不定期日記 2010


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8/31(火)  まだ、「斬撃のREGINLEIV」のハーデスト最終面がクリアできない。  第2形態までは良い槍さえあれば適当に攻めてても倒せるが、その後の レーザーで削り殺される。  逃げ回って廃墟の陰に隠れて弓って形が良いのか。でも雑魚倒したり防 御するのに剣系統の武器持ちたいしなあ。それで槍外すと前半が辛いし。  とかやってクリアするのと、武器全部作るのとどちらが早いか。  しかし、相当長いRPGでも2回はクリアできるだけやっていて何でまだ 全然飽きないのだろう。 
8/30(月)  アワーズ購入。  表紙でカラーページありとと「惑星のさみだれ」最終回が凄い好待遇。  堂々たる完結だし、良い作品だった。  実質的には物語は終わらせていて、最終回ではその後を描くというのも 王道ながらきちんとやるのは難しいが、満点だと思う。  特性小冊子購入しないと。  夏に出た「それ町」の小冊子もそうだけど、平野耕太がいないのがいろ いろと邪推してしまう。全員参加義務でもないのだろうけど。    で、ドリフターズはコミックス1巻以降の連載分まとめた付録が付くか わりに休載でがっかり。そこは読み落としていた。一応描き下ろしはつい ていたが。コミックスの以上に「こくおう!!」ひでえ。  しかし単に連載原稿まとめたのかと思ったら、さりげなく修正してあっ てニヤリとさせられた。首を弔って硝石丘に集めた筈の兵士の死体が連載 時は首がついたままだったから、コミックスでは直すだろうと思っていた んだよな。他にも台詞とか見比べると変わっていたりするのかもしれない。  雑学王見てたら新劇場版の問題出ていたが、この辺から先週の馬鹿力で エヴァの話題が出たのか。  芸能人の間でという条件はつけていたものの、テレビ版の最終回辺りか らまとめて見たのというのは、熱狂してた層は当然、世間的にもまったく 早くないと思う。AKBの方はどうなのか知らないが。
8/29(日)  昼に寝てしまい、気がついたら夕方近くに。  目覚めたら夢を二つ記憶していた。  ひとつが最後部分だけだが、緊迫感はないが山にある集落から見つから ないうちに逃げ出さないといけなくて、来た時の車はあるが、通常の道は 避けないといけなくて、強引に山道を行く算段をして、大丈夫だと一安心 みたいな、思い起こすと良くわからない。ただ、この夢はここ一年以内に 同じものを見ている。再演なのか。細部とかは違うのか。  もうひとつが、知らない町で誰かがいなくなって警察の駐在所らしきと ころに行って、捜索願をして、何故かその家でしばらく過ごすことになり という感じ。けっこういろいろと情報量があった筈だが、目覚めた途端に ポロポロと零れてしまった。どんどん記憶から消えていく感覚だけは強く 残った。  目が覚めて、しまったネネさんと待ち合わせしていたんだと蒼褪め、お そるおそるDS起動。なるほど、こういうメールが来るのか。  秋月さんに録画して貰った「IJP イジュウインパーク」を見たが、けっ こう面白い。CSとかならなあ。
8/28(土)  VCでロマサガ3と真・女神転生2が来るとの事で、ほほうと思う。  ロマサガ3は何か合わなくて途中の洞窟でネズミに襲われて放置中だっ たなあ、確か。今やるといろいろと参考データがそこかしこにあるから、 まったくの手探りで行きづまったり、後悔する羽目になる事も少ないのだ ろうけど。やるなら2かなあ。  メガテンはFC版のUが強烈にやりたいが、出ないか。  ストライクウィッチーズ2、「モゾモゾするの」と「翼をください」を まとめて見た。もう1話くらいあれば、風呂回に外れなしという確固とし た評価になるな。エロ馬鹿で徹底してて良い。最後の淡々とした終わりと かも妙に笑える。  一転して「翼をください」は3〜6話までの見ていてもやもやしていた 消化不良感が払拭された感じがして良かった。単体として見ればそんなに 悪い訳ではなかったが、手紙はどうしたとか、坂本さんの刀はどうしたと か、放置されてたのが気になっていた。  変則的なネウロイがなんか使徒っぽく感じるのは何故だろう。
