不定期日記 2009


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  12/31(木)  特にトラブルもなく目を覚まし電車に乗り東京へ。北千住から地下鉄とゆり かもめを使って会場まで向かった。築地まで出る経路を利用。  一応セーターを着ていったが、会場に入るまでに下手すると暑いなと思い、 途中で脱いでしまった。風もなくかなり過ごしやすかったと思う。    10時過ぎに外周の列に着き、東館に行くまでの通路が相当に牛歩になってい たが、11時前後には最初の目的地である東456館の中には入る事が出来た。  最初は向かいの方に集中しているのか、それほどは混んでなかった。  大体予定通りにまわったが、唯一失敗したかと思ったのが、けもこも屋に並 ぶ前に、ガジェット工房の前を通ったらそれほどの列がまだ出来てなかったの に、見送ってしまった事。列の途中で切っていて一見空いているように見えた 訳ではなかったと思う。並んでおこうかと思ったが、もとはるに頼んでいたの で素通り。最終的にA-10先生のは買ってきて貰えたが、いかミサイルの委託本 は完売で手に入らず。  次いで東123館。こちらはコミケだなあと痛感する混みようだったが、今回 真ん中が女性向けだった為に端から端まで満遍なく混んでるのでなく、端と中 央で客層が違っていて人波の差が出来ていたのが興味深かった。  こちらも予定したところを回って西館へ。  並んでいたらもしかしたら買えるかもしれないという所などは今回パスした ので順調と言えば順調だった。  最後に西館へ。多少なり落ち着いていろいろと眺めつつ荷物を増やして、KT さんの所へ行き、KTさんとと秋月さんに挨拶。  西館ではいつも楽しみにしている経験値ランドで新刊2種を購入。せっかく のファントム本だったのでタイミングを見てアインの絵をお願いしたら快く受 けてくれた。ありがたいと思ってお礼を言って離れたが、後で読んだらもう一 方にも琥珀さんを描いてくれていた。  1冊だけで充分すぎるのに、本当にありがたい限り。凄く良い人だ。  本はいつもの通り面白かった。ファントムのアニメ版、最初の頃は誉められ ていたと思うのだが、そんなにに凄まじく終わったのか。ちょっと見たいよう なこのまま見たくないような。  もとはると待ち合わせをして帰途に。その前に小栗秀幸氏の処のチェック忘 れを指摘されていて、慌てて立ち寄るも遅し。  「千鶴日記」の改訂版だと。なんたる失態。きっと増刷してくれる。そう信 じよう。  普段より早めの撤退となった。さすかせに大晦日だし。何かトラブルで帰れ なくなったら目も当てられない。  来た道を逆に辿り、いったん秋葉原へ。  とりあえず昼飯を食べて休もうとして、いろいろと行く店について問答した 末に何故かバーガーキングへ。やたらと混んでいたのだが、そんなに人気ある のか。それとももう他の店もあまりやっていないのか。とりあえず価格帯が似 ているモスと比べて方法論の違いは良くわかった。一度行ってみたかったので そこそこ満足。  帰りの切符は買ってあったが、1時間早いので帰ろうと思い、新幹線を使う もとはるとはここで別れて北千住へ。切符交換できるくらいの余裕を持って駅 に辿り着いたが、乗りたかった列車は満席の表示。仕方なく、30分後のに交換 して暇をつぶした。  帰って、紅白など眺めて、雑学王と「ゆく年くる年」見つつ年越しした。  去年は寝ているうちに日を跨いだんだったか。何だかきちんと起きていたの は久々な気がする。  たらたらと更新作業してたのも大きいのか。  今回載せた天抜きはほとんど今日書いたりしてたし。    いろいろあった年だったが無事に新年を迎えた。。  
  12/30(水)  午前に大掃除の残りなどして、昼過ぎにもとはるを迎えに行った。  本屋でおちあうと、随分待った的なことを言われる。予定時刻には五分ほど 遅れたが、その時点で電話をしたろうと言うと、何でも長岡から予定より一本 早いのがあったのでそちらに乗ったらしい。  電話もしたが、電源が入っていなかったと言われた。  そんなの早めたのはそちらの勝手だし、家の電話に掛ければ良かったのだし 着いてから電話を寄越したのなら既に車で向かっている時間だからどうしよう もないだろうと理で返す。  夕飯はカレーの店。  その後で温泉センターに寄った。珍しくサウナに入らなかった。ミスト風呂 を堪能したが。  部屋に戻り、ビデオを見たりして過ごす。  土産に新潟限定の菓子亀田製菓のサラダホープを買ってきてくれと言ってい たら、嫌がらせのように大量に持ってきてくれた。有難いのだが。  何で全国売りしてくれないかな、これ。  日付変わってから就寝。
  12/29(火)  大掃除。  一部裏庭で焚き火。  これだけの火でこれだけの熱量かと驚かされつつ、火の動きに魅了される。  焚き火が嫌いな人間はほとんどいないとか言うが、猿と人を分けた大要素だ し、不思議ではないのか。
  12/28(月)  昨日と対照的にほぼ一日外へ出てあれこれと買い物したりして過ごした。    快楽天で鳴子ハナハル表紙で作品掲載時には売上が普段と違うそうだが、と りあえず必ず一冊は伸びている。  何となく目次を見たら、道満晴明の名前がなくてあれと思った。前回で終わ りではなかったし、休載のお知らせとかもなし。前号で「あずまんが大王」を ネタに使っていたのが何か揉めたのかなどと思いつつ良く見たら、通常の作家 陣の名前とカットが載っている下、次号のお知らせとかのページが小さく記載 されている部分に「ぱらいぞ」道満晴明とあった。増ページで普段より作品数 が多くてスペースとれないから、四コマ漫画が追いやられたのだろう。これは 酷い扱い。  それはさておき中での1本にで進級云々とやり取りしている会話で「大学ま で進んで連載続けても云々」と言う台詞があって、ちょっとツボだった。明ら かに「らきすた」についてのコメントだよなあ、これ。  ゼルダ大地の汽笛、ちょこちょこと進めているが、かなり面白い。  相変わらず、アイテムの使い方が一本調子でなくて秀逸。  プロペラで吹き飛ばすだけでなく、氷の上で自分自身を動かしたりしたのは ちょっと感動した。  大砲いいな。無意味に岩とか破壊しまくっている。  ゼルダ姫のキャラクター、言動がかなり面白くも可愛い。ファントムの体に なった際に無意味に肩車して歩いたりしている。
