})n. (Un2. i , 9 ; cf. 2. %{kRt}) pungent , acrid , sharp (one of the six kinds of flavour , %{rasa} q.v.) MBh. Sus3r. Bhag. &c. ; pungent ピリ辛, stimulating (as smell) 刺激臭 , strong-scented , ill-smelling ) かっしゃう
ミヤ
57
かっつぐ 追いつく。 「おだぐの・かどぐ・かっつぎすただ」:おたくの・家督さん・追いつきましたね。
【民】 kuntAgkucci (= game in which a player hops on one foot in order to touch or catch any of the other players within bounds) かっつぐ
c. インド辞書には、 catch up という熟語は未登録だった。
ミヤ
58
かねこづぎ 浪費。 「なぬ・たがらくずだて・かねこづぎだお」:なに宝くじだってんだよ,無駄遣いだろ。
【民】 keTuti (= 1. ruin, destruction; 2. loss, waste, damage; 3. property or thing lost; 4. danger, peril; 5. affiction, suffering; 6. evil, mischief) こづ
【民】 kOtu (= 1. refuse, waste, empty kernels of grain, less, residuum, leavings; ) こづ
【賛】 kSi (= f. destruction , waste , loss L.) こづぎ
ミヤ
59
かほ  解説参照 →  正月に,くじ入りの餅を子供達が食べ,当ったらこづかいがもらえる,そんな風習がありました。そのくじのことだったと思うのですが,私の記憶も薄れてきました…。大豆の茎の乾燥したやつを折ってくじとして入れてました。かならず賞品がもらえる配慮がありました。正月の各家庭での行事です。
【民】 karaipOTu-tal (= 1. to construct an embankment, as of a tank; 2. to fix the bound aries of land; 3. to cast lots くじを引く) かほ
c. karai が devide/ lot 分割、pOTu が cast 投げる、みたい。 「かほ」は略称(?)。
ミヤ
60
からこび あたま。 「からこびがっ!」:あたまどついたろか! ← 関西弁で言ったときのニュアンスに近い。
【賛】 karaGka (= m. the skull , head Katha1s. Ma1lati1m. ; a cocoa-nut hollowed to form a cup or vessel L. ; a kind of sugar-cane (cf. the next) L. ; any bone of the body L. ;) からこ
c. こびの「び」は、指小辞 diminutive suffix か?。
ミヤ
61
かわや トイレ(厠)。 方言というより,古語ですね。
【民】 kaLLavaRai (= 1. concealed room or closet whose existence no one would suspect; 2. a secret case or cell within a box or a cart) かわや (LL 無音)
ミヤ
62
きさわり 気分を害す 「あいづは,ほでねごどかだって,きさわりごだや」:あいつはわけのわらん事を言って,気分が悪いよ。
【賛】 kadarthana (= n., {-nA} f. vexation いら立つこと、じらされること、じらすこと, annoyance 迷惑な.) きさわり
ミヤ
63
きしゃきしゃて  解説参照→ 「かいちょうさ・うがったど・もって・きしゃきしゃ・すてんでねえ」:会長に受かったと思ってうきうきしてんじゃないよ(生意気に)。 ”なんだうかれやがって,生意気に”というニュアンスです。
【賛】 gaJja (= a drinking-vessel (esp. one for intoxicating 酔わせる、ウキウキさせる、夢中にさせる liquors)) きしゃきしゃて
【賛】 kaD (= cl. 1. P. %{kaDati} , to be confused or disturbed by pleasure or pain ; to be elated or intoxicated ) きしゃきしゃて
64 きしゃず おから。卯の花。 「きしゃずいりくいでな」:おからの炒め物食べたい。”いり”は”炒り”,入っているという意味ではない。
【賛】gorasa (= m. cow-milk MBh. ; milk Car. ; buttermilk L. ; curdled milk 凝固したミルク L. ; %{-ja} n. buttermilk L) きらず、おから (+お, s 無音)
【賛】khali (= m. sediment 堆積物、沈殿物、おり of oil or oil-cake L. ; = %{-druma} Npr.) から、おから (+お)
c. 【石見弁】きらず(食) 【おから、卯の花】、【十津川弁】きらず 【卯の花 豆ふを作ったかす】、【魚津弁】キラズ 【豆腐のおから】
ミヤ
65
きしゃまる 終わりになる。 「すごど・きしゃまったら・いぐ」:仕事が終わったら行く
【民】 keTi (= business accomplished; work finished) きしゃまる
【民】 kaimmuRRu-tal (= to be finished, exhausted) きしゃまる
【賛】 kArmaNa (= mf(%{I})n. relating to or proceeding from a work or action W. ; finishing a work) きしゃまる
c. 「まる」は、〜する。「きしゃまる」=「かたがつく、片付く」のニュアンス。
ミヤ
66
きっつ 蔵。 この辺で”きっつ”が残っているお宅は少なくなりました。
【民】 kiTTagki (= storehouse, warehouse) きっつ
ミヤ
67
きはす 気配り 「あそごの・よめご・きはす・まわって・いいごだ」:あそこの嫁は気配りが回っていいわね。
【民】 karican2am (= 1. tenderness, affection, as of a parent for the child; 2. affectionate solicitude (相手のためを思う)〔言葉や態度に表されたもの。〕 配慮; concern; interest) きはす
ミヤ
68
きぴちょ きゅうす。 なんですかね,これ。この辺の人でも若い人は確実に知らない言葉です。
【民】 karuviTumvAcal (= penis)  きぴしょ (r 無音)
【民】 karuviTumvAcal (= penis)  ちんぼこ
c. 急須 vs. 急所
ミヤ
69
きゃっぱり 誤って池,川など水にはまること。 子供の頃遊びに夢中になって,つい堀などにはまったものです。肥溜めに落ちる人も結構いましたよ。
【民】 kumpi (= 1. mud 泥沼, mire ぬかるみにはまる or slough 泥沼の中を歩く emitting stinking smell 刺激臭を発しながら泥沼を歩く; 2. hot ashes) きゃっぱり (m 無音)
c. 肥溜めに落ちる、のニュアンスも有る。
70 きゃっぽり ”きゃっぱり”に同じ。 私は「きゃっぱり」を多く使いました。
ミヤ
71
きゃほづ  解説参照→ 小川,堀などをせき止めて,水をくみ出し干すこと(魚を取る目的で行う)。
【民】 kavi-tal (= 01 1. to cover, overspread, bend in or over, overshadow; 2. to surround, hem in invest; 1. to be eagerly intent upon, to be absorbed earnestly in; 2. to break down 解体する、つぶす, as the bank of a river; to crash, fall) きゃほづ
ミヤ
72
ぎゅうつ 牛乳のこと。 どうやら明治の人たちが使い始めたようです。牛(ぎゅう)の乳(つ),ということのようです。
【賛】 gorasa (= m. cow-milk, milk i.g) ぎゅうつ (s-t)
goduh (= m(nom. %{-dhuk})fn. (Pa1n2. 3-2 , 61) a milkman or milkmaid , cowherd) ぎゅうつ
c. 「ぎゅうつ」は縄文時代の言葉だと思う。
【賛】 gava [= 1 (--- & ---, f. {I}) bull 〔去勢されていない〕雄牛, cow. ] 牛馬(ぎゅーば)
【賛】 babhru (= (%{u}) f. a reddish-brown cow , Bhp. ; n. a dark-brown colour or any object of that colour W. [Cf. Gk. $ ; Lith. {be4ras} , {bru4nas} ; Germ. {bru7n} , {braun} ; Eng. {brown}.) べこ
c. 「べこ」の「べ」は、ラウン、の、、だと言っていますね。
【趣(シュメール語)】 mah [COW] モー, agud [OX] ぎゅうだ, --- しかも、シュメール語の g/ ĝ は、m と音通するという性質を持つ。つまり、牛(ぎゅう)⇔牛(モー)、御(ご)⇔御(み)
ミヤ
73
ぎりすび 田舎のマナー? 冠婚葬祭などの義理のしきたりで,時には日本国憲法より優先される(言いすぎか)。田舎暮らしにあこがれている都市部の人はこれを理解し身につけることが必要。←すこしジョークですよ。
【賛】 karaivazittIrvai (= land customs 島の風俗・習慣, duty 義務) ぎりすび
74 きりばん まな板 アクセスカウンタの「切りのいい番号」ではないですよ。
【民】 kuRaTu (= 1. small block or clump of wood; 2. plank, board; 3. block まな板 for cutting meat 肉切り用板; 4. axle box of a cart; 5. grinding stone for preparing sandal perfume) きりばん
75 ぐいら 突然(ぐいっと)。 「ぐいら,て,つかまいでさー」:ぐいって,手をつかまえられてさー。
【民】 kupIren2al (= onom. expr. オノマトペ表現 signifying buring fiercely, rushing suddenly, flowing forcibly, gushing out in streams) ぐいら
76 くたま じゃま。 (類)”すづくたま”=とてもじゃまになる。
【民】 kuntakam (= obstruction, obstacle 障害物・邪魔) くたま (k 無音)
ミヤ
77
くつはび マムシ 蛇の「マムシ」のことです。
【賛】 gUdhapad (= nom. %{-pAd} m. `" hidden-footed "' , a snake L.) くつはび
ミヤ
78
くど ごみ 「ごみ焼き」のことを「くど焼き」といっておりました。(類語)ごんど
【民】 kATTu (= rubbish くず、がらくた、ごみ、廃棄物、廃物) くど
c. 「くど」は、屑(くず)のこと。
ミヤ
79
くぴた 首。 「くぴた,ほそこいごだねー」:首,細いですねー。
【賛】 kambu くび
【民】 kirIvam くび
ミヤ
80
けーじょ トイレ。 明治,大正生まれの人たちまでですね,この言い方を使ったのは。
【賛】 gu [= (= 1. %{gU} q.v.) cl. 6. P. %{guvati} , to void by stool お丸、お丸でクソ出し Dha1tup. xxviii , 106 (cf. %{vi-gUna}.)] けーじょ
【民】 kU [= evacuating, passing stools (TLS)] けー
【民】 kollai [= 1. sylvan tract; 2. dryland; 3. uncultivated land; 4. enclosed garden 囲いの有る庭, grove; 5. backyard, open space behind and attached to a house; 6. latrine; 7. stool; 8. one who transgresses conventional bounds] けーじょ
【民】 kuLattukkuppO-tal [= lit., to go to a tank, to go to stool, evacuate 排便] けーじょ
ミヤ
81
けーな ペルーの民族楽器ではないんだね。「かいな」がなまったもの。
【賛】 kaphoNi (= the elbow ) かひな
【民】 kUparam (= elbow) かひな
【賛】 kIla (= the elbow) けーな (l-n)
【賛】 vasu (= the distance from the elbow to the closed fist) ひじ
c. 「かいな」は、インドでは「肘(ひじ)」、日本では「上腕」、トルコでは「腕全体」、アフリカでは、「前腕」を指す。
ミヤ
82
けす ”とりけす”といえばキャンセルのことではなく,鳥のフンのことです。変化して「きゃす」ともいう。
【賛】 gUtha (= m. (also n. g. %{ardharcA7di}) `" feces , ordure くそ"') くそ
【賛】 kITa (= (= %{kiTTa}) feces L.) けす
ミヤ
83
けっちゃ 反対,裏返し。 野球の守備で唯一キャッチャーが反対向きなのが語源だとか,ほんとかな?
【賛】 ghuT (= cl. 6. P. %{-Tati} , to strike again , resist , oppose Dha1tup. xxviii , 91 ; to protect , 77 (v.l.): cl. 1. A1. %{ghoTate} , to turn (`" to barter , exchange "' W.) , xviii , 6 (cf. %{ava-ghoTita} and %{vy-A-ghuT}.)) けっちゃ
c. opposite では今一であつた。exchange で攻めたら引っ掛かった。疲れる。
ミヤ
84
けなり うらやましい 「となりのひとや・まつたげごはん・くってだっけ・おら・けなりがったちゃや」:隣の人がさ,マツタケご飯食べてたんだけど,私,うらやましかったわ。 →と上品に訳しましたが,どことなく劣等感のこもったうらやましさの表現なんです。
【民】 kAymakAram (= envy, jealousy impelled by selfshness) けなり
ミヤ
85
けね 解説参照→ 「弱い,か弱い」という意味だが,「(ものを)くれ・ない」というときも「けね」という。知らない人が聞くと同じ言葉を言っているように聞こえるかもしれないが,当地の人たちはまったく別な言葉としてしゃべっている。実は,それぞれアクセントが微妙に異なる。「けーね」とちょっと長めることもあるかもしれない。
「おらいのずんつぁん,すっかりけーねぐなってしゃ」=「うちのじいさん,すっかり弱くなってさあ」
なお,若い人が階段などにつまづいたときも冷やかしの意味で,「なんだ,けーねごだ」といいます。この場合は「何だ,たよりねーな」というニュアンス。
【賛】 kala (= weak) けね (l-n)
【民】 kailAkukoTu-ttal (1. to support by the arms, as a king or other great personage while walking, as a mark of respect 王様あるいはやんごとなきお方が歩く際に腕で支えてあげる、尊敬の証として; 2. to hold by the arms, as a weak man 弱った人を腕で保持する.) けーねごだ (l-n)
c. つまり、弱い「けね」は、腕の「けーな」つまり、かいな、と親戚・同源だって。
ミヤ
86
げふり げっぷ。 「げふっ」と出るのは? そうです,”げっぷ”のことです。
【民】 kuttu-tal (= to puke, vomit, belch up) げっつ → げふり --- 複合語
【賛】 puLiccEppam (= belching on account of indigestion 消化不良) ふり
ミヤ
87
ける 帰る。 キックじゃない!。”帰る”が訛ってこうなる。 「ける?」,「んだね,けっか」:帰る?,そうだね帰ろう。
【賛】 val (= ; to return i.e. come back or home Uttamac. ;) ける (v-k)
ミヤ
88
来(い)。 「もってこ」:持って来い。
【賛】 gA (= to go , go towards , come , approach (with acc. or loc.) )
ミヤ
89
こえ 疲れる。 ”声” でも”肥”でもない。”つかれる”という意味。 「こえごだ」:疲れるなあ
【民】 kaiyayar-tal (= 1. to get tired; 2. to be reduced in circumstances 環境状況の減少・低下) こわい・こえ
ミヤ
90
こえたご 肥桶。 「こえ(肥)たご(桶)」というわけで,”肥桶”のこと。
【賛】 udaGka (= m. a bucket 桶(オケ)or vessel 器 (for oil &c. but not for water) Pa1n2. 3-3 , 123 ; (%{a4s}) m. N. of a man S3Br. ; m. pl. the descendants of Udan3ka g. %{upakA7di} Pa1n2. ; (%{I}) f. a bucket Ma1nS3r. ) たご (語頭 u 無音) or おけ (d 無音)
c. 関東では、肥桶(こいおけ)と言う。東北は、桶を「たご」と呼ぶんですね。
【民】 kuppal (= 1. heap 堆積, as of manure 堆肥(たいひ); 2. high ground, mound; 3. multitude, company) こえ・こひ
c. heap ヒープ、という英語は、「こひ・こえ」(h-k) そのものです。  ex. heap memory
c. 肥溜(こいだめ)に落ちる。汲み取り便所。天秤棒。もう無いね。 富士山の山小屋にあるかな (?)。
ミヤ
91
ごしぇやく 怒る。 いらだたしく腹を立てる,という怒り方である。”ごしぱらやげる”(腹が立つ)という言い方もある。
【賛】 gAtu (= angry , wrathful 激怒した L.) ごし
【賛】 vakS (= to be angry) やく
【民】 vekuTTu-tal (= to make one angry) やく
ミヤ
92
こちぎたい くすぐったい。 ”こちょぎたい”ともいう。 「あんまりこちょがすなでば」:あんまりくすぐらないで。
【賛】 kaNDUyanaka (= mfn. serving for scratching or tickling (as a straw) Pan5cat. (Hit.)) こちぎたい, こちょぎたい
【民】 kUccagkATTu-tal (= to tickle 〜をくすぐる, titillate くすぐる、心地良く刺激する) くっさぐかっつタル、コチョコチョ、くちゃギタッタル
ミヤ
93
こつけ →解説参照 例えば,「コツケかぼちゃ」といえば「育ちの悪いできそこないのかぼちゃ」といった意味になります。成長の遅れた小さい子供(や赤ちゃん)に使った場合は,差別的なニュアンスになります。なお「こつけ」をこのとおりはっきり発音すると「こつけ」に聞こえません。「こぉんつけぇ」が近い発音。
【民】 karukkAy (= young and immature 未熟児 fruit) こつけ (r-t)
ミヤ
94
こった ゲロ 関西の人は”ババロア”を変に意識するとか(ばば:ウンコ),こちらは”パンナコッタ”がそれに近い。
【民】 kAl(lu)-tal (= to vomit, disgorge 吐く、戻す) げろ
ミヤ
95
こったばぎ 吐くこと。 「ねご,ぬわで,こったばぎすてだ」:猫が庭で吐いているよ。
【民】 kuttippiTugkutal (= to have a tendency to vomit) こったばぎ, こった
ミヤ
96
こっぱすい 食感がかたいこと。 ご飯がおこわのようにかたく炊けると「こっぱすいごだ」といいます。
【民】 valukkuvalukken2al (= onom. expr. of toughness (食べ物が)固い) こっぱすい
【民】 kAzi (= great strength, toughness, hardness) かたい
【民】 kATin2iyam (= hardness, rigidity, toughness) かたいなー
ミヤ
97
こぼげなす おろかもの。 親がしかるとき「この,こぼげなす」でしたね。関西弁の「ぼけなす」と同じでしょうかね。
【賛】 kimpAka (= mfn. not mature , childish , ignorant , stupid L. ;) こぼげなす
【賛】 kubuddhi (= mfn. having vile sentiments Pan5cat. Hcat. ; stupid BhP. ; (%{is}) f. a wrong opinion.) こぼげなす (h-g)
ミヤ
98
このげ まつげ。 「あんだの・このげ・なげごだ」:あなたのまつ毛長いわね。
【民】 kaNmayir (= eyelash) このげ (y-g)
ミヤ
99
ごんけ 量が多い様