8/27(金)  本屋で「ここ10年分のヒロシ。」(田丸浩史)購入。  さすがに厚いなと読み始めたが、前のと同人誌の2持っていると、だい たい既読になってしまうか。全部まとまっているというだけでも有難いけ ど。  しかし面白い。ジョニーとか強烈すぎるけど、他の面々とくだらない話 しているだけでも充分面白い。身内だけではなくて、知り合いの漫画家の 話とか入れれば良かったかと振り返っていたけど、別に構わないと思う。 それはそれで面白いだろうけど、田丸浩史という興味を引くご本尊がいれ ば成り立っているんじゃないかと感じる。  そもそも絵日記漫画は凄い出来事が起こるから面白いのではなくて、ど うってことのない素材でも料理の仕方で面白く読ませてしまうという部分 に真髄があると思うし。逆に言うと、そういうあり合わせの食材で一皿作 れない人が高級食材渡されても、活かしきれない気もする。  小説推理の新しいのがあったので見たら、「新・餓狼伝」が載っていた ので少し意外な感じに。隔月連載に慣らされたからか。  堤城平の過去話だったが、ちょっと今ひとつ。「獅子の門」の鳴海俊夫 とか、キマイラの龍王院弘とか、違うは違うんだけどベクトルが何か同じ 感じで、またかと思う。普通に育って格闘技を習ったら才能がありました じゃつまらないのだろうけど。しかし、松尾象山は凄く嗅覚がいいな。意 外と豆に勧誘して回っているのか。
8/26(木)  刃牙、ちゃぶ台千切る話より、ボクシング話の方がまだ先の興味を引く。  家に帰ったら「STEINS;GATE」届いていたのでとりあえずインストール。  いきなり起動できないトラブルで、再インストール。電池というのが何 なのかよくわからないので怪しく感じる。  名前とえらく評価が高いという事しか知らないので、冒頭の独白とかに、 こういうものかと頷く。  とりあえず買ったゲームか積むにしても未開封はやめて、起動だけはす るルールとしよう。今年は。  来週にはメトロイドが来るなあ。
8/25(水)  やはり「王様の仕立て屋」は読み切り向きだなと思った。何度目だ。長 編ものやる度に同じ感想抱いている気がする。  若い時計職人の話とリヴァルの横暴と、つながっているけど、ちょっと とっちらかった感じが。本人も言ってるけどユウが引っ張り出される必要 もあまりないと思う。今後に期待。  「MELTY BLOOD」の最終巻が出ていてちょっと驚いた。  雑誌で読んだ記憶が無い。読み逃したのか。  まだ続くんじゃ的なコメントがあったけど、「Actress Again」だろう か。既にリーズも登場させているし、「まほよ」と合わせて青子出しても 使いやすいだろうし。 8/24(火)  待ち切れず、「電撃文庫 MAGAZINE」を読んでしまった。  読んでおいて何だが「境界線上のホライゾンV」下巻の1章分だけ先行 で掲載して、何か効果はあるのだろうか。  この世界だと松永弾正が何しても別段無茶しているように見えんな。   羽柴はそろそろ出てくるかな。どんな奴なのか。  そして信長は。  暗殺を恐れて姿を隠しているという情報だけで、これまで信長単体とし ての描写とかほぼ皆無なのが、何かあると予期させる。お市の方が女性と いうのはわかったが、果たして信長は兄なのか姉なのか、あるいはどちら でもないのか。凄くひねってくると思うんだが。  板垣版「餓狼伝」独自展開してたと思ったら、原作寄りになるのか。  しかしマウントポジション対策の話を2010年に?  作品内で何年もは経っていないだろうから、十年以上昔の話なんだろう けど。でもなあ。  一空手家が、別の格闘体系に出会ってというなら、別段どうという事も 無いけど、空手界の大勢力として未知の格闘体系に対してどうするか考え 込む図式と言うのはどうだろう。  原作だと、当時のグレイシー柔術とかを日本人が知ったのをリアルタイ ムで取り込んだ書いていたから、後から見て多少古くさくなろうとも容認 されるのだが。どうするのだろう。  もやしもん、何か引っ張りすぎているなあ。コミックスとしてまとまる とそんな量でもないのだろうけど、マリーのアクシデントの為にと駆けつ けるのを何ヶ月もやってるとちょっと辛い。
8/23(月)  本屋で「断裁分離のクライムエッジ」2巻(緋鍵龍彦)購入。  内容も面白いのだけど、このタイトルつけた時点で勝ちだと思う。中二 病的だろうが何だろうが、抗いようもなく魅せられる言葉力。  昏睡昇天のインジェクションだの交響歓喜のピアニシモとかに比べても 語感や文字面、響きが素晴らしい。見かけは単なる鋏というのも素敵だ。  今回、新たな権利者が二人出てきて、さてどうなると思ったら、顔見せ だけだったのでちょっとひょうし抜け。  倒されキャラのポジションでなく違う絡み方するのだろう。  メインの“愛玩屠殺のペットウィップ”の話は、いいところで切れてて 続きなのがにくい。  「ピューと吹く!ジャガー」の最終回、なかなか感無量。  賛否両論で否がけっこう多いだろうなあというラストだった。  どうせなら他の主要キャラ全ての今の姿も見せてしかった。せめてふえ 科の残り二人くらい。と思ったが、何だかんだで高菜はふえ科に入った描 写はなかったし、しゃっくは仮のままだったような。コアメンバーは初期 のまま3人だったのだろうか。