  12/27(日)  連休の初日なので家でごろごろとしていた。録りだめしていた番組確認した り、ついでに年末年始の番組とかまとめて予約録画しておいたり。  例年だと正月なんかは特番の長いのばかりでさして観るものなかったが、今 年はお笑い関係のとかけっこう関心持って予約していたりしている。  もともとたいして熱心にお笑い番組とか観ていなかったが、某芸人二人組の あまりの酷さに却って関心を持ってしまうパターンが発動。種類は違うが大学 時代の某ガンマへのそれに近いか。でもまだ痛さとかは別として直接誰かに過 度の迷惑掛けてたりはしていないしな、ガンマは。少なくとも悪意を持っては いなかったろうし。  何にしても彼らのせいでか、おかげでか、今までそれほど関心なかった他芸 人の腕の凄さとか頑張り、それぞれの歴史なり周辺関係性を知る事での面白さ とかが分かるようになった。  それとHDDレコーダー買ったおかげで、とりあえず録るだけ録っといて後で見 られるようになった環境も大きいか。  無為に過ごすだけでなくて、一応はすす払いしたりとか片づけしたりとかも やった。何かで貰ったりしたボールペンや消しゴム、シャーペンの類いが始末 に困る。特にボールペンなんかは三菱のユニボールsignoが使いやすくてずっと 購入続けているから、他のはいらないのだよな。調べて海外向けの援助団体に 寄付すればいいのか。  「化け猫とめまいのスキャット―ブギーポップ・ダークリー」(上遠野浩平) をようやく読了。  毎回、いい加減付き合い長いなあと思うが、読み始めると面白くてそのまま 最後までいってしまった。  最近は明確な敵が出てきてどうこうより、何か異常は起こっているがそれが 何なのかわからない的な構造の話が多い気がする。今回は巧く話としてまとめ ていたなと思う。フォルテッシモは別段いてもいなくても良かった立場という のも面白いのだが、バトル面でのものさしとして置かれたのかな。何らかのラ スト迎えるまでこんな感じなのだろうな。正面に出れば強すぎるし。  ブギーポップとはまた違った意味で主役として前面出たらいけないし、だか らこそ尋常でない強者の設定にされていのだろうな。  ブギーポップとクリスティの「クィン氏」のシリーズとの対比とか類似とか に述べた人ってのはもういるのだろうか。今更何を言い出すというくらいの話 かもしれないが、先日「謎のクィン氏」読み返してやはり似たコンセプトだな と思った。やっている事は違うが。  それと自分へのクリスマスプレゼントはゼルダを始め幾つか購入したが、そ の中でも嬉しかった逸品が「ザ・ゲームカタログ’90」だった。  光栄出版社の刊行で、輸入物を含めたカードゲームやボードゲーム、PCやコ ンシューマ機のゲームを紹介している本。似たようなコンセプトのものは他に も出ているが、実に良い。大学の頃に長谷川が持っていたのを部屋で何度か読 んで後で欲しいと思ったけど無かったんだよなあなどという追想に耽りつつ、 眺めていた。
  12/26(土)  今年の仕事納め。  久々に某所のハンバーグを食べたが、前回、前々回と妙に固めてあるように 思えた感触が改善されていた。元に戻ったとも言える。  ただ、ドミグラソースに浸しチーズを乗せて深皿でオーブン焼きされた熱々 を味わうのが妙味なのに、ほんの僅か熱が足りず。付け合せのニンジンとかが 食べるの困難なくらいなのが良いのに。  そうは言っても味自体は非常に良く、満足した。  休みに入る日が一番楽しいよなあ。  
  12/25(金)  朝、車を走らせたらガソリンの警告灯がついていたので少し焦る。  昨日時点ではまだだったのに。時間的余裕がないし、そもそもまだ開いてい るガソリンスタンドがほとんどない時間帯だしで、びくびくとしつつ走行。  確か点灯してから50kmだか走る筈で、それなら会社まで辿り着いて帰りなり に給油に行くので全然問題はないのだが、どうにも危機感が募る。さすがに毎 回ガソリン満タンにしないと気がすまない訳ではないが、半分以下になると補 充したくなる。ぎりぎりまで行かないという種類の人間が理解できない。  しかしガス欠の恐れと補給時の安堵感は車乗らない人間にはわかりにくいだ ろうか。空腹とかと違って精神力でどうにも出来ないし。  昼にたまには弁当を買おうかと、前に良い評判を耳にした記憶がかすかにあ る店に行った。ローカルの店で一応チェーン展開もしているらしいが、全国区 の店とは違うラインナップがなかなかに素敵。地名付けた弁当とか、見本もな いのにいきなり買う奴いるのだろうか。幕の内が3種類あるのも謎。  無難に唐揚げ弁当にして、梅干はいらないと伝えてしばし飼い猫らしき黒い のを構って待つ。猫の頭を撫でるのではなく、軽く掻いてやるのは今まで嫌が られた事がないが、ライナスがやってるのを真似たんだったか。  で、唐揚げ弁当が出来たが、何故か大盛りに。別にサービスとかでもなく値 段はきっかり上がっている。まあ、いいかと支払って帰り、中を開けると梅干 が入っていた。どうしろと。  味はそこそこ。もやしの茹でたのみたいなのとか漬物とかもあるが、唐揚げ と飯が主でやや単調。千キャベツが敷いてあったが、ソースとかなしで食べて 決して美味いものじゃないと思う。  これなら家の近所ののり唐弁当の方が遥かにコストパフォーマンスが高い。  
