中傷


世の中には暇な人間が、よほど多いと見える。私がどう生きようが、あなた方には関係の無い話しである。私のことを話題にする人はネットストーカーそのもので、精神に異常を来たしているとしか言い様が無い(発達障害の類いか?)。

私への中傷が某悪質掲示板に書き込まれていることを、親切に教えてくれる人がいる。しかし、そのことで私が、どこの馬の骨とも分からない輩が書いた、日本語が不自由で読むに耐えない文章をわざわざ読むことは無いし、当然のことながら、その掲示板に書き込んだことも無い。「他人(ひと)の動向を気にする弱い心の持ち主が、匿名をいいことに中傷の書き込みをして、自らの溜飲を下げている(憂さ晴らしをしている)のだろう」と推察されるが、中傷されるほうはいい迷惑である。私には他人の動向を気にする余裕など無いし、自分を磨くことで精一杯である。自己は既に確立しているから、やりたいなら勝手にどうぞといったところである(1)。

ただし、匿名をいいことに自分だけ安全なところにいて、こそこそと陰で他人を中傷する卑劣な輩(名無しの卑怯者)を、私は研究者とは認めないし、人間的にも軽蔑する。言いたいことがあるのなら、お互いに正々堂々と意見を交わすのが、研究者の本来あるべき姿だからである。自分勝手な思い込みによる意見、特に他人への中傷を匿名で書き込むことは無責任きわまりなく、それをやった時点で研究者としては終わっている(ネットに書き込んだ人物が特定されないとタカをくくっている、おめでたい人間が今だに存在することに驚くとともに、彼らの精神構造の幼さに呆れ返っている)

もっとも「自分は研究者では無い」と言うのであれば、そのような人には「これからもどうぞ、お好きなように、匿名で、他人への中傷を続けて下さい」と言うより他に、適当な言葉が見当たらない。

[脚注]
(1) 匿名で中傷の書き込みをするような、あからさまに精神を病んでいる人間は、憂さ晴らしのターゲットに決めた相手が何を書いても、難くせをつけたがるものである。しかも、そのやり方が狡猾で、中傷する相手がどんなに良いことを書いていても、また自分に都合の悪いことが書いてあったとしても、そのことには一切合切(いっさいがっさい)触れようとせず、一方的な思い込みと決めつけによる中傷の書き込みだけを、ストーカー的しつこさで延々と繰り返す。こういった心(性格)の貧しい可哀想なネットストーカーは、スパムメール(迷惑メール)や便所の落書きと一緒で、相手にしないのが唯一の賢いやり方である。しかし、便所の落書きと、ネットストーカーが跋扈(ばっこ)する匿名掲示板を一緒にされたのでは、便所の落書きが可哀想である。匿名掲示板が便所の落書きと大きく異なるのは、そこに書き込まれた中傷が一瞬で世界中に広まってしまうことと、一度でも書き込んでしまえば、幾ら消しても、他の匿名掲示板へのコピー&ペーストで増殖を繰り返すことである。こういった匿名掲示板の特徴を知らない素人が、或いは匿名掲示板の特徴を熟知している確信犯が、匿名をいいことに軽い気持ちで中傷の書き込みをしているのであれば、それは本当に質(たち)が悪い。また、ホームページとブログの区別も付かないような輩が、したり顔で他人への中傷を繰り返すのは、無知(無恥)を通り越して滑稽ですらある。


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