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NAGANO SANADA 
ミミール企画
更新・2018.2.10
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民話紙芝居「戸沢のねじ」
作・宮島 清 絵・堀内 稔
編集・解説:宮島幸男

ミニ紙芝居(葉書大
「戸沢のネジ」発売

2018.2.8 
定価700円(税別) 
  平林堂書店・上田市 
ミミール企画ホームページへようこそ
このホームページでは「CULTURE SALON 喫茶ミミール」の初代店主で、
真田町出身の民話作家(故)宮島 清の作品紹介と、
ミミールスタッフが企画、出版したものや文化的活動について紹介します。
 ミミール企画 代表:宮 島 幸 男   

 信州真田町「戸沢のねじ藁馬引き行事-1」  
  信州真田町「戸沢のねじ藁馬引き行事-2
 紙芝居「戸沢のねじ」宮島 清 著(絵・橋詰孝子)
 
民話紙芝居「猿飛佐助」
作・宮島 清 絵・宮島 義清
編集・解説:宮島 幸男

「紙芝居・猿飛佐助 」
発刊・販売中
平林堂書店(上田市)



 紙芝居「猿飛佐助」出版記展
2016.9開催

 紙芝居「猿飛佐助」など上演
2010



 
 杏っ子展 ・室生朝子先生を偲んで 
 特集:斎田 喬先生と真田町
 戸沢聖観音菩薩立像について
 美術作品紹介

ミミール企画:長野県上田市真田町長




2018年・2月8日(木)「戸沢のねじ藁馬引き行事」(戸沢の道祖神祭り)の模様

 
     
 藁馬引き  ねじ(あんぴ)  ねじの色々 紙芝居「戸沢のねじ」展示風景・戸沢公民館 




「朝顔のあんぴ」 2016.2.7 作:宮島幸男

戸沢文化祭(2018.2.8)
戸沢公民館(午前8時〜午後5時)



ミミール企画として、下記出品予定
紙芝居、「戸沢のネジ」と「猿飛佐助」
〇ホームページ掲載のネジの数々
藁馬
 
その他の「ねじ」と藁馬

   左の色とりどりのお菓子が「ネジ」

「ネジ」に関するページは下記から

信州真田町「戸沢のねじと藁馬引き行事-1」 
(室生朝子先生のネジに関するエッセイ他)

信州真田町「戸沢のねじと藁馬引き行事-2」

民話ダイジェスト


 
 

「真田郷の民話宮島 清 著「戸沢のねじ」より

 毎年二月八日には県内のところどころで、藁馬引きという行事が行われているが、この真田町戸沢の馬引きは特別に有名であり、ラジオ、テレビなどで放送されるのが恒例になっている。
 戸沢の馬引きだけが何故こんなに有名になったかというと、実は馬引きに積む藁つとー米俵の俵とも言うが、この俵の中に入れるお餅が、日本のどこにも見られない珍しい物なのだ。普通どこでも行われている馬引きの時のお餅は、あんころ餅に限られているようだが、戸沢ではこのあんころ餅の代わりに『ねじ』という名のついた物を藁つと(俵)にいれ、これを藁馬に積んで道祖神にお参りするのだ。
 では、どうしてこの珍しい『ねじ』というものが、この部落だけに作られるようになったかというと―。

ねじ(あんぴ) 作・宮島幸男
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 戸沢の藁馬(制作:宮島幸男)
撮影:宮島美研photo 
 砥石城跡(枡形城)から見た戸沢集落
集落すぐ後ろが戸沢山、その後ろの雪山は
四阿山(あづまやさん2354m・百名山)
 藁馬引きを待つ戸沢の道祖神(画面中央)
2012年1月27日






紙芝居「猿飛佐助」出版記念 
宮島義清 紙芝居・挿絵 原画展



 
紙芝居「猿飛佐助」出版記念 
宮島義清 紙芝居・挿絵 原画展 の開催について
 
この度、ミミール企画で出版した紙芝居やエッセイの表紙絵に加え、北海道中標津町・佐伯農場内のアトリエで制作された彫刻作品なども展示することになりました。様々な宮島義清作品をご覧ください。ご来会をお待ちしております。

この展示会にあわせて本年2月に出版いたしましたこの紙芝居12場面より3場面を選び、絵葉書にしました。ご来会いただいた方にはお好きな絵葉書を一枚プレゼントします。なお、ご希望の方には展示会場にて販売(一枚100円)いたします。               ミミール企画代表 宮島 幸男

                                 

  期日 2016年9月4日〜25日の土、日、祝日
10:00〜16:00

〇 会場「ミミール」 (ミミール・アートスペース)
 長野県上田市真田町石舟


     
展示会場・ ミミール外観  ミミール入口・展示風景  展示風景・出版物と彫刻作品
     
紙芝居「猿飛佐助」・原画  挿絵・イラスト  イラスト(室生犀星・朝子先生肖像)・版画・木彫(祈りの形) など



 




紙芝居上演を行いました(2010.11)

  「かみなり石」「少年猿飛佐助」(宮島 清 作)
  宮島幸男
  平成22年11月28日、日曜日
  午前9:00から
  長野県上田市真田町戸沢
  戸沢公民館

なお、紙芝居上演後、先日かみなり石までの登山道が
整備されましたので、みんなで、かみなり石まで行って
みます。
 
かみなり石(「真田郷の民話」冒頭より
 真田町戸沢の東北に、「ささばさま」とごく狭い地名の沢がある。ここを約500メートルほど
山手の登ると、松林の中に大きな岩の露出があってこの岩の上に、山の神や、石尊様がまつって
ある。
 岩の上に立つと松林のこずえごしに、長(おさ)地区のほとんど全部が見渡されるようなところであ
る。この岩の根元に人間がやっと入れるくらいの洞穴があって、中に直径30センチメートルぐらいの
丸い石がまつってあって、村人はこの石を雷石と呼んでいる。夏季干ばつでこまる時は、ここに行って、
この石に小石をたたきつけると雨が降るといわれている。石をたたきつけてもなお降らない時は、この石
をなわでしばって、村中のものでかついできて、前を流れている神川(かんがわ)に放りこむ、そうすると
必ず雨が降ると言われている。目的が達しられると、またもとのところに返しておいたという、この雷石に
ついて伝わる話を放送劇にしてみた。
 
 










上田市真田町から見た北アルプス(画面右端は枡形城の山腹、その隣の山頂は米山城)
      撮影:宮島美研・Photo




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