  12/24(木)  ゼルダDS、少しだけ触ってみた。  砂時計とは違うリンクな訳か。何となく続き物だと思っていた。  とりあえず家を出て村人と話をしていたら、蜂に襲われ死亡。  こんなに早いのは初めてだ。今回は判断をちょっと誤れば即死亡だと告げる 為の儀式だろうか。  ゼルダ姫に会ったところまで。  怪しげな大臣があの絵だとさらに悪そうな感じがする。  しかし、仕草とか表情での表現が良いなあ。
  12/23(水)  わいどにょ、さらにキャラが増えた。  大番長とか最近のアリスゲーと縁遠いから、けっこう知らないキャラばかり と遭遇する。  そう言えばゲームオーバー2回だか3回だかなると出現するキャラがいたな と思い出し、茸放置プラス敵前進容認でしばし時を流した。  なるほど。  穴だらけになって後始末の改修が面倒くさかった。  あとはタイガージョーの出現条件が、アイテムを幾つか捨てるだったか。  「Only You」とかやりたくてファンクラブ会員になったんだよなあ。  Amazonからクリスマスプレゼント到着。  別々に注文したDVDと「ゼルダの伝説」が一緒に入っていた。  一緒でいいんだけど、ちょっと首を捻った。まとめて注文した場合には発送 もまとめるかバラにするか選択肢があるのに。  ゼルダは一足早くやろうかどうしようかと思っているうちに寝てしまった。
  12/22(火)  水曜日休みの為、スーパージャンプだのマガジンだのが通常より早く売られ ていたが、それなら先週出して今週を休みにすれば良かったのにと思わなくも ない。  イブニング、少女ファイトがどうにもある種の鬱展開でどうなるのか。勝つ 事への障壁ならいいけど、チームに留まる事へのジレンマみたいなのは読んで てどうにも辛い。  餓狼伝、泉さん、斑牛、今度は堤城平と現れては既存キャラに対して戦いを しかけていくというのは丹波と同じなのに、余計な事は言わないので腹立たし くならない。不思議。  普通なら新キャラのかませ犬扱いされると嫌なものなんだが。でも堤をあっ さりと倒されるのはさすがに嫌だな。原作の中ではトップクラスで好きなキャ ラだし。  わいどにょで、マリア召喚。  これで遠距離攻撃できるキャラが三人になった。  このままLV11で延々と経験値溜めてても、先へと進んでも、やってる事は別 に変わらないんだよなあなどと考えつつもなかなか止められない。   先に進まないとキャラ増えないしな。  FE外伝は攻めてきた盗賊を相手にしたついでに天使の指輪を使いまわしての レベル上げの為、ドラゴンゾンビ倒したり、ガーゴイルの群れを狩ったりした が、強くなってきてるなあとしみじみと思った。次のターンで指輪渡されてか ら攻撃する為に、盾役のボルボが戦闘しないように魔法使いの後ろに隠れてし のげたり出来るのが感慨深い。
  12/21(月)  電撃黒マ王を立ち読みしたついでに、家に帰ってから「唐傘の才媛」1巻 (緋鍵龍彦)を読み返した。あちこちでレビューとか読むとけっこう支持され ているけど、ストーリーやらキャラとかがとっちらかっていて分かりにくいと かいう意見もあって、ほほうと思った記憶がある。確かに最初から読むとそう 映るかもしれない。  雑誌掲載で連載途中から読み始めたので、その辺はわからないの前提で断片 をこちらで構成していたから、いざ未読分がコミックスで埋められても、改め て不備部分が目に付いたりはしなかった。  そういう見方で言うと「断裁分離のクライムエッジ」1巻の方がしっかりし ているとは思う。  切ることの出来ない髪を持つ少女、髪を切りたいという衝動を持つ少年とい う組み合わせを作った時点で、勝ちだろう。  そして彼女をめぐる事件に否応なくまきこまれ、手にするは殺害遺品(キリ ンググッズ)という中二病の心を振るわせる設定がどうにも素敵だ。  タイトルの断裁分離のクライムエッジ自体が、主人公の持つ鋏だしな。破砕 粉壊のスレッジハンマーだの、昏睡昇天のインジェクションだのとどうにも惹 かれずにはいられない。  何だかんだ言っても、ボーイ・ミーツ・ガールから少女を守って少年が戦う といったのをきちんと正面きって描くのは王道で良いと思う。月姫とかFateと かもそうだけど。  FE外伝第三章、セリカ軍は左回りで水門まで到着。エストが仲間になるのは 砂漠越えのルートだったか。  一方のアルム軍は、ドーガを攻略。  1回リセットする羽目になった。  NPCが閉じ込められて、外から攻撃を浴びて、早く助けないと死亡するという シチュエーション、FEで必須の要素なんだろうか。召喚されたゾンビが牢内で 迫るのも地味に痛い。竜の盾装備のペガサスナイトで弓引きつけたりしてどう にかクリア。ボスキャラ自体より、森の中進んでいって妖術師のスライムを喰 らったりするほうが難儀だったような。  更新作業して、レビュー1本書いて、メールの返事とかもしてとめずらしく 勤勉に作業したと言うか、ため気味なものの始末を。  深夜の馬鹿力、また録音しようとしてトラブル。  試行錯誤の末、録音ボタン押す際にテープ収めたカバーを押してやれば、良 いとわかった。1回録音始まればボタンが戻らない。  前半2,3分が犠牲になったなあ。