ご飯などを大量によそって差し出すと,「や,や,ずいぶん,ごんけだなや」と使うんですよ。「とてもたくさん」という意味。

【賛】 gADha (= a. dived into, entered; tight, fast, close; vehement, strong; --- & n. adv. strongly, extremely, very much. ) ごんけ (D-n, h-k)
ミヤ
100
ごんど ごみ 「ごんど焼き」といえば藁などのごみ焼きだったような・・・・。「くど」との違いは?
【民】 kajncal (= 1. sweepings, rubbish heap; 2. refuse, litter) ごんど (c-d)
c. 「くど」→「くんど」→「ごんど」で。同源。しかし、「こんど」は、山 heap になっている (?)。
ミヤ
101
 解説参照→ 英語の "to" にあたる。当地では「学校にいく」ではなく,「学校さいぐ」が正しい。
【賛】 samabhitas (= ind./ adv. towards , to (acc.) )
ミヤ
102
ざきらっ どきっ! 「くるまのまえさ・ひと・でできて・ざきらっと・すたや」:車の前に人が出てきてドキッとしたよ。
【賛】 zUkRta (= (%{zU4-}) mfn. startled ドキッとさせる by the sound %{zU} ib. ; urging , spurring (of a horse) RV. ) ざきらっ
【民】 tUkkippOTu-tal (= 1. to startle, upset; to alarm; 2. to take out, extricate; 3. to execute by hanging; 4. to set persons by the ears ) ざきらっ
ミヤ
103
ざますかれ  解説参照→ 「しょうがないなあ,なにやってんだよ,そのざま」という意味合いで使う。
【賛】 samaha (= adv. in any manner, somehow どことなく.) ざまあ
c. すかれ、ってね何?。
ミヤ
104
しぐる つぶる 「しゃすんとっから・め・しぐんなよ」:写真とるから,目をつぶらないようにね。
【賛】 saMgrah [= to keep together , close , shut (as the mouth) Ka1tyS3r. ] しぐる
ミヤ
105
し(ひ)たぎれる ちぎれる,切れる 「あまり・ひっぱりすな・したぎれってば」:あまり引っ張らないで,切れちゃうじゃない.  ”し”の発音が難しいですよ.
【民】 tEgkAyeRi-tal (= to dash coconuts and break, as offering to an idol 偶像さんに捧げるためにココナッツに突進し、引き千切った (?))  し(ひ)たぎれる
c. 「 break off ちぎれる」、で、単にインド辞書を引いたら、これが有った。空耳アワー、です。
【賛】 bheda (= m. breaking, splitting, breach, division, separation,) ひた
【賛】 bhedakara (= f. {I} breaking, piercing; separating, disuniting.) ひたぎれる
【賛】 chid, chinatti, chinte (= 1 ({chindati}), pp. {chinna3} (q.v.) cut, hew [[,]] or tear off, chop, rend, split, pierce, separate, divide, interrupt, disturb, destroy.) した
ミヤ
106
しづね うるさい 「ほれ・おらいのまごでがす・しづねくて」:ほら,うちの孫ですよ,うるさくてねえ。←道端の会話で
【賛】 sutumula (= a. very noisy.) しづね
【民】 ciLLen2al [= onom. expr. of (a) rapidity, swiftness; (b) being noisy, boisterous] しづね (LL-z)
ミヤ
107
しづる からかう。 「あんまりしづんなよ,むつけっから」:あんまりからかうなよ,すねるから。
【賛】 zRdh (= to mock at , ridicule , defy (with gen.) ) しづ
【民】 catAy-ttal (= to ridicule, mock at) しづ
ミヤ
108
してこび 額。 「くらくて,してこび,いぎなす,ぶったでば」:暗くて,額をいきなりぶつけたんですよ。
【賛】 caturlekha (= mfn. having 4 lines on the forehead おでこの4本の線) してこび (c-s)
ミヤ
109
しどい ひどい。 江戸弁のようになまってますね,”ひ”が”し”に。
【賛】 sutarAm [= ind. (fr. 5. %{su} + %{tarAm} = %{taram}) still more , in a higher degree , excessively (%{sstill@na} , `" still less "' ; %{na@s-} , `" very badly "' ; %{mA@s-} , `" in no way "' , `" by no means "') MBh. Ka1v.] しどい
110 しゃ (語尾)→ これは単語でなく,語尾の「〜です」という意味。「そんでだめっしゃ」=「それではだめなんですぅ」
「しゃー」と長めることも多い。もう一つ語尾で多いのが「ねやー(〜だねぇ)」というやつ。この「しゃー」と「ねやー」がやたら多い。「ねやー」がだんだん「にゃー」に聞こえてくる,ネコか君ら!
111 しゃやぐ アドリブ 歌や踊りでアドリブを入れることを,「しゃやぐをいれる」などと年寄りは言っておりました。これはちょっと自信がありません。分かる方教えて!
ミヤ
112
しゃね しらない。 拒絶を表すときにも使う。 「おら,しゃね!」:おれは,しらんぞ!
【賛】 sammaya (= m. (of unknown meaning 知らない、の意味の用法) Vop. ) しゃね
【賛】 chRd, chRNatti (= , pp. {chRNa3} pour out or upon, eject, spue, vomit. C. [[,]] {chardayati} the same, make overflow. -- {A} pour upon, fill. {pra} C. vomit, eject. {vi} C. cast off, abandon 放棄しますだ.*) しゃね
ミヤ
113
しゃぶぎ くしゃみ。 「ひとさ・むがって・しゃぶぎ・すな」:人に向かってくしゃみをするな。
【賛】 kSavakRt (= m. `" (anything) which causes sneezing "' , the plant Artemisia sternutatoria Bhpr. ) しゃぶぎ (K 無音)
ミヤ
114
しゃぶぎ  解説参照→ カニのえら(?)をさす。甲羅をとった中身本体の殻の回りに,スポンジ状のがあるでしょ,あれです。
【民】 cevuL (= gills 魚のエラ) しゃぶぎ (L-gi)
ミヤ
115
しゃりこぐり むりやり 「しゃりこぐり・ちぇで・こられだのしゃ」:むりやり連れてこられたんですぅ。
【賛】 tiryakkSipta [= mfn. placed obliquely L. 不正に置かれた ; said of a form of dislocation 転位(= 配置変更)(when a part of the joint is forced outwards) Sus3r. ii , 15 , 2 f. ] しゃりこぐり
ミヤ
116
しゃれ 去れ ギャグのことじゃなくて・・・。 「そご,しゃれ」:そこどけ。
【賛】 cal, calati (-te) [= , pp. {calita} (q.v.) get into motion, stir, budge; [[-,]] tremble, quiver, totter; set out, start, depart, pass away; walk, march; spread, be diffused; be troubled or disappointed; swerve, deviate, fall off from (abl.). C. {calayati} or {cAlayati} set in motion, shake, push, disturb, agitate; expel or turn off from (abl.). -- {A}, C. {AcAlayati} set in motion, stir. {ud} get off from, leave (abl.); also = {prod} set out, depart. {samud} start up or set out together. {pari} C. move, stir, turn round. {pra} get in motion, shake, tremble; come forth, rise, start up; swerve or deviate from (abl.);] しゃれ
ミヤ
117
じょんた じょうずだ。 「あらあ・おどりこ・じょんたごだ」:あら,踊りじょうずなのね。”おどりこ”は”踊り子”ではありません。この地方ではなにせ”こ”をつけるのです。「くるまこ・かった」=車を買った。「あねこ(少女)」「えっこ(家)」「ねごこ(猫)」「べごこ(牛)」「おがすっこ(お菓子)」…個人的には耳障りで好きくありません。
【賛】 dRDha (= steadily , perseveringly , thoroughly , much , very well ) じょんた (+ ん)

c. 「 good at 上手」で引こうとしたが、インド辞書には未登録。ドイツ人作者なので、英語の感覚が少し違う。英語のスペルも、英国風。
ミヤ
118
すが 氷。 「あすてな・すがはすり・なぬおもしぇけ」:あんな,スケートなんか,なに面白いんだよ。
【賛】 sahima (= mfn. having ice or snow) すが (h-g)
ミヤ
119
すかげ 姿格好。身支度。 「すかげわりごだ,ほいどみでだ」:みすぼらしい格好だこと,乞食みたいだ。
【賛】 sAkAra (= mf(%{A})n. having form , having any shape or definite figure , Kathals Sarvad. ; having a fair form , beautiful (%{am} ind , ) Hariv. Pan5cat. Ma1rkP.) すかげ (r-g)
【民】  cakOkti (= a figure of speech 言葉のあや) すかげ
【民】  cagkIraNam (=1. mixing, commingling, coalescing; 2. a composite figure of speech in which several figures of speech are blended; 3. a kind of mattal2am) すかげ
120 すがはすり スケートをすること。 昭和初期この辺では,下駄にかすがいを打ってスケートを作ってました。
ミヤ
121
すがり 蜂。 長野のほうでも使うみたいですね。福岡では”蟻”の意味で使うそうです。
【賛】 SaDaGghri (= m. `" having six feet "' , a bee) すがり
【賛】 saragh (= s., {sara3ghA} f. bee.) すりがすがり
ミヤ
122
すきたれ みすぼらしい。 「えのまえさ,すきたれ・ねご・いだった」:家の前に貧相な猫がいた。”き”の発音が難しいですよ。
【賛】 dagdha [= mfn. ( %{dah}) burnt , scorched , consumed by fire AV. iv , xviii Ka1tyS3r. Mn. &c. ; tormented , pained , consumed by grief or hunger , distressed R2itus. i , 10 Amar. 24 Ra1jat. ; dry , insipid S3iksh. ; inauspicious , PSarv "' ; miserable , execrable ] すきた
ミヤ
123
すぐす 世話をする,面倒をみる,扶養する。 「とす・とったら・ちゃんと・すぐすて・けろよ」:年とったらちゃんと面倒みてくれよ
【民】 cORRukkaTai (= 1. hotel; 2. feeding ) すぐす (T-s)
ミヤ
124
すけざむい 底冷えがする。 「すけざむいどおもったけ,みぞれだ」:底冷えがすると思ったら,みぞれですね。
【賛】 suSIma [= mfn. cold , frigid L. ; pleasant , agreeable L. ; m. a sort of snake L. ; the Candra-ka1nta or moon gem L. ; (%{-ma4}) , prob. n. luck , welfare Suparn2.] すけざむい
【賛】 saMzIta [= mfn. congealed , frozen , cold , cool , S3a1rn3gS.] さむいだ
ミヤ
125
すけね 体の調子が悪い。悪寒がする。 「すけねくて,ごはんもかねで,ねですた」:体調が悪くて,ごはんも食べないで,寝てました。
【民】 tUkkam [= subsidence 衰退、減少, as of fever 悪寒;] すけね (t-s)
ミヤ
126
すしぇる すえる,腐敗すること。 「このとうふ,すしぇでがえんか」:この豆腐,悪くなってませんか?
【民】 cUttai (= that which is decayed, worm-eaten, rotten at the core, as tooth, brinjal) すしぇ
ミヤ
127
すたむ  解説参照→ 例えば,鍋を傾けて,汁気(水)を切る動作をいいます。味噌汁などの具を残し,汁だけ飲む動作。
【賛】 zoSaNa [= mf(%{I})n. drying up , draining 水切り, parching , withering Nir. MBh. Sus3r. ; (ifc.) removing , destroying BhP. ; m. N. of an Agni , Hiriv. ; of one of the arrows of Ka1ma-deva (god of love) Vet. Gi1t. Sch. ; Bignonia Indica L. ; n. drying up (intr.) , desiccation MaitrUp. VarBr2S. ; making dry , draining , suction MBh. Pan5cat. Sus3r. ; dry ginger L. ] すたむ (S-t)
ミヤ
128
すっかい 酸っぱい。 「レモンてずいぶんすっけんだなや」:レモンてずいぶん酸っぱいんだね。
【賛】 zukta [= a. sour, acid; harsh, rough (words); n. sour drink or harsh speech. ] すっかい (t 無音)
ミヤ
129
すっかげる ちょっかいをだす。 夢中になっている人,いそがしい思いをしている人に,ちょっかいを出すこと。女の子の気を引くためにいたずらっぽい言葉やしぐさをすることも,「すっかげる」という。
【民】 tAkku-tal [= to interfere; ] すっかげる (t-s)
【民】 nacukkuttUrccan2ampaNNu-tal [= 1. to do secret mischief; 2. to be meddlesome] すっかげる
ミヤ
130
すなめずる すべってころぶ。 極めてローカルな方言。付近で聞いたところ年配の人でも知らない人がいました。
【賛】  sambhraMz (= slip off) すなめず
ミヤ
131
すぱね  解説参照→ 雨の日や水溜りで,歩いていて脚の後ろ側に跳ね上げてしまう泥水。足やズボンを汚してしまう。
【民】 tavaNTaiyaTi-ttal (= 1. to splash 〔水などが〕はねる and play in the water, as children; 2. to be in straits) すぱね (t-s)
【賛】dhvaMs, dhvaMsati, -te (= , pp. {dhvasta} (q.v.) sink down, fall to dust, [[-,]] perish (also P. {dhvasyate}); be gone (only imper.). C. {dhvaMsa3yati}, pp. {dhvaMsita} strew, fell, destroy, violate (a. woman). {dhvasa3yati} spatter はねる、散らす, sparkle. -- {apa} be gone (only imper.). {ava} M. be scattered or dispersed. {ni} C. ({dhvasayati}) scatter, destroy. {vini} be gone (only imper.). {pra} M. flow away, subside (water); fall to dust, perish {vi} M. (A.) be scattered, crumble down. C. ({-dhvaMsayati}) crush, waste, destroy. -- Cf. {apadhvasta, Adhvasta, upadhvasta3, paridhvasta, vidhvasta}.) すぱね (d-s)
ミヤ
132
すぴた 果実のヘタをさす。
c. インド辞書貧弱にて、未登録。 英辞郎も貧弱(ヘタで引けない)。→ 有った。 萼(がく) calyx《植物》でした。
【賛】 puSpapuTa (= m. a cup or bag filled with flower L. ; the hands arranged in the shape of the calyx of a flower Cat. ; (in music) a partic. position in dancing.) ぷしゅうぱぷた → すぴた
ミヤ
133
すま 端。 「そのぬもつ,すまっこさおいどげ」:その荷物,端っこに置いといて。
【賛】 samApti (= f. attainment, acquisition, accomplishment, end, close.) すま
【民】 samApti (= end, completion) すま
c. 済(すみ)も同じ。
ミヤ
134
すみどーふ 凍み豆腐 墨の豆腐ではありませんよ,高野豆腐のことです。”すみる”参照。
【賛】 zyA, zyAyati (= pp. {zIta3, zIna3}, & {zyAna} (q.v.) freeze, coagulate 凝固する [[,]] (tr.); P. {zIya3ta} intr. -- {A} M. dry (intr.). -- Cf. {AzyAna}.) すみ
ミヤ
135
すみる 凍る。 スミルノフといえばロシア人の名前,これはちがうよ。「だいごん・すみがすな」:大根,凍らせるな。
【賛】 zyA, zyAyati (= pp. {zIta3, zIna3}, & {zyAna} (q.v.) freeze, coagulate 凝固する [[,]] (tr.); P. {zIya3ta} intr. -- {A} M. dry (intr.). -- Cf. {AzyAna}.) すみ
ミヤ
136
すんけたがり 狂人。 神経を病んでいるいる人のことで,差別的ニュアンスがあるように私は感じました。
【賛】 saMmUDha (= a. perplexed, bewildered, mad, insane, foolish, stupid; abstr. {-tA} f., {-tva} n. ) すんけ (h-k)
