H.Intelの購入したパソコン・周辺機器等の詳細レビュー記事コーナーです。
皆様の機種選びのご参考になれば幸いです。

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内容解説
執筆日
第1回〜第100回はこちら
第101回 デジタルカメラ
SONY
Cyber-shot DSC-HX5V
今回は一目惚れに近くデジタルカメラを購入してしまった。これまで使ってきたデジタルカメラは、コンパクトさ重視の製品であったが、今回はそれより少し高性能な製品だ。広角25mmで広く撮れる一方、光学10ズームも搭載。イメージセンサーは暗いシーンでもノイズが少ない裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」。その上フルハイビジョンの1920×1080ドット60iの動画撮影が出来、光学式手ブレ補正のアクティブモードも搭載している。それ以外にも「手持ち夜景」「スイングパノラマ」「自分撮りモード」「逆光補正HDR」「毎秒10コマの高速連写」など機能満載である。一つ一つ検証してみる。 2010年8月22日
第102回 A4ドキュメントスキャナ
富士通(PFU)
ScanSnap S1500
これまで使ってきたドキュメントスキャナ「ScanSnap fi-5110EOX2」は非常に便利で、家の中の雑誌や小説、漫画などのデジタル化を大量に行ってきたが、スキャン枚数が20万枚を超え、全体に弱ってきたため最新モデルに買い換えることとした。同じメーカーの「ScanSnap S1500」である。スキャン速度が300dpiで5枚/分から20枚/分、600dpiで0.5枚/分から5枚/分と大幅に高速化。紙の重なって給紙される状態の検知方式が、超音波方式になるなど確実に機能アップしたこの機種だが、果たして使い勝手は?そして、スキャン速度は実際にどの程度出るのだろうか、動画で比較した。 2011年2月14日
第103回 ポータブルデジタルオーディオプレイヤー
SONY
NW-A845
ポータブルオーディオ買い換えることになり、今までのコンパクトでUSB端子を内蔵し、クリップで服にとめられるという機種とは方針転換し、高性能な機種を購入した。2.8型の有機ELカラー液晶を搭載し、音楽のタイトルやジャケットが見やすいだけでなく、動画も美しく再生できる。また、動画はパソコンで再生するだけでなく、SONYのBlu-rayレコーダで録画した番組を転送することも可能である。また、歌詞のサウンロードにも対応し、曲にあわせて歌詞表示も可能である。また、ノイズキャンセルのイヤフォンが付属しており、周囲のノイズのない状態で音楽を楽しめるのである。果たして使い勝手や音質は? 公開予定
第104回 吸引型ノートパソコン用冷却ファン
タオ エンタープライズ
FIT NB-FT1
夏場になってまた、ノートパソコンの発熱が気になりだした。そこで、ノートパソコンの冷却能力を上げるため、新しいタイプの冷却ファンを購入した。それがノートパソコンの排気口にくっつけることで、ファンによって排気の手助けをするという製品である。果たして効果はどの程度あるのだろうか。 公開予定
第105回 NetWalkerの入力環境改善計画
コンパクトキーボード
エレコム「TK-UP84CPBK」
コンパクトUSBハブ
エレコム
「U2H-MS3BRD」
NetWalkerは液晶も解像度が高くきれいであり、その他のソフトウェアもかなり高性能である。そのため、NetWalkerを持ち出してインターネットを閲覧したり、スキャンした漫画を読んだりといったことは非常に便利である。しかし、キーボードとなるとかなり使いづらく、またタッチパネルやオプティカルポイントも使いづらい。そのため、ホームページや文章作成は非常に行いにくい。そこで、NetWalkerと一緒に持ち歩けるサイズのキーボードと、マウスとキーボードを同時につなげるようにUSBハブを購入した。果たして使い勝手は? 公開予定
第106回 ExpressCardスロット用USB3.0インタフェースカード
バッファロー
「IFC-EC2U3/UC」
ノートパソコンVAIO「VGN-SZ94S」はUSBポートが2基しかなく、不足してしまった。そこで、ExpressCardスロットにUSBインタフェースカードを増設し、USBポートを増やすこととした。その際、せっかくなのだから、最新のUSB3.0に対応した「IFC-EC2U3/UC」を購入した。本体からある程度出っ張ることになるのだが、その使い勝手を検証した。また、後に購入するUSB3.0接続のハードディスクを接続し、転送速度にどの程度違いがあるかも計測した 2010年12月5日
第107回 2.5インチ&3.5インチSerialATAハードディスク用クレードル
センチュリー
「裸族のお立ち台eSATAプラス
CROSU2」
内蔵ハードディスクの調子が悪いため交換する際や、より大容量のハードディスクと交換する際など、一時的にハードディスクの台数が、本来搭載できる台数を超える場合がある。そんな時に便利なのが、今回購入した「裸族のお立ち台eSATAプラス CROSU2」である。ハードディスクをたてて差し込むことで、USB2.0またはeSATA接続の外付けハードディスクにできるという製品である。ハードディスクケースに入れる場合と比べて、ケースを開けたり、ねじ止めしたりという手間がなく、上から差し込むだけとワンタッチだ。一方、簡易のSeralATAとUSB/eSATAの変換ケーブルを用いる場合と比べると、ハードディスクを机の上に直置きしないので安心である。また余ったハードディスクを一時的に立てて、データのバックアップに使う場合も便利である。今回購入したのは3.5インチと2.5インチの両ハードディスクに対応した製品であるが、どちらのサイズも安定して、また手軽に使用できるのか検証した。また簡易的な外付けキットであるが、転送速度はどの程度なのか計測した。 2011年3月26日
第108回 USB3.0対応2.5インチハードディスクケース
NOVAC
「2.5”SATA はい〜るKIT Super Speed USB3.0(NV-HS212U3)」
せっかくUSB3.0インタフェースカードを増設したので、ハードディスクをUSB3.0化してみることとした。しかし、新たにUSB3.0接続のポータブルハードディスクを購入するとなると、それなりの価格となってしまうため、現在、内蔵用2.5インチハードディスクを、USB2.0対応のハードディスクケースに入れて使っているので、ケースだけを買い換えることで、安価にUSB3.0接続のポータブルハードディスクを手に入れることにした。果たしてどの程度転送速度が変わるのだろうか。 2012年1月21日
第109回 USBメモリ型外付けSSD「SHD-LV32GS-BK」 8GBのUSBメモリでは不足する場面が増えてきたので、より大容量のUSBメモリを探していた。しかし32GBのUSBメモリはそれなりの価格である。そんな中、外見はUSBメモリだが、実際は外付けSSDという製品を見つけた。価格がUSBメモリより安く、4GBを超えるファイルを扱えるなどメリットもあるため、購入してみた。果たして使い勝手は?そして転送速度はUSBメモリと比べてどうなのだろうか。検証した。 2010年12月21日
第110回 USB扇風機
シグマA・P・Oシステム販売
「UMF02WH」
最近はUSBから電源供給をする扇風機が多数販売されているが、どれもおもちゃのような感じで風量もたいしたことない製品ばかりであった。そんな中、シグマA・P・Oシステムの「UMF02WH」、デスクトップパソコンのケースファンに用いる12cmファンを使用した扇風機である。12cmファンを2000rpmという高速回転で使用するため、風量が60CFMとかなりの風量である。これを用いて、夏場に熱くなりやすい外付けハードディスクや、ノートパソコンの冷却に使用してみることとした。果たして効果はあるのか、検証した。 2011年7月22日
第111回 500万画素CMOSセンサー搭載Webカメラ
Logicool
「HD Pro Webcam C910」