  12/20(日)  「僕は友達が少ない」が面白かったので、「ラノベ部」(平坂読)も全三巻 まとめて読んでみた。前に本屋で見かけて「何だこのタイトル」と思ったが、 本当にラノベを読む部活動を描いた本だとは思ってもみなかった。  やたらと実名でラノベネタを使っているが、作者があとがきで書いているよ うに未来なんて気にしない今だけ通用すれば良いと言う覚悟を感じなくもない が、下手に流行りものを取り入れるより逆に古びないのかもしれない。  出オチみたいなところもあるので、1巻が1番面白かった気がするが、そう 大きな差はないか。2巻での創設話は良いのだけど、3巻の恋愛要素とかは別 にいらなかったかなあ。  主人公が非常に個性的だけど、それだけにこの本で主人公にしたのは少し違 うような気もした。得体知れなすぎてどうも。妹は何故にあんななのかとか。  どちらかというと藤倉暦視点で進めた方が3巻にでの締めにも良かったと思 う。暦視点でも描かれていたけど。  リレー小説は面白かった。「僕は友達が少ない」の時はあまり感じなかった のだが。  昼前に庭の百日紅の枝と桃の枝を剪定させられた。  重労働では全然ないけれど、そんなにやっていて楽しい作業でもない。  高枝切り大活躍。  FE外伝、セリカ軍は順調に成長。回復装備が3つあるのと、回復魔法を二人 が使えるのは有難い。アルム軍はサンダーソードが凄まじいのを除くとどうも 装備面で貧弱な気がする。竜の盾を入手していなかったら相当にきつかったの ではないかと思う。シスターに持たせて無造作に前に出すと、相当に他へのダ メージが軽減される。リザイアで相手に反撃かつHP回復するチャンスもあるし。    ちまちまとやっている「わいどにょ」レベルは7。それほど先へと進まない で温く戦っている。  召喚したら鎧武将の女の子が出たので、これは謙信かと身を乗り出したら、 香姫だった。がっかりだ。いや、硬いしコストは安いし、人数少ない折、非常 にありがたいのだけど。ただ期待感が大きかったからなあ。
  12/19(土)  車の一年点検のついでにタイヤ交換もしようと出掛けた。いつもだと車を預 けてから外出するのだが、今回は営業所の中で本を読んでいた。  一時間程度のはずが二時間近く待たされので、これなら出掛けた方が良かっ た。読んでいた本は「忍びの国」(和田竜)。  待ち時間の間に読めてしまったが、没頭している間は非常に面白かった。  確かに面白いものを書くな。「小太郎の左腕」も読もうと思った。  良い小説を読んだ場合、満ち足りた感じで終わる場合と、あれこれと言いた くなる場合があるが、ここの差異は何なのだろう。構成やら展開に難があった り荒が見える場合でもそういうのも含めて許容するケースと、圧倒されたり、 文句の付け所がないほど楽しんでこれで良しと思いつつも、ここはこうした方 がとかもっとこの部分をとか自然と浮かぶケースと。  本と読み手との波長の問題もあるのか。  前作の「のぼうの城」もそうだったが「忍びの国」も後者。  結局、主人公的立場なのは○○なのかよとか、二人の言葉の類似性に気がつ いたシーンとかもっと衝撃的にしても良かったのではないかとか、気づくのは 伊賀者の方が良かったのではないかとか、小国の忍者対織田大軍みたいな帯の 煽りは少々違うんじゃないかとか。  最後は、淡々と第二次天正伊賀の乱の記述のみ数行で畳んでも綺麗だったか なと思う。後日譚的な数ページも良いのだけど。何となく小説としてよりドラ マとしての締めとして似合っている気がする。  しかし伊賀者の描き方が凄かった。命令とあればいかなる事もする裏の者と いう描き方は良くされるけど、掟に縛られた非情さとかともまた違うし。    Amazom以外から何か小包が届いていたの開封すると、予約購入して忘れてい た「アリス2010」だった。今回は箱がそんなに大きくなくて良かった。  とりあえずインストール、そして「わいどにょ」開始。  楽しいなあ。
  12/18(金)  ラズウェル細木の「酒のほそ道」26巻「ラ寿司開店!!」3巻購入。  珍しく本屋にけっこう積んであった。「酒ほそ」はまだしもなあ。同時発売 効果もあるのか。「酒ほそ」はまあ、いつもの通り。連載の中での嗜好の変化 についての矛盾をさりげなくフォローしていたのは面白かった。  もうひとつの「ラ寿司」が何だか凄かった。もともとコミックスの中で「ラ 寿司」が占める割合が半分程度だったけど、今回は他作品の方がボリュームが 多いのと、雑多のを集めたのでなくて連載もの1本なので、単純な量だけでな く作品占有率でも負けていた。タイトル変えるべきじゃないのか。  雑誌掲載時にひとまず閉店という形にしていたけど収録されていなかったが 4巻も出るのか、もしかして。  もう一方の「浮世風呂」は風呂漫画、入浴漫画という斬新な作品だった。ど こで連載していたんだろう。月刊風呂生活とかいった専門誌があって、そちら ではこういう漫画が確立しているのだろうか。  まあ、多少なり歪んだ美意識とかこだわりが見えて、それなりに楽しめるの だが、最初に公務員としてどうにもマイナスにしか見えない行動取っているの で主人公に好感が持てなかった。普通にぐうたら社員で良かったと思うんだが。  帰りに劇場版「マクロスF」を観てきた。  週末でレイトショーというのもあるだろうがけっこう席埋まっていた。  断片的に前評判は聞いていたけど、確かにテレビに比べて映像面でのクォリ ティー高くなっている部分が目に付いた。一方でけっこう顔がころころ変わる のがちょっと気になったが。テレビ流用分か。  話はすっきりとさせてわかりやすくした部分と、説明抜きではしょり過ぎて てるなあという部分が混在している感じだった。ちょっと全体通すとまとまり ないかなあ。エヴァの新劇場版も似た感じはあるし、テレビの十数時間と比べ ると余計な部分を細かく描ききれないだろうけど。  それでもやはり大画面が映えていて観に行って良かった。  何ならライブだけで1本作ってくれてもいいなあとか思ったり。  どこまで話進めるむのかと思っていたら、かなり盛り上げてとりあえずきち んと畳んだ感があって驚いた。やっぱりライオンは良いなあ。  テレビ版観ていても楽しめるというより、観ていないと辛い感じはあるが、 観ているからこその驚きとか引き込み方しててこれはこれでありだろう。  しかしシェリルについては良いとして、ランカについてはもうちょっと色モ ノ下積み以外の部分あってもとは思った。今回のを契機としてスターダム一気 に駆け上がるんだろうけど。
