ガリレオシリーズの元祖です。
探偵ガリレオは、草薙刑事の友人物理学者 湯川先生に相談に行くという設定です。
相談にいく内容が“不可解な事件”となっています。
これら事件には“トリック”があり、そのトリックを湯川が解明していく…
つまり湯川が
探偵ガリレオ
です。
実際作品を読んでみると、理系チックな知識が出てきます。
東野圭吾さん自身、メーカー出身のようですが、それでも幅広い知識があるな〜 とちょっぴり感心してしまいました。
・燃える
・転写る
・壊死る
・爆ぜる
・離脱る
という感じで。読んだときは“地味さ”の感じる作品でしたが、この本もドラマ化されました。
本よりも全然エンタメ性が増していたかと思います。
・
探偵ガリレオのドラマ
アマゾンのレビューを読むかぎりでは“原作のほうが面白かった”という方もいるようです。
個人的には…ドラマのほうが面白かったかナ。
探偵ガリレオ。アマゾンのレビュー