動画の編集などをしていて、ふとやりたくなった事がある。それが一般的に定点観測や微速度撮影と言われるような、空や草花などを数秒または数分おきに撮影し、それを1コマずつの動画にすることで、長い時間を超高速で見ることができるというものである。低価格でそれを実現するためにWebカメラを利用して、数秒おきに静止画を撮影しパソコンに保存する方法を取ることとした。フルハイビジョンの動画にしたいため、静止画をできるだけきれいに撮影できるWebカメラと言うことで、500万画素のCMOSセンサーを搭載した>Logicool「HD Pro Webcam C910」を選択した。果たして微速度撮影は成功するのだろうか? 公開予定
第112回 4800dpiのCCDセンサー搭載フラットベッドスキャナ
EPSON
「GT-S630」
複合機EP-901Aのスキャナ部から異音が聞こえ、いつ壊れてもおかしくなくなった。また、EP-901AはCISスキャナなので本などのスキャン時に綴じ目に近い浮いてしまう部分にピントが合わないなどの不満がある上に、ノートパソコンとEP-901Aの置き場所が離れており、何度も原稿をセットし直す場合に不便だった。そこでUSB接続のフラットベッドスキャナを購入した。不満点を解消すべくCCD方式の機種とし、またネガフィルムなどのスキャンはしないと判断し、最下位機種のGT-S630を選択。はたして使い勝手やスキャナ品質はどうなのだろうか。そして最下位機種という事で心配なスキャンスピードと併せて、複合機EP-901Aのスキャナと比較し検証した。 2012年3月4日
第113回 ウォークマン専用アームバンド
SONY
「CKA-NWU50」
ポータブルデジタルオーディオプレイヤー「NW-A845」は高性能・高音質で非常に便利なのだが、これまで使ってきた機種と比べて唯一不便なのが、クリップが無いことである。そのため服や鞄に付ける事ができず、夏に薄着でポケットがない場合などに不便である。そこでアームバンドを購入し、試してみることにした。果たして、便利なのだろうか? 公開予定
第114回 フルHD液晶&Core i7搭載ノートパソコン
SONY
「VPCF13AGJ」
ノートパソコンVGN-SZ94Sの調子が悪く、システムリカバリしても直らない。また、最近ではフルハイビジョン動画の編集を行うことが多く、性能不足と解像度の低さによる作業領域の狭さを感じるようになった。そこでそれらを解消する機種として「VPCF13AGJ」を購入した。SONYストアの「VAIOオーナーメイド」を利用し希望に沿った機種にカスタマイズして購入した。処理性能に関しては4コアのCore i7-740QMと4GBメモリを搭載し、グラフィックもGeForce GT 425Mを搭載している。そして、液晶ディスプレイは16.4型1920×1080ドットのフルハイビジョン対応というだけでなくAdobe RGB カバー率 100%を誇るVAIOディスプレイプレミアム液晶となっている。それ以外にも2基のUSB3.0ポートやeSATAポート、HDMIポート、10キー付きキーボードなど機能は盛りだくさんだ。各種使い勝手に加えて、ベンチマークテストによる性能テストも行っている。 2012年9月16日
第115回 WM-PORT搭載ウォークマン用サウンドレコーダ
ロジテック
「LIC-WMREC01」
ポータブルデジタルオーディオプレイヤー「NW-A845」には「WM-PORT」と呼ばれるウォークマン専用ポートがある。パソコンとの接続時だけでなく、スピーカーやテレビ出力など様々な機器とつながるようになっているが、今回はマイクを購入した。これを付けることにより、簡易ICレコーダーになるだけでなく、外部音声入力端子も備えている。1,000円以下で購入したが、音質はどの程度のものなのだろうか。 公開予定
第116回 USB3.0対応3.5インチハードディスクケース
Groovy
「35SATA-U3」
USB接続のハードディスクが壊れたので、中のハードディスクだけでなくケースもUSB3.0対応のものに買い換え、高速化を図ることとした。USB3.0対応のハードディスクケースは各社から出ているが、価格やデザイン等でGroovyの「35SATA-U3」を選んだ。ハードディスクの取り付けに工具を一切使用しない簡単設計をうたっているが、果たして取り付けは簡単なのだろうか。そしてUSB3.0によりどの程度高速化するのだろうか。 公開予定
第117回 USB3.0対応3.5インチハードディスクケース
NOVAC
「3.5”SATA はい〜るKIT Super Speed USB3.0(NV-HS310U3)」
前回購入したUSB3.0対応3.5インチハードディスクケース「35SATA-U3」を壊してしまったので、買い換えることにした。せっかくなので別製品も試してみることとした。取り付け方法は「35SATA-U3」とは異なり工具が必要だが、どのような違いがあるのだろうか。また、性能に違いはあるのだろうか。 公開予定
第118回 インクジェット複合機
EPSON
「EP-803A」
複合機EP-901Aが故障してしまった。一度修理に出していて2度目なので、買い換えることとした。EP-901Aの直接の後継機種EP-903Aもあったが、価格と性能を考えて1ランク下げたEP-803Aを購入した。2世代後になったことで機能が向上している点と、1ランク下げたことで低下している部分がある。操作性や機能を中心に詳しく比較した。 公開予定
第119回 2.5インチ内蔵用ハードディスク
Western Digital
「WD7500BPTK」
2.5インチハードディスクを外付けハードディスクケースに入れて使用してきた。少し前に外付けハードディスクケースをUSB3.0対応のものに交換したことで、速度面でもこだわりたくなった。そこで、ぎりぎりになってきた容量を増やすと共に、高速化を図ることとした。そこで手に入れたのが、750GBの容量を持ち、7200rpmで375GBプラッタという最新のハードディスクだ。2.5インチハードディスクとしては最高速に近いハードディスクだが、果たしてどの程度高速なのだろうか。 2011年4月26日
第120回 BlueLEDセンサー搭載マウス
バッファローコクヨサプライ
「BSMBU03」

「BSMBW03」
光学式マウスよりレーザーマウスの方が様々な場所で使用できるが、さらに幅広い素材の面で使用できる「BlueLED」が登場した。ちょうど使用していたマウスが故障したので、BlueLEDセンサーを搭載したマウスを購入することとした。サイズや機能などは同等で、USB接続で有線の「BSMBU03」と、USB接続のレシーバーが付属したワイヤレスタイプの「BSMBW03」を購入した。マウス自体の使い勝手、そしてBlueLEDセンサーの読み取り性能を検証した。 公開予定
第121回 SoftBank携帯電話
SHARP
「004SH」
これまで使っていた携帯電話「923SH」の調子が悪くなったため、買い換えることとなった。最上位機種の「002SH」ではなく、1万円以上安い「004SH」を選択。とは言っても、非常に高性能な機種である。960万画素CCDカメラを搭載し、ハイビジョン動画も撮影可能。生活防水で、856×480ドット1677万画素表示対応の3.4型液晶はタッチ操作対応。さらに、高速マルチメディアエンジン「T6G」により、動作速度が大幅に高速化。もちろんワンセグやBluetoothの他、新たにWi-Fiにも対応している。はたして使い勝手は? 公開予定
第122回 64GB SSD CFD「CSSD-S6M64NMQ」
(VGC-RM50のシステムドライブをSSD化する)
デスクトップパソコン「VGC-RM50」のシステムドライブが壊れかけている。現在はハードディスクのRAID 0構成だが、これをSSD化する事にした。選んだのは、読み込みが300MB/sを超える速度を持ちながら、1万円強の価格と手に入りやすいのが魅力の、CFDの「CSSD-S6M64NMQ」である。これはCrucial(Micron Technology)の「Crucial RealSSD C300」シリーズのOEM製品だ。簡単にできると思っていたSSD化だが、高さの問題、ケーブル長の問題、ドライブコピーの問題など、様々な問題が発生した。はたしてどのようになったのか、詳しく紹介する。 2011年7月6日