  12/17(木)  FE外伝、さすがにドラゴンゾンビ3体相手に、レベルアップ間近のキャラの 戦闘を抑制させつつ天使の指輪を使い回しというのは、無理だった。そもそも セリカが正面でてエンジェルとか掛けてくれないと話にならないしなあ。  そうやってセリカ軍に構っていると、アルム軍がパラディン部隊に急襲され たりする事態に。  リセット2回で、戦闘を5回ほどこなして中断。
  12/16(水)  週刊誌が合併号になって出なくなったりすると年末だなと感じる。  飲み物無しで食べて一番咀嚼に苦労するのはスコーンだと実感した。  「朧村正」の音楽CD」が到着。  紙ケースの表面が虎姫で裏がお狐さま二人。  虎姫の下半身が馬同様に肉が透明で骨が透けているのに少し愕然と。何とも フェティッシュだ。本編だと姫様で鎧纏ったいでたちが不思議とエロティシズ ムを感じさせたが、着ている物剥ぐとこういう事に。  狐娘二人はきちんと着物着ているのだが、何と言うか胸とか腰とか、なまじ なエロ絵より曲線が目を引くのが何ともいえない。  しかし、脇役で看板張らせているんだなと少し不思議な気もしたが、紙ケー ス外して、二重トラップだと思い知らされた。  何、この百姫の北斎漫画。  逆に肉体的露出は少ないのかもしれないが。  さすがにこれを店に並べるパッケージ絵にはできないよなあ。  外に出ているのでこれならライナーノートの中はどんななんだろうと思った ら、背景画を幾つも収録で少し拍子抜け。フィールドに対して音楽つけている のだと言われたらそうなのだが。  しかし、鬼助がいないな。それとも忍びだけに、どこかに隠れているのか。  
  12/15(火)  昼時にすき屋の近くに行ったので立ち寄った。  近場には吉野家があってどちらかと言えば今までそちらの方が混んでいた筈 だが、今日は逆転していた。駐車場もいっぱいだったし。  やはり不況時には安さが凄い武器かと実感。味自体もけっこう吉野家一強で もなくなってきたようだし。  牛丼と豚汁セットを食べたが、これで五百円しないのは確かに凄く安い。  しかし、豚丼はなくなっていたのか、知らなかった。牛丼とカレーの二本柱 であれだけバリエーション豊富だと豚丼まで維持するのもロス大きいだろうし な。牛丼値下げとなればそちらに流れるだろうし。ライン1本減らすのもやむ をえないか。割と好きだったんだが。  ポスターを見てチーズと牛丼は合うのかなあ、前からあるけどとか、茄子を 加えると確かに合いそうだなとか、昔のきんぴら牛丼復活してくれなとか、ぼ んやりと考えつつ待っていたが、けっこう時間がかかった。昼時の客数が多い 時に二人体制でやってて、いろいろとメニュー多しとあれば即座に注文に応じ るのも無理だとは思うが、けっこう弱点として見られそうな気もした。  吉野家のけんちん汁とすき屋の豚汁なら、豚汁の方が美味いと思ったが、唐 辛子については吉野家が圧勝という感想をもった。牛丼自体は少し前と味が変 わっているような気もしたが気のせいかもしれない。  
  12/14(月)  会社に向かっている時に前の車が軽トラだった。荷台に板の囲いをして何匹 も犬が乗っていたが何なのだろう。商売の犬か。それならもう少し檻っぽいの に入れられていそうな気もするが。ちゃんと繋いであったのか、少なくとも首 輪に鎖はついてなかった。伸び上がって顔を外へ出したりしていたのが少々大 丈夫かなあと思うほどだった。  騒いだりはしていないので、そうした移動に慣れているのかもしれないけど。  来週あたりに「イツワリノウタヒメ」観に行こうかと上映時間とか調べたら、 今週まではいいのだが来週には上映回数は減るし時間が遅くなるしで利用しに い感じなので週末あたりにしようと思った。案外畳まれるの早いな。
  12/13(日)  FE外伝、パオラとカチュアを仲間にしたが、天使の指輪が手に入ったら入っ たで問題が生じる事を思い出した。  経験値が割り増しになるとかなら割り切ればいいけど、レベルアップの時に 上昇する値が二倍というのはちょっと無造作に戦う事えなくなる。もうすぐレ ベルアップ寸前というキャラに持たせて使いまわしさせる事になるものなあ。  セリカ軍で試行錯誤しているうちにアルム軍の手前に騎馬兵が攻めてくる罠。    珍しく外に出ないで一日が終わった。
  12/12(土)  他のを後回しにして「のぼうの城」(和田竜)に手を出した。  何だか急に読みたくなるというか、先に読んどいた方が良い気がした。  石田三成の忍城攻めが題材というと、どうしても「風来忍法帖」を思い出し てしまうが、とりあえず読みやすさに驚いた。薄っぺらいという訳ではないが やたらと読みやすい。  面白かった。止まらず一気に読んだ。  なるほど話題になり売れるよなあと納得した。  最初の主要人物達の姿をさらりと描いていくのが上手い。主人公たる長親が 何者なのかという点は最後まで敵味方双方から描いていたが、一方の主人公た る三成についても、大谷刑部を配してその視点から言動を見せるのが上手いと 思った。  石田三成のキャラクターが違うみたいな意見を目にした事があったが、そん なに強烈な違和感は感じなかった。  開戦にいたるまでの展開と、攻防戦、水攻め、そして終結とだれる事なく進 むのだけど、中盤以降がやや頁数が足りなかったような気もする。  多を頼んで降伏を迫る石田方に対して否と答えて、圧倒的な戦力差で戦いが 始まるまでと比べると、緒戦と水攻めの辺りがあっさりとしすぎていて、バラ ンスが悪い。