【賛】 madakala [= mfn. sounding or singing softly or indistinctly (as if intoxicated) MBh. Ka1v. ; drunk , intoxicated (with liquor or passion) , ruttish , furious , mad Ka1lid. ;] たがり (ma 脱音)
ミヤ
137
ずんけねえ 頻繁だ。 「すいが・くったけ・しょんべたれ・ずんけね」:スイカ食べたら,おしっこに行くのが頻繁ですよ。
【民】 ciNukkucciNukken2al [= onom. expr. オノマトペ表現 of (a) scowling しかめ面; (b) worrying with frequent crying ] ずんけねえ
c. @ しょうがねー・しょうがねー A しくしく・しくしく ... (?)  ---- 誰か、解明して下さい。
138 ずんだ  解説参照→ 枝豆をすりつぶし,砂糖を加え甘く味付けしたもの。だんごや餅につけて食べる。都会人ほどこういう味をありがたがります。→田舎は街の人間を癒すためにあるわけじゃない。私はケーキの方がいい。
ミヤ
139
ぜえ  解説参照→ 冬,川を流れてくる氷のこと。昔,近くを流れている北上川は,全面凍りついて,その上を馬車が通れたそうです。流氷のごとく流れてくるのが”ぜえ”です。氷同士がぶつかってギシギシ音を立てて流れてきたものです。私には,とても懐かしい風景です,その時の空気の匂いも思い出せます。
【賛】 zIna [= mfn. (fr. %{zyai} ; cf. %{zIta} and %{zyAna}) congealed 凝結した, frozen , coagulated 凝固, thick Car. (cf. Pa1n2. 6-1 , 24) ; m. a large snake L. ; a fool , blockhead (= %{mUrkha} , which is perhaps a w.r. for %{mUrta}) L. ; n. ice VS.] ぜえ
140 せだもんだ わずかばかりだ ’せだ’+’もんだ’なのでしょうが,’せだ’ではわかりにくいので,用例の形で表記しました。
「ネット料金すか,せだもんだでば」=ネットの料金ですか,たいしたことないですよ。
141 ぞっしぇ  解説参照→ ”雑炊”のこと。この辺では,雑炊は結果的に余りものでできるもので,最初からつくるものではありません。冷えたご飯と,残った味噌汁で作るのが基本。ですから好んで食べたいとは思いませんでした。
ミヤ
142
そべる あまえる。 「そべんなよ,この」:甘えんなよ,オイ。
【賛】 sevAvalamba [= (%{-vA7v-}) mfn. depending on another's sservice Bhartr2.] そべる
ミヤ
143
たがぐ 持ち上げる。 「そごの・なべ・たがいで・こ」:そこの鍋を持ってきて。
【民】 tUkku-tal (= 1. to lift, litt up スペルミス, raise, take up, hold up; to hoist, as a flag; 2. to weigh, balance; 3. to consider, reflect, investigate; 4. to compare; 5. to have in view; to expect; 6. to hang, suspend; 7. to lift up, as one from a pit; to lend a helping hand;) たがぐ
ミヤ
144
たがる とりつく。 (ハエなどが)つく。とりつく。病気持ちを,”病気たがり”などといいますね。
【民】 tokai (= 1. assembly, collection; 2. association; 3. flock 群がる, herd swarm, school; 4. bunch; 5. sum, amount, total;) たがる   △ or ×
【民】  tAkkal (= 1. registration, entry; 2. giving of a notice; reference; 3. taking possession, occupancy 占有された状態; 4. information, news, intimation; 5. connection) たがる   ◯
c. obsess, occupied
145 たこ(たーこ) 猫を呼ぶとき名前がちゃんとあっても,この辺の年よりは「たーこ,たこ」と呼びます。
【賛】trizaGku (= ; [son of Tri-bandhana] BhP.) ; a cat L. ; the civetcat Npr. ;) とりたこ、たこ、たーこ
c. 「猫」は下記。インド弁には素直に「ネコ」は無い。疲れる。しかし、アルバニア、タガログ等には有る。 why?。【趣】【赤】にも無い。
【賛】mArjAraka (= m. a cat MBh. ; a peacock (cf. %{mArjAra}) L. ; (%{ikA}) f. a civet-cat L.) まるじゃーらか、にゃんこ (jA-nya, r-n)、ねこ △
【賛】naktaMcArin (= mfn. = %{-cara} Gr2S. Gaut. Mn. ; m. a cat L.) ねこま、ねこたむかーりん
【賛】mRgacaiTaka (= (!) m. a wild cat 猫, pole-cat W.) ねこ...
【アルバニア】maçok (= tomcat, gib, cat) ねこ
【タガロク】musang (= lynx, wildcat, tiger, cat) ねこ (s 無音)
【インドネシア】meong (= cat) ねんこ、ねこ
146 たごまる たたまる。 「シャツせながでたごまっていずい」=「シャツが背中のほうでたたまっていて,着心地悪い」
ミヤ
147
だっしゃ 台所。 「だっしゃさ・だいしゃ・おいだの・だいっしゃ」:台所に台車置いたの誰ですか
【民】 koTTaTi (= 1. room, as kitchen, store-room; 2. cattle-shed; 3. prisoner's cell; 4. check, silk cloth of a woman) 勝手(かって), だっしゃ (語頭 ko 脱音), キッチン(英語)
【民】 cUtacAlai (= kitchen, place for cooking) だっしゃ (語頭 cU 脱音)
ミヤ
148
たっぺ 凍ってつるつるの状態。 「たんぺ」は「唾」のことなので違います。
【民】 tappu (= 1. fault, error, mistake, misdeed, misdemeanour; slip, failure; 2. lie, falsehood; 3. fraud, deception; 4. escape, flight, sliping away, release, extrication; 5. beating clothes in washing; 6. a small tomtom) たっぺ
c. slip 滑った(すべった)・失敗した。 sliping は、スペルミス。 正 slipping。ケルン大のインド辞書はスペルミス多い。
149 たないだ レコード盤 種板でこれは”レコード盤”のこと。なまってはいるけど標準語ですね,これは。
150 だなどの 一家の長をさす。
ミヤ
151
たばご  解説参照→ 作業の間に取る簡単な食事。おやつよりは重い。タバコも”たばご”,アクセントが違う。
【賛】 devavIti (= f. a feast or meal for the gods.) たばご
【民】 tEvapUcai (= 1. daily worship in a house; 2. meal of a Brahmin) たばご
ミヤ
152
たへなす 頼りにならない者。 「この・たへなす」:この,ばかもの!
【賛】 tApana [= mf(%{I})n. ifc. illuminating BhP. ; burning , causing pain , distressing MBh. (cf. %{indra-} , %{candra-}) ; m. the sun MBh. ; the hot season Npr. ; the sun-stone L. ; one of Ka1ma's arrows L. ; n. burning Sus3r. ; pain , torment MBh. ; (in dram.) helplessness 頼りない, perplexity ] たへな
ミヤ
153
たまぐら かたつむり。
【賛】 zambUka (= m. conch-shell, snail, a cert. animal.) たまぐら
ミヤ
154
たまげる おどろく。 なんか全国的に使われてる気がしますが,東北弁じゃないのかな。
【賛】 TaMkAra [= m. (onomat. ; cf. %{TAM-k-}) howling , howl , cry , sound , clang , twang Ka1d. Uttarar. ; notoriety L. ; surprise L. ; (%{I}) f. N. of a shrub Bhpr.] たまげる
【賛】 bhuk [= ind. an exclamation of surprise AV.] びっくり
155 たらばす  解説参照→ 乗り物じゃあござんせん。たら(俵)の端,俵の蓋にあたるパーツのこと。
ミヤ
156
たろひ 垂氷です。つらら。
【賛】 haima (= a. of snow or ice.) ひま → 
【賛】 dhArA (= drop (of any liquid) ) 垂れ
複合語化: 垂れ + 氷(ひ) = たれひ -- 多分これは、 made in Japan
c. 【賛】 tuSArakaNa (= icicle) つらら
ミヤ
157
たんぺ つば(唾液)。 「たっぺ」は違いますからね。
【民】 tuppu-tal (= to spit) たんぺ (+ ん), つば・つわ
c. 【インドネシア】tempat memanggang (= spit) たんぱぎ・たんぺ・たっぺ
158 だんぽさん 駐在さん。
ミヤ
159
ちゃっちゃど さっさと。 東北には珍しく関西風の言葉です。
【民】 caTiti (= quickly, instantly, at once) ちゃっちゃど  100 点
c. タミル語の caTIti は、「さちーち」、であるが、万葉以前の「さ」は、「ちゃ」。よって、この単語は、「さっさと」のルーツでもある。
ミヤ
160
ちょす さわる。 「ちょすな!」:さわるな! 「ちょすこもっこ」=「もてあそぶ」に近いニュアンスかな。
【賛】 dhA, dadhAti, dhatte; dadhati, -te (= approach, touch ) ちょす
ミヤ
161
ちょど じっと静かなこと。 「ちょどすてろ!」:じっとしてろ!
【賛】 joSa [= m. ( %{juS}) satisfaction , approval , pleasure RV. ; %{jo4Sam@A4} , or %{a4nuj-} , `" according to one's pleasure , to one's satisfaction "' RV. ; silence Naish. ; (%{am}) ind. (g. %{svar-Adi}) according to one's wish or liking RV. ; with %{As} [MBh. ] , 1. %{as} [Naish. ] , %{sthA} [Ka1s3i1Kh.] , to remain quiet or silent 静かの状態のままでいる; cf. %{a4-} , %{sa-jo4Sa} , %{yathA-joSam}.] ちょど  100 点
162 つっとやき 当地版クレープ 小麦粉の生地を焼いて作る。クレープより厚い。あんこなどをはさむ。
ミヤ
163
てそずらすね  解説参照→ 落ち着きが無なくちょこまか動きうるさい。こんなとき「てそずらすねな!」って叱られるんです。
【民】 tattu-tal (= 1. to leap, jump, skip, hop; 2. to go by leaps and jumps 跳ねたり飛んだり; to move by jerks and starts 行ったり来たり, as cockroaches ゴキブリの様に; 3. to jump over; 4. to measure, as in pacing; 5. to be agitated; to heave, shake, as water in a jar; 6. to spread; 7. to be emitted, as lustre ) てそずらすね
【賛】 zal, zalati (= w. {ud} 1 leap, jump, rise.) ずら
【民】 tuLLal (= 1. frisking 跳ね回る, leaping; 2. dance, dancing; 3. dancer; 4. goat, sheep; 5. a disease of sheep; 6. a kind of gnat, water insect; 8. lively or quick movement, in verse or singing) ずら
ミヤ
164
てど 器用さ 「なんだけ・その・こしぇがだ・てどなす・だおな」:なんだよ,その作り方,不器用だもんなあ。
【民】 tuTi (= 1. quivering, trepidation; 2. speed, quickness; 3. acuteness of intellect, cleverness (手先などの)器用さ;) てど
ミヤ
165
でほで とても。 「アメリカの・かぼじゃや・でほで・おっきのあんだおな」:アメリカのかぼちゃって,とても大きいのがあるよな。
【賛】 tAvat [= mf(%{atI})n. (fr. 2. %{ta} Pa1n2. ) so great , so large , so much , so far , so long , so many ,... very] でほで   100 点
ミヤ
166
とぜん 手持ち無沙汰。暇。 ”徒然”なんですよ。高校の頃古文で徒然草を習ったとき,とても親しみを感じました。
【賛】 tRd, tRNatti, tRntte (= pp. {tRNa3} split, bore 退屈, open, let free 暇.) とぜん (+ ん)
【民】 tuLai-ttal (= 1. to make a hole, bore, drill, punch; 2. to pierce, as with an arrow; 3. to torment tease; 4. to demand particulars or details) つれづれ
ミヤ
167
どづ ぼろきれ。 「きけぇの・あぶら・ふっから・どづ・もってこ」:機械の油を拭くので,ぼろきれ持ってきなさい。
【賛】 dhaTa (= m. pair of scales, balance; f. {I} a rag of cloth.) どづ  100 点
168 とつけもの 当て物。 子供が買う駄菓子に,”とつけもの”がありました。小さい紙の袋に甘納豆とクジが入っているのがありました。景品はおもちゃ。1等が無いなんていんちきもあったし,攻略法もあった。仕入先が関西方面だったのか「はずれ」より「すか」と書いてあるのが多く,印象的でした。
ミヤ
169
とはず  無駄話。 ”問わず語り”がルーツかもしれない。 
「あのしとはぁ・いっそ・とはずかだり・だお」:あの人は,いっつも,無駄話してんだもん。
【民】 TAlvIcu-tal (= 1. to sparkle, as a gem, to shine; 2. to talk boastingly 自慢話する) とはず (l 無音)
c. 発音が似ているインド語はこれである。無駄話では無く、自慢タラタラの自慢話・馬鹿話である。しかし、自慢話も無駄話に含まれるので、意味はズレテはいない。
ミヤ
170
とみぎ とうもろこし。 昔のとみぎはもちもちしてた。実の色も黄色と紫と色々混じって楽しかった。あの香り,ブドウの香りと混じると完全に秋の”運動会の匂い”だ。
【賛】 dhAnyaka [= (ifc. for %{dhAnya}) , grain , corn Mn. MBh. ; m. N. of a man Das3. Ra1jat. ; n. = %{dhAnyAka} , coriander (cf. %{dhanyAka}) ] とみぎ  100 点
171 どんぶぐ どてら風の着物。 昔の学生の部屋着といえば「どんぶぐ」だった。無精ひげと分厚いめがねがよくあう。最近のこぎれいな格好の若者があまり真面目に見えないのは偏見だろうか,だろうな,であってほしい。
ミヤ
172
なす 産む 野菜のナスも”なす”だが,”産む”ことも”なす”という。
【賛】 muc, muJcati, -te (= be delivered from 出産する (instr.).) なす
ミヤ
173
なったき なりきりの状態。 「とうきょうがら・きたどもって・なったき・すんなよ」:東京から来たと思って,生意気してんじゃねえぞ。
【民】 neTTagkam (= 1. pride, haughtiness 傲慢・人を見下すような; 2. words of insolent 生意気 censure 批判) なったき  100 点
174 ぬさ おまえ。 今の子供たちは使わないけど,小学生の頃から使ってたね。「てめえ!」みたいな感じかな。
【民】nEtA (= ruler, master ご主人, lord) ぬさ
【賛】netR (= ; the hero of a drama (= %{nAyaka}) Das3ar.; a master , owner W. ;) ぬさ
c. 熊本弁「ぬしゃー 【お前は、主は】」と同類。
ミヤ
175
ぬだばる うつぶせになる。 「まっさーず・すてやっから・そごさ・ぬだばれ」:マッサージしてあげるから,そこにうつぶせになって。
【民】 maTi (= 1. bending down 伏せる, as sheaf of paddy; 2. crease in the abdomen; 3. belly, stomach 腹; 4. waist; 5. lap; 6. fold, as in a paper; ) ぬだばる
c. 腹ばいになる、こと。
ミヤ
176
ねつぽ ”栓”のこと。 「だれ,ねつぽ,とんねげ,のまれえんぺちゃ」:だれが,栓も抜かず,飲めないでしょ。
【民】 mutuppOkkan2 (= cock ) ねつぽ
【民】 nAzippUTTu (= a kind of lock) ねつぽ
ミヤ
177
ねまる 座る。 「ほれ,ほどっとごさきて,ねまらいん」:ほら,暖かいところにきて座りなさい。
【賛】niviz (= A1. %{-vizate} (rarely P. %{-ti} ; cf. Pa1n2. %{-avizran} , %{-avikSata} RV. ; pf. %{-vivizre} ib.) , to enter or penetrate into (acc. or loc.) ; ; to sit down upon (loc.) S3is3. ; ) ねまる (v-m)
178 ねほれ ねごと。 「なぬ,ねほれかだってんだ」:なに,ねごといってんだよ。 寝ているときに言う寝言は「もぞ」ということが多い。
ミヤ
179
のごる ぬぐう。 「これ,ふぐで,はな,のごんな」:こら,服ではなをふくな。 最近,はなを垂らした子供は絶滅した。
【賛】 mArgya [= 2 mfn. (for 1. see above) to be wiped away or removed Bhat2t2. ] のごる
ミヤ
180
のっつお なまけもの ずら〜っとして,怠惰あるいはふてぶてしい様子。
【民】 mottu (= 1. dullard; idiot; 2. lazy person or animal) のっつお
【賛】 nyaJc (= slow , lazy ) のっつお
【賛】 manda (= mf(%{A}) n. slow , tardy , moving slowly or softly , loitering , idle , lazy , sluggish in) のっつお (n 無音)
ミヤ
181
はがいぐ はかどる