8/22(日)  「境界線上のホライゾンV」中巻を最後まで。  はやく続きが読みたい。あと二週間ちょいか。    点蔵が邪険に扱われるのはまあいいとして、ホライゾンだけでなく他の 自動人形にも名前を無視されるというより、認識すらされないような描写 があるのは単にギャグの範疇なのだろうか。さりげない伏線のような気も するのだが。  歴史再現の精度について、またやや疑問。  細部を問うたら、その時点で成立しないが。  人狼女王絡みが凄く絶妙かつ凄まじい位置に踏み込んでいて感心させら れる。なまじっか直接の性行為描くより遥かに難易度高いだろうに。  フランスでこういう王を出すとはまったく予想できなかった。  凄いな。相方の輝元含めて良いキャラ。  しかし、こちらは何故という疑問への答えを持っていたが、トーリの方 何故に全裸なのか。最後まで理由もなく全裸でもいいかもしれないが。  二巻の土下座シーンも凄かったが、三巻もなかなか。  こんな奥深いものだったか。  そしてドイツ人は変態というのをもろに体現していて凄いわ。  メアリ、完全に二巻とキャラ違う気がするが、これはこれで。  今のところ、ここのカップルが一番好きだな。立花夫妻も捨てがたいが。  しかし、腕外しての抱擁の回想、えらくフェティッシュだわなあ。  車椅子少女の位置づけが明らかになるのはいつだろう。  他キャラとも絡まないからなあ。    あとは賢姉がじわじわと来るものがある。  カチュア的な匂いすら感じる。  単体としてもいい感じにイカれていて素敵だが、弟絡みの言動とかがも う、良い。なまじっかな弟溺愛ではなく、一方的上位にたっての傍若無人 でもなく。ところどころで微妙に姉としての言動を垣間見せるのがワクワ クとさせられる。  ホライゾンなんかへの態度とかも安易な敵意でなくて姉なのが良い。  期待株。  クロニクルに比べると表に出ているのが少年少女である理由付けは明快 だけど、それで国内が動くのがやや違和感はある。政治家も商人もいてプ レッシャー与えるし、世論もある訳だが。  ホライゾン完結後にクロニクル読むと、前とは違った視点で気づく事と かありそうな気もするなあ。  口絵とかはともかく、賞の合間にコラム的に今の状況だの補足情報だの を説明挟むのはどうだろうかと最初思ったが、別な本で補完しているでは なし、いいのかなとも思うようになった。小説の文章部分だけでなく、絵 とか含めての作品としているのだから、立派に一部であろうし。  いろいろ語れるなあ。かなりはまっているのがわかる。 「辛口 大籠城」、スコアアタックの熊本城本丸クリア。  迫りくるボスキャラ睨みつつ、城門の兵士を撤退させて弓兵に置き換え、 レベルアップを重ねるという手順に緊張させられた。  新作も出して欲しいなあ。違うマップもやりたい。
8/21(土)  「境界線上のホライゾンV」上巻読了。  引き続き中巻へ。  至福。
8/20(金)  「境界線上のホライゾンV」上巻(川上稔)を読み始め。  しかし、主人公が正純みたいだなと思う。  あるいはヒロイン向きだと思う。本来のヒロインたるホライゾンは脇役 でいる方が人気が出る気がする。まあ、現時点での位置づけは今のところ そんな感じだが。  けっこう歴史上の人物の女性化が多いと思ったが、過去歴史に登場する 重要人物がほとんど男ばかりである以上、現在に近い社会環境で適任者被 せると当然女性が受け持つケースって出るよな。  メアリさん、常識人キャラか。性的な事にのみ少し天然入っていると。 いい立ち位置な気がする。  点蔵について、先のこと考えるとけっこう危険な地にも潜入しないとい けない忍びキャラであるのはいいのかな。  しかし出てくるキャラが軒並みこんなの倒せるのか的な強敵ばかりなの が、この先どうするんだろうと思わせる。逆に向こうから武蔵勢見たら同 じように映るのか。  値段以上遊び倒している「辛口 大籠城」、スコアアタックでの熊本城 本丸で、最後lv99まで行ってボスキャラ四体に屈した。終盤で鉄砲隊か弓 兵への置き換えをやれば何とかなるか。