悲惨な戦時下の描写とか田畑を水没させられての怨嗟とかを長々 とやられても雰囲気と合わないのは確かなのだけど、ほとんど追い込まれた感 とかどうなってしまうんだろうという感じが無いのは問題だと思う。もう少し だけでも窮している様子があった方が、後の逆転がより映えたのではないか。 それともくどくなるかなあ。そこを書きたい訳ではないというのもあるかもし れないが。  面白かっただけにもっとと望んでしまう。  終わり自体はうまくまとめていると思う。綺麗に終わっている。これを期に 三成が自身の軍略の将才に見切りをつけ、かわりに武辺者を雇おうと決意する くだりとかいい感じ。島左近につながるの契機になっている訳か。堤の決壊に ついての一幕とかも良かったな。やっぱり細部まで印象に残っている本なのは 確か。「忍びの国」の期待感が高まった。    FE第三章開始。  いきなり厳しくなっている気がする。  ペガサス二姉妹がじっとしていてくれればいいのにわざわざ突っ込んでいっ て会心の一撃で倒れてしまうのに閉口したり。  増援部隊って全体マップ上で侵攻してくるのだな、忘れていた。  アルム軍、固い敵が出てくると間接攻撃できるのが二人なのが辛いなあ。  傭兵でなくアーチャーにクラスチェンジさせとくべきだったか。  
  12/11(金)  Wiiリモコンで、NEWマリオやったり、メガドラやスーファミのVCのゲームを やる分には何ら支障が無いのにFCのゲームの時のみボタンが効かなかったり、 押しっぱなしか断続的に遅めの連射されているような状態になる不具合が発生 した。FE外伝で言うと、ウィンドウを開くとキャンセルができない。  電池切れかとエネループを充電しても駄目、接続し直ししても駄目で途方に くれていたが、ネットてだいろいろ調べて、電源自体を外してリモコンの電池 も外してしばし待ち、改めて本体電源をつけて起動、リモコン電池セットをす る対応方法を実施したら、ようやく直った。  直ったついでに「悪魔城伝説」を少し遊んだ。  SFC以降に慣れるとけっこう操作に違和感が。普通に歩いたり鞭振るったり している分にはいいのだが、ジャンプでいっさい行動制御できないのが辛い。  それと階段でジャンプして飛び乗りができないのがそうだったっけと違和感 があった。まあ、画面より下に落っこちるだけで死ぬ仕様だしな。  でもやっぱりドラキュラは鞭だよなと思う事しきり。他の連中の方が使いや すい場合もあるが。   FE外伝で無事に第二章終了。  ドラゴンゾンビもきっちりと打倒。  苦戦するかと思ったが、上手い具合に攻撃を避けてくれたので、エンジェル の魔法以下の遠距離攻撃主体で初回でクリアできた。むしろその後のガーゴイ ル2体とかのが厄介だった。  そして城に行き、再会してちょっとタクティクスオウガを彷彿とさせる会話 の後で第三章へ。  
  12/10(木)  毎年冬になるとル・グィンの「闇の左手」を読んでみようかなと思う。  ぼんやりとした感情なので、強烈に行動に移さないでシーズンが終わるとい うのが大学の頃から続いている。思い出しもしない年もあったが。  確か文庫本も持っていたと思うのだが、持っていたかなあ。  本屋で買ってとりあえず読み始めれば、それで面白ければきちんと読み進め ると思うんだが、見かけても確か持ってたようなでスルーしてしまう。  そもそも冬にこれを読むのってどうなのだろう。
  12/9(水)  ここ何日かで探していた「天地明察」(冲方丁)を発見購入。  全然見つからなかっただけに嬉しい。ネットでね売り切れだったし。  それと「テスタメントシュピーゲル 1」も購入。  さらに「化け猫とめまいのスキャット―ブギーポップ・ダークリー」(上遠 野浩平)も購入。  いい加減畳んでほしいなあと思いつつも好きなんだよなあ。  でも「残酷号事件」が積んでいるのを思い出したり。  「ヴァルプルギスの後悔」は期待しているのだが、巻を追うのでなく完結後 にまとめて読もうと思う。    いろいろ買ったけど、読むのはブックオフで見つけた「忍者の国」かも。  どちらかというと「のぼうの城」先に読みたいのだが、試しに1章を読んで これは確かに良さそうだと当たりをつけた。    「天地明察」もプロローグだけ立ち読みしたが、その数ページだけでこれは 面白いに違いないと感じさせてくれた。  どういう経緯があり、何がどうなっているかわからないながらも、これから 何かが決するのだと伝えて、ついで暦という要素をぽんと放って、点から線に つないで見せて終わり。それでもまだほとんど説明は無いに等しいけれど、何 とはなくこれから始まるものの期待感のみ生じさせるというのが見事。  テスタメントシュピーゲルは先に「IV」と「肆」を読まないと。  なんか勿体無がって読まないうちに年月経ってしまった。  あとがきだけざっと読んだが、別にラノベ卒業的なことをわざわざ言わなく てもいいのになと思わなくも無い。後で書きたくなった時、書かざるをえない 時に格好悪いように思えるのだが。何書くかは作者の自由だけど、求められる 圧力というのもあるから線引いときたいってのはあるのかな。  結局コナン・ドイルはホームズ書き続けなければならなかったとか、モンゴ メリがもう半狂乱になりつつアン書いたとかのエピソードも残っているし。
  12/8(火)  何軒か本屋を回ってみたが、来欲しかった本は見つからず、かわりに出た事 を知らなかった「ホルモン焼きの丸かじり」(東海林さだお)を購入。  前の巻がけっこう最近のような気がするのだが。  内容的にはいつもの通りとしか。高値安定。  ときどき目に付くレトリックとか語り口とかに唸らされる事しきり。  仮定の人物をふっと出して、さっと去らせてしまうのとか、伊集院とは別の 意味で凄いと思う。  Wiiリモコンの電池が少なくなってBボタンキャンセルが効かなくなったの で充電しているうちに、眠ってしまった。十時にはなっていたと思うが。  昨日はやたらと遅くまでだらだらと起きていたしな。