第123回 3.5インチハードディスク
Seagate「Barracuda LP ST32000542A」
第122回のSSDと共に購入した2TBのハードディスクがSeagate「Barracuda LP ST32000542A」である。回転数が5900rpmと低価格な製品で一般的な5400rpmより若干高速だが、最新機種ではないためプラッタ容量が500GBと小さくなっている。はたして5400rpmで667GBプラッタの製品とどちらが高速なのだろうか。 2011年7月31日
第124回 2GB DDR2-800メモリ
CFD「D2N800CQ-2GLZJ」(ネットブックパソコンAcer「Aspire One D250」のメモリを2GB化する)
ネットブックパソコンAcer「Aspire One D250」のメインメモリは1GBである。ネットブックパソコンと言うことで、動画や画像編集をすることもないため、ずっと1GBで使っていたが、2GBメモリが3,000円を切る価格になっているので、2GBメモリ化してみることとした。「Aspire One D250」のメモリスロットは1基しか無くこれと交換となる。また「Aspire One D250」は公式には最大1GBとなっているが、独自に2GBまで動作検証をしているメモリメーカもあるため、交換に踏み切った。はたして成功するのか。 2011年8月17日
第125回 下りイー・モバイル21Mbps通信対応
モバイルWi-Fiルータ
「Pocket Wifi GP01」
イー・モバイルの端末を買い換えた。キャンペーンにより、端末代が1円、月額料金も2年間安くなり、大容量バッテリももらえるという事で、前の機種の違約金を払い機種変更に踏み切った。これにより、USB型から、今流行のモバイルWi-Fiルータ型になった。通信速度は下り21Mbps、上り5.8Mbpsで、これまで使っていた「D31HW」と同じだが、USB接続に加えて、無線LANでも接続が可能なので、複数のパソコンで同時利用できるほか、電波の受信状態の良いところに端末を置いておいて使用することができるメリットがある。また、USB接続の端末ではUSB端子を搭載している機器で、ドライバも用意されていないと使えなかったが、「Pocket WiFi GP01」なら無線LANを搭載している機器なら使用できるようになる。はたして使い勝手は? 2011年9月14日
第126回 USBデバイスサーバ
バッファロー
「LDV-2UH」
デスクトップパソコンを置いている部屋は、家族の寝室になっているため、夜になると作業ができなくなってしまう問題がある。ほとんどの作業はリビングのノートパソコンで行っており、またノートパソコンからVNCソフトを使ってデスクトップパソコンの画面を見て作業できるため、大半は問題ないのだが、動画編集だけは保存容量や処理速度の関係からデスクトップパソコン上で行っている。しかし表示に遅延が発生するVNCソフトでは動画編集は非常に難しい。そこで、リビングにある液晶テレビまでディスプレイケーブルを引いてきて接続した。しかし、キーボードとマウスも必要である。USBケーブルを延長しても良いのだが、ここはUSB機器をネットワーク経由で接続できるUSBデバイスサーバを使用することとした。本来はプリンタやハードディスク、TVチューナなどをネットワーク接続するための物だが、その中でキーボードとマウスに対応した、バッファローの「LDV-2UH」を使用し、キーボードとマウスの使用感を検証した。 2013年3月21日
第127回 デジタルカメラ用急速充電器
SONY
「BC-TRN」
デジタルカメラ「Cyber-shot DSC-HX5V」付属の充電器が壊れてしまった。同じ物を取り寄せても良いが、この機会に急速充電器を購入してみることとした。どのように使い勝手は異なるのだろうか。 2012年1月4日
第128回 携帯電話充電機能付き手回し充電ライト&ラジオ
SONY
「ICF-B02」
我が家の防災道具入れに入っている携帯電話の手回し充電器の買い換えが必要になった。我が家の携帯電話が第3世代に移行してしばらく経つが、家にある物は第2世代携帯電話にしか対応していなかった。そこで、品質が良く、携帯電話の手回し充電だけでなく、手回し発電によるライトやラジオが使える製品として、SONYの「ICF-B02」を選んだ。雑誌などでの評価も高いこの製品だが、果たして使い勝手は? 公開予定
第129回 USB3.0&eSATA接続対応ハードディスク用クレードル
センチュリー
「裸族のお立ち台USB3.0eSATAプラス(CROSEU3)
ロードテスト第107回で紹介した、センチュリーの「裸族のお立ち台eSATAプラス
CROSU2」は、内蔵ハードディスクを立てることで簡単に外付け化でき非常に便利な製品であった。しかし3TBのハードディスクが使えないことが判明した。そこで、3TBハードディスクに対応している製品に買い換えることした。その際、eSATA接続時だけでなくUSB接続時にも高速接続が可能なUSB3.0にも対応した「裸族のお立ち台USB3.0eSATAプラス(CROSEU3)」を購入した。見た目は一緒だが、はたしてどの程度の転送速度が出るのか検証した。
2012年2月11日
第130回 GeForce GT520搭載グラフィックボート
ZOTAC
「ZOTAC GeForce GT 520(ZT-50601-10L)」
デスクトップパソコンVGC-RM50のグラフィックボードがまた故障した。このパソコン自体がそう長くないと思われることと、それほど高い性能を必要としていないことから、最新のグラフィックチップの中ではローエンドのGeForce GT520を搭載したグラフィックボードである「ZOTAC GeForce GT 520(ZT-50601-10L)」を選んだ。果たして換装作業はすんなりいくのだろうか。そしてVGC-RM50が搭載していたGeForce 7600GS、そしてその後換装したGeForce 210、またノートパソコンに搭載しているGeForce GT 425Mと比べてどの程度の性能なのか検証した。 2012年3月14日
第131回 ビデオカメラ用3倍テレコンバージョンレンズ
Raynox
「HDP-7700ES」
ビデオカメラを使用しているとどうしても遠くまでズームしたくなるときがある。使用しているビデオカメラのソニー「HDR-SR11」は12倍の光学ズームを搭載しているが、それでは物足りない。200倍まではデジタルズームが使えるもののデジタルズームは画質の劣化が大きく使いにくい。そこで、ソニー純正よりも高い倍率のテレコンバージョンレンズであるRaynox「HDP-7700ES」を購入した。家庭向け製品としては珍しい3倍レンズでその割にコンパクトなこの製品だが、はたして使い勝手はどうなのだろうか。ビデオカメラに装着した際のバランスから、ケラレ具合、そして画質を検証する。 公開予定
第132回 ポータブルデジタルオーディオプレイヤー
SONY
NW-A855
ロードテスト第103回で紹介したポータブルデジタルオーディオプレイヤーSONY「NW-A845」の調子が悪くなった。新機種の発表により価格が下がり修理との価格差もほとんど無いことから、買い換えることとした。「NW-A845」の使い勝手や音質が良かったことから、同じ外見の「NW-A855」を購入した。1世代しか進んでおらず、見た目もカラー以外は変化がないように見えるが、使い勝手などに変更点はあるのだろうか。 公開予定
第133回 VPCF13AGJのハードディスクを交換する
Western Digital
WD7500BPVT
ノートパソコンVPCF13AGJのハードディスクが故障した。インターネットで検索してみると自分で簡単に換装できそうなので、かなり安価にすむことから、換装してみる事とした。容量と速度、価格を天秤にかけて、5400rpmのままだが、容量を750GBにアップした「WD7500BPVT」を購入した。実際の換装手順を紹介する。また、「WD7500BPVT」のベンチマークテストも行った。 2013年5月31日