馬鹿でも墓でもないんです。芳賀さんというときの発音(鼻濁音)ではないです。「が・ぎ・ぐ・げ・ご」の「が」で発音します。仕事がはかどることを,「はがいぐ」というのです。

【賛】 vaktra [= the point (of an arrow) MBh. ; the spout (of a jug or vessel see %{a-vaktra}) ; beginning , commencement Gan2it. ; (in alg.) the initial quantity or first term of a progression Col. ; a metre containing 4 x 8 syllables ] はかどる・ベクトル(→↑←↓)
【賛】 vicchinna [= mfn. cut or torn or split or cleft or broken asunder &c. ; interrupted , disconnected (%{-tA} f. disconnectedness) , incoherent Gr2S.; ended , ceased , no longer existing , Ra1jat ; crooked L. ; anointed L. ; %{-dhUma-prasara} mfn. having the free course of the smoke interrupted Ragh. ; %{-prasara} (%{vicchinnaprasara}) mfn. having its progress interrupted (said of science) Ra1jat. ; %{-bali-karman} mfn. having sacrificial rites interrupted ib. ; %{-madya} mfn. one who has long abstained from spirituous liquor [959,3] ; %{-zara-pAtatva} n. `" distance of an arrow's flight "' i.e. excessive nearness of combatants to each other MBh. ] はがいがね
c. 方向付き線分の Vector ベクトル、と、捗る(はかどる)は、同源でした。どちらも、前へ進む。
ミヤ
182
はきと たぶん。 Perhaps。「はきと・車で・くるべおん」:たぶん・車で・くるでしょ。
【民】 vekucAy (= 1. almost, for the most part; most probably) はきと
ミヤ
183
ばげ  お化けのこと。  「そごさ・いぐな・ばげ・でっと」:そこに行くな,お化けがでるぞ。
【民】 pEykkATu (= haunted jungle お化けジャングル) ばげ
ミヤ
184
はしゃぐ 乾く,乾燥する。 「きずぐづが・はしゃぐど・かい」:傷口が乾くとかゆい
【賛】 pRthuka (= m. n. rice or grain flattened ; rice scalded with hot water and then dried 乾燥する over a fire and ground in a mortar TBr. BhP. Sus3r. (also %{-taNDula} A1p. );) はしゃぐ
【賛】 parizuSka (= a. quite dry or parched.) はしゃぐ
c. 富山弁「はっしゃぐ 【乾燥する】」と同系。
ミヤ
185
はする すべる。 「そご・はすっから・きつけろ」:そこ,すべるから,気をつけて。
【民】 paccuti (= slip) はする  100 点
ミヤ
186
はだづ 始まる。 「おどなは・はだづ・がら・はだづ」:おとなは・二十歳・から・始まる →東京もんには難しいだろ。
【賛】 bandh, badhnAti, badhnIte (= begin) はだづ
【賛】 pad, padyate (-ti) (= begin) はだづ
【賛】 vRt, vartate, -ti, vavartti (= begin) はだづ
187 ばだんきょ 牡丹杏。 すもも,プラム,ソルダムなどの果実。種類は違うけど「ポーポー」という果実知ってるかな。
ミヤ
188
はつけ なかまはずれ。 なにせこの地では”はつけ”にされるのが怖い。村八分と同じニュアンス。
【民】 pakiSkari-ttal (= to expel, excommunicate, ostracise 村八分, boycott) はつけ
ミヤ
189
ばっけ ふきのとう。 ふきのとうは焼いて味噌をつけたりするとおいいしい,と都会の人間は言う,私は思わない。
【賛】 baijika (= mfn. (fr. %{bIja}) relating to seed , seminal , paternal (opp. to %{gArbhika} , relating to the womb , maternal) Mn. ; sexual , v ; belonging to any primary cause or source or principle , original MW. ; m. a young shoot , sprout L. ; n. oil prepared from Moringa Pterygosperma L. ; cause , source L. ; the spiritual cause of existence , soul , spirit L.) ばっけ
c. 「ふきのとう」の英語名は、butterbur sprout である。 sprout のサンスクリット語が、上記。
ミヤ
190
はっしゃ 柱(はしら)。 「はっしゃの・きずは・おどどすの〜」:柱の傷はおととしの〜
【賛】 pAda (= the foot or leg of an inanimate object , column , pillar ) はっしゃ
【民】 paTTiyal (= 1. lath, reaper; 2. pedestal, as of a stone pillar) はっしゃ
ミヤ
191
はったぎ  いなご。 昔は学校を休みにして「はったぎ取り」させられた。体験学習?いや,そんな甘いもんじゃない,マジ。
【民】 paccaikkiLi (= 1. a variety of parrot; 2. green locust イナゴ, grasshopper; 3. a boy's game) はったぎ
192 はっと 郷土料理の一種 すいとん,ひっつみの類です。甘いバージョンの”ずんだばっと”などもある。
ミヤ
193
はなおど いびき 鼻の音ですから。「はなおど・やがますくて・くづながさ・すおの・ひとつかみも・いれでぐ・なんのしゃ」:いびきがうるさくて,口ん中に塩の一掴みも入れてやりたくなるわよ。 
【賛】 praprotha (= m. snorting , blowing , puffing) はなおど (r-n)
【賛】 avasphUrj (= to snort ) いびき (h-k)
ミヤ
194
ひかがみ  解説参照→ 膝のおさらの裏にある筋。実はこの言葉ほとんど解剖学用語です。医者なら知っていておかしくありません。大正生まれのおばあちゃん達がつかっていました。
【賛】 bahirjAnu (= ind. so that the hands are outside (not between) the knees Hcat.) ひかがみ
195 ひ(し)たぎれる  ”したぎれる”参照 105 し(ひ)たぎれる [ちぎれる,切れる]
ミヤ
196
びっき かえる。 オオバコという植物のことを”びっきの葉”といいます。
【賛】 bheka (= m., {I} f. frog.) びっき
197 びったら たいら。 「ぬほんずんのはなって・びったらだよな」:日本人の鼻って低いよね。
【賛】 paTTa [= m. (fr. %{pattra}?) a slab 厚板、平板, tablet (for painting or writing upon) MBh. ; (esp.) a copper plate for inscribing royal grants or orders (cf. %{tAmra-}) ; the flat or level surface of anything (cf. %{lalATa-} ] びったら
198 ひとがだげ 1食分 おばあちゃんが炊飯ジャーを覗いて,「ああ・もう・ひとがだげぶん・ありすた・たがねくて・い」(ああ,もう1食分あるね,炊かなくてもいいよ)という感じで使います.なお1食分とは,対象人数の1食です.
ミヤ
199
びらびら 急ぐ様を表す。 「びらびらちゃっちゃど」:ほらほらさっさと
【賛】 bhur [= (prob. a secondary form of %{bhri} not in Dha1tup.) , P.A1. %{bhura4ti} , %{-te} , to move rapidly or convulsively 発作的に , stir , palpitate 〔心臓が〕ドキドキする, quiver , struggle (in swimming) RV.: Intens. %{ja4rbhurIti} (p. %{ja4rbhurat} , %{-rANa}) , to flicker (as fire) ib.] びらびら
c. ピッピッ、と処理する。
200 びれんこ (魚の)えんがわ カレイなどのいわゆる”えんがわ”の部分。
ミヤ
201
ふぐす 分解する。壊す。 「古いうづ(家)ふぐすてがらたでんのしゃ」:古いうちを壊してから建てるんです。
【民】 pukaikAN(Nu)-tal (= to destroy completely, as by cremation 火葬、荼毘) ふぐす
ミヤ
202
ぶっける ひっくりかえる。 その昔67.5Vの積層電池があって,それを舐めたことがあります。当然,”ぶっけった”ですよ。
viparigA P. %{-jigAti} , to go over , be upset (as a cart) BhP.
【賛】 viparigA (= P. %{-jigAti} , to go over , be upset (as a cart) BhP.) ぶっけ
ミヤ
203
ふった ひきがえる。 「えいがでや・おっきな・ふったさ・のってだちゃな」:映画のなかでさ,大きなかえるに乗ってたよな。
【賛】 pRthudatta (m. N. of a frog Pan5cat. 蛙の名前) ふった
c. 【賛】 gomAyu (= a. lowing モーと鳴く like a cow; m. a kind of frog) がま
ミヤ
204
ぶのごど 後頭部。
【民】 pin2kuTumi (= 1. tuft of knotted hair at the back of a man's head 人間の後頭部の髪を束ねた房(ふさ), dist fr. mun6-kut2umi ; 2. cropped hair behind the tuft 房の背後の刈り上げた髪) ぶのごど
ミヤ
205
べっこ  すこし。 「べっこばりで・おしょすんだげんと・たべでけらいん」:少しばかりで,恥ずかしいんですけど,食べてください。
【賛】 vAgya (= (?) mfn. (perhaps fr. %{vAc} + %{ya} fr. %{yam} ; cf. %{vAg-yata}) speaking little , speaking cautiously or humbly L. ; spspeaking truly L. ; m. modesty つつましさ , humility 謙虚, self-disparagement L. 卑下; doubt , alternative L.) べっこ
c. 状況説明としては完全に一致している。良くニュアンスを残して言葉が保存されていますね。関心してしまう。
ミヤ
206
べんぞ (泣き)べそ。 「あそごで・べんぞすてだわらす・だれだべ」:あそこでベソかいてる子供だれ?
【賛】 bASpa (= m. (sgl.) tears 涙(なみだ), vapour.) べんぞ
【賛】 bASpakaNTha (= f. {I} choking with tears (lit. having tears in the throat) 涙で喉が詰まった.) べそかいた
【賛】 bASpAya (= Nom. A1. %{-yate} , to shed tears , weep 泣く Ka1v. ; to emit vapour or steam L.) べんぞや
207 へーじょ 昔の食料庫 主に作り置きの食べ物を入れる棚。蝿よけの網で囲まれている。
ミヤ
208
ほいど こじき。 ”布衣人(無位無冠の人)”である。これは漢文に出てきましたね。
【民】 pATi (= 1. singer, warbler; 2. a professional singing beggar プロの歌う乞食; 3. a tune) ほいど
【賛】 piNDAra (= m. a beggar , religious mendicant L. ;) ほいど
209 ほーっ!  解説参照→ 遠くの人を呼ぶときのかけ声。「おーい!」である。まるで,何か動物でも追うような声で呼ぶ。聞く方が恥ずかしいですよ。土着民みたいな感じがして(そのとおりなんだけどね)。
ミヤ
210
ほぎだす 吐き出す。 「ありゃ・なんだが・くづさ・いれだど・ほぎださしぇろ」:あれ,なんか口にいれたよ,吐き出させなさい。
【賛】 viccchardikA (= f. the act of vomiting L.) ほぎでっかほぎだす
ミヤ
211
ほぎる 生える。 「まだ・草・ほぎだや」:また,草がはえてきたわ
【賛】 pagki (= 1. man's hair; 2. hair of animals) ほぎ
ミヤ
212
ほだ  そうだ。 ”んだ”,”んだちゃ”もよく使う。
【賛】 bADha [= ({bAQha3}) a., only loc. {bAQhe} adv. strongly, aloud; n. {bADham} adv. indeed, certainly, yes, very well. ] ほだ  100 点
ミヤ
213
ばっつ 末っ子。 「あそごの・ばっつ・ばっつテストうげだんだど」:あそこの・末っ子・(スキーの)バッチテスト受けたんだってね。
【民】 veRuttAL (= name given to the last of a number of female children 女の子の最後の子に与えられた名前, showing that their parents wish to have no more daughters これは、親がもう娘は欲しく無いという気持ちを示している) ばっつ  100 点
ミヤ
214
ほでなす ばかもの。 刺身に間違ってソースをかけようもんなら,「このほでなす!」と怒られます。
【賛】 vitAna [= mfn. (for 2. see under %{vi-tan}) `" out of tune "' , dejected , sad Ragh.; empty Harav. (also in %{av-} S3is3. ) ; dull , stupid W. ; wicked , abandoned ib. ; %{-nI-bhUta} mfn. being sad or dejected Ja1takam.] ほでなす  100 点
cf. #152 たへなす(頼りにならない者)【賛】tApana (= helplessness)
ミヤ
215
ほどる  暖かい。 「はやぐ・ほどっとごさ・こ」:早く暖かいとこへいらっしゃい
【賛】 hRdayAlu (= mfn. tender-hearted , warm-hearted , affectionate) ほどる
【民】 vetumpu-tal (= 1. to become warm; 2. to lose freshness; to be partially withered, as flowers; 3. to be hot or heated; 4. to boil; 5. to be enraged; 6. to be disturbed in mind) ほどる
ミヤ
216
ほまづ (褒美としての)こづかい。 「ほまづやっから・おでってすろ」:小遣いあげるから,手伝いなさい。
【民】 paNam (= 1. wealth; 2. coin; money, gold coin; 3. fanam, an ancient small coin of different values in different places, made of silver or gold, the silver coin being equal in value to 15 pies at Madras,) ほま
ミヤ
217
ほろぐ ゆする,振る。 ほこり,ゴミなどを振り払うという意味です。
【賛】 paridhU [= (only 3. pl. A1. %{-dhunvate}) , to shake off BhP.] ほろぐ (d-g)
ミヤ
218
ほんにょ 穂仁王かな?。 稲を天日乾燥させる際に,稲を積み上げたもの。実物見ないとわからんね。
【民】 palan2kATci (= a present tendered 提出する to a zamindar by his ryots when the fact of the dry crops being ripe is made known to him) ほんにょ (l-n)
zamindar = a landowner, especially one who leases his land to tenant farmers. Atman's ancestors left their homeland due to the cruel exploitation 搾取 by the zamindars , besides excruciating poverty and disease.
ryot = an Indian peasant or tenant farmer. The Vice-Chancellor of the Tamil Nadu Agricultural University and the Director of Seed Certification also visited the farm and answered the queries of the ryots .
訳: 乾いた収穫物が熟れたことを知った時に、農家により庄屋に提出される現物・贈物。
c. 多分、「ほんにょ」という言葉は、タミル語の農業用語。
ミヤ
219
まがる のぞいて見る。 もちろん「曲がる」としてつかいますが,「覗く」というニュアンスで使うことがあります。「となりの部屋・まがって・みらいん」:となりの部屋を覗いてごらん
【民】 nOkku-tal (= 01 1. to see, look at, behold, view; 2. to consider, reflect; 3. to regard, pay attention to; 4. to arrange, put in order; 5. to keep, protect, save; 6. to do, perform; 7. to resemble; 8. to compare; 9. to red; 10. to desire) まがる
ミヤ
220
まぐれる 気を失う。 「なんだや・あづいごだ・まぐれそうだ」:なんと,暑いこと,気を失いそうだ。
【賛】 muh, muhyati (= ({-te}), pp. {mugdha3} & {mUDha3} (q.v.) be confused or [[,]] faint; ert, lose one's senses; fail, not turn out well. ) まぐれる
ミヤ
221
まつぽい まぶしい。 「あのくるまのライトまつぽいなや」:あの車のライトまぶしいな。
【賛】 muS [= to blind , dazzle (the eyes) ] まつぽい
ミヤ
222
まった 股。 「まったさボールはさんであるげど」:股にボールをはさんで歩くんだと。←運動会のゲーム
【民】 naTuvu (= 1. middle, that which is intermediate 中間の; 2. impartiality, uprightness 直立; 3. justice; 4. loins or waist, especially of a woman)
ミヤ
223
まで ていねい。 「待て!」も「まで!」という。あ〜,アクセントがねー。
【民】 marji (= 1. mind, will, temper, disposition; 2. polite manners, civility) まで
【民】 maTTumatippu (= 1. due regard for another's character or rank; politeness; 2. good behaviour) まで
ミヤ
224
まなぐ  まなこ(眼)。 「まつぽくて・まなぐ・めえね」:まぶしくて目が見えない。
【民】 man2akkaN (= mind's eye 心の目, mental vision) まなぐ
225 まめご  きなこ 「おらいの・よめご・つぐった・まめごでがす」:うちの嫁が作ったきなこなのよ。
ミヤ
226
まやう 弁償する。 「かすげんと・こわすたら・まやえよ」:貸すけど,壊したら,弁償しろよ。
【民】 mARu (= 1. mutation, change; 2. enmity, hostility; 3. anything which disagrees or is unsuitable; 4. similarity; equality; 5. death; 6. birth; 7. recompense; return もどし・返済; ) まやう
ミヤ
227
まわりたでね 手が回らない 「忙しくて手が回らない」ということ。 「はだげ(畑)すごど(仕事)まわりたでね」:畑仕事が忙しい。
【賛】 nirata [= mfn. pleased , satisfied , delighting in , attached or devoted to , quite intent upon , deeply engaged in or occupied with (loc. instr. or comp.) Mn. Var. MBh. Ka1v.] まわりたでね
【民】 nerukkaTi [= busy time; time of preoccupation; critical time ]
【賛】 nirvyApAra [= mfn. free from occupation "' , not busy , at leisure , passive Ka1v. &c. ; %{-tva} n. (S3am2k.) = %{-sthiti} f. (L.) want of occupation , leisure.]
【民】 neruTu-tal [= 1. to roll in the hand; to rub gently with the fingers; 2. to roll two broken ends of yarn between ends of yearn bwtween the fingers and join them; 3. to twist; 4. to feel with the hand; 5. to deceive, cheat]
【民】 neruTi [= 1. deceitful ペテン師の, scheming 悪巧みをする、狡猾な woman; 2. clever woman]
【民】 nerugku-tal [= 1. to be near, approximate; 2. to be close together; to crowd; 3. to be close, as relationship, connection; 4. to be confined, narrow, as a road or doorway; 5. to be pressed, compressed, squeezed;]
c. 「手が回らない」というよりは、「手いっぱい」である。
まわり、は、 near 近い・接近している。た、は、手 hand, つまり、手が放せない状態。「猫の手も借りたい」状態。
ミヤ
228
むつける 機嫌をそこねる。 「むんつける」ともいいます。「なぬ・むつけでっけ」:なに,いじけてんのよ。
【賛】 maz [= (cf. %{miz}) cl. 1. P. %{mazati} to hum , buzz , make a noise Dha1tup. (Vop. also `" to be angry 怒ってる"').] むつける
【民】 mattiri-ttal (= 1. to be angry; 2. to compete, rival) むつける
【民】 nerugku-tal (= 3. to be angry with) むつける (r-t)
c. 難しい、むずがる、の「むず」「むづ」みたい。
ミヤ
229
めだす 拠出金 「とみぎ・けでべ・めだすすろ・かてくっから」:とうもろこし食べたいだろ,みんなでお金出せ,買ってくるから。共同購入の出資みたいなものでしょうかね。「めいめい(それぞれ)が出す」ということかな。
【賛】 mAtra (= a certain sum of money ) めだす (r-s)
【賛】 nirAdeza (= m. complete payment 負債支払い or discharge of a debt W.) めだす
230 もし TELの”もしもし” ifではない。なぜかこの地方の人たちは”もしもし”といいません。「もし,おれだ」:もしもし,オレ。
不思議なことに当地の若者も結構使う。携帯で「もしー,おれだげんとさあ」なんて女子高生が…
ミヤ
231
もじゃぐる くしゃくしゃにする。 「なんだけ・つうすんぼ・もじゃぐって」:なんですか,通信簿くしゃくしゃにして。
【民】 maTippu (= 1. fold 折りたたむ, doubling, plait; 2. crease しわくちゃにする, mark of a fold; 4. trick, fraud; imposture; entanglement; 5. fold, crease in the abdomen, as from obesity; 6. double crop) もじゃぐる (pp-gg)
ミヤ
232
もじゃすび もてあそび。 「これ,のごぎり,もじゃすびすんなよ」:こら,のこぎりで遊ぶんじゃないよ。
【民】 mAccumAccuttampalam (= a child's play) もじゃすび
ミヤ
233
もーす 「申す」です。 店に買い物に行って,店番がいないとき”もーすー”と呼びかけます。子供心に恥ずかしかったなあ。
【民】 mozi-tal (= to say, speak) もーす
ミヤ
234
もぞ 寝言。たわごと。 「ゆべな・ずいぶん・うなされで・もぞ・かだってすたど」:夕べずいぶんうなされて寝ごと言ってましたよ
【賛】 nidrA (= f. sleep, {-kara} a. causing sleep.) もぞ
【民】 mAzAmpalam (= sleep) もぞ
ミヤ
235
もぞこい あわれな。きのどくな。 ”もぞい”ともいう。「おすん・みだけ・もぞこいごだね」:おしん・見たけど・かわいそうよねえ。
【民】 man2aciragku-tal にゃぐく・タル (= to pity 気の毒, commiserate 同情; to relent 折れる) もぞこい
236 やー  解説参照→ 人によびかけるときのかけ声。この地方では「おい」とはいわない。単に「や」とも。「や,や,なんだけ,はやぐすろちゃ」:おい,おい,早くしろよ。 私はとても無礼な感じがして嫌いないいかたです。
ミヤ
237
やがす やかましい。 ”やがます”ともいう。
【賛】 vAcAla (= a. = {vAcATa}; also noisy, resounding with (---). Abstr. {-tA} f., {-tva} n.) やがす
238 やぎめす おにぎり ”焼きおにぎり”のことだが,単におにぎりのことをいうこともある。
ミヤ
239
やづす 省略する。手を抜く。 「きょうの・せいずんすぎ・すこす・やづすたね」:今日の成人式,すこし簡素にしたね。
【賛】 vyatIta (= mfn. passed away , gone Mn. MBh. &c. ; departed , dead MBh. ; left , abandoned Prab. ; (ifc.) having disregarded or neglected R. ; tardy , negligent ib. ; %{-kAla} mfn. one whose time is past , unseasonable , inopportune Ragh) やづす
ミヤ
240
やっさら しばしば。Often。 「おじゃ・のみ・と・やっさらきて・すかねごだ」:お茶のみにちょくちょく来る人がいて,いやだなあ。
【賛】 yati (= 2 (fr. 3. %{ya} correlative of %{ta4ti} ; declined only in pl. nom. acc. %{ya4ti}) , as many as (= Lat. {quot}) , as often , how many or often RV. (for 1. and 3. %{yati} see col. 1 and p. 845).) やっさら
ミヤ
241
やっしゃね 余裕が無くせっぱつまった状態。 「はだげすごど・いそがすくて・やっしゃねでば」:畑仕事忙しくてせっぱつまってますよ。
【賛】 vaizvAnara (= mf(%{I})n. (fr. %{vizvA-nara}) relating or belonging to all men , omnipresent , known or worshipped , everywhere , universal , general , common RV. &c. &c. ; consisting of all men , full in number 100 % 資源全投入, complete RV. AV. S3rS. ; relating or belonging to the gods collectively La1t2y. ; all-commanding AV. ;) やっしゃね
ミヤ
242
やま たんぼ。 「やまさいってくる」と言って,父が行った先は田んぼでした。なんで”やま”というのかわかりません。
【賛】 vrIhin (= mfn. (a field) grown with rice S3is3.) やま
【賛】 vrIhin (= a. planted with rice (field).) やま
【賛】 vrIhyurvarA (= f. a rice-field La1t2y.) やま
【民】 cAlEyam (= 01 field where ca1li rice is cultivated; paddy-field) やま
【民】 paTukar (= 01 1. path of ascent and descent; 2. pit, hole, hollow; 3. tank; 4. rice field; 5. agricultural tract) はたけ
【民】 tampal (= hardening of rice-fields after heavy rain ) たんぼ

c. 理由は、サンスクリット語で「田んぼ」の事を「やま vrIhin」って云うんです。 だって。
---- サンスクリット語に、既に稲作の言葉が存在しているときに、その言語が日本に来たことになる。
この事実から、何かいいこと出てきますかネ?。
ミヤ
243
ゆつける 結ぶ。 私は子供の頃,帯で”はっしゃ”(柱)に”ゆつけ”られてました。虐待じゃないですよ。安全確保です。
【賛】 yu, yauti, yute, yuvati, -te (= , pp. {yuta3} 1 (q.v.) fasten, hold [[-,]] fast, bind, harness, join, unite, draw towards one's self, attract get possession of. D. {yu3yUSati} wish to attract or hold fast. ) ゆつける
ミヤ
244
ゆぷてぇ けむい。 かつて,杉の木の落ち葉は大事な燃料でした。濡れたのがあると,燃えが悪く”ゆぷて”のです。
【賛】 vyApta (= mfn. spread through , pervaded 〜で充満している, extended , covered or filled with , thoroughly occupied or penetrated by (as the universe by spirit) , filled up , full S3vetUp. Bhag. R. &c. ; comprehended or included under (a general notion) , having invariably inherent properties , invariably pervaded or attended or accompanied by (in logic ; e.g. %{dhUmo@vahninnA@vyAptaH} , `" smoke is invariably attended by fire "') , Bhashap. ; occupied , obtained , taken possession of MBh. Prab. Pan5cat. [1037,3] ; wealthy , rich AitBr. ; celebrated , famous W. ; placed , fixed ib. ; open , outspread , expanded ib. ; %{-tama} mfn. most diffused Nr2isUp. ; %{-tA7ntara} mfn. having intervals or apertures or recesses filled up MW.) ゆぷてぇ
ミヤ
245
よーま 夜間。 「よーまぬ・おじゃま・すす」:夜におじゃまします。
【賛】 zyAma (= night (see %{zyAmA-cara}) ) よーま
ミヤ
246
よめこど もんく,小言 「おらいの・ずんつぁま・いっそ・よめこど・かだってる」:うちのジイさんいつも小言を言ってるよ。
【賛】 vyAkruz (= P. %{-krozati} , to cry out aloud , complain , lament R.) よめごと (+ め)
ミヤ
247
よわり ”よなべ”です。 「ひと・よわりすて・つぐったふぐ・きねてが」:私が夜なべして作った服を着ないというの。
【賛】 zivAbali [= m. an offering to Durga1 (offered at night and consisting chiefly of flesh ; also N. of a ch. of the Rudra-ya1mala Tantra) Cat. ] よわり
c. bali の意味が、「夜なべ」の「鍋」、だったして、と思って、しつこく確認したら、間接的にはそれも成立するようだ。