  12/7(月)  風が強かった。  もう季節が冬なんだなとしみじみと思った。  この季節、野良猫が暖を取るために少しでも条件の良い処を探すのだろうが 車のボンネット辺りとかにやたらと足跡が残っていて少々閉口する。  FE外伝は第二章でとりあえず船旅を続けていてる。  この手のシミュレーションRPGの序盤は中盤以降にはない楽しさがある。  何だかんだいって温くて成り行きで進められるし。  マリオはようやくWORLD2をうろうろと。  進むのに徹すればもっとどんどん先へ行けるのだろうが、新しいギミックと かで遊んでいてやられる率が高い。楽しいからいいのだが。  どうもラジカセで一時停止ボタンを押しておいて録音という状態にすると、 ボタンが上がってしまう不具合が生じている。そこを弄っていたらチューニン グもずれてしまい深夜の馬鹿力序盤が雑音交じりで酷い状態に。  伊集院と言えば「Qさま」の楽太郎とのやり取りがいろんな意味で面白かっ たな。師匠から積極的に声掛けて弄っていたし。  ラジオのフリートーク部分、一時期の少し病んだ感があった喋りが最近では 割合普通な感じに変化しているような気がする。 
  12/6(日)  チェストの右端に置いていたテレビを左端に移動すると共に、アンテナ線の 分岐器を取り付けて、DVDレコーダー経由で無いと映らなかったのを改善した。  一時しのぎのまま二ヶ月ほど経っていたか。  テレビ見てて沖縄の特異な風習として、コンビニでおにぎりを買うと「温め ますか」と訊かれるというのを取り上げていて、疑問符が沸いた。  それが普通じゃないのか。お弁当温めますか的な流れで。  北関東は関東じゃないのか、やはり。  ほとんど温めてもらわないのでどっちでもいいのだけど。  FE外伝、第1章で何とかドゼーを倒して竜の盾を入手。  攻略については完全に「ファイアーエムブレム外伝研究所」に頼った。  ただし初回トライ時は失敗。弓兵を先に倒してソルジャーを本陣に退却させ て、ドゼーのみをおびき出して囲むという手順は記載どおり進められ、感心し たのだけど、アルムの被ダメージ量が半端でなかった為に計画が頓挫。回復さ せ続けてもも何ターンも耐えられない状態で、やむを得ず傭兵を一時的に前に 出していたら倒されてしまいリセット。  それと、本来はアーチャーが二人いる前提だが、一人しかいない為、火力が 弱すぎるのも拙かった。  とりあえず井戸で守備力を上げさせ、もう少し全般的にレベル上げを実施。  魔道士がエクスカリバーを習得したので、再挑戦。  今度はより機能的に進軍して、同様にドゼーを罠にはめた。  アルムは回復受けつつ攻撃を食らい続けていただけだが、さすがに主人公、 反撃時に三回ほど会心の一撃を繰り出していた。それでも3ダメージほど削る だけだが。エクスカリバーはどんな大ダメージを与えるのだろうとワクワクし ていたら、ファイヤーと同じくダメージ1で嘘だろと思ったら、再び刃を放っ てくれた。動きが早いから1戦闘中で2回発動なのか。  以下、地味に遠距離攻撃者で削る作業。  弓が外れたりしつつもだんだんと追い詰めていき、何とか打倒。強かった。  城を奪い、第1章クリア。  続いて第2章に。  いきなり戦闘になったので驚いた。けっこう忘れているなあ。     
  12/5(土)  メロンブックスで冬コミのカタログ購入。  マウスパッドが毎回つくけど、一軒実用性ありそうで使える場所がないし、 そもそもそんなに数貰っても仕方ないんだが。  ついでに「あねどきっ」1巻(河下水希)購入。  実でも義でもない広義のお姉さんもの、同居ものとして、素晴らしい完成度 だと思う。斬新さとかは少なく、最大公約数的な感じだけど、むしろそのお約 束的な部分の安定度や安心感すら長所になっていると思う。  ヤキモキする同級生の女の子をさっさと配置しているところなんかからもそ う感じられる。正体明かししてからどうするかが問題になるか。  しかし「いちご100%」の頃には新刊買うような事になるとは思ってなかった なあ。 12/4(金)  朝、束の間虹がかかっていた。  視界に両端が見える小さなもので、十数分後に出掛けた時には消えていた。  そう言えば、富山に行く途中で雨が降ったり止んだりしていたが、あるいは 振っている所と振っていない所を経由したが、途中で虹を見かけたのを思いだ した。  富山行きと言えば、行く途中での日本海が素晴らしかった。  風も出ていたのだろう、きだ時期的には早いが冬の日本海といった風情で波 が高くて白い波頭などいい感じだった。穏やかな姿もいいのだが、冬はああで ないと。  ときどき無性に食べたくなる某店の味噌ラーメンを帰りに食べに行った。  新人が入ったらしく、麺茹でのセットやら具材の準備やらを指導していて、 頑張れよと思いつつも作るのは店長がやってくれよと願った。さすがに肝心な 部分は新人はまだタッチせずに普通に作られ出された。  ネギの種類が変わったり、シャキシャキ感を多少犠牲にしてでも、炒めたモ ヤシがスープと絡まない欠点を多少煮る事で解消したりと、いろいろと改良を 加えているのが見て取れる店だが、今回も変化があった。  先に野菜を炒めてから、すぐにスープを鍋に注ぎそのまま置いて前より時間 をとって馴染ませるやり方を取っていた。これは野菜の旨みをスープに出して いる効果もあるかもしれない。そしてチャーシューが1枚から2枚に増加。  相変わらず独特のテイストで非常に美味かった。  前は若干スープを残していたが、今日は食べ終わるタイミングでほぼ無くな る感じだった。スープの量を少し減らしたのか、あるいはより美味くなってい て自然と飲む量が増していたのか。また間をおいて行くとしよう。