第134回 USB3.0対応2.5インチハードディスク用外付けハードディスクケース
玄人志向
「GW2.5BM-SU3/RR」
予備として置いていた500GBの2.5インチハードディスクはUSB2.0対応の外付けハードディスケースに入れて使用していた。しかしケースの調子が悪くなったことから買い換えることした。ちょうど使用頻度も高くなっていたので、USB3.0対応のケースして利便性もアップすることにした。USB3.0対応の製品の中で安かった玄人志向の「GW2.5BM-SU3/RR」を選択した。組み込み作業の手順とベンチマークテストの結果を紹介する。 公開予定
第135回 IEEE802.11n 450Mbps対応の無線LANルータ
バッファロー
「WZR-HP-G450H」
我が家の無線LANルータの調子が悪くなり買い換えることとした。我が家には300MbpsのIEEE802.11n対応機器はあるが450Mbps対応の機器はまだない。しかし300Mbpsまでの製品との価格差が意外と小さい事から、将来性を考え450Mbps対応のバッファロー「WZR-HP-G450H」とした。外見や使い勝手を検証する。 公開予定
第136回 バッテリ内蔵デジタルフォトフレーム
エレコム
「Un Photoalbumシリーズ「Trifun」(DPF-A8WM10BK)」
を電子書籍リーダとして使用する。
現在自分でスキャンして電子化した(自炊した)漫画や小説をNetWakler PC-Z1を使って外でも読んでいるが、5インチ1024×600ドットというのは表示も小さく詳細さも物足りない。かといってiPadやAndroidタブレットでは機能が豊富な分価格が高すぎる。自炊しているので、ファイル形式はJPEGかPNGである。そこで目を付けたのがバッテリ内蔵デジタルフォトフレームのエレコム「Un Photoalbumシリーズ「Trifun」(DPF-A8WM10BK)」である。8インチ1280×768ドットと今より1段大きく1段解像度が高い液晶を搭載している。果たして自炊派にとっての電子書籍リーダとして使用できるのだろうか。検証した。 2012年6月20日
第137回 3.5インチハードディスク2台搭載可能外付けハードディスクケース
玄人志向
「GW3.5AX2-SU3/MB」
現在、各パソコンをバックアップソフトを使って定期的にバックアップするために3TBのハードディスク、スキャンした雑誌やマンガのデータのバックアップに2.5TBのハードディスクを使っている。これらを同時に接続する必要が出てきた上、いつもハードディスク用クレードル「裸族のお立ち台USB3.0eSATAプラス(CROSEU3)」に立てるのも大変なので、2台とも内蔵できファンが付いていて冷却も安心な外付けハードディスケースを購入する事とした。その中で安価ながらインターネット上での評価が高かった玄人志向の「GW3.5AX2-SU3/MB」を選んだ。組み込み作業の手順とベンチマークテストの結果を紹介する。 2012年10月15日
第138回 USB3.0&UHS-I高速転送対応SDカードリーダ
バッファローコクヨサプライ
「BSCRSDXU3BK」
今回、SDHCカードの高速転送規格「UHS-I」に対応したカードを購入したのを機に、カードリーダも高速転送に対応したバッファローコクヨサプライの「BSCRSDXU3BK」を購入した。「UHS-I」の高速転送に対応しているだけでなく、USB3.0接続に対応し、速度にとことんこだわった製品だ。一方で、使用するカードはSDカードかmicroSDカードのみになりつつある事から、それらにだけ対応することで低価格化と小型化も図られている。果たしてどの程度の転送速度があるのか、最大95MB/sの読み込みスピードを誇るUHS-I対応SDHCカードを使って検証する。 2013年5月13日
第139回 低価格なSDカード&microSDカード12枚の速度を比較する ロードテスト第136回で紹介したデジタルフォトフレームを電子書籍リーダとして使用するにあたって、低価格のSDカードを数枚購入した。様々なパターンのカードを購入したので、せっかくだからデジタルカメラ用やNetWalker PC-Z1、携帯電話用に購入していたSDカード、microSDカードと併せて、ベンチマークテストを実行してみる事とした。いずれも8GB以上の容量を持つSDHCカードまたはmicroSDHCカードである。UHS-Iの高速転送に対応しながら比較的低価格のSDカード2枚、Class6から10に対応した低価格なSDカード6枚、Class2から10まで対応した低価格なmicroSDカード4枚をベンチマークテストで検証している。 2012年4月14日
第140回 ネットノートパソコン
マウスコンピュータ
LuvBook Sシリーズ「LB-S210B」
ネットブックパソコンは軽量コンパクトで持ち歩きには便利だが、さすがに処理性能が低すぎることと、ディスプレイ解像度が低い事が使いにくいと感じていた。そこで、もう少し使いやすいネットノートパソコンを購入することとした。ネットノートパソコンの中でもCore iシリーズが選べる、マウスコンピュータの「LuvBook Sシリーズ」を選んだ。価格と性能のバランスからCore i3を搭載した「LB-S210B」を選んだ。11.6インチの1366×768ドットの液晶を搭載し1.5kgの重量の本機の使い勝手、そして他のパソコンとの性能比較を行っている。 2013年2月28日公開
第141回 パソコン用地デジ・ワンセグチューナ
バッファロー
「DT-F110/U2」
パソコンを持ち歩く事も多くなってきた。そこで、屋外でパソコンを使ってテレビを見られれば便利だと考えるようになった。以前は屋外で見られる小型の物は、ワンセグしか受信できなかったが、最近ではフルセグも受信できる製品が出てきた。その中で低価格で高性能なバッファロー「DT-F110/U2」を購入した。21gのUSBメモリのようなサイズで、持ち運びにも苦にならない。付属のアンテナも豊富で、小型のワンセグ用アンテナ、高感度の外部アンテナ、家庭内のアンテナ線に使える変換アダプタがある。製品の使い勝手、そして屋外での受信状況をテストしている。 公開予定
第142回 3TBハードディスク
Seagate
「ST3000DM001」
ハードディスクが1台故障したので、新たな物を1台購入することとした。購入したのはSeagateの「ST3000DM001」。3TBの容量を持つ製品で、プラッタ容量が1TB、回転数が7200rpmという最新で非常に高速な製品だ。ベンチマークテストでその実力を検証した。 2012年3月20日
第143回 20倍光学ズーム搭載デジタルカメラ
SONY
Cyber-Shot「DSC-HX30V」
ロードテスト第101回で購入したデジタルビデオカメラCyber-Shot「DSC-HX5V」の調子が悪くなった。そこで最新機種へと買い換える事にした。直接の後継機種の「DSC-HX30V」を購入。画素数が1020万画素から1820万画素に上がっていること、光学ズーム倍率が10倍から20倍に上がっていること、動画が1920×1080ドットの60iだったのが、60pに対応し、ビットレートも17Mbpsから24Mbps(60pの場合は28Mbps)に上がっている事、液晶画面が高画質・高詳細になった事など、着実に高性能化している。それ以外にも手ぶれ補正にジャイロセンサーが搭載されたこと、動画の手ぶれ補正のアクティブモードが回転ぶれ補正にも対応したこと、動画撮影中に静止画撮影ができる様になったことなど様々な変更点がある。果たして使い勝手や画質はどう変わったのだろうか。 2013年7月20日
第144回 容量5400mAhモバイルバッテリ
Panasonic
「QE-PL201」
最近では携帯電話やモバイルルータ、デジタルオーディオプレイヤーだけでなく、デジタルカメラやデジタルビデオカメラなどもUSB充電が出来るようになっている。その上に、携帯電話で長時間通信をするとすぐバッテリが減ってしまうなど、バッテリ駆動時間の問題もある。そこで外出先でも充電できるよう、USB給電が可能なモバイルバッテリを購入することした。購入したPanasonicの「QE-PL201」は5400mAhと大容量で、USBポートも2基あり、最大1.5A出力が可能であるため、通常のUSBポートの500mA出力では充電できなかったり、低速でしか充電できない機器も、高速に充電できる。残量表示もある。製品の使い勝手と、実際の給電テスト、充電テストを行っている。 2012年11月6日