つまり、猫※の「 困難」の神に夜中に肉の食事を奉納することが、夜の重要な仕事のひとつ。つまり、肉入り鍋を捧げる。---- これが、「夜鍋の語源」みたい。(i.e. 語源由来辞典の説は、皆、ハズレ。多分。 )
※ : Cat. は、「猫」では無く、文献資料名の略称である。---- つまり、「夜なべ」とは「夜の神にささげる食べ物・夜食の奉納の儀式名」。
【賛】bali = m. (perhaps fr. %{bhR}) tribute , offering , gift , oblation (in later language always with %{hR}) RV.; tax , impost , royal revenue Br. ; any offering or propitiatory oblation (esp. an offering of portions of food , such as grain , rice &c. , to certain gods , semi-divine beings , household divinities , spirits , men , birds , other animals and all creatures including even lifeless objects ; it is made before the daily meal by arranging portions of food in a circle or by throwing them into the air outside the house or into the sacred fire ; it is also called %{bhUta-yajJa} and was one of the 5 %{mahA-yajJas} , or great devotional acts
訳:bali = (名詞)(おそらく%{bhR}から派生)貢物、捧げ物、贈物、奉納(後の言語では常に%{hR}の綴 ); 税、課金、王室収入; 何らかの提供、ご機嫌取り的奉納(食物[穀物・米など]、ある種の神々へ、準の聖なる生き物、家事の神、精霊、人、鳥、他の動物と生命の無い物体をも含む全ての創造物へ); これらの儀式は毎日の食事前に実施され、円形に食べ物を配列するか、戸外にそれらを投げるか、あるいは聖なる火の中に投げる。; そして、この儀式は%{bhUta-yajJa}とも呼ばれ、5 %{mahA-yajJas}の中のひとつである。また、偉大な献身的宗教行為である。
【賛】durga (= mfn. (2. %{dur} and %{gam}) difficult 困難 of access or approach , impassable 〔道・橋などが〕通行できない[不能な]、通り抜けられない、通り抜け不可能な , unattainable AV. ; m. bdellium L. ; N. of an Asura (supposed to have been slain 殺害された by the goddess 女神 Durga1 , Skanda P.) and of sev. men (g. %{naDA7di} Pa1n2.) , esp. of the commentator on Ya1ska's Nirukta ; also abridged for %{durga-gupta} , %{durgA-dAsa} &c. (see below) ; (%{A}) f. see %{durgA} ; n. (m. only Pan5c.) a difficult or narrow passage 狭い通路, a place difficult of access , citadel stronghold (cf. %{ab-} , %{giri-} &c.) ; rough ground , roughness , difficulty , danger , distress RV.) つるが
c. 福井県の「敦賀(つるが)」「若狭(わかさ)」「角鹿(つぬが)」と、何となく通じる。(??)。氣比神宮: 『古事記』『日本書紀』では早い時期に神宮についての記事が見えるが、特に仲哀天皇(第14代)・神功皇后・応神天皇(第15代)との関連が深く、古代史において重要な役割を担う。神功皇后は、goodess に対応 (?)。
ミヤ
248
らづもね とてつもない。 「いづろーのきろぐって・らづもねな」:イチローの記録ってすごいよな。
【賛】 ruciramud (= mfn. exquisite 極上の、最高の, affording great pleasure W.) らづもね
ミヤ
249
らっつぁね ”ごたごたの混沌とした状態”? 「なんだ・なんだ・このへや・らっつあね・ごだ」:なんだなんだ,この部屋,ごちゃごちゃだな。
【賛】 ruta (= mfn. broken to pieces , shattered 荒廃した, divided) らっつぁね (+ ね)
ミヤ
250
るっしぇ 留守番 「るっしぇ・と・いなくては・こまった」:留守番がいないんでは,困った。 ”と”=徒
【賛】 rahita [= mfn. left 去った, quitted 立ち退いた, forsaken 見捨てられた, deserted 見捨てられた, lonely 寂しい, solitary MBh. R. &c. (%{e} or %{eSu} ind. in secret , secretly , privately) ; deserted by , separated or free from , deprived or void or destitute of (instr. or comp.) Ya1jn5. MBh. &c. ; (ibc.) wanting 欠けている, absent (cf. below) 不在. ] るっしぇ (t-sh)
ミヤ
251
わがすけす 二番煎じ。 沸かし返しのこと。TVの再放送のことを「なんだ・わがすけすが」といっております。
【賛】 vaikRta (= a. produced by change, derived, secondary; altered, disfigured, ugly; unnatural, artificial. n. change, alteration, degeneration, unnatural condition or apparition; aversion, enmity.) わがすけす
【賛】 kaS (= cl. 1. P. A1. %{kaSati} , %{-te} , to rub , scratch , scrape Pa1n2. 3-4 , 34 Naish.: A1. to rub or scratch one's self ChUp. (pr. p. A1. %{kaSamANa}) Vait. ; to itch (A1.) BhP. ; to rub with a touchstone , test , try ) けす

【賛】 valg, valgati, -te [= pp. {valgita} (q.v.) spring, jump (esp. with [[-,]] joy). -- {abhi} spring near or towards, boil up (water). ({ava} leap, bound*.) {A} move quickly, jump, spring. {vyA} gallop, leap, move hither and thither. {pra} & {vi} leap, spring. {sam} begin to undulate or boil up. ] 沸かす(わかす・わがす)
ミヤ
252
わがね 〜してだめ ”わからない”という意味でも使うが,must not(〜してだめ)という意味で紹介しておこう。「さわってわがねど」:さわってだめだよ。
【民】 pagkAram (= limit 規制中・禁止中, boundary) わからん → わがね
【賛】 avijAnat (= mfn. not understanding わからない or knowing , ignorant RV. i , 164 , 5 KenUp. Mn. iii , 97 Ya1jn5. ii , 258.) わがね
ミヤ
253
わげ ”ききわけ”の”わけ”のこと。 「なんだべ・なんけ・かだっても・わがねごだ・わげ・ねおな」:なんだい,何回説明してもわからないね,分別が無いよね。
【賛】 vyaGga (= m. (in rhet.) suggested sense 良識 or meaning ) わげ
ミヤ
254
わさ いたずら。 「おれのパソコンさ・わさ・すんなよ」:私のパソコンにいたずらしないで。
【民】 vAlATTu (= 1. mischief; 2. arrogant deed) わさ (l 無音)
ミヤ
255
わつか すこし。 「ゆぎ・ふったげんと・わつか・だおな」:雪降ったけど,すこしだもんね。
【賛】 vamraka (= m. a small ant RV. ; mfn. small , little (= %{hrasva}) ) わつか (r-t)
【賛】 vazika (= mfn. void , empty Hcar. (written also %{vasika} ; cf. %{vazi4n} ,) ; (%{A}) f. aloe wood MW.) わじか
ミヤ
256
わっぱが 手早いこと rapidである。早いが粗雑であるという意味がこめられる。
【賛】 vevija (=a. rapid, quick.) わっぱが
257 わねる  解説参照→ ”いじける”に”ふてくされ”と反撃性が加わったもの。すねるのは「むつける」という。
ミヤ
258
わらわら 急ぐ様を表す。 「わらわらぬげだ」:一目散に逃げた
【民】 viruviru-ttal (= 1. to tingle with pain; 2. to itch with sensual desire; 3. to be peppery in taste; 4. to get flurried on account of anger; 5. to be in a hurry) わらわら
ミヤ
259
んだ そうだ。 日本語に”ん”で始まる言葉ってあったんだ。「んだ,んだ」:そうだ,そうだ。
【民】 Am (= yes, so, expressing assent, recollection;) んだ (+ だ)
【民】 AmAm (= quite so, yes, indeed!) んだ,んだ (+ だ)
ミヤ
260
んでね  解説参照→ ”そうじゃない”と言う意味と,”んじゃね”という意味と2通りある。
【賛】 vartamAnAkSepa (= m.denying or not agreeing with any present event or circumstances Ka1vya7d.) んでね
【賛】 vinihnu [= P. %{-hnauti} , to deny , disown 〜に責任[関係]がないと言う、〜を自分のものと認めない MBh. xiii , 5521 (w.r. %{hnoti}). ] んでね (h-d)



〒 Tsugaru  ここは、アンカー名 Tsugaru です。   from 2016/03/09   (東北オノマトペ, 宮城弁, 津軽弁, 秋田弁, 八丈島

津軽弁講座  津和辞典(収録語数 247語)

東北弁にはシュメール系の外乱は無いので[∵ 勝負は最初からついている]、ゆっくり料理する。

03/10 --- 生まれて初めて見る単語だろうが、なんだろうが、インド辞書に必ず有りますね。恐れいりました。と言いたく成りますワ。コレは冗談では無い。
03/11 --- 全部、インド辞書に有りますね。私は機械的に似たものを探しているだけですが、この結果は、分かる人が見れば面白いと思う。語源辞典を兼ねています。 「あー、そーだったんだ」 というものが沢山あります。
ex. 196: 牛(べこ)は、茶色い牛 【賛】 babhru (= (%{u}) f. a reddish-brown cow (h-k) です。


no
津軽語
標準語
備考

001
あげた 上顎 口の中の上顎の部分
【賛】 akSiziromukha (= (n. sgl.) eye, head, and mouth.) (S [= /sh/]-t)
【民】 AkkATTu-tal (= to open the mouth,)

002
あくたらしね がらが悪い 使用例「あのわらはんど あくたらしねっきゃ」
【賛】 akuzala (= mf(%{A})n. inauspicious , evil 悪魔・性格悪; not clever ; (%{am}) n. evil , an evil word Mn.)
003 あぐど かかと 【賛】 aMhriziras (= n. a part of the foot between the ancle and the heel L.) (h-k-g)
004 あさぐ 歩く 【民】 vazagku-tal (= 1. to move, proceed, advance; 2. to walk about ぶらつく;)

005
あさぐつ 【民】 aTTai (= 2. layer of the sole 靴底 of a sandal or shoe; 3. cardboard; 4. book-cover; 5. joist) あさ
【民】 cUcu (= shoes) スース → くつ (c-k, c-t)
【民】 kutticceruppu (= shoes with thick soles) くつ
【賛】 koza (= a shoe , sandal L. ;) くつ
006 あずましい 気持ちよい 【賛】 ArdramaJjarI (= f. a cluster of fresh blossoms Comm. on Gobh.)
【賛】 vItatama (= (%{vIta4-}) mfn. most acceptable or pleasant 心地良い、気持ちが良い RV.)
007 あだっ あ痛っ 【民】 iTi-ttal (= 1. to sound loud; to make a noise, as a gun; to roar, as a lion; 2. to thunder; 3. to throb, beat; to ache, as the head;)

008
あだりめ 当たり前 【賛】 atha & athA (= adv. then, now; therefore, accordingly; further, also; [[&]] however, but (often merely expletive). At the beginning of books or sections of books = now beginneth (opp. {iti} q.v.). Often followed by {atas (athAtas), api (athApi), u (atho), gha, tu, punar}, etc. -- {atha vA あた ぼー} (r. {atha} alone or {vAtha}) or, or rather, but, however, or if, even. {atha vA--atha vA} either or. {atha kim} how else?, i.e. of course もちろん・当然. {atha kimu あた きむ} so much the more.)
c. あた きむ → あだりめー (t-d, k-r, m-m)、カモ。

009
あだる ぼける 【民】 azi-ttal (= 1. to destroy, exterminate; 2. to spend; 3. to ruin, damage; 4. to efface, obliterate; 5. to disarrange; 6. to change the form or mode of; 7. to cause to forget; 8. to smear; 9. to leave off bring to a close)
010 あっぱ お母さん 【民】 auvai (= 1. mother, matron, old woman; 2. female ascetic, especially used of the Jaina sect)
011 あっぺる 盗む 【賛】 apanI (= to lead away or off ; to rob , steal , take or drag away ; to remove ,) (n-l)
【民】 apEspOTu-tal (= to steal)
012 あめる 腐る 【民】 umi-ttal (= 1. to blister, become sore; 2. to decay, deteriorate; to lose soundness, as timber)
【賛】 Urmi (= or according to others , hunger , thirst , decay , death , grief , illusion Comm. on VP. W.) ;)
013 あや お父さん 【民】 aiyA (= father (TLS))
014 あんべ 具合 【賛】 ambA [= ; a term in astrol 占星術の専門用語. (to denote the fourth condition which results from the conjunction of planets? 惑星間の接続関係の結果の中の四番目の状態を指す).]
015 いがべ いいんじゃない? 【民】 accA (= * well done! very good!) (c-g)
016 いぐでね よくない 使用例「いぐでねわらし」
【賛】 viguNa (= destitute of merits , wicked , bad ) (+ で)
017 いけじゃかし 小生意気な 【民】 atikappiracagki (= * 1. garrulous person; 2. impudent fellow)

018
いだわし もったいない 【賛】 ArAdh (= Caus. P. %{-rAdhayati} , to conciliate , propitiate ; to strive to obtain the favour of or gain a boon from ; to solicit ; to honour , worship ; to deserve , merit MBh. R. Megh. S3ak. Katha1s. &c.: Pass. %{-rAdhyate} , to be effected or accomplished Das3.)
【賛】 arhase [= (dat. inf.) to be worthy of (acc.). ] (r-t-d)
019 いっとまが ちょっとの間 【賛】 antara (= a. nearer (cf. {a3ntama}1), near, intimate, dear; inner, interior, inmost. Compar. {-tara}, superl. {-tama}. -- n. the interior, middle, entry ({antaramantaram} make room!); distance, interval, start of (gen.); time, period, while; occasion, juncture; ) (r-m)
020 うじゃめぐ ざわめく 【賛】 vIci (= f. (prob. fr. %{vi} + 2. %{aJc}) going or leading aside or astray , aberration , deceit , seduction RV. ; also m. (L.) and (%{I}) f. (ifc. %{-ci} , or %{-cika}) a wave , ripple 波立つ) うじゃ

021
うすけない 馬鹿みたい 【賛】 vaidheya (= mfn. (fr. %{vidhi}) `" afflicted by fate "' , stupid , foolish ; m. an idiot , fool Ka1v. Ra1jat. ; mfn. relating to rule or precept , prescribed MW. ; m. N. of a disciple of Ya1jn5avalkya (the celebrated teacher of the White Yajur-veda) Pur. ; pl. N. of a school of the White Yajur-veda Caran2. A1ryav.) うすけない (h-k)
c. 〜ない、の、ない、は「〜みたい, as like, 様な」で断定。否定ではない。
ex. 危ない(あぶない、絶壁の真上にいる、崖淵(がけっぷち)
022 うずける 甘える 【賛】 vidheyI kR (= make dependent, subdue, {-bhU} P.)  100 点
023 うだで ものすごい 【賛】 udAtta (= mfn. (for %{ud-A-datta}) lifted upraised , lofty , elevated , high R. BhP. ; arisen , come forth Prab. ; highly or acutely accented Pa1n2. Nir. RPra1t. APra1t. &c. ; high , great )
024 うるがす 水につける 【民】 iRaikuttu-tal (= to dip the finger into a fluid to ascertain its depth)  100 点
025 うるだぐ 慌てる 【民】 aLukku-tal (= to be perturbed うろたえる, frightened) (+ だ)
026 えとまが あっという間に 【賛】 adUra (= ind. (with abl. or gen.) not far , near ; soon.) (r-m)
【民】 uTan2kaiyil (= immediately, as soon as)
027 使用例「おいの えさ こなが」
【民】 il (= 01 1. place; 2. house, home; )

028
えへる ふてくされる 使用例「なにえへじゃんずや!」
【賛】 avahAra (= m. truce 停戦, suspension of arms MBh. , cessation of playing &c. Katha1s. ; summoning , inviting L. ; a thief. L. ; a marine monster L. ; (= %{dharmA7ntara}) apostacy 脱党, abandoning a sect or cast (?) L. ; (= %{apanetavya-draya@or@upan-}) a tax , duty (?) L.)
c. 自暴自棄 abandon から攻めると、これ。
029 えぶて 煙たい 【民】 Avi-ttal (= 01* 1. to open the mouth so as to express loudly; 2. to sigh, as expressing grief; 3. to gape, yawn; to let out, as smoke)
030 えふりこぐ いいかっこうする(見栄を張る) 【民】 pilukku ふりこぐ (= foppishness きざ、おしゃれ, ostentation 見せびらかし、誇示、見栄 coquetry 媚態) (+ え)
031 えへる ふてくされる 028 と重複。元サイト誤植。
032 おいや よう よう、の意味不明にて調査不能。
033 おかネ 恐ろしい 【賛】 aghamAra (= mfn. fearfully destructive AV.)
【賛】 aghala (= mf(%{A})n. fearful ) (l-n)
034 おがる 育つ 【民】 akal-tal (= 4. to increase, develop, grow, progress;)
【賛】 aGgaruha (= mfn. `" growing on the body "' ,)
035 おけた 転ぶ 【賛】 Agata(= a. come, arrived (acc., loc. or ---), returned ({punar}), sprung or descended from (abl.), happened, occurred (gen.); fallen into, having met with (acc.). m. guest.)
036 おこさらまんち お子様ランチ  
037 おたる 疲れる 使用例「あー、おたってまった」
【民】 oci-tal (= 6. to grow tired, become wearied) (c-t)
038 おっつける 押し込む 相撲の「おっつけ」とほぼ同意語
【民】 otukku-tal (= to push into a corner;)
039 おど お父さん 【民】 attan2 (= 1. father; 2. elder; 3. priest; 4. person og rank or eminence; 5. siva, vis2n2u, arhat)
040 おどげ 【賛】 adharahanu (= the lower jaw-bone 下顎の骨) おどげ (h-k)
041 おにゃ 玄関先の庭 【賛】 ArAma (= m. pleasure, pleasure-garden.)
042 おめ 貴方 【民】 elA (= here, you! used in addressing a person in a familiar and friendly manner) (l-m)
043 おやぐ 親戚 【民】 varukkam(= 1. class, kind; species, family; 2. lineage; 3. group of similar things; collection, crowd, multitude; )
044 おろー ありゃー 驚いたときに使う
045 おんだがる 起きる 【賛】 ujjAgR (= (%{ud-jAgR}) P. (pf. %{-jagAra} , [?] Hcar. 140 , 3) to pass (time) waking: Caus. %{-jAgarayati} , to awake , call up Sa1h. ; to excite ; to effect , cause Ka1vya7d.)
046 おんちゃ 末っ子 【賛】 antaja (= mfn. last born 末っ子. )
【賛】 anta (= {ante} at last)
047 おんぼっこ 幼い子 おんぶされている子供からか?
【賛】 avadanta (= m. `" not speaking "' , a baby L.) (+ ん) c.【英】 infant 幼児 ( = can not speaking)

048
個性的すぎる 【賛】 eka (= may have the sense `" one and one "' , `" one by one "' RV. ) ; single of its kind , unique , singular , chief , pre-eminent , excellent )
【賛】 ekAGga (= n. a single member , single part MBh. ; the most excellent member of the body , the head T. ; sandal-wood L. ; m. `" having a unique or beautiful shape "')
049 かたる 仲間に加わる 【民】 kAttiram (= 1. body; 2. limb, member;)
050 かちゃくちゃね むしゃくしゃする 【賛】 kaTukita (= a. irritated (lit. made sharp).*)   100 点

051
かちゃましい わけがわからない 【賛】 gotama (= %{-pRcchA} f. `" questions of 疑問状態 (Maha1-vi1ra's pupil) Gotama (put forth in a discussion with Pa1rs3va's pupil Kes3in) )
c. 「かちゃましい」は「クェスチョン」だって。「ガッチャマン」だって。ヨ。釈迦(しゃか): ゴータマ・シッダッタ
052 かちゃましぐ 騒がしい 【賛】 ghoSi & ghoSin (= a. sounding, noisy. )
053 かちゃます かき回して 【賛】 ghaTT (= to stir round )
054 がじゃめぎ 道のぬかるみ 春先の雪解け道の状態を指す
【賛】 kArdamika (= mf(%{I} Pa1n2. )n. muddy Das3.)  100 点
055 かっちゃ お母さん 【賛】 kujananI (= f. a bad mother)
056 かっちゃく 引っかく 【賛】 kSur (= cl. %{kSurati} , to cut , dig , scratch)

057
がっつい 格好悪い 【賛】 kaSTa (= mfn. (perhaps p.p. of %{kaS} Pa1n2. ) , bad R. [266,1] ; ill , evil , wrong Mn. MBh. R. Sus3r. &c. ; painful Sus3r. ; grievous , severe , miserable みすぼらしい Mn. ; difficult , troublesome )

058
かっぱとる 水溜まりに靴が浸かること 【民】 kaviz-tal (= 01 1. to be capsized, turned bottom upwards, to turn down; 2. to bow one's head from modesty; to hang down, as the head, with shame, confusion, defeat; 3. to stoop, bend down; 4. to be overthrown, discomfited, touted; 5. to die, perish; 6. to be submerged, to founder)   100 点
059 がっぱど たくさん 【民】 kaTappATu (= 1. duty, obligation; 2. established custom, order, usage; 3. gift; 4. liberality, munificence; 5. abundance, plenty)
060 がっぱど どっさりと 【民】 同上。
061 かっぽぐ 急いで食べる 【賛】 kavalIkR (= to swallow or eat up , devour 貪る Na1g. Ba1lar.)

