十和田市サッカー協会 第2種委員会

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セイコー プロスペックス スピードタイマー ソーラークロノグラフの最新作

ポーグのカラーリングではあるのだが、この時計はポーグではない。

セイコー プロスペックス スピードタイマー クロノグラフ最新作のリリースにはそこにあるべき単語がまったく見当たらないが、しかしそれは同時に無視できないものでもある。そう、“Pogue(ポーグ)”だ。表面だけをなぞると新しいSBDL117(北米ではSSC947)は、既存のプロスペックス スピードタイマーコレクションに追加された赤&青のベゼルと黄色の文字盤を持つだけのモデルに見える。しかし私たちはそれ以上のストーリーがあることを知っている。

セイコースーパーコピーN級品1973年に宇宙飛行士ウィリアム・ポーグ(William Pogue)大佐はスカイラブ4号のミッションで黄色い文字盤のセイコー Ref.6139を着用し、これが宇宙に飛んだ初の自動巻きクロノグラフとなった。このことからポーグは最も収集価値の高いヴィンテージセイコーのひとつとなり、愛好家からは常に復刻を望む声が上がっている。“ポーグ”の特徴は、赤と青で区分けされたベゼルと鮮やかな黄色の文字盤である(生粋のマニアのために言っておくと、ポーグ大佐が着用していたのはRef.6139-005 “レジスト”モデルである)。

私はセイコー ポーグをよく知っているつもりだし、今回の新作はポーグではない。こちらはヴィンテージセイコー Ref.6139。

SBDL117のリリース資料では、セイコーはこの歴史について言及していない。おそらく色以外にこのスピードタイマーと元のポーグにほとんど共通点がないためだろう。このモデルは直径41.4mmで厚さは13.3mm(ラグからラグまでは46mm)となっており、防水性は100mだ。オリジナルでは自動巻きムーブメントだったが、本作ではセイコー製のソーラーパワーで駆動するクォーツクロノグラフCal.V192を搭載している。セイコーV192は月差±15秒の精度を持ち、フル充電から約6カ月作動する。このムーブメントを使用したSBDL117は、3時位置に24時間表示、4時半位置にデイト窓、そして鮮やかなイエローの文字盤とコントラストをなすダークカラーのインダイヤルなど個性的な文字盤レイアウトを備えている。これらの特徴により、元のポーグとは異なるモデルとなっている。

セイコー プロスペックス スピードタイマー クロノグラフ SBDL117は8月発売予定で、定価は9万2400円(税込)だ。

我々の考え
セイコーは2021年後半にソーラーのスピードタイマーを発表した。以前にも取り上げたが、これはかなり優れたモダンウォッチだ。しかしポーグではないことは間違いない。私の着任前に編纂された、確実にHODINKEEで最も議論が白熱した会議のひとつから生まれたリストでは、ポーグがセイコー史上3番目に好きなモデルとして挙げられていた。最初期の自動巻きクロノグラフのひとつであり、宇宙にも行ったのだ。70年代らしいファンキーなデザインも相まって、セイコーの真骨頂と呼ぶにふさわしい。

新しいセイコー プロスペックス スピードタイマー ソーラークロノグラフは、その色使いでポーグを暗に示唆しているが、それ以上のものではない。ダイヤルレイアウトは完全に異なり、内部のソーラームーブメントもオリジナルと違う。これはポーグの“カラーパターン”を持つ現代のスピードタイマー クロノグラフに過ぎず、間違いなく長年ファンが待ち望んでいた復刻ではない(期待しすぎないほうがいいだろう)。スピードタイマーのプラットフォーム自体はソーラーモデルを含むモダンなクロノグラフであり、ポーグ復刻の場には適していない。それでもこの時計は堅実な作りで、ポーグのカラーパターンはよくできている。

昨年発売されたセイコーのなかで私が特に気に入っていたのは、オリジナルの3針セイコー5をかなり忠実に再現した限定版のSBSA223(北米ではSRPK17)だった。そして今年、セイコーはSBSA223をもとにヘリテージデザインの限定版を製作した。私はヴィンテージにインスパイアされたセイコーのリリースが大好きだ。これらがブランドのコレクション全体を占めることはできないしすべきではないが、現代のセイコー 5スポーツコレクションとのいい対比となっている。クロノグラフにもこれら同様に、ヴィンテージインスパイアを取り入れたモデルを見てみたい。確かにいくつかのスピードタイマーは、ヴィンテージにオマージュを捧げたスタイリングを行なっているが、なぜ完全にやりきらないのだろう?