第145回 ノートパソコンVPCF13AGJのメモリを増設する
CFD販売
「W3N1333Q-4G」
ロードテスト114回で購入したノートパソコン、SONY「VAIO VPCF13AGJ」は、購入時にパーツ構成を自由に選択できたが、価格が高いこともあってメモリは4GBとしていた。しかし、フルハイビジョンの動画編集をするにはいささか物足りなく、またメモリ価格はどんどん下がり、特にバルクメモリであれば非常に安価になってきたので、8GBに増設する事とした。その手順を紹介する。 2013年6月11日
第146回 フルハイビジョンビデオカメラ
SONY
Handycam「HDR-CX720V」
フルハイビジョンビデオカメラHandycam「HDR-SR11」は、1920×1080ドットの解像度で撮影が出来る初期の製品ながら、非常に高画質で重宝していた。しかし、さすがに最新の製品との差が大きくなった上に、調子も悪くなったことから買い換えることとした。購入したのはHandycam「HDR-CX720V」である。CMOSセンサーが裏面照射型のExmor R CMOSになり、画素数もアップしたことからさらに高画質になっている。また広角26mmとワイドに撮影でき、手ぶれ補正も新開発の「空間光学手ぶれ補正」で従来の13倍手ぶれしにくくなるなど、高性能化は著しい。また、記録のビットレートも上がり、60pでの撮影も可能になったほか、記録媒体もHDDからメモリになっている。また、USBケーブルを内蔵しUSB充電も可能であったり、ビデオライトを内蔵したりと使い勝手も向上している。使い勝手と画質の両面から検証している。 公開予定
第147回 デスクトップパソコン
マウスコンピュータ
MDV ADVANCE S「MDV-AGZ8000B」
パーツの交換を何度も行い、5年以上使い続けたデスクトップパソコンSONY「VAIO VGC-RM50」もいよいよ限界である。しかしメーカー製パソコンでは、既に拡張性の高い大型のタワー型デスクトップパソコンは姿を消している。そこで、買い換えたのは、ネットノートパソコンを購入して親しみのあるマウスコンピュータの製品である。その中からMDV ADVANCE Sシリーズの「MDV-AGZ8000B」を購入した。構成は、最新の4コア8スレッドCPU「Core i7-3770K」を筆頭に、チップセットはZ77 Express、メモリは8GB、グラフィックボードはGeForce GT550Ti、光学ドライブはBlu-rayディスクドライブ、OSはWindows 7 Home Premium、80 PLUS GOLD認証700W電源と最新で高性能なパーツで固めている。ケース自体も、5インチベイ×3、3.5インチベイ×6で、前面にUSB3.0ポートがあるなど使い勝手が向上した新しいケースである。使い勝手の検証と、ベンチマークテストによってどのくらい性能が向上したのかを調べた。また、システムドライブのSSD化、前面にケースファンの増設の他、前のパソコンからBlu-rayディスクドライブやハードディスクを流用したので、その増設手順も掲載している。 2013年9月14日
第148回 23インチ液晶ディスプレイ
I・O DATA
「LCD-MF234XPBR」
デスクトップパソコンを買い換えたのに、液晶ディスプレイが17インチ1280×1024ドットと時代遅れなのはイマイチなので、液晶ディスプレイも買い換えた。23インチで1920×1080ドットの製品という事は決まっていたが、安価で応答速度の速いVAパネルか、やや高価だが視野角の広いIPSパネルか迷ったが、結果的にはIPSパネルのI・O DATA「LCD-MF234XPBR」を選んだ。選んだ理由は画質が良かった事に加え、本体がしっかりしていたためだが、実際の使い勝手はどうなのか検証した。 公開予定
第149回 SerialATAインタフェースボード
AREA
「SD-PESA3-2RL」
デスクトップパソコンMDV ADVANCE S「MDV-AGZ8000B」は3基の5インチベイと、6基の3.5インチベイがある割には、マザーボード上のSerialATAコネクタは6ポートしかない。実際に増設すると不足したことから、SerialATAインタフェースボードを増設する事とした。選んだのはAREAの「SD-PESA3-2RL」。RAIDに対応しているが、それを抜きにしても安価であること、SerialATA3.0(6Gbps)に対応している事、ホットスワップに対応していることなどが決め手である。増設の手順に加え、マザーボード上のSerialATAポートに接続した場合と比べて速度に差はあるのかベンチマークテストで検証した。 2014年2月3日
第150回 5インチベイ用リムーバブルハードディスクケース
センチュリー
二代目 技あり!楽ラック「CWRS2-BK」
デスクトップパソコンMDV ADVANCE S「MDV-AGZ8000B」は3基の5インチベイがあり、Blu-rayディスクドライブを2基搭載しても1つ空きがある。そこで、リムーバブルハードディスクケースを増設し、バックアップやハードディスク交換の際に、内蔵用ハードディスクを簡単に搭載できるようにした。選んだのはセンチュリーの二代目 技あり!楽ラック「CWRS2-BK」である。トレイが不要でハードディスクを前面から挿し込むだけと簡単であること、冷却用ファンが付いている事、ネット上の評価で品質が高いといわれている事などが洗濯した理由である。増設の手順と使い勝手、そしてリムーバブルハードディスクケースを使うと速度は落ちるのか検証した。 2014年3月6日
第151回 SerialATA→USB3.0変換基板
玄人志向
「KRHK-SATA3U3」
デスクトップパソコンMDV ADVANCE S「MDV-AGZ8000B」は3基の5インチベイと、6基の3.5インチベイがある割には、マザーボード上のSerialATAコネクタは6ポートしかない。SerialATAインタフェースボードを増設して2ポート増えたが、それでも1ポート不足である。そこでUSB3.0に変換して使うこととした。そこで使用したのが、玄人志向の「KRHK-SATA3U3」である。基板むき出しのような製品で、ハードディスクのコネクタ部に取り付けると、USB3.0のコネクタに変換できるものだ。ケーブルなど無いシンプルな製品だが、内蔵用ハードディスクに使うには場所を取らなくて良い。取り付け方と、どの程度転送速度が出来るのかベンチマークテストで検証した。 2014年3月27日
第152回 UHS-I高速転送対応USB3.0接続メモリカードリーダ・ライタ
バッファロー
「BSCR15TU3BK」
メモリカードリーダ・ライタを壊してしまったので、新しいものを購入する事とした。前回SDカードのUHS-I高速転送対応の ものを購入して、確かに高速だったので、今回はさらに高速だとうたっているバッファローの「BSCR15TU3BK」を購入した。ベンチマークテストを利用して、前回のメモリカードリーダ・ライタと速度比較を行った。 2015年7月25日
第153回 ハードディスク5台収納可能外付けケース
センチュリー
裸族の集合住宅5Bay USB3.0&eSATA「CRSJ535EU3」
これまで使っていたハードディスクが5台収納可能な外付けハードディスクケースであるセンチュリーの「ドライブドアSATAボックス5BAY(EX35ES5)」の調子が悪くなった。そこでUSB3.0にも対応した最新製品に買い換えようと考えたが、直接の後継製品はRAID対応となり、価格が上がってしまっている。そこで、同じセンチュリーの裸族の集合住宅5Bay USB3.0&eSATA「CRSJ535EU3」を購入した。USB3.0とeSATAに対応しながら比較的安価な製品だが、「ドライブドアSATAボックス5BAY(EX35ES5)」と違いトレイが不要になったほか、コンパクトになっている。使い勝手と転送速度の検証を行った。 2014年8月29日