8/19(木)  斬撃のREGINLEIV、今まで風の巨神相手の時とか、意識して土の結晶を 集める為に、武器破壊をしていたが、もう土の結晶は不要になってしまっ て寂しい。霜ももういらないか。必要な時にはなかなか稼げなくて苦労し たものだったが。  しかしこれだけ何度も同じ面をプレイしているのに、いまだに初耳じゃ ないかと思う戦士達の台詞が時折出てくるのが凄い。どれだけ用意してい るのだろう。大平原での会戦なんか、初期の立ち位置の関係で右手方向に 突っ込んで行くけれど、これを左翼から崩すようにコースを変えたら、ま た違った叫び声とか出てくる気がする。  「境界線上のホライゾンU」上巻残りと、下巻読了。  面白かった。  クロニクルでずっと大城・一夫に対する扱いが、ギャグだとわかってい ても不快感が拭えなかったが、今回はその辺も改善されていて驚いた。  麻呂とか点蔵とか、ああいう感じで弄られていたので、またかと思った が、かなり路線が違っていた。王様に関しては、弄られつつも故郷喪失者 としての傷と、それゆえの矜持や救いがきちんと描かれているし、点蔵に ついてはまだ途中ではあるが、この巻については主役の位置づけだろう、 これは。まあ、こっちについては飛場・竜司のポジションか。 暴走とか それ故に吹っ飛ばされる役割としては全裸男が担っているが、主役ゆえに まったく気にならない。不当な感じもしない。いい振り分けだ。  とにかく点蔵。いい意味で裏切られた。頑張れ。いろんな意味で。    どうでも良いが、内容については知らないで帯とかの断片知識しか無い 頃は、何か過去歴史が混在した世界で、主人公側は戦国〜江戸辺りなのか とか思っていたなあ。武蔵は云々って書かれていたり、「貴女が嫌だと抵 抗しても、自分が必ず貴女を奪って行くで御座る!」とか煽り文があった りしたし。それはそれで面白そうだが。  歴史再現の規定が少しわからない。傭兵だの使えている時点で細かい部 分の差異は許容されているし。もう少し巻を重ねないとダメか。  メアリの処刑とアルマダ海戦は、完全に分けたほうが良かったかように 感じた。前者のウェイトが大きすぎて、スペイン側もきっちり描いてはい るのだけど、二の次になってしまった。立花夫婦についてはTからの続き で存在感があったが。  しかし武蔵の国自体が空飛ぶ巨大船で航行しているという構造はいろい ろと活かせそうで良いな。  五冊目に突入したかったが、徹夜になるのでさすがに理性で止めた。
8/18(水)  吼えろペン (サンデーGXコミックス CHRONICLE)の真の最終回を読んだ。  確かにこちらの方が圧倒的に最終回に相応しいと思う。ブレていないし。  ヤングサンデー休刊の騒動の最中に載せられたかと言うと確かに面倒事 多かったとは思う。  ただ、どちらかというと「新」ではなくノーマルの最後に相応しいかな と思う。正直、新だとぐだぐだになっていたから、最後だけ締めても。  「境界線上のホライゾンT」下巻(川上稔)読了。  勢いと密度と、凄い上下巻だった。  下巻でタイトル出るあのシーンとか圧巻だった。  脳内で動画になるな、あれは。  絵師と組んでいてデザインとか含めて本を作っているからこそ出来る仕 掛けというか演出だよなあ。  しかし、これ上下巻で終わっていてもある意味物語として支障が無い気 がした。  いろいろと後に残る謎はあるし、そもそも今後の目的を作り出す為の二 冊ではあるのだけど、俺たちの戦いはこれから始まる的まとめでも充実感 ある内容だった。  この後、各地で戦ったり交渉したりしつつというのを繰り返すので盛り 上げを繰り返すのは辛いんじゃないかと変な心配もあったり。目的も獲得 すべきものも到達点も違うけれど、「クロニクル」の構図とも近いし。  まあ、川上稔だから、何とかするだろう。  止まらずU上巻に突入。 
8/17(火)  深夜の馬鹿力、寝過ごして最初の一時間聴けず。  今日に限ってラジオのPC予約録音もしていなかった。また青森の方へ一 人で出かけた時の話だとは後半だけでわかったが。  一気に22巻まで買った漫画って何だろう。  「境界線上のホライゾンT」下巻、また休みにまとめて読もうと思った が、気になって序盤だけと読み始めて、結果止まらずずるずると。  さすがに平日には読み終わらなかった。普通の本の二倍以上だし。  いいな、これは。  もっと早く読めば良かった。まあまとめて読める事を利点と思おう。
8/16(月)  昼に家の近くにあるイタリアンの店へ。  けっこう味はよいし、メニューも豊富だが、近すぎてかえって行かない ので随分と久々。  カルボナーラを食べたが、けっこう良い感じだった。ソースが麺に絡む 感じでなく、幾分スープ状になって麺を浸しているタイプが好きならもっ と評価が高くなると思う。  別にシーフードカルボナーラというのもあったが、何が加わっているの だろう。ノーマルのですら海老が幾つか入っているのだが。  読みかけだった「境界線上のホライゾンT」上巻(川上稔)読了。  まだ序盤も序盤で、例によって一筋縄でいかない世界設定とキャラ群の 定着の巻なので今後の動向はわからないが、好感触。  ラストの引きも凄まじい。  前の「終わりのクロニクル」は最後まで読んで、トータルとしては面白 かったが、正直マイナスに感じる点もあったと思う。