それまでは、SBDL117は“ポーグカラー”を採用したスピードタイマーの製品であり続ける。……これをポーグと呼ぶべきではないが。

基本情報
ブランド: セイコー プロスペックス(Seiko Prospex)
モデル名: スピードタイマー ソーラークロノグラフ
型番: SBDL117

直径: 41.4mm(全長は46mm)
厚さ: 13.3mm
ケース素材: ステンレススティール(SS)
文字盤色: イエロー
インデックス: アプライド
夜光: ルミブライト
防水性能: 100m
ストラップ/ブレスレット: プッシュボタン式3つ折りクラスプが付いたSS製ブレスレット

ムーブメント情報
キャリバー: セイコー V192
機能: ソーラー駆動のクォーツクロノグラフムーブメント
パワーリザーブ: フル充電から約6カ月連続使用可能
精度: ±14秒/月

価格 & 発売時期
価格: 9万2400円(税込)
発売時期: 8月よりセイコーの販売店にて

アニエスベー(agnès b.)とアダム エ ロペ(ADAM ET ROPÉ)のコラボレーションによる新作メンズ&ウィメンズTシャツが登場。

アニエスベー×アダム エ ロぺの25年春夏Tシャツ
Tシャツ 10,450円
Tシャツ 10,450円
スーパーコピー 代引き毎シーズン好評を博しているアニエスベーとアダム エ ロペの2025年春夏シーズンは、2025年1月に発売したパステルカラーのスウェットに続く第2弾として、毎年人気のTシャツがお目見え。コットン素材を使用した快適な着心地と、左胸に配したロゴワッペンが特徴のTシャツをベースに、2025年春夏は新色を加えて展開する。

Tシャツ 10,450円
Tシャツ 10,450円
カラーラインナップは、クリーンな印象を与えるベーシックなホワイト、ネイビー、新色のニュアンスカラー、ベージュの3色。透け感を気にせずに、ほどよいゆったり感で着用できる1着に仕上げた。

【詳細】
アニエスベー プール アダム エ ロペ
予約開始日:2025年6月18日(水)
発売日:7月10日(木)
取扱店舗:アダム エ ロペ全店舗、ジャドール ジュン オンライン(J’aDoRe JUN ONLINE)
価格:10,450円
サイズ:ウィメンズ S/メンズ L、XL
カラー:ホワイト、ネイビー、ベージュ
※メンズのみベージュはオンラインストア限定

バーバリー ビューティ25年秋コスメ、“バーバリーチェック”柄パケが新登場。

バーバリー ビューティ(BURBERRY BEAUTY)の2025年秋ベースメイクとして、バーバリーチェック柄のクッションファンデーション「バーバリー ビヨンド ウェア パーフェクティング マット クッション<ヘリテージ チェック エディション>」が登場。

バーバリーコピー 代引きチェック柄の限定クッションファンデーション
バーバリー ビヨンド ウェア パーフェクティング マット クッション<ヘリテージ チェック エディション>全2色 各8,250円<数量限定>
バーバリー ビヨンド ウェア パーフェクティング マット クッション<ヘリテージ チェック エディション>全2色 各8,250円<数量限定>
2025年春に日本へ再上陸したバーバリー ビューティ。「バーバリー ビヨンド ウェア パーフェクティング マット クッション」は、みずみずしく軽やかなつけ心地で、ナチュラルマット肌へと仕上げるクッションファンデーションだ。高い保湿効果はもちろん、水に強い処方で美肌を長時間キープしてくれる。

そんなマット仕上げのクッションファンデーションに、アイコニックな「バーバリーチェック」のパッケージが仲間入り。伝統的なブリティッシュスタイルのチェック柄パターンをコンパクト全面にあしらっており、持つだけで気分を高めてくれそうなコスメとなっている。