第154回 イー・モバイル モバイルWi-Fiルータ
HUAWEI
Pocket Wifi LTE「GL04P」
イー・モバイルの「Pocket Wifi GP01」 は最大21Mbpsで通信が可能で、非常に重宝していた。外でワイヤレスで使用するには十分高速だったのだが、それでも家の光回線と比べると遅さが目立つ場面があった。2年契約で残存期間があったものの、今回キャンペーンで契約解除料が5000円引きになる事に加え、これまで「GL01P」と「GL02P」しか行っていなかったが端末代金1円キャンペーンが、「GL04P」にも適用されたこと、また旅行に行く事になったこともあり、機種変更を行った。下り最大75Mbps、上り最大25MbpsのEMOBILE LTEに対応しているだけでなく、将来サービス開始が予定されている「UE Category4」にも対応している端末だ。通信速度はどの程度向上したのか検証する。 2015年4月8日
第155回 Androidタブレット
東芝
REGZA Tablet「AT570/36F」
電子書籍リーダーとして使用する端末として、ついにタブレット端末を購入することとした。これまでは10インチクラスしかなかったタブレット端末に7〜8インチクラスが登場し、携帯性と電子書籍の読みやすさが両立できるようになった。その中で購入したのは東芝のREGZA Tablet「AT570/36F」。7.7インチの有機EL液晶に加えて1.3GHzのTegra 3プロセッサを搭載、私には必須のmicroSDカードスロットも搭載し、わずか332gと、これまで使っていた端末の中でも圧倒的に高性能で携帯性が高い。使い勝手を検証する。 公開予定
第156回 折りたたみワイヤレスキーボード
リュウド
「RBK-2000BT3」
Androidタブレットを購入したので、せっかくだから入力環境も整えることとした。Bluetooth接続の携帯キーボードは多数あるが、その中でも折りたたみ式で携帯性が高く、キー入力がしやすいと評判のリュウドの「RBK-2000BT3」を購入した。使い勝手を検証する。 公開予定
第157回 Android用カードリーダー
サンワサプライ
「ADR-GSDUBK」
東芝のREGZA Tablet「AT570/36F」にはmicroUSBポートが搭載されている。ここに接続することで通常サイズのSDカードが読み込めるカードリーダーを購入した。このカードリーダは通常サイズのUSBポートも搭載されており、USBメモリやUSB機器の接続も可能になる。便利なアダプタだが、正式対応はしていない。果たして正常に動作するのか。 公開予定
第158回 Androidウォークマン
SONY
「NW-F806」
最近はウォークマンで動画を見ることが多くなった。しかし、今使っているNW-A855の液晶は2.8インチの400×240ドットと小さく粗いのが気になってきた。そこで、購入したのがNW-F806である。3.5インチで800×480ドットと大型化、高解像度化しているだけでなく、Androidを搭載しており、Wi-Fiによるネット接続やアプリの追加も行える製品だ。そのわりに価格は2万円台前半とスマートフォンなどと比べるとかなり安い。スマートフォンとはどういった点でコストダウンがはかられ、一方でどういった点がウォークマンらしいのか。そして、使い勝手はどうなのか。検証した。 公開予定
第159回 タブレット用三脚スタンド
エレコム
「AVA-PA10DS002BK」
Bluetoothキーボードを使用して、タブレットで文書入力をしたり、ビデオを見たりする時にスタンドがあった方が便利である。そこで購入したのがエレコムの「AVA-PA10DS002BK」である。果たして使い勝手は? 公開予定
第160回 VPCF13AGJのブルーレイディスクドライブを交換する
パナソニック 
「UJ-260」
ノートパソコンのSONY VAIO「VPCF13AGJ」のブルーレーディスクドライブが故障した。修理に出すと高くつくし時間もかかる。そこで、Panasonicの「UJ-260」を購入し、自分で交換することとした。その手順を紹介する。 2015年6月29日
第161回 ハードディスクリムーバブル外付けケース
ロジテック
「LHR-DS04EU3」
デスクトップパソコンにリムーバブルハードディスクケースを導入し、非常に便利に使っている。そこで、ノートパソコンでも同様の製品を導入することとした。そこで購入したのがロジテックの「LHR-DS04EU3」である。USB3.0とeSATA接続が可能で、前面より内蔵ハードディスクを挿し込む事で外付け化できる。使い勝手と速度を検証する。 2015年7月7日
第162回 USB3.0対応USBメモリ
サンディスク
SanDiskExtreme
「SDCZ80-016-X46」
ハードディスクやSDカードが高速化してきたためか、USBメモリの速度の遅さが気になりだした。そこでUSB3.0対応のUSBメモリを購入することとした。その中でも特に高速で読み込み190MB/s、書き込み55MB/sをうたうサンディスクのSanDiskExtreme「SDCZ80-016-X46」を購入した。実際にメーカー公称の転送速度は発揮できるのかベンチマークテストで検証した。 2016年1月25日
第163回 1TB 2.5インチハードディスク
Western Digital
「WD10JPVT」
外付けハードディスクケースに入れて使っていた750GBのハードディスクが容量不足気味になってきた。そこで1TBの2.5インチハードディスクと入れ替える事としたのだが、現在使っている750GBハードディスクは7200rpmの高速タイプである。一方、1TBは5400rpmのタイプしか存在しない。Western Digitalの「WD10JPVT」に交換したが、果たして速度はどの程度低下するのだろうか。 2016年2月16日
第164回 VPCF13AGJをSSD化する

Crucial M4
「CT128M4SSD2」
ノートパソコン・VAIO「VPCF13AGJ」もシステムドライブをSSD化して、快適性をアップすることとした。しかし、現在は750GBのハードディスクを搭載しており、それと同容量のSSDとなるとかなり高価だ。そこで、現在のハードディスクを搭載している場所には128GBのSSDを搭載し、ほとんど使わないBlu-rayディスクドライブを取り外し、そこに今のハードディスクを取り付けることとした。まずは、SSDへの換装作業を紹介し、どの程度快適になったのかベンチマークテストと、実際のソフトの起動時間で検証した。 2016年6月10日
第165回 PCF13AGJのBlu-rayディスクドライブをハードディスクに交換する&取り出したBlu-rayディスクドライブを外付け化する

サンコー「光学ドライブをSSDやHDDにできちゃうキット (RBYHK25)」
前回、ノートパソコン・VAIO「VPCF13AGJ」のシステムドライブをSSD化した。SSDは小容量の物にし、代わりにほとんど使わないBlu-rayディスクドライブを取り外し、そこに今のハードディスクを取り付けることとした。今回はサンコー「光学ドライブをSSDやHDDにできちゃうキッド (RBYHK25)」を利用した。これは光学ドライブの搭載場所にハードディスクを搭載するためのアダプタと、その際に取り外した光学ドライブをUSB接続の外付けドライブとして使えるようにするケースがセットになった親切な商品である。これらの実際の取り付け手順を紹介する。 2016年6月27日
第166回 ハードディスクリムーバブル外付けケース

オウルテック
「OWL-EDR35/U3」
デスクトップパソコンにリムーバブルハードディスクケースを導入し、非常に便利に使っていたため、ロードテスト第161回でロジテックの「LHR-DS04EU3」を購入し、ノートパソコンでも同様の環境を整えた。ところが誤って壊してしまったため、不満点の解消も兼ねて、別製品オウルテック「OWL-EDR35/U3」を購入した。使い勝手や転送速度を検証した。 2017年1月15日