12/3(木)  「アメトーーク!!」DVDの告知があったが、今回は随分と最近のものが多い ように思う。どうせなら需要は少なそうだが「ブッチャーブラザーズの子供た ち」なんかも欲しかった。  ヤマダ電機に「NEWスーパーマリオブラザーズWii」を見に行ったら通常コー ナーには置いてなくてレジで直接聞いてくれとの貼り紙。  予約して無いが買えるかと問うと、正式な意思表示はしていないのだが、手 際よく箱から出されバーコードリーダーを振りかざしたのでおとなしくポイン トカードと代金を差し出した。  家に帰ってから1時間ほど弄ってみたが、当然如くマリオだった。  DS版やっていれば違和感はないと思う。  最初は挿しっぱなしだったのでヌンチャクでやっていたが、少ししっくりこ ないので横持ちプレイに変更。ゲームの最中に引っこ抜いても対応してくれる 辺りはさすがだなと思う。  序盤はそうそう変わったステージはないが、回転している床とか、傾く足場 とかなかなか面白い。新要素のプロペラとか氷とかを早々に使わせてくれるの もサービス良い。円形で回転する地面が「まわるメイドインワリオ」を彷彿と させてくれて良かった。  先行くだけなら割合簡単で、コインとか集めようとすると手強いという仕様 も相変わらずだし、スーパーマリオとして序盤の感触は凄く良かった。  で、FE外伝でアジトの洞窟でのゾンビ&スケルトン相手にレベル上げ。  硬いフォルスはまだしも、魔法系が命中率に難があり手がかかる。  ドゼーの持つ竜の盾を手に入れようかとか考えてしまったので、当分二章へ は行けないかもしれない。
12/2(水)  昼に出掛けていて、そう言えば新しく出来た回転寿司の店があったなと寄っ てみた。新し物好きは多いと見えてけっこうな盛況。  駐車場も広いし、店内もかなり広いのだが、これで利益出していけるのだろ うか。チェーン展開しているようだが、一律いくら式の安さが売りなので、か なり安定した客数つかまえないときつい気がする。  味はまあまあだけど、同じような価格帯なら○○○○の方が良いなと思った。 シャリが微妙に小さいし。  富山では他県のチェーン店が参入できないと聞いたが、こういう店が進出し ても確かに太刀打ちできないだろう。ただし注文システムと客対応は圧倒的に こちらが上だった。富山で行った店、客が三、四組しかいないのに注文したも のが忘れられているとか、どこが頼んだものかわからなくて皿を持って訊いて 回るとか、なかなかお目にかれない真似はされたし。  会社帰りに昨日行かなかった本屋を新たに何軒か回った。  ようやく「僕は友達が少ない 2」(平坂読)発見即確保。  前回、プロローグのみ登場の幼女シスターだの天才腐女子だの新たな駄目人 間が加わって、特に生産性のあるをするでもなくという日常が良いな。  今回は一部のパロディとかが原典分からなくてむしろほっとさせられた。  しかしなんで終盤にのみラブコメ的展開放って次への引きにするのだろう。  それと伏線と言うより朱書きで書いてある夜空と小鷹の過去話は、何となく ミスリードを誘うべき材料のような気がしないでもない。あからさま過ぎて。    夜中にふと「FE外伝」がやりたくなりしばし没頭した。  とりあえず第一章ボス前まで進んだが、少し足踏みしてフォルスをアーマー にしようかとか考えている。ルカは既にクラスチェンジさせたが劇的なまでに 強く硬くなってくれたし。しかしシスターと魔道士が今ひとつ成長しにくいな あ。妙に外してくれるのはレベル上げれば改善されるのか。  説明書を眺めて初めて「退却」というコマンドを発見した。FCでやった時に は一度も使用していない。条件を満たすとランダムで表示されるという記述が 良く分からないなあと思っていたら、ナイトの群れと戦うマップで敵一人まで 倒したら出てきたので試しに選択してみた。途中までの獲得経験値はそのまま にマップを出た事で敵が復活するのかと思ったら、敵は一人のままで、どうい う意味があるのだろう、これは。
12/1(火)  先日の富山行きの道中で「楽園Le Paradis」掲載の黒咲錬導のフェチ漫画を もとはるに教えてやった礼としてメールで紹介された「僕は友達が少ない」(平坂読) のキーワードが妙にツボを突かれたの で昨日本屋に赴いたが影も形も無い。今日新たに三軒回ってようやく購入。  ただ、先月下旬に出た筈の二巻がさっぱりなのだよなあ。これまで何冊も出 していた人だよな。それほど小部数しか出されないのかと思いつつ帰還。  早速読んでみたが、凄く面白かった。  もしかしたら知らないが故に引っ掛からずに通り過ぎた所はあるかもしれな いが、出てくるネタがことごとくわかって「何、これ?」と首を傾げる部分が 無かったのが、何とも嫌だったが。  友達の作り方がわからない者同士が集まって何とか改善を図ってみようとす る話と書くと正しいけど、実際は変人大集合になるだけなのだろうな。  終盤で唐突にラブコメへの道を開いたけど、最終的な着地点はここなのか。  しかし主人公は外観と目つきだけだから、普通に生活できそうな気もするの だが。その為の転校生設定か。  罵倒言葉を乱舞させる黒髪美少女とか、ナチュラルに女王様発言をなさる金 髪完璧美少女とか、メイド服が似合う男の女の子とか、邪鬼眼の美少女妹とか あざといといえばこの上なくあざといよなあ。いいけど。  ハルヒの方が近いのかもしれないが、どっちかというと「化物語」を思い起 こさせられた。  とりあえずさらに足を延ばして二巻を探し出そう。素直にAmazonのがむしろ 早く入手できるだろうか。  
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