巻によって間延びし ているように感じて、もう少し圧縮した方が良いかなと考えたり。  たえず入れ替わり立ちかわり誰かが疑問を抱いたり迷ったりしているの もちょっと多すぎたかなあ。  最終的な敵サイドの行動背景がかなりがっかりだったりとか。  メインヒロインの謎としている部分を延々と引きずらないでもっと早く 解決図るべきだよなあと思ったり、個々の世界設定自体は多彩で面白いの だけど、それに対して絡む人間が少なすぎてどうにもスケールが矮小に思 えたりとか。  伯林の時にも似た印象なので、川上稔は巻数重ねるよりも上下巻くらい で突っ走るか、きっちり密度上げてまとめきる方が良いもの書くのかなあ などと当時考えてた記憶がある。  それなのでホライゾンはいきなり厚くて長くなりそうなので様子見して いたけれどちょっと試しにと読んで、これはいいかもという感触で購入。  主人公が馬鹿の方がいいのかな。  世界設定とか引っかかる部分もあるけれど、とりあえず先が読みたい。
8/15(日)  コレクトコールとか目覚ましアラームの前に起床。  片付けやら身支度やらして七時ちょい過ぎに外へ。  もう少し早い時間帯に出ても良かったかもしれない。  鍵を閉めてそのままエレベーターまで歩いていてふと気がついたが、ド アを閉じて左手に歩くという行動が、何故か名古屋のホテルで出来なかっ たのだよなあ。機械的に右手に何歩か歩いて違う逆だと気付くというのを 最後まで繰り返していたが、あれは何だったのだろう。  大崎駅まで出てからりんかい線に乗ったが、満員状態だった。  出発待ちの時に一本後のがやって来てこちらはガラガラで、乗り換えよ うかと思っているうちに扉が閉じたが、多分乗り換えが正解だったろうな あ。何十分も差があった訳じゃないし。  とりあえず無事に到着し、会場の長い列の最後尾について待機。  ipodで深夜の馬鹿力聴いたり、カタログ眺めたり、といった時間つぶし をして10時近くまで過ごした。  ようやく整理移動の際に、手荷物を落としたら、横の人が親切に拾って くれたのだが、何故か中断していた会話が再開する感じでガンダムの話を される。どうもファースト至上派の様子だが、単にOOを認めていないだけ なのか。Gガンダムはどうですかと聴いてみたい誘惑に駆られたが、知ら ない相手とはうかつに政治とプロ野球と宗教の話はしない方が良いとの古 来からの金言に従った。    今回は本を買う量を絞ろうという目標を持ち、後で確実に委託するもの は後回しという優先付けで臨んだが、やたらと順調で、普段なら買えない ところも割合簡単に買えてしまった。タイミングなのだろうなあ。  その代わり甘露樹の画集はもう目前、あと20人ほどという所まできて完 売の憂き目に。  買う冊数は普段より減ったかもしれないが、今回総集編出している所が 幾つかあって、結果としてかさばり重くなっていた。  相変わらず中村博文氏が自ら列後ろでカンバン持って立っているのが凄 いなと思った。  気さくに声掛けるし、話しかけると明るく返してくれるし、人柄が良い といつも思う。で、こういう人がああいう淫靡な絵を描くのが奥深い。  今回は小栗秀行氏の「千鶴日記」が買えたのが嬉しかった。    二時前にもとはると落ち合いゆりかもめで帰った。中で揺られつつかな り消耗していると実感。  どこかに出て飯でも食べて休もうという話はしていたが、新橋駅周辺で ガストかサイゼリア辺りのドリンクバーついている店にしようと提案。  検索したら近くにガストがあったので、駅に到着後探して歩いた。二階 でちょっと奥まっていて、見つかりにくかった。コミケ帰りのような客も 見受けられたが、だいたいは他に流れるだろうから案外穴場か。  マンゴースムージーとドリンクバーを頼んで、オレンジジュースだの温 かいお茶だのを飲むと、目に見えて回復した感じに。  涼しいし、しばらく過ごした。    山手線に一緒に乗り、秋葉原に寄るもとはるとはお別れ。  今回、ガンマの話をしなかった気がする。やたらと「喧嘩商売」と「ナ ナとカオル」の話をしたな。  池袋で土産で買うものあったりと用事済ませてから、ビッグカメラへ。  三度目のご当地カプセルをと思ったが、何故か前回から時間経過をして なくて駄目だった。何が悪かったんだろう。セーブがおかしかったのか。  新宿駅で、KTさん、Syunsukeさん、秋月さんと落ち合った。一応はどこ か飲み屋でも行くという予定だったが、何だかんだでイタリアンの店で。  努めてアルコール摂取したいと言うのが秋月さんだけだったしな。  大きな皿にちんまりと麺の塊というのが東京のパスタの基本だと思って いたが、スープスパはそれなりに量があった。そう言うとスープスパだと たいてい量が多いらしいと教えられた。  けっこう長居して、虎にも寄ってから駅で別れて帰途へ。  帰りの切符は買ってあったが、一本早くした。  それほどは無理しなかったし事後の休憩時間が長かったのもあって、帰 ってぐったりという程ではなかったが、何だかんだで消耗したな。  やはり冬の方が何倍も楽。