【詳細】
バーバリー ビヨンド ウェア パーフェクティング マット クッション<ヘリテージ チェック エディション>全2色 各8,250円<数量限定>
発売日:2025年7月2日(水)数量限定発売
取扱店舗:バーバリー ビューティ 伊勢丹新宿店 期間限定ショップ
場所:伊勢丹新宿店 本館1階 イセタン ビューティー コスメティックス/プロモーション

ビューティフルピープル×ヘヴィメタバンド「アイアンメイデン」ロックT着想のニット&シアーシャツの新作情報です。

ビューティフルピープル×ヘヴィメタバンド「アイアンメイデン」ロックT着想のニット&シアーシャツの新作情報です。

「アイアンメイデン」のポスターがニット&Tシャツに
アイアンメイデン シアージャージビッグT 36,300円
アイアンメイデン シアージャージビッグT 36,300円
「ロックシリーズ」は、“次世代に繋げたいバンド”のロックTシャツを、ビューティフルピープルが独自のパターンメイキングとデザイン手法でニットに落とし込んだシリーズ。今回は、ルイヴィトンバッグスーパーコピー 代引き世界的な人気を誇るヘヴィメタルバンド「アイアンメイデン」とコラボレーションしたシアーTシャツとニットを展開する。

アイアンメイデン ロックニット 69,300円※背面
アイアンメイデン ロックニット 69,300円※背面
デザインには、1988年に開催されたツアー「メイデン・イングランド」のポスタービジュアルを採用。フロントには、バンドのキャラクター「エディ」が馬に乗って駆け抜けるグラフィックを配し、バックには、ポスターを後ろから見たような視点で描いた遊び心あるオリジナルグラフィックをあしらった。

緻密な配色と多彩な糸で仕上げたニット
アイアンメイデン ロックニット 69,300円
アイアンメイデン ロックニット 69,300円
注目は、緻密な配色のグラフィックを高度な技術で編み上げたニットウェア。馬の表現には毛並みを想起させるモール糸を用い、バンドロゴにはアイアンメイデンの音楽性を示すかのようなラメ糸を使用、風になびくイギリス国旗には立体感のあるキッドモヘア糸を使うなど、細部にこだわり抜いた一着だ。また、それぞれの素材が持つ収縮性の違いを活かしながら縮絨加工をかけることで、グラフィックに立体感を持たせた。

ヴィンテージ感漂うシアーTシャツ
アイアンメイデン シアージャージビッグTシャツ 36,300円
アイアンメイデン シアージャージビッグTシャツ 36,300円
ニュアンス感のある「シアージャージビッグTシャツ」は、ユニセックスで楽しめる一着。リネンを混ぜ込んだ糸を使用し、粗野な質感を加えることで、ヴィンテージ感のある表情に仕上げた。ヘヴィメタルの無骨な音楽性に対して、あえて繊細な透け感ある素材を用いることで、ビューティフルピープルが掲げる“相反要素の共存”というコンセプトを表現している。

【詳細】
ビューティフルピープル×アイアンメイデン
発売日:2025年6月28日(土)
※オンラインストアでは2025年6月14日(土)より先行予約開始
取扱店舗:ビューティフルピープル⻘⼭店・伊勢丹新宿店・ 渋⾕パルコ・阪急うめだ店・ジェイアール名古屋タカシマヤ店、オンラインストア
展開アイテム:
・アイアンメイデン ロックニット 69,300円
サイズ:170 / 180 /190
・アイアンメイデン シアージャージビッグTシャツ 36,300円
サイズ:34 / 38 / 42

あの時流行った時計ブランド”四天王”の現在

あの時流行った時計ブランド”四天王”の現在

20世紀最後の年は、2000年最初の年でもあり、新型デイトナの誕生した記念すべき年です。2000年の中古相場はマズマズ安いですよねぇ。
スーパーコピーn級品 代引きいやぁ、かなり安いです。今回のモデルたちは値上がりうんぬんより市場から姿を消したモデルが多かったと思います。2000年の出来事を振り返りましょう

3/4 SONY PS2が販売。
5/7 プーチン氏が大統領に
7/23 タイガー・ウッズが全英オープン最年少優勝。グランドスラム。
9/15 シドニーオリンピック開幕

覚えてますか?
高橋尚子選手のマラソン優勝金メダル。井上康生、ヤワラちゃんも金ですね。
判定に泣いた篠原さんは今ではTVスター。
イアン・ソープは3個の金メダルを獲っていました。

流行った曲は、サザンのTSUNAMI、SMAPのライオンハート、福山の桜坂。
うーん・・・懐かしい。

以前の記事からの引用ですが、この年に2000円札も発行されました。まだ持ってますか?

