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■分身

シンクロ時に興味津々

秘密などで人気が出る前の作品ですが、個人的には好きな作品です。 ちょっぴり不思議系?なところも秘密と雰囲気が似ています。

この作品は“鞠子と双葉”という二人のものがたりです。

分身では鞠子の章双葉の章が1章ずつ順番に書かれていて、 はなしが進んでいくごとに少しずつシンクロしていきます。 分身というタイトルから“あること”を想像するのですが、 なかなかこれが事件とはつながらず…読んでるときは謎が多いです。

そして点がつながったとき“ゾクッ〜”と鳥肌が立ちました。

分身
東野圭吾 分身

ちなみに。鳥肌は3回ほど立ちます。

また アマゾンのレビュー の中に“ラストシーンが目に浮かぶ”と書かれてる方がいました。 実は私もありありとラストシーンの情景が浮かんだので…皆同じような感想/印象を持つようです。