10000系
GM
9000系
GM
8000系
microace
8000系
遊々倶楽部
7200系
GM
7000系
遊々倶楽部
6000系
GM
5000系
遊々倶楽部
5000系
エンドウ
3000系
遊々倶楽部
3000系
MicroAce
2600
モリヤスタジオ
2600
遊々倶楽部
1900
錦林車庫
600系
GM
500系
GM
260系
GM

■10000系 グリーンマックス (2002年製作) 4両編成×1 入線
グリーンマックス 京阪10000系 10000系がデビューしたときはびっくりしました。京阪沿線で育った私にとって電車といえば「京阪電車」、あのグリーンの濃淡があたり前でしたから。
9000系とほとんど変わるところがないからでしょうか?早々にGMがキット化してくれたので、早速購入し製作しました。
特に苦労することなく、キットをそのまま組み立てしました。
10000系、9000系、6000系が出た後、GMの京阪はつづいていません。どうせ形状がにているんだったら、GMから8000系も出してくれたらいいのに!お願いしま〜す!!

■9000系 グリーンマックス (2000年12月頃製作) 4両編成×2 入線
グリーンマックス 京阪9000系 私が模型に熱中したのは1.小学生〜中学生、2.高校生、3.30歳を過ぎてから現在、の大きく3つの時期に分けられます。高校を卒業してから30歳代になって再び熱中するようになるまでの間がずいぶんとあきました。
30を過ぎて再び熱中するようになったきっかけがグリーンマックスの塗装済みキット京阪9000系でした。もともとプラモデルが子どもの頃から好きで、組み立てるのは大好きでしたが当時は何せ回りに同じ趣味の人間がいなかったので、手本がなく、鉄道模型もキットは高校時代に作ったことは作ったのですがとにかく下手。そんな中ふと手に入れた京阪9000系キットの宣伝チラシ。もともと京阪が好きで、京阪の車両がほしかった私にとって、「京阪がキットで出るなんて(当時ネットもなく、京阪といえばエンドウ製かGMの500/600系キットしか知らなかった)「こんなに綺麗に塗装してあるなんて!」と非常な衝撃でした。
また、模型作りのうまい、友人の後輩に出会ったこともあり、このキットの製作をきっかけに一気に模型のディープな世界へとはまってしまいました。
本当にまだ「塗装などとんでもない」時の製作なので、床上機器と床下機器は塗装せず、クリアコートのみの処理になっています。いずれ、塗装できればと思っています。

■8000系 マイクロエース  8両編成×1 入線
グリーンマックス 京阪7200系 待ちにに待った京阪8000系。私がもっとも好きな車両です。京阪沿線で育った私には、電車と言えば「京阪」。宇治線沿線育ちゆえ中々乗れなかったオレンジとレッドの2色の特急は憧れそのものでした。
今回の8000系は、以前の3000系のように色調にどこか違和感があるようなことはなく、まったく私のイメージどおりで非常に満足しています。今回はダブルデッカー組み込みの8連を購入しましたが、いずれは登場時7連も手に入れたいものです。
>>2007年8月入線

■8000系 マイクロエース  8両編成×1 入線
京阪8000系キットが出たのはまだ私がエッチングキットを組んだことがない時のことでした。何が何でも8000系はほしくて、知人に製作をお願いしました。この知人は模型誌に記事が掲載されるなど、とても上手な方でいわば私の「師匠」です。年購入、製作依頼中。

■7200系 グリーンマックス (2002年7月頃製作) 4両編成×1 入線
グリーンマックス 京阪7200系 京阪9000系の塗装をいったんシンナープールにつけて落とし、再度塗りなおしたものです。
塗装に苦労しました。初回は前面のカーブがうまく出ずにシンナープールへ。2回目はスプレー缶のダークグリーンの色がどういうわけか明るすぎて気に入らず、またもやシンナープールへ直行。ダークグリーンのスプレー缶を3本買ってきてやっと気に入った色がみつかり、3度目でやっと塗装を終えることが出来ました。
生産ロッドによって、同じ色でも違っていることはよくあるようです。同じ編成ならば、同じスプレー又は同じビンの塗料で統一しないと変なことになることもありそうです。でも、同じ電鉄会社の車両をシリーズでそろえる場合はさすがに1本のスプレー・ビンでは足りません。事前に色のチェックをするほうがよいと思います。
‥今からみると、前面の曲線ライン、やっぱり下手だなぁ(苦笑)

■7000系 遊々倶楽部 (2003年6月完成) 4両編成×1 入線
遊々倶楽部 京阪7000系  初めて製作したエッチングキットです。いろんな面で苦労しました。どうやって作ったらよいのかわからない。どんなハンダを使ったらよいのかわからない。ハンダこても中学生の時にインターホンを作ったこと以外は触ったことがない。どんな塗料を使えばよいのかわからない。鉄道模型誌をみても乗っていない。近所の模型屋に聞いてもそもそもエッチングキットを扱っていないのでその知識がない。それでよくもまぁ高いキットを買ったなぁとわれながら関心(笑)
幸い、父親がハンダを含め機械工作の技術をもっていたこと、インターネットでその手のHPから情報を得ることができたこと、特にキットのメーカーである遊々倶楽部さんが当時HPで掲示板を開設していて技術的なことに答えてくれたことなどがあり、いろんなところから知識や技術を得て製作することが出来ました。
手間ヒマはかかりましたが、エッチングキットっておもったより手軽に作れるんだな、と思いました。、独身貴族だった私はこれに味をしめて京阪のエッチングキットをいくつも買い込んでしまいました。よくお金あったなぁ。
その後、いくつかエッチングキットを作りましたが、結果として一番初めに作ったこの京阪7000系が一番綺麗に作れていると思います。初めてのエッチングキット製作だったので、丁寧に作業をすすめたからでしょうか?

いずれ、エッチングキットの製作のしかたを初心者の視点から、ページにできればなぁと思っています。最近でこそエッチングキットの製作手法を記載した本や雑誌がいくつもでていますが、記事が紙面の関係上どうしても簡易で、「かゆいところまで手が届く」記事になっていないのが現状だと思います。そんな中、少しでも手軽にエッチングキットに取り込んでもらえればという思いを込めて、ページが出来たらいいなぁ。

■6000系 グリーンマックス (2002年12月頃製作) 4両編成×1 入線
グリーンマックス 京阪6000系 10000系、9000系とほとんど同じようなキットを続けて製作してきたので、手軽に作りました。1編成作ってから、気に入ったのでもう1編成を購入し製作しました。さすがに財政難のためにM車はいまだにはいっていませんが(笑)
こうしてみてみると、私エッチングワイパーを全然つけていないですね。単に忘れているだけですが(笑)

>>京阪電車

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