第167回 USB3.0対応 1000BASE-T対応USBハブ付き有線LANアダプタ

ELECOM
「LAN-GTJU3H3」
ノートパソコン・VAIO「VPCF13AGJ」の有線LANポートが故障した。そこでUSB3.0接続の有線LANアダプタなら、1000BASE-T対応で速度的には遜色が無いのだが、USB3.0ポートにも余裕が無い。そこで、USB3,0ハブ付きの有線LANアダプタを購入した。外見や使い勝手、そして転送速度を検証する。 2017年1月21日
第168回 スマートフォン
SHARP(SoftBank)
「206SH」
ついにスマートフォンデビューとなった。クアッドコアCPUと5インチフルHDの液晶を搭載している高性能機種だ。果たして初めてのスマートフォンの使い勝手は?そして、その性能はどういったものなのだろうか。検証する。 公開予定
第169回 MHL専用HDMI変換アダプタ
バッファロー
「BSMPC09BK」
スマートフォン206SHにはテレビ出力機能が搭載されている。しかしHDMI端子などが有るわけでは無く、USB端子から映像出力ができるという「MHL」に対応している形となる。そこで、MHLからHDMIへの変換アダプタを購入し、テレビへの出力を行ってみた。使い勝手を検証する。 公開予定
第170回 LuvBook S LB-S210BをSSD化する
Samsung SSD 840
「MZ-7TD250B/IT」
モバイルノートパソコンLuvBook S「LB-S210B」の休止モードへの移行などが遅いのが気になっているので、システムドライブをSSD化することとした。しかし、大型ノートと異なり、ハードディスクと2台搭載する事はできないので、SSD単体である程度の容量が無くてはならない。とはいえ、大容量のSSDは高価だ。そこで、1つのメモリセルに3bitの情報を保存するTLC方式を採用するSamsungの840シリーズの250GB版「MZ-7TD250B/IT」を購入した。換装手順を紹介すると共に、TLCメモリの実力を測るためのベンチマークテスト、さらに起動時間がどの程度短縮されたかも実測して紹介する。 公開予定
第171回 フラットベッドスキャナ
EPSON
「GT-X820」
書籍の電子化(自作)用にドキュメントスキャナを使うと共に、不定形の用紙や、より綺麗にスキャンしたい原稿用にフラットベッドスキャナ、EPSON「GT-S630」を使ってきた。プレビューやスキャン速度に不満があった。さらに、書籍を電子書籍化する際に、スキャン後に裏移りを除去しにくいカラーページは、フラットベッドスキャナで背景を黒にしてスキャンしていたが、そのたびに黒い紙を貼り付けるのが大変だった。そこで「GT-S630」の調子が悪くなったのを機に、より上位の「GT-X820」に買い換えた。原稿押さえのクッション部分が取り外せるので、白と黒を2種類用意し、使い分けることが可能になったほか、スキャン速度もアップした。どの程度便利になり、高速化したのかを紹介する。 公開予定
第172回 無線LANルータ
バッファロー
「WZR-1166DHP」
無線LANルータの調子が悪くなってきたので、交換する事とした。基本は有線LANなので、1000BASE-Tのギガビットイーサネットに対応していれば良いのだが、せっかくなので無線LANも最新のIEEE802.11ac対応とした。スマホやパソコンなども対応してきているので、今後のためである。しかし、3つのアンテナを使う最高の1300Mbps対応のものだとかなり高価になるので、2つのアンテナを使う866MHz対応の物を選んだ。果たして速度は向上するのだろうか。 公開予定
第173回 USB3.0対応128GB USBメモリ
グリーンハウス
PicoDrive J3
「GH-UFD3-128GJ」
モバイルパソコンをSSD化したが、やはり容量が250GBでは、大容量のファイルを持ち歩く際に入りきらなくなるときが出てきた。そこでUSBメモリで補うこととした。容量は128GBと大容量の物が必要だが、それほど頻繁に使うわけでは無いので、速度はそれほど重視せず、とにかく安価なグリーンハウスのPicoDrive J3シリーズ「GH-UFD3-128GJ」を購入した。アクセスランプすら無いこの製品、とりあえずUSB3.0には対応しているが、果たしてどの程度の転送速度なのだろか。 2017年2月1日
第174回 USB3.0接続2.5インチハードディスクリームーバブルケース
ラトックシステム
「SA25-DK1-U3BK」
ノートパソコンをSSD化したり、外付けハードディスクを大容量化したりすると、そのたびにハードディスクが余ってくる。かといって250〜1TBの容量を持つため、使わないのも勿体ない。かといって頻繁には使わないので、全てを外付け−ケースに入れるのも邪魔である。そこで、ラトックシステムの「SA25-DK1-U3BK」を購入した。2.5インチハードディスクのリムーバブルケースなので、簡単に挿し込んでUSB接続できる。2.5インチハードディスクは、専用のトレイに入れる必要があるが、ハードディスクに数だけトレイを買えば、そのまま保管して置いてもハードディスクが守られるし、リムーバブルケースに挿し込む際のスムーズだ。使い勝手と転送速度を検証する。 公開予定
第175回 4TB 3.5インチハードディスク
Seagate
「ST4000DM000」
これまでは3TBの3.5インチハードディスクを購入してきたが、ついに4TBに手を出した。それが、Seagateの「ST4000DM000」である。これまで使ってきた3TB版「ST3000DM001」とは、型番の最後が001から000になっているように、性能が異なる。3TB版は7200rpmだが、4TB版は5900rpmなのだ。どの程度転送速度に差が出るのか検証する。 2017年2月14日
第176回 USB3.0対応高速USBメモリ
サンディスク
SanDiskExtreme
「SDCZ80-032G-G46」
以前購入したUSB3.0対応のUSBメモリ「SDCZ80-016-X46」は使い勝手が良く、速度も非常に速いため重宝していた。そこで今回32GB版を購入したのだが、後継製品の 「SDCZ80-032G-G46」となった。容量が増えただけでも書き込み速度が向上するが、後継製品と言うことで読み込み速度も向上している。245MB/sという読み込み速度は果たして実際に出るのか、検証した。 2017年6月30日
第177回 モバイルルータ
イー・モバイル
Pocket Wi-Fi「GL10P」
買い換えキャンペーンを行っていた事もあって、モバイルルータを機種変更した。「GL10P」は最高110Mbpsで通信ができる機種で、コンパクトながら連続通信10時間を誇る。しかし一番の特徴は2.4インチのカラー液晶を搭載し、タッチ操作で簡単な設定や確認ができる点になる。WPSによる設定もしやすいほか、通信料を確認したり、通信速度制限の解除の設定もできるという使いやすさだ。使い勝手と通信速度をテストした。 公開予定
第178回 デジタルカメラ
ソニー
Cyber-Shot
「DSC-HX60V」
これまで使っていたCyber-Shot「DSC-HX30V」で撮影すると黒い物が映り込むようになってしまった。長期修理保証の期間内だったので修理は可能だったが、修理中も使う予定があったため、修理完了後は家族のデジタルカメラを高性能化するとして、私自身は新機種を購入することにした。「DSC-HX30V」では光学20倍ズームが便利だったが、人間はより上を目指してしまう物で、新機種「DHC-HX60V」では光学30倍ズームを搭載していると言うことで、この機種を選んだ。やや画素数がアップしているほか、操作性も同社の一眼レフと同じ物になるなど、変更点がいろいろある。使い勝手から画質比較まで行っている。 公開予定
第179回 2TB 2.5インチハードディスク
Samusung
「ST2000LM003」
ノートパソコンに常時接続している1.5TBのポータブルハードディスクが容量不足になってきた。2.5インチ内蔵用ハードディスクを外付けケースに入れて使っているため、内蔵用ハードディスクだけを買い換えれば良い。通常は9.5mm厚だが、大容量の物は15mm厚の物が多い。ケースは12.5mm厚までの対応なので、9,5mm厚で大容量の物を選ばなくてはならない。ちょうど、2TBの製品「ST2000LM003」が発売されたので、これを購入した。果たして速度に変化はあるのだろうか。 2017年2月25日