8/14(土)  夏コミ前泊と言う事で東京行き。  とりあえず着いてから浅草へ。やたらと人が多いがお盆だしな。  松屋の三階以上が閉鎖していて驚いた。  少しぶらぶらとして、せんねんそばで掻き揚げ丼セットを食べた。  天丼にしようかとしばし迷うが、食べた満足度は絶対掻き揚げ丼だなと 判断。毎回同じ葛藤をして同じ結論な気がする。  しばし待ち登場。掻き揚げが平べったくなくて円柱状な時点で惚れ惚れ とさせられる。揚げたてを崩して食べるのが美味い。かけ蕎麦を半分くら い食べた時点で、掻き揚げを一部投入するのがまた良い。  ついで銀座線で秋葉原へ。  ソフマップのDSステーションでご当地カプセルを取得。  東京タワーはともかく、メイドって東京名物か。  それから日暮里のホテルへ。  ざっとシャワー浴びたりして休んでいたらもとはるから電話。  夕飯でも食べにと話をして待ち合わせ場所など決め、一時間後くらいに 駅構内で落ち合い、北千住まで向かった。  大はしの肉豆腐を一度食べたいと思っていたが、休み。まあ、お盆休み に入ってるかも知れんがと言ってはいたが、えらく長く休みを取っていた な。場所はわかったので、そのうち再訪しよう。  だとするとここもダメかと思いつつ、串揚げの天七に行くもそちらも休 み。大手チェーンの居酒屋は表で呼び込みまでしているのに。  せっかく来たのでここらの店に入りたいがと話をしつつ駅の北側へ出て ぶらぶらと。適当な店があったら入ろうとか言っていて、結局学園通りを 端まで歩いてから駅まで戻り、すぐ近くの生つくね元屋へ入った。とりあ えず混んでいるので悪い店ではなかろうと判断。  カウンターに通され、飲み物+つくね串三本ともう一品で千円というや つを頼んだ。もとはるが冷奴で、こちらはポテトサラダ。  つくねはなかなか美味かった。サラダもエビセンベイが添えられていて つまみとして良い感じ。ついでにぼんじりも追加。これも良かった。  ハイボールはちょいと濃かった。  店を出てから秋葉原へ。ヨドバシデンキで二回目のご当地カプセルを獲 得しようとするも、何故かDSステーションを認識せず。  結局もとはるのDSLを借りた。  ついで近くのカレー屋へ。ちょっとカレーを食べる気分ではなかったの で、クラムチャウダーとチャイをオーダー。なかなか美味しかったが、イ ンド料理屋でクラムチャウダーって普通のメニューなのか。  もとはるが食べているカレーは美味そうだったので、今度機会があれば 試そう。  最後に虎の穴へ。さすがに九時頃だと客が少なく快適。  駅で解散。  ホテルでカタログをざっと通しで確認しようとと思っていたが、テレビ 見たりゲームしたりしているうちに眠くなり就寝。
8/13(金)  今回はもとはるも来ないが、夏コミ前に少し部屋の片づけ。
8/12(木)  「闇狩り師 黄石公の犬」(夢枕獏)を読んだ。  随分と久々。本が出たの自体が十数年ぶりだし。  しかし特に違和感はなかった。相変わらずの九十九乱蔵。  内容もいつもと同じと言えばそれまでだが、面白かった。  病葉多聞とかなかなか味わいあるキャラになりそうだけ、どこれっきり だろうか。  初出みたら一冊に満たないこの長さで2000年から2008年まで足掛け十年 近くになっているのが凄いと思った。  もうひとつの短編「媼」も悪くないのだけど、あまりに短すぎて何だか 消化不良な感じがした。別段ヤクザとか出さなくても良かった気がする。  短編の「闇狩り師」って、もともとこんな感じだった気もするが。
8/11(水)  久々にラーメンを食べた。  食べないと全然食べないな。夏と言うのもあるが。  ラーメンブログとか見ると、毎日のように食べるのが不思議に思える事 がある。余計な御世話だが。同じ店の同じメニューだけでないから変化は あるのだろうけど、同じ系統のばかり食べているのは、凄く幅を狭めてい ると思うのだが。余計な御世話だが。  味噌ラーメンが相変わらず美味かった。味噌ならここだな。