062
かつけだ 貧弱な、やせている 使用例「なんぼかつけだわらしだ」
【賛】 kRzacaJcu (= m. `" having a thin beak 細いクチバシを持っている "' , a heron Gal.)
【賛】 kRzAGga (= , f. {I} lean (membered), thin, slender.)
063 かてる 仲間に加える 仲間に加わるときは「かだる」
064 がへー ダサイ
065 かまげり 長靴 【賛】 carmakAra (= m. worker in leather, shoemaker 靴職人.)
066 かます かき混ぜる 使用例「お風呂沸いたはんでかまして」
【民】 kiNTu-tal (= 1. to poke; to stir with a ladle おたまでかき混ぜる;)
067 かまり 匂い 【民】 kAn2 (= 1. jungle; 2. smell, odour; 3. flower, blossom)
068 がめる ごまかす 【民】 kaimAyam (= 1. magic 手品, sleight of hand 横領・巧妙なごまかし; 2. dexterous 巧妙な・抜け目のない stealing 盗み)
069 からきじ 気短、わがまま 【民】 kAriyakkAran2 (= 4. selfish man)
070 からぐしゃぐだ 気短、(子供などが)生意気だ 【民】 kaTukaTuppu (= 1. sign of hot temper 短気・かんしゃく持ち, sternness, austerity, displeasure of countenance 不機嫌な表情; 2. throbbing pain; 3. excessive seasoning) (T-l, T-sh, pp-k)

071
からもぐ 駄々こねる 〒tu71
【民】 kaLimpURu-tal (= 1. to form, as versigris [スペルミス verdigris 真鍮]; 2. to become spoiled 甘やかされた as curds だだ 〔牛乳の〕凝乳、カード[牛乳などに酵素を加えてできる凝固物で、チーズの原料となる], when kept in a brass vessel) からもぐ (p-k), ごんぼほる (L-n, m-b)
c. 駄々、とは、チーズのことらしい、
【民】  karumpuLi-ttal (= to become spoiled 甘やかす, as acid food kept in a brass vessel 青銅容器の中の酸性食物)
cf. 092 「ごんぼほる」 ← kaLimpURu ごんぼほる (L-n, m-b)、にも見える。冗談では無い。
【賛】dadhi (=2 n. (replaced in the weakest forms by %{-dha4n}: instr. &c. %{-dhnA4} %{-dhne4} , %{-dhna4s} ; loc. %{-dhani} As3vGr2. , or %{-dhni} , [ifc.] Sus3r.) coagulated milk , thick sour milk (regarded as a remedy ; differing from ★curds in not having the whey separated from it) RV. ; turpentine L. ; the resin of Shorea robusta L..) 駄々
【賛】dadhighana (= m. `" thickened %{da4dhi} "' , ★curds Pa1n2.) 駄々捏ね(だだこね)
c. (発酵して、何か「ぶつくさ」音がしているかもしれない)
c. 昔、ミハイルさんが言っていた、 チーズ cheese は、乳 チチ、 tit 由来。 とのこと。 だから、 駄々(ダダ)も、乳(チチ)由来。で、話は合っている。

■ ズバリ 「ただをこねる」 も、インド辞書の 同じ 「spoil(ed)」 の結果の中に有りました。
【賛】 duS (= 2 cl. 4. P. %{duSyati} (%{-te} MBh. ; pf. %{dudoSa} ; fut. %{dokSyati} , %{doSTA} Siddh.: aor. %{aduSat} Pa1n2. ;%{adukSat} Vop.) to become bad or corrupted , to be defiled or impure , to be ruined , perish ; to sin , commit a fault , be wrong AitBr. : Caus. %{dUSa4yati} (ep. also %{-te}) see under %{dUSa} ; %{doSayati} (Pa1n2. ) , to spoil 腐らせる or corrupt 腐敗させる (the mind).) 駄々(だだ)
【民】  kaNNaTai-tal (= 1. to be blocked up, as a hole; 2. to cease shooting, as the head of a plant; 3. to be spoiled, as milk when kept too long ミルクを長時間保つ) こねた, 醸す(かもす)
つまり、
駄々、は、「腐敗した心の状態」
こねる、は「ミルクを長時間腐らせる(醸造)、醸す(かもす)」、かもす、と、こねる、は同音属・同義語。

072 からぽねやみ ぼけている、なまけもの 【民】 kaLLampaNNu-tal (= 1. to play the truant; 2. to be idle in work; to be dull, slow as a beast in the absence of a whip; 3. to practise deception; to use alloy, cheat, act the rogue, dissemble, pretend)

073
がんつけ ガンを飛ばす 使用例「なにがんつけじゃんずや、やるってが?」
【賛】 gantavya (= ; to be approached with an accusation いちゃもんをつける or accused of (instr.) 非難する・責める MBh. xiii , )
【賛】 gam (= to approach with an accusation , ascribe guilt to a person (acc.) ) がん
074 がんぶ ぶす 【民】 kurUpi (= ugly, ill-shaped, deformed person) (r-n)
【賛】 kurUpin (= mfn. ill-shaped , ugly.) (r-n)
075 かんぷける カビる 【民】cakkuppiTi-ttal (= to grow mouldy 黴(かび) (TLS)) かぶった (c-k)
【民】 kARu-tal (= 1. to taste bitter, musty カビる or rancid, as stale food; )
076 きがね 気が強い 【賛】 ghRNin (a. fierce 気性が荒々しい, wild; meek, tender.) (R-g)
cf.【賛】 gehevyADa (= m. `" fierce at home "' id. ib.) ≒ 内弁慶 (?)
077 きしゃ 電車 鉄道車両は全て言います
078 きまげる 腹が立つ、いらいらする 【賛】 kArNakopa & -krudh (= a being angry with cause.)
c. 津軽弁は、ヘソを曲げる、ではなく、気を曲げる、らしい。

079
きみ とうもろこし 使用例「ささ!きみかへが?」
【賛】 kaNa (= m. (Nir. vi , 30 ; related to %{kanA} , %{kaniSTha} , %{kanIyas} , %{kanyA} , in all of which smallness is implied BRD.) , a grain , grain of corn )
c.【英】corn コーン、は、「きみ」(k-k, n-n) そのまんま東でした。大豆の粉の「きな粉」も実は、これ。

080
くだぐ 小銭に両替する 【賛】 ghuT (= cl. 6. P. %{-Tati} , to strike again , resist , oppose Dha1tup. ; to protect , 77 (v.l.): cl. 1. A1. %{ghoTate} , to turn (`" to barter , exchange "' W.) , (cf. %{ava-ghoTita} and %{vy-A-ghuT}.))
【賛】 huNDikA (= f. (Pers. $) a bill of exchange , bond Ra1jat. ; assignment or order (for the maintenance of soldiers) ib.) (h-k)
081 ぐだめく 愚痴をこぼす 【賛】 garh, garhate (= chide, blame, censure, reproach, complain to (dat.) of (acc.). ) (+ make)
082 くっちゃべる おしゃべりをする 【民】 kiTukiTu-ttal (= 3. to chatter, as the teeth with cold)
083 くまる(くるまる) (糸などが)絡まる 【民】 kuNakku-tal (= 1. to be backward; to lag behind; 2. to become entangles, as threads (TLS))

084
カユイ、下さい、毛 【賛】 kaNDUla (= mfn. having or feeling a desire to scratch 引っ掻きたーい! , itchy Uttarar) かい
【賛】 kA (= %{kan} (perf. %{cake} , %{cakAna4} ; see %{kA4yamAna} s.v.) , to seek , desire , yearn , love (with acc. and dat.) RV. ; to like , enjoy , be satisfied with (loc. gen. or inst.) RV.: Intens. (p. %{cAka4t}) to please , be sought after , be wished for , satisfy)
【賛】 kesara ,【民】 kEcam
085 けっぱる 頑張る 【賛】 gurv (= (= %{gur}) cl. 1. P. %{gUrvati} , to raise , lift up (or `" to make effort "') Dha1tup.)
086 けやぐ 友達 【民】 kELalkELir (= those who are neither friends nor enemies neutrals)
087 けんだが 毛虫 【賛】 gaNDolaka (= m. a worm)
088 けんど 道路 使用例「そごのじゃりけんど、かっていぐか」
【賛】 gamatha (= m. a traveller Un2. ; a road ib.)
089 こちょがす くすぐる 【民】 kUccagkATTu-tal (= to tickle, titillate) (c-t)
【民】 kiccukkiccumUTTu-tal (= to tickle with a view to make one laugh)
090 こっこ 動物の赤ちゃん 使用例「ねごのこっこうまいでら。」
【民】 karu (= 1. foetus, embroyo; 2. yolk of an egg; 3. egg, germ; 4. body; 5. birth; 6. child; 7. the yong of an animal; ) (r-k [r 重複・反復])

091
こまる 頭をさげる、お辞儀をする 使用例「ほら!先生が来たはんでこまりへ」
【賛】 gR, gRNAti, gRNIte (= 1 (also w. pass. mg), {girate, -ti} (only w. [[,]] {sam}) sing, invoke, call, praise, proclaim, relate. --{anu} join in praising; answer, agree (*dat.); repeat. {abhi} chime in with (acc.); salute praise, approve, accept. )

092
ごんぼほる だだをこねる 【民】 kaLimpURu-tal (= 1. to form, as versigris [スペルミス verdigris 真鍮]; 2. to become spoiled 甘やかされた as curds だだ 〔牛乳の〕凝乳、カード[牛乳などに酵素を加えてできる凝固物で、チーズの原料となる], when kept in a brass vessel) からもぐ (p-k), ごんぼほる (L-n, m-b)
c. 駄々、とは、チーズのことらしい、 cf. 071 「からもぐ」
093 さがしい 利口だ 【賛】 sukRtyA (= f. good or clever or righteous act , right or virtuous action)
【民】 cAkaci (= a clever, brave woman)
094 さきた さっき 【賛】 saMkhyAta (= %{-tA7nudeza} m. a subsequent enumeration the members of which correspond successively to those of a previous one Ka1s3. on Pa1n2. )
095 さしね うるさい 【賛】 sutumula (= a. very noisy.)
096 さだだ 困った 【賛】 sudurmanas (= mfn. very dispirited or troubled in mind R.)
097 さっぱど さっぱりと 【賛】 samyaJc (= mfn. (fr. %{sami} = 2. %{sam} + 2. %{aJc} cf. Pa1n2. ; nom. %{samya4n} , %{samIcI4} , or %{samI4cI} , %{samya4k}) ; completely , wholly , thoroughly , by all means (with %{na} , by no means , not at all ちっとも〜でない"') (y-p, J-d)
098 さんびい 寒い 【賛】 sebhya (= (?) m. coldness L. ; mf(%{A})n. cold L.) さんびい (+ ん)
099 じゃま 使用例「なんぼじゃまでけぇ子だっきゃぁ」
【賛】 samutsedha (= m. height, elevation.) (s-j)
c. 「じゃま」は「背中」ではなく、「背丈 height, tallness」の方である。多分。

100
じぇんこ お金 使用例「じぇんこけー」
【民】 etirjAmIn2 (= payment of money in advance by the bride's party, to a bridgeroom, in consideration of his marrying the bride) じぇに
【賛】 dhana (= n. prize (of contest or game), booty, wealth, property, money;) ぜに
101 しかへる 教える 【賛】 zikS (= (properly Desid. of %{zak} ; cf. Pa1n2. ) cl. 1. P. A1. %{zi4kSati} , , to cause to learn , impart knowledge , inform , instruct , teach (with acc. of pers. or thing ; also with two acc. , or with acc. of pers. and loc. of thing , or with acc. of pers. and inf. , or with acc. of thing and gen. of pers.) )
102 しける 湿る 【賛】 sikta (= mfn. poured out , sprinkled , wetted ,)
【賛】 zIk (= , wet , moisten )

103
したばって だから 【賛】 tatkRta (= a. caused by that (those); loc. therefore それ故に、従って.) したばって(k-v)、したがって
【賛】 tatas (= (adv. abl. of {ta3}) thence, there, thither; then, therefore.; {tataH pazcAt} thereupon その後すぐに、その結果、それに関して, afterwards. ) したばって
104 じっちゃ お爺さん 【賛】 jarjara (= ; an old man L. ; )
105 しばれる 非常に寒い 【賛】 siprAya (= Nom. A1. %{-yate} , to emit cold perspiration Car.)

106
したばって しかし 【賛】 103 と同じ。
107 しなべる 干からびる 野菜などの水気がなくなってしんなりすること
108 しみる 凍る 【民】 zyA, zyAyati (= , pp. {zIta3, zIna3 しみ}, & {zyAna} (q.v.) freeze, coagulate [[,]] (tr.); P. {zIya3ta} intr. -- {A} M. dry (intr.). -- Cf. {AzyAna}.)
109 じゃいご 田舎者 【賛】 daizika (= a. belonging to a place, local, provincial 地方; also = {dezika}.) じゃいご、ざいご、ざいしょ
110 じゃぐし しゃもじ 【賛】 dakSiNAvah (= mf(nom. %{-vA4t})n. being borne to the right of the fire (the ladle ひしゃく) )
c. 火の権利として生まれたもの。炎の形?。---- 誰か訳して下さい。お玉杓子、の親戚。
111 しゃっこい 冷たい 【賛】 tuhina (= n. (Siddhnapum2s. 41) frost , cold , mist , dew , snow Pan5cat. ii , 58 R2itus. Katha1s. Ra1jat. Prab. ; moonlight Un2. k. ; camphor Npr. ; (%{A}) f. the tree %{zuka-nAsa} ib.) (t-sh, h-k)

112
じょっぱり 強情張り (参考)ごじょっぱり
【賛】 durvinIta = mfn. badly educated , ill-conducted , undisciplined , mean , wicked , obstinate , restive MBh. Ka1v. &c. (%{-taka} id. Katha1s. ) ; m. N. of a sage (associated with Durva1sas &c.) VarBr2S. ; of a prince. ) じょっぱり (d-j, v-p, n-r)

113
しねから すね 【賛】 jaGgha (= m. N. of a Rakshas R. vi , 69 , 12 ; (%{ja4GghA}) f. ( %{jaMh}) the shank (from the ankle to the knee) RV. (ifc. Pa1n2. ; f. %{A} , S3rut. ; also %{I} Pa1n2.) ; a part of a bedstead VarBr2S. ; of a carriage see %{ratha-}.) すねから (G-Mh)
114 しばれる (非常に)寒くなる 【賛】 sebhya (= (?) m. coldness L. ; mf(%{A})n. cold L.)
c. 105 とほぼ同じ。しかし、インド辞書にも、ほんのちっと違うのがあるので、載せた。
115 しみる 凍る 108 と重複。元サイト誤植。
116 じゃんぼ 髪の毛 【賛】 jaTAbhAra (= m. the mass of braided hair 編んだ髪のかたまり R. ii.) (T-m)
117 じょっぱり 強情張り 112 と重複。元サイト誤植。

118
しんけたがり 神経質 【賛】 saMkhyAvRttikara (= (%{-khyA7vR-}) mfn. `" causing repetition of counting "' , difficult to be counted , very numerous Hariv.)
c. 「神経質」から攻めると、nervous, sensitive で、何故か、発音が今一だった。
c. 「気難しい」から攻めると、difficult で、発音は OK, 意味は、無難。「扱いにくい」に近い。
119 ずぐり コマ 【民】 tUgku-tal (= 8. to spin, as a top こま;) ずぐり (+り)
120 すっかど すっかり 【賛】 saMhati (= f. striking or clasping together, closing tight (intr.); union or conjunction with (instr.); seam, suture; compactness, firmness, solidity, esp. of the body; bulk, heap, mass, plenty, abundance) (h-k)
121 ずっぱど たくさん 【賛】 saMpatti (= f. agreement, harmony; completion, fulfilment; becoming, transition into; happening, falling to one's share; success, prosperity, fortune; wealth, plenty, abundance.)
122 すっぱね 泥はね 【民】 tavaNTaiyaTi-ttal (= 1. to splash 〔水などが〕はねる and play in the water, as children; 2. to be in straits) すぱね (t-s)   宮城弁と同じ。
123 すずがる 構う、からかう 【民】 caracagkATTu-tal (= to ridicule by mimicking)

124
すぷだい (体の一部が)冷たい 【賛】 sphIta (= mfn. swollen , enlarged Bhpr. ; thriving , flourishing , successful , prosperous , rich , well off , abounding in , full of (instr. or comp.) MBh. Ka1v. &c. ; heavy (with rain , as a cloud) Mr2icch. ; dense (as smoke) Ma1lati1m. ; much , abundant , many , numerous MBh. R. &c. ; cold L. ; affected by hereditary disease W.)
125 ずぼんすた ズボン下(ももひき)

126
ずるすけ ワルガキ 【賛】 zailUSa (= m. (said to be fr. %{zilUSa}) an actor , public dancer , tumbler &c. VS. &c. &c. ; the leader of a band , one who beats time (= %{tAladhAraka}) L. ; a rogue わんぱく小僧・不良・ゴロツキ・悪漢 L. ; Aegle Marmelos Bhpr. ; N. of a Gandharva king MBh. R. ; (pl.) of a people Ma1rkP. ; (%{I}) f. an actress , female dancer MBh. ) (+ け)
127 ずんぶ 随分 【賛】 subahu (= a. very much (many); {-zas} adv. very often.) (+ ん)
【賛】 sambahula (= mfn. very much or many , very numerous , plentiful , abundant Lalit. Ja1takam.)
128 せずね 苦しい 【賛】 saraNi (= f. a road , path , way (also %{-NI}) Bhartr2. Das3. ; a strait 狭い・窮地 or continuous line L. ; a disease of the throat L.) (r-s-z; 反復)

129
せんばの さようなら 【賛】 tAvant (= a. so great, so much (many), so long, so far (correl. w. {yA3vant} q.v.). n. {tAvat} adv. so much, so long, so far; for a while, in the mean time (also instr. or loc.); first, at once, just, now (esp. w. imperat. or 1. pers. pres. or fut.); indeed, of course, it is true, one must admit. Often only emphasizing ({eva}). -- {na tAvat} not yet, not at all, {mA tAvat} by no means! {tAvat-yAvat} ({na}) as long or as far--as. {yA3vadyAvat} -- {tA3vattAvat} gradually as -- (so). {tAvat} -- {ca} no sooner--than.) (t-s)
130 だでる 飼う 【賛】 tuz, tozate (= 2 be pleased or content, feed on (instr.); appease, [[,]] satisfy.)
131 たなく 担ぐ、運ぶ、持つ 【賛】 dhana (= {dhanaM} w. {bhR} M. carry off the prize or booty; {dhanaM ji} win the prize or match.)
132 たばご たばこ 【賛】 dhUpavarti (= f. a kind of cigarette Ka1d.) たばごだ (v-g)  --- 時代が違う。縄文時代にタバコは未だ無い (?)。
133 たもずがる つかまる、しがみつく 【民】 taTTikkoL(Lu)-tal (= 1. to grasp anything within reach 手に届く物を握る; ) (+ も)
c. fasten, hold では、「たもつ」系の発音は有るが、「ずかる」系が付いていない。
134 だばて だって
135 たらす 漏らす 【賛】 dhArA (= a leak or hole in a pitcher )