「あの時」流行ってたものが「現在」見直されており若者カルチャーで蘇っています。ファッションや音楽など我々には懐かしい感じが若者には新しいんですね。特に女の子たちは顕著で、アムラーシノラー、アユ(浜崎あゆみ)の真似は何だっけ?みたいなファッションや、K-POPなどでもサウンドや衣装に取り込まれています。

そんなY2K、
あの時も「既に成人」がこのブログを見てくださる方には多いと思いますが、その頃流行ってた腕時計を思い出すと・・・
今と変わらずロレックス、オメガ、そして女性にもカルティエ、ブルガリが人気でしたよね。高級ブランドの腕時計なら20年経っても充分使用可能ですので今回は楽天市場から2000年頃に流行ってたモデルをピックアップして現在の相場をチェック。現在のモデルとの違いも見つけられたらと思います。

それでは、行ってみましょう。

ロレックス
ロレックス スポーツモデル 2000年の時計雑誌から相場を考える① | ZENMAIのココ東京

今も昔も大人気な腕時計界の王様ロレックス。

2000年と言えば新型のデイトナ Ref.116520が完全自社製キャリバーを搭載して誕生しました。

当時私は98年に購入したエアキングを愛用していましたね。

プレミアム価格と言えばデイトナですが、ドラマの影響からエクスプローラーも人気で入手困難、更に新作だったヨットマスターロレジウムもなかなかの値段で売買されていました。

サブマリーナーやGMTマスターは定価以下が当たり前の時代です。

で、女性にも懐かしいこちらデイトジャストのコンビネーションモデル(ロレゾール)。

男性なら16233、女性なら69173か79173。タイミング的にホワイトゴールドの方が人気が出てきており16234、69174、79174なんかも流行っていましたね。

楽天市場を覗くと、69173なら安いものは360,000円から購入可能。

ロレックスROLEXデイトジャスト79174WG×SSY番レディース自動巻き時計ピンクローマン文字盤【中古】

使いやすそうなホワイトゴールド・ベゼルの79174も40万円くらいから。

奥様は後継モデル179174NGを購入しました。今でも充分なスタイル。

で、ロレックスの良いところは新型がどんどん出てきても旧モデルと大きなデザイン変更をしないこと。これはエルメスのケリーバッグやバーキンにも通ずるポイントですが、デザインがバンバン変わって時代の最先端ファッションを楽しむのも良いですが、ずっと変わらないデザインは安心してユーザーが購入できると言う面があります。

15年から25年前のデイトジャストですが、今でも充分使えます。ブレスレットやバックルの形状が少し変わったとか、詳しい方なら気付きますが、普通に生活してて旧モデルのロレックスを着用してても誰も無関心です。

男性ものの16234なんかは、まだまだ結構な値段なんですね。

私が使っていたモデルは430,000円ほど。今ではオイパペも100万円ちかくセカンドマーケットではしますので、買いやすい方だと思います。

因みには私はさくらやウォッチ館で24.8万円で新品購入しました。

エクスプローラーやヨットマスターロレジウムも当時新品で買うより高くなっていますね。ですが、現在使用していても全然古臭くないですし格好良いですよ。

さすがロレックス。

オメガ


続いてオメガです。オメガも人気がありました、が現在と違って高級ブランドではなく完全な大衆ブランドでした。当時人気があったのもシーマスター120や女性ならコンステレーションで、スピードマスタープロフェッショナルは一部のマニアックな方々が支えていた印象です。

今の若い方々には信じられないかも知れませんがムーンウォッチも新品で20万円切るような価格でしたし、私が購入したキャリバー321(サードモデル)は78,000円でした。