8/10(火)  本屋に「ここ10年分のヒロシ。」(田丸浩史)を買いに行ったが見つ からず。  Amazon検索したら売り切れだし、もう無いのかと思い店員に訊くと調べ てくれたが、何をしているのか不安になるほど時間が掛かった。  素直にメロンブックスでも行けば良かったかと思ったら、答えが出た。  発売日延期か。    せっかく来たので本棚見て「GAME OVER」(水谷フーカ)購入。  楽園に掲載されたバスの話は見たが続きを見た記憶が無いので変だなと 思ったら、Webでの連載なんてあったのか。知らなかった。  少年と大人の女性のカップルで、年下ゆえの、そして年上ゆえの心配と か葛藤とか焦りとか、生々しくならずそれでいてきちんと描写していく感 じがいいなあ。最後の締め方も素晴らしい。  他の短編もそうだけど、作風として全部語ってしまうのではなく、少し 語り足らずでまとめている。それで成功しているのだけど、もう少し読み たいなとも思う。ケーキ屋の話とか、終わっているようで終わっていない ような感じだった。続きが読みたいな、あれは。  
8/9(月)  久々にはなまるうどんへ行った。  中途半端な時間だったので天麩羅は竹輪の磯辺揚げだけでいいかと思っ たが、ポテトとボーコンのかき揚げが目についたのでそれも皿へ。  どうもロングメニューになりそうな感じがしなかったが、実際に食べて みてもやや微妙。汁に浸して少しパラける辺りで食べるとなかなかだけど それなら普通のかき揚げでも良いように思える。じゃがいもなら絶対にコ ロッケの方が合うしなあ。と思いつつ食べ終わり店を出た。  相変わらず磯辺揚げが美味過ぎる。
8/8(日)  どこか行こうなと思いつつも結局一日家に。  撮りだめてたテレビ番組など鑑賞したり、ラグナロクの時を生き抜いて 何百と巨神と眷属を屠ったり。
8/7(土)  NHK-FMで「今日は一日“ゲーム音楽”三昧」の日だったが、あいにく会 社。それでも昼休みとか、退社後とかで五時間きらいは聴けたか。それで も半分以下か。  ゼルダとかFFとかクロノトリガーとかナムコ系とかやはりメジャーなの が中心で、それだとCDなり昔のダビングしたテープとか持ってるのだけど リアルタイムで聴かされるのがいいのだよな、この手の番組だと。  カエルの為に鐘は鳴るとか、来るとは思わなかった。  で、最後にギャラガかよと多くのリスナーと多分同じ思いを。いや、あ のアルバムでのアレンジ版、凄く良いのだけど。    何回か行った事のあるうどん屋のカツカレーが絶品だという話なので、 会社が終わってから手掛けた。  蕎麦屋とかうどん屋だと夜は七時過ぎくらいには店を閉めるイメージが あるが、ここは九時過ぎまでやっているので有難い。車飛ばしても少々遠 い所にあるが。  七時過ぎに到着して注文。少々お時間を頂きますがと言われるが、それ ほど待たされない。むしろ早い。カツ丼頼む時も毎回言われるが、ご飯も のの場合はうどんより時間掛かるのでそういう言葉が添えられるのだろう か。それとも揚げ物の場合か。  けっこう大きな皿で出されるカツカレーとサラダ、それにはなまるうど んの中くらいありそうなうどんが付いていて相当なボリューム。  まずはカレー。ドロリとしたルーでかなり美味い。具はまったくない。 普通のカレーの場合、別に肉とか足しているのだろうか。揚げたてのカツ がカラリとしていてルーとあっている。確かに美味い。ここはカツ丼が美 味いが、カレーうどんが結構評価されているので、そこから帰納法で考え れば、カツカレーが美味くて然るべしなのかもしれない。  ただ、後半がちょっと辛かった。ややルーが濃厚過ぎるのとよくよく味 わうと塩気が強い。カツも美味いのだけど相当に厚みがある。カツ丼も最 後がちょっと持て余し感あるんだよなあと思いつつ食べきった。うどん無 しで単体なら良いのかもしれない。  ここのうどん、腰が強いというより太すぎてやや硬いという食感で、正 直あまりうどん単体として評価していなかった。カツ丼を食べる店として 機能していたが、今日試しにうどんを数本カレーに絡めて食べてみたら驚 くほど美味かった。麺が太めなのがカレーと効果的にマッチングしている と思う。これのカレーうどんなら食べたいな。  
8/6(金)  小説推理でようやく連載再開した「新・餓狼伝」を読んだ。  あれほど待たされてたのに、今回で試合が終わるとは思わなかった。  それならもう一回書いてから止めてくれれば良かったのに。  丹波が翻弄されて、強敵(とも)の言葉で己を取り戻して、馬場がガチ になってきて、それでケリがつくと、少なくとも二回くらいには分けても 充分な密度だったと思う。キラー馬場の姿をもっと見たかった。  しかし、拳神皇帝編ってネーミングセンスはどうなのだろう。何が始ま んだ、いったい。  それとざっと読んだから記憶違いかもしれんが、プロレスラーのやり口 に舌を巻くシーンでカイザー武藤との比較で梶原の名前出てたと思ったが 別にかませ犬にした訳ではないよな。多分。