136
だらっこ 小銭 【賛】 draviNa (= n. movable property, wealth, money; substantiality, essence, power, strength; poss. {-vant}. ) △
【賛】 tarapaNya (= n. ferry-money , freight 運賃 DivyA7v.) ◯
137 たんげだば 大抵のことに 【賛】 utsargatas (= ind. generally 大概の場合 (i.e. without any special limitation).) (u 無音, r-n)
138 たんだでね 大変だな 【民】 taTam (= 1. Noose, gin, snare, trap, toil 骨折り仕事;) (+ ん)
139 だんぶり とんぼ 【民】 kan2akattumpi (= dragonfly, diplax)
【民】 paTTAmpUcci (= 1. butterfly; 2. dragon-fly)
140 ちゃかし 慌て者 【民】 cagkAviyam (= state of panic)
【民】 tikil (= fright, terror, sudden fear, panic, alarm)
141 ちょす いじる(触る) 【民】 toTu-tal (= 1. to touch, come in contact with, feel or perceive by the touch; 2. to handle, take hold of use; )
142 ちょちゃべ おしゃべり 【賛】 saMjalp (= P. %{-jalpati} (pr. p. %{-jalpat} , or %{-pamAna}) , to speak or talk together , converse , chatter MBh. R. ) (s-t)
143 ちょぺっと 少々 【賛】 tAvat (= just a little )  100 点
144 ちょぺっと 少し 【賛】 同上。
145 つがる 違う 使用例「それつがるって!」
【民】 taTTukkeTu-tal (= 3. to be misled, mistaken;)

146
つけらっと ちゃっかりと つけらみ小僧(ちゃっかりした子)
【賛】 cheka (= a. clever, shrewd 鋭い、明敏な、鋭敏な、洞察力のある、賢明な、利口な、抜け目のない.)
【賛】 dAkSya (= n. dexterity, shrewdness, skill, industry.)
147 つっぱる つまる
148 つんぼけ なまけもの 【民】 pozutupOkku-tal (= 1. to pass away time, spend time in recreation; 2. to idle, while away) (+ ん)

149
てっけ 不器用 【民】 takkapikkaven2al (= Onom. expr. of being unruly, disorderly, improper or awkward 〔人の手先が〕不器用な、下手な)
c. awkward age 《the 〜》思春期  c. coward 意気地なし、臆病者、弱虫、軟弱者、
150 でっただ 大きな 【民】 toTTa (= big large)
【賛】 tUtuma (= a. strong, big, copious 大量の、豊富な、.)

151
でっぺ 精一杯 【民】 tuvacagkaTTu-tal (= 1. to hoist a flag, erect a banner, as a challenge or as a sign of victory; 2. to set about a thing with the utmost zeal and energy 最大限の量とエネルギーを使って, especially in a bad cause; 3. to be defiant)
152 てつなし 根性無し 【賛】 tejas (= n. fiery energy , ardour , vital power 活気, spirit 精神・やる気, efficacy , essence ) てつ
153 でんち 懐中電灯
154 どさ どこ 【賛】 dhAtu (= , where %{zrotra} ,)
155 どした どうした
156 どしちゃ 久しぶりだね 【賛】 iyatcciram (= (%{iyacciram}) ind. so long , such a time Katha1s.)
【民】 iya-ttal (= to pass beyond 過ぎる・経過する, excel, transcend)
157 どすべ どうしよう
158 どせば どうすれば
159 どだ どうだ
160 とっくりかえる ひっくり返る 【民】 tUkkippOTu-tal (= 1. to startle, upset; )
【民】 kuTaikkoL(Lu)-tal (= to capsize, to be upset as a cart )
161 どったら どのような
162 とっちゃ お父さん 【賛】 tAta (= m. father; voc. also i.g. reverend, dear.)
【民】 tAtA (= 1. father; 2. great man)
163 とっぺる 詰める 【民】 toppAram (= 1. a large bundle of things tied in a cloth, as carried over the shoulders; pack; 2. a large truss of grass; 3. boil; 4. a kind of spurge)
164 どんず お尻 【賛】 dehAnta (= m. end of the body , death BhP.)
165 どんだんず なんてことだ
166 貴方 なわんかこっちゃ来てけれ

167
なげる 捨てる 使用例「ゴミなげできて!」
【賛】 muc, muJcati, -te (= {muca3ti, -te}, pp. {mukta3}, ger. {mukttA3} [[-,]] (q.v.) release, deliver from (abl. or {tas}) unloose, open; let go, set free, relinquish, abandon, forsake, quit, put off, lay aside, give up, grant, bestow; discharge, shed; emit, utter; send forth, shoot, throw, )
168 なして どうして
169 なしても どうしても
170 なずき 【民】 muNTakam (= 1. forehead; 2. head; 3. an upanis2ad, one of 108; 4. plantain)
171 何ほど どれくらい
172 何んぼ どう、どのように、どんなに
173 にしまる 煮物の味が濃くなった状態 【賛】 niSkvath (= Caus. %{-kvAthayati} (only ind. p. %{-kvAthya}) , to boil down , thicken by boiling. S3us3r.)
174 にっちゃ お兄さん 【民】 muttA (= elder brother (TLS))

175
ぬぐい 暖かい 【民】 nekiTi (= fire lighted to give warmth or keep off wild beasts)
【賛】 mukhabandhana (= n. `" top-fastening "' , a lid , cover L. ; `" head-composition "' , introduction , preface Chandom. ; the fifth change which takes place in warm 暖かいミルク milk when mixed with Takra L.)
176 ねっちゃ お姉さん 【民】 mUttAL (= 1. aged woman; 2. elder sister; 3. first wife)
177 ねっちょふけ 執念深い 【民】 nintATcaNai (= mercilessness 情け容赦のないこと, implacable 執念深い nature, severity)
【賛】 vigADha (= ; deep , excessive ib. ; ) ふけーだ
178 ねっぱる ネバネバする 【民】 maNpuLi-ttal (= to ferment and become wellseasoned and sticky,)
179 ねぷて 眠い 【賛】 nididrAsu (= (fr. Desid.) wishing to sleep , sleepy)

180
ねまる 座る 【賛】niviz (= A1. %{-vizate} (rarely P. %{-ti} ; cf. Pa1n2. ; aor. %{-avizran} , %{-avikSata} RV. ; pf. %{-vivizre} ib.) , to enter or penetrate into (acc. or loc.) ; ; to sit down upon (loc.) S3is3. ; ) ねまる (v-m)
181 のれ おもいっきり 【賛】 mUla (= ; %{mUlAt} , from the bottom , thoroughly 徹底的に; )  100 点
182 はがしょ お墓 【民】 pirEtakkuzi (= grave)
183 はごす 仲間外れにする 【賛】 bahis (= exclude from (abl. or loc.); ) (h-k-g)  cf. 190

184
はっける 走る 【賛】 prodaka (= (%{pra-ud-}) mfn. dripping , wet , moist A1past. ; that from which the water has run off Gobh. ; %{-kI-bhAva} m. dripping off of water A1past. )
【民】 perukkiviTu-tal (= to run away)
185 ばっちゃ お婆さん 【賛】 vRddhayoSit (= f. an old woman.)
186 はなおと いびき 【賛】 praprotha (= m. snorting , blowing , puffing) はなおど (r-n)
【賛】 avasphUrj (= to snort ) いびき (h-k)

187
はばげる (のどにつかえて)はきそうになること 使用例「そったにはばげるほど食わねしても!」
【民】 veLLOkkALam (= vomitting when saliva only is emitted 唾液だけが出るだけの吐き気) (LL-v; 重複)  100 点

188
はんかくさい どことなく間抜けな 【民】 piNNAkkumUTan2 (= idiot, stupid man, dolt) はんか
【民】 koccainARRam (= 1. smell of sheep's milk; 2. offensive smell of milk, mother's milk, etc.) くさい
【賛】 kSArameha (= m. a morbid state of the urine (in which its smell and taste resemble that of potash) Car. ii , 4 Sus3r.) くさい
189 ばんげ 使用例「ばんげだばいげるばって」
【民】 pintiyAkAlam (= evening)
190 はんつけ 仲間はずれ 【賛】 bandh, badhnAti, badhnIte ({bandhati}), pp. {baddha3} (= ; shut out, keep off, exclude; )
191 ふつげる 吹き付ける
192 ふったぐ 殴る 【賛】 bhujAghAta (= m. a blow with the arm MBh.)
193 ふとず 同じ 使用例「双子の性格だっきゃ、なんもふとずでわがんね」
【賛】 phutkRta (= n., {phutkRti} f. the same.)
194 ふろだげる 広げる 【賛】 paribhR (= (A1.) to extend or pass beyond ib. (also trans. = extend , spread , i , 97 , 15) ;)
195 ふんちゃき 藤崎町

196
べこ 【賛】 babhru (= (%{u}) f. a reddish-brown cow , Bhp. ; n. a dark-brown colour or any object of that colour W. [Cf. Gk. $ ; Lith. {be4ras} , {bru4nas} ; Germ. {bru7n} , &219711[721 ,3] {braun} ; Eng. {brown}.) べこ (h-k)
c. 「こ」の「」は、ラウン、の、、だと言っていますね。べっ甲色の飴も、茶色ですね。

197
へずね 苦しい 【民】 pAtALi (= 1. anything very difficult to unravel; 2. a worrying or troublesome woman) (L-n)
【賛】 viSama (= a. uneven, unequal, odd (number); different, changing; difficult, hard, adverse, cross, inimical; bad, mean, dishonest, false, wrong.)

198
へっちょ おへそ 参考「アップダウンクイズ事件
【賛】 vRddhanAbhi (= mfn. `" large-naveled "' , having a prominent navel L.) へっちょ 50 点
【賛】 padmanAbha (= m. `" lotus-naveled "'N. of Vishn2u (from whose navel sprang the lotus which contained Brahma1 , the future creator) ) へっちょ 60 点
c. 本件自信ない。@へそは、インド語で「なーび」という、出べそを「へっちょ・なーび」という。前半部のみが前面に出た。Aハスのへそ、という「はっとまん・なーび」の「はっと」が「へっちょ」に化けた。なので、「ハス」と、「ヘソ」は親戚。

199
へなが 背中 参考「アップダウンクイズ事件」
【民】 piRakku (= 1. back, rear, behind; 2. back;) へなか (r-n)
【民】 pin2kaTTu [ぴにゃかっつ](= rear apartment or back portion of a house 家の裏側) へなが
【賛】 vigraha (= n. " hinder part of the body " , the back L. ;) へなが (r-n, h-g)
200 へんじゃかぶ ひざ 【民】 pajncAgkanamaskAram (= prostration with the knees, hands, and head touching the earth)
201 へば それでは 【賛】 paratas (= adv. farther, thereafter, then, as prep. after, beyond, above (abl.); often=abl. of {pa3ra}.)

202
ほいど 欲張り 【賛】 vAyu (= mfn. (fr. %{vI}) desirous , covetous , greedy (for food , applied to calves) TS. ; desirable , desired by the appetite RV.) ほい
【民】 pATi (= 1. singer, warbler; 2. a professional singing beggar プロの歌う乞食; 3. a tune) ほいど
【賛】 piNDAra (= m. a beggar , religious mendicant L. ;) ほいど
203 ぽちぶくろ お年玉を入れる袋
204 ぼのご うなじ 【民】 puRakkazuttu (= nape of the neck) (R-n)

205
ほろごる (ごみやほこりを)払うこと 【賛】 virajIkR (= P. A1. %{-karoti} , %{-kurute} , to render free from dust or passion ib. ; %{-krita} mfn. freed from dust , cleansed S3is3. xiii , 49. %{-bhU-} P. %{-bhavati} , to be or become free from dust or ppassion (also with %{as}) Pa1n2. 5-4 , 51 Sch. ; %{-bhUta} mfn. free from dust or passion. pure MW.)

206
ほんずなし 馬鹿野郎 使用例「これだば、ほんず内閣総理大臣だじゃ!」
【賛】 vimanas (= mfn. destitute of mind , foolish , silly ) ほんずなし (+ ず)
【賛】 vimati (= a. stupid, foolish.) ほんず
207 まいこ 動物の赤ちゃん 使用例「ねごの まいこ うまいでら」
【民】 mAgku (= the sticky coating over the body of a new-born baby)
208 まいね いけない(駄目) 【賛】 nirguNa (= mf(%{A})n. having no cord or string , Kiv. ; having no good qualities or virtues , bad , worthless , vicious MBh. R. &c. ; )
209 まがる こぼれる 【賛】 majj, majjati (= ({-te}), pp. {magna} (q.v.) sink (in water),.. overflow)
【民】 maTicARupAy-tal (= to be spilled in pouring a liquid, as from carelessness)
210 まっこ 使用例「このまっこなんぼいい毛並みしてらっきゃ」
211 まっこ お年玉
212 まてーに 丁寧に 【民】 marji (= 1. mind, will, temper, disposition; 2. polite manners, civility)
【民】 maTTumatippu (= 1. due regard for another's character or rank; politeness; 2. good behaviour)
213 まなご 【民】 man2akkaN (= mind's eye 心の目, mental vision)
214 まま ご飯 使用例「ささ、ままかへが!」
【賛】 nema (= food , rice ;)

215
まみしい (お年寄りが)元気がいい 使用例「おめんだのおがなんぼまみしっきゃ。」
【賛】 nirAmaya (= m. freedom from illness , health , welfare MBh. ; (%{am} ind. in %{-mayaM@devadattAya} , or %{-ttasya} good health or hail to Durga! Pa1n2.) ; mfn. free from illness , healthy , well MBh. ; causing health , wholesome MBh. ; complete , entire Hariv. ; infallible , secure MBh. ; untainted , pure L. ; m. 1 wild goat L. ; a hog , a boar L. ; N. of a king MBh.)
216 まんつこい まぶしい 使用例「お日様出でまんつこいっきゃ」
【民】 kaNvazukku-tal (= to be dazzled, as the eye)
217 みたぐなし ブス 【賛】 niSkAnta (= mfn. not lovely , ugly Katha1s.) (S-t)  200 点
218 みみきかんじ 話を聞かない人 【民】 maRukkoLLi (= dishonest person) みみきかんじ (R 反復, L-n, L-s-z) きかん坊
219 みんぱ 「見た目」「見栄え」 『みんぱわり=見た目が悪い、かっこわるい』
220 むじゃける (むしったように)やぶける 【民】 nejncuLu-ttal (= to be broken-hearted, dispirited)
221 むったと いつも 【賛】 nityadA (= ind. always , perpetually , constantly)

222
うまい 使用例「わい!めじゃめじゃ!」
【賛】 madhu (= mf(%{U8} or %{vI})n. (gen. n. Ved. %{ma4dhvas} , %{ma4dhos} , or %{ma4dhunas} ; instr. %{ma4dhvA} ; dat. %{ma4dhune} ; loc. %{ma4dhau}) sweet , delicious , )
223 めぐせ 恥ずかしい 【民】 mukajncin2n2ampO-tal (= to be put out of countenance; to be ashamed)
224 めぐね おいしくない 【賛】 mukhavairasya (= n. a bad taste in the mouth Sus3r.) (r-n)
225 めらはんど 女性達 【民】 nalliLampaTiyar (= beautiful, young women) (+ ん)
c. 「めらはんど」は、「美しくて、若い女たち」だって。 feeling 合っていますか?。
226 めんこい 可愛い 【賛】 maJju (= mfn. beautiful , lovely , charming , pleasant , sweet MBh. Ka1v. &c. ; m. (with %{bhaTTa}) N. of a Sch. on Amara-kos3a.) (J-k, j-y)
227 もじゃっぺね 粗末にする、物の扱いが乱暴だ 【民】 maTTivElai (= 1. rough work, opp. to na1n2aya-ve1lai ; 2. work not requiring intelligence or skill)
c. 宮城弁は、「がさこなす」

228
もちょくちぇ くすぐったい 【賛】 udghaT (= Caus. %{-ghATayati} , to open , unlock , unfasten , unveil ; to peel , shell MBh. Katha1s. Mr2icch. VarBr2S. &c. ; to expose ; to betray Pan5cat. Katha1s. ; to commence , begin Hit. ; to rub over , stroke ; to tickle.) (語頭に m 附加:強意の m)
【民】  kiccukkiccumUTTu-tal (= to tickle with a view to make one laugh 人が笑う様な姿により、心をくすぐる) きっすきっすむっちゅタル
c. おちょくる、と、もちょくる、は同源だと分かりますね。宮城弁は、「こちぎたい」
229 もつけ お調子者 【民】 naLin2akkAran2 (= 1. wag, witty, humorous man; 2. jester, buffoon 道化師; 3. mocker, scoffer)
230 やがくる 奪い合う 【賛】 vigrahaya (= Nom. P. %{-yati} , to contend or fight with (%{sA7rdham}) Hit.) (h-k)
c. 一つのものを奪い合うは、「fight over」であるが、インド辞書に無い。
231 やぎば 火葬場 【民】 veLLilagkATu (= cremation ground)

232
やなさって 明後日(あさって)の次の日 【賛】 zvastana (= a. of to-morrow; n. & f. {I} the tomorrow or next day.) あさって
【賛】 yAmam (= 1. period of three hours; 2. midnight; the middle watch of the night; 3. night;) やな
【賛】 yamakaNTam (= 1. the period of 11 2 hours of a day, presided over by yama and hence considered inauspicious 不吉な; 2. the period of danger to one's life; 3. stringent condition attended with the penalty of death) やま・やな
c. あさって、の日の夜の深夜の「山・やな」の危険時間帯を超えた日、の意。つまり、あさっての次の日。
233 やめる 痛む 【民】 yamavEtan2ai (= excruciating 極度に痛い pain 痛み) やめる (前半)
【民】 yamavEtan2ai いたみ (後半)
234 ゆったど ゆっくりと 【民】 aTiyITu (= 1. beginning; 2. slowly treading, as a king 王様の様にゆっくりと歩く)
235 よげだ 余計だ 【民】 vAcari (= 1. rebuke; 2. troubling with unnecessary speech) (c-k) 50 点 もっといいの探せ。
236 よろた 太股 【賛】 vikrAnta (= mfn. stepped beyond , taking wide strides . ;) (n 無音)
237 嫁コ 【賛】 vAma (= 2 mf(%{I4} or %{A})n. (fr. 1. %{van} ; for 1. see col. 1) lovely , dear , pleasant , agreeable , fair , beautiful , splendid , noble RV. ;; (%{A}) f. a beautiful woman , any woman or wife 全ての女性又は妻 Pan5car. Sa1h. ; ) よめ
【賛】 vemaka (= m. a weaver Hariv. ; (%{I}) f. the wife of a weaver 機織りの妻 ib.) よめご
【民】 vammai (= presents given to a bride 花嫁 by her parents 花嫁への両親からの贈り物) よめ
238 私、自分
239 わいは おお!! 使用例「わいは、どんだんず!」
240 わがね わからない 【賛】 avijAnat (= mfn. not understanding or knowing , ignorant RV. )
241 わさ 僕に
242 わの 僕の
243 わらし 子供 【民】 vaRcan2 (= child, a term of endearment 愛情を示す行為)