第180回 ノートパソコン
マウスコンピュータ
m-book W
「MB-W800S-SH」
ノートパソコンSONY VAIO「VPCF13AGJ」は様々な機器の交換を経て使ってきたが、調子が悪くなってきた。そこで買い換えることとした。現在はSSDとハードディスクを2台搭載するために、ブルーレイディスクドライブを外して、そこにハードディスクを搭載するなど苦労したため、はじめから2台搭載できる機種、そしてビデオ・画像編集のことを考えると4コアのCore i7を搭載、さらに現状の16.4インチ以上の液晶という条件だと機種がかなり限られる。その中でマウスコンピュータのm-book Wシリーズ「MB-W800S-SH」を購入した。17.3インチフルHD液晶にCore i7 4710M(2.5GHz・TB時3.5GHz)、16GBメモリ、256GB SSD、GeForce GTX 860Mのグラフィックとかなり高性能なこの機種。果たして使い勝手や液晶ディスプレイの見え方は?そしてベンチマークテストでどの程度性能向上したか検証した。 公開予定
第181回 3A出力対応モバイルバッテリ
ELECOM
「DE-M01L-5230GN」
今使っているモバイルバッテリは、USB2ポートで最大1.5Aまで出力が可能だ。しかし、2A必要なAndroidタブレットに充電しようとすると、低速充電になるのでは無く正常に充電できず、モバイルバッテリも発熱してしまう。また、1.5Aではスマートフォン2台を同時には充電できない。そこで、より出力の大きいELECOMの「DE-M01L-5230GN」を購入した。1ポートあたり2Aで合計3Aまで充電できるので、Androidタブレットにも充電可能で、さらに同時にスマートフォンも充電できる。しかも、モバイルバッテリ本体と、そこにつないだ機器をまとめて充電できるので、旅行先などでつなぎ替える手間が無く安心だ。使い勝手を検証する。 公開予定
第182回 6TB HDD
Western Digital
「WD60EZRX」
最高容量が4TBで止まっていた3.5インチハードディスクの最高容量が一気に6TB更新された。ちょうど大容量のハードディスクが欲しかったことに加え、3TBや4TBの製品と比べてGB単価がそれほど変わらないため、購入してみた。5400rpmと回転数は抑えめだが、プラッタ容量が1.2TBへと増えているので、転送速度はどうなったのかベンチマークテストで検証した。 公開予定
第183回 モバイルノートパソコン
VAIO株式会社
VAIO Pro11
「VJP1111AR」
これまでモバイルノートパソコンとして、マウスコンピュータのLuvBook Sシリーズ「LB-S210B」を使ってきた。性能面では問題なかったが、このたび入院した親戚が病院で使用するために貸し出すことになった。また今後家の誰かのパソコンが壊れた際の予備機に回すことになった。そこで新たなモバイルノートパソコンを購入することとした。不満のあった本体重量と画面解像度の改善を図る事から、多種な製品を比較検討し、VAIO株式会社のVAIO Pro11を購入した。VAIO株式会社になってからの製品だが、ほぼSONY時代を踏襲した製品である。非常に軽量ながらフルHDの綺麗な液晶を搭載したVAIO Pro11だが、その使い勝手はどうなのか徹底的に見ていく。またCPUにはCore i5を選択したが、低消費電力版の4210Uである。はたして性能はどうなのだろうか。ベンチマークテストで検証した。 2018年8月18日
第184回 Android搭載ウォークマン
SONY
Walkman F880シリーズ
「NW-F886」
今使っているウォークマンF800シリーズのNW-F806である。ウォークマンながらAndroidを搭載し自由度が高く、液晶も3.5インチで800×480ドットと大きめなので動画を見るには向いていた。しかし、動作が遅くなり、音量ボタンなどの不具合も出てきたので買い換える事にした。F800の後継機種F880が発売されていたが、その後継機種を待つことにしていた。ところがSONYがAndroidウォークマンの後継機種は出さず、従来のボタン操作に戻るという噂が流れてきたのだ。F880シリーズも販売終了しそうな勢いだったので急遽購入した。F880はF800と比べると、液晶が4.0インチに大型化し、解像度も856×480ドットに微増、「トリルミナスディスプレイ for mobile」というスマホに使われている液晶になり色鮮やかになったほか、ハイレゾ再生に対応、再生や曲戻し・送りの物理ボタンが搭載されるなど細かな改良が施されている。果たして使い勝手はどうなったのか。ハイレゾに関しては音源も対応イヤホンも持たないため検証できないが、それ以外の部分を徹底検証した。また、ベンチマークテストで、処理性能が向上したかも見てみた。 公開予定
第185回 256GB SSD
Crucial
MX100
「CT256MX100SSD1」
を外付けUSB接続化して利用する
最近、ノートパソコン上を使ってドキュメントスキャナでスキャンしたデーターを、デスクトップパソコンで変換作業させ、またノートパソコン上で編集や分類作業をし、またデスクトップパソコンで変換、そのごノートパソコンで各保存用ハードディスクや持ち運び用microSDに入れるという作業が発生するようになった。従来はデスクトップのハードディスクに入れておき、LANを使ったファイル共有を利用して作業していたのだが、作業効率が悪い上に、最近LANの不具合がどうしても直らないという問題も発生した。そこで、ポータブルハードディスクにデーターを入れておき、作業するパソコンにつなぐ事で、両パソコンで作業をすることを考えたのだ。作業効率を考えて最近安くなってきたSSDを外付け化して使う事とした。SSDの中でも安価なCrucialのMX100シリーズの256GB版「CT256MX100SSD1」を購入しUSB3.0接続にした。果たしてMX100の転送速度は?そしてUSB3.0接続することでどの程度速度は落ちるのか検証した。 公開予定
第186回 ドキュメントスキャナ
富士通
「ScanSnap iX500」
これまで使っていたドキュメントスキャナScanSnap S1500の調子が悪くなってきた。そこで最新のScanSnap iX500に買い換えることとした。スキャン速度が20枚/分から25枚/分に向上したり、スマホからのスキャンに対応したりと進化点がある。またブレーキローラーを採用することで、より重送を軽減したという事である。しかし、気になる点もある。これまでCCDセンサーを使用していたが、iX500からCISセンサーになったのだ。画質面が気になるところだ。また、USB2.0からUSB3.0に変更されたが、ドキュメントスキャナでUSB3.0の転送速度が必要なのか、また無線LAN接続にも対応しているが、速度面で違いがあるのか気になるところだ。また、使っているとブレーキローラーが思わぬ問題を引き起こすことも分かった。詳しく紹介していく。 公開予定
第187回 インクジェット複合機
EPSON
「EP-807A」
これまで使っていたインクジェット複合機「EP-803A」が限界である。給紙ローラーが弱ったのか、給紙できなかったり、10枚以上も一度に給紙したりしてしまう。新機種が安くなり修理費とほぼ変わらなくなったので、直接の後継機種「EP-807A」に買い換えることとした。画質面や速度での違いはほぼ無いが、本体が小型化、液晶画面が大型化してタッチパネルになるなど使い勝手は大きく向上した。また背面からの手差し給紙に対応し厚紙などにも対応している。自動両面印刷にも対応、自動電源オンなどの便利機能も搭載された。果たして使い勝手はどうなったのか、また各種印刷速度は変わったのかテストした。 公開予定
第1回〜第100回はこちら


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