8/5(木)  ちょびちょびと進めている「メタルマックス3」。最初の中ボスを倒し て乗り物入手。  まだ序盤でオーソドックスなRPGという枠ははみ出ていないが、面白い。  やっぱり品薄になっているようだし、予約注文入れといて良かった。    バキ、先週休みにして今回二話まとめて掲載って、すごく納得。  オーガが家までやってきてコーヒー飲んでちゃぶ台を素手で引きちぎっ ただけだものなあ、これを二週にわたってやられても。  花山がジョギングして柴千春をぶん殴った袋とじの疵面も含めて、板垣 版浦安鉄筋家族でも読んでる気分だった。  石黒正数の「木曜日のフルット」のコミックス告知があった。もうそん なに集まっていたのか。それ町に乗ろうという意図か。  これの前に同じ巻末で連載していた根本尚の「現代怪奇絵巻」もコミッ クス化して欲しかった。
8/4(水)  冷めかけたコーヒーをレンジで温め直したらグラグラに煮立ってしまい、 ミルクを入れたら小爆発を起こした。どういう原理かと思ったが突沸とい う事でいいのかな。  名古屋で買ってきた土手煮をご飯に載せて半熟卵もつけて食した。  味が濃いけど適度にまろやかになるし美味い。  ういろうの残りも始末して買って来たものは終わり。  きしめんもう少し買って来ておけば良かった。  
8/3(火)  久々に西瓜購入。  太陽すいかとかいう周りが黄色で中は普通の赤の西瓜。  あまり太陽をイメージしないが。  斬撃のREGINLEIV、ようやくゲイボルグを作れた。  間合い220mと最長のリーチだし、威力も物凄いが攻撃判定が広くてかな りアバウトでも当たってくれる槍LV6に慣れていて使い辛い。  弓必須みたいなステージでも対応できるのは有難いが。  これでハーディストの最終ステージ何とかクリアしたい。  
8/2(月)  先日買った「僕は友達が少ない 4」(平坂読)のあとがきを読んで、 月刊コミックアライブ9月号も購入。  雑誌と連動されるのは後ではまった人間には辛いと思うが。作者自身の 書き下ろし番外編とかだと読みたくなるだろうし。  4巻は案外早く出た印象があるが、刊行ペースはさんなに変わらないか。  前巻のラストが非常にインパクトがあって、次への引きが凄かったので どう続けるかと思っていたが、少々拍子抜け。布石は置かれつつも日常に 回帰したのが何だか勿体無い。ものは違うけど文学少女のあれくらいの衝 撃とか影響あってしかるべきとも思うが狙い所が違うのだろう。  また残念要素のある新キャラ登場で、どこまでハーレム作るのだろう。    アライブの付録の短編は実に実に酷い内容だった。  いい意味でとかでなくて、文字通りの意味で。そりゃ単行本には載らな いかもとか言い出すよなという。ここまで雑誌の宣伝に徹すると心地よい 気もするがあたり成功かもしれない。ちょっと新井輝とか思い出した。  いっその事アニメ化とかしたら、いろんな雑誌で同じことしたら面白い のに。しかし、五百円ってこの手の雑誌としては安いな
8/1(日)  もとはるから電話があったが、相変わらず因果律を捻じ曲げて過去を変 えようとする言動に閉口させられる。  七月のこの日に名古屋に行くが、都合良ければ行くかねと打診して、仕 事で駄目だと言うから、ならば一人で行くよまた今度なというやり取りを したという過去を、何故か奴に合わせてこちらも日程を考えるみたいな脳 内変換をして文句を言われた。  恐るべき男だ。何でこちらが計画変更しないといけないのか。そもそも 行く前にもメールで名古屋行くと言ってた筈であろうに。  いやあ、ひつまぶし美味かったよと電話中3回ほど発言してみた。  発売日から遅れて到着した「メタルマックス3 Limited Edition」開封。  この手の普通のプラケースと付録が入って外箱という形式、けっこう外 箱が邪魔になるのであんまり歓迎しないが、おまけだけ別にセットという のも無理だろうしな。  触るくらいと始めたが、長々とOPムービーがある訳でもなくさっさと主 人公を動かす事が出来るようになったので、町歩いて外へ。  ダッシュ能力があると良いが、町に何があるかはわかりやすいしそうス トレスは感じない。SFC時代を思わせるグラフィックがやや古臭いかもしれ ないが、意図して過去作とラップさせている感じで感触は良い。チビキャ ラの動きとか堪らない。  名前がドラムカンの辺りで、過去作やっていると全てOKという感じにさ せられる。  単身で買い物もしていないのにやたらと強いし、すぐにHPが4桁になるの が何事と思わせるが、何かあるのかもしれない。  買ってよかった。確かにメタルマックスだ、これは。  
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