私が学生の頃も近所のキムラヤ(セレクトインキムラヤ サンストリート店 亀戸)で10万円しない価格で販売されていました。

シーマスターダイバー300mクォーツモデルの中古品はかなりお買い得。このモデルもデザインは現行品に通じています。

現行機のマリンブルーは約80万円、現在クォーツモデルは無くなってしまいます。

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コンステレーションも同じく現行モデルとデザインが変わってないので、凄いお買い得です。オメガに確認しましたら現在もブレスレットなどのパーツを用意してくれていますので中古品でも安心して購入できますね。

因みに現行機のダイヤモンドベゼルは100万円以上です。現在のオメガは高級ブランド、中国で大きな支持を得ていますし、全世界でムーンウォッチも大人気となりプレミアム価格のモデルを出てくるようになりました。ここ20年でかなり飛躍した印象です。

10~15万円あればコンビネーションモデルも購入可能。

ブルガリ


Y2K 4天皇の一角ブルガリです。当時はクールな女性がブルガリブルガリを、可愛い系の方はタンクフランセーズやパシャを着けていた勝手なイメージ。

ビーゼロワンも誕生しアクセサリーと一緒に時計を着けたり、メンズ向けにはアルミニウムやスポーツシリーズ、レッタンゴロなど若い方を中心にかなりの勢いがありました。

アルミニウムは安価で、そして高級ブランドにラバーやアルミニウムを取り込んだ斬新なスタイルが大衆に受けます。その後のウブロのビッグバンにも通じていく今までにあり得ない・多用されない素材を大胆に使っていくブルガリが本当に素敵でした。「イタリア」に行ったことありませんでしたが、サイゼリアと一緒に庶民にもイタリアを感じさせてくれましたね。

アルミニウムもブルガリブルガリも現役モデル。

時計ブランドとしても現在のブルガリは絶好調。

とは言え、ここ20年はそこまで腕時計界での存在感は大きくありませんでした。

ジェラルド・ジェンタを取り込んだブルガリの新作「オクト」がヒットしなかったら今でも存在感が無かったかも知れません。

ブルガリブルガリもジェンタデザインですが、この薄型スポーツウォッチも元々はジェラルド・ジェンタ(時計メーカー)のモデルでした。ノーチラス、ロイヤルオークなどのジェンタデザイン・スポーツウォッチの流行が、ブルガリウォッチの息を吹き返させたと言っても過言ではありませんね。

私一押しは、10万円台で購入できる旧型38mmのアルミニウムクロノ。ラバーストラップがもうダメになっているかも知れませんのでご注意を。

現在トレンドの完全なパンダ・クロノだと言うのもポイントです。

因みに現行機もあります。この値段なら旧モデルでも良いよね!って思いませんか?

しかし、ブルガリの人気はなんとなく伝わったと思いますが、腕時計ブランドから人気だと思うの4っつ選べと言われて現在なら絶対に入らないブルガリ、当時は本当に凄かったんです。作りが甘かったのが一時衰退した理由、修理費も凄く高かったですし、オメガも同じで作りが甘かったですが、そこは腕時計メーカー、時代に合わせて良いものを作るブランドに変わりました。値段も凄い上がったけどね。

カルティエ

最後はカルティエです。カルティエは相変わらずジュエリーは人気がありますが、腕時計はどうでしょうか?

パシャはしばらくの充電期間を経て現在も販売されているシリーズですね。こちらも実はジェラルド・ジェンタさんがデザインしています。凄いですね。

そして、古くからカルティエの腕時計を支えたサントスもタンクもパンテールも健在。当時流行ってたのは可愛い系女子なら誰もが憧れたタンクフランセーズ、そしてお金持ちの方に好まれたタンク・アメリカン、女性にはパシャグリッド、パンテール、ベニュワール、綺麗なダイヤモンドモデルも人気でした。男女問わず着けていたのがパシャC。90年代から長く若者に支持されました。

当時奥様はサントスガルベの自動巻きモデルを着けてました。クォーツモデルはマットダイヤル、自動巻きはギョーシェ彫で、その辺りに拘って購入したそうです。

その後、ロードスターやバロンブルーなどスマッシュヒットしましたが、現在は自社製ムーブメントを搭載したクラシカルなモデルが人気です。新生サントスもヒット中。