244
わんつか 一瞬 【民】 aTikkuL (= instantaneously, in a moment)
【賛】 vastukSaNAt (= ind. at the right moment)
c. これ、僅か(わずか)、の語源。
245 んだ そうだね 強調するときは「んだ×3!」
246 んだっきゃ そうそうそう
247 んだんずな そうなのか

〒 Akita  ここは、アンカー名 Akita です。   from 2016/03/13   (東北オノマトペ, 宮城弁, 津軽弁, 秋田弁, 八丈島

秋田県は本荘由利地域の方言 (© Adada's Room)


(収録語数 355語)

印象: かなり強烈ですね。生まれて初めて見る単語ばかり、でオマス。やり甲斐を感じます。
当初、太平洋側の東北弁と違うかもと不安だったが、やってみると one of them と分かり、一安心。ゆっくり攻める。

--- 秋田人って、もう完全に「バイリンガルですね。」感心てしまう。秋田人にとっては、英語なんて、ヘのカッパ、って気がする。

2016/03/18: 80% 位終了。この秋田弁資料は、圧巻で、質・量、共に優秀。作者のご尽力に感謝します。しかし、完全にインド語です。タミル語系もかなり混じっていますネ。


1
あえだ ヤツら。あのもの達、が直訳になるでしょうか?「こんたごとすんなはあえだへ(こういうことをするのは、あいつらさ)」
【民】 avalan2 (= useless fellow やつ (TLS)) (l-d)

2
あおらあおら ん?標準語じゃないですよね.寝不足とか夏バテとかでふらふらしてる状態です.「きんにゃなんぼがのだもんだでら、みれ、あおらあおらめった.よぐしごどさなるもんだな.(夕べどれほど飲んだものか、〈二日酔いで〉フラフラしてるよ.よく仕事になるなぁ)」
【民】 avalam (= * weakness 脱力感, faintness 気を失いそうな感じ、脱力, feebleness 弱さ)

3
あがる 踏むことです。実際兄が東京で電車で人の足を踏んで「あがってごめんなさい」って言ったのに分かって貰えなかった、と言っていました。「そさあがんなよ!(それを踏むなよ)」
もう一つ、仕事を終えることです。「あどあがろ(もう仕事を終えようよ)」
【賛】 AkrAnti (= f. stepping upon 踏んづける, mounting Kum. ; rising Katha1s. ; `" overpowering , violence "' , %{-tas} ind. from violence S3is3.)
【民】 Akaiyar (= * end, close)

4
あぐ 灰 はいはい。
【民】 Akkin2Eyam (= sacred ash (TLS))

5
あぐど かかと。「あぐどさ、あがぎれきえだ・・(かかとにあかぎれ←これは共通語?ができて切れた)」
【民】 kOkitam (= heel) かかと・あぐど (KO-O [語頭のK 脱落])

6
あげまま 「赤飯」読んで字のごとく。でもイントネーションが独特なんですよね。♪ミミドソ♪ってな音階かしら。
アクセントは3音めの「ま」にあります。
【賛】 nema (= food , rice ;) まま  c. 「あげ」は赤(あか)のなまり (?)。

7
あじゃこ 子守ですね。「あじゃこさねばね(子守しなくちゃならない)」などど子煩悩の若い父親が言うのは風情がありまする。
【民】 ATTu-tal (= 1. to move, wave, shake, rock as a cradle 揺りかごを揺する・あやす, to swing;) あじゃ
【民】 aTukkam (= 1. ledge of rock, stratum of stone; 2. bed (TLS) ) あじゃこ

c. 「あじゃ」は石(いし)、「あじゃこ」は「石ころ」と遠縁。

8
あづがう 扱う、とはちょっと違って、介護のことですね。「きんにゃ会館でサロンあたども、娘ぼぼこうまえで、あづがわねもねぐでこらえねがったんだど。(昨日会館で村の集まりがあったんだけど、娘さんがお産して看なくちゃならないから来られなかったんだって)」「ほえなばえでん、寝だとしょりどごあづがうなよりよっぽどえな(それはいいわね、寝たきりの年寄りの介護よりよほどいいわ)」
【民】 uzaiccelvAn2 (= one who has the care of a sick person as an attendant; nurse 看護 ) あづかう (c[=s]-k, l 無音, v-w)
【賛】 vardhApaka (= %{kaJcuka} %{pAMsu-cAmara} , and %{pUrNa-pAtra} L. ; (%{ikA}) f. a nurse HParis3. (cf. prec.)) (h-k, p-w)

9
あち よそ、知らない所、って雰囲気かな?「あちのおばちゃん、あちのえ(家)」なんてね。でもこれ、赤ちゃん言葉かも知れない。「あちのひとさつでえぐなよ〜(知らない人についていくなよ)」なんて、小さな子どもに教えるけど大人同士では使わないよなぁ
【賛】 vijAni (= (%{vi4-}) mfn. `" strange , foreign 他所・あっち"' or `" having no wife "' AV. v , 17 , 18.)

10
あどど 仏壇。「みやげもらたがら、あどどさあげでけ(おみやげ戴いたから、仏壇に上げておいで)」
【賛】 vas, vasati, -te (= , pp. {uSita} 4 q.v. (& {uSTa}) stay in a place, esp. [[-,]] over night ({rAtrim}), dwell, live, rest on (eye) or in (loc.); w. {dUratas} keep away; w. {sukham} be at ease or comfortable. C. {vAsa3yati, -te} cause to stay (over night), lodge; confine in (loc.), stop, detain, keep, support. -- {adhi} settle upon, occupy, inhabit. {anu} remove to a place after another person (acc.); dwell, inhabit; pass, spend (time). {A} settle or enter upon (acc.), dwell or live in (loc.); cohabit with (acc.); w. {gurostalpam} commit adultery with the teacher's wife. C. harbour, lodge; take up one's abode in (acc.); stop, stay, esp. over night. {adhyA} choose as abode, inhabit (acc.), dwell or live in (loc.) enter upon, attend to (acc.). {samA} stop, stay (esp. over night); settle in, inhabit (acc.). C. make a halt, settle down. {ud} C. remove from its place (esp. the fire from the altar {agnim}), sever, cut off (a head), root out (trees), ravage, lay waste. {upa} abide, stay, wait, esp. with eating i.e. fast;) (s-t-d)

11
あね 姐でも姉でもなく、若い女性。近頃は若妻のことを言う。「カンシロのあね」はあだだのことね。(若妻と言うにはトウが立ちすぎているけど(^^ゞ  )
【民】 aNagku (= 9. beautiful woman,,, 15. young offspring 子孫) あね
c. 伊豆大島の「アンコ椿(つばき) 娘 18」の、あんこ、も、実は、元は、「あねご」だって。

12
あばや! おやまぁ!!驚いたとき、困ったときの感嘆の声。「あばや、がおた(あらら、困った)」
【賛】 ahaha (= ind. an interjection 感嘆符, as Ah! Aha! &c. (implying surprise , fatigue , pain , sorrow , pleasure , calling) Vikr. Hit. &c.)

13
あへ(す、さね・・) あへす、あへさね、あへしぇだ、あへしぇね  あへよだ・・相手にする、相手にしない、上手に相手ができる、とても相手ができない  かまって欲しい・・・ でも「あへ」だけ単独では「相手」じゃないのよね〜かまう、というのが近いかもしれない。
【賛】 abhiSac (= m. (acc. %{-A4cam} ; n. pl. %{-A4cas}) fn. following , accompanying RV. ; paying attention to 注意を払う・かまう, devoted to 没頭, favourable 好意的 RV.)
【賛】 AbhR (= P. %{-bha4rati} (pf. %{A4-jabhAra} RV. ; aor. P. sg. %{A74bhArSam} RV.) to bring towards or near ; to carry or fetch ; to effect , produce RV. ; to fill up , fill , attract (one's attention) 注意を引き付ける BhP.)

14
あべ 行こう!「へばおめもあべ(それじゃ君も行こうよ)」なんか方言というよりハングル語ほど遠い気がしませんか?でも今もって全然現役の本荘由利弁です。
【賛】 abhI (= 2 ( %{i}) , %{abhy-e4ti} (Imper. 2. sg. %{abhI74hi} ; impf. 3. pl. %{-Ayan} , 3. sg. A1. %{-Ayata} ; ind. p. %{abhI74tya}) to come near , approach , go up to or towards (acc.) RV. &c.)
c. 宮城弁にも有る。

15
あめ 雨も飴も「あめ」 ですが、この場合は塩味が薄い、ってことです.甘みは関係ないようです.「ん、ちょっとあめんでねが?醤油たしたほえ(ん、ちょっと味が薄いみたい.お醤油を加えた方がいいんじゃない?)」
【賛】 anudara (= mf(%{A})n. (see 3. %{a}) thin 薄い, lank 細い Pat.)

16
あや 「ちょいと、そこのオニイサン」みたいに、若い男性のことを指しますが、または家督を継ぐ長男も「あや」だったりします。「あのねぇのあやも、なんぼえなてもヨメもらえねくてな(あそこの家の長男、何歳になっても独身だね)」
【民】 AyAn2 (= 1. father; 2. elder brother; )

17
あやこ お手玉。・・最近の子供はあんまりしないよねぇ。おはじきは「びんどりこ」です。
【賛】 mAyika (= mfn. illusory , creating illusion Pan5car. ; practising deceit , deceiving others L. ; m. a conjurer , juggler お手玉 L. ; n. or (%{A}) f. a gall-nut L.) (m 強無音)
【民】 pANTukampaLam (= Indra's throne of marble おはじき・大理石) びんと (+ り)

18
あらげる 子供が泣き叫んだり、地団駄踏んだり、また大人はご機嫌が悪くて八つ当たりしたり大声をあげて怒ったりするさま。「隣のアネ、まだあらげった(隣の奥さん、またご機嫌悪いよ)」
【民】 iragkal (= 1. weeping crying; 2. lady's bemoaning her lover's absence, a mood appropriate to the maritime tracts; one of five uri-p-porul ; 3. sound, noise; 4. sound of the ya1l2)
c. bad mood から攻めた。「声を荒げる」と関係ありそう。

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あわけね 「あっけない」ことなのですが、こちらの方言は縮むばかりだと思っていたら、標準語より丁寧な感じですね〜〜
【賛】 avahela (= %{am} , %{A} n. f. (%{hel} for %{hed}) , disrespect L. ; (%{ayA7}) instr. ind. without any trouble , quite easily Katha1s. (cf. %{sA7vahelam}.) ) (h-k, l-n)

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いだまし 痛ましい、のではなくもったいないこと。「いやぁ、車、擦てよ、修理費いだましがった〜〜」 「いだましぐで、うだらんね(もったいなくて捨てられない)」
【賛】 yaujanazatika (= mf(%{I})n. (fr. %{yojana} + %{zata}) one who goes a hundred Yojanas Pa1n2. ; one who deserves to be approached from a distance of a hundred Yojanas その為に百イダマシの遠くからやってくる位の価値のある物 ib. )

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うごもこならね 動きが取れない。
【賛】 aGga, aGgati (= move. [[,]]) うごく
【賛】 kalya (= a. well, healthy, ready, able, capable. n. health; dawn, daybreak; an intoxicating drink. {kalyam, kalye3 & kalya} (---) early.) こなら (+ ん)
【賛】 mA (= ind. (casting a following %{ch} to be changed to %{cch} Pa1n2. ) not , that not , lest , would that not RV. ; a particle of prohibition or negation = Gk. $ ,)
--- うごく + こなら + ねうごもこならね

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うだで 嫌だ。気が進まない、やりたくない。「う〜 仕事うだでぇ」なんて思うこともあるさ
【賛】 aditsant & aditsu (= a. not willing to give. [[&]] 喜んで〜する、では無い。嫌々〜する、〜したくない)

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うだる 捨てる。「はえぐうだてけ(早く捨ててこい)」
【民】 uttu-tal (= to discard, throw away) うだ

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うら ほんとは共通語だよね。ただ生活習慣的にあんまり使わなくなった、というだけで。えっと、植物の先端の方のことで、いいですよね。
そこでいきなりことわざ(?)シリーズ!!
「木元竹うら」これは薪割りの時のこと。木は根元の方を上にして、竹は先端の方を上にして斧で割ればいい。
「かかとうじょう(夏下冬上)」これは炭をおこすときに、種火をどこに置くか、です。気温で違うんですね。(正解かどうかはわからないのよん。ただ母親から聞いただけなの)
【民】 varai (= 1. line; 2. line, as in palm of hand or on the fingers; wrinkle, as on the body; 3. letter; 4. a defect in pearls; 5. bamboo; 6. mountain; 7. mountain top, peak; 8. side-hill; slope of a hill; 9. stone; 10. small ridge, as of a paddy field; 11. bank, shore; 12. limit, boundary; 13. measure; extent; 14. measure of the distance between the joints of the forefinger; 15. time; 16. place)
c. つまり、インド辞書によると「うら」は「先っぽ・先頭部」だけではなく「竹」の意もあります。
【民】 mututalai (= lower end of the trunk or stem of a tree, as hardened by growth, dist fr. il2an-talai) 元(もと)

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うるがす これって方言かなぁ・・ 水に浸すことを言うんだけど。「ままうるがしてくれ(お米を《といで》水に浸してくれ。」 どうも標準語みたいな気はするけど、使ったの聞いたことがないし・・
【民】 URu-tal (= to soak) うるがす    --- 宮城弁にもある。

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えがまる 流れ(排水)がつまって溢れるさま。「おわ、おめ、そこえがまった(あら、あなた、そこ詰まって溢れてる!)」
★★少し難問。、なかなか見つからない。答えは「洪水 flood」。
【賛】 augha (= m. (fr. %{ogha-vah}) , flood , stream S3Br. (cf. %{ogha}.)) えが
【賛】 ogha-vah えがまる (v-m)   -- 多分、コレが当たり。
【民】 malir-tal (= 1. to flood; 2. to leak; to drop; 3. to come frequently) まる
【賛】 mahAplava (= m. a great flood Ma1rkP.) まる

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えがらけ 筍や山菜のえぐみがあることです。からどり(里芋の仲間で、茎も食べるやつ)の茎もなかなかえがらけのですが、いわゆるいがらっぽい、ということですね。
【民】 arikarappAn2 (= itchy エヘン虫状態 eczema 皮膚炎、湿疹) えがらけ (p-k), いがらっぽい

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えさどし お留守番。「おめ、今日だえもえねがらえさどししてくえじゃ。(あんた、今日は誰もいないから留守番して頂戴よ)」
【賛】 Asthita (= mfn. staying or sitting on , dwelling on , abiding MBh. R. BhP. Katha1s. &c. ; come or fallen into ; one who has undertaken or performed MBh. R. Mn. S3is3. &c. ; being , existing BhP. Hit. ; acknowledging , believing Sarvad. ; stayed , dwelt , inhabited ; ascended Ragh. BhP. ; undertaken , performed MBh. R. [161,3] ; brought , carried to BhP.)  100 点

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えじぐるし 気温が高くて湿度がある、あの台風の前みたいな鬱陶しい天気や、そんな天気の時に関節とかにそれとなく鈍痛がある、痛いほどじゃないけど不快、なんて時に使う。「歯医者さえたあどえじぐるし・・(歯医者に行った後、鈍痛があって鬱陶しい)」
【賛】 vikalay, -yati (= afflict 〔肉体的または精神的に〕苦しめる、悩ます, annoy 迷惑. [[-,]])

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えずら 餅をつく時の合いの手(?)です。臼の中のお持ちを水をつけてひっくり返したり混ぜ合わせたりして均一の餅ができるようにするのね。私けっこう上手なんです(^.^)V。
つく人との呼吸とリズムが大事だし。 でも腰を使うので、次の日はギリギリ筋肉痛なんだわ〜〜
【賛】 yuj (= a. yoked together, harnessed with, drawn by (---), endowed or furnished with (instr. or ---); pair, even. m. comrade, companion.) えずら (+ ら)
【賛】 vadhUvara (= n. sg. or m. pl. bride and bridegroom , a newly-married couple HParis3. ; m. pl. brides and bridegroom ib.) えずら

c. このトンチ問題は、少し難でした。のお持ちを水、は誤字、のお餅を水、---- ご愛嬌で、なかなか結構、趣があって良い。

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えっかだ いつも。「えっかだやっけなっさげ(いつもお世話になるから)」小さな「つ」がたくさんあると、日本語じゃないみたいだね。
【民】 ejnjnAn2Rum (= always, ever)

32
えっけ 親戚のことですが、もしかして「縁家」が語源?
【民】 akkuttokku (= 1. ties, as those of family; 2. connection, relation 家族の結びつき・連帯)
c. relatives 親戚、で引いても今一であった。「縁家」はニュアンスとしては合っている。

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えづめ まぁベビーベッドのことかいな。藁で編んだり木で作ったものもあったと思うけど、赤ちゃんがすっぽり入るように出来てる。よく民芸品にあるヤツだけど、地方でそれぞれ呼び名が違うところが方言よね。あだだたちの年齢がほんとに使った最後の世代じゃないかしら。
【民】 acaintATucIlai (= cradle 揺りかご improvised 即席に作った out of cloth (TLS))
c. 宮城弁は、「えんつこ」。

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えっ ころたんげ いいかげん。「あえなばえっころたんげなしごとばりしかさね(アイツはいいかげんな仕事しかしない)」
【民】 iLakkari-ttal (= 1. to relax, slacken; 2. to be negligent in action; 3. to become weary, dispirited, disheartened; 4. to yield before an opponent or a rival; to lose in a race or trial of strength) えっころ
【民】 kutan2aikkETu (= 1. negligence, carelessness, slovenliness; 2. failthiness; 3. want of dexterity; clumsiness, awkardness) たんげ
【民】 acAkkiratai (= * inattentiveness, heedlessness 無頓着さ, carelessness) えっころたんげ
【賛】 vyagra (= mf(%{A})n. not attending to any one partic. point (opp. to %{ekA7gra}) , distracted , inattentive ; bewildered , agitated , excited , alarmed MaitrUp. MBh. Ka1v. &c. ; diverted from everything else , intent on , engrossed by , eagerly occupied with or employed in (instr. loc. , or comp. ; sometimes said of hands and fingers) MBh. Hariv. Ka1v. &c. ; tottering , unsteady , exposed to dangers (see %{a-vy-}) ; being in motion (as a wheel) BhP. ; m. N. of Vishn2u MW. ; (%{am}) ind. in an agitated manner , with great excitement VarBr2S. ; %{-tA} f. intense occupation , eagerness , intentness (ifc.) S3ak. Pan5cat. &c. ; perplexity , confusion MW. ; %{-tva} n. distraction ; confusion , agitation MaitrUp. Pan5cat. ; (ifc.) intentness on Kull. on Mn. viii , 65 ; %{-puraMdhri-varga} mfn. having companies of matrons zealously occupied MW. ; %{-manas} mfn. perplexed or bewildered in mind ib. ; %{-hasta} mfn. having the hands occupied with (comp.) DivyA7v.) えっころ

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えっつん とっくに。すでに。「そえばなえっつんおわた(それはとっくに終わったよ)」
【賛】 yathAkathita (= a. (as) already mentioned.) (+ ん)
【民】